2017年10月 3日 (火)

美意識

いやー、選挙、すごいことになってきて爆笑だよね。 民進党(偽)議員なんて頭が真っ白けのパニック状態だろうに。それについては 【改憲政党?】立憲は「憲法を制定する」という意味。なぜ彼らは政党を求めるのか【笑ったらシェア】  をご参照くださいな。

小池さんの希望の党も支持率が下がってきてひやひやしているんじゃないかね。 それにしてもあの若狭だかって、実に頭が悪いよね。こんなんで元検察官だったんだよ。まあ、同じ元検事だったガソリーヌ改めウワキーヌも盆暗だけど。 こいつら試験ではなくIQテストを受けさせて数字を確認したほうが良いと思うのだが・・・まあ、それよりも東大でも京大でも司法試験合格でも何でも良いけど、2年くらいは民間で働いた経験が必須としたらどうかね???特に財務省なんて経済音痴ばかりじゃないか。頭の良さをまるで活かせていない。時間と金と努力の無駄だね・・・

若狭の頭の悪さは パチンコ屋の倒産を応援するブログ  民進党の金が狙いだったのに

でとても詳しく解説されてますので、是非ともアクセスしてお読みくださいな。

選挙ってさぁ 45%くらいの人が投票しないんだよね。 無関心。 それ以外の55%の人の中のあまり政治に詳しくない、いや関心が無い層をいかに取り込むか?なんだよね・・・ それ以外は組織票が大きな力となるわけだね。今回、希望の党は労働組合の「連合」の票を民進党(偽)から奪うことに成功したわけだ。だから過去の経緯がどうあれ、民進党(偽)から希望の党へと逃げ込んだわけね。 だから今回は浮遊票にはあまり期待をしてないのだろう。風を吹かすことが出来てないからね。

小池さんも悩んでいるかもね。 風が吹くのならば都知事を捨てて国政に戻るだろうけれどメディアも下手に「希望の党」を扱うと、不具合がいろいろ露になってしまうからどうもまともに動けないのだろう。

小池さんが自民党内で埋もれてた自分を再開発するために勝負に打って出たのが都知事選だったわけで、見事に掛け勝ったんだよね。 小池さんが勝ったのと何故、ますぞえさんが辞めざるを得なかったのか??? また小池旋風の風が吹いたのか?

その理由はずばりこれだろう。

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このユニフォームのデザインがあまりに酷くて、兵器までも美しく造ってしまう日本人の美意識からするとどうしても許せなかったということだろう。 おまけに朝鮮由来???ということで嫌悪感が物凄かったということだろう。 カネやら別荘やらの問題がいろいろ吹きだしてきたのは、どうしてもこのユニフォームが許せなかった日本人の意識がそうさせたのだろう。これを変えてくれると期待した浮遊票の人達が小池さんに願いを掛けた。だから大きな大きな風が吹いたんだろう。

先の都議選ではまだ新しいユニフォームのデザインを発表してなかったから、豊洲とかいろいろ失敗ばかりしているが影響はあまりなかったのだろう。 それよりも自民党都連の暗闇が暴露されてしまったのも大きかったのだろう。 前にも書いたが、他に入れるところが無いから都一を選択するしかないだろう?という選挙だったからね。それに連合や公明党までも選挙協力したんだから。 でも今回、ユニフォームを発表しちゃったしねぇ。

2020

つぎのイメージが無いのでは??? なにかこう変えたいとかのイメージが。

あのパクリ佐野のデザインだってあまりにダサくて日本人の美意識からは許せなかったから大問題に発展して降ろされたんだろう。

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デザインが日本人の美意識にかなうものだったならば、あれだけ大事にはならなかったと思うよ。

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いまのロゴマークだって、多くの日本人には不満ではあると思う。東京都のイチョウのロゴマークと不釣合いっていうか・・・ それでもパクリ佐野の葬式みたいなデザインよりは良いけれど・・・

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本当は、オリンピックを誘致したときのマークが一番日本人の美意識には合うのだろうから、小池さんがそれを選挙公約にでもしたらばある程度の風は吹かせるかもしれないが、あと一週間では無理だろうね。

ますぞえさんってあっち系らしいから、勉強は出来ても文字は書けても、日本人の美意識は理解できてなかったのではないかね? だからいまだに自分が辞めざるを得なかった理由が理解できていないのではないだろうか?

