2020年2月29日 (土)

機内Wi-Fi

先日、友人と日常的にやってるSNSメッセージでやりとりしてたら、なんか友人の居場所に違和感を覚えた。「今、何処にいるの」と問うと、なんと四国上空とのこと。いやぁ驚いた。今の時代、とうとう飛行機内でインターネット接続ができるのかい?

それで今回の長崎出張の帰り、機内Wi-Fi サービスがあるというB787にしてみた。

そうしたら本当にインターネットに接続できて今、機内でブログを書いている。

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フライトマップも見れる。すごい便利だ。

地上と衛星、両方の電波を使用しているようだ。

動作が遅いから写真のアップロードには向かないが、それでも飛行中の暇なときにブログを書けるのは嬉しい😊

昨日は移動で疲れて宿泊となり、夜、友人と食事した。さすが長崎、魚が美味しい。

出張先で夜遅くまで仕事して、よく身体が保つもんだねぇと感心。それからおっさんにはまさかの23時以降のラーメン。管理人、小ではあるが、ビール飲んでラーメン食べて。。。ちょっとハメ外しすぎか?ホテルに泊まって移動には無料してないから意外と体調は大丈夫だった。しかし、23時以降のラーメンの影響か、朝食、ほとんど食べれず。

午前中、友人の会社の現場事務所で打ち合わせをして昼前にリムジンバスに乗り午後に到着。空港からは激混みだったのに帰りはじょうきゃくはわずか4人。飛行機も空いている。急なトイレの為に通路側にしたが、こんなんならば窓側でよかったなぁ。

まあ、なかなかこればかりはタイミングだからね。

成田から長崎はかなり時間が長く感じられたらたが、長崎→羽田はあっという間。ブログを書き込んでたら着陸態勢だもの。

機内 Wi-Fi 体験、無事出来ました。

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2019年12月20日 (金)

ゲームチェンジャー(原子力)

最近のH.S.Kim さんのツィートにとても驚いている。

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なんと、超小型原子炉が米国で近い将来に実用化される!!!とのこと。

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これ、マジかよ。。。

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これらが全て事実であるならば、世界のゲームチェンジとなる。

石炭の世紀 → 英国の覇権

石油の世紀 → 米国の覇権

電気の世紀 → ??? 

石油の世紀の次は原子力の時代と考えれれてきたのだが、その強大なエネルギーを制御できず石油のように実用化することが(原子力発電などの大きなプラントは除く)できなかったのだ。それが小型で簡単に設置できてしまうとなると、送電設備が必要なくなり、送電することにより30%も熱エネルギーとなってしまっているロスが無くなる。それに送電ケーブルは鉄塔も必要なくなる。とても大きなコストダウンになる。

大型ビル一棟に小型原子炉発電機1台で賄えてしまう。地震や津波、はたまた戦争やテロなどに強い発電供給システムが出来上がる。

いままで石油を使って電力を作っていたのがその必要がとても小さくなるのである。

シェール革命により中東への石油依存度は低くなってきているが、米国で小型原子炉発電を始めたら、米国にとって中東はもう必要が無い地域となる。また石油とガス輸出依存のロシアもかなり苦しくなる。

しかし、米国はこの革新的技術の小型原子炉を輸出する国は安全保障のためにとても限られたものになるだろう。

大型の工場では安定供給の安価な電力が小さいスペース得られるメリットは計り知れない。生産工場は米国に集中するようになる。

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この進行波炉がとてつもなく凄い。

ウラン235は発火するためだけに使い、あとはウラン238を燃料として使い続けるというところ。

自然界にはウランは238で安定して眠っている。それを遠心分離機などで235を抽出する。それには膨大な手間隙と電力を必要とするのだが、それが必要なくなるのである。これは原子力発電そのもののコストの大幅減なのだ。

人類はエネルギーを求めて戦ってきた。とくに石油という航空機まで飛ばせるようなエネルギーのために世界大戦までしてきたのだが、もうそんなことは必要なくなる。

本当だったらすごいなぁ。。。ゲームチェンジだ。。。

追記

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長年、人類が追い求めてきた核融合も進行波炉があれば必要なくなるよ。

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ロシアはこんなの作っちゃって。。。

たしかに海に浮かばせておくのは冷却には好都合ではあるんだけど。。。原子力潜水艦の廃棄も満足に出来ない野蛮人だからいいかげんすぎて怖いよねぇ。。。

 

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2019年3月30日 (土)

