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2017年8月12日 (土)

北の考察

久しぶりに友人からSNSで連絡があり、内外の情勢で多少、やりとしをしたので、ちょっとまとめておこうかなと思った次第。

やはり気になるのは北の動向かね。いま一番ホットな話題なはずなのだが、日本人をゆで蛙のままにしておきたい反日マスメディアはまったくといっていいほど取り上げていない。アホの極値のような自称作家にこんなこと言わせて・・・ まあカネのためならなんでもやるんだよ。こいつとか自称脳学者とか坂本龍一だかっていう自称作曲家とか、こばやしよしのりとか。 以下ツイッター貼り付け https://twitter.com/hyakutanaoki

すごいな。カエルの楽園のカエルよりアホだRT室井佑月氏が北朝鮮のICBM迎撃に疑問を呈す「迎撃したらいいってものじゃない」「破片が飛んできて危ない」~ネットの反応「はぁ?ミサイルが落ちるのと破片が落ちるの、どっちが危険だ」

以上、貼り付け終わり。 

本題に戻ろう。

北朝鮮がグアムに向けて4発のICBMミサイルの発射を検討とのことだ。 管理人はこの報に対し、なかなか賢いじゃないかと思った。 倉山満氏の「間違いだらけの日韓近現代史」で「朝鮮半島は軍事政権のときは比較的マトモな考えをする」というフレーズがよぎった。そのとおりなのである。南もパククネさんのお父さんが大統領のときはまともだった。大衆の声を反映させればさせるほど劣化するのはご覧のとおりである(笑)

なぜグアムを攻撃するぞ!と脅しを入れているのか? アメリカの短い歴史を振り返ると、見えてくる。アメリカが戦争を始めるには必ず大義名分を必要とする。 自国民を犠牲にしてまで謀略してまで相手が悪いことをしたように見せかけて戦争を始めるのである。 トンキン湾事件や真珠湾、それに最近では911。戦前の日本は陸軍と海軍の内ゲバでアメリカのそんな法則も無視して戦争を始めてしまったんだよね。勉強バカが実権握ると滅びるのよね。 北はそんなことはよく判って挑発しているんだよね。 アメリカの歴史くらいちゃんと認識してる。南はまったくアホそのもの。だから1/35のGDPの軍隊でも南は北に下手したら勝てないかもしれないってのはそういうこと。 

なんでそんな危険を冒してまで北が挑発してるか?ってこと。 北は知っているのよ。

「ICBMのミサイルは4発以上発射されたらそれを防ぐことは現在の技術力では不可能」

ということを。 だから北はアメリカに「おいおい、実際に撃ってやろうか?ミサイルを撃墜できるのならやってみ?」 ってこと。 イージス艦やTHAADとかの迎撃ミサイルは複数のICBMとかのマッハ5以上で飛来する物体には無力なのである。実際には迎撃出来ないのが世界中にばれると、世界一と認識されているアメリカの戦争能力の本当の実力があらわになってしまう。世界の力学も変わってしまう大事に発展してしまうということである。アメリカ国民だって膨大な税金が投下されている迎撃ミサイルやイージス艦が無力と知ったら大騒ぎでは済まないよ。アメリカ南北戦争以来の危機にまで発展する恐れがあるからね。

いままでは露西亜とアメリカの八百長プロレスで迎撃ミサイルの本当の実力が巧妙に隠されていただけのこと。 露西亜も財政が火の車だしね。 北なんて実際にミサイルなんて作れないでしょう。たぶん。 すべて露西亜からのレンタルだろうね。 潜水艦からのミサイルだって、あれ北朝鮮の外観に塗装して露西亜の潜水艦から撃ったのではないかな? 最近打ち上げている固形燃料のミサイルだって発射台の運搬車両とすべて露西亜製でしょう。作れもしないのにわざわざ自分達で作る必要ないでしょう。借りてこれればかんたんだから。もし造れる能力があるのならなんで南側ではGDPが35倍も大きいのに造れないのか?ということ。シナのミサイルだって露西亜とイスラエル(露西亜からの移住者が20%以上)の技術でしょう。 今回の図式は困窮している露西亜と北朝鮮が手を握り合っているってことだろう。

