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2015年10月24日 (土)

すごいカメラ

富士山を撮るためだけにおかんのところに置いてあるNikon collpix 900であるが、あまりに巨大だし、富士山を撮るためだけっつーのもなぁ・・・と。それでもっと小さい、おかんでも簡単に扱えるようなカメラをソフマップで物色。中古で7980円 えらい安価である。はじめてのキャノンのデジカメである。フィルムの時はキャノン派だったのだが、EOSシリーズになり丸っこい変な形になったのでデジカメの一眼レフからはニコン派+ペンタックスになった。コンパクトデジカメもいろいろ買ったが、なぜかキャノンは選ばなかったんだよねー。

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CANON IXY630 2014年のモデルである。

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操作がすごくシンプル。これならおかんでも扱えるだろう。それに小さくて軽い!

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撮ってみて驚いた。こんなにシンプルなのに驚愕の性能。いつもの渋谷郵便局

広角側25ミリF3.6

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望遠側300ミリF7 すごいきれいに撮れる。300ミリの超望遠なのに偽色が殆ど無い。これはすごい!すごいなーキャノン。画像の補正技術が高いんだねー。

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デジタルズーム48倍 かなり以前に持っていた富士フィルムのピーピングカメラなんて目じゃない驚愕の写りである。これほどズームできるのであればCoolpix P900なんていらないじゃん。十分このカメラで富士山を撮れる。

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青山パークタワー側 広角25ミリ 1600万画素もあるからデータが大きい。それにしてもきれいな写りだ。

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望遠側300ミリ

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近接撮影はなんと1センチまで寄れる。

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今回、キャノンのカメラを触ってわかったことは、キャノンのカメラってメーカーのサポートも素晴らしく、ホームページにアクセスしてセットアップとかいろいろ、それも簡単に出来るのね。それにi-phoneとの連動も出来るし。なんと写真をメール転送まで出来てしまうのだ。キャノンのカメラがダントツに売れるのも解る気がする。プリンターやサポート体制など、一度キャノンに触れると他のメーカーには移行できないかもしれない。

ちょっとびっくりのキャノンのカメラであった。






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2015年10月21日 (水)

NHKは相変わらず

本日のニュースウォッチ9を点検してたら、相変わらずの偏向ニュースである。米軍基地の78%が沖縄に集結?これまったくの大嘘である。辺野古の住民が翁長知事に対し訴訟を起こしたのはまったく報道されない。実際は22.6%という意見もある。それにその負担分、税金が投入されているわけだ。もっとカネをよこせってのが実体だ。

実に腹立たしい 

税金を投入されながら反日のプロパガンダは許すことは出来ない。

視聴料は払えないのは当たり前だ。

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これは素晴らしい

今、話題になっているフェイスブックの投稿がある。まんが作家さんが「事実」を実に上手な表現をされている。

はすみとしこの世界

https://www.facebook.com/はすみとしこの世界-984279651598190/

ぜひともアクセスしてみてください。

世の中の潮目が完全に変わったと思える。2013年以前だったら、こんな表現は徹底的に遮断されていたろう。

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全てが秀逸!!!それに事実だ。だから反論できないであろう。素晴らしい!!!

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2015年10月18日 (日)

アトムレンズ?

ヤフオクで古いAi改のレンズを探していたら、初期型のAuto Nikkor 35m/mf1.4を発見。程度も良さそうだったので落札した。

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それで早速NikonDfに装着してファインダーを覗いてみるとなんだか黄色い。35ミリf2と撮り比べてみた。

35m/mf2.0

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35m/mf1.4

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ホワイトバランスの補正のせいかファインダーほどは違わないが、でも黄色く写る。

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f1.4はバックのボケはf2.0よりも美しいのだが・・・

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黄色く変色?もしかしてこれはアトムレンズと呼ばれるトリウム入りのガラスのレンズなのでは?ガイガーカウンターを近づけてみたら・・・やっぱ出てる出てる放射線!

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久々のガイガーカウンター3台そろい踏み。

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ドイツ製で1.926マイクロシーベルト

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一番信頼のおけるアメリカ製で4.195マイクロシーベルト。

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大げさ表示?のロシア製で、なんと6.82マイクロシーベルト!


