2020年6月27日 (土)

女子うけしない車

ちょっと前に #女子ウケしない車を晒せ ってハッシュタグがあって面白くて面白くて全てのツィートを見た。

その中でマツダのRX-3があって懐かしいなと。

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これね、同級生の知り合いが乗ってたんだよね。昔のカローラTE27クラスの軽量ボディに13Bのロータリーエンジンでエンジンはまるでモーターのようにトルク感がなくびゅんびゅん回る。それでサスペンションはリアがリーフリジットだからガッチガチ。そしてまるでアメ車のようにガソリンが見る見る減ってゆく。リッター3kmとかで5kmは街乗りならば無理だったような。

この頃のマツダの車って故障が多くて水漏れしたり自動車としてトヨタから比べると3ランクくらい下だったんだよね。レンタカーでマツダの車なんて悪夢にしか思えなくて途中で故障したらどうすんだ?と皆敬遠してたね。まあいまから40年も前の話なんだけど。そのころはホンダのレンタカーなど有り得ない。レンタカーはトヨタ車という、自動車関係者の間では常識でしたな。トヨタの車は一ヶ月放置してもエンジンがかかるがそれ以外はダメだった。日産車でさへファンベルトが緩んでベルトが鳴いて調整しないと走れなかった。そのぐらい信頼性に違いがあったからトヨタの車ばかり売れたのは当たり前だったのね。その当時には。

なのでマツダ車の下取りなんかそれこそ二束三文の無価値に近かったからこの頃の車がいまでも残っているのは奇跡に近いのではなかろうか?同じロータリーエンジンを積んだカペラなんてもうアメリカに輸出したのがちょこっと残っているだけではないのかね?一時期経営が傾いてフォード傘下になったりしたけどいまはトヨタと技術提携してるんだっけ?造ってる車も垢抜けちゃって、なんか昔をよく知るものにとっては驚きでしかないね。ちなみにこのRX-3の後に出たRX-7 SA22型、リトラクタブルライトでめちゃかっこよくてけっこう売れたんだが最初のロットのリヤスタビライザーが太すぎて、コーナーリング限界は高かったんだけど急にブレークしてしまうので素人にはやばかったんだよね。それでひっくり返ったSA22が続出して半年後にはスタビライザーが細くなったのは関係者しか知らないだろうなぁ。。。トヨタも実は同じことやらかしてミッドシップのMR2 SW20型。管理人も乗ってたがこれがリアサスが一気にブレークするから危なくて真剣に走っちゃダメな車だった(笑)。北海道の雪道走るとお話にならないくらいにリアがすべる。雪道ならば確実にFF車のほうが速かった。

それにしてもあの当時には想像もできなかったのがスバル車がこんなに良くなったこと。スバルレオーネといって今のインプレッサの前身なんだけど、この車の出来が酷かった。その頃実はスバル(富士重工業)は日産の下請けでサニーを製造してたんだけどね。プリンス自動車(後に日産に吸収)と富士重工は元々は中島航空機という同じ会社だったんだが戦後の財閥解体で分社されちまったのだが。というわけでもないのか4WD機構のレオーネのリアデフは日産スカイラインやローレルと同じものだった(記憶では)。スバルの車って乗りずらくクラッチ(そのころはオートマ車なんてまれ)はなんとワイヤー駆動だからね。よく切れたり、水漏れしたり、マツダ車もそうだったけどヒューズボックスの蓋が落ちたり(昔の車は社内にヒューズがあった)とにかく造りが悪かった。雪道での4WDを生かした走り以外はまったくダメ車でしたな。その後にでたジャスティって1000ccくらいのは4WDでそこそこ走り、我々はジャスティクワトロとアウディクワトロをもじって呼んでいた。

その後スバルはレオーネからインプレッサに変えてきたんだけどこれが良くできてて驚いたけどね。しかし今のようにラリーで活躍して北米でも大ヒットしてたくさん売れる大メーカーになるなんて当時のレオーネを知るものにとっちゃ夢物語以上の驚きですわ。

