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2017年12月31日 (日)

2017年 今年もお世話になりました。

今日で激動の2017年も終りである。2016年は管理人にとって身体ともに激動であった。激動の2016年の終わり が、今年は2016年度みたく救急車で運ばれることもなく、なんとか生き延びた(笑) 2回も意識不明になったことにより、免許証の停止処分を受け、診断書を提出するも、内容不明ということで、道路公安委員会の指定する病院にて再診療。結果の合否は書面でなく電話であったため、どのような症状の診断だったのかは判明せず・・・しかし免許証は戻すとのことで、また鮫洲まで行って受領した。停止を受けて没収されるまで何回も出頭したりたいへんだったが、返却はなんかあっけなかった。 まあ、小バイクも処分してしまったので さらば小バイク もう、運転することも無いだろう。単に身分証明書(笑) 診断してくださった医師も、たぶんそうだろうということで温情をかけてくださったのかな?診断の際、エピペンを持たされているんですよと言うと、「スズメバチに刺されたりしたらそれを持つんだよなぁ・・・それってアドレナリンなんだよ・・・スズメバチに二回刺されたら死ぬんだけど・・・」だって。 管理人、2016年に2回意識不明倒れたけど死ななかったけど(笑)以外にしぶといのか???

それにしても2017年は凄かったですな。後年、「マスメディアが死んだ年」と記されるかもしれないね。 今年はなんと言ってもパレルモ条約締結が大きかったのではないかな?反日達の発狂度合いは物凄かったよね。もうなりふり構わずだったね。 2018年もそのように振舞えるかね? 共産党は世界規模で見ればパレルモ条例に引っ掛かる可能性が大きいからね。委員長や書記長、それに所属の議員が飛行機に乗れなくて、海外どころか日本国内でも移動できないというお笑いのシーンが見れるかもしれないね。(笑) 沖縄のプロ市民は本土へ帰ってこれなくなるね(笑)

宮崎正弘さんによると、2018年1月1日から、中共の人民の外貨持ち出し規制が強化されるそうだ。

 http://melma.com/backnumber_45206_6628573/ 

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国、「旧正月」を前に、さらに厳しい外貨持ち出し規制

中国、「旧正月」を前に、さらに厳しい外貨持ち出し規制
  ひとりの上限を5万ドルから1万5000ドルに
****************************************

 旧正月を前にして、中国人の海外旅行はピークを迎える。
 三年前まで、中国人の「爆買い」は世界に脅威の印象を与える一方で小売業界は商機
到来と捉えた。ホテルや、デパートばかりか、ドンキホーテなど、あらゆる店舗が改装し、中国語のできる店員を雇い、さらなるブームに備えた。欧米でも同じ対策をとった。
ところが、爆買いは「突然死」していた。銀座のブランド旗艦店を覗かれると良い。店内がガラガラである。

 外貨持ち出しが制限され、ATMから現地で引き出せる上限は一日に一万元(およそ16万円)、年間に5万元(80万円)となったのも束の間、2017年12月30日に当局は、後者の上限を1万5000ドル(24万円)に制限するとした(前者は据え置き)。

 これっぽっちの上限枠では海外で食事をして、交通費などを考えると、土産にまで予算は回らないだろう。一年に一回ていどしか海外旅行は楽しめなくなる。逆に言えば中国人の観光客が世界的規模で激減するだろう。
 日本でもすでにその兆候があり、かれらの食事場所は豪華レストランから、吉野屋、回転寿司、立ち食い蕎麦、すき家などに移行している。

一部抜粋して貼り付け 是非ともアクセスして全文をお読みください。

これで爆買い全滅だね。 管理人の事務所の近辺の牛丼屋でも、まさにこのとおりの現象が起きていて、シナ人がかなり多くなっている。団体で来やがったりするので、もう公害みたいなものである。しかし、年間24万円になったら、まず来日は無理だろう。難民申請も来年からは難しくなり、マイナンバーも来年1月1日から完全施行となるから不法労働も出来なくなり、かなりシナ人をはじめとする不法外国人は減るだろう。いま8人に1人の割合で来日しているという、反日なくせに何故か来る韓国人であるが、これらも中共の景気悪化で来日出来なくなるだろう。GDPの26%を中共経済に依存し、家庭の負債は年収を遥かに超えて支払い不能らしい。まあ、日米が手を引いたことでもう終わりなんだけどね(笑)

今年も激動だったけど、来年はさらに物凄く世界が動くかもしれないねぇ。

皆様にとって、来年も良い年でありますように。

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2017年12月30日 (土)

転換期

激動だった2017年もあと2日ですな。 2018年はもっと景色が変わっているかもしれない。

百田尚樹さんが興味深いツイート 

百田尚樹 @hyakutanaoki                    21時間前

漫画家でも食えないのに、小説家が食っていくのは大変どころじゃない。 新人賞でデビューした小説家の9割が5年で消える。 あと20年もしないうちに、専業作家なんてほぼ絶滅するだろうな。

百田さんのリツィート

@yokoyama_bancho                     12月29日

前に講義でも言ったんだけど、もう漫画家は商業だけで食ってけるのはホントに一握りだけなので、ブログでも同人でもnoteでもなんでもやって生き残る道を探すしかないと思う 兼業も賢いと思う 「連載してるけど食えない」って作家がたくさんいる時点でもうヤバい

以上、貼り付け終わり。

いやー 漫画家さへ食えなくなっているんだねー。まあ、書店の漫画コーナー見たらねぇ。だって漫画本が溢れかえっているでしょう。あんなにたくさんの種類があったらもう選べないっての。あの中で売れるのは本の一握り。あとは返本で古本屋か焼却処分だろう。 昔は漫画家が少なかったから、それしか選べなかったから価値も高かった。でも今は猫も杓子もデビューさせてしまう。数撃ちゃ当たるということだろう。 でも殆どが当たらない。苦労しても努力してもどうにもならない。似たような絵とストーリー。 とにかくマネでもなんでも安価に数出せば、いくらか当たればいいというビジネス・・・まるでどっかの国の焼畑農業ビジネスみたいなやり方だ。AKB48みたいな、個々の力はまるでないから数と話題性だけのビジネス・・・ さすがにもう通用しないってことだろう。

小説家がまったく食えなくなったのはいつぐらいからだろうか?開高健くらいの時代が一番良かったのかもしれない。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%8B%E9%AB%98%E5%81%A5

