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2017年2月25日 (土)

禁煙して丸一年

昨年、手術のために禁煙しなさい!っと、指導され、禁煙してから本日で丸一年が経過した。何十年も喫煙してきて、その快感が脳に染み付いていたから、時々吸いたくなっていたのだが、一年でようやくそれも収まり、吸わないのがデフォルトになったようだ。友人の「はまやん」が、「何事も3ヶ月、半年、一年だよ。タバコが完全に吸いたいと思わなくなるのに一年は必要だよ」 と言ってたがまさにそのとおりである。その友人「はまやん」が昨日事務所に来て、管理人の手の角度がこの前よりも良くなった、自然になってきたとのこと。えっ そんなことまで判るの?以前の状態を覚えてるの? やはり「はまやん」はとても頭が良い。見ている観点がまるで違うんだよね。賢い人ってそのあたりが普通の人とはちょっと違うのね。だから仕事するとよくわかる。手際が良くて手戻りしないし、効率が良い。だから外国人とも言語を超越して仕事が出来るんだよね。 まあ、そんな人はめったにいないんだけれどね。

1554  News U.S奇々怪々  日本人必読のブログ「余命三年時事日記」に、管理人が一番お気に入りの記事 ....兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事) が再掲された。

兵の強弱を語るとき常に最初に出てくるのは日本兵最強説である。これは欧米等しく認めるところである。そして逆に語られるのが中国、韓国兵最弱説である。これは日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦及び、その間の事変、争乱において、世界各国が評価しているもので自画自賛ではない。
 一方で中国兵といえば兵といえる代物ではなかった。日中戦争は中国軍敗走の歴史であった。また韓国軍にしてもまったく同様で、朝鮮戦争においては、その無様なありさまに実質米軍は崩壊、3万もの犠牲を出してしまったのは主として韓国軍のだらしなさにあったといわれている。
 兵の強弱は肉体的資質ではない。とくに近代戦になれば個々が肉弾相打つような戦闘は皆無だ。そういう中では義務感と責任感をいかに持って精神的に耐えるかという資質が問われる。
 そこの資質がしっかりしていると敵の強弱は問題でなくなる。逆にそこが弱いと、強い敵にはひれ伏し,逃げ惑い、弱い敵には残虐、非道、蛮行のやり放題という現象を引き起こす。中国の通州事件や韓国の日本人に対する戦後の蛮行やベトナム戦争におけるライタイハン事件はその典型だ。(中略)
 資質の問題は戦闘そのものについて大きな影響を与える。戦闘部隊が交戦において被害を受けたとき、その被害状況の認識、判断をするのは総合的な状況を把握できる部隊中枢であるが、現実には前線戦闘部隊の兵士の戦意にもろにあらわれる。
 欧米において特に英独仏の陸戦においては被害の程度をランク付けし、それに応じた作戦を立てていた。そのランクにおいて死傷3~4割を超えるとこの部隊は全滅と判断される。物理的な兵員の損害の問題ではない。部隊としての戦闘能力がなくなればその判断は当然のことだ。ところがその常識が通用しない軍隊がいた。それが日本軍だ。その玉砕戦闘は世界に例がない。これは教育ではなく民族気質だから現状の自衛隊にも延々とつながっていることは間違いない。味方にすると最強。敵に回してしまうと最悪の軍。これが日本軍なのだ。
 全滅の定義は各国の軍、それも陸海空でそれぞれ違う。仮想敵国の陸軍と戦闘が予測される場合、相手国の全滅指数が3割であれば、初戦奇襲をもって1~2割を殲滅し、以降1割の殲滅に全力をあげるというのが通常の戦術だ。これであいて部隊は戦闘継続意欲と戦意を喪失する。ところが玉砕日本軍はそうはいかない。実質、日本軍殲滅は不可能だ。
 日華事変当時、日本軍は中国軍との戦闘に5倍、10倍の兵力差は気にしなかったという。つまり全滅指数は2割弱ということだ。韓国軍については、一時は日本軍として戦った経験から見ると1割もないだろうといわれている。