だから今回の選挙は争点なども明確でなくてよく判らないグダグダの選挙となるかもね(笑)民進党(偽)が大負けするのは間違いないだろうけど(爆笑)

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2015年9月 1日 (火)

とりあえずはよかったね オリンピックピクト

このぐうたらな管理人がまさかの毎日アップ それくらい2015年は極限値で いろいろあるんだよね。 それにしても 佐野る=パクルという言葉にもなった 佐野氏のデザインが東京オリンピックから除外されたのはよかったねー まるで喪章のようなデザインだったからね。 よかったよかった 。 今回、実に面白かったのが 2ちゃんねるでの佐野氏のデザインのパクリの発見と実証。すごいよね。 特に秀逸なのが 

204名無しさん@1周年2015/08/31(月) 21:36:43.16 ID:aiQYp6TM0.net
昨日アイコン欲しいって言ってた方、これで勘弁してください。

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この人、ピクト屋さんだよね。 

プロだもの アマチュアとは訳が違う。本物だ。まったく違うでしょ これは。 プロって違うのよ 本物は違うのよ レヴェルが。

まあ、佐野氏はちょと可哀想だね 上手く使われてあてがわれてるんだろう。  

まあ、今回のデザインは まったくもって 酷いから 不採用になってよかったね 都知事が舛添になってからブラック過ぎて、困ったものだ 猪瀬さん カムバーックである。

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2013年12月30日 (月)

新部長の憂鬱

12月、某空港のインテリア改修工事の完成検査。そこでスリッパや靴をきれいに片付けている人が・・・

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大手インテリア設計事務所の部長さんである(笑)先日、新しく部長に昇進したようである。

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「部長になったっていうのに、片付けしてるんだから・・・でもこういうの気になっちゃうんだよねぇ・・・」健気な部長であった。

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そういえば、他の現場の検査でも、なんか毎回スリッパを片付けたり、現場の汚れをきれいにしたりしている。以外に几帳面な性格らしい・・・

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頑張るものだ・・・

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やれやれ・・・ひと段落したか・・・

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いや、まだ気になるところがあるらしい。動き出した。

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新たな気になるところを発見してしまったようだ・・・

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新部長の憂鬱は続く・・・・・

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2012年4月23日 (月)

既に古い渋谷のhikarie

渋谷のHikarieが4月26日にオープンだそうだ。管理人の通勤路、渋谷駅から宮益坂の銀座線沿の通路が閉鎖され、代わりにHikarieの通路に変わった。はっきり言って最低である。この導線を計画した設計者は盆暗である。たくさんの人々が通る通路の真ん中にエスカレーターがあって、すごい邪魔なのである。くだらない丸型LEDの表示板とうるさい案内の音声。一見、きれいだが、考え方があまりに古い。今日、そのアホなエスカレーターの付近の店舗がオープン前で照明が点灯していた。これもまた、まるでフラン・フランみたいな店舗であまりに古い。こんな店舗など青山通りだけで十分である。いったい、日本のデザイナーってなにをしているんだろうか?(世界のデザイナーも一緒・・・) ただ白いだけ ただ黒いだけ とか みーんな同じ それで若い女の子が好みそうなインテリアに商品・・・・バカかよ デザイナーがあまりに無能なのである。

 

昨日、秋葉原に行ってきたが、駅ビルがあまりにきれいになりすぎである。女の子がいくら好んでも消費には繋がらないってことは渋谷で証明されているだろう 秋葉原駅前は衰退するしかない。なので蔵前通りに秋葉原の雑多な雰囲気と勢いが移動しているのである。品川駅も女の子の雰囲気になり、これで衰退するのは確実 いや既にそのとおりになっている。これはデザインの敗北なんだよ 。日本のデザイナーさんよ 頭使えよ

 

つーか、日本の都市開発をしている輩があまりに馬鹿ってことだ。

 

と云うよりも、もっと勉強しろよ 歴史とか経済とか。つくづく思うが、ロンドンでも証券会社がある場所って、あまりにアメリカみたいなんだ それってどうよ?アメリカを世界中に造ってどうするんだ?って思うよ そりゃあ石油の世紀だからアメリカがトップなのはわかるけど、それでもねえ・・・だからイタリアのサローネって展示会行くと、いつもなんか笑えるんだよね・・・無理しすぎって アメリカの展示会ってそんな無理してないもの。もっと素直に感じる。ラスベガスなんて人工の街だけど それでもロンドンの証券会社の街よりもずっと素直だと思う。(それは今がまだ石油の世紀だからなんだけど・・・)