小説もあまりに数を出しすぎだよね。 芥川賞とか直木賞とか止めちまえばいいのに。あんなの小説を売らんがための宣伝でしかないから、読者が白けてしまっているんだよ。新聞やテレビとかしか情報を得られない情報弱者はすでに購買力が無くなっているから、いくら宣伝してももうそこに顧客はいない。 辛うじて新聞は習慣とかスーパーの折込チラシとかで残ってはいるが、これらももう時間の問題でしょう。 毎日が先か朝日が先か?あるいは東京新聞が中日新聞に一本化して撤退か? というくらいに斜陽化している。誰だかのツイートだったか、あのサザンオールスターズ、CDがぜんぜんに売れなくて困っているとか。ドリカムもすっかり話題にならないね。エネオスのコマーシャルソングをさかんにやっているけどカネにならないんだろう。 最近、ビットコインビジネスに乗り出すとかで話題のGAKUTOさん。オフィシャルブログでこう綴ってます。

https://ameblo.jp/gackt/entry-12339477430.html 【大城 ガクト】と【 仮想通貨 】 

一部貼り付け 是非ともアクセスして全文をお読みください。

こんな話がある。

15年程前の話だ。

 

当時は、

 

CDバブルの真っ只中だった。

 

売れ線の曲を出せばなんでも売れる、

 

そんな時代だった。

歌う人そのものより、
いかに売れる路線の曲を出すかという時代。
当時のレコード会社の役員は
ボクのスタジオに何度も顔を出し
同じように世の中の売れ筋を書かせて
100万枚以上売れる曲を作ることを求めて来たが、
ボクは頑なに拒否をした。
枚数を売るためだけに生産するアーティスト活動は、
1年と持たない。
実際に翌年で消えるアーティストが山のようにいた。
たとえもっても2、3年で消えていく。
ボクが30歳を迎えた時、
CDバブルもまた絶頂期を迎えていた。
中略
もともと機械オタクのボクは、
違法ダウンロードにもいち早く反応していたが
そんなボクのアタマに
突然、一つの考えがよぎった。
【このCDバブルは直に弾ける…
                ↓↓↓↓
CDはこの世から無くなる
                ↓
ミュージシャンは、
CDで食べていけなくなる
                ↓
ステージ活動のみで、
売り上げを立てるスタイルに変わる
CDの売り上げで、
思い通りにカネを突っ込んでいたボクGACKTのステージも
今後いずれ出来なくなるという考えに辿り着く。 
以上、貼り付け終わり。 いままではカネになっていたビジネスがどんどんダメになってきている。 効率一辺倒でとにかく数を出して原価を切り詰めて・・・ 限界を突破してしまったようだね。コンビニやファストフードは確かに安価だが、店舗が多すぎて、働く人が集められない状況。仕方が無いから日本人の税金まで投入してまで外国人を留学と偽って奴隷のようにこき使ってる。 もう健全なビジネスになっていない。
毎月購入している 月刊正論が発売された。早速購入す。 WILLも購入。両誌とも、朝日新聞とは徹底抗戦の構えである(笑) 


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2017年12月28日 (木)

談合は必要

リニアモーターカーの工事受注で、ゼネコンに談合があったとかでニュースになっている。

http://www.sankei.com/main/topics/main-35177-t.html

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http://www.sankei.com/affairs/news/171222/afr1712220003-n1.html

大林・鹿島・大成で先行協議 工費5兆円、利益を確保

リニア中央新幹線建設工事をめぐるゼネコン大手4社による談合事件で、大林組の幹部が東京地検特捜部などの調べに対し、「工費が圧縮された中で利益を確保するため大林組、鹿島建設、大成建設の3社で協議を始めた」と説明していることが21日、関係者の話で分かった。特捜部などは、発注元のJR東海がリニア先行開業区間の総工費を約5兆円と試算した平成22年以降、具体的な工事割り振りに向けた協議を重ねたとみて実態解明を急ぐ。

 リニアの東京・品川-名古屋間の総工費をめぐっては22年4月28日、JR東海が約5兆1千億円に上るとの試算を発表し、国土交通省の交通政策審議会で報告された。その後、23年5月に南アルプス直下を貫通する「直線ルート」での整備計画が正式決定した。

 関係者によると、工事割り振りに向けた協議は、約5兆1千億円の試算を基に大林組、鹿島、大成の担当者が先行して話し合い、後に清水建設の担当者も加わったという。

 5兆円余りという総工費は大手ゼネコン側にとって圧縮された厳しい金額だったといい、先行協議では利益確保に向け、工費をどれだけ押さえ込めるかなどが議論されたという。その後、整備計画が正式決定した23年5月以降に4社での受注調整が本格化。26年までに合意に至ったとみられる。

一部抜粋して貼り付け 産経ニュース

あのねー、この案件、そもそも発注金額が少なすぎるってことでしょうが。リニアの工事なんて技術力と資本力と豊富なマンパワーを有するスーパーゼネコンじゃないと出来ないんだよ。 なので発注側はスーパーゼネコンに受注して欲しい。 ゼネコン側はこんな儲からないどころか、赤字になってしまうような案件は出来れば受注したくない。でも親方日の丸のJRだから断るのも難しい。 なのでゼネコン5社で赤字のリスクを案分したということだろう。利益確保というより赤字補填だろう。 この談合で一番利益を得るのが発注側である。言い値で発注して責任も取らせるんだから。 これで談合が問題になってゼネコンが降りたらどこも受注できなくなるだろう。儲からない仕事など、なにか他にメリットが無いと出来るはずもない。 それぐらい現在の建築工事は儲からない。 定価の半値八掛けの受注なんて60%値引きだからね。 設計者や管理者の給与、それに下請けへの支払い、材料費とかで、ぜんぜんコストが合ってないのが現在の建築業なのだ。担当者が少ない人数で残業して(その残業費もサービス残業でカネにならない)無理に無理を重ねているのだ。 国立競技場で現場の職員が限界を突破させられて、どうにもならずに旅立たれてしまったのも同じ理由だ。

入札は一見、公平に見えるかもしれないが、実は損をするのは発注側なのである。それを知らない素人が大騒ぎをしているのである。 騒ぐ片棒を担いでいるマスコミの記者クラブは談合か?カルテルだろう??? 自分達のことは知らん振りで、コマーシャルの広告主でもあるゼネコンを叩くのはどうかと思うが・・・ 

