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2017年3月 3日 (金)

売り時と買い時

マンションや持ち家の売り時のピークがとうとう終わろうとしているようだ。 管理人の事務所顧問のJなT先生が、今売ったら、買ったときよりも高く売れるとのことでその話題になった。

何故?いま都内や地方都市の中古物件が高騰しているのか?それをきちんと把握してないといけないのである。 いまはデフレーションでおカネの価値がモノの価値よりも高い。モノの価値がどんどん目減りしていくのがデフレなのだ。 だからアパートやマンション経営しても90%の人が赤字経営になるのは当たり前なのですな。 借金してアパートを買ったら、そりゃあデフレのときは赤字になるのは当たりまえ。 シナ大陸でどんどん都市を開発して高層マンションを建てたのはインフレだったから。インフレの場合はモノよりもおカネの価値がどんどん目減りしていくから、借金も目減りしていく。 インフレ時に借金をして家を建てたり購入したりするのは正しいのである。 

しかし、マイルドなインフレって、世の中の安定には最高だけれど、資産を大幅に大きく形成したりすることは出来ない。 極端に大きなインフレになった場合が大チャンスなのであるが、そのときにある程度の年齢で、尚且つ、運と知識が無いとそのチャンスはつかめない。 いまの土地成金ってのは、明治維新とか、大東亜戦争時期にその年齢でおカネをすこし持ってた人達である。 東京が空襲でぐちゃぐちゃになり、そこで土地を押さえたものが資産家となれたのである。 在日朝鮮人が戦後のどさくさで、駅前の一等地を確保したから大きな資産を持つこととなったのだ。

いま、なんで日本の建物のがバブルみたくなってるのかって? シナ大陸からのアンダーグランドマネーが大量に日本に入ってきていて、それで人民元を日本の資産へ両替しているわけなのさ。 もう中国共産党は終わるから、人民元もシナ大陸の価値も無と化すからね。 その様な自体になったら、日本の資産を売ってしまえばカネが戻るからね。 それで紙くずになった人民元を安価に大量に手に入れることが出来る。それに国家が分裂して共産国家で無くなれば、土地とかの所有もできるだろうから、大量の資産を保有できるようになる。大金持ちになれるってことだ。 ニューヨークがバブルになりそうで、ドルの金利を上げる必要に迫られているのも同じく大量の人民元→米ドルが流入しているからだ。 「国家が勃興するとき、衰退するときに財閥が形成される」 そんなチャンスは70年から150年くらいのスパンでないとなかなかやってこない。 人間の寿命はいいとこ70年くらいなものだから、チャンスを迎えて捕まえるのは奇跡に近いのである。

そんな奇跡的なチャンスがこれから近いうちに訪れようとしている。 いまピークの不動産は、これから間違いなく暴落する。 今年の夏くらいから始まり、たぶんその暴落が2年くらい、東京オリンピック終了で暴落のピークになるだろう。 夏からっての根拠は、アメリカのトランプ大統領がシナ大陸経済への経済戦争を仕掛けるからだ。 ひとたまりも無いだろうね。 あっという間に中華人民共和国は崩壊するだろう。 そうなれば世界の不動産は暴落する。 資産は暴落し、それで世界中がある程度の大きなインフレになる。 新興国はデフォルトだねぇ・・・

そうなったら資産買いのビッグチャンスである。 だからここ3年くらいは出来るだけ資産を現金化しておいて、インフレになったら、借金をしてまでも資産を出来るだけ買う。だから借金が出来る立場にいたほうが俄然有利なのだ。借金できる年齢って30代後半から40代前半の10年間でしょ。50代には銀行は金を貸してはくれない。それに30~40代でもそれなりの企業に勤めてないと借りられる金額はとても少なくなる。資産暴落時は土地は担保にならないからね。

ただねぇ・・・いくら資産を増やしたからって、人間は必ず寿命を迎えるからね。病気で突然往ってしまったりもするからね。 人間が病気もせずに寿命を迎えることの出来る確率は2%なんだって。98%の人は、なんらかの病気で死んでゆく。 だからいくら頑張って資産を形成したってダメなのさ。 昔のように先祖代々が続いていくような家柄だったら資産形成の価値もあるけれど。いまなんてそのような家族構成じゃないから、金持ってたって、飛行機でファーストクラスに乗れるくらいで、あんまり価値なんてないんだよね。 だから管理人はまるで興味が無い。いつ往くかわからないから(笑)オリンピックまで生き延びれるかどうかもわからないから。そんな状態で資産やカネがあっても無意味だからね。

月刊WILL 4月号に 「習近平よ、お前はクビだ!」 高山正之・加藤清隆 両氏の対談が掲載されている。 これは必読だ。 これを読んでもらえれば、今回の管理人の記事にも納得ができるかと思う。

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追記 必読の記事 マイホームを建てた人は老後に貧困になりやすい

↑が現実なんだよねー 賃貸のほうがぜーったいにお徳なんだよね。

以下、一部抜粋して貼り付け

世界のニュース トトメス5世 

25歳で家を建てても無事に35年の住宅ローンを払い終えるのは60歳なのですぐに高齢者になり、オンボロ物件で夫婦2人の生活になります。

一戸建てはマンションと違って管理費と修繕費がないが、逆にそれらを自前で支払う必要があります。

雨漏りがしても水漏れがしても、全て自分だけで費用を支払うので、結局正しく運営されているマンションより安くはなりません。


一戸建てが老朽化するほど維持費は高くなるので、ローンを払い終わっても毎月数万円は掛かるでしょう。

よく地方では高齢者だけでボロボロの一戸建てに住んでいますが、建て替えやリフォーム費用も出ないので、朽ちていくマイホームに住み続けます。

過去に支払った住宅費用と現在の住宅維持費が重荷になり、どんどん貧しくなっていきます。


現役時代はかなりの収入があったのに、老後にお金に困る人は、住宅に多額の費用を使いすぎたケースが多い。

ではどうすれば良かったかというと、子供に個室が必要なのは10歳以降で、20歳には出て行くなら、10年しか全部の部屋は使いません。

10年間だけ部屋数が多い賃貸物件に住んだほうが、一戸建てを建てたりマンションを買うよりも、生涯ではかなり安くなります。


家族もちならかなりの収入でも公営住宅を借りる事ができ、UR物件もあるので、4部屋以上の賃貸物件はかなり存在します。

「公営住宅なんてイメージが良くない」という人も居るが、住宅ローンで老後に貧困になるよりは、余裕を持って賃貸生活がマシではないだろうか

以上、貼り付け終わり。

管理人ってさー 個人住宅関連を頼まれても、できるだけ断るのね。どうしても断れない場合は無料奉仕にする。なんでかって? 自分の思い通りに家を建てたりした人の殆どがそれ以来「運気」が悪くなっていくからだ。 それに感染しないために 金をもらわないんだよね。 それにさぁ デフレ期に借金して家を建てるなんて・・・気がおかしくならないほうが不思議だと思うのだけれど・・・借金は心と身体と運気に大きなダメージを受けてしまうと思うんだけれどねぇ・・・インフレ時は価値の目減りで年月とともに小さくなっていくけれど、デフレ期は金利は一見安いように見えるが借金は逆に大きくなっていくのだよ。。。

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