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ネットで調べると紫外線を当てると黄変色は改善されるらしいので当てているのだが、最近天気が悪いのと、事務所のビルの外装の改修工事で足場で囲われているので室内での紫外線照射は困難・・・

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程度も良く、背景のボケも魅力なんだが、放射線をいつも振りまいているレンズってのもねぇ・・・売ってしまおうかな・・・






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2015年10月10日 (土)

またフォト工房キィートスに行ってきた

今年の2月に24ミリ、28ミリ、50ミリのオーバーホールをしてもらって大満足の管理人だったが、先日、管理人の生まれた年に販売開始されたレンズ Micro Nikkor 55m/m f3.5 を手に入れ、先月末にフォト工房キィートスにオーバーホールをお願いし、本日受け取りに行って来た。お供はNikon Df + Nikkor 35m/m f2 一番のお気に入りの組み合わせである

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35m/mf2 って クラッシックのオールドレンズなのにとてもハイコントラスト。50年前に発売されたレンズとはとても思えない描写である。28ミリも好きな描写だが、35ミリが一番のお気に入りである。

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今回の修理票 あいかわらず丁寧に状態を記してくれている。今回手に入れたレンズは状態が良かったようで、絞り羽の不具合なども無かったようである。安価で手に入れたのに実に運が良い。グリス交換されたピントリングは実に気持ちよい。まったりとした操作感が堪らない。マニュアルフォーカスレンズは楽しいのである。マイクロレンズはピントリングの回転も多いので余計に楽しい。

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レンズはピッカピカ。マウント部もピッカピカ。

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写真ではわかりずらいが、レンズのきれいさには愕く。さすがフォト工房キィートスである。50年以上前のレンズを機能的に完全に再生してくれた。

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再生祝い。嬉しいので、キィートスのある西太井から湘南新宿ラインで赤羽まで行って「まるよし」で祝杯。

オールドレンズが復活するって楽しいなぁ。 またレンズを探してしまいそう・・・




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2015年10月 3日 (土)

青梅に行って来た

デジタル一眼で東京を撮る! 永山昌克著 で、こんな写真が掲載されていて

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同じような写真を撮ってみたいと、青梅に行って来た。

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昭和幻灯館というところだ。建物はとても小さい。

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幻灯館、昭和レトロ商品博物館、赤塚不二夫館の三点セット

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それで撮ってみた。名称札が中央に配置されており、同じようには撮れなかったけれど、雰囲気はまあまあいい感じに撮れた。 35ミリF2の単焦点 F2開放で撮影。40年以上も昔のレンズとは思えない描写である。

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その後、赤塚不二夫館

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トキワ荘の模型の出来がかなり良かった。赤塚不二夫館は内容盛りだくさんで見所が多かった。

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その後、鉄道公園で展示されているSLを撮る。

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今回、単焦点の35、50、105ミリを持っていったのだが、殆ど35ミリF2だけで撮った。35ミリって使いやすい焦点距離だとつくづく思った。

青梅写真ネタでした。

左手不調の件で、今週病院に行って、それで10年ぶりのMRI検査。約40分間、どっぷりと大量の放射線を浴びてきた。結果は10年前とほぼ変わらず。首の骨が普通の人とは逆に前に反っていて、手術は難しいとのこと。ビタミン剤を毎日服用で様子見とのことである。脳梗塞でなくてホっとした。薬を飲んですこしでも良くなるのであれば、まあいいかと。

来週月曜日は10月5日 テロ資産凍結法が施行ですな!反日団体組織には壊滅的な威力を発揮するものだから、これから面白いね。それに中華人民共和国が来年の1月1日から海外に持ち出せるカネが一人当たり10万元に制限されるとのこと。これで日本での爆買いも今年でおしまいになるのは間違いない。来年は中国人旅行者は殆ど消えるだろう。良いことである。

余命三年時事日記のとおり、2015年は極限値ですなー。来年2016年からは世の中は激変してるかもしれない。

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