官製談合は犯罪だ!キャンペーンで入札が流行ってしまって、地方の建築業は壊滅。家具屋さんなんて、ぜんぜんコストが合わないから廃業で後継者が絶滅し、もう日本国内で特注家具なんて造れないだろう。 シナ大陸や東南アジアなどの安易に受注するものだから安かろう悪かろうで結局は「ゴミ」を並べているだけ。 おまけに大工なんて3Kだからなり手がいない。壁や天井のボード職人なんてシナ大陸の人間が作業してたりする。仕上がりはとうてい満足できるものでなく、やり直しばかりで、結局は損ばかり・・・ こんなことばかりやっていると、建築業がまるっきりダメになる。 

自衛隊の装備品だって同じなんだよ。あんなのまるっきり儲からないの。お国のためだから致し方なく業者が頑張って納入しているのだよ。 日本の潜水艦は優秀だけれど、まるで儲からない・・・ なので致し方なく、三菱と川崎で交互に受注しているんだよ。 それがダメというのなら、日本では潜水艦はもう造れなくなるだろう。自衛隊の装備も全て海外発注となってしまう。 そうなれば万が一、有事の際、スペアパーツの供給を断たれたらおしまいである。

リニアに戻すが、リニアの技術なんて世界が羨望のトップクラスの技術なんだよ。特定秘密、機密なんだ。それを入札ってどうよ??? わが国が誇るスーパーゼネコンに一括発注がベストであろう。だから談合も何も騒がれることがおかしい。 まるでそのリニアの技術を流出させるためか??? 新幹線の技術がシナ大陸に流れてどうなった???

騙されてはいけない。 談合は必要なのである。 談合は発注者側と関係者を守るために必要な手段なのである。

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2017年12月21日 (木)

三峡

余命三年時事日記の初めの頃からの読者ならば知っていると思うが、あの「三峡ダム」の危機を、なんとNews Week が取り上げたようだ。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/---5_1.php

中国「三峡ダム」危機--最悪の場合、上海の都市機能が麻痺する

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<四川省で起きた大規模な山崩れは、本当に大雨だけが原因なのか。世界最大の三峡ダムが一帯で大地震を頻発させているという指摘があり、さらには砂礫により、ダムそのものも機能不全に陥っている>

6月24日、中国・四川省で大規模な山崩れが発生した。中国メディアによれば、住宅62戸が土砂に埋まり、120人以上が生き埋めになったという。山崩れの現場は、四川大地震と同じ場所であり、ここ数日、大雨が降りつづいて地盤が緩んでいたことが原因だとされる。だが原因はそれほど単純なものではないだろう。

2008年5月に発生した四川大地震はマグニチュード7.9を記録し、甚大な被害をもたらした。震源地近くでは地表に7メートルの段差が現れ、破壊力は阪神・淡路大震災の約30倍であった。

専門家は、四川盆地の北西の端にかかる約300キロにわたる龍門山断層帯の一部がずれたために起きたと分析し、これによって地質変動が起こり、龍門山断層帯は新たな活動期に入ったと指摘している。今後、さらに大規模な地震が発生する可能性が高いのである。

三峡ダムは、中国政府が「百年の大計」として鳴り物入りで建設した世界最大のダムである。16年の歳月を費やして、四川省重慶市から湖北省宜昌市にいたる長江の中流域の中でも、とくに水流が激しい「三峡」と呼ばれる場所に建設された。竣工は2009年だ。

ダムは70万キロワットの発電機32台を擁し、総発電量2250万キロワットを誇り、当初の計画では、湖北、河南、湖南、上海、広東など主要な大都市に電力が供給され、全中国の年間消費エネルギーの1割を供給でき、慢性的な電力不足の解消に役立つはずだった。

だが、建設中から数々の難題が生じた。まず「汚職の温床」と化した。総工費2000億元のうち34億元が汚職や賄賂に消えた。国民の多大な犠牲も強いた。はじめに地域住民約110万人が立ち退きを迫られ、強制的に荒地へ移住させられて貧困化し、10万人が流民になった。

李白、杜甫、白楽天などの詩に歌われた1000カ所以上もの文化財と美しい景観が水没し、魚類の生態系が破壊され、希少動物の河イルカ(ヨウコウイルカ)が絶滅したことは、中国内外で議論の的になった。

以上、抜粋して貼り付け。 アクセスして、是非とも全文をお読みください。

余命では2013年時点で記事にしている。

54 中国クライシス。三峡ダム(資料) – 余命三年時事日記

中国クライシス。大気汚染、水汚染、重金属汚染、核汚染等何でもありの中国だが、今回はダム関連である。まずどのような状況にあるのかをざっとおさらいしておく。資料として、各位興味があるであろう三峡ダムをとりあげて大紀元からコピペしておく。詳細についてはググればどこでも、少なくとも中国政府による大きな遮断はないので無難な概況はつかめるはずだ。

以上、一部抜粋 

237 中国探訪② – 余命三年時事日記 これも三峡ダム関連

以上、アクセスして一読することをおススメする。

三峡ダムが決壊した場合、間違いなく上海は全滅のような状態となるであろう。復旧などもはや不可能となるかのしれぬ。 そんな可能性がある場所に赴任している人は、なんとも言いようが無い。 日本人は半島やシナ大陸に係わると大きな災いを受ける。それは歴史が証明している。 

最近の余命記事 2124  さざれ石④  の余命翁のコメント

.....まあ、戦争に負けたからこうなっているので、いい悪いはともかく、けんかと戦争は負けてはなりませんな。北方領土問題も南京問題も解決は戦争以外にはない。これが現実だよ。
今般、「やまと」「うずしお」を新たに立ち上げるが、これは闘いが一歩進んだ形であって、法的にはラストステージと言っていいだろう。日弁連も朝鮮人学校補助金支給要求声明を取り消すことはもはや不可能であろうし、検察が外患罪告発やテロリスト告発を受理し、起訴することも100%あり得ないと思われる。

在日とともに地獄の道をまっしぐらという状況はまさにハードランディングだが、その過程で日本が中国や韓国と平和的な断交となるかねえ?生意気に歴史的考察をすれば、中国国家分裂、韓国、北朝鮮は消滅という画面しか見えてこないのは歳のせいだろうか.....。

2017年もいろいろな事象が露になってきたが、来年はもっと凄そうだ。

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2017年12月19日 (火)

なにもなかったね

昨日の12月18日は新月だったのだが、噂されてた?米国から北朝鮮への攻撃は無かったね。月明かりが無い新月の夜では、レーダーや赤外線暗視装置も殆ど持っていない北朝鮮だから、一方的な攻撃になるのは間違いなかったんだけどね。 でもやらなかったね。 その直前に南側の酋長が宗主国に訪問して、属国の扱いを受けたとかで南側では大騒ぎらしいが(笑)宗主国からすれば当たり前の行為だろう。 弱いもの、へりくだるものには圧倒的に強く当たる、儒教国文化そのものである。いまだに中世さへも超えられない、古代のままなのである。 よく特定亜細亜三カ国が「法を守らない」とか言う人もいるが、そもそも近代まで到達してないのに「法の概念」など理解できるわけが無い。