電気と石油で生きている

北海道夕張市の鉄道がとうとう廃線となりますな。

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鹿ノ谷は管理人の本籍だった。管理人の生まれ故郷。まだ炭鉱があったときは高校がたくさんあったので乗客もいたが、高校も減り、産業も無いから乗る人もいない。だからまったく採算が取れないので廃線もあたりまえだろう。夕張はもう病院さへも数が少なくなっている。小さな診療所しか存在しない。

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これではこの場所で人々が生きていくことが難しい。よって益々過疎化し、人がいなくなる。北海道ではガソリンスタンドが減ってきていて、ガソリンを給油するのに100kmも走らないといけない集落が存在してきているようだ。いくら燃費が良い自動車でも給油するのに100kmを走らななくてはいけなくなると、あまりに非効率過ぎて経済的にも破綻する。こうなれば自動車があっても生活を維持することが難しい。過疎地は自動車が無いと食料の調達も何も出来ない。生活の必需品、ライフラインなのだ。そもそも北海道は石油が入ってこないと生きてはいけない。食料自給率200%と誇っているが、それは全て石油が入ってくるからだ。農業はいまや全てガソリンや軽油を必要とするトラクターやコンバインだし、ビニールハウスは灯油が必要だ。漁業だって漁船は軽油が必要だ。北海道の鉄道は電化が一部なので軽油で走るディーゼルだ。北海道の食材を内地へ運ぶにもトラックも軽油が必要。なによりも冬が過酷な北海道は灯油による暖房が無いと生命そのものを維持することが出来ない。石油が入ってこなくなって一番困るのは北海道なのである。電気と石油が北海道の生命線なのである。その北海道も札幌市に人口が集中している。

これは北海道だけの問題ではない。日本全国、地方では同じように過疎化により経済が回らなくて店舗の撤退により自動車を運転できなくなった老人は生活を維持できない。 うちの実家は札幌の郊外だったが、それでも同じような境遇であった。札幌は都会といっても公共交通が発達していない。なので自分で運転して食料品などを調達しないと生きていけない。 うちのおとんとおかんを関東に呼んだのはそのためである。実家の近くの大型スーパーが閉店したため、運転をとうにやめたおとんとおかんは、食料を調達するのに長い距離を歩くか、あるいは一時間に1本もないバスを利用するかしかなかった。冬はもっと過酷で、老人に除雪は出来ない。家を処分しる!と厳命し、ぶーぶー文句を言うおかんを無視し、埼玉のマンションに引っ越させた。 これが大正解。 一軒家は実に非効率。若くて健康で体が動くうちは家の補修とか掃除とかもできるからいいが、老人になると掃除も出来ないし、庭の手入れも出来ない。大きな家をもてあます。子供のいない部屋。それはもう空き家と同じなのだ。地方だともっと顕著で、過疎化した一軒家に水道や電気を引き込むのは実に非効率。都市のマンションであれば、電線一本、上下水道一本、ガス一本、おまけに光ファイバーでインターネットも一本で事足りる。 一軒家はだいたい二階がある。それが脚が衰えた老人には辛い。マンションは生活スペースは平屋である。そしてエレベーターがあるので老人には優しい生活スペースなのだ。そしてそこが関東であればコンビニはどこにでもあるから老人だって自分の脚だけで生活を維持していける。大都市に人が集まるのは生活する上で便利で効率的だからなのだ。

マンションはほとんど電気で動いているものだ。水だって電気ポンプでくみ上げているし、冷暖房だってエアコンだ。電気さえあれば維持できる。実に効率的。だからマンションが増える。しかしその効率のよさとは裏腹に災害には極端に弱い。エレベータが止まったら階段を上り下りできない老人は部屋からでることさへ出来ない。昔の長屋は床も梁も壁も通して作れるし、間仕切りでたくさんの人が住める。とても効率的だ。井戸を数箇所掘れば生活できる。人が集まれば商売も産業も生まれる。現代はそれが技術の進歩でマンションに変わっただけだ。

年をとったら地方に移住を望んでる人もいるだろうが、それは体が十分に動く間だけだ。地方はインフラも公共交通も乏しい。運転できないと生活を維持していけない。あるていど高齢になって、それで一度でも病気になったら自動車の運転をすることがとたんに難しくなる。その状態になってから移転するのはこれまた困難である。両親を移転させたときの最大の困難が大量にたまった家財の廃棄だったのだ。それぐらい老人の移転は難しい。だから福島の被災者の移転は難しいだろう。インフラが破壊された元の場所に生活の基盤を戻すことはあまりに難しい。それに高齢になれば体が動かないので荷物の整理も出来ないからだ。そして、一度都会で住んだらその効率のよさによる生活のしやすさで田舎に戻る気がうせるであろう。うちのおかんはいまだにぶーぶーうるさいが。。。

