2020年7月26日 (日)

ミッドウェイ

アメリカで9月1日に映画ミッドウェイが公開されるようだ。

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これは完全に対中国を意識しての映画ですな。邪悪な黄色人種にやられていたのをこの海戦で盛り返したというアメリカ人にとってたまらないストーリーだ。いくら現在の日本が同盟国だといっても気を使うなんてアングロサクソンには有り得ない。これは中国を叩くよというメッセージだ。

アメリカ映画ってハリウッドでどうたらこうたら言うけど国策映画が多いんだよね。あの「ランボー」がそうだったでしょ。「ランボー怒りのアフガン」ってもろアフガニスタンにアメリカが介入したのは正義なんだ!という内容。どこの国でも国策映画はあるけれどアメリカはスケールがでかい。

そういや中国が抗日ドラマの放送を止めたそうだ。

黒色中国さん

【中国政府が「でたらめな抗日ドラマ」の放送禁止】 いわゆる「八路軍」など、共産軍に属する部隊の兵士などがあまりにも「超人的」な活躍をしたり、当時の武器装備の実情を無視しているなどの指摘だ。

いやぁ、判りやすいねぇ。アメリカが本気で怒っていそうだから「こりゃやばいアルヨ」と、日本に擦り寄る気まんまんですな。

あいつらは古代の考えから発展してないから「このぐらいしてもアメリカや世界は怒らないアルヨ」とか、危なくなりゃまた日本にすり寄って、「リサールウエポンの天皇陛下を訪中させれば天安門を乗り切ったように今回も乗り切れるアルヨ!」ってな浅はかな考えなんだろうね。

そういや中国人ってアヘン戦争でしか白人系と戦ってなかったっけねぇ。だから白人の恐ろしさも判らないのだろう。日本人は白人が恐ろしくて恐ろしくてそれで日露戦争を戦って日清戦争も戦ってロシアが朝鮮半島から南下してくるのを防いだのだよ。満州国もロシア対策の緩衝地帯だから。それぐらい世界の隅々まで侵略して植民地にしていく白人が恐ろしかった。ある程度までは防げたのだけど、最終的にはアメリカという暴力と経済を併せ持った国には屈してしまったけど。

*アヘン戦争は清帝国で女真族だから今の漢人の中共は一度も戦ったこと無いか。そりゃぁ判らないわな。

そのころアメリカは中国を市場として見ていたし、憎き日本を引きずり出したかったそれで航空機を投入し中国人を訓練するもよく墜落するし爆弾は誤って街に落としてしまうし、まったく戦力どころか使い物にならなかった。なのでアメリカはフライングタイガースという義勇軍という形で中国に配備し、戦前から日本を叩こうと周到に用意してたんだよね。それぐらいアングロサクソンは狡猾で用意周到だ。

すでにアフターコロナ、アフターチャイナの計画を練っているのだろうね。ポンペオ国務長官がニクソン記念図書館で演説したということはニクソンから始まったアメリカと中国の蜜月を終わらせますよという宣言だからね。

戸締り先生 渡邉哲也氏のツィート

万が一、米中が軍事的衝突をした場合、どうするか これ夢物語ではないですね。 まずは、国内にいる中国人と中国にいる日本人 これをどうするかの問題が出てくる。そして、企業への対応も、、準備しないといけなくなりましたね。

食糧自給率8割を切り、大豆に至っては自給率14% エネルギーは80%前後 今年は水害で更に落ちるでしょう。さらに中国にしか作れないものはない。だからこそ、脱中国です。

経済を重視するなら、戦争が選択肢になるのです。米国はドル覇権を握っている限り、どうにでもなる。ドルこそが一番の輸出品ですからね。これを破壊されたら弱小国になる。

戸締り先生と共著のエミン ユルマズさんのツィート

未だに米中対立に驚いていて、短期的なものだと思っている人たちがいます。大きな犠牲を払って第二次世界大戦と米ソ冷戦に勝利した米国は大人しく覇権を中国に譲るとでも思っているのか?

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2007年8月19日 (日)

せかちゅー

本日、友人宅に御呼ばれして、とても美味しいご馳走を賜った。久方ぶりに幸せ。そのなかで、「世界の中心で愛を叫ぶ」の話になった。なんたって4年前の映画である。社会現象にまでなった小説、映画であーる。DVDも何回も見た。小説まで読んだ。遅ればせながら、たしかにこれはいける。涙、涙の物語であーる。せかちゅーといえば長沢まさみであーる。しかし、この映画は、山崎努の次の台詞で決めであると思える「残された者に出来る事は後片付けだけだよ。。。朔太郎・・・」これがこの映画のコアなのであろう。この台詞を吐けるのは山崎努しかいない。やっぱ映画やドラマは配役で決まる。役者は伊達ではないと思わせてくれるだけでよい。どんな小説もドラマでも、たった一行、そこに言葉があればいいのではないか?小説も面白い。映画とは内容が違うがなかなかであーる。いまさらながら、オススメでーっす!。

 

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小説といえば、よくこのブログに出てくる友人Sが貸してくれて読んだ、宮部みゆきの「火車」も超オススメ!。私は基本的に小説は読まないのだが、これは掛け値なしに面白い!傑作であーる。

 

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今日、何百キロ、遠く離れている友人と久しぶりに電話で話しが出来た。電話というものはありがたいものだ。長々会っていなくてもイメージはそのままであーる。イメージというものは自分の中で固定されてしまうのであろうか?でも話が出来るだけ幸せであーる。

 

遠くに離れた友人と話も出来るし、日本は良い国だ。せかちゅーなんて感動的な物語のDVDを見て、楽しくいこう!  わっははは!

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