北朝鮮が何故、いままで南側に侵攻しなかったのか? それはソ連、それに毛沢東という後ろ盾が無くなったからである。 北朝鮮単独では、どうやっても南側にはかなわない。仮に中共の中で一番強力といわれている北部戦区=瀋陽軍区=満州の後ろ盾があろうとも、どうにもならないだろう。すでに朝鮮戦争当時のような人海戦術での戦争はもう過去のもので、どうやってもかなわない。それで苦し紛れの核ミサイル開発ってことなんだな。

では南側は? 南側は同じ民族とはいえ、武装は米国製であり、訓練も米国軍が施している。いくら10~20%性能ダウンのモンキーモデルで、かつ稼働率も20%くらいと酷いらしいが、それでもGDP比は39倍である。これだけ戦力差があれば南側の圧勝であろう。それに経済界は同じ言葉を話しながら、人件費は1/10以下の奴隷として使えるのならば非常に魅力的であろう。 パククネさんがメルケルに西独逸が東独逸をどのように統一したかをいろいろ細かくしつこく質問してたのは経済界の後押しがあったからであろう。だから南と北の統一は「テバク」だか(大当たり?みたいな意味らしい)と言っていたんだろう。

朝鮮軍人は弱いのにはめちゃくちゃをする。ベトナムで民間人にどういう行為をしたのか。米国側もそれを知っているからこそ、南側が暴発して北進しないように抑えていたってことだろう。あくまで東側への緩衝地帯として、北朝鮮と南朝鮮は38度線で対峙してくれてたほうが回りの国々には都合が良かったということだね。 だから日本は腹立つけれど、安全のために援助してたってことだね。米国だって、あんな半島に前線基地をおいてあるのもそのためだ。 シナ中共が北への援助をなかなか止めないのも同じ理由だ。北に崩壊されては困るのだ。

追記 兵頭二十八の放送形式より抜粋 

中共は「UW4」というRWS(リモコン銃塔)を単体で砂盛島に並べ始めた。ロボット守備兵だ。 2017年11月22日 08:53

 ※韓国軍が北進すればソンミ村やミライ村の再現になっちまう。半島人は他地域人を同胞だなんてちっとも思ってない。自分よりも貧乏な厄介者はぜんぶ殺せばいいと思っている。すくなくとも面倒みる気はない。だから米軍は韓国空軍による北爆や、韓国陸軍による北上だけはさせたくない。米国の評判が悪くなるから。

以上、一部貼り付け。

それがここ数年で緩衝地帯のゲームルールに狂いが生じてきた。 北が三代目となり、宗主国のシナ中共から距離を置く様にになり、シナ大陸のウィークポイントである旧満州の瀋陽軍区に近くなり、北京のコントロールが効かなくなってきてしまった。 南側では経済を全てシナ中共に依存するというお笑いな状況となり、逆に南側は簡単にコントロールできる状況となった。唯一の懸念が米軍である。

で、これからどうなるか?

正論7月号 古田博司教授 近代以後 「憂鬱な朝鮮半島」より抜粋

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「北朝鮮はその憎悪をアメリカにむき出しにし、韓国はその憎悪と嫉妬を日本に向けて募らせている。それで辛うじて国内の不満をそらし、国民統合させているのである。結局彼らは、バッファーの地政学的な地位に甘んじることが出来ず、大国からの自立を果たそうとしたが、自らその自立性をコントロールできなかった国家だということである。古代性が深すぎ、自前の文化も何もない。 では、周囲の大国はどう出るだろうか。当然、朝鮮半島をバッファーゾーンに戻すという地政学的な力の方向に加担することだろう。これはそのようにならざるを得ないという、現実の説得力を持って周辺諸国民を納得させることになる。だからアメリカが空母を朝鮮半島に派そうとも、よしんば爆撃しようとも、周辺諸国民は少しも騒がしくはならないだろう。 韓国が大統領選挙で従北勢力の核心を選んだのも、民主主義、西洋近代化に失敗し失望した結果であり、そうなるだろうなという感慨しか湧いてこない。関心事は、どうやって彼らの狂気のようなアブノーマル・コントロールに対処し、力と人口を殺ぎ落としてバッファーらしく、おとなしくしてもらうのか、その人口をどこに移すのかだけである P51より抜粋 赤文字は管理人による。

①力と人口を殺ぎ落とす → 互いに戦わせればおのずとそうなる。

②人口をどこに移す → シナ中共では3400万人もの適齢期の独身男性が余ってる。

            → それに一人っ子政策と高齢化で労働力が足りなくなってきている。

①にするには、米軍が韓国軍の暴走を抑えない、軍事統制権を国連軍から韓国軍に返却したらおのずとそうなる。以前、いまの酋長の先輩のノムヒョン時代にそのような話があったが、いままで延期されているだけだ。いまの酋長はすぐにでも返却して欲しいようで、そのために宗主国へ挨拶(笑)に行ったのだろうて。

アメリカにしたら、西と東の緩衝地帯という立地以外に何も得るものが無い、いや軍隊を派遣しているから赤字。東西冷戦が終わって20数年。そろそろそんなところから撤退したいというのが本音であろう。沖縄と横須賀、横田の基地だけ守れればいいのだよ。アメリカにとっては。 だからアングロサクソンの得意な戦法はお互いに戦わせる、共食い戦法だ。イギリスはシンガポールでもインドでもビルマでもその方法で攻略し、統治した。アメリカがインディアンを駆逐したのも部族同士戦わせて自滅させたのである。 日本との戦いでも同じアジア人の中華民国の蒋介石を援助して日本と戦わせたのである。 本音では北京から人民解放軍を出兵させて北朝鮮を制圧してもらうのが手を汚さずに楽に潰せるのであるが、なかなか習金平ごぼうがYESと言わないからのびのびになっていたのだろう。 プーチンに言ったところで、ロシアンマフィアの稼ぎ場所だから潰すことには反対だろう。 ならばめんどうだから勝手に潰しあえ!ってなことかもね。 先の朝鮮戦争がアメリカの国務長官のアチソンの発言が発露になって勃発したんだからね。 

まあ、上記の①か②でも、どちらになっても半島の未来は真っ暗だね。 でも国が勃興するときと衰退するときってのは財閥が出来るチャンスだからね。 それを見据えている賢いのが半島に隠してあった財産を日本に送り込んでいるんだろう。 戦時にはゴールド現物か米ドルだからね。 賢いのは間違いなくそれを理解して狙っているだろうね。 半島がぼろぼろになればなるほど、財産を底値で買い叩いて、現在の財閥に成り代わって、新しい両班になれるんだからね。 まあ、日本人には関係のないことだけれど。

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2017年12月16日 (土)

プチテロに気をつけなければ

この頃っていうか、ここ3年くらい、都内の電車のトラブルが多いのを感じている人もいるかと思う。 いままで50年間も重大事故が無かった新幹線にインシデントの疑いが?

