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2014年9月29日 (月)

最近読んだ本 その98

1、2015年 長谷川慶太郎の大局を読む 長谷川慶太郎著 徳間書店

特定アジア3国がいつ崩落してもおかしくない歴史の転換点なので、長谷川慶太郎の本が発売されたら、すぐに目を通すんだけど、あまりに矢継ぎ早に出しすぎで、本人もほかの著作と重なる部分があるけれど・・・と言い訳しているが、そのとおりで、あまり目新しいことは書いてなかったねぇ・・・ちょっと残念。

2、私を通りすぎた政治家たち 佐々淳行 著 文藝春秋 

なんとまあ、実名がばんばん出てきて、かなりびっくりである。ちょっと前ならば考えられないことである。それにしても、加藤紘一をボロクソにけなしてるのは大笑いである。なんと赤旗にまで出演してしまう現在の加藤の体たらくをみると、佐々さんのいうとおり、どうしようもない輩なんだなってのがよくわかる。

3、日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う 鈴置高史 著 日経BP

鈴置さんの韓国分析シリーズの第四弾である。これは日経ビジネスオンライン 早読み 深読み 朝鮮半島 というコラムをまとめたものなんだけど、加筆もあるので全て買って読んでいる。どの記事もいいけど、エピローグがとくに良くて、まとめると、韓国は1990年代とそれ以前ではぜんぜん別な国になってしまったということ。韓国には遠くから離れて見ているだけにするのが得策ということだ。

4、「日本の敵」を叩きのめす! 上念司 倉山満 共著 PHP研究所

これ、VoiceっていうPHPが出版している言論誌での対談をまとめたものなんだけど、上念さんも倉山さんも、こんなこと言っちゃっていいんですか!?っていうくらい内容が凄い!凄すぎる!

1、韓国には12万人の北朝鮮のスパイが入り込んでいて、すでに乗っ取られている。

2、パククネは、今後、北朝鮮に乗っ取られるか、あるいは中華様に頼んで属国にしてもらうか・・・二つに一つしか方法はない。それでいまは中華様に頼んでいる状況・・・

3、中国はすでに崩壊していて、今後はそれが顕著に現れてくるだけ

4、ロシアは共産主義がプーチン王朝になっただけ。実はソ連と同じ。

この本は必読ですよ!あの余命三年時事日記を熟読している人ならば話が繋がってくるのが理解できると思いますよ。http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/

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http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%95%B5%E3%80%8D%E3%82%92%E5%8F%A9%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%82%81%E3%81%99-%E4%B8%8A%E5%BF%B5-%E5%8F%B8/dp/4569820689

是非とも読んでみてくださいな!

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2014年9月26日 (金)

便利が全てではない

近頃、まったくF-1を見なくなった。小林可夢威がようやく復帰したのに興味が沸かない。昔から、財力と技術力があるチームが強いのは当たり前だけど、この頃はそれが顕著でね。もうスポーツではないんだよね。エレクトロニクスの発展でF-1も変わった。ドライバーの技量よりもソフトウエアのプログラムのうほうが重要だ。たしかにF-1は速くなった。でもそれと反比例して面白くなくなった。最近のF-1で面白くなくなったのはホンダが持ち込んだテレメトリーという、ピットから無線でF-1マシンをコントロールするシステムだろう。それによってF-1は急激に進化したが、意外性がかなり落ちた。その次はその当時、フェラーリのジョン・バーナードが持ち込んだセミオートマチックトランスミッションだろう。たしかに速くはなったが魅力は少なくなった。ラリーも4WDになって急激に速くなったが面白みが消えた。オートバイのレースはまだマニュアルミッションなので魅力は残しているのだが、昔の2ストロークエンジンのほうが遅いが原始的でレースそのものは面白かった。