いまの日本人の平均寿命が延びたのも石油と電気のおかげである。とくに電気というインフラが充実したのは大きいだろう。病院は電気があるから運営できている。電気が無いと手術も診察も入院も出来ない。電気というインフラを手に入れたことにより病気になっても治せるので平均寿命も延ばせたのだ。大日本帝国が朝鮮半島を併合したが、そのときに水力ダム発電で電気を敷設したから朝鮮は人口と平均寿命が倍に増えたのである。

詳しくは百田尚樹著 今こそ韓国に謝ろう そして「さらば」と言おう をお読みください。

http://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/9784864106825.php

Photo

 

 

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2018年12月26日 (水)

電波時計

管理人は電波時計が好きである。腕時計はもちろん、事務所の時計も住処の時計もぜーんぶ電波時計である。 住処の電波時計はちゃんと電波を受信するので、いつもぴったり標準時なのだが、事務所の時計はまったく受信できていない。なので1分くらい狂いがあった。友人はそのくらいどうってことないだろうと言うのだが、時計の時間が合っていないのは嫌なのだ。

 

いつも窓際に置いているのだが、時計が電波の受信状態だと表示されるも、いっこうに受信OKにならない。もしかして時計が壊れているのか?とも疑ったのだが・・・

 

それでちょっと調べてみたら、標準時の電波の塔がある場所が福島県だった。

 

https://www.rakuten.ne.jp/gold/clock/radioclock/radioclock.html

 

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http://jjy.nict.go.jp/LFstation/otakado/index.html

 

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住処の窓は北向きだった・・・事務所の時計を置いてある窓の方向は南だった・・・

 

それで、北向きの窓方向に時計を置き、強制受信状態にしてみた。

 

電波の強度があきらかに南向きよりも強い。しかしそれでも受信しない。。。

 

何度か繰り返してみると、ようやく受信が成功した!!!

 

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実に嬉しい!

 

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腕時計のほうも受信に成功!!!

 

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複数の時計の時分秒がぴったりと合っているのは気分がよろしい。

 

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しかし、アナログタイプの電波時計はまだ受信できていない。。。

 

百田尚樹氏のツィートにためになるのがあったので貼り付けしておきます。

 

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追記

 

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どうしても受信しなかったアナログ指針タイプがようやっと受信し、時分秒が正確になった。

 

うれしい!

 

追々記

 

おとんが生前に使っていた時計、おかんが持っていけっていうんで住処に置いてあるのだが、2分くらい進んでいた。時間を合わせようと竜頭を引っ張って回そうとしても針が動かない・・・あれっ、とよくよく見てみると、なんと電波時計であった。窓の近くに置いて、下側のボタンを押すと、受信し始めた。で、ぴったりと時刻が合った。

 

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それにしても、もうちょっといい時計だったらなぁ・・・うーむ・・・

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2017年10月10日 (火)

脱原発の欺瞞

脱原発って言えば注目を浴びるっていうか・・・あまりに安直なんだが、騙される人があまりに多いから、それを誘導するほうにとっては、とても使いやすいフレーズなんだよね。 それにしてもだよ。 都会に住んでその原発で造られた電気エネルギーで生活を謳歌してる人達が脱原発って???じゃあ、都会に住んじゃいけないだろう??? ましてやその都会の長の立場の人間がそのような無責任な言葉を平然と恥とも感じずに発するのは勉強不足(では長は務まらない)なのかそもそも頭が悪いのか・・・

 