....1943年8月、日系アメリカ陸軍第100歩兵大隊(1400名)が編成された。(ググれば即でる)この大戦中、日系二世部隊が授与された勲章は、第100歩兵大隊を含む442連隊の総勢1万6000人で、個人勲章1万8143個と記録されており、これは一連隊としてはアメリカ軍史上最大とされている。その勲章の数に比例し、戦死者は約700人、戦死傷率は314%という高率、この死傷率は、つまり連隊兵士一人当たり、平均3回以上も負傷という、これぞまさに日本軍であった。

以上、一部貼り付け終わり。 すごい内容だよね。 これ、先代の余命かずさんがご存命のときにアップされたもので、当時、その内容にびっくりした覚えがある。あまりに強烈。こんな内容はどんな本にも書いてないからね。とても貴重なものである。

ジャパニズムに掲載されている「余命三年時事漫画」で先代の一郎氏が霞ヶ関の官僚だったとのことであるが、それで「ああ、そうか、そうだったのか」と納得した。 それはなぜかというと、情報の質というか、当事者でないと知りえないネタが多いのが「余命三年時事日記」の特徴だったからだ。

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管理人が小学校三年のときに「青函トンネルは戦車が通れる幅になってるとか、あれは対ソ連の軍事目的だと」か知っていたり、中学一年のときには現在の「F2戦闘機の値段まで知っていた」りしたのは、その情報の出所が普通ではなかったからである。何十年前の情報がそのとおりになっている。すごいのね。官僚ってさ。なので先代のかずさんの情報ソースが凄くて、全て事実なのも納得できたのである。

日本の神社仏閣を破壊する悪鬼羅刹  豆腐おかか さんの本日のエントリー あまりに南朝鮮の悪事が酷いのをアップされてます。 是非ともアクセスして全文をお読みください。

https://samurai20.jp/2017/02/oshigamiasahi/  小坪市議のブログ に 余命時事日記や豆腐おかかさんのブログにコメントされてる こたママさんのコメント

いつもながらお見事でございます。
あ、ブログでの追及手法についてですよ。

朝日や朝鮮学校など、今後も続々とブーメラン現象が起こりそう。
私もわくわくします。うふふ。

本気で怒った日本人が増えてきたのでしょう。
そうなった時の日本人の真の恐ろしさは、私には計り知れません。
多くの国民が目覚めた時、案外あっさり反日を駆逐できるのかも?
だったらいいなと思います。

以上、一部貼り付け終わり。 是非とも、アクセスして全文をお読みくださいな。

まさに「こたママ」さんのコメントどおりかと。 日本人が本気で怒ったら恐ろしいよ。これってマジだよ。 前にも書いたけど、ロシアは崩壊、欧米の植民地も崩壊、シナ帝国も崩壊。日本を敵に回すといつかは必ず崩壊する。唯一、米国だけが保ってはいるけれど、日米同盟のおかげだね。これが破棄されるようなことになれば、米国は大英帝国のように落ちぶれてしまうだろう。 だから英国が日英同盟を再締結ってのを言い出しているんだよね。トランプ大統領はとても頭が良いからそのあたりがよく判っているんだろうね。

禁煙して一年 随分と世の中が変わったものだと実感している。ようやく戦後が終わって、いまや戦前だからねぇ・・・

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2017年2月21日 (火)

余命レターパック

余命三年時事日記の読者ならば知っていると思うが、告発状が余命プロジェクトチームから読者へ送られているとのこと。 で喜びのコメントが多数。 1545  レターパック3

「豆腐おかか」さんのブログでも届いたと喜びの記事 告発状マニュアル完全版

告発状が来たっ

| |ω・`)キタヨ| |´・ω・`)キタヨ| |(+・`ω・´)キチャッタヨ♪

封を開けた瞬間、うるうるきちゃうよ、これは。

ちょっと厚い和紙に山田三郎の直筆サインが。

上のほうに余命漫画のかずさんと三郎の若いころの回顧シーンの絵があります。

著作権の関係があると思うので、アップはしませんが。

これ1000人以上の人に余命爺様がサインを書いたのだと思うと、うるうるきますね。

山田三郎の名前で送られてくるのかと思ったのですが、日本再生大和会で送られてきました。

以上、一部抜粋して貼り付け

うらやましいなー と思っていたのだが、なんとなんと 管理人にも余命レターパックが届いたのだ!!!

