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2020年7月15日 (水)

形だけ?中華ステルス

コロナウイルス(武漢肺炎)やら大洪水やら地震やらバッタにも襲われている中国大陸。そんなときにお前らなにやってんの?てなニュース

黒色中国さんのツィート

中国がJ-20B戦闘機の量産に着手も、国産エンジン問題は未解決】 ■最も顕著な改良点として、ベクトル制御システムが搭載されたことで「完全なステルス戦闘機」に ■国産エンジンWS-15の搭載が期待されたものの、J-20Bにはなおもロシア製のAL-31エンジンが採用

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空母いぶきの中では大活躍した中華製ステルス戦闘機。→ 空母いぶき

形だけは一応ステルス(笑) これ、ステルスのデータ解析やったのかね?日本でF3後継機のステルス試作機造ったとき、ステルス性能のデータ解析をアメリカに頼んだら断られたんだよね。アメリカって日本のためになることは実は非協力的なんだよね。自国だけの開発は許さないぞ!ってことですな。それで仕方が無くてフランスに解析を頼んだんだよね。F2戦闘機のときは露骨にロッキードと共同開発をねじ込んで、それでいて脚の開閉部分の強度や振動の図面やデータなどは渡してくれない。しかし日本側のフェーズドアイレーダーの技術はこれ最高!ってかっぱらっていきやがった。それが日米共同開発の真の姿ですな。

しかし日本側も甘くてね。F16やF15に積んでいるエンジンを供給してもらえるって自分勝手に思い込んでいたんだよね。実はエンジンは国産化できていないのよ。日本でも。航空機はエンジンが肝。ヘリコプターも全てそう。優れたエンジンを国産化できないと良い航空機は造れないのよね。日本で零戦が性能良かったとは言うが肝心のエンジンはアメリカ製のコピーだからね。先の大戦中、アメリカはどんどん新エンジンを開発したのに対し日本はコピーの改良しか出来なかったんだよね。だからエンジンパワーを向上できなかった零戦は新型機でもぜんぜん性能が時代遅れになっていったんだよね。結局はエンジンなんだよ。

中国は未だにエンジンは国産化できないし、これからも無理だろう。ジェットエンジンのブレードが造れないんだよ。中国の技術では。だからロシアから輸入するしかないのですなぁ。そんな状態で戦争なんて出来ないですな。戦争になればどんどんエンジンを使わなくてはならないからすぐに在庫が払底してしまう。まあ、戦争なんてする気ないよね。ただの見得だけで、我々もステルスくらい作れるアルヨ!とやっているだけだろう。無駄であろうが面子と見栄のためならカネを惜しまない。さすが中国人である。

過去記事 → 変わらないのか

黒色中国さんが台湾の思惑をツィート

【閲覧推奨】『台湾は香港からの「難民」を本当に受け入れるのか 蔡英文政権の難民保護の考えとは』 ■本音では敬遠している ■過激派が流入することよる治安悪化を心配 ■必要以上に中国を刺激したくない ■投資移民やビジネスの移転といった「漁夫の利」を歓迎する可能性

なんだかんだで「本音では敬遠している」ってところが面白いですなぁ。

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コメント

台湾総統

>投資移民やビジネスの移転といった「漁夫の利」を歓迎する可能性
「本音では敬遠している」

安倍首相

香港金融歓迎は単なるリップサービス=日本はアメリカ陣営であると旗幟鮮明!
 これは最初から分かっていたが
台湾総統もアメリカ向けリップサービス、本心は香港難民(今や支那難民)敬遠とはねぇ~、
 支那人は心底嫌われてるんですね。

投稿: | 2020年7月16日 (木) 14時57分

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