« 余命レターパック | トップページ | 売り時と買い時 »

2017年2月25日 (土)

禁煙して丸一年

昨年、手術のために禁煙しなさい!っと、指導され、禁煙してから本日で丸一年が経過した。何十年も喫煙してきて、その快感が脳に染み付いていたから、時々吸いたくなっていたのだが、一年でようやくそれも収まり、吸わないのがデフォルトになったようだ。友人の「はまやん」が、「何事も3ヶ月、半年、一年だよ。タバコが完全に吸いたいと思わなくなるのに一年は必要だよ」 と言ってたがまさにそのとおりである。その友人「はまやん」が昨日事務所に来て、管理人の手の角度がこの前よりも良くなった、自然になってきたとのこと。えっ そんなことまで判るの?以前の状態を覚えてるの? やはり「はまやん」はとても頭が良い。見ている観点がまるで違うんだよね。賢い人ってそのあたりが普通の人とはちょっと違うのね。だから仕事するとよくわかる。手際が良くて手戻りしないし、効率が良い。だから外国人とも言語を超越して仕事が出来るんだよね。 まあ、そんな人はめったにいないんだけれどね。

1554  News U.S奇々怪々  日本人必読のブログ「余命三年時事日記」に、管理人が一番お気に入りの記事 ....兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事) が再掲された。

兵の強弱を語るとき常に最初に出てくるのは日本兵最強説である。これは欧米等しく認めるところである。そして逆に語られるのが中国、韓国兵最弱説である。これは日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦及び、その間の事変、争乱において、世界各国が評価しているもので自画自賛ではない。
 一方で中国兵といえば兵といえる代物ではなかった。日中戦争は中国軍敗走の歴史であった。また韓国軍にしてもまったく同様で、朝鮮戦争においては、その無様なありさまに実質米軍は崩壊、3万もの犠牲を出してしまったのは主として韓国軍のだらしなさにあったといわれている。
 兵の強弱は肉体的資質ではない。とくに近代戦になれば個々が肉弾相打つような戦闘は皆無だ。そういう中では義務感と責任感をいかに持って精神的に耐えるかという資質が問われる。
 そこの資質がしっかりしていると敵の強弱は問題でなくなる。逆にそこが弱いと、強い敵にはひれ伏し,逃げ惑い、弱い敵には残虐、非道、蛮行のやり放題という現象を引き起こす。中国の通州事件や韓国の日本人に対する戦後の蛮行やベトナム戦争におけるライタイハン事件はその典型だ。(中略)
 資質の問題は戦闘そのものについて大きな影響を与える。戦闘部隊が交戦において被害を受けたとき、その被害状況の認識、判断をするのは総合的な状況を把握できる部隊中枢であるが、現実には前線戦闘部隊の兵士の戦意にもろにあらわれる。
 欧米において特に英独仏の陸戦においては被害の程度をランク付けし、それに応じた作戦を立てていた。そのランクにおいて死傷3~4割を超えるとこの部隊は全滅と判断される。物理的な兵員の損害の問題ではない。部隊としての戦闘能力がなくなればその判断は当然のことだ。ところがその常識が通用しない軍隊がいた。それが日本軍だ。その玉砕戦闘は世界に例がない。これは教育ではなく民族気質だから現状の自衛隊にも延々とつながっていることは間違いない。味方にすると最強。敵に回してしまうと最悪の軍。これが日本軍なのだ。
 全滅の定義は各国の軍、それも陸海空でそれぞれ違う。仮想敵国の陸軍と戦闘が予測される場合、相手国の全滅指数が3割であれば、初戦奇襲をもって1~2割を殲滅し、以降1割の殲滅に全力をあげるというのが通常の戦術だ。これであいて部隊は戦闘継続意欲と戦意を喪失する。ところが玉砕日本軍はそうはいかない。実質、日本軍殲滅は不可能だ。
 日華事変当時、日本軍は中国軍との戦闘に5倍、10倍の兵力差は気にしなかったという。つまり全滅指数は2割弱ということだ。韓国軍については、一時は日本軍として戦った経験から見ると1割もないだろうといわれている。

....1943年8月、日系アメリカ陸軍第100歩兵大隊(1400名)が編成された。(ググれば即でる)この大戦中、日系二世部隊が授与された勲章は、第100歩兵大隊を含む442連隊の総勢1万6000人で、個人勲章1万8143個と記録されており、これは一連隊としてはアメリカ軍史上最大とされている。その勲章の数に比例し、戦死者は約700人、戦死傷率は314%という高率、この死傷率は、つまり連隊兵士一人当たり、平均3回以上も負傷という、これぞまさに日本軍であった。

以上、一部貼り付け終わり。 すごい内容だよね。 これ、先代の余命かずさんがご存命のときにアップされたもので、当時、その内容にびっくりした覚えがある。あまりに強烈。こんな内容はどんな本にも書いてないからね。とても貴重なものである。

ジャパニズムに掲載されている「余命三年時事漫画」で先代の一郎氏が霞ヶ関の官僚だったとのことであるが、それで「ああ、そうか、そうだったのか」と納得した。 それはなぜかというと、情報の質というか、当事者でないと知りえないネタが多いのが「余命三年時事日記」の特徴だったからだ。

Alla_4792605792

管理人が小学校三年のときに「青函トンネルは戦車が通れる幅になってるとか、あれは対ソ連の軍事目的だと」か知っていたり、中学一年のときには現在の「F2戦闘機の値段まで知っていた」りしたのは、その情報の出所が普通ではなかったからである。何十年前の情報がそのとおりになっている。すごいのね。官僚ってさ。なので先代のかずさんの情報ソースが凄くて、全て事実なのも納得できたのである。

日本の神社仏閣を破壊する悪鬼羅刹  豆腐おかか さんの本日のエントリー あまりに南朝鮮の悪事が酷いのをアップされてます。 是非ともアクセスして全文をお読みください。

https://samurai20.jp/2017/02/oshigamiasahi/  小坪市議のブログ に 余命時事日記や豆腐おかかさんのブログにコメントされてる こたママさんのコメント

いつもながらお見事でございます。
あ、ブログでの追及手法についてですよ。

朝日や朝鮮学校など、今後も続々とブーメラン現象が起こりそう。
私もわくわくします。うふふ。

本気で怒った日本人が増えてきたのでしょう。
そうなった時の日本人の真の恐ろしさは、私には計り知れません。
多くの国民が目覚めた時、案外あっさり反日を駆逐できるのかも?
だったらいいなと思います。

以上、一部貼り付け終わり。 是非とも、アクセスして全文をお読みくださいな。

まさに「こたママ」さんのコメントどおりかと。 日本人が本気で怒ったら恐ろしいよ。これってマジだよ。 前にも書いたけど、ロシアは崩壊、欧米の植民地も崩壊、シナ帝国も崩壊。日本を敵に回すといつかは必ず崩壊する。唯一、米国だけが保ってはいるけれど、日米同盟のおかげだね。これが破棄されるようなことになれば、米国は大英帝国のように落ちぶれてしまうだろう。 だから英国が日英同盟を再締結ってのを言い出しているんだよね。トランプ大統領はとても頭が良いからそのあたりがよく判っているんだろうね。

禁煙して一年 随分と世の中が変わったものだと実感している。ようやく戦後が終わって、いまや戦前だからねぇ・・・

|

« 余命レターパック | トップページ | 売り時と買い時 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169058/64938304

この記事へのトラックバック一覧です: 禁煙して丸一年:

« 余命レターパック | トップページ | 売り時と買い時 »