« 堪忍袋の緒が切れた | トップページ | 上々な »

2016年12月14日 (水)

ありえないこと

日本人必読のブログ「余命三年時事日記」でまた「日本再生大和の会」に寄付のメッセージが。http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/ 前にも書いたけど、これって凄いことやってるのよね。普通、見ず知らずの組織に寄付なんてしないよね。 共産党は組織がらみでカネを徴収してるし、公明党は宗教?で金集めだし。民進党(偽)は労働組合の組合費からくすねているわけで、サヨクは金集めが実に上手である。 それに対抗?して「余命」は日本人でしかありえない成り立たない「寄付」という行為で金を集めているのである。それがどれだけ奇跡的なことか。だから「余命」は丁寧に1372  寄付金メッセージ63 とかできちんと表しているのだろうね。

1201

それを的確に表した人 「大和心への回帰」 http://yamatonococoro.seesaa.net よくコメントされる 波羅氏である。 あまりに凄いコメントなので貼り付けさせていただきます。

127、東京地検よ。 

波羅

諜報機関を持たない日本人が全世界のスパイ国家を滅ぼす根拠とは。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、世界中のネット上でMMO(オンラインゲーム)に日本人が参加した時の特徴が話題になってます。
個人としてはごく普通でも集団になると激変するのです。
その特徴とは、オンラインゲームには様々な職種のキャラクターが集まるのですが、日本人プレイヤーの場合。

①誰を連れてきても最低限はクリアする。
②状況に応じて、誰も命令しないのに、互いに無言で意志疎通し、最適の行動をとる。
というものです。

逆にどこかの国に多いのが、「ひたすら課金課金(借金やインチキ課金も含め)で装備を充実させ、チート(無敵)キャラクターを作り暴れる」というもの。
この結果、「金が切れると強くなる周りについていけない」「ルール違反で使用禁止に」「システムが変わると急激に弱くなる」状態になります(笑)。

これをゲームでは無く実戦で始めたのが、余命チームの読者と共鳴者です。
皆、金で雇われた諜報員では無く、個々が勝手に自分の意志で集まった存在です。しかも表では素知らぬ顔をしています。敵方から見た場合のこの恐怖が分かるでしょうか?

結果、ゲームと同じ現象が起こっています。
韓国は雇う金が尽き、中国は見えない敵が次々と現れてパニックに。

マット・デイモンやトム・クルーズ主演の組織に裏切られたスパイの映画は、諜報機関という「雇用」組織の限界を表しています。
雇用組織であれば、金の出所さえ抑えれば支配出来るのですが、共鳴集団にその手は通じません。
誰も止めようがありません。しかも相手は全く姿を見せないのですから。

日本人は沈黙の艦隊になりつつあるのです。

以上、貼り付け終わり 他の方のコメントも秀逸ですので是非ともアクセスしてください。前にも何度も書いてるけど、この「大和心への回帰」の読者コメントは物凄い秀逸。

余命チームの読者の行動を端的に表しております。「個々が勝手に自分の意思で集まった存在」 そんな存在が「寄付」をしているのですよ。 日本再生のために! 

上記のコメントの前に投稿されたコメント。

波羅

真珠湾攻撃は、アメリカが唯一本土を攻撃された戦争だといまだに頓珍漢なことを言う日本人が多くて唖然とします。
北米大陸は、ワシントンの独立戦争開始からリンカーンの南北戦争終結まで、長い間外国勢力の代理戦争の舞台であり百年戦争状態だったのです。
そもそも本家フランスも百年戦争後に国家統一を成し遂げており、アメリカも全く同じです。
長年に及び引っ掻き回された痛みと国家崩壊の恐怖と教訓から生まれたのがアメリカの諜報機関と全米ライフル協会です。

アラブの春は、アメリカがかつて自分たちが百年以上も西欧諸国、特にイギリスにやられてきた内部撹乱侵略をイスラム諸国に対してやっただけ。
そのアメリカが中国共産党(と背後の西欧諸国)に再び内部撹乱侵略を受けてることに気づいてしまった。それがAIIB騒動です。

アメリカはトランプの指揮下のもと第三次独立戦争の時代に突入しました。
そのパートナーは、かつてのフランスでは無く日本です。
その最大の理由は日本には天皇家があるから。
アメリカはまだ独立国家として確定した「もの」を持っていません。
日本人は、その目に見えない「もの」を持ってるので、アメリカ人は羨ましくて仕方ないのです。

世界中の諜報機関は間もなくその役割を終えどこも全く機能しなくなります。
スパイ天国日本が世界中のスパイ国家を崩壊させるのです。
以上、貼り付け終わり。
インターネットって、いまさらながらその凄さに驚いてしまう。 いままで情報はマスコミや一部の特権階級のものだったのに、いまでは端末さへ持ってれば、誰でもその情報、それも上記の波羅氏のように優れた物凄い人達の情報を受け取ることができるのだ。 マスコミもチカラを失うよね。 ヒラリー・クリントンが負けたのは インターネット>レガシーメディア ということだからね。 すごい時代になったものだ。

|

« 堪忍袋の緒が切れた | トップページ | 上々な »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169058/64624177

この記事へのトラックバック一覧です: ありえないこと:

« 堪忍袋の緒が切れた | トップページ | 上々な »