カメラも同じでね。今のカメラなんてどれもがカメラまかせで実に確実にきれいに撮れる。一般の人が使うコンパクトデジカメなんて、よほどの悪条件でなければ100発100中できれいに撮れるのではないか。実際、管理人のNIKONのミラーレス一眼なんて、カメラまかせならばほとんどきれいに撮れる。人を撮れば顔認識して露出もほぼ完璧。ミラーレスだから、一秒間に15枚、60枚だって可能である。プロ専用機よりも枚数も凄い。小さいし軽いし、プロ機か顔負け、というよりもプロ機よりも凄いかもしれない。敬愛する赤城耕一さんが、「もう一眼レフは仕事にはいらないね」っていうのもある意味理解できるかも。軽くて小さくて、それに確実に結果を残せるから。でも撮ってて実に面白くない。プロカメラマンは結果が全てなので別に面白みは関係ないからミラーレスに移行するのはこれからそうなっていくだろう。プロは結果が全てだから面白みなんて関係ないからね。趣味ならば昔のカメラがあるから。

監理人はプロカメラマンでもないし、仕事柄、結果を残すために写真を撮っているだけなんだけど、その撮っててまったく面白くもなんともないNIKON1は、以外に重宝しているのである。普段は触ることもないのだけどね。ただ撮るのであればアイフォンでもいいのかもしれないけど、インテリアを撮るのであれば最低でもミラーレスでなければ撮れないんだけども。

撮ってて、まったく楽しくはないけれどNIKON1システムは業務用として手放せないのである。フェイクのシャッター音は所詮フェイクなんで、ショックが伴わないのでまったく心地よくないんだよね・・・

プロじゃないけど、もう一方の業務用、きちんと三脚に装着して撮るのはNIKON D800E であるが、このカメラ、超弩級の36メガ画素だから、ちょっとのショックでも手振れする。だから本体のミラーショックも振れとなってしまう。なのでいつも三脚装着、ミラーアップでライブビューで撮ってるから、一眼レフって感じではない。結果は素晴しいがあまり楽しくない。それよりも、ぶれるが、手持ちで撮るとミラーショックが心地よく実に楽しく撮れる。結果は思わしくないのだが・・・

NIKON Df やペンタックスK-5って、もろ一眼レフだから撮ってて実に楽しいし心地よい。どちらも画素は16メガだから(一般的には十分すぎるくらいだが)超弩級ではないけれど、撮ってるときの心地よさは逆に超弩級だ。

ペンタックスK-5はブラケット撮影で秒3コマ、露出±0.3可変(カメラが露出を変えて撮ってくれる)で撮っている。100回シャッターを切れば300枚だ。それでよさげな写真は1~2枚。でも実に楽しい。 NIKON Df に至っては 連射などしない。感度も露出補正もダイヤルでマニュアル操作。一枚一枚撮って楽しんでいる。

ネットにスマホで実に環境は便利になった。それは素晴しいことである(ただ、スマホ見ながら歩いている劣ったヤツラも生み出してしまったが・・・まあ正には負があるから)

プロの世界は結果が全てだから、プロのカメラは、これかミラーレス一眼が主力になっていくだろう。でも趣味の世界では一眼レフ。あの機械が動いているってのが重要なのだ。なんたって趣味だからね。

便利が全てではないのである。

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2014年9月25日 (木)

建築系デザイナーの憂鬱

知り合いのデザイン事務所から、退職するとのメールが届いた。その事務所とは、過去4回くらい大きなプロジェクトを共にさせてもらったが、係わった人たちが12人。その内、9人が退職である。大体、1プロジェクトに3人が係わってるが、そのプロジェクト終了で1人が残り、2人は退職ということになる。まあ、土日も満足に休めず、大変だからね・・・・・若い女の子はあまりに自由時間が無いもんだから、途中で音を上げるのか、プロジェクトの最中に退職する子も多い。男の子はなんとかプロジェクト終了までは保つのだが、結婚して子供ができると退職する場合が多い。普通の業種では、結婚して子供ができると退職するなんてありえないのだが、建築系デザイナーとはよほど財閥系やスーパーゼネコン系など、企業規模が大きくないと恐ろしく給与は安い。それでいて朝から晩までこき使われ、おまけに休日出勤なんてざらな世界だ。カネがなくてもバイトもできない。デザインは続けたいがあまりに給与が安いもんだから家族を養ってはいけない。だから退職するという人がけっこう多いのが現実なのである。

