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2016年11月 9日 (水)

歴史の転換点

いやー、なんとなんと、米国の大統領選挙、トランプが確定だそうだ!

http://www.sankei.com/world/news/161109/wor1611090055-n1.html

共和党のトランプ氏が大接戦を制し第45代米大統領へ 民主党から政権奪還

【ワシントン支局】米大統領選は8日、投開票され、共和党のドナルド・トランプ氏(70)が民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(69)を破り、第45代大統領に就任することが確実となった。AP通信が9日報じた。

 大票田のフロリダ州をはじめ激戦地のオハイオ州などを制し、獲得選挙人数でクリントン氏を上回ることが確実となった。

 共和党はブッシュ前政権以来、8年ぶりの政権奪還。初の女性大統領誕生と民主党の3期連続政権を阻止した。

以上、産経ニュースより貼り付け。

うわー!! 歴史の転換点に立ち会えたね。 トランプになるからって、米国の政治は議会で行っているので、それほど影響があるかっ?ても、たかが知れてる。 影響は実はそんなことではないのだよ。 今回、メディアは著名人も総動員してヒラリー・クリントンを応援してたわけだ。ヒラリーが199%でトランプは1%以下の応援もあったかどうか?。 でもトランプが勝った。英国のEU離脱と同じ結果ではあるが、スパーパワーのアメリカの大統領選挙の結果のほうが、英国のEU離脱よりも遥かに大きな事象である。

メディアが敗北したのである。これは途轍もなく大きな事象である。 いくらメディアがそのチカラを総動員しても、スマートフォンなどによって情報を得る、一般市民には影響力を発揮出来なかったのである。この事実は途轍もなく大きい。20世紀からの第三勢力ともいえるマスメディアのチカラがスマートフォンなどのインターネット、それに「一般の人々の文字を読む、理解する能力」に敗北したということである。 電通がまさかの強制捜査は、偶然ではないのだよ。 世の中が変わっていくということだ。 今回の結果で心がざわざわしているのが多いだろう。 中共の習金平ごぼうは気が気ではないだろう。 人民を権力で抑え込むことが難しい。スマートフォンにはかなわないということが今回の米国大統領選挙で決定的になったからだ。 サウジアラビアのサウド家もひやひやものだろう。 北朝鮮もあたりまえ(笑) 南朝鮮はすでに崩壊だけど(笑) 

戦後、70年続いた秩序?が崩壊した瞬間だったね。 

今年、1日に二回も手術して、2回、救急車で運ばれて、2回入院して、3回くらい死にそうになって、いまだにいつまで生き延びれるか判らない状態であるが、とりあえず米国大統領選を見ることが出来たので、もう思い残すことは無い。(つーか、とっくに十分生きてきたのでいつ往ってもいいのである) いつの時代に生きているか? 運なんだよね。

歴史の転換点を見れた。そこに存在できた。 それは大きなことだ。

久々に月を撮った スパームーンは14日だそうだ。

02


忘れなければ撮るかなぁ・・・ 忘れそう・・・

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