2020年7月19日 (日)

撤退するしかない

宮崎正弘さんのメルマガ。備忘録として貼り付け。

「宮崎正弘の国際情勢解題」 

令和2年(2020)7月18日(土曜日)

       通巻第6594号 

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(休刊のお知らせ)明日7月19日(日曜)、小誌は休刊です!

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ハルノートを突きつけられた中国、「真珠湾」を待つ米国米中対決、いよいよ最終局面に。気がつかない日本政府の鈍感

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香港民主人権法、香港自治法に署名したトランプ大統領。そして香港優遇措置の廃止。 これらは戦前の「ハル・ノート」に匹敵するのではないか。

日米激突の最終局面は、ABCD包囲網。その挙げ句がハルノートという事実上の宣戦布告だった。日系人の強制収容所入りと在米資産の没収があった。

後者は「留学封鎖」(中国人留学生ヴィザ条件の規制強化)、企業ならびに大学ラボ、大学院からの中国人排斥、スパイ容疑での逮捕。そしてファーウェイ社員へのヴィザ発給中止。ついには中国共産党員の米国入国禁止の検討。まさしく、戦前のFDR政権が日本を追い込んだプロセスに酷似してきた。交換船でそれぞれ在留人を送還した。 

トランプ政権下の対中封じ込め作戦、最初は貿易戦争だった。

実質的には高関税を掛けて、中国が世界の工場の地位からずるっと後退させ、外国企業のみならず中国企業さえも、賃金の安いベトナム、カンボジア、タイ、バングラなどへ生産拠点を移動させた。サプライチェーンの大がかりな改編が始まった。

とはいえ米国市場に溢れる中国製品は雑貨、アパレル、スポーツシューズからXマスカードまで。代替生産をほかの市場では短時日では出来ない。ゆえに貿易戦争は続行される。 

アキレス腱はいくつかあるが、第一に医薬品。マスクに代表される医療関連、ならびに製薬、その薬剤生産が中国に握られていること。第二がスマホ、コンピュータに欠かせないレアアースだ。いずれも米国などで埋蔵があるが、発掘、精製など「汚い仕事」を中国に任せてきたツケがまわった。

実業界の対応が鈍いのは日米共通である。

GMなど米国企業は、いきなり中国とのサプライチェーンを断ち切れないで立ち往生している。GAFAも最終決定を出しかねている。

サプライチェーンの改編にはどうしても五年の歳月が必要だろう。日本企業に到っては、ことここに到るもサプライチェーンの変更を考えていないばかりかトヨタや本田のように、中国投資を増やし、工場を増設するところがある。中国との商いを続けるとしているのが、中国へ進出した日本企業の70%である。

▼最終局面に入った。だから米国は真珠湾攻撃を待っている

ついで次世代ハイテクの争奪戦争だった。米国はELリストを作成し、現在までに85の中国企業をブラックリストに載せた。

中国資本の米国企業買収を安全保障の理由から阻止し、スパイに目を光らせ、ファーウェイ、ZTE、ハイクビジョン、ダーファなど中国企業との取引を8月14日から禁止する。これは二年前の国防権限法に明記されていた。日本企業はのほほんと何も対策を講じなかった。撤退して日本に工場を移したのはスタンレー電気だけ。上記五社と取引のある日本企業は800社。

いずれ「第二の東芝ココム事件」に類することがおこるだろう。

5G開発で中国のリードに焦る米国は一方において6G開発を宣言し、他方では断固として中国人スパイのハイテク窃取阻止に動いた。

象徴的な事件はファーウェイCFO孟晩舟を「イランへの不正輸出に関与した」との理由をつけてカナダに拘束させ、リチャード・リーバー・ハーバード大学教授の中国代理人としての行為を起訴に持ちこんだことだ。

中国の「千人計画」の全貌が明らかとなった。内偵をうけていたスタンフォード大学の張首晟教授はサンフランシスコで謎の「自殺」を遂げた。 

▼そして金融戦争が開始された

以前から筆者は「次に米国が仕掛けるのは金融戦争だ」と予測してきたが、こんどの「香港自治法」には金融機関への制裁、取引停止、ドル封鎖が含まれている。

金融戦争はドル封鎖(つまり中国はドル決済に支障をきたし、国際取引が出来なくなる)、そのために香港自治法には金融機関との取引停止が謳われているのだ。米銀ばかりか、中国の四代銀行に融資した銀行は軒並み経営危機に陥る可能性がある。

FDRは宣戦布告前からフライングタイガーを「志願兵」を募り、中華民国空軍として参戦していた。いま、これに匹敵するのが台湾への武器供与である。

米中激突の最終局面が「戦争」だと言っても、重火器、武器をともなう戦争には到らない。万一に備えて米国は真珠湾攻撃をまっているかのように南シナ海から東シナ海、とくに台湾海峡へ空母攻撃軍を派遣し、空には偵察機、戦略爆撃機を飛ばして「自由航行作戦」を展開している。

英国海軍の新鋭空母クイーンエリザベスも、南シナ海へ派遣される。豪、インド海軍も米軍との共同軍事演習に加わり、日本も参加する。

しかし中国は金融戦争での「真珠湾」に値する次なる攻撃は、おそらく武器をともなわない手段で、挑戦してくるはずだ。

ハッカー、サイバーを駆使してのウォール街の混乱。金融取引でのデジタル戦争、しかし過去の中国からの執拗なハッカー攻撃を受けて、米国は十分に対策と傾向を研究してきた。中国軍のハッカーの手口を米国は掌握した。仕掛けられたときに、その報復手段は、整えていると思われる。

中国の報復は、NYタイムズ、ウォールストリートジャーナルなどの米人記者の追放、米国系外食チェーンへの立ち入り検査という嫌がらせ、ルビオ、クルーズ議員らへの名指しの制裁予告ていどだ。

これでは、まだ蚊にさされた程度である。

豪やカナダになした嫌がらせの強さに比べれたら、米国には手を出しかねているようにも見えるが、舞台裏では選挙妨害のためにハッカー、フェイク情報流布などを国籍を偽って仕掛けている。

冷戦終結以後、米国の敵はサダム、IS、ビンラディン、バグダディなど、小粒の標的でしかなかった。しかし、こんどは巨大なフランケンシュタインが相手である。 

▼金融戦争の最終兵器(原爆)は在米資産凍結と香港ドルベッグ制だ

「これは単なる恫喝ではない。中国はこのリアルを理解し、本気で準備をしておかなければならない」との警告が中国の担当部署の本丸、「中国証券監督監査委員会」からでた。

方星海は清華大学から米国留学、奨学金でスタンフォード大学などで現代経済学を学び、周小川(当時、中国人民銀行総裁)に見出された。それゆえ発言が注目され、2019年のダボス会議では中国金融界を代表してスピーチを行った大物である。

現在、国際取引での通貨シェアはSWIFT(国際支払い管理システム)の調べで米ドルが40・88%、ユーロが32・8%,日本円は3・53%に対して中国人民元はかすかに1・79%でしかない。

方星海は「人民元で国際取引ができる方策を早急に整え、増やしておかなければドル決済システムからはじかれることになる」と警告した。トランプの金融戦争の次の手を正確に予測しているからこそ飛び出した発言である。ならば勝負を決める原爆は何か?香港のドルペッグ制が最終の標的である。

