« 売り時と買い時 | トップページ | 一週間の備蓄の勧め »

2017年3月 6日 (月)

○○○にたとえると 2

きんぴら「北鮮の野郎、会合のときに花火を打ち上げやがった・・・それも4発だ」 幹部「2月のアメリカンマフィアと日本組のトップ会談のときも打ち上げましたね」 きんぴら「あれですっかりマフィアと日本組の結束が強くなってしまった・・・」 幹部「この頃、瀋陽(満州)組の動きが怪しいような・・・北鮮組との取引を止めろっていってるのに言うことをきいてないようです」 きんぴら「前に財テクで失敗して闇金が潰れそうになって泣きついてきて助けてやったらおとなしく従ってたのにな。アメリカンマフィアのボスが花札になったから、マフィアになびいて、中華組を裏切るつもりか・・・」 幹部「まさおを消したのもたぶん瀋陽(満州)組でしょう。こちらの手札を消したってことでしょう。 しかし、あのボンボン、女にだらしなくて自由人でどうしようもない・・・消されて当然ですね」 きんぴら「まあ、息子を押さえているから大丈夫だろう。息子は優秀だから使いやすいしな」

三代目「なんか噂ではアメリカンマフィアが私を消そうとしていると・・・」 瀋陽「まあ、それはフェイクニュースだろう。本当にお前を消したがっているのは中華組だ。それに南の女主人を追い落としたのは中華組でもアメリカンマフィアでもなく、銀行だろう。お前と南を抗争状態にして大もうけするつもりなんだろう。で、南を潰してお前が占領したら中華組も内部抗争分裂ってことだ」

幹部「噂ではアメリカンマフィアが北の三代目を消すと・・・」 きんぴら「それはないし、させない。やつらはトリガーを引かない。それにもしそれをやられたら我が組は崩壊する。周りの周辺が離れていったら、組は必ず崩壊してばらばらになってしまうのが5000年前からの伝統芸だからな。だから言うことをきかない北に南を占領されては困るのだ」

三代目「それにしても日本組は組みやすい相手で助かります。金はくすねてもなんら問題ないし、花火を近くに売っても遺憾砲だけ。楽なものです」 瀋陽「まあ、昔は強かったけれど、すっかりアメリカンマフィアに牛耳られているからな。でも最近は昔に戻ることをマフィアが少しは容認してきたみたいだから注意が必要だ」

花札「おうおう、三代目、ちゃんとシナリオ通りに花火を撃ったか。中華組の大事な会合のときだからこれは効くだろうな(笑)」  銀行「アメリカンマフィアが三代目を狙ってるという噂を流しておきましたが。。。中華組のきんぴら、焦ってるでしょうね」 花札「これで先に北へ手をだしたら南をけしかけて攻撃させれば、両方ともにピストル売れるし大もうけだな。銀行は悪よのぅ。。。」 銀行「そうして中華組も内部抗争で、ロシアンマフィアも大英マフィアもフレンチマフィアもジャーマンマフィアも出てきてカネ目のものを奪い合いですね」 花札「食い扶持も減るし、環境も良くなるからいいんじゃね」 銀行「これで世界経済が良くなって20~30年はマフィアは安泰ですね」 花札「まあ、そういうことだ」

まあ、こんなところかねぇ 管理人の妄想でした。

512llk11tkl__sx339_bo1204203200_


石平先生のこの本 必読です。

 

|

« 売り時と買い時 | トップページ | 一週間の備蓄の勧め »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169058/64979542

この記事へのトラックバック一覧です: ○○○にたとえると 2:

« 売り時と買い時 | トップページ | 一週間の備蓄の勧め »