もう自動車を買って乗ることは無いだろう管理人であるが、RX-3の写真を見て懐かしくての昔話でした。

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2018年11月20日 (火)

やっちゃったよ 日産

ここ何ヶ月か毎日のようにエントリーアップしてきているが、さすがにネタ切れか?と思っていたところに大ニュース。

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なんと日産自動車のゴーン会長を捜査だって???驚きである。

早速、戸締り先生の分析。

「フランス切り捨てで、イギリスも日産の英国清算の継続で話がしやすい」「アメリカを敵国扱いしたマクロンにたいする報復」

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「強すぎる組合潰しには有効だったが、必要なくなったのでしょう」

さすが、戸締り先生の分析は的確ですな。日産は労働組合がガンだったのですね。労働組合が力を持ちすぎて、自分達が作りやすい車しか生産させないよう、経営陣に要求してたのですな。そんな車はユーザーにそっぽを向かれて売れなくなった。それで経営が悪化したのですな。まるで韓国の現代自動車みたいだが、それほどまでに酷かったのですよ。それがルノーに身売りし、カルロス・ゴーンが大鉈をふるって組合を潰したのですよ。それで極潰しがいなくなった日産はV字回復したってことですな。

日産ねぇ・・・ 管理人、若いときに日産のディラーに勤めていたときがあるのね。その頃のディーラーは販売網ってのがあって、ブルーバードがメインで、ファレディZやプレジデント、マーチ、バイオレットを販売する○○自動車系 管理人はここでした。

セドリックやローレルがメインのモーター系 サニーなどのサニー系 スカイラインやグロリア、チェリーなどの旧プリンス自動車の流れをくもプリンス系と分かれていたのですよ。今はブルー、レッド系と2つ系統???車に乗らないからどうなっているのか最近のことは判らないんだけれど・・・

その当時、管理人が乗っていたのがこれ

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ブルーバード910型 SSS-TURBO-S 

(SSSとはスパースポーツセダンの意味 スリーエスと言った)

ノーマルではリアサスペンションのコイルばねが長くてね。シャコタンにしてハの字にするのが当時の流行だったのに逆ハの字になっていささか格好悪い。管理人は整備工場勤務だったので、フェアレディZ S-130型用のコイルばねを調達して取り付けていた。径は同じで長さが短いだけなのでぴったりと納まるのである。それでいい塩梅に車高が落ちた。その頃の日産はサスペンションやエンジンなど車種をまたがって互換できるパーツが多かった。よく考えられて良くできていたんだよね。

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フェアレディZ S-130型 ユーザーは強化タイプのコイルばねに換装したりするからノーマルのコイルばねは簡単に入手できたんだよね。

その後、ゼロヨン(0-400mの加速を競う)などをするとリアサスの沈み込みが深く、発進にもたつくのでリアサスの強化が必要になってきた。でも管理人は貧乏だったので、その当時流行った強化ショックアブゾーバーのプロドラGなど買えなかった。それで調達したのがタクシー用ショックアブゾーバー。

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タクシー用は耐久性が物凄くて、それにリアにお客さんを乗せるのでノーマルよりも数段強化されているんだよね。部品なんて工場にごろごろ転がってあるから調達は容易。とても良い塩梅に仕上がった。 懐かしいなぁ・・・

プレジデントという官公庁用というか大企業向けの車を扱っていたものだから、そのような車を好む893のところに集金に行ったっけ・・・払わないのが仕事だからね893は。だから集金するのはたいへん。なんだかんだ文句つけて払わないからね。

250型プレジデント

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菱の大門の事務所にも行きましたなぁ。 いろんな組事務所にお邪魔したのだが2回くらい拉致されたね。整備工場に殴りこみにきたチンピラもいたね。出向いてくるのはチンピラ。上のほうは呼び出すから。当たり前ですな。 このプレジデント、図体に似合わず実は物凄く速いのね。運転したらびっくりするよ。昔、日産シーマという大排気量で速いセダンが大人気であったが、それより以前にプレジデントは速かったのですよ。まあ、誰もが乗る車でもないけどね。