世の中、建築系デザイナーなんてとっくに飽和状態で、まさに「超デフレ」で、デザイン料金は安く、仕事がないから、デザインコンペなんて応募しちゃって(応募しても選ばれないとほとんどタダである。)忙しいけどカネにならない。なので、事務所は慢性的に金欠だ。だから労働力は安価なインターンや学生上がりをできるだけこき使うってのが、建築系デザイン事務所のビジネスモデルである。ワタミなんかびっくりの超ブラックな世界なのである。

そんな金欠の弱小事務所ほど、先生っていうか経営者が威張ってて、俺はこうしたいんだ!なんて時代遅れのデザインを若い人に押し付けて現場でのデザイン監理させるもんだから、建築現場はいつも大変である。デザインもビジネスモデルも完全に時代遅れなのだが、先生本人がどうしようもないから改善されない・・・・・

これだけコンピューターが発達していて極少人数でデザインなんてできてしまうのだけれど、建築デザインの世界はその波には乗れないようだ。

だから、まだまだ、建築系デザイナーの憂鬱は続くのである・・・

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2014年9月14日 (日)

カメラのファームアップと清掃 その2

PENTAX K-5 のファームアップと清掃でご機嫌な管理人だが、ファームアップ及び清掃後の試写の画像を見て、あれれ??と

K-5と共にお越しいただいた、超便利ズームレンズ 18ミリー250ミリ 35ミリフルサイズ換算で、27ミリー375ミリ。画質はちょっと昔のコンデジと同じくらいに眠い感じだが、画角は自由で超便利。でも、やっぱり画質が眠くて、この頃は出番が少なく、一眼レフならばもうちょっと画質は良くなきゃね・・・なんて考えて、それで短焦点など購入してしまって、レンズが増えてしまったわけだ。

今回、便利だけど、超お眠なレンズも一緒にメンテナンスしてもらったのだが、試写した画像のモニターを見ると、なんか鮮明だ!

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まるで違うレンズとカメラで撮ったような画像だ。空の色がまるで違う。スバルの看板のコントラストも強い。画質が鮮明だ。

ちなみに、構図は違うが、同じレンズでメンテナンス前に撮った写真。

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記録写真にはいいかもしれないけれど、ぱっとしない。コントラストがまるで違う。太陽の角度は違うけれど、それでも同じカメラ、同じレンズとは思えない違いである。20%~30%はコントラストや画質そのものが違うような感じだ。

下はメンテナンス後の写真 コントラストも高いし、眠さが無い。

Z04

製品ってどうしても固体にばらつきあるからね。いくら素晴しい設計をしても生産はまた別な技術が必要だからね。

なんか、いろいろ調整してくれたんだろうね。それでないとこれだけの画質に違いはありえないでしょ。 画角は全て同じ18ミリ側である。

超便利ズームが実はきれいに撮れるなんて・・・ かなりびっくりな結果でした。

カメラのメンテナンス 必須です サービスセンター 素晴しい!!!

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2014年9月13日 (土)

カメラのファームアップと清掃

普段使いや現場の下見などに愛用しているPENTAX K-5であるが、撮った写真を見ていたら、センサーにゴミが付着していることに気がついた。ファインダーにもゴミが付着しておりそれはかなり気になっていたので、サービスセンターでクリーニングしてもらいに西新宿へ行った。どうせ西新宿に行くならば、すぐ近くにニコンのサービスセンターもあるので、ニコンのカメラも点検、及びクリーニング、それにソフトウエアのファームアップを依頼した。

PENTAX(リコーイメージング)のほうは、ファインダーの清掃もお願いしたからある程度の費用がかかるだろうと思っていたんだけど、なんと窓口にいくと懇切丁寧に調べてくれて、できるだけファインダーのゴミも清掃しますよと、うれしいお返事。1時間くらいとのこと。費用はなんと1080円 激安である。

ニコンのほうはこれまた現場の下見に使うNIKON1-V2 とインテリア完成写真を撮るための超弩級カメラのD800Eとこれまた超弩級大三元レンズのAF-S14-24である。2台なので3時間はかかるとのこと。費用はなんとD800Eとレンズのぶんだけとのこと。なんでこんなに日本のカメラメーカーって親切なんだろう。(店頭での保証書の提示が必要です。V2は、保証期間内のため清掃費用を無料にしてくださいました)