 

話は脱線したが、それにしても、そんな小奇麗な店ばかり作ってどうするんだ?明らかに世の中は3:11から変わってきている。まあ、Hikarieの設計したのは3:11の前だから致し方ないのだろうけど。でも、3:11からは確実に世の中は変わってくし、そうならざるを得ないのだ。  

 

昨年の3:11から新たな戦後なんだ 

 

いままでの価値観が変わっていくだろう。

 

それにしても Hikarie 新しいのに既に旧式 表層は新しくても 思想が古いと それは既に旧式なのである。

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2012年2月 7日 (火)

平和な日本

友人「ぷ」の残工事の後、「ぷ」が、明日、打ち合わせいけるかな?と。

次の朝、「ぷ」の配下のパクヲより、午後1:30から打ち合わせとのメールが入る。余裕をもって午後1時に現地に到着し、煙草をふかしてその時間を待つ・・・

1:30分、(パクヲは10分前って言ってたくせに・・やはりデザイナー時間である)パクヲと「ぷ」が登場。まあ、「ぷ」も一緒だから、時間にはルーズである。

*デザイナー時間 これは奴らの時間の感覚のおかしさである。 あるデザイナーなど、待ち合わせ時間に事務所を外出するという暴挙を当たり前にやる。その人を 仮に 「n」 としておこう・・・それに比べ、「ぷ」の時間ぎりぎりはかわいいものだ

それで・・・いざ打ち合わせと・・そうしたら なんと 担当者が不在であった・・・その担当、急遽、用事が出来て、それで朝、パクヲにメールしたそうな・・・

そのときの各々の反応もまた面白い。なんたって 不在だからどうしようもないのだ。

とにかく軽く、担当者の上司とたわいの無い打ち合わせをして それで退散・・・ 

「ぷ」がコーヒーでも飲んでいこうよと・・ それで煙草を吸える喫茶店を物色(全員喫煙者)それが、喫煙可能なところは殆ど満席である。喫煙難民である。何件か廻り、とりあえず喫煙場所は満席であるが、席が空いたら、そこえ移動可能というところに入った。

それでコーヒーを注文するそのとき、パクヲがカネが無いとのたまう・・・  えっ ・・・ あのね・・・ お前さあ 今日、打ち合わせも出来なかったんだよ・・・ まあ、先方の急な変更だから致し方ないけれどねぇ・・・

でもさあ、「ぷ」が何故 カネ いや 財布も持ってきてないの??? 「ぷ」がコーヒーを 飲みたいっていったんだよ・・・

先の「n」、飲みに行こう!って言うくせに いつも財布には3000~3500くらいしか入ってない「n」 それでは飲めないだろう???クライアントだから、こちらがカネは払うのはいいんだけどねえ。でも、そんなはしたカネじゃあ タクシーにも乗れないだろう??? 酔いつぶれたらタクシーじゃないと帰れないだろう???関東は雪も降らないからね・・凍死もしないか・・・・北海道では暮らせないよ・・・

話は元に戻る

まあ、双子の親のパクヲはいいよ。カネかかるだろうしね・・・ でもさあ 「ぷ」が、財布持って来てないんだから・・・・いくら事務所のそばといってもねぇ・・・ ペットボトルの水だって買えないんだよ カネ無いと・・・ 地震が起きたらどうするんだ? とりあえずカネあればなんとかなるんだよ・・・・

でもパクヲもさあ・・ 財布にいくらあるかは確認しろよ・・・前に、管理人のエレクトーンを双子にプレゼントするから取りに来いとパクヲに命令したのだが、パクヲ、打ち合わせが長引いて、急遽、タクシーに乗り管理人の自宅まで向ったのだが・・・・・・・・財布にカネが無いことに気づき、それで途中下車・・・ あのさぁ・・・電話しろよ その足りないカネくらいだしてやるよ エレクトーンとタクシー費用 どちらが高いんだ?? ったく・・・てなことがあった・・・とても律儀なパクヲである。子煩悩でとてもいいやつである 奥さんも美形なので双子がエビちゃんや押切もえみたくモデルになっちゃったらどうしようかと芝浦在住の独居老人の管理人はどぎまぎしている・・・売れなかった夕張市出身の双子のリリーズみたいにはならないでほしい。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA_(%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB)

