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2014年10月25日 (土)

レンズの更新

この頃、怒涛の現場竣工が続いている。設計事例として写真を撮るわけだが、こちとらただの設計者なので、撮影するのにカメラマンみたく潤沢な時間をもらえるわけがない。この前の現場は、ホテルがパンフレット用の写真のためにカメラマンが来て撮影していたのだが、脇からちょこっと撮影させてもらおうかと思ったが、カメラマンのアシスタントとかたくさんの人数で、それも出来ない様子・・・事前に撮影のプロミスしておいたのに・・・結局、15分間だけ許可をもらって撮ったのだが、15分ではいくらなんでも短すぎる・・・三脚を立ててなんて無理である・・・

最近の現場は非常に超短納期なので、竣工したら即引渡しで、手直しの時間も殆ど残っていないから、手直し作業は徹夜とかになるので、写真を撮影する時間帯では、手直し箇所を示すテープが壁に付いていたりする・・・

三脚に付けて撮れば、抜群なカメラとレンズなのに、手持ち撮影ではぶれぶれである。最近のカメラは高性能だから感度を上げれば手持ちでも撮影できなくはないが、感度を上げるとどうしてもノイズが目立ってしまう・・・インテリア写真なのに・・・先日は致し方ないので感度をISO3200まで上げて撮ったが、やはり満足できる結果ではなかった。

こりゃダメだ。と 思い立ったら吉日で、旧いレンズを新しいものに更新することにした。

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AF 18-35/3.5-4.5ED

AF-S 24-120/3.5-5.6G IF

AF-S 24-85/3.5-4.5G

の3本を下取りし、新型へ更新である。

18-35は3ヶ月くらい前にNikon Df 用にと、フジヤカメラで中古で購入したばかりであるが、普段に使うのであれば軽くてとても具合がよろしいのだが、業務用で使うとなるとかなり苦しく、新型の同じようなレンズが無ければ手放さないが、フジヤカメラに行ってから手放すかどうか考えよう。

24-120は、レンズ内モーターでしかも手振れ補正付きで一番使用頻度が高いレンズなのだが、2003年発売で、いかんせん旧い。手振れ補正も弱いようで、この前の撮影ではぶれの連発だったので、これはさすがに更新しないとダメである。

24-85は、これもレンズ内モーターで絞り環の無い、現在のニコンレンズのタイプであるが、撮った画がなんかフレアーっぽくてあまり好きでなくて、殆ど使わないので放出である。

で、この3本の下取り査定の結果は!?

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3本で¥51200-であった。6万円だったら嬉しかったが、24-85ってやっぱ人気ないのかね。それにAB-ランクの査定だったし。思ったよりも24-120がAランクの好評価でちょっとびっくり。18-35はあんなもんかね。買ったときは¥27200-だったんだが。

それでどんなレンズに更新したかというと・・・

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AF-S 16-35 F/4G ED VR

AF-S 24-120 F/4G ED VR

この2本である。所謂、小三元レンズと呼ばれているものだ。24-120は中古品。16-35も中古にしたかったのだが、ホームページの在庫ではまだ残っていたのに、間に合わなかったようだ。致し方ないので新品にした。このレンズ、売れないのか、あるいは人気があるのか中古になっても値段が殆ど下がらないのである。だからいままで購入しないでいたんだけど、まあ、仕方がない。

早速Dfに装着してテストしてみる。いつもの渋谷郵便局

先ずは16-35の16ミリ側

163516

35ミリ側

163535


ニコンが誇るナノクリスタルコートなのにゴーストでるじゃん。まあ小さいけれど。フレアーはよく抑えられている。

次は24-120

2412024


これもやっぱりゴーストは出るね。ナノクリでも気をつけないとダメですな。いやいや、実はプロテクターフィルター付けたからかもね。その可能性大だ。たぶん、フィルターなんぞ付けなければこんなにゴーストは出ないのかも。後日、テストしてみよう。

120ミリ側

24120120


次に室内撮影

16-35

16353508


1/8秒なのになんとぶれてない 素晴らしい手振れ補正である。もうびっくり!!!

次、24-120

241205005


これも凄い!50ミリ相当で1/5秒で撮ったのにぶれてない。恐るべし最新のニコンの手振れ補正機能!!!

