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2016年11月21日 (月)

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日本人必読のブログ 余命三年時事日記 http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/

1306  11/21アラカルト  本日のエントリーに興味深いコメントが

一部抜粋して貼り付け

.....anony殿と関連でコメントさせていただく。
集団通報準備要請をした1時間後に連続発狂メッセージが出ている。これは昨年7月9日からの不法滞在企業集団通報開始直後のヤフートップ記事と朝日新聞の記事がベースとなっている。いずれも的外れで、その後沈黙してしまったのであるが、彼らが事実を隠蔽しているため、肝心な自分たちに関する法改正が伝わらないという悲劇?を生んでしまった。 2012年野田政権のもとで施行された外国人登録法廃止、住民基本台帳法は3年の見なし機関を設けたものの登録が思わしくなく、大量の未登録者が出る恐れがあった。
 そこで未登録は「強制送還まであるぞ」キャンペーンが始まったわけだ。紆余曲折を経て、7月8日締め切り日には1万人ほどに圧縮されたが、残りについては、1ヶ月以内なら罰則なし、2ヶ月なら罰金20万、3ヶ月は罰金プラス強制送還という猶予をもうけた。 結局目標達成ということになったのだが、それについて余命は、狙いは不法滞在者ではなく、60万在日の国籍の確定と居住の特定であったことを記述している。
 あぶり出し特定が済んだ後、マイナンバー改正法が成立し1月から施行されることとなったが、その前に10月からは試験運用を始めると書いている。(在日対象、これオフレコだと言ってたよね。書いちゃったけど)
 使命を果たした入管通報は、いったん止めてということだったが、通報そのものを止めるということには問題があったので、しらんふりして休止する措置を執った。余命は第一次リスト、第二次リスト、そして第三次から全く触れなくなったのは、入管が腹一杯になったためだった。
 一連の出来事を、ランダムに時系列に並べて行くと、すべてがはめ絵のようにぴったりと収まるだろう。すべて安倍総理のシナリオだ。
 7月9日からの通報で、在日企業の在日社員状況はつかめたはずだが、マイナンバー施行後の通名の使用状況はつかめていない。そこで、今回の狙いは通名使用在日、つまり便衣兵が狙いとなる。そしてもう一つが帰化人の二重国籍チェックである。これも企業の責任でやらせようというわけだ。
 12月半ばからにする予定と言っているのは、その間に通名を廃棄するか、半島に帰るか決めなさいと時間を与えているのだ。余命はやさしいな。

以上、貼り付け終わり。

今年も年末調整の時期になりましたな。 総務から年末調整の用紙に名前と印鑑捺印を求められたかと思う。 その用紙、今年からある部分が変わったことを知っている人がどれだけいるだろうか?(笑)

01a


赤丸した部分が今年から追加された項目である。 企業のマイナンバー記入欄 それに個人のマイナンバー記入欄 家族まで全てマイナンバーを記入しなくてはならないのである。

日本人であろうがなかろうが、日本の企業から賃金を得ている場合は必ず記入しなくてはならないのである。これ、なにげに凄い強烈な制度なんだよね。 マイナンバーによって、カネの移動がはっきりするわけだ。 マイナンバーが無い給与所得者に賃金を払っている企業は税務署に踏み込まれるわけだ。(笑) 税務署は企業経営者にとって、ある意味警察より怖い存在である。 今年の年末から、全てのカネのやりとりが把握されてしまうんだなー。

脱税やら、不法就労やら、それに沖縄のプロ市民やら・・・その辺りの闇が次々と暴かれていくだろうね(笑) 楽しみである。

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