中国四大銀行との取引停止、ドル交換停止を香港自治法では謳っているが、香港優遇政策の廃止に「香港ドルと米ドルのペッグ制」に関して、どうするのか、米国側からは一言も言及がないのである。

つまり、今回のトランプの措置は、ピンポイント空爆であり、まだ序幕戦の段階である。

☆○▽◇み◎○△□や○△□◇ざ◎○△□き△□☆☆

かなり強烈な内容ですな。撤退をしない日本企業は米国銀行との取引を停止させられるだろうから終了ですな。

戸締り先生のツィート

日本企業 中国事業を完全に捨てた場合、大ダメージと存続危機を受ける可能性はあるが、即死はしない。政治的支援可能 米国からの制裁を受ければ即死する。政治的支援不可 どちらを選ぶかでしかない。

トヨタと中国のITをつなぐのはソフトバンクだったのですが、実は孫切りを始めているのですね。■NTTとトヨタ自動車、業務資本提携に合意

坂東忠信さんのツィート

もう私も他の保守論客の先輩方も、7年以上は「中国からは撤退すべき」と説明済み、この期に及んで現地に社員を派遣中の企業に言うことはない。 駐在員も自ら生きる意志がないと正直言って警告のしようもなかったし、もう帰国不能になっている人もいるはず。残念です。

今朝の三峡ダム】流入量が昨日よりわずかに減少するも、昨日から建設以来最大レベル、排出量も過去最大。それでも設計上の最大排出量の半分未満ですが、その設定自体がダム中心で、流域都市を考慮していなかったので話にならない。もうダムが壊れているのと同じ状況です。それでも水位は上昇中。

水位があと5〜6m上がった170mあたりの水際は、かつてあまり浸水したことがない上に、大雨で地盤が緩んでいるため、大規模な地すべりでダム地震発生の可能性あり。規模によっては体積が急増し大きな波も発生。 満水に近い状態で揺れと波がくればコンクリの強度次第ということになります。

三峡ダムの下流のダムが決壊したようですな。

小坪しんや市議のツィート

【中国 三峡ダムの下流域、中国最大の『鄱陽湖(八陽湖)』が決壊した模様!】 https://youtu.be/58JM6Et3gNU

だからこんなになるのかね。

2007191

洪水と火災だらけ。

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2020年7月11日 (土)

おススメの記事 2020年7月

昨日は都心にて久々の打ち合わせ。都心での打ち合わせは五ヶ月ぶり。さいたまに引っ越してからは始めてである。打ち合わせ場所の友人の大会社、ぎゅうぎゅう詰めだった打ち合わせスペースがテーブルが間引きされてすっかすか。それに透明のアクリルボードもテーブルに付けている。大企業はこういうところは徹底してやるのだと感心した。そうして打ち合わせ後は近くの居酒屋で久しぶりの懇談。6人で飲んだが、居酒屋で呑んだのいつ以来だろうか?やはりお店に客は少ない。あまりに客が少ないので料理のメニューが手書きの紙一枚。客が少なすぎて材料の仕入れを厳選して少なくしているためだそうだ。このままの状態が続くならばやっていけないのは確実でしょうな。。。コロナウイルス(武漢肺炎)感染のイメージは根強いから今年一杯はこんな状態が続くと思われ、相当の飲食店が店仕舞いを余儀なくされてしまうんだろうねぇ。。。都心で飲んで埼玉までの始めての帰宅だったのだが、いやあ疲れますな。前は渋谷だったから満員電車の銀座線だったのでそれもけっこう堪えたが、今回は約1時間の電車搭乗。遠いですなぁ。。。みんなこんな苦労して仕事してるんですなぁ。。。たいへんですわ。都心への通勤って非効率だし辛いよね。。。いまや住処兼事務所の超らくちん生活の管理人には都心で飲んで遅くに帰るなんて月に一回でも出来ないね。。。オンライン会議が当たり前になってよかったですわ。

宮崎正弘氏のメルマガ

「宮崎正弘の国際情勢解題」 

令和2年(2020)7月11日(土曜日)参

       通巻第6581号  

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 蝗害、ついに中国雲南省へ侵入。ドローンによる薬剤撒布、効果なし

  豪雨、洪水につづく天変地異。農作物を食い荒らすサバクトビバッッタ

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雲南省普耳市林業・草原局は7月9日、悲痛な報告を出した。

サバクトビバッタが越境し、同省の竹林地帯で竹葉、筍などを食い荒らし始めた。最初の蝗の大群が飛来したのは6月28日だった。

ドローンによる薬剤撒布ではとても対応できず、またドローンを使いこなせる職員が少ないため、7月8日までに竹藪、筍の産地が被害を受けた。

竹林は密集しているが、近年は手入れが悪く、立ち枯れになる竹林が方々にあったという。農業地帯で農作物を食い荒らし始めるのは時間の問題となった。

当局の発表では蝗はラオスの黄竹密集地帯から雲南省へ侵入し、被害は9・8万ムーに及んでいるという。1ムー(畝)は中国では日本と計り方が異なり、およそ十五分の一ヘクタール(66700平方メートル)になる。

先月来、中国各地に降り注ぐ豪雨の被害も甚大である。

三峡ダムの上流にある重慶、四川省から湖北、湖南省、さらに江西省、広東省、広西、貴州省など27省に被害が及んでおり、およそ3000万人が被災した。死者は140名(7月9日現在)、被害額は620億元(1000億円)。

22万戸の家屋全壊、25万戸が半壊、農作物生産地のいたるところが冠水し、史上珍しい大災害となった。三峡ダムは現在のところ、持ちこたえているようである。

日本の豪雨被害も激甚、ことしはコロナ、豪雨、蝗害、洪水、そして次は?

☆○▽◇み◎○△□や○△□◇ざ◎○△□き△□☆☆

とうとう蝗が到達したようですな。

在英中国大使がファーウエーを除外するとその対価を支払うことにあんると威張り散らしているようだが。

2007082

シナ人とはどいうものか、無敵の太陽 で 黒木頼景( くろき よりかげ ) さんが解説してくれてます。

香港は支那の一部 / 支那人の難民は拒絶しろ!