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すっげー嬉しい!!!

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直筆のサインの色紙  うれしい! うれしいなぁ!!!

昨年、三回くらい、あの世に往きそうになったけど、往かないで戻ってきたのは、この告発状のためなのかね。 手がいまだに不自由だから住所と名前、それに捺印(手が不自由だと、捺印が実は一番大変だったりする)が大変であるが頑張ろうではないか。

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2017年2月17日 (金)

○○○にたとえると分りやすい

まさおクンのニュースで持ち切りだけど、ネットを含めて、これだ!という解説というか分析は探しているのだが、なかなかないねぇ・・・ こんなときはヤクザにたとえると分りやすいのだ。元々特定亜細亜三国はヤクザそのものだから。だからヤクザならこうなるだろうしこう考えるだろうよなと予測したら良いかと思う。

北朝鮮って、戦後はロシアンマフィアの門下だったのだが、親分が破産したので、昔の血筋の、今は中華組傘下の瀋陽組(旧満州組)の門下でいまに至る。

南のほうは、元々中華組がまだヤクザになる前の盗賊だったころからの子分だったが盗賊が日本組に負けて、それで開放されたが生き方が分らないので日本組の門下ではなく編入を選んだのだ。でも日本組がアメリカンマフィアに負けてしまい、主人をなくしてしまったが、アメリカンマフィアから「お前ら、ロシアンマフィアのまん前で頑張ってくれるならば組を作ってやってもいいぜ。いい生活をさせてやる」「カネがほしかったり困ったりしたら日本組からたかっていい。日本組には文句は言わせないから大丈夫だ」

中華組は毛沢東のころまでは盗賊のままであったが、周りのマフィアやヤクザが羨ましくなり、それで鄧小平のとき、アメリカンマフィアに媚を売って、盗賊からヤクザに格上げできて生活が豊かになってきたわけだ。儲かってくると態度も尊大になってくる。世話になったアメリカンマフィアやその門下の日本組への態度が「おうおう、中華組に対してその態度はなんだぁごりゃぁ」と。 俺達は元々世界の中心なんだぁ! とか言って、南には、元々お前は中華組の一員だろう?と。 優しくするから戻ってきてはどうだ? 門下が他の組と接触したらそりゃぁ怒るわな。 アメリカンマフィアが怒ったのだね。 で日本組に「もう南は中華組の門下に入るな。杯は時間の問題だろう」 日本組「でもそれは困りますねぇ・・・昔はロシアンマフィアが怖いので、進出してきたら盾になってもらうため、満州国組を大層なカネをかけてまで興したのだけどマフィアチームによって、よってたかって潰されて・・・ ロシアンマフィアの怖さは相変わらずで、それで南を理不尽だけれども支援して、万が一のときの盾という保険にしてきたんだけども・・・」 アメリカンマフィア「おうおう、それは分っているよ。うちの若いのを増員するし、ピストルとかも最新のものを増やすから。それにな、南があっち側に行くんだったら、北の三代目に、お前、話をしに来るか?って言えばいいじゃねぇか。なんだったら、お前らの親分の旧満州組を連れてきてもいいぜってな」

瀋陽軍組は以前はいまの中華組の勢力範囲が全て瀋陽軍組の縄張りだったのだが、マフィアチームによって縄張りを破かれ、金銀財宝を奪われ、薬まで撒かれ治安ボロボロ・・・それから日本組との抗争でも敗北し、弱小勢力に落ちぶれ、抗争で敗れた日本組の支援で組を立て直すも、海外のマフィアチームに潰されてしまい、弱小勢力の盗賊だった毛沢東の中華組門下という屈辱的な立場で我慢している。しかし、中華組がまたいつの日か倒れる日がくるかもしれぬ。その時のために門下の北朝鮮組に武器を造らせ、鉄砲玉として突撃させるよう生かしておいている。 なんか中華組の懐具合がやばくなってきているようだ。 アメリカンマフィアへの上納金が滞ってきているようで、マフィアが脅しているようだ。このままならば本気に潰しに入るかもしれぬ。カネにならなきゃマフィアにとって黄色人種の組なんて生かせておく必要なんてないからな。。。。。