色のりとかコントラストはやはりとってもよくて、10年間の技術革新って凄いってことだね。

この2本を持っていけば、現場では殆どの撮影は可能かもしれない。

満足、満足である。

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2014年10月18日 (土)

秋季例大祭なので

秋季例大祭なので、靖国神社へ参拝に行ってきた。

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8月15日とは違って、人出はそれほどでもなく、実に参拝しやすい。

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手を清め、「日本を守ってくださってありがとうございます」とお礼申し上げた。

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拝殿のとなりにある遊就館にて零式艦上戦闘機を撮った。実に美しい優美な姿である。

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遊就館は以前にも見学したこともあり、写真撮影もできないから、今回は見送った。

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でも、遊就館にて、秘密兵器を購入してきた。

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日の丸国旗、日章旗、それにZ旗の三点セットである。バカチョンの大嫌いな三点セットだ。素晴らしい魔よけになるのは間違いないのである。


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2014年10月13日 (月)

来年に向けて不可思議な現象が?

愛読させていただいている、全日本不動産協会 全日本不動産近畿流通センター 30年目のブログ 本日の投稿にびっくり!である。著者が不動産業を営んでおられているので確実な情報である。http://www.zennichi.net/b/okamura-inc/ 

近所で進む在日不動産の処理         

アル・カポネを追い詰めた最終兵器がご存じのように脱税容疑であったことは映画アンタッチャブルでも大きな焦点でした。

今、さすがに追い詰められてくると来年の7月8日の意味するところがなんであるかを理解したセレブリティたちは手じまいに必死になっているようである。

しかし不動産の売却については高値で推移している現状では思うように処分できない。

相場以下で処分されていくようである。

中略

不動産は今後売り物が続々と出てきます。高いものに手を出さずにじっくりと腰を据えて安値で転がり込むのを待ちましょう。

以上、一部抜粋して貼り付けさせていただきました。

やはり、来年の7月8日の永住権カードの更新はかなり在日勢力を追い詰めているということですな。

カード更新したら、通名の複数口座の発覚につながり、脱税も発覚。場合によっては逮捕になるので財産没収に国外退去。 更新しなければ7月9日から不法滞在となりこれも犯罪なので財産没収の上、国外退去である。韓国では来年の3月から在日に対し、50年遡って税金徴収という驚きの発令がうわさされている。在日にとってはもう後が無い。だから不動産を売り始めているのだろう。まあ、なんと言っても大きいのが、「テロ財産凍結法」の提出が閣議決定というニュースだろう。これが成立したら、不正なカネや口座は一掃されてしまうからね。

管理人の事務所の近くのセブンイレブンが今月、閉店するそうだ。近くにコンビニはたくさんあるが、他のセブンイレブンは近所になく、とても客入りが多く大盛況なのに、不可思議な突然の閉店である。店員さんに理由を訊いたが、判らないそうだ。コンビニ戦争といわれるくらい店舗は多いが、その中でセブンイレブンの一人勝ちなのは誰でも知っているだろう。そこのオーナーも財産を処分するということか?

これから来年に向かって、つぎつぎと人や店が不可思議な消え方をするかもしれない。

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2014年10月10日 (金)

人が消える?

知っている人は知っているだろう。来年、2015年7月9日から外国人の登録が新しくなる。日本国内に住む外国人は、新しい永住許可証に更新し、住所をきちんと役所に登録しなくてはいけなくなるのである。それにですねぇ。2015年の1月から、お隣の韓国では、外国に住む韓国人に「きちんと」韓国国内の住民票の登録を行うとのことだ。今まで、日本国内に住んでいる韓国人の殆どは、難民との扱いで、特別に永住許可というのが認められていて、それで日本に住んでいることが出来ていたのだが、それが、韓国がその人達に韓国国内の住民登録を行うことによって、難民から晴れて韓国国民へとなるのである。当然、難民扱いではなくなるわけだ。そうなると、当たり前であるが、難民として日本で「特別に」永住できたことが出来なくなる。今の日本の在日韓国人は「難民」ではなく、「旅行者」扱いになる。

