2019年8月25日 (日)

「なんも」の克服

唯一、録画してまで見るテレビ番組 「秘密のケンミンshow」 https://www.ytv.co.jp/kenmin_show/   で、北海道と沖縄が似ているという特集をやっていた。

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北海道は赤い大地って言われるくらいサヨクが強いが、おおらかなのは多少は認めるが、ウチナンチューとはまるで違う生き物だと、道産子の管理人はそう思うぞ。。。

で、番組内で面白かったのが北海道弁。

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「なまら」はケンミンshowで取り上げられるから知っている人も多いかもしれないが、今回は「なんも」が連発。。。

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なんもだ!なんもなんも!

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なんもだ!なんもなんも!なんもなんも!って言う!

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なんもだよ!

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遅刻気にしないで!なんもだよって

えーこれは違うだろ。。。北海道は車社会でおまけに豪雪だから冬場は時間が当てにならないんだよね。電車や地下鉄なんて極端に少ないからみんな自家用車。バスやタクシーだって豪雪だから思った時間に間に合わない。だから遅刻にはある程度寛容なところはある。でも沖縄みたいに19時にに待ち合わせてその時間にシャワーなんてことはありえない。

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なんもの精神です! → そんなものは無い。

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「なんも」が「なんくるないさー」と似てるかなぁ。。。 ちょっと違うような。。。

まあそれにしても。。。

道産子が関東に来て、言葉で苦しむのが

「なんも」 

「ちょす」

「なげる」

である。「なまら」はすごいって意味なんだが、道民どうしの会話以外では使わない。なので「なまら」では苦しまない。

わかる!話せる!北海道弁特集~「今日からどさんこ!」「うん、そだねー」~

https://www.hokkaidolikers.com/specials/specials_3

それよりもつい口走ってしまう言葉が「なんも」である。 通常の会話ではある程度気をつけるので「なんも」は出ないのだが、電話だと相手が見えないからなのか、相手が「ありがとうございます」でも言おうものなら「なんもですよ」とつい言ってしまう。。。「とんでもございません」「どういたしまして」という言葉がどうしても出てこない。ついつい「なんも」と言ってしまっていた。これを克服するのに10年もかかった。

その次にけっこう克服するのに苦しかった言葉が「ちょす」である。触るって意味なのだが、これは仕事の打ち合わせなどで、この素材の表面を「ちょして」とか言っちゃう。。。「ちょす」と言ってしまうと「えっ」ってな表情をよくされたものだ。 この「ちょす」の克服は以外に早く5~6年だろうか。

3つ目、「なげる」 これも克服が非常に難しい言葉である。幼少の頃から「物を捨てる」=「なげる」と深く深く脳裏に刻まれているのである。言葉で発することは無いのであるが、物を捨てるときには頭の中では「なげる」って言っているのである。関東に来て20年。ようやく物をなげるとは脳の中でも言わなくなった。おかんは関東に来てようやく4年。あまり「なんも」は言わないが、「なげる」は連発する。 この頃、ようやく「なげる」が通じないことを理解したようで、「すてる」と言うように気をつけてきているようだが、ふとしたところで「なげる」と言ってしまうようだ。

でもやっぱり「なんも」の克服が辛かったですなぁ。。。道民どうしなら「なんもなんも」で会話が成立するっていうか挨拶みたいなものだから、そう簡単にはこの「なんも」という言葉を頭の中から抜くことは出来ないんだよね。

よく「~かい?」が「北の国から」の影響か、道民がよく使うと思われているかもしれないが、実はこれはあまり使わない。そもそも道民は自分の言葉は「標準語」と思っているから。なまっているとはまったく思ってない。イントネーションも関東と変わらないと思っているくらいだ。なのでなまりやイントネーションの違いを指摘されると以外に堪える。 管理人は「西友」を「せい↑ゆう↑」と語尾を上げて言ったら指摘された。「せい↓ゆう↓」と語尾を下げる言い方がなかなか出来なかった。そもそも北海道に西友は無かった。。。

