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2017年6月10日 (土)

その後の手の状態

人間の記憶ってーのは、その時々で置き換えられてしまうから、以前どのような状態だったかいつのまにか忘れてしまう。 昨年に手術して両手の麻痺がすごくて、いまでも麻痺は続いていて不便ではあるんだけど、幾分よくなってきている。しかしきちんと写真として記録しておかないと、どのような状態だったのか、またどれだけ良くなったのかはわからなくなる。

ちょうど一年前の6月、術後三ヶ月くらいの両手の状態。

160604

神経が途切れているので筋肉が萎縮して手が細い。左腕がとくに細い・・・

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グーはできるがチョキがまるでダメ。左手なんて悲惨なものだ。

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左手は指が開かないのでパーにならない・・・

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これは今年の2月の状態。術後1年後である。すこし腕の筋肉が戻ってきたか?

170213c


チョキは相変わらず苦手・・・じゃんけんしたら確実に負ける・・・なんたってこの状態にするのにえらい時間がかかる。なのでじゃんけんにならないのである。

170213p


昨年よりは左手がかなり開いてパーになっている。右手の親指が開かない。回復の度合いが各所でばらばらである。

170527g


これはつい最近。グーは両手、どちらも出来るようになった。

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チョキは左手はチョキになってないが、右手はようやくチョキができるようになった。

170527_2


パーは両手とも大丈夫である。 右手でのじゃんけんは出来るようになった。右手の親指が開くようになったのは大きい。

それにしても一年前の状態は酷いねぇ・・・ ペットボトルのキャップは開けれないし、コンビニ弁当のふたも外せないので、口で開けてたくらいだから。それからは随分と回復したものだ。

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