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2017年7月 7日 (金)

めんきょ

今年は免許証の更新であった。 以前にも書いたが、昨年、二度も倒れてしまったので、医師からは免許証の更新は出来ないかもしれない・・・と。 で、とうとう更新を知らせる葉書が届いたので、それと以前に書いていただいた診断書を持って最寄の警察署に相談に行ってみた。

そうしたら、窓口の人、この件、あまり詳しくないんですが・・・って・・・ 「えっ・・・」 で、しばらく待たされて、それで警察署の専用の診断書に担当医師に書いてもらい免許センターに提出してくださいとのこと。 免許証を剥奪されるか停止されるか・・・それなのに嗚呼、めんどくさいなぁ・・・ その旨を通院している精神内科に伝えると、診断書の要請と発行にそれぞれ面談が必要とのこと・・・ えええっ・・・ そこの病院、すっごく混んでて、予約していても、いつも2~3時間待ちは当たり前なんだよね・・・それだけ患者がいるってことなんだが・・・

で、2~3時間待ちでの面談、発行、¥15000も支払って、ようやく診断書を手に入れて新宿の免許センターに行った。 そうして「かくかくしかじか」と受付で説明し、書類にいろいろ記述し提出。それでしばらく待たされたが・・・「とりあえず、受付しました。 このまま免許更新の手続きに進んでください」 管理人「えっ???免許更新できるんですか???」受付「はい、出来ます。後から公安委員会から連絡があるかもしれませんが、とりあえずは更新手続きをすることが出来ます」 いやー・・・・あっけにとられた。びっくりだ。こちらとしてはもう諦めていたわけで。小バイクも手放し、師匠のdr.mcの教えとおり、「免許の失効」をさせずに「免許の停止手続き」するつもりだったのである。 あっけにとられながらもとりあえず免許更新の目の検査やら写真撮影やら・・・優良なので講習は30分。 なんとなんと無事に免許証を受け取ることが出来た。

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でもさー、こんなのぬか喜びでないの??? 36年前、普通免許もらって二週間でスピード違反で捕まって、免許停止の連絡がなかなか来なくて、これはもしや見逃されたか??とか思ってたらきちんと連絡が来て免許証を預けさせられて、学校にもきちんと通報されて無期限の停学を食らったのだが、それと同じでないの??? で、この免許を持って担当医師へ報告すると、「あれ?、優良で5年じゃないの。良かったね。普通は三~六ヶ月様子見で更新延期とか、更新できても二年間とかになるんだけど」 管理人「えっ、それじゃあ、これ更新がちゃんと出来たってこおtですか?」 医師「いままでの経験上、たぶん大丈夫じゃないかな?」 この先生の診断書の書き方がよほど良かったのかもしれない。だからこそいつも混んでいるのだろう。けっこう有名な先生なようで、その先生の診断書だからこのような結果になったのかもしれない。まあ、後からやっぱり免許停止の連絡が来て、ぬか喜びとなってもそれはそれで諦めるしかなかろう。

せっかくなので過去の免許証を記録として残しておこう。

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これは今回更新した免許証。2012年49歳のときだ。 このときは鮫洲での更新。まさか手術で体調がこんなにたいへんになるとは夢にも思っていないころだ。住所は港区芝浦だ。

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これは2007年44歳のとき。住所は三田である。このときは一度だけ違反したのでゴールドから普通の免許になってしまった。御茶ノ水で小バイクで方向転換禁止違反。警察官の目の前でやらかしてしまった。

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2002年39歳 吉祥寺に住んでいたときだ。この頃までは本籍の欄にちゃんと記入されていたんだよねー。本籍なんて忘れてしまうからさ。これ、とても便利で重要だったのに。あの例の本籍が外国と書かれるのがとても困る勢力の圧力で無記名になってしまったんだよねぇ・・・はやく元へ戻してほしいよ。

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1999年36歳のとき。住所が札幌。この次の年に東京へ移り住んできたわけさ。

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1996年 33歳のとき。 免許証はいまよりも2回りくらい大きい。自動二輪が中型二輪とされていたときである。

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1990年 27歳のころ。 いやー若いねぇー。

先日、事務所の顧問の邪悪なJT先生に「この前の都議選で国際C級ライセンスっていう人がいたけどあれ何?」ってな質問があったので。 ついでに・・・

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これ管理人の若かりしころのA級ライセンス。 あの当時、国内A級=国際C級だったので、国内A級を持っていれば国際C級カテゴリーのレース、マカオグランプリクラスのレースには出場できることはレギュレーション上は出来たんだよね。お金とか運転技術は別として(笑) JAFにずっと加入していればそのまま持っていられたんだけど、レースを止めちゃったから更新せずに終了したんだけど(笑) だからあの都議、国内A級ライセンスを保持しているってことなんだけど、国際C級ほうがかっこいいと思ったのかもね。 

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ついでにこれがB級ライセンス。 1992年だから29歳のときか。 B級は当時、ジムカーナやラリーに出場できるライセンスだったんだけど、いきなりA級にいけないからB級をとったのか??もう25年も前のことだから忘れちまったよ。当時はかなり大きな紙だったのね。そこにシールを貼り付けるという旧式だったんだよねー。懐かしい。A級の同じ用紙のも持ってたんだけど、どこにあるかわからない。

まあ、とりあえず免許の更新が出来た。これで最後の更新かもねー。それに運転することはもう無いだろう。でも身分証明には一番有効なんだよねー。

免許更新の顛末でした。

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