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「なんも」ネタでした。

なんもに関する過去記事 → 方言 2010.05.13

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2018年4月26日 (木)

やきそば弁当

歯が痛く、静養していて暇なので、過去のブログ記事のメンテナンスしていたら、北海道限定のやきそば弁当を紹介した記事はあるのだが、それを実食したのを紹介してなかったことに気がついた。 過去記事 2015年1月6日 やきそば弁当が北海道限定とは知らなかった

その後、近所のファミリーマートで限定でやきそば弁当を売っていて、早速購入し食べたのだった。この頃は手術前であり。まだ小麦粉アレルギーを発症する前だから食べることができたのだ。

2015年4月12日のことである。

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なんと、北海道展や、有楽町のどさん子プラザ以外で限定ながらもまさか近所のコンビニで「やきそば弁当」を買えるとは思わなかった。 やきそば弁当を食べるならば、お湯を沸かすのは当たり前だが、スープ用のカップを用意するのがどさん子には当たり前の行為である。

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これらが具とソース、かやくである。それらをおもむろに取り出し、容器内部の段差までお湯を注ぎ込む。

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用意したカップには中華スープを入れる。 3分間待ち、麺を湯がいたお湯をカップに注ぎこむ。そのときに味見をしてお湯の量を決め、丁度よいところで残りのお湯を捨てる。

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完成である。 なんともいえない昔からの味!!!この中華スープがたまらない。

やきそば弁当 - Wikipedia

やきそば弁当(やきそばべんとう)とは、マルちゃんブランドを展開する東洋水産が北海道エリアで販売するカップ焼きそばである。なお、「やきそば弁当」は東洋水産の商標登録である。 本項では東北、信越地方限定販売の「焼そばバゴォーン」についても記述する。 目次. [非表示]. 1 概要. 1.1 北海道でシェアが高い理由; 1.2 特徴; 1.3 ラインアップ. 1.3.1 やきそば弁当シリーズ; 1.3.2 焼きうどん弁当. 1.4 CM. 2 焼そばバゴォーン. 2.1 概要(バゴォーン); 2.2 特徴(バゴォーン); 2.3 ラインアップ(バゴォーン); 2.4 CM(バゴォーン ...
もし機会があったら是非とも食べてみてもらいたい。

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2015年1月 6日 (火)

やきそば弁当が北海道限定とは知らなかった

昨年のぺヤングの問題でやきそばタイプのカップ麺が話題みたいであるが、元々は北海道民で、15年前くらいに東京都民になった管理人であるが、今日の今日まで「やきそば弁当」が北海道限定の商品とは知らなかった。

このニュース記事でかなりびっくり!した。

以下、ニュース記事を貼り付け。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000082-it_nlab-sci

 東洋水産の北海道限定の商品「やきそば弁当」が、関東に進出したのではないかとTwitterで話題になっています。関東のスーパーで売られるやきそば弁当の画像は1万以上リツイートされ、Togetterにもまとめられました。

 やきそば弁当は中華スープ付きのカップやきそば。やきそばの戻し湯を捨てるのではなく、中華スープに利用して飲める、エコかつおいしい食べ物です。これが関東で食べられるのなら、関東民は大喜びなのでは……!?

 やきそば弁当は関東進出しているのか? 東洋水産の広報の担当者に確認してみました。返事は……「やきそば弁当は北海道限定の商品です」。残念ながら、やきそば弁当は依然として関東進出をしていないもようです。


 では、関東のスーパーで目撃されたやきそば弁当はなんだったのか? 担当者によると、「店舗側で行っている北海道フェアや東洋水産フェアではないでしょうか」とのこと。やきそば弁当をいますぐ食べたい人は、アンテナショップや物産展、フェアなどに向かいましょう!

