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2016年3月31日 (木)

抜糸しました。

相変わらずの病院ネタですんません。

手術から18日目でようやく抜糸をしてもらった。これで風呂も傷に気兼ねなく入れるという。 一般的な手術の場合、抜糸をしたら、かなり回復に向かうものである。 がしかし、相変わらず左手は麻痺で右手も握力が極端に落ち、軽い麻痺は相変わらずで、首から右腕が常時痛く、辛いのは相変わらずだ。体重も増えていない。

昨日、友人が見舞いということで事務所に来たが、管理人の現状を見て、「もっと軽く考えてたけど、かなり大事な手術だったんだね」と、とても驚いていた。 そうして、「今日は見舞いだから」と、チューハイ一本だけ飲んで、買ってきたフルーツ盛り合わせを必ず食べるようにと管理人に念を押し、そそくさと帰っていった。

管理人はネットで事前に調べていたから、けっこうヤバイのは知ってたけど。 ではどんな手術でどんな状態であったのか、軽く振り返る。

http://www.stryker.co.jp/health/cervical/  

非常に詳しく説明されているstrykerさんのhpより拝借。

●椎弓形成術(ついきゅうけいせいじゅつ)
(脊柱管拡大術(せきちゅうかんかくだいじゅつ)

椎弓に切り込みを入れて開き、間に人工骨や患者さん自身の骨を挿入 して脊柱管を広げ、脊髄の圧迫を取り除きます。椎弓を開く方法として、椎弓の正中で開く方法 縦割(じゅうかつ)式と、椎弓の 片側に切り込みを入れてドアのように開く方法(片開き式)があります。

Cervical11

以上、一部拝借  管理人は片開きを左右5箇所ずつ開けたのである。ハードな手術である。

これは術後3日後の写真である。赤い血が流れているチューブが首や肩に4本刺さっている。それをプラスチックの容器で受けている。看護師さん達は、この血の量と、チューブが抜けないかどうか、血がちゃんと流れて容器に溜まるか、かなり気にされていて、ベッド上では、この容器がベッドの隅に括り付けられるので身動きが出来なくて激しく辛い状態。この状態では、隣人の激しいいびきと相まって、眠ることが出来なかった。もう生きてることが嫌だった。

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次の写真。チューブや点滴、尿カテーテルなどで、体が殆ど身動きできないので、血の塊が出来てしまう、エコノミー症候群を起す恐れがあり、その血の塊が肺や心臓に入ったらおしまいらしく、それで足を強く圧迫するストッキング?を手術前から装着され、これに空気で脚を揉み解すというよりも圧迫する装置を両足に取り付けられ、両足固定で24時間、その空気圧縮装置は作動したまま。こんなので足を圧迫されおまけに作動音もやかましい。隣人の爺さんはそれでも大いびきで熟睡。管理人はまったく寝れず。21時消灯から午前6時までの時間が長い・・・痛くて苦しくても寝ることができない・・・

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下の写真は点滴の針が刺さったまま。手術中は右手や左手、手の甲など点滴だらけでいたるところ色が変わっているが、血のチューブや足の圧縮固定に比べればかわいいものである。

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シャワーも浴びれず、くさくて汚い状態。後頭部は刈上げ。それで体は固定されて植物人間状態だもの。意識があるから余計に辛い。生きてるのがホント嫌になるっての。だから見舞いはお断りだったんだよねー。

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廃人状態だものねー。それに一日に2回も手術したものだから要監視対象とのことで看護師さん達のマークも厳しくて。 友人はメールが早く返ってきたりしたから大丈夫なのか?と思っていたけど とのことであるが、苦しくて辛いことを我慢する以外は他にすることが無いのだ。それでもガラケーはちゃんとボタンがあるので、右手が思うように動かなくてもメールしやすかったのだが、アイフォンは別な指が画面に触れてしまったりするから、メールするのはえらい大変だった。左手はほぼ麻痺なので掴むこともできないので電話を固定できなくて、アイパッドは大きすぎてどうしようもなかった。

今日で手術から約3週間が経過したのだが、なかなか体の調子は芳しくない。事務所の通帳の記帳に800メートルくらい離れた信用金庫まで行ってきたのだが、以前であれば記帳してすぐに戻るところ、今日は息切れして、10分くらい信用金庫のソファーで休憩。いやー、なかなか体力は戻らないようである。 困ったものだ。











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2016年3月20日 (日)

退院後

最近、病気ネタばかりですんません。

退院前日は気が張っていたのか寝れなかったけど、自宅に戻ったらば、爆睡。

朝、起床したらばシャワー。頭を三回洗ったが、左手まひ、右手軽いまひで、力が入らず、いまひとつ、頭蓋骨固定ピンのダメージ、血のりや体液?の固まりみたいのがまだ残っている。

頭蓋骨固定ピンは

http://blog.livedoor.jp/nougekanow/archives/1048996072.html

4panel048はじめての開頭手術②

これで固定されたんだよね。それも一日2回。左側は明らかにピンのダメージ箇所が多い。二回目の緊急手術のときに、やり直しとかしたのだろう。

固定ピンのダメージよりも深刻なのが体重減。退院後、なんと4キログラムも減っていた。たった一週間である。これだもの体力無いよね。 とりあえず体重を戻そう。 現状報告でした。

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2016年3月18日 (金)

退院

本日、退院することになってた。嬉しいのか、気持ちが高ぶってるのか、寝れない。
左手はマヒだし、右手も軽いマヒに握力低下

不安のほうが大きいか

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2016年3月15日 (火)

