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2017年6月17日 (土)

潮目が変わった

産経や読売では「テロ等準備罪法」、NHKや朝日、毎日などの売国反日メディアでは「共謀罪」がようやく成立しましたな。めでたしめでたし。7月中には施行されるようである。2年ほど前の安保法案ではシールズだかの偏差値28以下軍団などを使ってそれなりに盛り上がったようだけれど、今回は無理筋の籠池とか加計とか、はたまた元TBSの山口さんを嵌めた美人局とかいろいろ悪巧みしたのにまったく世論を動かせず(笑) 笑っちゃうねー。 それを分析している小坪議員のエントリーを読んでくださいな。

https://samurai20.jp/2017/06/masugomi-7/

メディアの敗北と、ネットの勝利。テロ等準備罪の戦い【情報の歪みを許さない人はシェア】

潮目が完全に変わったね。 カネの流れが変わったということだ。 今まで価値があったものが無くなってしまってきている。いま、地上波でプロ野球中継やってないでしょ。大昔はプロレスリングが大流行でテレビのゴールデンタイムで放映してたけど、それが夜遅くになりやがてテレビから完全に消えたようにプロ野球もそのとおりになるだろうね。男子バレーボールがBSで放映してたけど、観客が殆どいないのには驚いた。女子バレーは木村沙織というスター選手がいたから人気がまだあるけれど、そのサオリンも引退してしまったから人気を持続できるかどうかは疑問である。サッカーも観客を集められないと選手の年棒も少なくするしかないから国内では活躍できる年数と年収の割合が合わなくなるので能力のある選手は海外に向かうしかなくなるよね。いまのプロ野球選手と同じくなるね。

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つい最近、上記の本を読んだ。

書評はこれ 興味があれば https://bookmeter.com/books/11812977

たしかに賛否があると思うけど、興味深い内容が。

銀行金利が2%に下がると投資効果が無くなると。。。。。 ほほう、そうだよねと。 管理人が家を買ったらダメだとか借金したらダメだとうか言うのを上手く説明してくれてる本だなぁと。インフレーションのときは借金しても投資効果が大きいけれどデフレーションのときは借金して投資するのは愚の骨頂なのである。だから銀行が厳しくてリストラしなくてはいけないのとか、建築プロジェクトとかで投資家が進出してきている(投資対象がないので苦肉の策なんだろうけどねー)けれど、どうにもこうにも投資効率が悪くてプロジェクト自体が上手くいかないのも同じ理由である。それをどうしても理解出来ない人はこの本を是非とも読んで欲しい。また小さい子供や孫がいる人はこの本を読んでかいつまんで未来の子供達に教えてほしいと思うよ。我々はもう後先短いから今後の大変化があっても影響もなにも無いけれど、100年後の大変化は、未来の子孫達への影響は甚大だからね。

最初の話題に戻るけど、テロ等準備法案が可決したってのは時代の潮目が完全に変わった証左だね。これだけ政権が長期で、どれだけ反日メディアが大騒ぎしても世論を動かすことが出来ない。コマーシャルを流しても商品が売れない。それならばメディアにお金を使う意味が無くなる。カネの流れが変わったからメディアのチカラが弱くなったということである。ヒラリーがいくらメディアのカネをばらまいてもトランプに負けたのも同じ図式である。世界中のカネの流れが変わったということであろう。

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