「まるぞう備忘録」 でそのことにエントリーが。まるぞう備忘録 新幹線のテロに注意が必要。

設計上も運用上も金属疲労が起きない箇所での亀裂。

 今月11日。新幹線のぞみの台車に亀裂が入った事故。重大インシデント。一歩間違えば脱線という大事故になりました。大事故が起こる前に異常に気づいて、本当に不幸中の幸いです。日本は幸運でありました。
 もし大惨事になれば、一番喜ぶのは、どこの国の人達であったか。
 自分の商売が上手く行かない時、相手の失脚を望む人というのは、どの世界でもいるでしょうから。


 今回の台車の亀裂は、技術屋の私からすると本当に不可解です。
 まず前日の目視点検では、この部分には亀裂が入っていませんでした。

 なぜ目視だけの確認だったかというと、本来は亀裂がはいるはずのない部分だったからです。
 溶接部など亀裂のリスクがある場所は、目視ではなく磁気や鉄粉などを使った特殊な検査が行われています。しかし溶接部でも何でもないところ。
 設計上も金属疲労が起こる場所ではなく、かつ50年以上の運用実績でも問題なく、前日の検査でも異常がなかった。
 
なぜそんな場所に予兆もなく突然亀裂が入ったのか。本当に不可解です。

話は変わりますが、液体窒素というものがあります。−196℃以下というごく低温です。あまりにも低温なので、この液体窒素が触れる部分が脆くなります。
==========
液体窒素に直接触れたり,蒸発ガスが通過する部分の材料は低温脆性のないものを選ぶ。脆性破壊は目に見える大きな変形がなく,突発的に発生するので危険である。低温脆性のない材料として,銅,アルミニウム,オーステナイト系ステンレス鋼,FRP(ガラス繊維強化樹脂)がある。実際の装置に使用される材料は法律で規制されているので問題はないが,
常温の鉄鋼に液化ガスがもれて冷却されたときは,亀裂を生じる。

以上、一部抜粋して貼り付け 是非ともアクセスして全文をお読みください。赤文字部分は管理人による。

どうですかな。 あまりに不可思議な現象でしょう? なんらかで液体窒素が台車にかかった??? JRは革○? あっ枝野のスポンサー???

日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(にほんかくめいてききょうさんしゅぎしゃどうめいかくめいてきマルクスしゅぎは、略称:革共同・革マル派[1]、通称:革マル派)は、革共同系の日本の新左翼党派の一つ。

カミカゼじゃあのさん のツイート

カミカゼ @mynamekamikaze                    2分前

立憲民主・枝野幸男代表「安倍晋三首相は保守主義ではなくパターナリズム。自分は保守でありリベラル」 - 産経ニュース てめーは主義主張も何も、革マル派から忖度された革マル派の使いっパシリだろコラ でけえ口を叩くなよ、反社の極左暴力集団の手先が

以上、じゃあのさんのツイート貼り付け。

ちょっと前にも中央線に投石があったようだしね。 投石くらいならば、すっかり年寄りになった全共闘の世代でも出来るかもしれないし。 都内では沖縄みたく座り込みできないから。

オウムのサリン事件は完全なテロリズムだけれど、小さな電車などのインフラを狙ったプチテロが来年の初めくらいまでは起こる可能性も否定できないね。

北朝鮮からはなんと漁船?が1100隻以上も日本の海域まで来ているそうだ。

Sstlfgu2

これはもう戦争状態だよね。放水なんかじゃ埒が明かないよね。 大日本帝国のままだったら、間違ってもこんなくらいで済まさないだろうし、歯向かってこないだろう。英霊も泣いているだろう・・・

Dpvigjavqaajjti


いまの季節、寒いけれど、風は西から吹くから、日本にたどり着きやすいらしい。

水の備蓄と一週間ぶんの食料確保は重要だけれど、管理人みたいな病人は毎日服用する薬も余分にもらっておかないといけない。 東日本大震災のとき、薬の手配がどうにもならずたいへんだったと、かかりつけの先生がおっしゃっていた。 「災害は忘れたころにやってくる」 ってな公共広告があったな。

なんか事故のような事件でもないような不可思議な事象。「プチテロ」と言ってもいいような。いくら気をつけても、運が悪けりゃ死ぬだけだけれど。

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2017年12月15日 (金)

ぎょうざカレー

管理人が録画までして観る唯一のテレビ番組「秘密の県民show」http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/ で、先週だったか、飲んだ後の〆特集をやっていた。 それで北海道のすすきのではなんと〆がラーメンでもなく「パフェ」だそうだ。いやーびっくりだ。北海道から離れて17年が過ぎたが、あの当時の飲んだ〆は回転すしか、ミソラーメンかみよしのぎょうざカレーであった。ずいぶんと時代は変わったものだ。 嗚呼、みよしの 懐かしいなぁ・・・

みよしの http://miyoshino-sapporo.jp/

みよしのぎょうざカレーって関東には無いんだよね。 ハンバーグのびっくりドンキーは埼玉にあるらしいけど、関東ではメジャーでない。 ファミレスの「とんでん」も、こちらでは見たこと無い。「味の時計台」は渋谷にもあったんだけど、いまは新橋に残っているくらいかね。味の時計台は西山製麺じゃなくて柳家製麺で卵が多くて黄色くすべすべしていて管理人の好み。でもいまは小麦粉アレルギーになっちゃったから食べれない・・・しくしくしく・・・

ぎょうざカレーを食べたのは5年前くらいかな。 思い出すと食べたくなる。

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これがぎょうざカレー。 やや甘いルーにぎょうざを3個。

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みよしのセットはぎょうざが6個で別皿に盛ってくる。 キャベツの漬物が付いてくるが、牛丼屋の紅しょうがのように、テーブルにセットされているのでいくらでも取れるのだが、紅しょうがのように大量には必要ない・・・

で、関東では食べれないので作ってみることにした。

食材は

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セブンイレブンのレトルトビーフカレー¥91-にサトウのご飯¥123-、それにファミリーマートのぎょうざ¥100-で合計¥314-。 みよしののぎょうざカレーが¥420-であるが、それよりも安価である。

レンジでチンしたご飯

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それの上に、これまたレンジでチンしたぎょうざを乗っける。

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お湯で3分間温めたレトルトカレーをかけて完成!!!