これ、シーマ バブル期だったから相当売れたらしいね。

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イニシャルDという自動車のマンガが爆発的人気になり、86やFC、FDなど車を型式で現すのが流行ったようだけど、ディーラーの人間では当たり前というか、型式でないと区別できないのですべて型式で呼んでいた。

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日産の事件もあり、ちょっとクルマネタ。

気が向いたら、スカイラインやローレルなどのこともエントリーしようかな。

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2017年7月 7日 (金)

めんきょ

今年は免許証の更新であった。 以前にも書いたが、昨年、二度も倒れてしまったので、医師からは免許証の更新は出来ないかもしれない・・・と。 で、とうとう更新を知らせる葉書が届いたので、それと以前に書いていただいた診断書を持って最寄の警察署に相談に行ってみた。

そうしたら、窓口の人、この件、あまり詳しくないんですが・・・って・・・ 「えっ・・・」 で、しばらく待たされて、それで警察署の専用の診断書に担当医師に書いてもらい免許センターに提出してくださいとのこと。 免許証を剥奪されるか停止されるか・・・それなのに嗚呼、めんどくさいなぁ・・・ その旨を通院している精神内科に伝えると、診断書の要請と発行にそれぞれ面談が必要とのこと・・・ えええっ・・・ そこの病院、すっごく混んでて、予約していても、いつも2~3時間待ちは当たり前なんだよね・・・それだけ患者がいるってことなんだが・・・

で、2~3時間待ちでの面談、発行、¥15000も支払って、ようやく診断書を手に入れて新宿の免許センターに行った。 そうして「かくかくしかじか」と受付で説明し、書類にいろいろ記述し提出。それでしばらく待たされたが・・・「とりあえず、受付しました。 このまま免許更新の手続きに進んでください」 管理人「えっ???免許更新できるんですか???」受付「はい、出来ます。後から公安委員会から連絡があるかもしれませんが、とりあえずは更新手続きをすることが出来ます」 いやー・・・・あっけにとられた。びっくりだ。こちらとしてはもう諦めていたわけで。小バイクも手放し、師匠のdr.mcの教えとおり、「免許の失効」をさせずに「免許の停止手続き」するつもりだったのである。 あっけにとられながらもとりあえず免許更新の目の検査やら写真撮影やら・・・優良なので講習は30分。 なんとなんと無事に免許証を受け取ることが出来た。

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でもさー、こんなのぬか喜びでないの??? 36年前、普通免許もらって二週間でスピード違反で捕まって、免許停止の連絡がなかなか来なくて、これはもしや見逃されたか??とか思ってたらきちんと連絡が来て免許証を預けさせられて、学校にもきちんと通報されて無期限の停学を食らったのだが、それと同じでないの??? で、この免許を持って担当医師へ報告すると、「あれ?、優良で5年じゃないの。良かったね。普通は三~六ヶ月様子見で更新延期とか、更新できても二年間とかになるんだけど」 管理人「えっ、それじゃあ、これ更新がちゃんと出来たってこおtですか?」 医師「いままでの経験上、たぶん大丈夫じゃないかな?」 この先生の診断書の書き方がよほど良かったのかもしれない。だからこそいつも混んでいるのだろう。けっこう有名な先生なようで、その先生の診断書だからこのような結果になったのかもしれない。まあ、後からやっぱり免許停止の連絡が来て、ぬか喜びとなってもそれはそれで諦めるしかなかろう。

せっかくなので過去の免許証を記録として残しておこう。

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これは今回更新した免許証。2012年49歳のときだ。 このときは鮫洲での更新。まさか手術で体調がこんなにたいへんになるとは夢にも思っていないころだ。住所は港区芝浦だ。

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これは2007年44歳のとき。住所は三田である。このときは一度だけ違反したのでゴールドから普通の免許になってしまった。御茶ノ水で小バイクで方向転換禁止違反。警察官の目の前でやらかしてしまった。