支那人は永遠に変わらない

我々が独自に出来る事、否、しなければならない事は、支那人の反政府活動家を受け容れず、「香港に留まれ !」と言って追い払う事である。支那人というのは底抜けに図々しい民族で、自分の不幸を“梃子(てこ)”にして幸運を摑もうとする。例えば、私益を優先する支那人は、香港に留まって支那を改善せず、先進国へ逃れて北京政府を批判することで英雄になろうとする。つまり、安全地帯で共産党批判をしようという肚(はら)だ。

香港の現状を心配する日本人は、とりあえず天安門事件の時を思い出すべきだ。一般の日本人は支那人に関して呆れるほど無知だから、毎回毎回、定期的にコロっと騙される。そもそも、体を張って北京政府に刃向かう支那人は無鉄砲な単細胞に過ぎず、悧巧な支那人は西歐諸国に逃れ、快適な生活を享受しながら「政治闘争」を演じようと考える。支那人に「公(おおやけ)」という意識は無い。金も要らず名も要らず、自らの命を鴻毛よりも軽い考え、お国の為に一生を捧げる、なんて考えるのは日本の武士くらいだ。支那人はマルクス・レーニン主義とか社会主義体制などを口にしても、その頭は二千年前から不変で、権力と地位を目指す守銭奴のまま。いくら共産主義の看板を掲げても、彼らが目指すのは所詮「酒池肉林」で、赤い貴族になって豪華な生活を夢見るのが定番となっている。毛沢東でも習近平でも、支那の独裁者は共産主義者ではなく、赤い服を着た秦の始皇帝といったところ。現在、弾圧されている「民主活動家」の支那人だって、権力の座に就けばノーメンクラトゥーラ(特権階級)に豹変するだろう。馬賊と山賊、青幇(ちんぱん)と赤幇(ほんぱん)の違いを云々したって、どちらも同じ穴のムジナに過ぎない。

中略

とにかく、支那人に情けは無用である。支那人というのは、日本人や欧米人の弱点につけ込んで利益を得ようとする悪徳民族。ブリテンやオーストラリアは滞在ビザを延長してやったり、国籍取得への道を用意してやるそうだが、そんなのは「百害あって一利無し」だ。帰化へのチャンスが開かれると知った支那人なら、ここぞとばかりに北京政府を非難し、言論弾圧に遭った「自由の戦士」を演じるだろう。

中略

香港で支那人の活動家が弾圧されるのは可哀想だけど、世界中には「憐れな人間」など幾らでもいるから、日本人にその全てを救うことは出来ない。我々に出来る事といったら、多少の資金援助をするだけである。もし、救う対象が支那人となれば、むしろ傍観した方がいい。保守派国民の一部は反対するだろうが、日本国民は同胞を見殺しにする程の低級国民となっているから、他人を助ける白馬の騎士じゃないはずだ。そもそも、拉致された邦人を奪還しないのに、香港の支那人なら大歓迎というのはおかしい。支那人の亡命者を受け容れるというのであれば、まづ北鮮に攫われた同胞を全員奪還してから言うべきだ。可哀想なのは拉致された日本国民と被害者家族の方で、有害民族の支那人ではない。

ぜひともアクセスして全文を拝読くださいな。

香港人も元々は支那人だわね。あの香港デモ隊を煽動していた美人のおねーちゃん、一度、活動はもう終了と発表してたけどその後また活動再開とか言ってましたな。スポンサーの意向でしょうな。表に出ている人はタレントに過ぎないからね。そうじゃない一般のデモに参加してる若者なんて悲惨な目にあっているのにこの人達は一回くらい逮捕はされたけどすぐに釈放されたしね。あれだけ世界に名が売れてれば国外に逃げるなんて簡単だろう。でもそれをしないで留まる不思議。これといった仕事もしていないのに食っていけてる。スポンサーはまだこのおねーちゃん達は利用できると踏んでいるのだろうねぇ。。。

過去記事 → これだ!規制と言語 戦時体制 備忘録として

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2020年6月30日 (火)

これだ!規制と言語

本日6月30日は香港国家安全法が成立してしまいますな。本日をもって香港は終了である。その香港について暴走老人シリーズがめちゃ面白い宮崎正弘先生のメルマガであるが実に興味深い記事が。

「宮崎正弘の国際情勢解題」 

令和2年(2020)6月29日(月曜日)

       通巻第6562号  

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 香港の金融プロフェッショナル、ディーラーは東京へ行きたがらない

  では台湾か? やはりシンガポールが次の國際金融都市だ

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 香港安全法により、政治的には発言が封じ込められ、活動家が逮捕、起訴される懼れが高まり、多くが海外への移住を希望している。受け入れを大々的に表明しているのは台湾と英国である。日本にやってくる香港人は極小である。

 香港ビジネスマンがなぜ日本を避けるか? 昨年香港財閥一位となったヘンダーソンランドにしても、一時東京株式市場に上場したがすぐに撤退した。PCCWも八重洲の国鉄会館跡地を買って、大がかりな進出だったが、いつの間にかいなくなった。

 拙著のいずれかにヘンダーソンランドCEOの李兆基とのインタビューを載せたが、要するに「日本? あんな税金の高い国には進出しても意味がない」と回答した。

 安部首相は「香港から人材を受け入れるため、法律整備などの準備をする」と明言しているが、具体的にはヴィザの迅速な審査と発行、起業のためのオフィス暫定無料化、起業円滑化補助など、あらゆる環境の整備が急がれる。

 そこまでしても、香港のビジネスマンは東京へ移動しないだろうと、じつは多くの香港人が考えていることが分かった(サウスチャイナ・モーニングポスト、6月29日)。

 「民主主義が行き届き、言論の自由が確保されている日本の事実は知っているけれど、金融セクターのプロフェッショナルは、そのことには興味が薄い。東京は金融取引で規制が多すぎるし、英語が通じない。空港から東京へのアクセスは悪いし、つまり日本は金融業からみれば『別の惑星』に見える」と或る専門家は分析している。

 自由が希薄で言論の自由がなくても、金融規制のないシンガポールは、その日からでもビジネスが成立する。だから香港人のターゲットは、台湾、韓国、日本ではない

以上、貼り付け終わり。香港の金融はシンガポールに行くと。東京ではないと。これはいいことですな。外国人、特に特定亜細亜3カ国人の企業と所得税率を上げればよろし。上げれば勝手に出て行ってくれるということだ。日本に来て簡単には稼げないシステムを構築すべきですな。そうしたら外国人にとって魅力がなくなるから入ってこなくなる。いちいち検挙して送り返すのも面倒だから不法外国人を雇ったら10倍くらいの罰金刑にしたらよい。そうしたら外国人を安く雇って稼いでいる経営者は怖くてそんなことが出来なくなるだろうから。

特にメスを入れるべきはFランクの大学だろう。

【中国人留学生必要なし】渡邉哲也「現在、大学や高校や中学を維持する為に外国人の留学生を受け入れているというこんな馬鹿馬鹿しい話はない。本当に優秀な人だけ受け入れる。大学も今の半分位で良いと思う。中国人学生等を無理やり入れて維持しているのであれば、その分を減らすべき」 大賛成です!