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で、早速食べてみた・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ なんか違う・・・・・ 美味いか??? ・・・・いや・・・ なんか・・・・別々に食べたほうが良い・・・・  ぎょうざって豚肉だよね・・・・ ビーフカレーとは合わないか・・・・そういえばカツカレーはビーフカレーの組み合わせは無かったよねぇ・・・・ 

結論  わざわざ作って食べるものではない 札幌に出張に行ったならば、話しのネタに食べてみるものだね。 道民用の吉野家とか立ち食いそばみたいなものだものね。やっぱり可でもない不可でもない、あのなんだかよく判らない甘めのルーとあのぎょうざ。そうでなければあの組み合わせにはならないんだろうねぇ。 みよしのぎょうざカレーもびっくりドンキーのハンバーグも、味噌ラーメンも北海道で食べるから良いのかもね。

この頃、時事ネタばっかりだったので、グルメ?ネタでした。

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2017年12月14日 (木)

歴史認識を持つには

余命三年時事日記のファンサイトブログの「ぱよぱよ日記」さん に倉山満氏の紹介エントリーが。

https://payoku.requiem.jp/9963 ぱよぱよ日記 戦後の清算の件

戦後の清算についてです。今回も短めです。

 

以前にも書いたことがあるんだけど、歴史の時間軸で考えた場合、第二次世界大戦の戦後という概念がまやかしに過ぎず、ここを一つの区切りとすることが一番のミスリードなわけです。第二次世界大戦をどのような戦争であったかといえば、社会主義と共産主義の教条主義戦争といった一面があったわけです。

共産主義の戦争責任を問う

そういう意味では、第二次世界大戦は共産主義の勝利に終わったともいえます。戦争の勝利条件というのは、目的を果たしたか否かですよ。そういう意味では、第二次世界大戦の勝者はソ連と中共なわけです。その中に朝鮮戦争も入ったりもするけどね。ここらへんは倉山満氏の見解が合ってるように思います。このシリーズは必見です。

第二次世界大戦の勝者は誰だったのか?(1)―中華民国の場合 | 倉山満公式サイト

第二次世界大戦の勝者は誰だったのか?(2)―大日本帝国の場合 | 倉山満公式サイト

第二次世界大戦の勝者は誰だったのか?(3)―ドイツの場合 | 倉山満公式サイト

第二次世界大戦の勝者は誰だったのか?(4)―フランスの場合 | 倉山満公式サイト

第二次世界大戦の勝者は誰だったのか?(5)―大英帝国の場合 | 倉山満公式サイト

第二次世界大戦の勝者は誰だったのか?(6)―アメリカの場合 | 倉山満公式サイト

第二次世界大戦の勝者は誰だったのか?(7)―ソ連の場合 | 倉山満公式サイト

第二次世界大戦の勝者は誰だったのか?(完)―中華人民共和国の場合 | 倉山満公式サイト

これらを踏まえて考えて、誰が勝者であったかというのは見えてくると思います。これを軸で考えた場合、第二次世界大戦の清算は終わっておらず、この区切りはまだついていないというのが現在の状況とも言えます。本質を見ないで物事を解決しようとしても、新たなミスリードを招くわけで、ホントの意味での戦後の清算というのを考える必要があります。第二次世界大戦当時の日米の状況は共産主義が浸透してたともいえます。

以上、一部抜粋して貼り付け。

はい、これ必読ですよ。 倉山満氏の「嘘だらけ」シリーズは超おススメ。 管理人の大好物の本です(笑)https://office-kurayama.co.jp/category/fortress-archives/series-uncover-the-lies  

★『嘘だらけの日中近現代史』 扶桑社〈扶桑社新書 140〉、2013年6月4日
初のベストセラー。この本で今の私が確立した。
揮毫は「敵国降伏」  ← これが管理人の一番のおススメ!!!最高に笑えるし正しいシナ大陸への認識を得られます(笑)

まあ、上記の「第二次世界大戦の勝者は誰だったのか?」を是非とも一読してくださいな。

どれもが笑えますが、(5)の大英帝国の場合は大爆笑でしょう。

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アイロニーたっぷりの画像をネットで拾ったので貼り付けておきます。

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2017年12月 9日 (土)

そろそろ始まるか

トランプさんの「イスラエルの首都をテルアビブに承認」のニュースで大騒ぎだね。

【AFP=時事】(更新)パレスチナ自治区各地で8日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことに抗議するパレスチナ人らがイスラエルの治安部隊と衝突し、1人が死亡した。同自治区ガザ地区(Gaza Strip)を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)は、この日をトランプ氏の決定に対する「怒りの日」とするよう呼び掛けていた。

 金曜日の礼拝後、エルサレムの旧市街(Old City)や、ヨルダン川西岸(West Bank)のヘブロン(Hebron)、ベツレヘム(Bethlehem)、ナブルス(Nablus)で衝突や乱闘が発生。エルサレム旧市街では、デモ隊およそ200人を警官およそ50人が蹴ったり警棒で殴打したりして押し返す様子も見られた。

 イスラエル軍によると、同国とガザ地区の境界沿いの6か所で約4500人が参加する「暴動」が発生。同軍部隊が「数十人」に向け発砲したという。

 同国軍は発砲による負傷者の数は明らかにしていないが、ガザ地区ではイスラエルとの境界付近で起きた衝突によりパレスチナ人1人が死亡。さらに1人が頭部を撃たれ、重体となっている。

【翻訳編集】AFPBB News

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まあ、一大事だわね。 八百万の神の日本ではあまりピンとこないけれど。

でもさぁ、元々イスラエルを承認つーか、ここへ移住させて中東をずっと混乱させようと画策してたのはいったいどこの国??? 