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2002年39歳 吉祥寺に住んでいたときだ。この頃までは本籍の欄にちゃんと記入されていたんだよねー。本籍なんて忘れてしまうからさ。これ、とても便利で重要だったのに。あの例の本籍が外国と書かれるのがとても困る勢力の圧力で無記名になってしまったんだよねぇ・・・はやく元へ戻してほしいよ。

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1999年36歳のとき。住所が札幌。この次の年に東京へ移り住んできたわけさ。

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1996年 33歳のとき。 免許証はいまよりも2回りくらい大きい。自動二輪が中型二輪とされていたときである。

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1990年 27歳のころ。 いやー若いねぇー。

先日、事務所の顧問の邪悪なJT先生に「この前の都議選で国際C級ライセンスっていう人がいたけどあれ何?」ってな質問があったので。 ついでに・・・

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これ管理人の若かりしころのA級ライセンス。 あの当時、国内A級=国際C級だったので、国内A級を持っていれば国際C級カテゴリーのレース、マカオグランプリクラスのレースには出場できることはレギュレーション上は出来たんだよね。お金とか運転技術は別として(笑) JAFにずっと加入していればそのまま持っていられたんだけど、レースを止めちゃったから更新せずに終了したんだけど(笑) だからあの都議、国内A級ライセンスを保持しているってことなんだけど、国際C級ほうがかっこいいと思ったのかもね。 

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ついでにこれがB級ライセンス。 1992年だから29歳のときか。 B級は当時、ジムカーナやラリーに出場できるライセンスだったんだけど、いきなりA級にいけないからB級をとったのか??もう25年も前のことだから忘れちまったよ。当時はかなり大きな紙だったのね。そこにシールを貼り付けるという旧式だったんだよねー。懐かしい。A級の同じ用紙のも持ってたんだけど、どこにあるかわからない。

まあ、とりあえず免許の更新が出来た。これで最後の更新かもねー。それに運転することはもう無いだろう。でも身分証明には一番有効なんだよねー。

免許更新の顛末でした。

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2013年12月30日 (月)

東京モーターショウ

2年に1回の東京モーターショー、今年も行ってきました。会場がビッグサイトで小さいので混雑が物凄く、それでいてチケット売り場が物凄く混むので入場するまでかなり時間がかかるのだが、今回は30分ほどで入場することが出来た。運営側も前回の反省があったのだろう。実によろしい。

今回、持ち込んだカメラはNIKON V1 という、1インチサイズの撮像素子のミラーレス一眼である。管理人の一眼レフって画像は物凄いけれど重くて・・・・・手軽には持って歩けない。もっぱらインテリアの完成写真撮影用である。やっぱりお手軽なカメラを選んでしまう・・・こんな人がいっぱいいるところでカメラ+レンズで3キロ近いものを振り回すのは老体には無理である。30分保たないであろう。

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やっぱミラーレスではかなり厳しい・・・感度を上げられないのでぶれる・・・

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連写性能は凄いんだけれど・・・やっぱり一眼レフにはかなわない・・・おまけにカメラオヤジの禿アタマが写ってるし・・・

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このくらい明るくて近ければなかなか撮れるんだけど・・・

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条件が良いとそこそこ撮れる

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前回、か前々回、スバルのブースで神々しかったコンパニオンさんが!髪型が前とは違うけど。

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昔のF1も展示してありました。このカメラ、白系の被写体は得意みたいだ。

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やっぱ、ある程度の性能を持った一眼レフじゃないと、ちゃんと撮れないのね・・・ちっちゃくて軽いカメラだったけど、2時間もするとかなり疲れて、出てきてしまった・・・

2年後はまたリベンジである。

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2013年1月31日 (木)

東京オートサロンに行ってきた

東京モーターショーとは違い、改造車の展示が殆どの東京オートサロン。コンパニオンの綺麗なおねえちゃんも、観客に近い場所にいる。それにしてもすごい人だ。皆カメラを持ち歩いているから実に歩きづらい。肩がぶつかって実に腹立たしい。

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タレントみたいなねーちゃんがステージでおちゃらけていた。お笑い芸人かな?

