« GW | トップページ | いろいろ紹介 »

2017年5月 4日 (木)

趨勢

昨日は憲法記念日でしたな。GHQから押し付けられた国際法違反の憲法記念日なんてありえないから国旗の掲揚もしなかった。ほんと、はやく憲法改正してほしいよ。

最近読んだ本「洗脳支配の正体」 高山正之、馬渕睦夫 共著 ビジネス社に興味深い箇所が。

51kplcudf8l__sx339_bo1204203200_


第三章 グローバリズムを知らない日本人P143

高山 日本もひと頃はコカコーラの看板があって、アメリカと同じような佇まいがあちらこちらに見受けられたけれども、いまでは青息吐息です。マクドナルドだって潰れかねません。つまり日本は一番、異文化が土着しにくくて、日本ナイズされない限りなかなか生き残れない面があります。

馬渕 そこが重要ですよ。日本ナイズできるものは土着できるというか、存続できるけれども、それができない場合は、古くはキリシタンがそうだったように皆お引取り願う、つまり彼らのほうから日本はだめだといって出て行くことになったわけですよ。

以上、一部抜粋して書き出し。 是非とも皆様、この本を手にして読んでくださいまし。ま違いなくインテリジェンスは上がりますよ(笑)

上記のちょっとした文章で、嗚呼、はたと納得したというか・・・だっていままでの長い歴史の中で、相当数のシナ人や朝鮮半島人が日本に訪れてきたはずである。とくにシナ人の留学生は相当数だったとのことであるが、彼らは土着しなかった。大半が戻っていったのであろう。どう考えても日本のほうが住み易いし環境も良いはずだが、彼らは住みつけなかったのである。土着できなければこの土地にいられない。それが日本という不思議な場所なのかもしれない。 この論理が正しければ、いまかなりのシナ人が日本に入り込んでいるが、じきに本国へ戻るということか。 また在日朝鮮人は戦後のどさくさとアメリカの日本弱体方針と韓国の東側への防波堤の理由もあって、日本に土着しなくてもなんとか生き延びてこられたが、東側の崩壊と北朝鮮の崩壊、それにアメリカの日本弱体方針の変更で朝鮮人を利用する必要が無くなったので、もう日本には居場所が無くなってきているのだろう。それでサヨク連中が大騒ぎしているってことだろうな。(笑) 山口組がなんと3分裂だってさぁ。さすがに食えなくなってきたってことだな。で、彼らも本国へ戻るしかなくなるかもしれないね。是非ともそうなってほしいなぁ。

正論6月号 高山正之氏の名物コラム「折節の記」に興味深い一説が

昔は民意など通らないのが当たり前だった。尖閣で巡視船に体当たりをかました酔っ払いシナ人船長がいた。船は没収、目の飛び出る罰金を科して都内引き回しの上、百叩きにしろと民意は思った。しかし華夷秩序を重んじる仙石由人はすぐに船長の放免を命じ、映像も隠し、船も洗って返した。民意は一顧だにされなかった。 ~中略~  しかし仙石時代が終わった途端、フィリピンからの不法入国者がチャーター機でまとめて送り返されたというニュースが流れた。民意がいきなり尊重された。 ~中略~ 最近も北朝鮮宣伝部の「朝日友好親善協会」を「アサヒ友好・・・」と午後7時のニュースでやっていた。NHKは一番信用できないと民意は思っていた。そんなNHK本を根拠に日本史から聖徳太子が消えるかと民意が心配したら文科省が厩戸王を引っ込めた。民意がまた通った。 民意は今、韓国人のノービザを嫌がっている。彼らをノービザにした途端、全国の神社仏閣が荒され、仏像が盗まれ、油で汚され、吉田邸は放火された。まずは韓国人のビザを復活し、永住者を含め犯罪者を追放し、次はシナ人の入国を禁止したいと民意は思っている。

以上、書き出し終わり。みなさま、是非とも正論を読んでくださいまし。高山正之氏と古田博司教授のコラムはいつも必読である。

24c644e949b9b6f5a2b115e8c6f5a9b6

とうとう、覚醒した日本人がある程度に増えてきたのかもしれないね。あのアメリカ人だってトランプを選ぶくらいに覚醒したんだからね。仏蘭西がどうなるかね。世の中の趨勢でいけばルペンさんが選ばれるのが本筋だろうけれど、そうならなかった場合は仏蘭西は何年も後退したままになるだろうね。

いままでちからを持っていたものが、それを失って崩壊していってるね。それが今日の時代の趨勢なのだろうか。 

|

« GW | トップページ | いろいろ紹介 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169058/65233406

この記事へのトラックバック一覧です: 趨勢:

« GW | トップページ | いろいろ紹介 »