先ほどの「n」みたいに財布に3000円くらいしか無いのに日常を暮らせるのは幸せである。のほほんと生きてるといわれる管理人でもそんな額しか財布に無いとデンジャラスである。個人経営ではそれでは生きていけないのである。

カネを持ってない二人・・・(実はこの写真のための長々のブログでした)

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パクヲのカネの入ってない財布がむなしい・・・・

まあ、それでもなんとかなる この日本国は素晴しいのである。平和なのである。

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2012年2月 6日 (月)

友人の引越し その2

その1から続く・・・

工事が中途半端に終わり、その後「ぷ」の新居で友人「y」とたわいのない会話で、ここは天井が高いから、そら、アッパーライトだろうと管理人のたまう。一応、管理人、照明デザインも守備範囲である。

それで、次の日、ボデイビスを購入したついでに、「ぷ」の引越し祝いにアッパーライトを探す。総武線のガード下、「ミツワデンキ」の支店本店を物色すると、本店には23wの屋外用の投光器。支店には40wの屋外用投光器。その支店の投光器が買えよ買えよ管理人を勧誘するように光ってる・・・ やっぱ、40wは明るい! 購入するまでよく考えるために、回転寿司に入り、5皿つまみ、向かいのパチンコ屋で煙草を吸って考える・・・

やはりここは40wだろう・・・23wは 小さくてかっこよいが あまりに光が弱い・・・・

色温度は6700ケルビン? 青白いが でも 設置してみて光の強さを確認してみないと とりあえずは それでもいいか・・・ まずは購入 

店員のお兄ちゃんが良い人で ちゃんと持てるように 紐で縛ってくれた 秋葉原から田町まで それをぶら下げて山手線 けっこう重い・・・

昨日 チャリンコdえ「ぷ」の家に行ったのだが、帰り道 パンクした。。。不思議であるが 「ぷ」の家の帰り、よくパンクする これで三回目だ 今回はリアタイヤである・・・

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家にチャリンコを入れて修理した。

話を戻す・・・・・

チャリンコがパンクなのと 投光器が大きいので、徒歩で「ぷ」邸に向う。インテリアデザイナーの「ぷ」には似つかわしくない粗雑なつくりの、それも無駄に大きな業務用の投光器でである。

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消費電力は40wと 少ないのであるが それにしてもでかくて無骨である・・・さすが業務用である 

「ぷ」が でかい!と驚嘆していたが そんなことはおかまいなしである とにかく 組み立てる。

インテリアデザイナーの友人「ぷ」に こんな巨大で無骨な照明器具を本人の了解も得ずに持ち込んでしまうのは これがなかなか面白い。

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とりあえず 光らせてみる

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まあまあ明るい

その後の夜、「ぷ」が実際に点灯

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ランプの色が6700ケルビンなのでやっぱり光が青っぽい・・・

それに40wじゃ この天井高では やはり弱い・・・・あと2台は追加しないとダメみたいである・・・

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友人の引越し その1

友人「y」が家に来るから、おいでよ と 友人「ぷ」からのメール。それで、なんか簡単な電気工事をやってくれとのこと。 簡単な電気工事? 内容はどんなん?とメールするが、簡単だからと・・・・ その後。「ぷ」と「y」のメールのやり取りを見ていたら、なんと「ぷ」が引越ししたようである。 工事内容がまったく把握できてないので、ペンチやテスター、それにビニールテープ、圧着端子など、一通りの工具と材料を用意して、それをリュックに積み込みチャリンコで参上した・・・・・・

現場に着いて、その工事内容が判明した・・・・

元々付いてた照明のスイッチがベッドのヘッドボードで隠れてしまうので、それで家具屋さんが、それを分解、ケーブルを延長していたようで、今回はその復旧だった・・・それで「ぷ」は過去にアイフォンで撮った画像を見せて、これに戻してよとのたまう・・・時間はPM5時過ぎである・・・・・もう既に暗い・・・ あのね・・・・電気工事って、感電しないようにブレーカーを落とさないと工事できないんだよね・・・それにね・・・・このスイッチ、三路結線しているんだよね(専門的ですいません・・・)回路図も無いし、元々、どうなってたか、その資料が無い・・・「ぷ」に これは時間がかかるよ・・といったら 何故かびっくりしていた・・・けなげに懐中電灯を持ってきた「ぷ」であったが、電池が弱く、暗いんだよね・・・・