以上、ニュース記事貼り付け終わり

これが現在のパッケージらしい。管理人が食してた当時のパッケージとはまるで違う。

管理人が食してた頃は下のようなパッケージだったような。
北海道では東洋水産、マルチャンってとてもメジャーでしたな。マルチャンのダブルラーメンってのが、量が多くて家族で食べるには最適で。
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話を「やきそば弁当」に戻す

「やきそば弁当」って、付属の中華スープがなかなかで、味はいまでも脳髄の中心にまで刻まれているように思い出せる。それぐらい食べた記憶がある。そういや、東京で食べたことは無かったかも。

東京にあまり無い北海道でメジャーなものは、「びっくりドンキー」(埼玉にはあるみたいだが) 「みよしの」これはさすがに見たこと無い。ぎょうざカレーというC級の食べ物だ。ススキノで飲んだあとの〆にはぴったりな味。でもどっちも関東には似合わないような。とくに「みよしの」は北海道だけでいいんでないかい?元道民の管理人だって、あんなに食べた「やきそば弁当」を食べなくても困っていないんだから。

でも久しぶりに食べてみたいな。有楽町の「どさんこショップ」ならば売っているかもしれない。今度行って見てみよう。

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2012年1月21日 (土)

北海道に行ってきた その5

2泊3日の最終日、実家を後にし、ニコニコ不動産のO嬢の同級生との打合せに街中へ向かう。この同級生、北海道ではあまりにも有名なリゾートホテルの社長様である。それにしてもニコニコ不動産のO嬢って友達や同級生が凄い人が多い。誰でも知ってる歌手の大黒○○とか・・・運が強いんだろうね。

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打合せ時間よりも早く到着したので、市内を見物。見慣れた光景ではあるのだが・・・

これがさっぽろテレビ塔である。あまりにこのイメージが脳裏に焼きついてしまっているせいか、今でも東京タワーをテレビ塔と言違えてしまう管理人である・・・・

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月曜日のせいか、観光客御用達、お土産売り場の二条市場は閑散としていた。

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打合せがちょっと長引いたので、急いで千歳空港へ向かう。

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無事、レンタカーを返却し、飛行機のチェックインも済ませたので、遅い昼食。ビールセットというもので、これで¥1000-である。なかなかリーズナブルである。

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千歳空港は喫煙場所が屋外である。寒いのに・・・・まったく・・・・

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手荷物検査場でまたガイガーを通す。そうしたら今度は羽田よりも低い数値だ。312.8マイクロシーベルト。羽田の約半分である。羽田客も多いから強力なのだろうか・・・・

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それよりも、今回、ご近所さんへのお土産に、地酒の小瓶4本をかばんに入れたので、それが没収されるのではないかと気が気でなかったのだが、すんなりと通れた。もし文句を言われたら、「俺は北海道の製品を内地へ宣伝するために運ぶんだ!それをお前達は邪魔するつもりか?道民だろ?」っとか言って抵抗しようと考えていたのだが杞憂に終った。

それから数時間・・・ようやく家に着いた。

そこでまたガイガー・・・

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やはり数値は高い。でも住めば都とはよく言ったものである。帰ってきてホッとした管理人であった。

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北海道に行ってきた その4

今回のレンタカー、タイヤがぜんぜんダメである。すべるすべる。何回ぶつけそうになったか・・・・冬タイヤはやはりブリジストンのブリザックでないとダメだ。おまけに、今回のマツダ、e-4WDだかのスイッチを入れると4輪駆動もどきになるみたいだが、これがまったく効果なし・・・・壊れてんのか?

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毎年恒例の近所の里塚温泉に行った。なぜかここは人気がある。駐車場に入るのも一苦労なくらいである。まったく温泉の匂いもしないから、温泉というのは嘘だろうと思ってたので、今回、ガイガーを持ち込んだ。

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そうしたら案の定、ぜんぜん数値が上がらない。名ばかりの温泉である。効能なんて無いだろう。

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ガイガーは正直である。

その5に続く・・・

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北海道へ行ってきた その3

その後、おかんに買い物に連れて行けと命令され、近所のスーパーに行った。

さすが北海道、海産物が安い。

ひらめがなんと1枚¥495-である。リーズナブルだ。ピーコックならば¥1200-はするであろう。

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イカも安い。ピーコックの3倍くらいの量で同じくらいの値段だ。

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すべてが1/3くらいの値段のようだ。まあ、北海道は物価が安くないと、道民が暮していけないからね。

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実家に戻り、玄関の寒暖計を見てみると、マイナス4度・・・・寒い・・・

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みよしのセットがまだ消化しきっていない、午後5時30分という老人時間の夕食を無理やり食わされ、それから4時間経過した午後9時。おかんが晩酌でもするかい?と、お神酒で買ったらしい日本酒を出してきた。それに酒のつまみを作っている???