あの前川助平のようなたわけものがトップに上り詰めてしまう文部科学省がどうしようもないのだが。。。大学はどこもなんらかの補助金が国から入っているから留学生によって経営しているようなたわけた大学は補助金カットで潰せばよろし。そもそも日本に大学多すぎ。大学の進学率なんて20%もあれば十分でないのかね?バカはいくら勉強してもバカのまま。お金と時間の無駄ですな。

台湾史.jpさんの中国人犯罪者に関するツィート

そんなことしてもまた来ますよ。中国人にいちはん効くのは

(罰金)です。 「中国人はグーで殴るな、札束て殴れ」 中国駐在の時の上司の言葉です。

ちなみに、これを実際にやってるのがシンガポール、香港、台湾です。

というか、在留カードを偽造するくらいだから強制送還しても書類を偽造して再入国するという頭はないのかしらん? リプ欄にもそういう声がないということは、中国(人)に対する認識が日本人は如何に甘いか。全く中国人をわかってないし勉強しようともしない。

そーいや中国で青い太陽が見えたそうだ。

石平さんのリツィート

中国某所、「青い太陽」。これも天変地異の一つか。今年に入ってから、中国で変なことはあちこちで起きている。

2006281

やはり地球が怒っているのかねぇ。。。

【石平さんから香港の若者へ】 石平氏『本音の話をすると、私は安全な場所から香港の若者たちへ闘えとは口が裂けても言えない。もう闘わなくていい。自分たちの将来を考えて、中国と香港以外の新たな場所で自分たちの人生を探してほしい。』 石平さんの言葉が重く滲みる。

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2020年5月20日 (水)

自爆の代償

最高に笑わせてくれた立憲民主と反日芸能人などによる検察庁の定年延長法案停止という自爆。

オフイス・マツナガ さんがそのあたり詳しくツィートしてくれてます。

ご指摘の通り、

「自治労連」です。・いわゆる共産党系

「自治労」は、旧社会党系で、立憲、社民党の支持母体

【自治労連と自治労は別組織】

【自治労に逆らうと、落選する】  一番わかりやすい例は、  民主党政権の官房長官やっていた仙谷由人さん。 「世間的には、尖閣の船長を検察の頭越えで釈放した人」で、有名だが、 「実は公務員の削減に前向きだった」  で、自治労に嫌われて簡単に落選。

へー、自治労ってそれだけ組織票としてチカラがあるんですなぁ。

Eyyarqrvaaaimnm

公務員の定年延長、
「もともと、つかえないロートルがのこるだけ」
「マイナンバーカードが浸透したら、公務員は今の半分で済む」という説が。

「広島地検の検事正もいらんだろう」(カッパ記者

【マイナンバーカードの浸透に反対しているのは公務員説】

「セブンイレブンで十分まにあう」(僕記者

マイナンバーカードと、コンビニがあれば、公務員の数は半減できる。

そして、「児童相談所」とか、ヒューマンソースでしか仕事できないところの補充を!

【国家公務員法等の一部を改正する法律案】
もともと言い出しっぺは、野田政権だから、廃案してもだれも文句いわんだろうw
(オイラ記者

福田内閣⇒野田内閣と 支持母体の自治労に頼まれ懸案だった法案 それがやっと決議されるというその時に どうせ与党は強行採決するだろうと コロナがぁ~!アベの介入がぁ~! 一時の政権批判材料に利用した挙句 法案成立が見送られ、泡噴いて怒り出す枝野さま 森山国対の老練な技が炸裂し、安住散る

そうだ、廃案だ!

「野田政権からの、懸案の公務員の定年延長とう事情をしらない、立憲、杉尾さんは、気楽なもんだ」と立憲の古参。

 自治労さん、そろそろ公式見解出してください。
「次の選挙では、杉尾はずしですねw」(カッパ記者

いやはや立憲民主って人罪揃いで面白いですなぁ。

でも今回の自治労の怒りってすごいんじゃないの?そもそも悪夢の民主党政権、野田政権ときからの自治労側からの要望だったわけでしょう。それを簡単に潰しちゃったんだから(笑)

民主党系の議員ってそもそも自分で選挙活動も出来ないボンクラばかりでそれらを労組とかに全部丸投げしてきたんだよね。次の選挙では粛清の嵐になるかね?でもその後釜もいないからどうしようもないですなぁ。自治労も民主系などの支持なんて止めりゃあいいのにねぇ。でも労組の幹部連中は給与天引きの組合費で悠々自適の天国生活だから危機感って無いのだろうねぇ。。。

渡邉哲也 戸締り先生のツィートがこれまた笑えるんですなぁ。

7年かけて調整してきたものを一瞬でつぶしたwRT

自治労さんたちの自己犠牲の精神でしょう。 立憲民主という支持母体の組織を使い1人当たり数千万円の給料を犠牲にする姿は美しい。RT

公務員定年延長法案成立断念で、定年延長予定だった公務員の方々、大変ですよね。今更天下り先も見つけられないし、今の情勢では再雇用先も探せない。1年間の話ではないので、1人当たり数千万の給料がもらえない形になるのでしょう

次、コロナの件。

Isseki Nagae/永江一石@「虎の穴」 さんが今後のコロナ後を見据えブログ記事をアップされましたな。

コロナ後の各業種の行く末と攻略法を予言してみる・・・第1部(観光・飲食)

https://www.landerblue.co.jp/50498/

飲食業は多くが廃業、または閉店します。ロイヤルホストでさえ70店を閉めます。おばあちゃんが年金もらって趣味でやってた赤字の飲食店なども閉店します。空きテナントはたくさん出て賃料も人件費も下がるけれど、席の間隔を広くしたり改装をしないといけないから顧客単価は上がる。結局、店舗は減るが、安い単価のすし詰め飲み屋は命知らず(またはコロナをよく分かっている人)のたまり場になる程度。

一部抜粋して貼り付け。ぜひともアクセスして全文を拝読くださいませ。

追記

友人が教えてくれた、カエルの楽園2020で、たぶん(エコノミン)と思われる

上念 司 さんのyoutubeが面白すぎる!!!

東京都知事小池百合子さんを救いたい

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2020年3月17日 (火)

国籍も選挙権も

アメリカの大統領選挙を見てて思うのが、ヒスパニックや黒人層の票を集めないと大統領になれないということ。アメリカは移民の国ではあるけれど白人種の国だよね。元々はネイティブアメリカンのインディアンの国だったがイギリスからの移民が乗っ取ったんだけどさ。それで土地も何も分捕っちゃった。オーストラリアも同じだけど。

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カリフォルニアはヒスパニックの土地だったけど、これも分捕っちゃった。ハワイもそうだ。それほど白人種は強くて狡賢かったわけだ。しかしその白人がアメリカでマイノリティになりつつある。奴隷だった黒人や苦人、それに移民に国籍を与え選挙権まで与えてしまったものだから選挙が白人優位にならない。プアホワイトが増えて子供を産まなくなっている。しかしヒスパニックや黒人は貧乏だが繁殖には旺盛だ。でも有色人種は一部を除いて白人社会のお荷物になっている。生産性が低く富を生まない。逆に福祉で税金をどんどん使われてしまっている。

世界経済も政治も上手くいかないのはデモクラシーが上手く機能していないからではないか?チャーチルはデモクラシーは最悪なシステムであるがいまのところこれ以上のシステムは無いと言った。これ以外は全体主義の共産となってしまう。

アメリカは白人種の国なのに有色人種の票集めが必要というパラドックスに陥っている。白人のための国ならば有色人種に国籍も選挙権も与えるべきではない。移民をたくさん受け入れた欧州はそれでもがき苦しんでいる。イギリスはとうとうさじを投げ、EUから脱退した。

日本でもおかしいことがまかり通っている。外人名の国会議員がいる。帰化人もたくさんいるようだ。それらが何故か当選する。野党の支持率はだいたい10%くらいか?それらは立件民主などの半島や大陸大好き勢力で帰化人の割合と合致してるかもしれない。それらはあきらかに日本に害をなす勢力だが、それらはどうにもこうにも除去できないでいる。