「ぷ」にブレーカーの場所を訊き、心配になっている「ぷ」を部屋に戻るように促し、冷静の考える・・・

テスターを持ってきて正解であった。ブレーカーを落とし、三路結線の相手側を分解して同通を当たる・・・・・ 紙も鉛筆も無かったので、1回路ごとに調べながら結線する。多少は間違っているかもしれないが、とりあえず結線は出来た。ブレーカーを投入して、スイッチと調光レバーを操作する。火花も出ず、とりあえず、動く。よかった。。。三路の相手側も動作してみて大丈夫なのを確認した。とりあえずよかった・・・ それできちんと収めましょうと、「ぷ」が用意した部品の袋を見ると、なんとスイッチを留めるビスが無い・・・「ぷ」に電話するが、通じない・・・それで部屋まで行って、ビスが無いことを告げる・・・「ぷ」曰く、えっ そうなの?・・・・

「ぷ」はビスを買うというが、そりゃ 無理ってなもんだ。どんな規格のビスかって、わからんだろう 致し方ないので 翌日 秋葉原に買いに行った。

次の日の午前中、秋葉原のガード下の店にそのビスを求め彷徨う。日曜日、意外と店が休みなのだ・・・・なんでM4の皿ビスが売ってないんだよ!!!秋葉原を彷徨う・・・ようやく見つけたM4皿ビスの40ミリ それも若干高級なニッケル鍍金(メッキ)品だ!

それを手に入れ、明るいうち、午後1時に「ぷ」のところへ訪問。昨日接続した部分を写真に残す。

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それにしても腹立ったのがテープの巻き方である。はがしにくいったらありゃしなかったのである。最初はきれいにはがそうと頑張ったのだが、下手糞なテープの巻き方だったので、頭来て、それで剥がしを諦め、ペンチで切って、ケーブルの被覆をペンチで剥いた。その残骸がこれである。

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それにしてもだ・・・・なんでスイッチのビス(業界用語でボディビスと云う)が無いのだよ。ったく・・・・

マンションなんて、けっこう雑なんだよね スイッチをきちんと納めるのも意外と苦労する。ネジの締め具合を調整しながら なんとか納める。

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とりあえず、なんとか復旧できたようだ・・・ マキタおやじが管理人のシバウラ号をメンテナンスするのと同じ苦労かもしれない・・・いや、まきたオヤジのほうがはるかに高度だ。

心配なのは、「やぶっち」とか が まきたオヤジにメンテナンスをお願いしたら・・・ ましてやスクーターを「ぷ」が買ったら メンテナンスなど出来るはずもない・・・・ ああ 師匠・・・ 金にならない作業が増える・・・・負担のみ・・・・・師匠は越谷まで乗って来いと命令するだろう・・・ あのね お願いだから原付50ccは止めてね・・・原付なんて30km以下なんだから・・・ 少なくとも 小型ね 原付二種ね・・・・

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その2に続く・・・

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2011年10月14日 (金)

くちプロレス

今日、現場に呼ばれて、ねずみの国がある地域のホテルまで行ってきた。今回の管理人の担当は「弱電」、小勢力電力、70v以下の図面描きである。ちょっと専門的でヲタクなお話なので、その方面の人じゃないと、たぶん、まったく理解しえない、面白くないお話です・・・

現場に行くと、その弱電チームが困ったと・・・「ステージがモルタルの100ミリっていうんでうすよ・・・」と。ようは、チャペルの牧師が説教をたれる、ちょっと高いところの床が、10センチの厚いコンクリートになるってことなんだけど・・・「そうなると、配線とか大変なんですよ・・・」その理由は良く判る。チームは管理人に、モルタル阻止!という戦いの合図を出したのである。

自分が描いた図面の職務担当は何があっても守る。これが現場の掟である。しかし、対戦相手は、わが友人の会社で、それに管理人の事務所のお得意様である、テレビでもよく出る超有名な一流企業である。しかし、掟には従わないといけないのだ・・・・(大魔人の教えでもある)

先ずは、ブラインドカーテンチームからの質問だ。「動作はどうなんでうしょうか?配線はどうなんですか?」たわいのない質問だ。しかし、ここは自分の範囲外なので、十分、気をつける。「あのさー(高圧な言い方)、入札の見積もりはどうだったの?配線まで入ってる?それにさー、動作ってさー、○河みたいに、液晶画面で、インテリジェントにできるのかねえ?」と逆質する。「そのスイッチって、どんなん?設計図見てると思うけど(嫌な爺さんである)それでどうなのさ?」 ブ「いや、○下の普通のスイッチです」