この来年の7月8日まで難民扱いになっている人達は、旧日本軍の強制連行とかのまったくの出鱈目、嘘をほざいているが、実際は朝鮮戦争で逃げてきたボートピープルである。だから「難民」扱いだったのである。「難民」なのに権利は主張するは税金は払わないは。とんでもない「難民」である。しかし、そのとんでもない「難民」も年貢の納め時だ。来年の7月9日以降は、難民扱いではなくなる。それに来年の1月以降は、粛々と韓国の住民として登録される。日本国への旅行者扱いになるんだよね。 ソフトバンクの社長は、すでにアメリカ市民になったそうだ。これからは、ソフトバンクの携帯電話はヤバイよ。管理人もソフトバンクの携帯は持っているけれど、日本国内企業の携帯も、もちろん維持してますよ。当たり前でしょ。旧電電公社の回線ね。

来年の7月以降、難民扱いだった人達は大変です。税金も払わないでウハウハだったんですが、貴方達の母国が瀕死の重傷みたいですね。サムスンっていうどうしようもない張りぼて企業が、とうとうヤバイみたいですね。サウジアラビアの原子力発電所も契約違反、インドネシアのポスコの製鉄所も爆発したらしく、多大なる損害賠償。なんだかんだで、日本円にして100兆円くらいの支払いみたいだそうで。国全体でも東京都くらいの経済規模でその支払いは無理でしょうね・・・確実に破産ですな。中華人民共和国に支払いを助けてもらうしか生き残る術はございません。ご主人の中華人民共和国様は、よくよく、そんな顛末をお知りですよ。

さあて、前置きが長くなりましたが、表題の「人が消える?」です。

最近、人付き合いの少ない管理人の交友関係で4人くらい「消えました」どこにどうしているのかも判りません。人間って社会的だし、それも30歳を過ぎると、変化に疎くなるので、今までの延長でなければ生き延びることは出来ないのは誰でもわかりますよね。でもここ最近に突然消えた人達は、その後のことがまったくわからない。消えてしまっているのですよ。

その消えてしまった人達って賢い人達なんだよね。だからこそ先に判断したって・・・あくまでこれは妄想ですけどね。

南に行ったか、北に行ったか・・・でも賢い人達だからね。第二次朝鮮戦争が始まる前にその地へ行って、ある程度の地位をきづいてね。

日本に最低でも100万人の在日が存在しているようなんだけど、元の国に戻って、それで再興したらいいと思うんだけどねぇ。パククネのお父さんはそれをしたんだけど。

まあ、とにかく、来年の年末までには「人が消える」だろう。

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2014年10月 5日 (日)

ソフトシャッターレリーズ

sソフトシャッターレリーズってのが発売された。

http://www.nikon.co.jp/news/2014/0626_ar-11_03.htm

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写真ではロゴが縦、文字なのでなかなかよろし。

Df用とのことなので、必然的にお越しいただいた。

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なんとメードインジャパンである。

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製造している会社名が記入されている。

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なんとこんなパーツにまで取り扱い説明書が入っている。ニコンって生真面目だねぇ。こんなの取り扱いやら取り付けやらに間違えることは無いと思うのだが・・・

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このレリーズボタンに取り付ける。

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取り付けた。なんか昔、欲しくても買えなかった CANON A-1 を思い出した。CANON A-1 はとてもデザインがかっこよくて、純正で同じようなレリーズボタンも売っていたんだよね。欲しかったなぁ・・・いまでもキャノンのカメラデザインで一番かっこよいと思うもの。中古カメラ屋さんでいいのがあったら観賞用に欲しいんだけど、なかなか良い個体は売っていないんだよね・・・キャノンもニコンDfみたく、昔の角ばったデザインでデジタル一眼レフ出さないかな・・・出たら、確実に買うのに。。。。。。

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さすが純正品、専用設計なんで、電源スイッチの操作もまったく問題なし。なんかシャッターが押しやすく、手振れ防止によろしいかも。
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一眼レフって、ちょっとしたこんな小物でも付けると嬉しいんだよね。完全なるおもちゃの世界である。

ウレシイ。





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2014年10月 4日 (土)

今大注目しているブログ

管理人が毎日かかさずチェックしているのが 赤峰和の「新・脱亜論」 と 余命三年時事日記であるが、それにまたひとつ 大注目のブログをi-padのブックマークに追加した。

「明日を夢みて」 日本に対して、中傷、捏造、非難 する、人、国家にたいして 正しい認識を求めるブログ http://tosikazu.blog.so-net.ne.jp/

このブログには正直驚いた。赤峰和さんも余命さんも、内容をぼかしたり、あえて書かないようなところが見受けられるが、この「明日を夢みて」は、一切そのようなところが無い。はっきり書ききっている。特に在日の現状、これから待ち受けている未来、その理由があますことなく書かれている。そうして毎日のように記事がアップされるので、とても嬉しい!