でも今回のコロナウイルスやこれから始まる世界経済大恐慌で世の中の流れや常識がまるっきり変わってしまうから、超ナショナリズムな世の中になれば害をなす勢力は駆逐される方向へ向かうかもしれない。

無敵の太陽 で黒木頼景( くろき よりかげ )さんがそのようなことを書いている。

ぜひともアクセスして拝読くださいな。

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2020年3月16日 (月)

戦時体制

ねずさんのひとりごとに戦争の歴史に関して詳しく解説してくださったので備忘録として貼り付け。

新型コロナウイルスによってはじまった戦時体制

https://nezu3344.com/blog-entry-4447.html

いまや新型コロナウイルスの話題でもちきりです。
メディアの報道は、ほとんど大事件なみとなっており、その影響は極めて大きいものとなっています。
実際の感染者数や死者の数がインフルエンザの100分の1以下なのに、どうしてここまで大騒ぎになるのか。
その理由は、「戦争だから」と考えたほうが適切である時期に来ているといえるかもしれません。
第三次世界大戦は、実は「ウイルス戦争」として、すでにはじまっているということです。

戦争というと、私たちは大砲を撃ったりミサイルを発射したり、銃撃戦があったり、軍用機が空を飛び回るような状況を思い浮かべます。
なるほど世界には、いまもそうした戦時中下にある国やエリアもありますが、実は戦争の形は時代とともに変わってきています。

第一次世界大戦の前までの戦争は、軍服を着た軍人さん同士の戦いでした。
ところが第一次世界大戦のときに、民間人を狙った無差別攻撃がはじまり、第二次世界大戦では、始めから民間人を狙った攻撃が行われるようになりました。
代表的なものが広島長崎への原爆投下であり、本土空襲です。

第二次世界大戦以降になると、この傾向は一層顕著になりました。
ベトナム戦争では、枯葉剤が散布され、カンボジアでは地雷がばらまかれました。
つまり、かつては制服を着た軍人同士の戦いであった戦争が、戦後には、ほぼ民間人を対象にした殺戮戦へと変化してきているわけです。

そもそも戦争とは、国家意思を達成するための最終手段です。
ところが大国同士の場合、第二次大戦以降は、大国が核で武装するようになった結果、石原莞爾が予測したように、すでに大国同士のドンパチは起こりにくいものとなっています。
もちろん、だからといって軍隊が必要ないということではなく、自衛力の発露としての軍隊の存在は、国を護る上で必要不可欠なものです。

けれど、鍔迫り合いではなく、実際に国家意思を達成するための究極手段を用いざるを得なくなったとき、それが大国同士であれば、現実の問題として、武力の応酬としての従来型の戦争はやりにくいものとなっています。
そこで実際の戦闘以外の方法として、相手国の防衛システムをハッキングしたり、無力化したりするサイバー戦争などが行われるわけですが、これもまた、ある意味、戦争前の鍔迫り合いに相当するものであるわけです。

そうした事態をさらに通り越して、国家がどうしても国家意思を達成せざるを得なくなったとき、そこで考えられるシナリオが、ウイルス戦争ということになるわけです。

歴史を振り返れば、ウイルスは人類社会を何度も根底からくつがえす働きをしています。
ヨーロッパで流行したペストは、黒死病と呼ばれ、ヨーロッパの人口の6割を死滅させました。
当然、これによってかつてあった多くの王国が失われています。
前にも書きましたが、チャイナにおける王朝の交替、つまり14世紀の元から明へ、17世紀の明から清への王朝交替は、いずれも疫病と飛蝗(ひこう)《バッタの大群》によって、人口の8割が失われたことが原因です。

要するに世界において、無くなってもらわなくてはならない国家があったとき、ウイルスの猛威は、歴史を塗り替える効果を及ぼすことになるわけです。

中略

世界の諸国が、この機会に一気に中共つぶしに動いたとしても、それは決して不思議なことではありません。
つまり世界の諸国は、いわゆる中共型マフィア経済がこれ以上発展することを認めず、むしろ新型コロナウイルス問題をきっかけに、中共の完全崩壊を狙い始めたということです。

つまりそれは、言葉を変えれば「ウイルス戦争の勃発」です。

そしてこの新型コロナウイルス問題が、世界の諸国の公正な取引の保持を目的とした「ウイルス戦争」であるならば、この問題が短期間に終息することは一切ありません。
事態は、実際の感染者数の数の如何に関わらず、一層深刻なものとして宣伝され、世界の諸国は中共からの一切の渡航の禁止、および検疫の実施、商取引の制限へと向かうことになります。
そしてそれがウイルス問題であるために、国内的にも、各種集会の自粛や、人々が集まる場所の封鎖等の規制は、今後一層顕著なものとなっていくことになります。

一方、株価は、初期においては大幅な下落をしていくことになります。
このことは、この問題が、実は新しい形の「世界大戦」の勃発であると考えれば、実にわかりやすくなります。
経済も、人の流れも、すべてが戦時体制になるのだから、です。

以上、一部抜粋して貼り付け。

ぜひともアクセスして全文を拝読くださいませ。

あのメルケルのドイツでさへ国境を閉め出してきているようだ。

オフイス・マツナガ さんのリツィート

2003163

なんと、あのドイツが
欧州の先頭でグローバル化の旗振り役を務めてきた
アンゲラ・メルケル首相が…

【フランス、オーストリア、スイスとの国境を閉鎖】
(16日の月曜日から)
(ポーランド側からは閉鎖済み)

世界の流れが大きく変わるときなのかもしれない
歴史の転換点を目撃しているのかもしれない 

驚きですなぁ。。。

台湾史.jp

拾い物だけど、ポーランドボールだけでなくこちらも進化してる。台湾の「Fuck off CCP」と閉め切ってるのはワロタ

2003164

戦時体制なんですな。

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2020年3月 7日 (土)

備忘録として

宮崎正弘氏のメルマガの読者からの寄稿文がとても貴重なので備忘録として貼り付け。

「宮崎正弘の国際情勢解題」 

令和弐年(2020)3月7日(土曜日)弐

         通巻6390号 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中国副首相の武漢入りに住民が大声の罵声

「今頃なにしに来た」「お前らの無能が災禍を拡げたんだ」

 

読者の声1)武漢肺炎が世界中に拡散中。WHOがいうCOVID-19coronavirus disease 2019)はウイルス感染症の名称であり、ウイルス自体の名称としては SARS-CoV-2(Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2)となる。ウイルスの名前から見ても本来なら SARS2とでも呼ばれるのが妥当なところを中国に忖度した結果なのでしょう。

イタリアで大発生している北部の都市はいまや欧州の武漢とまで言われ、新生児の登録名は中国系が上位に三つもでてくるほど中国人が多い街だという。

 感染者数はイタリアに続きドイツ・フランス・スペインも日本を追い越しアメリカも猛追、死者数ではフランス・アメリカが日本を追い越した。

https://www.worldometers.info/coronavirus/

 ダイヤモンド・プリンセスの姉妹船グランド・プリンセスは感染者がでたようですが、カリフォルニアの港は接岸拒否という。日本の対応をさんざん批判していた欧米のメディア、足元に火がついてうろたえているようにも見える。