そんなヤバイ中華組に、マフィアに門下の北朝鮮の武器をなんとかしろと、圧力がかかってらしいな・・・今度のボスはまえのボスとは180度違うから、今度は本気で潰しにくるかもな・・・三代目を消して、長男に差し替えってのが中華組の構想らしいが、それを潰しておかないとな。それにあんなぼんぼんじゃ、組の代紋を守れない。他の組の傀儡に落ちぶれてしまうだけだ。 北はあくまでも瀋陽軍組(旧満州組、女真族、清帝国)の鉄砲玉でいてくれないと困るのだ。

この頃、日本組の動きが変だ。あきらかに以前とは違う。 日本組は抗争には強かったからな。白人マフィアに勝ったのは日本組と越南組だけだ。だからアメリカンマフィアは徹底的に日本組を弱体化させて管理してきたんだ。南や中華組を使ってまでも。それをとうとう止めたようだ。南が中華組門下に鞍替えだろうから、日本組に自由を与えたようだ。

今ココ ←

ちょっと解説してみました。

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2017年2月14日 (火)

DLの発売中止

いやー、またまたびっくりである。 この頃、びっくりやたまげたことが、やたら多いのであるが、今度は、昨年2月発売予定が不具合が見つかり、いままで発売未定となっていたNIKON の高級コンパクトデジカメがなんと発売中止とのことだ。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1043928.html

ニコン、1型コンパクト「DL」シリーズの発売中止を決定

開発費増加や、市場減速に伴う想定販売数の下落など考慮

いやー、参ったね。 管理人、買う気、マンマンだったのに・・・ 下取り機種の予定まで決めてまっていたのにねぇ・・・

Moto_nikon01

カメラつれづれ 3 http://papuanew.cocolog-nifty.com/papuanew/2016/11/post-f4cc.html

予定が狂った・・・がっかりである。 手が不自由になったものだからコンパクトデジカメに収斂しようと考えてたのに・・・

でもさぁ、一年前に発売する予定がここまで延期されて、とうとう中止になったって、よっぽどのことだよ。 裏に凄い大きな理由がないとこうはならない。だって開発費や製造ラインの開発費用を全てどぶに捨てることになるんだからね。 ここ最近、ニコンではコンパクトデジカメが上手くいってない。 満を持して出したCOOLPIX-Aが大失敗。それにミラーレスのNIKON1も売れていない。だから値段も落ちちゃって利益を圧迫しているだろう。だから後継機種も出ていない。このまま終了か?

そこで起死回生の一発が今回の高級コンデジのDLシリーズだったわけだ。

ここでNIKON DL シリーズとはどんなカメラだったのか? また、なんで中止に追い込まれたのかを、今後の世界情勢にもかなり関係してくるので、すこし掘り下げてみよう。

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DL 18-50 F1.8-2.8 

超広角が撮れる、かなりマニアックなカメラ。カメラマニア向け。ニコン党ならば確実に買うだろう。それくらい特殊なので一般の人は見向きもしないカメラである。日本以外ではシナの富裕層ならば、ニコンのブランドもあり、かなり買うだろう?だからシナ人がかなり買ってくれるだろうの前提のカメラである。

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DL24-85 F1.8-2.8

DLシリーズの中核のカメラ。同じく高級のSONY RX100 シリーズと全ての位置で競合するカメラである。色も黒だけでなくシルバーも用意。ターゲットは完全にシナ人である。日本人はこのカメラは買わないだろう。いくらなんでも高額すぎる。いくらニコン党でも、この普通の焦点距離のカメラに10万円は払わないだろう。爆買いの富裕層シナ人向けの商品である。