現状報告

入院から5日、手術から4日経過の現状報告

抗生物質等の点滴 昨夜で終了
重篤の要因の血溜まり回収チューブ 昨夜で終了
尿道カテーテル 一昨日終了
一昨日、自力で尿だせず インターンの美人の先生に
人工的に排出してもらう
昨日、午後より自力排尿開始
昨日午前中に部屋移動 騒音じいさんと決別 入院中、初めて熟睡す
本日、入院初日以来のシャワー浴び 生物から人間に戻った感じ

現状
左手 グーパー、つまむとか出来ない 強い麻痺
右手 軽い痺れと握力低下
左脚 かなり戻ったが右側との連携がいまひとつ
血圧がリハビリで78まで低下 ドクターストップ

出所は金曜日の予定だか、回復の具合で延びる可能性あり

とりあえず現状報告

出所したら、時系列でまとめて報告します

管理人

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2016年3月11日 (金)

騒音

すこしでも快適な状態にしたかったので二人部屋を選択したのであるが、隣人の騒音には閉口している。
ため息、寝言、いびき、歯ぎしり、吐息に、禁断の携帯電話での会話。とにかくうるさい。ただでさへ慣れない病室のベッド。ティッシュで耳栓作ってみたが、効果は多少は効果があるが、隣の騒音には負けてしまう。


さっそく、耳栓を買ってきた。

Image_6

試してみたが、あの騒音に対しては効果が薄いかもしれない。


Image_7

これ、本日の手術の説明書 一部分。

朝、10時からは水分も一切口には入れてはいけないとのことだ。

まあ、手術前なのに、ブログアップなんて、呑気なものである。されるがまま、自分でどうこうできるものでもないからね。

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2016年3月10日 (木)

入院

本日の午前中に入院した。ベッドが決まっても、普段着なので入院した感じがしない。1時から例の金正恩カット 刈り上げ部分は触ると違和感があるが、後頭部の写真を撮り、見てみるが、外観的には大丈夫?みたいだ。その後、看護師より、オムツや首の固定具、手術着などの手配を指南され、用意した。
4時にはシャワー浴び、その前に麻酔の医師、執刀医の説明を受ける。
右手の1日入院前とは違うね〜。なかなか、スケジュールが入ってる。

執刀医によると、先週の脳付近のMRI検査では問題が無く、やはり頚椎での神経圧迫とのことである。で、手術後、病室のベッドの上でお目覚めでは無く、手術室を出る前にお目覚めらしい。意外に無意識の時間が短いようだ。ってなことは、手術後の苦しい時間も長いわけで、、、
明日のこの時間には間違いなく意識があるのだろう。

明日からは首が固定され、上しか向けない、とても辛く暇な時間となるので、新宿のヨドバシで三脚親爺に勧められて買ってしまった、都内しか持って歩けない、マンフロットと、スリックのポールの組み合わせで仰向けで寝ていても、目の前にiPad miniが来るように設置。準備万端である。

iPhoneからのブログアップであるが、上手く行くかどうか?

病室、2人部屋で、結構、年配の方みたいだ。それに症状もなかなか大変というが、入退院を繰り返してるようだ。

でも、いまの病室って、電話オーケーなんだね。驚きである。
だからメールも出来るし、仕事も出来そう。
時代が変わったねぇ

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2016年3月 8日 (火)

おかんの覚醒?

北海道新聞をはじめとする左翼色が強い北海道から関東へ引っ越してきて約2年半。テレビもあまり見なくなったようでかなり洗脳というか思い込みがぬけてきたような「おかん」である。

それで「はすみとしこの世界」と「余命三年時事日記」の書籍を読ませたのだが、とくに「余命本」は難しいとしながらもとりあえず読んだみたいで、戦中、戦後の記憶も甦ってきたようだ。それで正しい歴史を知りたいだって。けっこうびっくりである。老婆ながらも知りたいという願望は重要である。いままで、ボケーっとなにも考えずにテレビや新聞の情報を鵜呑みにしてきたのにようやく覚醒したのだろうか?。それで、近現代史を知るには最高の教材?倉山満氏の「間違いだらけの近現代史シリーズ」を持っていたら、面白いと喜んで読んでいる。

余命三年時事日記のハンドブックが3月17日に発売されるようだ。その日までに退院できるかわからないので、今回はアマゾンではなく書店で買おうと思う。渋谷の啓文堂書店は「余命本」を扱っているからね。今回のハンドブックは、夏の参議院選挙を見越して、反日勢力への具体的な攻撃内容となているそうで期待「大」である。 むろんおかんにも無条件でプレゼントである。

それにしてもこの頃の「余命三年時事日記」の記事アップの量たるや半端ない。内容ももの凄いのであるが、それを分析しきれいにまとめ上げる、余命三年時事日記アーカイブスから名称変更した http://yomei-hanabishi.seesaa.net/ 

春、不遠。~はるとおからじ~  これ実に秀逸ですよ。

特に今回の記事

3/1~3/7余命ブログの意図とダイジェスト  これ必読です。

是非ともアクセスしてお読みください。2016年は何があってもおかしくない。

この花菱さんの分析とまとめる能力にはいつも歓心させられる。素晴らしい。

入院、手術のために禁煙して二週間・・・いまだにタバコを吸いたい衝動にかられる・・・禁煙ってなかなか辛いものである。 タバコなんて止めるつもりはまったく無かったのに・・・

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