なんとこの時間に肉と天ぷらかよ・・・・もう若くないんだからさ・・・食べれないよ・・・・

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まったく困ったものであった・・・・ようやく長い一日が終った・・・

その4に続く・・・・

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北海道に行ってきた その2

千歳空港から実家のある里塚までは、高速道路でおよそ40分くらいである。もう年寄りなので安全運転。スピードを出したいとも思わなくなってしまった。

 

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実家には午後1時に到着したのだが、老人は時間厳守なので、その時間には飯が終っていた・・・それで「みよしの」へ向かう。

 

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昨年は「ぎょうざカレー」だったので、今回は「みよしのセット」¥470-にした。

 

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となりの若いおにいちゃんが「ジャンボ定食」ってのを食っていた。このメニューの写真よりも現物は、はるかにすごい!若くないと食べきれない。

 

最近の北海道人は外食が多いのか、家族連れが多かった。「みよしの」は注文が入ってから餃子を焼くので多少時間がかかる。10分くらいで運ばれてきた。

 

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カレーは中辛を頼んだのだが、甘めである。まあ、相変わらずの「みよしの」の味であった。

 

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その3に続く

 

 

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北海道に行ってきた その1

北海道に行ってきた。年に一回は顔を見せないとおかんに怒られるので、致し方なく郷帰りである。

土曜日の朝、6時起床で羽田に向かう。今回は2台のガイガーカウンター装備である。ドイツ製のガイガーを電源入れたまま手荷物検査に流す。検査官は気にしないのか、とがめられなかった。そうしたらなんとアラームが鳴っている。そそくさと荷物を引き取り、早速ガイガーの数値を確認。なんと786.8マイクロシーベルトである!いままでの最高記録だ。このドイツ製ガイガーの良いところは、数値がラッチされるところである。また、すごい数値になるとちゃんとアラームが鳴るところだ。ロシア製は数値のラッチが出来ないので、どれだけ線量が一番高かったのかがわからなくなるのである。さすがドイツ製だ。それにしてもすごい数値である。検査官って、若い人ばかりみたいだけど、大丈夫なんかね・・・こんな電磁波の強い場所にずっといて・・・

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上空で水平飛行時にi-phoneで激写!2.9マイクロシーベルト。先ほどの手荷物検査の数値が凄かったので、インパクトが感じられない・・・

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無事、千歳空港に到着し、レンタカーの受け取り。今回はマツダだ。

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なんと9万キロも走ってる・・・おまけに釧路ナンバーである。ハザードランプを消したいのだがスイッチがどこにあるかわからない・・・・マツダの車はこういうところがダメだねえ・・ハザードスイッチが目立たない・・

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とりあえず札幌へ向かう。

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北海道の放射線を計測。0.083マイクロシーベルト。やはり低い。

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高速道路は空いている。

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やはり北海道、温度も低い。。。

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マイナス4.5度・・・・・・寒い・・・・・

その2に続く

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2011年1月12日 (水)

北海道へ行ってきた② みよしのぎょうざカレー

北海道には「みよしの」という、餃子+カレーという、北海道民の心をぐっと掴んで離さない、超ポピュラーなチェーン店がある。北海道民には牛丼屋やそば屋よりも「みよしのカレー」なのである。札幌には「吉野家」もあるが、「松屋」や「らんぷ亭」などはたぶん無いと思う。富士そばもないと思う。みよしのは内地に進出しているのだろうか?「びっくりドンキー」は少ないけれど進出しているし、ニトリは「おねだん以上。ニトリ」のCMで」、もはや有名になりつつある。(2011年当時)

 

やはりここはラーメンではなく、「みよしの」を。あの餃子カレーを食べなくては!