メイ英首相「賛成出来ない」 http://www.sankei.com/world/news/171207/wor1712070023-n1.html

【ストックホルム=岡部伸】トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受け、英国のメイ首相は6日「米国の決定に賛成できない」との声明を発表した。

 英首相官邸によると、メイ氏は、「和平に取り組もうとするトランプ氏の思いに対しては賛同する」としながら、今回の決定は「地域平和という観点からは役立たない」と述べ、「エルサレムはイスラエルとパレスチナの交渉によって決められるべきだ」と指摘。

 在イスラエル英大使館について、メイ氏は「テルアビブから(エルサレムに)移す予定はない」と語った。

以上、貼り付け終わり

いやはや・・・なんとも無責任つーか・・・ 元々はスエズ運河を守るのと、中東を混乱させて石油資源を確保するための仕込みだったのに。。。 中東の混乱は英国と仏蘭西のせいである。それは間違いない。シリアとイラクの国境だって英仏が決めたのだから。リビアだってイラクだって仏蘭西の口車(石油をユーロで決済するよ・・・)に乗っかってしまったから、米ドルと石油利権で成り立っている米国から排除されちまったんだから。

イラク戦争が始まったのが2003年。いまだに解決どころか混乱のままだけど、あれでGPSの技術が大きく進んだ訳で。 みんなが喜んで使っているインターネットの技術は湾岸戦争で実用されたものだし。 そろそろ新しい技術革新つーか飯の種のために戦争をやりたくてたまらないのだろう。 かといって北朝鮮なんてなにも得るものが無いからやりたくなくて、出来れば中共と露西亜に任せたいってのが本音だろう。 米国としては国益が無いと戦争には踏み切らないからね。 湾岸戦争もイラク戦争も石油の利権のためだし、リビアはドル防衛のため。 日本と戦いたかったのはハワイやグアムを分捕ったのと同じ。どうしても沖縄という場所が補給基地としてどうしても欲しかったのだね。それに軍艦を修理するための港湾も必要だった。横須賀や横田なんて、ましてや沖縄なんて手放すはずが無いっての。 東日本大震災のときに、日本政府(その時は最悪な民主党菅政権・・・)の承認も無く、海兵隊が仙台空港に乗り込んだのは、いまでも占領地のままってことなんだよね。だから北朝鮮は、日本があまりにヤバイ状態になれば重い腰を上げるかもしれないね。まあ、それでも前に言ったとおり、トマホークミサイルで発電している水力ダムとシナと北朝鮮の国境の橋梁の破壊だろうね。ミサイル施設なんて攻撃するまでもないだろう。何故かと言うと、その前に三代目は逃げてしまうから。 中共と露西亜へのけん制も含めて、日本海側の港湾に機雷くらいは撒くかもしれないね。それだけで半島は永久的におしまいになってしまい、古代に戻る。そうなれば南側も無意味だから同じく古代に戻るだろうね。

シナ大陸も古代に戻るのが目の前のようだね。

[上海 6日 ロイター] - 深刻な大気汚染に見舞われている中国・河北省は6日、来年から包括的な環境保護税を導入する計画を策定したことを明らかにした。

https://jp.reuters.com/article/china-environment-tax-idJPKBN1E10E8

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こんなのもあり。

石炭禁止で中国人民が凍りつく 大気汚染解消うたうが…暖房間に合わず児童凍傷
http://www.sankei.com/world/news/171208/wor1712080034-n1.html

【北京=西見由章】深刻な大気汚染を解消するため石炭燃料から電気・天然ガスへの転換を推進している中国北部で、冬を迎えながら暖房設備が使用できないケースが相次ぎ市民生活に影響が出ている。中央政府の強い指示で石炭ストーブを撤去したものの代替施設の整備が間に合わず、天然ガスの需給も逼迫(ひっぱく)しているためだ。官製メディアまで異例の当局批判を展開する中、環境保護省は石炭燃料の暖房を一時的に認める通知を急遽(きゅうきょ)出すなど対応に追われている。

以上、一部貼り付け。

もうすでに人間が住める環境でないってことだろうね。 これを打開するためには大規模な破壊しか手立ては無いだろう。 

人間が余って、生産設備も余ってしまい、いくら生産しても儲からない。エネルギーだって供給過剰・・・ 世界中がデフレーションの蔓延・・・ その解消のために人類はどう対処してきたか? そろそろ破壊して新しい秩序を再構築したくて堪らないんだろうねぇ。

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2017年12月 3日 (日)

備え

小坪市議がブログに小説風の近未来のストーリーをアップ。 最悪の事態を想定しての記事である。可能性は低いがゼロではない。読んでおくのに越したことはないであろう。

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朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)【腹を括ったらシェア】

すでに外交を含む政治のタイミングは過ぎ去っており、いつ始まってもおかしくない状況。
現時点では「移民対策す【べき】」とか「総連についての規制をす【べき】」等と述べても、全てが遅い。
無論、改憲など間に合うはずもなく、「べき」と述べることを免罪符のように掲げてきた保守も、のち反省することになるのだろう。

後になって振り返れば、それはテストの前日にあがいているだけだったのだと気づく。
タイミングなどは、実はいつでもあった。勉強がそうであるように、まさに日々の積み重ねだったのだ。

朝鮮有事により国民からも膨大な死傷者を出した日本人が、後世に振り返った際に感じた事。

ほぼ丸裸のような状況で、有事に突入していく我が国。
これから先の備えは、すでに政治分野の手を離れているとすら感じる。
「舵を右にっ!」とナウシカが叫べども、船は崖にぶつかった。
彼女が感じた徒労感、敗北感と同じものを、私も感じている。

少し厳しめのシミュレーションです。
「こうはなって欲しくないな」という国内の情勢を掲載小説風にまとめてみました。

以上、一部のみ貼り付け。 アクセスして是非とも一読してみてほしい。

管理人も万が一に備えて、飲料水は大量に備蓄している。それは現状でもそうしている。これは管理人一人のためでなく、友人達の家族などの助けになればとの思いからである。一人だけならいつでも十分な備蓄であるが、ある程度の家族数となると、備蓄は膨大な量になる。乾パンなどの食料の備蓄も増やしたほうが良いと思うのだが、免許停止で小バイクを処分してしまったから、非常時に運搬が不可能になってしまっている・・・ 非常時に電車は当たり前であるが自動車も無理だ。自転車では距離がありすぎる。そのてん小バイクはガソリンを満タンにしておけば300kmは走れたから、非常時には実に有効な乗り物だったわけだったんだが・・・ 

余命三年時事日記 2085  余命の女性軍団アラカルト26

余命翁のコメントを貼り付け。

.....中国としては、北朝鮮はのど元に刺さったとげである。理想のシナリオは米国に金正恩を瞬殺させ、金一族である正男の息子にすげ替えることである。これならば手を汚さずに従前通り、北朝鮮を属国支配できるし、将来的には韓国を飲み込むことも可能だろう。とにかく、瀋陽軍区の離反、独立は防がなければならない。
尖閣の海警の動きはこの瀋陽軍の牽制、つまり、対外的に日本との緊張を高めておく必要からきている。2013年の中央軍事委員会から実態は何も変わっていない。2月の軍事委員会の情報は当然つかんでいたが、何もないので放置しただけである。