北朝鮮にしたらもう時間が無いのだ。1月から6月までは農産物がまったく収穫できない。なのに今年は雨が降らずに朝鮮半島は大干ばつとのことだ。これでは秋の収穫ができず、来年の1-6月は北の人民は大飢饉で飢え死にしてしまう。それまでになんとしてでもアメリカを動かして食料援助をしてもらわないと体制が持たない。だからこの次期で必死になっているのである。国連の北朝鮮への制裁が一応は決まったが、これでアメリカが北朝鮮をテロ国家指定すると世界中の北朝鮮の銀行口座が停止となりドルがまったく使えなくなる。もうにっちもさっちも行かない訳。だから必死の最後の懸けに出ているということだ。

アメリカとしてはそんな北の状態を百も承知だからこのまま来年まで放っておけば勝手に崩壊するのがわかっているからね。 いまは狐と狸の化かしあいみたいなように見えるけれど北はもう後が無い。窮鼠猫を噛む状態さ。南に侵攻したくても燃料が無いから出来ないし、南に北の飢えをまかなえるほどの蓄えもない。露西亜もあまりに極東は遠すぎて無理。シナだってアメリカの手前、表立って援助できない。もしやったら南シナ海で叩かれる。シナにとって一番怖いのはアメリカ様だからね(笑) それに秋の共産党大会を無難に乗り越えるのが習きんぴらの最大の重要事項だから。それに比べれば元々属国だった地域がどうなろうと知ったことではないだろう。崩壊してもアメリカが進出してこなければ何も心配事は無いからね。そこは露西亜のプーチンさんとWINWINで話がついているだろうて。

いまはプーチンさんとトランプさんでそれこそ喧々諤々やっているんではないかな?

「ト」 おいおい、北にミサイルをレンタルしてんじゃねーよ!!!激怒 それに迎撃ミサイルが無力だってことが世界に知れたらお前のところだって大変なことになるだろうが!!

「プ」 たしかにたまに貸してやってるけどな。だってシナが怖いらしくってな。でもどう撃つのかはやつらの勝手だろう。核弾頭はさすがに渡したりしないけどな。 それよりも、G8に戻してくれよー 日本に石油と天然ガスを売らせてくれよー インドの兵器市場に手を出さないでくれよー(ミグの経営難でスホイと合併だそうだ・・・) 原油価格を上げてくれよー

「プ」 たしかに迎撃ミサイルが無力ってことがばれたら大事だけどアメリカのほうが被害は甚大だろう?サウジやNATOが大騒ぎどころかアメリカに歯向かってくるかもしれないぜ?あのおとなしい日本だってもしかしたら怒るかも。日本人を怒らせるとどれだけ怖いかは、お互いによく知っているよな。

「ト」ったく・・・困ったもんだぜ・・・ あのクリントンの旦那が女じゃなくて北に手を出していればこんなのはとっくに終わっていたのによ・・・

以上、管理人の妄想劇。

まるぞう備忘録のブログ主も同じようなことをおっしゃっておりますな。

「官邸ちゃんねる」北朝鮮の詰将棋。 是非ともアクセスしてお読みくださいな。

で、管理人の予想???

まあ、北が耐え切れなくて撃ったとしても、露西亜の協力が無いと複数でも着弾は明後日の方向になる可能性が高いだろうね。 なのでアメリカは迎撃しないでやり過ごしだろう。

で、反撃しないってことは無くて、3ポイントだけを攻撃しておしまいだろうな。

1、シナと北の国境の鴨緑川に架かっている橋梁をトマホークミサイルで破壊。

2、日本が造った水豊ダムを同じくトマホークミサイルで破壊。

3、日本海側の港に機雷を敷設。

以上3点だけで瞬殺ですな。 1、の鴨緑川の橋梁が北朝鮮の生命線だからね。ここを通ってシナから資源や物資が贈られてくるわけさ。 いくら北が2000万人しかいない少ない人口でも橋が壊されて川を渡って物資を贈っても人口を支える量の物資を渡すのは不可能である。備蓄もないから終焉である。 2、の水豊ダムは北の電力を支える重要な発電所である。これを破壊することによりロケットを飛ばす電力が失われる。*当時の日本人は本当に碌でもないことをしたものだ。半島に絡むと碌なことがない。その因果が現在まで祟っているのだ・・・ 3、の機雷敷設 これで露西亜からの物資搬入ルートを破壊できる。この3点の破壊だけで北朝鮮は確実に瞬殺できるのである。

Original

まあ、これらを見込んでの小野寺さんの防衛大臣復帰なんだろうね。

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