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2020年8月 4日 (火)

シュレッダー

20年間の資料や設計図などの紙を処分するためにシュレッダーを購入した。

シュレッダーはネットで購入したが、選ぶときになかなか見慣れない言葉ととかあって機種の選択にけっこう難儀した。それは「定格使用時間」なるもの。とにかくシュレッダーはメーカーも種類も多く安価なのから10万円以上の高価なものまでいろいろだ。安価な機種はこの「使用時間」が短いものしかなかった。短いので3分とか7分とか。1万円未満は殆どが10分未満だ。この使用時間というものを調べてみると、シュレッダーはモーターが負荷により加熱するので故障防止のために使用時間が経過したらモーターを冷却するために動作もストップせざるを得ないと。その冷却時間がなんと50分。。。おいおい、10分の作業で50分も待つの?家庭用ならばそのくらいの使用時間で十分ってことなんだろうね。しかし管理人の処分する紙の量は膨大だ。最低でも30分は作業したい。出来れば60分だったらいいなと探したが、これがなかなか該当するものが無い。モーターを空冷ファンで冷却する60分の使用時間のモデルを見つけた。お値段は¥29800-まあそこそこ高額であるが60分の作業時間は魅力である。そうして製品仕様を見ていくと、なんと「中国製」。。。いまや米中戦争中で日本にもなんらかの攻撃を仕掛けてきそうなときにメイドインチャイナを選ぶのはね。。。60分は魅力だったが。。。

メイドインチャイナを避けるために シュレッダー 日本製 と検索した。そうしたら明光商会ってところのとフェローズジャパンというのが該当した。で明光商会を見てみると殆どが業務用で¥80000-とか。さすがにそれは買えないし、いらなくなって廃棄処分するのも業務用ならばたいへんだ。それでフェローズを調べてみるとなかなか安価。使用時間も30分と満足するレベル。お値段¥15400-。アマゾンでポチッた。

Img_7691

次の日に到着し、早速使ってみた。書類をシュレッダーにかけるのはなかなか快感である。しかしA4ならばそのまま入るのだが設計図は資料はほとんどA3だ。なので半分に折って入れなくてはならない。これが以外に重労働。30分の使用時間の前にこちらの体力が無くなった。。。このシュレッダーのスペックはA4ならば7枚まで。はがきは1枚までとなっているが、それは印刷されていない紙でのスペック。印刷されていると質量が多くなっているから3枚がやっと。カラー印刷になるともっとたいへんでA3二つ折りになると2枚分となるがこれだと途中で止まってしまう。この復旧がたいへんでなかなか作業が進まない。それにカットされた紙の量。わたあめとはいわないが、固形物の紙が裁断されると膨大な量になるんですな。この紙をゴミ袋に入れるのもかなりの頻度なのでこれもたいへん。シュレッダーがオーバーヒートするまえにこちらがダウン。。。

もっと効率よく出来ないものか?と考えた。紙を折って入れると紙の強度が増してしまい、折ったほうと反対側との切れていくスピードも違って紙が曲がって入っていく。それが途中で止まる大きな原因でもあった。紙は折ってはダメなんだ。

Img_7696

それで裁断機にてあらかじめ半分に切ってしまったらどうよ?ってやってみたらこれが大正解。厚いファイルも細かく切ってしまえばどんどんシュレッダーは飲み込んでくれた。

それでもゴミ袋にカットした紙を入れる作業は同じだから1日に30分程度しかできないね。このぶんだと毎日やっても一ヶ月以上はかかるのではなかろうか?

このシュレッダーも結局は中国製だったが、小さいから壊れても処分は楽そうだ。この一連の資料処分の間だけでももってくれたら十分だ。

今回アマゾンでこのシュレッダーのお手入れ用オイルもポチッたつもりがなにを間違ったのか以前にポチッた本がまた届いてしまった。。。痛恨の確認ミスである。返却するのは面倒で手数料とかで半分くらいしか戻ってこなかった経験があるので返却せずにだれかにプレゼントしてあげよう。

オイルは確認してポチり直した。。。

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