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早速、綺麗なおねえちゃんを物色す。

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すごい衣装だ。

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AKBか?なんだろう?大々的にステージで歌ってる。誰なんだか最近のタレントはわからない。テレビ見ないからね・・・

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このねーちゃん、遠くから見るとかなり綺麗そうだったんだが・・・・

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だんだんカメラオヤジ。それも一眼レフにでかいストロボを付けた、まるで報道カメラマンNおようなオヤジが多くなる。それでバシバシストロボを焚く。こっちはコンパクトカメラなので奴らのストロボに負けて露出が合わない。

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ったく・・・・プロでもないのに大型ストロボはやめてくれよ!一眼レフとコンパクトカメラではレスポンスがまったく違うので奴らが4~5枚パシャパシャとやるもにこちとら1枚がやっと・・・ぜんぜんお話にならない。それにカメラオヤジの数が多すぎて被写体の前にいけない。どうしても横向きのアングルになってしまう・・・・

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どうしようもないので車を撮る。おおー、シャア・アズナブル専用車!?

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こんなスーパーカーがカメムシ色・・・・・・

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ホンダの古いF-1を見れたのは感激!

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こんな変な車なら欲しいなぁ・・

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それにしてもデジカメ一眼レフがかなり安価に良くなったのでカメラオヤジが急増だ。あまりに迷惑である。腹が立つので、来年は報道用のプロカメラを買って、バシャバシャ撮ってやろうかな。かなり迷惑だろうなぁ・・・・

 

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2011年12月 3日 (土)

さんざんだった今年のモーターショウ

2年に1回となったモーターショー。いつもの幕張メッセから、今年から東京ビッグサイトに変更になった。初日だけど、雨だから日ともそんなにいないだろう・・・それはあまりに安易な考えであった・・・・・

ゆりかもめはそんなに混雑していなかったので、これは大丈夫と思っていたが、駅に降りると異様な雰囲気・・・・右に行けば、すぐにビッグサイトに行けるのに、何故か左側の反対方向に誘導される・・・・あまりに人が多いものだから、なんと迂回させて展示場に向かわせていたのだ。雨の中、ぜんぜん、人の列が進まない・・・それだけでも気分が萎えているのに・・・・ようやくビッグサイトの前までたどり着いたと思ったら、今度はチケット売り場前で恐ろしいほどの人だかり・・・・運営スタッフは本当に盆暗で、何千人もいるのに、チケットブースが6箇所しかない。それもチケットを一枚販売するのに3分くらいかかっている。もう、どれだけ帰ろうと思ったことか・・・・・・なんと駅に着いてから会場へ入るまで1時間30分もかかったのである。最低の運営スタッフである。いつもは温厚な管理人であるが、さっすがに立腹し、「お前ら、すこしは考えろ!バカやろう!」と怒鳴ってしまった。

非常に気分を害しながら会場へ。そうしたら、恐ろしい人の量で、すぐに帰りたくなった・・・1

せっかくこのモーターショーのために買った24ミリ~720ミリのピーピングカメラ、まったく意味を成さない・・・疲れたし、もう帰ろうかな・・・と思ったが、1時間30分も待って、ようやく入ったのに、30分も見ないで帰るのも悔しいし・・・・別なブースへ行くことにした。

そこは比較的前の西ブースより広く、なんとか歩ける。それにしても人が多い・・・・休日に来たのは大失敗である。はっきりいって写真なんか撮れる状況ではない。毎回、とてもきれいなコンパニオンがたくさん出てくるスズキのブースなど、まったく近づくことさえ出来ない・・・・それでもピーピングカメラで撮る・・・

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今年は不況のせいか、コンパニオンに煌びやかさがあまりないように思える・・・・それでも大量のコンパニオンを用意していたのはフォルクスワーゲンであった。

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部品のブースはちょっと小さい。まあ、一般にアピールしてもあまり意味がないからか・・・

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以外に穴場だったのがトラックのブースである。比較的空いていて、それでコンパニオンのおねーちゃんもすこぶるグッドであった。

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それにしても疲れた・・・・結局、1時間で帰ってきてしまった・・・・今度は平日にしよう・・・