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DL 24-500 F2.8-5.6

これ、ブリッジカメラと呼ばれる、レンズ交換はできないけれど、どんなものでも撮れるカメラ。日本人にはまるっきり人気が無いカメラ。欧米人がこのタイプが大好きで、完全に欧米向けのカメラ。 シナ人の富裕層ならば買うだろうけど・・・

このDLシリーズ、同じ1インチセンサーで 内部とかいろいろ共通化して、シナで生産しているNIKON1とも共通化して、コストを下げ、シナ大陸で生産して、その大部分をシナ人に買ってもらって、ほんの残りを日本のマニアと欧米で売ってニコン党の溜飲を下げる。そんな戦略モデルだったのかもしれない。 ようはシナ大陸とシナ人を利用して、数少ない顧客の満足に答えるカメラ。ではなかろうか? いまやデジカメってハードではなく、ほとんどがソフトウェアで動くものだから、その開発費って、一機種ではもう採算が取れないくらいになってきている。 スマートフォンは膨大な数量が売れるからソフトウェアの開発費もぎりぎりセーフみたいなところだけど、コンデジなんてもう限界だろう。

そんなギリギリを起死回生の一発?が発売中止である。 

なんで??? これは前提条件が崩れたと見るべきである。 膨大な開発費、製造ラインの構築に販売戦略のコマーシャル。 莫大な損失である。 普通ならば ある程度は売れるから、少しでも損失を減らすために短期間でも売るだろう。 だがしかし中止である。 これはニコンとしては生産ラインを放棄しても止めるべきとの判断なのだろう。 

考えられる止める要因

1、外貨規制のため、中国元→ドル、もしくは日本円に両替ができなくなる。

2、シナ人の人件費が高騰し、原価がアップして採算が合わなくなった。

3、シナ人富裕層の購買力の低下。

4、2017年、中共体制の崩壊による内戦。 

5、4に伴うドイツの経済崩壊で、EU崩壊。(ドイツのシナ依存度はべらぼうに高い)

6、中東の崩壊。第三次世界大戦に突入。

ってなところか。 予定通りに、2016年の2月に発売できていれば、一年間で、全生産量の殆どを売り切ってしまえただろうから、なんとか採算には乗ったのかもしれないけれど、今年の3月くらいに発売して、それで春先、あるいは夏ぐらいにシナ大陸で内戦が始まったら、カメラの工場は接収どころか「破壊」だからね。 満州国の二の舞だよ。 ニコンのメインバンクは三菱だよね? 三菱からニコンへ、かなり情報は入っていると思うんだよね。 「シナは崩壊する」それが確実と考えているから撤退なのではないか? 

損切するなら早いうち 三菱は先の大東亜戦争を経験してきた会社だからね。 ニコンだって、元々は軍事産業の会社 「日本光学工業」 だからね。 そのあたりは鋭いでしょ。100周年にこの判断。 

こーんなことをブログアップしようと、大阪から帰りの新幹線の中で考えていたんだけれど・・・

先ほど友人からのメール 「金正男がシンガポールで暗殺?」 

うわっ、まじかよ・・・ 第三次世界大戦に突入かよ・・・・ 習きんぴらは、北をコントロールするために正恩を消去して、正男に入れ替えしたかったのね。それはきんぴらの太子党とは敵対する勢力の青団派のコキントウも同じ考えだ。上海閥の江沢民でさへ同じかもしれない。それくらいシナ大陸にとって、西側への防波堤、緩衝でもある北朝鮮というのは重要な地域なのである。いくらバカで古代人でしかない南を西側のショーケースとして、生活と安全を確保してやっていたのと同じ図式ではあるのだが・・・

いやー、びっくりだよ・・・ ニコンの判断は正解だと思うよ。 でもDL、欲しかったな。

嗚呼・・・カメラ・・・ 再構築しなきゃね 手がまともに動けば Df とか いまのカメラ体制でいいんだけどさぁ・・・ 

追記  シンガポールではなく、マレーシアでした。

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2017年2月11日 (土)

静かな建国記念日

本日は日本国が始まった日を祝う「建国記念日」である。 毎年、この日に例のエセ日本人右翼街宣車が沸いて出てきてやかましく、警備も厳重でものものしいのであるが、なんと今年はとうとう静かになった。警備は相変わらず厳重ではあるのだが、街宣車がいない。午前中、ほんのすこし街宣車のやかましい怒鳴り声が聞こえたが、すぐに静かになった。0rio5

事務所があり、住処でもある宮下公園近くであるが、なぜか毎年街宣右翼が現れていた。

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これは2015年 街宣車2台だからあんまり大したことはない。

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そのままフェードアウトと思いきや、2016年は大量発生! いたちの最後っ屁みたいなものか?