そこで、「げえっ!まじっ!そりゃあ、インテリアの承認とらないとだめだ!仕様書、すぐに出してくれる?」と・・・実はあまり管理人の省電力チームには関係ないのだ・・・逆質の意味もまるでない・・・ボクシングでいえばジャブである。それで・・・「君のところのカーテンさー、こっちの機械で動かすからさ、内容は○×○×だからさ。設計図見てるよね。そうなってるでしょ?。だからそうしてよ。意味、当たり前だけどわかるよね?見積もりの中に、それ入ってるって、さっき言ったよね?」冷たい管理人である。

カーテンは自分の小勢力弱電チームではないのだ。可哀想だが、これもチームを守るためである。これも次の本丸と戦うためのウォームアップでしかない。まったくたいしたこと無い、弱電省電力の50%白髪じじいに掴みはokだろう。建築でもなければインテリアでもない。強電でもない、吟遊詩人みたいな爺さんの管理人である。これから本丸との戦いである。

管「なんでステージ、モルタルになったの?」 本「いやあ、インテリアデザイナーがそう言うもんだから・・床、音出ると困るとか・・」 管「あぁ?、あのさ(高圧に)、ここNC目標いくつ?」ここで見計らって、専門用語を放つ。ちなみにNCとは 空間の暗騒音、いくら静かか?ってことを数値にしたものである。「ここの壁、D-いくら?」矢継ぎ早に専門用語攻撃である。DとはNCとは別に、音がどれだけ減衰(小さくなる)したかを数値にしたものである。本「いや、ここでNCいくつとかは決まってなくて・・でもNC-45とかくらいでしょう。なのでここの壁もそれぐらいか・・・」ここで管理人の目が光る。嗚呼、この人、判ってない。投下損失(D)と暗騒音(NC)の区別が出来てない・・・こうなれば、こちらは簡単である。

管「インテリアデザイナーがさー、床の音って言うけど、どういう意味?」実はまったく建築家じゃない管理人。本「床を蹴るとどんと音が鳴るとか・・・」インテリアデザイナーが当日欠席だったので、言いたい放題である。

管「鳴んねえよ!

「窓も、ドアも壁もなにも遮音を考えてない。それにNC値も提示していないのに、なにがどんだ!、だめだ!却下!(管理人は弱電以外、それも一部以外は、実はまったく権限が無い・・・) 普通の床でいい。なにがモルタルだ!それで設備(単に自分のチーム)がどれだけカネかかるんだ!却下だ!!!」

なんで権限の無い管理人が暴言を吐けるのか?それは、このプロジェクトの最高責任者の美人PMの隣に陣取っているからである。(席順はとても重要ですよ)ただし、この美人PM(プロジェクトマネージャー)はすこぶる頭脳明晰である。一度、専門用語でその状況をなんとかしたとしても、すぐにその意味を理解してしまうので、次は同じ手は使えない・・・今回は、友人「ぷ」の部下に伝えた、「虎の子」は披露しないで済んだが・・・・

意地悪爺さんのイベント、くちプロレスの顛末である。

すべてヲタクのお話です・・・・

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2010年11月17日 (水)

照明屋と音響屋の違い

某超有名大手設計事務所の会合に出て、タイトルのことが頭に浮かんだ。

昔から、馬鹿な照明屋、根暗な音響屋といわれていた。吊物屋はあんな高いところ上って溶接なってやるからアホなので言葉にもしていない。

先の言葉は全て舞台設備屋の昔からの格言である。ずっと前から照明屋と音響屋は仲が悪い。まったく考え方が逆で、照明は力仕事みたいなところもあるが、音響は配線ひとつとっても細かくて、またしゃべる言葉もヲタクっぽくて相容れないのである。音響屋は弱弱しく、照明屋や吊物屋は荒っぽい。舞台やテレビなどでは当たり前の世界であった。いまは誰も信じてもらえないだろうが、実は管理人は舞台音響屋であった。だからヲタクっぽいのは当たり前なのだ。舞台照明屋や舞台吊物屋からはよく苛められた。それぐらいヒエラルキーの強い社会だったのである。