で、先ずはPENTAXのお引取り。ファインダーはすっかりきれいにになって超ご機嫌。

それからニコンに引き取りに行ったのだが、預ける時にPENTAXのカメラをぶら下げて行ったものだから(あまりいないだろうね)顔を見てすぐに反応してくれました(笑)

ご機嫌にファインダーがきれいになったPENTAX K-5

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ファームウエアも無料で最新にしてくれた。

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これでなんと¥1080-である。ただみたいな値段だ。K-5のムック本が定価1500円のところ特価で500円だったのでついでに購入す!

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それでニコン

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こちらも無料でファームアップ!

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ビクターの小バイク搭載用のカメラは自分でファームアップしたけれど、どうせクリーニングしてもらうならばファームアップもしてもらうほうが正解である。それにセンサーのクリーニングはプロにお願いするべきだ。これでなんと¥1542-である。ウソみたいな安価である。実にありがたい。

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昨日、発表されて大騒ぎになっているD750の現物を見て触ってきた。あんなにネットや2ちゃんねるで酷評されていたD750であるが(想像してたのと違う!とかD750の型番はおかしいとか)

大騒ぎになっている2ちゃんねる

http://peace.2ch.net/test/read.cgi/dcamera/1410475441/l50

デジカメinfoでも大騒ぎ

http://digicame-info.com/2014/09/fxd750.html

ニコンイメージング D750

http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d750/

以前、D700というプロカメラに近い仕様のカメラがあり、その700番台というカメラが発表されるということでD700の後継機を皆が期待していたのだが、出てきたカメラはその下のミドル仕様だったので皆さんががっがりしたってことなんだけど。まあ、管理人もけっこうがっかりしたほうです。でも実際に触ってみるとこれがとても好印象で、軽いし、扱いやすそうだった。あれだけ大騒ぎしているのに、感触を確かめに来たやつらがしつこく触ってみているので、自分の順番が来るまでに時間がかかる。ったく・・・量販店に並ぶまで、長時間触るのは止めてほしいものだ。マナーを考えなさい ったく・・・

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ニコンカメラのクリーニングは2台だったので3時間・・・それまでの間、当然ながら中古カメラ屋を物色することになる。

嗚呼、見つけちまった・・・・・ まただ・・・あの敬愛する 赤城耕一さんがおススメしていたレンズを見つけちまった・・・・・ マイクロレンズという小さなものや近くのものを撮影するためのレンズなのだが、これがまたポートレート用に実によろしくて、絞ればかっちり撮れるレンズなのだ。そのレンズで撮った赤城さんの写真が実に良くてね・・・フジヤカメラのネットとかでもチラ見していたんだが、あまり製造も多くなくて中古では見つからなかったんだけど、何故か「新宿中古カメラ市場」に1台あったのだ。

Nikon 55mm f/2.8
AF MICRO-NIKKOR (1987-1989)

http://www.kenrockwell.com/nikon/55af.htm

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で、お越しいただいた。

赤城さんよろしく、Dfに早速装着!

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試写してみる!おおー寄れる寄れる!マクロ撮影だ!

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またおもちゃを買ってしまった・・・

それにしても、サービスセンターでのカメラセンサー清掃とファームアップは超おススメである。レンズ交換型のカメラを持っている人は、メーカーのサービスセンターにぜひ持っていってクリーニングと点検をしてもらってほしい。ホント、日本のカメラメーカーって素晴らしい!それが実感できますよ!一年に一回は清掃と点検をしてもらったら安心である。

カメラがきれいになってとてもうれしい管理人である。

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2014年9月11日 (木)

朝日新聞が終わった日

今日、朝日新聞の社長の会見がありましたねー おおっ!ってびっくりしましたよ

http://thepage.jp/detail/20140911-00000016-wordleaf?pattern=1&utm_expid=90592221-19.XoCGP-hPQ2e1OuAHR0YT7g.1&utm_referrer=http%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Fpickup%2F6130923