欧州は今まで検査していなかっただけで、アメリカもインフルエンザにまぎれていただけなのでしょう。

 欧州で急速に感染が広まる事態にネットをみると欧州人は手を洗わないから当然、さらにイタリアはトイレが汚いという書き込みがいくつも出てくる。

パリなど上層階から屎尿を道路に投げ捨てていたためハイヒールができ下水道の普及につながったのは歴史的事実。もともと不潔には耐性が強いのでしょう。そもそも欧州ではトイレに手洗い場がなかったとは100年前に京都大学のマルクス学者河上肇が欧州留学で驚いている。

さらにドイツの下宿先では犬の餌も家族の食器と同じ皿なのに呆れるも、洗えば問題ないと言われショックを受ける。日本人にとっては犬猫と同じ皿で食べるなど考えられないと思いますが、日本人の穢れの思想なのかもしれません。

中国人は布巾と雑巾を区別しないとか、朝鮮兵には食事のバケツと掃除のバケツを区別するよう徹底しろ、など戦前の本には何度も同じような話がでてくる。パール・バックの「大地」でもアメリカ帰りの主人公が列車で中国人の不潔さに改めて驚く場面がありました。

 清浄・不浄の判断は民族・宗教によっても異なりますが、感染が蔓延しているイランでは聖廟・寺院の壁に触れたりキスをしたりすることが多く、感染が拡大しているという。 

イランはともかく、人の移動に国境のない欧州の感染拡大はこれからが本番かもしれません。

日本の現状ですが、電車は日に日に混雑度が減り、金曜日にはほぼ半減。駅前で点呼待ちする派遣の人達も数が減っている。

ほとんどの分野で買い控えが始まれば製造工場も人員削減となるのでしょう。夕方の塾帰りの小学生もいなくなり、スイミングスクールの小学生もいなくなりました。地域の拠点病院では面会は代表者一名のみ、12歳以下は面会禁止。受診者はマスク必須、外国人の受診は23日から当分の間見合わせとなっています。

習近平主席の国賓訪問が正式に延期となり、中韓からの入国も事実上来週から停止という思い切った措置がやっと実現しました。

中国とは事前に打ち合わせ済みのようですが、韓国は寝耳に水とばかりに日本非難のうえ、お決まりの脊髄反射で日本人に対するノービザ停止措置を打ち出しました。

2002年のワールドカップで一時的に導入された韓国人のビザなし渡航がやっと終了するのかも。釜山からの旅客フェリーも中止、アシアナ航空は日本路線すべて休止。日本は3月いっぱいの時限措置といっていますが、韓国はプライドにかけても日本よりも先にノービザを復活させるわけにはいきませんから、当分のあいだは日韓のビザなし渡航の復活はないでしょう。

人の行き来がなければ韓国の工場のメンテナンスも止まり、いずれ韓国の製造業はまともに生産できなくなる。韓国切り捨ては既定路線とはいえ、こんなタイミングで始まるとはアメリカと打ち合わせ済みなのでしょう。

  (PB生、千葉)

宮崎正弘さんのメルマガに寄稿する人ってほんとレベル高いですなぁ。

こんな貴重な情報を無料で贈ってくれる宮崎正弘さんて凄いなぁと思う。有料でも絶対に読むと思うなぁ。

ハイヒールが出来た理由がすごいですなぁ。たしかにパリは排泄物を窓から道路へ捨てていたんだよね。だから道路の中央がくぼんでいて、それがセーヌ川につながっているんだよね(笑)

渡邉哲也 戸締り先生のツィートにあった画像

2003071

ピークをずらせばパンデミックを避けられるっていうグラフ。

本日、アレルギーのクリニックに行ってきたのだが、医師先生の情報では沈静化するのは4月だそうだ。専門医だから間違いないだろう。先生いわく、あまり同じような医者はいないのでね。さいたまから通っておられる患者さんもいるので3ヶ月に一度でいいから通ってね。とのこと。まあ和光市から急行ならば27分だし、年に四回程度だから十分通える。そのときは宮益坂のゆで太郎で好物のカレーそばを食べるってのもいいしねぇ。

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2020年3月 3日 (火)

おススメ記事 無敵の太陽

記事がアップされると管理人が必ず拝読している 無敵の太陽

今回の記事も必読ですなぁ。

凡人が総理になる日本 / 「有事」を想定しない国家

備忘録として一部抜粋して貼り付け。

 よく脳天気な若者や左翼老人が「戦争反対 !」と街中で叫ぶが、それは予備知識や経験を持たない者でも気軽に発言できる「正義の呪文」であるからだ。政治学では“現実的”に考えることが重要で、机上の空論は危険である。国家が本当に丸腰になれば、奴隷の道しか残っていないのだ。いくら軍事学の素人でも、外国での紛争や民族浄化を目の当たりにすれば、真剣に考えるだろう。さらに、戦場での爆発を経験するか、挽肉になった兵卒の遺体に触れば、「平和憲法を守れ~」といった掛け声が、どれほど馬鹿げた発言なのか解るはずだ。もし、正常な国民が真の平和を望むなら、敵を威嚇できる強い軍隊を持たねばならない。また、現実的に考えれば、軍人を養成するのは本当に大変だし、近代兵器の開発・維持・配備を具体的に考えたら睡眠時間が足りなくなってくる。さらに、本番で軍隊を用いるには、事前の情報収集が必須となるし、熱戦ばかりではなく心理戦や謀略工作にも備えねばならない。本来、大学教育を受ける者は、卒業後の職種に関係なく、こうした国家的優先事項を勉強すべきなんだが、現在の大学は肩書きと階級を創る工場と化している。指定された参考文献と教科書さえ覚えればOKで、愛国心や判断力はゼロでもいい。

  敗戦後の日本は高学歴社会となったが、大金を払って高等教育を受けた若者は、大抵、満足した「お坊ちゃん」か、暇つぶしに時間をかける「お嬢ちゃん」になっている。オルテガはこの「満足したお坊ちゃん」を「自分がしたいことをするために生まれてきた人間」であると評していた。投票権を“自動的”にもらった大衆は、親元にある子供と同じである。家庭内で大切にされる子供は、あらゆる事が許される。たとえ大きな罪を犯しても罰せらることはない。悪戯をしても大目に見られてしまうのだ。ところがもし、社会や街中で同じ事を行えば、たちどころに罰せられ、事によったら刑務所行きだ。オルテガによれば、「お坊ちゃん」というは、家の外でも家の内と同じように振る舞うことができると信じている人間であるそうだ。(上掲書、p.150) 

中略

大衆は立派な人物を選ばない

  そもそも、大衆が優秀な政治家を選ぶなんて有り得ない。国民の過半数が候補者の知識や能力を吟味し、公約の中身を精査することはできないし、候補者自身も選挙民が出来るとは思っていないのだ。大衆はイメージだけで議員を選ぶ。アテナイくらいの小都市で、百人の家父長が有権者となり、国家の執政官を選ぶのであれば、責任感を持つ指導者が誕生するだろう。だが、烏合の衆が何万人も集まって、優秀な代議士を選ぶなんて無理。百万人の有権者が選ぶ政治家より、一人の有徳者が選ぶ為政者の方がよっぽどマシだ。