巨額の軍事費を使いながら、戦略的に大失敗しているのはあきらかで、陸軍国が海軍拡張に手を出すのはあらゆる面でリスクが大きすぎる。空母建造など見た目はいいが、その関係の機動軍を含めた維持費だけで国は疲弊する。ロシアがいい例である。
ところで話変わって共産党国家自滅70年説の実証まであと2年である。
これは確率の問題であるが、事象の起きる確率の最大値を超えるのは実に難しい。
奇跡的に越えた場合でも一瞬で止まる。将棋界の藤井連勝が好例であり、一般的には直前で止まる。米国大統領選において、女性初の大統領、二大政党制において3期はないというふたつの確率の大ハードルは共和党の勝利をほぼ100%示していたということである。
中国は軍事的にアウト、経済的にアウト、そして水汚染、空気汚染、国土の重金属や放射能汚染により、ほぼ回復不能の状況になっている。確率的には来年中には破綻だね。


以上、コメントのみを貼り付け。

来年2018年の中共の崩壊を示唆している。 露西亜は日露戦争で崩壊し、ソビエトも崩壊した。いつも海軍力を増強して破綻し崩壊している。何度も海を目指して崩壊しているのだが、こればかりはスラブ民族の習性なのか、一向にその症状は治らない。シナ大陸の住民も同じである。それに現在は漢民族が統治していて、高山正之氏が変見自在「朝日は今日も腹黒い」第4章 P175 「今の中国は明に似ている」 で、その悲惨さを書いている。

「漢民族の国、中国は自分達で国を建てると毎度碌なことにならないと歴史は伝えている」中略「内政もお粗末で、カネに困ってついには官位まで金で売った。」中略「民は食い扶持まで持っていかれ、かくて黄巾の乱が起きて漢は滅んだ」

一部抜粋して書き写し。いまの人民解放軍や中国共産党のカネで役職を買っているのとまるで同じである。

来年の備え、余命三年時事日記の記事を読み返しておくほうがよろしいかと思う。

余命まとめサイトがを閲覧するのがよろしいかと。

http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/448413516.html 照千一隅

余命記事、「コソボ事案」「兵の強弱と全滅の定義」「クリミアの教訓」関連

「兵の強弱と全滅の定義」「クリミアの教訓」「コソボ事案」についての記述がある余命記事を集めました。

65 日韓戦争開戦前夜
関連項目「コソボ事案」

106 兵の強弱と全滅の定義(移行記事)
関連項目「兵の強弱と全滅の定義」「コソボ事案」

223 閑話休題 Q&A①
関連項目「クリミアの教訓」

65の日韓戦争開戦前夜 は、4年前くらいの記事ながら未だに色あせるどころか近未来のようで驚く。 

備えあれば憂いなし。 

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2017年12月 2日 (土)

40ノットはタイプミス?

空母いぶきの8巻が出ましたな。早速購入す。 いやー実に面白いですなー。まあ、あんなに人民解放軍が優秀で強くて作戦も実に丹念なんてありえないだろうけど(笑) まあ、それくらいでないと面白くないからねー。エンターテイメントとしては最高だ(笑)

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でも、一部にこれはタイプミスか?というくらい不可思議な部分があった。いくら架空のエンターテイメントでもありえない。 

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「速力40ノット」 これはありえない。 人民解放軍の潜水艦の元級はロシア製のキロ級と同じである。となれば水中の速度は23ノットが限度のはずである。

039A型潜水艦 

https://ja.wikipedia.org/wiki/039A%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

それに400メートルまで潜れない。独逸の潜水艦も同じ。 ただキロ級は以前のソ連製の潜水艦よりも静粛性は優秀らしいが・・・

ただ、物語の面白さは相変わらずなので批判しているわけでない。 9巻は来年の3月末に発売らしい。待ち遠しい。

正論1月号が発売された。 高山正之氏のコラム 「折節の記」は相変わらずに必読であるが、今回はあの兵頭二十八氏と「もぎせかブログ館」の茂木誠先生も寄稿しているので読み応え満載である。

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P98 北のミサイル 日本国民はここに備えろ 軍事評論家 兵頭二十八

P277 教科書が教えない危険な中朝関係史 駿河台予備校 世界史講師 茂木誠

是非とも手にとって読んでいただきたいですな。

つい最近、高山正之氏の変見自在最新刊が発売された。その前の刊が発売されてたのを見逃していたので、それも併せて購入した。 いやー知見を広めるには最高の教材であろう。特に外国と仕事をするならば必読の教材であるのは間違いない。 この変見自在シリーズにどれだけ助けられてきたことか。 アーリア系はその国や場所、その歴史等で同じではない。興味があれば是非とも読んでみていただきたい。

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最新刊「トランプ、ウソつかない」

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朝日新聞、相当ヤバソウだね。いつまで写真のように笑っていられるかね?

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「押し紙」なんと7割。悪質事例、関東でも。裁判で明らかに【公取委は摘発すべきと思ったらシェア】  おなじみ 小坪市議のブログ 是非とも一読くださいな。

http://daitojimari.blog116.fc2.com/blog-entry-3453.html 戸締り先生の「渡邉哲也(旧代表戸締役 )の妄言」

一部抜粋

成果を体感できなければ、参加者のモチベーションは落ちてゆくのですね。そして、先鋭化し、普通の人たちは運動から離脱する。 SEALDsがその典型 朝日新聞の場合、これが実績として現れているわけで、運動の重要な継続要素になるわけですね。 一年で31万部減少 全国どこかで二分に一人の割合
12-01 07:37

朝日新聞の解約運動をしている人達にとっては、成果の見える化ということで意味があるでしょうね。効果を体感しやすくなり、運動の原動力になる。 RT @kurutekukick: この約2分換算、意味あるのかいな…汗 https://t.co/QwMCKHgmFa
12-01 07:33

朝日新聞 1年で31万部減少しました。1日あたり850部 1時間あたり35部減少している計算です。つまり、約2分に1人 解約している計算なんですね。
11-30 15:28

この本も早速読みました。

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今日は本の紹介ばかりでしたな(笑) 

こりゃヤバイだろ・・・  に石平氏のツイッターに掲載された証拠写真などを追記しました。

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