最初から見ましたが、相変わらずのグズですねぇ

8月5,6日の例の慰安婦記事取り消しで自爆した朝日新聞ですが、今日の社長の会見で破滅しましたな。終わりましたね 朝日新聞

会見を見ても実にくだらない。お話にならない 他社メディアの質問が実に甘くてどうしようもないけど、産経の阿比留さんの質問はまっすぐで鋭い。さすが朝日の反日を筆誅しておいつめた第一人者である。

戦前、戦後t我らの日本国を貶めてきた 朝日新聞 

とうとう本日の社長、幹部の記者会見で終焉ですな。

あとはNHKよ どうするんだ お前達 NHKの記者の朝日の社長に対する質問が甘い!バカである。NHKのアホ記者がNHK会長に対する質問が誘導尋問だっただろ!ってなことを今回の朝日新聞の社長への質問で糺すべきではなかったか?やはりNHKは汚鮮されているんだろう。今日のニュースウォッチ9を点検したが、こんな大問題なのに扱いはやはり小さくて、朝日新聞と同類のままである。 NHKは見ない あくまで点検しているだけだ。点検してやってるんだからカネを払うどころかカネよこせよ。 

今日は朝日新聞が終わった日だね。

なのでブログに留めておこう。

できれば戦前、戦後の朝日新聞がわが国に対して、相変わらず貶める行為をしていることが少しは今日で知らしめたのだろう。でもこんなレベルでは足りないよ。

それにしても 朝日の社長とか幹部って・・・・・ 頭悪いよね 返答(質問のレヴェルも低いけど・・・)も酷いものね 

まあ、これで朝日新聞は終わりましたね よかった よかった

自爆記事出して・・・それで福島の記事の嘘がどうしようもなくなって社長、幹部の記者会見。国会での証人喚問をやられたら終わりだから先手を打ったつもりなんだろうね。頭が悪いね。

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立場と環境が人を変える

昨日、ちょっとだけインターンで体験学習してた男の子が会いたいと3年ぶりに訪ねてきた。再開した瞬間、びっくりした。顔つきがかなりシャープになり目つきにも力があり、かなりカッコよい男の子になっていた。

その男の子、在学中はぽわっとしていて大丈夫か?ってな感じだったんだけど。

それでお話を聞いてみると何回か転職を繰り返したらしく、いまの会社に入って3年ちょっとになると。話も仕方もすっかり大人びてしっかりしていて実に感心した。まだ20台で若いのだが、デザインだけでなく、店舗の計画などいろいろな仕事に携わっているらしく、部下の面倒も見ているらしい。会社はいけいけどんどんの急激に伸びている真っ最中で、店舗の拡大に伴う人員の増大があり、そこがちょっと心配になって管理人の意見っていうか話を聞きたかったようである。

まあ、そこの社長はまだ若いからパワーもあるし、ビジネスモデルがなかなかよろしいので大丈夫ではないか?と言っておいた。すこしは安心できたかな?

それにあのぽわっとした青年がすっかりかっこよくなるような会社である。悪いわけはない。

これから期待できそうな青年に育ったようなので、おっさんからこれから起こりえることを伝えておいた。

1、若いのに何でもやらされるというのは期待されている。それを周囲、特に年上の男が嫉妬するから気をつけるように マジ、男の嫉妬ほどひどく、根深いものはない。

2、組織は必ず不正や事故が起きる。また業者からも狙われる。それを想定して行動するように。

3、20才台は考えるな。30才台になったら少しだけ考えろ。そうしたら40台50台になって悩まなくて済む。

4、女に気をつけろ。

5、人生最大の極意 「何かを得れば何かを失う」

6、とにかく本をたくさん読むこと。特に近現代史(これの理由はあまり説明しなかったけれど、ようは日教組の左翼巻きの洗脳から解放されるためである)

7、人になにかしてもらったときはちゃんと返しなさい。それをしないと運が逃げる。

まあ、こんなことを言いましたかね。

こんな言葉を吐いたおっさんの管理人はナイスでもないけれど(笑)彼には是非ともナイスな大人に育ってほしいものである。

それにしても立場と環境ってとても大切なんだと彼の顔としぐさや言葉でしみじみ感じましたなぁ。

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