2018年10月 8日 (月)

F1はもうオワコンだね

昨日、F1の鈴鹿グランプリだったようで、翌日、BSで録画放送している。何年ぶりかで見てみた。解説に川井ちゃんの懐かしい声が(笑) しかし・・・それにしてもまったくつまらない。まず基本的にF1マシンの外観が格好悪い。これじゃあいくら速くてもダメだろう。

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ウイングカー形状の時も醜いF1であったが・・・

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2018年の酷さはどうだ???モータースポーツ関係者には美学というものは無いのか??

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なんといっても醜いのが「ハロ」というドライバーの頭部を保護するパーツである。まるで草履か下駄の鼻緒みたいである。

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こんなものを付けて安全対策するくらいならレースなんて止めるべきだとう思うけどね。死と隣り合わせの危険な領域でのドライバー同士のバトルと美しいマシンが感動を呼ぶのである。

クルマの底と路面との空力効果を求めるためにハイノーズになりホイールベースが長くなってどんどん格好悪くなってしまったのが1990年代後半からか。

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追い抜きも無くなり、速いマシンを得たドライバーが勝つという出来レースみたいな展開。そりゃあファンを無くすだろう。ミッションがマニュアルからセミオートマチックになったのも大きいだろう。ドライバーの技術の差が出なくなってしまった。ドライバーのスポンサーと政治力だけがF1の勝敗を決める要素になってしまっている。

最期の美しいマシンはジョーダン191と管理人は思う。

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これは美しくて速かった。

それにしてもF1が華やかさを失ったのはタバコスポンサーを失ったからではないか?

グローバリズムとポリティカルコネクトレス、過度の健康志向がタバコのコマーシャルを無くしてしまったのだ。 マールボロが無いF1なんて「クリープの無いコーヒーみたいなものだ」(古いCM・・・)

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JPSやジタン、ゴロワーズ タバコは嗜好品である。F1などのモータースポーツとは非常に相性が良い。欧州人も効率だけでなく「粋」を戻してもらいたいものだ。

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このままじゃ誰も見なくなるし、F1ドライバーになろうとする子供達もいなくなってしまうだろう。

F1とかモータースポーツなんて所詮、無駄な遊びなのだから。

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2010年10月10日 (日)

今日のF1、日本グランプリは凄かった

今日、鈴鹿でF1の決勝があった。それにしても日本の小林可夢偉の走りは凄かった。鈴鹿はオールドコースで、コース幅が狭く、追い抜きのポイントは少なく、通常は、第一コーナー、あるいは最終シケインである。有名なアイルトン・セナとアラン・プロストのパッシングポイントも例に漏れず、そこであった。しかし、小林可夢偉の乗るザウバーはいかんせん、直線のスピードが劣るので、通常のパッシングポイントは使えない。それで彼がどうやったかというと、通常、誰もそこでは追い抜きなどしないヘアピンを使ったのだ。それも5回である。最後には、なんと常識はずれのアウト側からの追い抜きである。鈴鹿の1コーナーは例外的にアウト側から追い抜きが出来るが、ヘアピンでは普通はありえない行為である。今回の全ドライバーでヘアピンで追い抜きをしたのは彼だけであろうし、過去にも、このヘアピンでアウト側から追い抜きに成功したのは彼以外、いないのではないだろうか?それほどに凄いことなのだ。凄いドライバーである。「運」が強いのであろう。F1ドライバーになるのも「運」が強くないと絶対になれないが(いくら運転が上手でもだめなのだ)それよりも強運でなければF1では勝てないのだ。自動車レースってのは、80~90%は車の性能なのだ。そこそこの腕なら車がよければ勝てるのだ。でもそんな車に乗れるには、運が必要なのだ。

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フェラーリのフェリペ・マッサはすっかり運に見放されているようだ。元々上手なドライバーではない。運よくフェラーリに乗っているが、たった一度のチャンスを逃してしまったので、あとは後退していくしかないであろう。

今日のF1は小林可夢偉に尽きる。たいしたもんだ。

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2010年9月 6日 (月)

富沢祥也が逝っちまった

motoGPで活躍していた富沢祥也が逝っちまった。すごく悲しい。

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加藤大治郎が鈴鹿で逝って以来、また才能が逝っちまった。悔しくて悲しくて・・・・・それがモータースポーツなのだ・・・

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でも君がMOTOGP2の最初の勝者という事実は、歴史に残る。

とても悔しくて、悲しいけれど・・合掌・・・・・

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2007年3月25日 (日)

F-1

F1のシーズンが始まった!モトGPも始まった!モータースポーツ好きにとっては、これが新年みたいなものだ!しかし、昨今のF1マシンは非常に奇怪なスタイルである。確かに効率は良いのであろうが、あまりにもかっこう良くない。まるでウイングカーといわれた70年代~80年代初頭にかけてのF1マシンみたく不恰好である。私の敬愛するジル・ビルニューブが乗っていた不恰好なF1マシンと同じである。

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今のF1デザイナーは効率一辺倒なので、美意識なんていらないのであろう。。。80年代中盤のF1は美しかった。。。特に仏蘭西人のジュラール・ドゥカルージュのF1マシンは、アイルトンセナと相まって、とても美しかった。

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F1は所詮、ヨーロッパのものであるが、ヨーロッパのものであるが故に、美意識を追求してほしいものだ。あまりグローバルになりすぎると、面白みは反比例してつまらなくなる。なんでもほどほどが一番楽しい

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