興味がある人はぜひアクセスしてほしい。

記事の内容が余命三年時事日記にかなり似ているので、関係のかたが書いてらっしゃるのかもしれません。それをもっと的確に書き直したような感じでもあります。

いま、管理人はこのブログに夢中です(笑)

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2014年10月 2日 (木)

香港が大変なことになっているようだ

香港が大変なことになってますな。700万人の人口のうち、なんと20万人がデモに参加しているってんだから、香港は治安部隊はなんとか機能しているみたいだけど、それ以外は現在のところ全滅でしょうな。経済損失は5600億円といっているけど、それ以上になるかもしれませんな。でもかといって、このままデモを続けていけるわけがないので、日曜日にはいったん、終結になるでしょう。香港人は中国本土の人とは違うし、あの天安門とは似てはいるが、同じではない。中国共産党もそれを判っているだろうから、軍隊を出すことはないだろう。

ただし、中国本土の大規模デモに繋がる可能性は否定できない。すでに崩壊を始めた中国経済であるが、都市には失業者が溢れているそうだ。そうしてこれから寒い冬を迎えるのだ・・・

これから起こるであろう中国でのデモは違う。なぜならば、これからのデモは溢れる失業者が命をかけてのデモだから終結はありえない。死に物狂いで向かってくるわけだから(冬場は凍死するから)警察や治安部隊では制圧は無理である。当然、人民解放軍の出動となるが、天安門のときは餓えではなく、民主化の要求だったからなんとか制圧できたが、生死をかけた人間の暴動はいくら軍隊でも制圧は無理であろう。

ただ、中華圏は、農民などの反乱から兵士の反乱へと繋がっていって、時の皇帝を倒して、また新たな皇帝が出てくるってことを、ここ5千年くらい繰り返しているわけで(詳しくは倉山満氏の嘘だらけの日中近現代史を参照ください)中世のまま、変わらないってことなんですが。

まあ、それよりもオリンピックの法則がここでも発動されるかも

全体主義の国家がオリンピックを開催すると9~12年後には崩壊するというやつである。

1936年 ベルリンオリンピック 1945年 ナチスドイツ崩壊

1980年 モスクワオリンピック 1989年 ベルリンの壁崩壊 1991年 ソ連崩壊

2008年 北京オリンピック 2017年 38度線崩壊? 2018年 中国共産党崩壊?

【石平のChina Watch】
習近平氏もヒヤリ…目に余る中国軍の「外交権干犯」

http://www.sankei.com/premium/news/141002/prm1410020010-n1.html

これを読んでかなりびっくりである。一部抜粋 あとは記事にアクセスして全文お読みください。

先月17日から19日、中国の習近平国家主席はインドを訪問した。国際社会でも注目される訪問だったが、中国国内ではなおさら、異様な興奮ぶりで盛り上がっていた。訪問開始の翌日に人民日報は1面から3面までを関連記事で埋め尽くし、訪問後、政府は国内の専門家やマスコミを総動員して「偉大なる外交的成功」を絶賛するキャンペーンを展開した。中国政府と習主席自身にとって、それが大変重要な外交イベントであったことがよく分かる。

 しかし、この内外注目の外交舞台に立った習主席に冷や水を浴びせたような不穏な動きが中国国内で起きた。フランスのAFP通信が9月18日に配信した記事によると、習主席がインド入りした当日の17日、中国との国境に接するインド北西部ラダック地方で、約1千人の中国軍部隊が突如インド側に越境してきて、それから数日間、中国軍とインド軍とのにらみ合いが続いたという。

以上、貼り付け終わり

ってことは、周金平は軍部を掌握してるどころかもう見切られているってことだね。これでは中国で大規模デモで大混乱になっても人民解放軍はコントロールできないってことになる。天安門のときは、トウ小平がコントロールできていたけどそれでもあれだけの大被害だったわけだ。

周金平がラストエンペラーと言われているが、そのとおりの展開になるようだ。

いまの香港の大規模デモはこれから起こるであろう、アジアの大混乱の幕開けを示しているのかもしれない。

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