ちなみに建築照明の世界はその弱っちい音響屋を、わにかけて弱っちい。だから舞台屋からは蔑まれる。10年前、なんだこいつらは?と、お前らなんにも知らないんだな!クビだ!とかいってその当時、音響屋だった管理人は建築照明のデザイナー様を苛めたのだが、現在、自分がその苛められるほうにまわってしまったのは運命のひにくであろう・・・・

まあ、照明屋と音響屋、それに建築照明デザイナーとはそのぐらいの違いがあるのだが、その大手設計事務所の会合でびっくりしたのが、照明の解析ソフトである。それが最新式らしい・・・・・あれっ?なんか見覚えあるぞ・・・・それはなんのことはない・・・音響では数年前から当たり前な高速フーリエ変換そのものであった。ようは、照射するエネルギーに対し、距離、反射係数を入力、その残存エネルギー、それが結果に現れるというものである。(その数式は超複雑だからネットで調べてね)その解析測定器をFFTアナライザーといって、実は管理人も持っている。いまは本格的な音響の仕事など無いのでやらないが、本格的な音響の設計ならば間違いなくその測定ソフトで演算しシュミレーションする。現代の音響工学では当たり前の作業なのだ。だから、はっきりいって、まったく感激もしないのは当たり前である。それで入力する反射率の数値が多ければかなり精度が出るなんておっしゃっておられたが、まあ音響よりは照明なんてまっすぐ飛んで素直だから、誤差は幾分か少ないであろうが・・・それでも音響ではいくらシュミレーションしたって20%も誤差が出るんだから。照明だって10%になってもそれが0%になることはありえない。そら、無理っつーもんだ。音響屋はその挙句、シュミレーションに凝っちゃって、音響工学なんぞまで昇華しちまって、今はまったく作られない音楽ホールでしか使えないような代物になって、その技術者も、みーんな権威だけの先生になっちまって、まったく音響の仕事が無くなっちまった・・・・・実は音響も照明も計算式は同じなんだよね。照明はそこんところ今までは簡単にこなしてきたから、FFTアナライザーが最新式に見えるんだろうね。でも音響は対数計算で減衰率も計算してスピーカーの配置とか設計してたんだよね。でも音響屋が優れているはずがない。はっきりいって馬鹿である。だからいつまでも一般的にならないのである。一般家庭では照明器具よりも音響器具のほうが圧倒的に高額で市民権だってあるのにである。これは音響屋の先生様達があまりにも頭が悪いからである。

君達だよ君達・・・○○音響や大手ゼネコンの博士達だよ。頭悪いよお前ら・・ほんと・・・世界的に音響屋は馬鹿なのであろう。だって外資系の仕事でも海外から照明屋は来ても音響屋は来ないからね。世界共通、音響(設計)屋は馬鹿なのか・・・・・とほほほほ・・・

今日、最新の音響メーカーのカタログを見たら腰が抜けた。なんと音響屋では常識のことがわざわざメーカーカタログに解説されているではないか?それが一社ならまだしも数社に渡ってである。これは音響の技術屋がもうほとんど絶滅に近いということを示している。照明屋がそうならないことを祈るばかりであるが、でも確実にその方向へと向かっているようである。

何故そうなるのか?これは意外と簡単である。基礎技術をきちんと習得しないからである。またその伝承をしないためである。音響屋は本当に馬鹿だからその伝承をしなかったのである。権威といわれている爺さん連中が間抜けなのだ。そんな権威といわれた爺たちがまだ引退しないからそうなるのである。これは音響だけの問題でもない。いま、電気工事の技術がすごく衰退している。なんたって配管を曲げたり敷設する技術を持っているひとがもう少ないのである。溶接だってそうである。内装の漆喰職人だって残り少ない絶滅種である。事態はかなりヤバイのである。

まあ、お話は逸れたが、でもこれからの時代は確実にハイブリッドである。照明屋だから音響を知らないなんてそりゃ駄目である。ましてや音響と照明は技術的には同じなのだ。なんで別々に考えるんだろうね・・・・ましてや映像なんて照明とまるっきり同じなのだ。照明のグレア(眩しさってことです)なんて笑っちゃうくらい映像から比べると原始的なんだけどね・・・・・・まあ、そんなんで喰ってる人達(自分もそうだ)もいるからね。

でも基礎技術だけは覚えようね

照明屋ならばランプの種類、その特性、原理ですな。それ知らないで設計なんてやっちゃいけませんよ。

音響屋ならばインピーダンスの理論は知らないとね。

LEDっていうならば、電子応用光学の理論くらい知りましょう。

まあ、結局、音響も照明も根本的には物理だから違いは無いのである。違いは感情と金銭の多寡ってことか。

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2010年5月12日 (水)