以上、一部抜粋して貼り付け。

小泉元総理の父親が婿養子だったなんて知らなかった。。。ル・メイに勲章与えた人物だったとは。。。最低なヤツだな。

小泉進次郎の家系はもっと有名で、曾祖父の又次郎は刺青を彫った逓信大臣。小泉家の養子となった祖父の鮫島純也は防衛庁長官を務め、カーチス・ル・メイ将軍に勲一等旭日大綬章を与えた人物。ル・メイに仕えたロバート・マクナマラ元国防長官が告白した通り、上司のル・メイは「戦争犯罪」と知りつつも、東京、大阪、名古屋といった日本の都市部を空爆し、大勢の民間人を焼き殺した。これこそ、本当の「ホロコースト」なんだけど、歐米人はユダヤ人の方を憐れんでいる。小泉家の娘婿となった純也が、鹿児島のどんな家系に生まれたのか、謎のままだけど、彼は奇妙なほど在日朝鮮人の帰国事業に熱心だった。地元の神奈川に在日朝鮮人が多く住んでいたからという説明もあるが、帰国協力会の代表委員を務めるなんて異常である。しかし、総理大臣になった息子の純一郎も密かな朝鮮贔屓。ハマの純ちゃんは野中広務に賛同し、朝鮮銀行に1兆3600億円もの税金を投入して救済した。だが、北朝鮮に拉致された邦人には冷たく、外務省の田中均に従い、帰国者を北鮮に戻そうとしたそうだ。まるで帰化鮮人のような発想である。

ぜひともアクセスして全文を拝読くださいな。長いけど貴重な文章だ。

2003033

ウリナラ国、感染者、現在、2位。なんと4000人に手が届きそう。

感染しないためのマスクを購入するために長時間並んだり、病院に検査しにたくさんのウリナラが訪れてそれで院内感染。やるなぁ。

ココログディスク容量を減らしてしまうが貴重な資料なので貼り付けしておく。

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アウトブレイク (集団発生)

エピデミック (流行)

パンデミック (世界的な大流行)

門田隆将 さんのツィート

中国で新型コロナ感染拡大で工場等が停止し、大気汚染が収まった事が判明。NASAが人工衛星画像を公開した。中国各地を覆っていた高濃度の二酸化窒素が消えたのだ。だが正常な経済活動が戻れば、また汚染が待っている。地球環境を破壊し尽くす前に誰かが止めなければならない。

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やはり支那大陸に工業力を持たせてはダメなのだよ。

コロナウイルスが支那から発生したのは神の采配なのかもしれない。

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2020年2月19日 (水)

WW3

二階堂.COMさんに面白い投稿記事が。

http://www.nikaidou.com/archives/122912

【投稿】たまには陰謀論

題名: 笑える話

メッセージ本文:
・日本が笑える
予想したとおり”よく分からない感染”が拡大中。
よく分からないんじゃあなくて、よく分からないようにしてたのがバレただけでしょ。
あまりにバカらしいので以下省略。(詳細は既に書いた)

・ドイツが笑える
欧州勢で唯一ベスト10にランクイン! そんだけシナに入れ込んでたんだろう。
英仏はシナからの退避指示を出したが、ドイツは聞いてない。 もはや退避不可能なレベルなんだろうと予想。
ドイツは2つの大戦の敗戦国だが、またもや敗戦国になりそう。 東ドイツのスパイだったババア首相もめっきり出てきませんなあ。
何事もそうですが全振りはダメですよ。 バランスが大事。

そういや第1次世界大戦の終結を早めたのはスペイン風邪だったような。 何やら因縁めいている。

・アフリカが笑える
シナが金入れて、あんだけのシナ人が工事に行ってて感染者0とか。(笑
アフリカに状況が一番近いのはドイツでしょうが、アフリカは衛生環境・医療はほぼ無いところなので、どう見ても旧正明けから感染爆発中ですね。
シンガポールの様子を見れば分かるとおり、このウイルスは気温が高くても、湿度が高くても感染拡大するからまあ間違い無いでしょう。

人類には増えすぎても人類を食べる天敵がいない。 天敵に代わって人口調節するのは 戦争、飢饉、伝染病 の3点セット。
バッタも元気が良いようなので2点セットで来そう。

・北朝鮮が笑える
あんだけシナにべったり依存で、国境封鎖とかありえない。 新型コロナで死ぬ前に餓死・凍死してしまう。
アフリカと同じレベルで感染爆発中でしょう。 カリアゲクンも音沙汰が無い。

・ユダヤは狙っている
2,000年以上に渡り戦争のたびに焼け太ってきたユダヤが、この期を逃すとも思えない。
なので3点セットが同時かもしれない。
株を上げるだけ吊り上げてから、戦争おっぱじめて叩き落とす。 そして底値で拾う。
ユダヤは”ユダヤ教徒以外は死んで当然”と考えているので、何の罪悪感も無く実行可能。
その点ではさすがとしか言えない。

p.s.
ブレグジットはドイツ銀行の破綻を見越しての事と考えるべきでしょう。
ロンドンのロスチャイルドからの指示かな? それまでのグダグダが嘘のようにすっきり決まった。

以上、貼り付け。

たしかに今回のコロナウイルス(武漢肺炎)はスペイン風邪並みの流行になったらば世界大戦並みの人口調節になりますなぁ。

小野寺まさる さんのツィート

はて?中国便ですがまだ通常時の4割が千歳空港を発着していますよ。で、以下は地方ローカル局のニュースですが?

【中国人観光客がマスク爆買い 新千歳空港の薬局は大混雑! 北海道でも"新型肺炎"警戒】

西村幸祐  さんがリツィート

あり得ない。どこまで日本人はお人好しでパーなのか?シナ事変で戦死した国民党軍兵士を弔う慰霊碑を立てた日本軍と全く変わっていない。蒋介石は南京戦で撤退する時、に日本軍の追撃を防ぐ為に堤防を破壊して民衆を20万人は溺死させた。日本人は80年前も今も、自分達との民族性の違いを解っていない

80年前と一緒。。。悲しいですなぁ。。。また敗戦だぞ。。。このままじゃ。。。

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石平太郎  さんのツィート

中国とはあれほどの友好国のロシアでも、中国人入国禁止の措置をとった。わが国政府は一体どうして、同様な措置を取らないのか。安倍政権のこの態度は、もはや理解不可能な域に入っている。自国民の命よりも隣国への「忖度」を大事にするような政府、一体どこにあるのであろう

この記事によると、政府が中国全土からの入国禁止に踏み切れなかった理由の一つは、習近平の国賓来日を控えて中国側から「大ごとにしないでほしい」と要請があったからという。これは事実なら、要するに安倍政権は中国に忖度して日本国民を危険に晒したしたわけである

門田隆将  さんのツィート

時事が習近平国賓来日を控え中国から「大ごとにしないで欲しい」と要請があり、それが新型肺炎対策失敗の要因になったと配信。「1月時点で中国人全ての入国を止めるしかなかったが、もう遅い」と首相側近。国民の命より中国の面子を重んじればコアな支持層が離れるのは自明

いま、世界は実はWW3の真っ最中なのかもしれない。。。

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2020年2月15日 (土)