そもそも、なんで?どうして原子力発電が必要になったのか? そんなのすこし落ち着いて考えればすぐに判るでしょう。 原発は田舎にあるけれどそれは、もしも事故が合った場合に都市に被害が及ばぬようにするためである。 しかし、その電力の殆どは「都市」のためのものである。 田舎では原発が必要なほど、電力は必要としない。 原発の電気エネルギーは都市で生活するにおいて、いかに快適に暮らしていけるか?そのために必要なエネルギーは水力や火力ではどうしても足りない。それを補うために原子力発電を加えているのである。 原発を否定する人は都会に住んではいけない。 コンビニエンスストアを利用してはいけない。電車も新幹線も高速道路も使ってはいけない。 エアコンも使ってはいけないし、テレビもダメね。 どんな生活かって??? そう戦前の生活に戻せば原発はいらなくなるんだよ。 都市においてマイク(これも電力が必要)を使って原発のデモを行うってどれだけ矛盾しているのかな???坂本だかって自称音楽家とか。ばっかじゃねーの (爆笑) 頭が悪いの恥ずかしくないんだろうね。まあ、カネのためならなんでもありか(笑)こいつに反原発とかさせたらば太陽光発電が儲かるってか?そんをするのは日本人。

 

反原発の人達って不思議なんだけど、シナや隣国の杜撰なあまりにデンジャラスな原発には一言も文句を言わないんだよねー。北朝鮮からミサイルが飛んできても文句の一つも無いしねー 不思議だねー。 

 

原子爆弾を廃絶だー!って その組織がノーベル平和賞を受賞しただとか・・・ ノーベルってダイナマイトを発明して、世界の戦争に革命を起こしたんだよね。 そんなの誰でも知ってる常識だよね。 そんなノーベルの平和賞・・・ いままでの受賞者って・・・・ あまりに不可思議なノーベル平和賞だよねー・・・(棒読み)

 

その原爆なんだけど、広島、長崎で使われてから72年経過したが、それ以来使われたことが無いんだよね。 これ、なんでかって、前にも書いたけど、キルレシオが低いから。ようは被害に対して殺傷力が低いからなんだよね。 核爆弾は実は「都市攻撃」にしか有用ではないということである。 それもインフラが攻撃する国よりも発展していてより人数も多い先進国の大都市にのみ有効な武器なのだ。 なので標的としては非常に少ない。 核爆弾を持っている国よりも大きな大都市を持っている国は日本の東京や香港などとても数が少ないのである。 大都市攻撃以外には無用な武器なのだ。 

 

イラクのISや北朝鮮の平壌など核爆弾で一撃で破壊してしまえば・・・なんて思う人も多いだろうが、でもほとんど効果が得られないのが現実なのだ。 北朝鮮などを潰すには核爆弾など必用ない。逆に相手に核爆弾を使わせる口実を与えてしまう。 北朝鮮を潰すにはトマホークミサイルで水豊ダムを破壊して発電能力を破壊し、シナと北朝鮮の橋を破壊して物流を止め、それで日本海側の港湾に機雷を幾分散布するだけでおしまいにできるだろう。 

 

いいかげんな言葉に騙されないようにしましょうね。

 

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でも、これから気をつけないといけないのは原発とかでなくて

 

「国防動員法」を運用している国の人々がたくさんわが国に入り込んでいることである。もし、それらの人があなたの社内の隣に座っていたりして・・・ 有事の際、彼らは軍属だから、仮に貴方に手をかけても戦争だから罪にならない。 もし反撃したら軍属でない貴方は罪になる・・・・・ 戦争法案反対と見当違いなことを騒いでいるのは、一番危険な隣国の「国防動員法」を知られないようにしているのだろうか???

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%98%B2%E5%8B%95%E5%93%A1%E6%B3%95

 

1994年に設置された国家国防動員委員会によって2005年に提出され、2010年2月26日に開かれた中華人民共和国第十一届全国人民代表大会常務委員会第十三次会議で決定、2010年7月1日から施行された。

 

https://ameblo.jp/workingkent/entry-12035479871.html

 

PRCの国防動員法をご存じですか?(二カ国語)

 

ケントギルバートさんも上記のように警告してくれてます。

 

354 中韓国動員法にご注意 – 余命三年時事日記

 

日本人は、中国、韓国にある国防動員法がないので、想像すらできないだろうが、有事 には中韓ともに軍属となる、つまり戦闘員となる。以下、確認してしっかりと対応して いただきたいと思う。とくに在日企業は隣からいきなり襲われるような危険 ...

 

気をつけるところを間違えないようにね。 国防動員法を採用しているニダー系とアル系 まぜるな危険!!! なのである。

 

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この頃、アル系がコンビニや牛丼屋とか居酒屋とかから消えているような気がするのは管理人だけかな??? そのうちニダー系も消えていくだろうなー(棒読み) そりゃあ、わかる人にはわかってきているのかもね。 有事の際、戦闘員になるようなものを引き入れた責任者はどうなるか??? 知らないでは済まないんだよねー。 

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