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2011年6月 6日 (月)

すごい発明!

http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20110531000016  京都新聞のこの記事 これ凄い 大発明 これが実用されると 世の中変わる 

発電用とか 動力用のモーターって、すごい磁力だから 人間の力でなんか回せない。それぐらいに磁力って強力なんだけど それをゼロにするってんだから こりゃあ すごいことである。 これがホントに実用化できれば 内燃機関は電気モーターにかなわなくなる 石油文明が終焉になるだろう。

もちろん、原発も必要なくなる。それくらいのインパクトなのである。

楽しみ、楽しみ、なのであーる!!!

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2011年1月20日 (木)

モーターショーに行ってきた

幕張メッセのモーターショーに行ってきた。モーターショーといっても、自動車メーカーが出展する、いつもの東京モーターショーではなく、改造車がメインのモーターショーである。モターショー=美人コンパニオンである。写真の練習?にはもってこいなのである。

それにしても、なんかメジャーないつもの東京モーターショーよりもずっと人が多いような気がする・・・・・

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痛車のコスプレコンパニオンである。やはり普通のモーターショーとは違う・・・

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東京モーターショーではコンパニオンは車と一緒にお立ち台であったが、今回はすぐ側である。それでもあまりに人が多いので撮影は至難の業である。

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そごいカメラ小僧やカメラオヤジの量。もうそれだけで気分が悪くなる。お立ち台じゃないから、よけいに撮りずらい。・・・・・

メーカーはやはり資金力が違うからか、お立ち台で、コンパニオンの質も高い。

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このおねえさんは、たしか昨年も出てたような。美人で声がきれいで通る。スズキ自動車だ。

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スズキは去年もよかったが今年もよかったなぁ。

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なんと今年は外人のコンパニオンまで登場である。びっくりだ。

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タイヤメーカー。それも世界のグッドイヤーのおねえさんはすっごい美人だ。さすが資金力が違う。

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日本が世界の誇るブリジストンも負けてはいない。レヴェル高し!

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でもなんか、このコンパニオンさん達、写真を撮られるためにいるみたい・・・・・だれも車なんか見てない・・・・・

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最後に見つけたおねえさま、かなり美人でございました。

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おねえさまだけでなく、すこしは車も撮りました。でも旧車ばっかり・・・・・・だって新しい車って興味が無いんだもんねぇ・・・

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それにしても人が多くて疲れた・・・・・とほほほほ・・・・・

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2011年1月12日 (水)

北海道へ行ってきた① ハイブリッドカー

たまには顔見せろとゴア(おかん)に怒られるので、連休中に北海道の実家に行ってきた。

 

今回も千歳空港でレンタカーを借りたのだが、なんとハイブリッドカーであった。ホンダのフィットという車だ。タクシーは何回か乗ったことはあるが、運転するのは初めてである。

 

いやあ、もう、メーターパネルなど、なんか未来の車みたいである。

 

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70kmくらいで走行しているのだが、エンジン回転数はなんと1500回転くらいである。普通の車ならば2500回転くらいになるのだが、それだけガソリンが消費しないということである。すごい技術である。びっくりである。

 

センターにスピードメーターにバッテリー情報などのインフォメーションモニター、それに左側がエンジン回転数のメーター、右側が燃料計に充電or放電メーターという出で立ちである。

 

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バッテリーが充電している時はスピードメーターが緑に光る。放電中は青色に光る。とても面白い。

 

それにしても北海道は凄い積雪である。なんかクリスマスでは積雪がまったく無かったらしいのだが、年明けからどさっと降ったとのことだ・・・・

 

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今回の相棒の写真である。白い車でよかった。何年か前はピンクの日産マーチであった。中年オヤジにピンクの車は勘弁である。なかなかかっこいい車である。ミニバンは嫌いであるが、これならいいかも。視界が広く、すごく運転しやすい。雪道でも楽ちんである。

 