で今年は。

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ぜーんぜん街宣車がいない。実に静かなものである。

午後1時頃には撤収(笑)

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いやー、マイナンバーの効果がやっと効いてきたね。 去年の年末調整から申告にはマイナンバー必須だからね。闇カネを自由に出来なくなっているから、カネにならなければエセ右翼も行動しない(笑) 現金なものだよね。実に判りやすい。 まあ、それに本国(中、韓、朝)はデフォルト寸前でもう資金が無いのだろうな(笑) カネの切れ目が縁の切れ目 そのとおりの結果だね。 沖縄だけで手一杯なんだろうな。 その資金も底をついてきているようで、宮下公園から動員されているホームレスから、けち臭くなって金もらえないとか、かなり文句がでているようだ(笑) 

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ジャパニズム35が昨日発売!速攻で買う。「余命三年時事漫画」 最高の面白さである。隔月販売なので2ヶ月待つのは辛い・・・ 毎月出て欲しい。切に願う・・・ だから皆さん買ってくださいな。 たくさん売れたら確実に毎月の月刊になるから。 

それにしても戦後70年が過ぎて、2016年から2017年になり世の中が激しく変わったのが実感できるようになってきた。 とうとう静かな「建国記念日」を迎えることができた。喜びひとしきりである。

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2017年2月 5日 (日)

たまげたよ

昨日、久しぶりにおかんのところへ行ってきたんだけど、昨年、おかんが祝日に日本国旗を掲げたいって言うからたまげたが、今回はもっとたまげた。なんと「戦後もう70年にもなるんだから憲法なんてさっさと改正したらいいんだよ」だって・・・ うわー サヨクの巣窟、社会党や共産党が跋扈する赤い大地の北海道にいたときは間違ってもこんなことは言わなかったんだけどねぇ いやー驚いた。 記憶は上書きされるものだけれど、ここまでおかんが覚醒するとは夢にも思わなかったってのが正直なところ。 いやー うちのおかんまでここまで覚醒したってことは日本国民の覚醒はかなり進んでいるのかもしれない。西村幸祐氏のツイッターのコメントからコピーした憲法改正関するグラフ。

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このグラフでは2012年時点で「改正が必要だ」が「必要ない」を逆転しているんだけれど、2017年はいったいどんな数字になっているのだろうね?

雰囲気とか第六勘とかいろいろあるんだろうけど、やっぱり「カエルの楽園」が効いたのかなぁ。この本をおかんに読ませてから変わったのかねぇ?覚醒したのかねぇ?

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百田尚樹さんのツイッター https://twitter.com/hyakutanaoki によると、29万部まで売れたとのことだが、まったくメディアに無視されてもここまで数字が伸びてきている。100万部になったら世の中変わるって、ケントギルバートさんも西村幸祐さんも著籍とかでも書かれていたけれど。 みんな気づき始めたのかもしれないね。もっともっと多くの人がこの「カエルの楽園」を読んで覚醒してほしいよ。

https://twitter.com/hyakutanaoki/status/827520606061031424

『カエルの楽園』、今日、重版の報せがあった。現在292000部。 この本は新聞や雑誌はおろか文芸誌にも、まったくと言っていいくらい書評が載らず、マスコミには完全黙殺された。 にもかかわらず、30万部近くまで売れたということは、ひとえにネットとクチコミのお蔭。 皆さんに感謝!!