 

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店員さんは2名しかいない。とっても簡単なメニューのカレー、それにちゃんとその場で焼いてくれる餃子。それのみなのだ。だからメニューの種類はすこぶる少ない。

 

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基本的に餃子とカレーしかない。あとは盛とか組み合わせが違うだけである。とてもシンプルなのである。ぎょうざカレーは基本中の基本であるが、餃子が3つとやや物足りない。せっかく北海道まで来たのである。ここは餃子が6個もあるお徳なみよしのセットにすることにした。

 

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みよしのは漬物がなんとキャベツである。取り放題なのだ。だからセットの写真で小鉢の漬物は何にも意味が無い・・・・・

 

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餃子の焼器は本格的で、焼き方もちゃんとしているので、出てくるまでに10分くらいかかってしまう。ちょっとおおらかである。

 

それで待つこと数分でようやく出てきた。

 

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カレーは具もほとんど無く、ちょっと甘めなルーだ。

 

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餃子はちゃんとした焼き色。

 

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メニューの写真のようなお盆は付いてこない。さすが、おおらかな北海道である。そんなことは誰も気にしない。

 

タレで食べると、まったくもって普通のスーパーで売っているような餃子である。しかし、その餃子をカレーに入れ、一緒に口に含むと、餃子のガーリックの風味と甘いカレーが相まって、まか不思議なコクを醸し出すのである。なんとも言葉では表現するのが難しい味なのだ。

 

むかしからその味は変わっていなかった。みよしの独特な味である。

 

さすが、みよしのぎょうざカレーである。満足、満足!

 

(みよしの 関連記事 → ぎょうざカレー 、 北海道に行ってきた その2 )

 

赤文字 2018年11月25日 追記 

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北海道へ行ってきた① ハイブリッドカー

たまには顔見せろとゴア(おかん)に怒られるので、連休中に北海道の実家に行ってきた。

 

今回も千歳空港でレンタカーを借りたのだが、なんとハイブリッドカーであった。ホンダのフィットという車だ。タクシーは何回か乗ったことはあるが、運転するのは初めてである。

 

いやあ、もう、メーターパネルなど、なんか未来の車みたいである。

 

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70kmくらいで走行しているのだが、エンジン回転数はなんと1500回転くらいである。普通の車ならば2500回転くらいになるのだが、それだけガソリンが消費しないということである。すごい技術である。びっくりである。

 

センターにスピードメーターにバッテリー情報などのインフォメーションモニター、それに左側がエンジン回転数のメーター、右側が燃料計に充電or放電メーターという出で立ちである。

 

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バッテリーが充電している時はスピードメーターが緑に光る。放電中は青色に光る。とても面白い。

 

それにしても北海道は凄い積雪である。なんかクリスマスでは積雪がまったく無かったらしいのだが、年明けからどさっと降ったとのことだ・・・・

 

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今回の相棒の写真である。白い車でよかった。何年か前はピンクの日産マーチであった。中年オヤジにピンクの車は勘弁である。なかなかかっこいい車である。ミニバンは嫌いであるが、これならいいかも。視界が広く、すごく運転しやすい。雪道でも楽ちんである。

 

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昔からホンダの車は造りがなんかヤワで、どうも好きになれなかったのであるが、この車はなかなか良い。それにしてもレンタカーでホンダとは昔では考えられなかったことである。レンタカーは耐久性が一番必要である。だから故障知らずのトヨタ車が当たり前だったのだ。ずいぶんとトヨタ以外の車メーカーも進歩したのであろう。

 

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また、スノータイヤの進歩にもびっくりした。昔のスノータイヤは、グリップが弱いので、車重をかけてグリップさせるために、夏のタイヤよりもかなり細くしなければいけなかったのだが、今は夏もスノーも同じ太さで、それでとれもグリップする。またABSという、ブレーキがロックしないようにするシステムも自然で、非常に良く効く。ここ数年で凄まじい進歩である。

 

いやぁ、ハイブリッドカーはとっても面白い乗り物である。びっくりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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