都市化と脳化

「都市化」と「脳化」。養老孟司先生の著作によく出てくるフレーズである。自分は田舎生まれの典型的な田舎モノであるが、仕事は建築関係の設計である。建築だから、そりゃもうバリバリの都市化の頭になっている。いや、設計は都市化の考え方でなければ成り立たない。ああすればこうなる、こうすればああなる・・・・・設計図通りに造ると結果、その通りになる。だから設計図が必要なのである。これを養老先生は脳化と言った。

 

この関係の仕事で、面白いとか面白くないとか云うやつがたまにはいるが、仕事など、頭で思い描くようにただこなすだけである。そこに面白いとかそんな感情など個人のもので、大勢には必要もないのである。ああなればこうなるっていうような考え方が出来ないのであれば、この商売には向かないのである。ましてや設備など、その最たるものである。やってみなくちゃ解らないなんてのは、どうしようもない。設備なんて、ちゃんとそのとおりにならないとまったく意味も価値もないからだ。ここ数年、その設備設計でさへ、設計=デザイナーなんて横文字にするもんだから、勘違いする輩が多すぎる。だいたいが、やってみなきゃわからないなんて、それはデザイナーではなくて芸術家。横文字でアーティストなのである。

 

本当はみんなそんなことは判っているんだ。でも、アーティストとなると名前負けするからデザイナーという単語に逃げるのである。何故か?それはデザイナーの結果は別に面白くなくても別段問題ないが、アーティストになると、面白くなくては評価されないからである。そこが天と地くらいに違うのである。

 

よくよく、観察すると、基礎が出来て無い輩ほど、なにか面白いこと、とかアーティスティックなものに憧れているようである。実力が無いから、中途半端なだけなのだが・・・・

 

日本は便利な国である。戦争で負けたからか、欧米人に憧れがあり、横文字が大好きである。それで拡大解釈してしまうから、そりゃお手軽である。日雇い=フリーター。集合住宅=マンション。横文字にすると、意味がぼやけるので、良く聞こえてしまうのだ。

 

日本のデザイナーって、芸術家と設計の中間くらいの感覚である。廻りも、本人もそう思ってるのである(意識としては理解していないかもしれないが・・・・)だからある意味、この業界では特権階級であろう。

 

先日、ある現場で、そのデザイナー様が、あーでもない、こーでもないと、いろいろ頑張っておりました・・・・・施工業者はみーんなプロだから、結果なんて初めから解っている。何回やっても上手くいかない・・・・・プロ達は、ただのお付き合い。仕方が無い・・・デザイナー様だから・・・・・ただの時間と金と労力の無駄である・・・・・・たぶん、頭が都市化していないのだろう。脳化していないのだろう。ある意味、立派である。でも建築現場は都市化の最たるものなのだ。その考え方はまるっきり適合しないのであーる。それでもデザイナー様が商売として成り立っているのは、もう天晴れとしかいいようがない。

 

まあ、話がオチャラケたが、都市化ということは、考え方が体系化しているということだ。数学のように答えが決まっていて、その答えまで到達するまでを論理的に考えるということである。だから、その考え方だと芸術家とは正反対である。だから、設計者はアーティストやデザイナーに弱い。それは解らない、自分の考えと違うからである。そこを上手く突いてしょうばいにしているのが日本のデザイナーという職業人である。都市化の脳では、日本のデザイナー業のまねごとくらいまではなんとかいける。でもアーティストはまったくもって無理である。だから、ある意味、ここ日本ではデザイナー業というのは(ごめんね・・建築業界のお話ね)便利で存在価値があるものなのだろう。アーティストはまったく理解できない(だから日本ではアーティストが喰えないのである)が、その中間のデザイナー様という便利な職業人がいる。その人達はユニバーサルだから、あまり設計には詳しくなくても、使いやすい。すこしは施工のことも理解できるみたいだし、それでアーティストみたいな真似事もできるしと(機用な日本人には合っているかもしれない)。そりゃそうだよね、施工経験なくても、学校で習ったからって設計やっちゃうんだから・・・・・そら、ある意味、姉歯よりも恐ろしいことなんだが・・・・・こりゃ、悪い意味での脳化であるが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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