アメリカの変化

この頃、よく紹介している無敵の太陽 に、アメリカの変化、そして何故、左翼のサンダースがあんなに人気があるのかを解説してくれた記事が。

ポンコツだらけの大統領選 / トランプの対抗する駄馬

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備忘録として一部抜粋して貼り付け。いつものように長い記事だが、ぜひともアクセスして全文を拝読して欲しい。

ニューハンプシャー州の予備選で奮闘したバーニー・サンダースは、若者から圧倒的な支持を得ているが、その政策と思想を知ると背筋が寒くなる。サンダースが「社会主義者」を自称するのは周知の事実。ところが、もし彼が当選したら、いったい米国の政治はどうなるのか、考えただけでも恐ろしいじゃないか。老練な極左議員なだけに、オバマ以上の惨劇が起こってしまうだろう。一昔前のアメリカなら、社会主義を掲げる候補者なんて絶対に認められなかった。西歐系アメリカ人はイギリス人の気質を受け継いでいるから、基本的に役人からの監視や規制が大嫌い。民間人の自由な活動を支援するのが役人の務めだと思っている。

~中略~

普通の日本人でも、サンダースの躍進を調べれば、アメリカ社会の“質的”変化が見えてくる。例えば、どんな人々がサンダーを支援しているのかと言えば、非白人有権者の29%、45歳以下の有権者で37%、進歩派を称する有権者の内、29%が支持を表明しているという。

~中略~

 そもそも、サンダースの魅力とは何か? 簡単に言えば、怨恨の代弁者を演じている点にある。黒人やヒスパニックには「不満分子」が多い。有色人種優遇政策で、現在は黒人にも管理職とか上級職への道が開かれているが、大多数の黒人は依然として下層階級のままで、中流階級の国民じゃない。南米人も同様の不満を募らせており、透明で分厚いガラスの天井が頭上にあるから、豊かで快適な生活を享受できないのだ、と思っている。しかし、アメリカの白人からすれば、「勝手に他国へ雪崩れ込み、俺達に迷惑をかけている分際で、文句を垂れてんじゃねぇ!!」と言いたくなる。しかし、「人種差別」という非難が頭をよぎるので黙っているしかない。黒人は自らの惨めな境遇を白人天下と奴隷制の“せい”にしたがるが、それなら、さっさとアフリカに帰って幸せに暮らせばいいじゃないか。でも、彼らは黒人だらけのアフリカに希望が無いことを分かっているから、豊かなアメリカに留まり、白人を糾弾しながら、白人に“ぶら下がる”生活を選んでいる。ヒスパニックの不満分子も似たり寄ったりで、アメリカ白人を批判するが、本国の連中よりマシと思っているから帰国など一切考えず、梃子でも動かない。

ユダヤ人というのは自分がヨーロッパ人とは“”と分かっているので、“異質”とか“差別”といった事柄に殊のほか敏感となる。

~中略~

 サンダース人気が示すのは、若い有権者の熱狂よりも、アメリカ社会の人種的変質である。1960年代までは白人が主流で、政界といえどもアメリカ国民の倫理道徳や西歐キリスト教的価値観が反映されていたものだ。黒人や南米移民の子孫、同性愛者、共産主義者、ユダヤ人が大統領候補になることは、不可能じゃなくてもまず有り得なかったし、たとえ出馬しても無視されるのがオチだった。ところが、1965年にリンドン・ジョンソンが人種に基づく移民法を撤廃したことで、有色人種が大量に雪崩れ込み、白人国家のアメリカはモザイク国家に変わってしまった。さらに、各界に潜むユダヤ人がアメリカ社会をコツコツと破壊したので、愚劣で凡庸な黒人でも高級な地位に就けるようになってたし、不法移民の子供でも堂々と公民権を得ることができるようになった。国家の体質というのは、その構成員の「質」で決まってしまうから、国民の種類が変化すれば、國體も自ずと変わってしまうのだ。

以上、一部抜粋して貼り付け。

サンダースはユダヤだったってことですな。だからあれだけ熱狂され、資金も豊富ってことですか。

もう一つ紹介。

縦椅子のブログ

これも必読の記事。

何故人々は豊かになったにもかかわらず不幸を感じるようになったのか

ーー以下「大紀元時報Dennis Pragerコラム」より抜粋編集

• 1946~2006年にかけて、アメリカ人男性(15~24歳)の自殺率は4倍に、女性は2倍に増えた。

• 1950年、アメリカ人の自殺率は10万人のうち11.4%だったが、2017年には14%に増えた。

~中略~

アメリカは、キリスト教精神と「アメリカ人」という二つの価値観で成り立っている。

この二つが、世界一自由で豊かな国を築き上げた。

だから、フランスはアメリカに(アメリカだけに)自由の女神像を送ったのである。

従って、世界中の多くの人々がアメリカに移住したがるし、今でもそうなのだ

~中略~

5人のうち1人の若いアメリカ人は、父親との接触がない(亡くなった父親は含まれない)。2011年、72%の黒人の子どもたちは未婚の母のもとに生まれた。

1965年当時のそれは24%だった。

白人の子どもたちも、2012年、その29%の母親は未婚である。

1965年当時のそれは3.1%だった。

ーー

ミレニアル世代(米国で1980~2000 年頃に生まれた若者)の元に生まれた子どもの母の多くが未婚である。

2018年のシグナ・スタディーによると、シングル・マザー(ファーザー)はアメリカで最も孤独だという。

ーー

結婚と家族は、多くの人々にとって最大の幸福である。

しかし、近年、結婚しないアメリカ人が急増している。

未婚者数が史上最大となり、また晩婚化により子どもの数も減っている。

1960年、25歳以上で黒人の独身は9%だった。

2012年、この比率は40%に増加した。

~中略~

ダーウィンの進化論の中では、幸福は論じられてはいない。

人以外、いかなる生物も幸福を見つける必要がないのだ。

そして、簡単に豊かな生活を手に入れた人たちは、もっと気楽に束縛されずに生きようと思い、「何のために生きるのか」など面倒なことは考えずに済まそうとする。

面倒な信仰も、戦後はゴミ箱へと捨てられてしまった。

ーー

1980年以降、三分の一以上のアメリカ人が信仰を持たない。

これは、清教徒らが米国を建国して以来、初めてのことである。

それまでは、多くのアメリカ人は宗教を信じていた。

ーー

アメリカ人の中で広がっている悲観論や孤独感は、信じるものを失ったからだと思う

~中略~

不幸感の最大の原因は、資本主義でもなく、不平等でもなく、家父長制度でもなく、性差別、人種差別、ゲイ恐怖症、外国人恐怖症でもない。

その最大の理由は、信仰がないこと、神がいないこと、結婚していないこと、所属組織がないこと、心のよりどころとする国を持たないこと。

つまり、何のために生きるのかを見いだせないことだ。

これが、人々の不幸の源である。

ーー

伝統的な宗教が空白となり、代わりに台頭してきたのが「社会の因習・宗教・文化から自由に気ままに生きるべきだ」という自由主義(リベラル)の思想である。

しかし、リベラル思想が人々を幸福にすることはないのである。

以上、備忘録として抜粋して貼り付け。

ぜひともアクセスして全文を拝読してくださいな。

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