いままで世界がリベラルっていうか左側に思いっきり振れていたのが2016年を境に右側に戻ってきているからね。 振り子は中央になんか止まらない。 かなり右側にゆり戻しが来る。 マティス国防長官が来日しても、シナも北朝鮮も静かなものだ。 もうどうしようもないと どうにも出来ないと感じているのかもしれない。 あいつら、アングロサクソンと本気で戦ったことないからね。いつも逃げてばかりだから。 アングロサクソンとマトモに戦ったのは日本、ベトナム、インドネシアしかないからね。 あっ、アヘン戦争でバコバコにしてやられたか? でもあれは清帝国だから女真族で朝鮮族や満州地方の民族がシナ大陸を制覇してた時代だからいまの中華人民共和国の漢人とは違うんだよね。

それにしても・・・2~3年前には考えられなかったような状況になってきている。びっくりだよ・・・情報弱者のおかんまでここまで覚醒するとは・・・たまげたよ

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2017年2月 3日 (金)

戦争と技術

最近、また高山正之氏の対談本をを見つけたので速攻買って読んだ。今回は中国の専門家の福島香織氏との対談だ。 その中で興味深い言葉が・・・「戦争はずっと儲かる国策だった 。しかし上り詰めれば下降するものだ。中略 ベトナムから米軍が撤退したことが示すように、戦争しても、儲からない時代に入っていった。それでも米国は繰り返し「儲かるはずの戦争を繰り返した・・・

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以上、一部抜粋して貼り付け終わり。

そうなんですよ 戦争とは経済行為そのものだからね。国家にとって儲かる、うまみがあるから国民の命と税金をささげても戦争するわけ。 過剰生産でモノの価値が下がって不景気になるデフレーションの解消には戦争しかないわけで。それで破壊してモノの価値を上げてインフレーションにもっていく。これが真実だね。 まあ、それの他に科学技術の発展には戦争は欠かせない。 新幹線がなんであんなに速く走れるのか?あれって零式戦闘機の技術なんだよね。戦後、タンカーとか大型の造船で大もうけしたけど、あれも戦艦大和を造ったノウハウが生きてるからなんだよね。 だから先進国って他の国と戦って勝ってきた国ばかりでしょ。 自国民を虐待とか、あるいは負けてばかりの国は発展できてないでしょう。 いま皆が使ってるインターネットは湾岸戦争で発明された技術だからね。それにGPSはイラク戦争で生み出されたものだ。みんなスマートフォンを使って便利だ~って喜んでいるけれど、それらは殆ど戦争で戦うためにあみだされた技術なんだよなぁ なにが戦争反対だ!っての そんなに戦争が嫌ならば スマホの無い世界に行きなさいっての。

人類は第一次世界大戦で、それ前とその後ではまるっきり変わってしまったんだよね。第一次世界大戦で大量に敵を殲滅できる兵器を開発したから。 2016年から世界はまるで第三次世界大戦前のような状況になってきているんだけれど、たぶんあと5年くらいで兵器の体系はがらりと変わるのではないかと思う。それも劇的に。 

今までの兵器は、いかに破壊して兵士を殺すか?だったのだが、これからは人には別に手を加える必要が無い方向へと進むはずだ。 環境の破壊は最小限に抑え、少ない兵器で最大限の効果を得る。 もう戦闘機に人が乗り込むことは必要なくなる。 飛行機に人が乗らず、それで着陸して戻すことが必要なければ劇的に安価になり、少ない兵士の教育も必要なくなる。軍事費を大幅に少なくできる。 あるところをピンポイント攻撃だけで、その国とその国民の生活を破壊できる。 一般市民が戦争に巻き込まれるようになったのは第二次世界大戦からであるが、次の時代の戦争は、もっともっとえげつないだろうね。

難民って、人のデフレだからね。それをどうやって解消するか? 欧州は必ずそうしないとそれぞれが国家としての成り立ちを失うから。英国はそれに気がついたからEUを離脱したんだし、米国がトランプを選んだのも同じこと。 いま安部首相の支持率が高いのも、それらを第六勘?で察知している日本国民増えてきたってことだろう。

人類というか先進国は技術革新を求めている。それがないとジリ貧だから。 デフレの解消と技術革新を両方とも得るには? こういえば、答えは誰だってわかるだろう?

 

 

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