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昔からホンダの車は造りがなんかヤワで、どうも好きになれなかったのであるが、この車はなかなか良い。それにしてもレンタカーでホンダとは昔では考えられなかったことである。レンタカーは耐久性が一番必要である。だから故障知らずのトヨタ車が当たり前だったのだ。ずいぶんとトヨタ以外の車メーカーも進歩したのであろう。

 

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また、スノータイヤの進歩にもびっくりした。昔のスノータイヤは、グリップが弱いので、車重をかけてグリップさせるために、夏のタイヤよりもかなり細くしなければいけなかったのだが、今は夏もスノーも同じ太さで、それでとれもグリップする。またABSという、ブレーキがロックしないようにするシステムも自然で、非常に良く効く。ここ数年で凄まじい進歩である。

 

いやぁ、ハイブリッドカーはとっても面白い乗り物である。びっくりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年11月17日 (水)

新しいデザインがデフレを生み出すパラドックス

この表題の「新しいデザインがデフレを生み出す」てことに早くから気がついて、それでとても苦しんでいた企業がある。どれがポルシェ社である。ポルシェは911型がベストセラーで、それがずっと売れ続け、またそれ以上に発展できなかった。それで色々新しい車種を開発したが、どれもぱっとしなかった。それでその開発費も底をつき、一時は身売りしなくてはならないような状況まで追い込まれたのは周知の事実である。しかし、今となっては、ポルシェ社は、ポルシェを買おうとまでしていたフォルクスワーゲンの筆頭株主まで這い上がったのである。これは現CEOの能力と運でもあるが、でも根本的に911型デザインの原点回帰に負う所が多いのである。

ポルシェは356型からずっと空冷のエンジンであったのだが、昨今の環境問題、快適性で空冷から一般的な水冷にチェンジしなくてはならなかった。また衝突安全性もあり、今までのデザインを大幅に変更しなくてはならなかったのである。ボディの大型化、快適性の改善。それはいままでの911型をまるっきり変えなくてはいけなかったのだ。「最新のポルシェが最高のポルシェ」ってのがポルシェの賛辞だったのだが、コストダウンのためのオープンモデルのボクスターと同じエクステリアは不評であった。

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それで大いに反省したポルシェ社は、次のマイナーチェンジでまるっきり911型を模したエクステリアにしたきた。それは大いに受け入れられた。またボクスターもそれに準じた。それでカイエンというRVも発売した。それも市場に大いに受け入れられた。

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ここがポイントである。カイエンは実はポルシェエンブレムが付いているただのRV(4輪動車)である。性能的には別段凄くない。でも売れた。何故か?それは911型の恩恵である。最新式の911型が昔のデザインに戻ったから、カイエンというかポルシェブランドも元に戻ったわけである。やはりポルシェはポルシェだ(911ってことだ)それでカイエンもポルシェだってことで売れたのだ。911ポルシェは完成されすぎたのだ。ライカM3が出来すぎて、ずっと60年後もそれを越えられなかったように、911も出来すぎたのである。だからポルシェはそれを悟ったようである。だから今の業績は、さもありなんである。

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スカイラインが売れないのはデザインをいろいろ変えたからである。いまの技術でポルシェより早い箱スカ(KPGC10)作ってみろっての。1000万でも売れるって。まあ短期なんだけどね。。。でも売れるのは間違いないのだけど。。。それで次の新しいデザインの時代になるのだよ。カメラもね、日本光学のNIKON-Fのデジタル版を作ってよっての。それも短期のあだ花だけどね。キャノンのA-1やF-1の当時と同じデザインのデジタル版を作ってよ!あんなEOSだかってナメクジデザインではなくね。それらはどうせ短期だろうし、寿命は長く無いけれど、それでも次のステップには間違いないからね。

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トヨタは2000GTとS800を出してくれないかな。そうしたら間違いなく借金しても買うな。今の技術で作ったら凄いだろ。

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三菱は零戦なんてびっくりするくらい完璧な飛行機になるかもしらん。っでも1億くらいするだろうから買えないか・・・

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デザインって変えないほうが長生きしるし価値も残るんだよね。変えれば変えるだけデフレになるんだよね。

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