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2014年8月27日 (水)

事務所の近所で火事が

なんかサイレンがうるさいなとと、ブラインドカーテンを開けてみたら、なんと目の前のビルから炎が上がっているではないか!

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消防士さん達がすでに非常階段で上まで上がっている。煙がすごくて、非常にヤバイ状態だ。消防士さん達がすごい心配になる。

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なかなか火の勢いは静まらない・・・

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上からも放水して、隣のビルへの延焼を防いでいるのだろう。消防士って大変な仕事だ。

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こんな大騒ぎの最中、メーカーの担当者が来訪。まあ、約束していたんだけどね。

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消防士さん達の奮闘で、なんとか消火したようだ。宅急便の人に訊いたら、けが人はいなかったようである。不幸中の幸いである。

それにしてもびっくりした。





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2014年8月25日 (月)

最近読んだ本 その97

1、負けるはずがなかった!大東亜戦争 倉山満 著 アスペクト 

2、大破局の「反日」アジア、大繁栄の「親日」アジア 長谷川慶太郎 著 PHP研究所

3、ヤバイ中国 渡邉哲也 著 徳間書店

4、美女の一瞬 金子達仁 著 小林紀晴 写真 集英社新書 ビジュアル版

5、誅韓論 悪の反日国家はこうやって潰せ! 日本戦略ブレイン 晋遊舎新書 ¥900-

1、の倉山満氏の著作は相変わらず、素晴らしく、第一次世界大戦は偶然に始まったが、第二次大戦は必然であった との分析はさすがである。この本は日本側ではなくソ連側をから見たようにしているのがポイントでその当時の世界がどうだったのかが実によく理解できる。素晴らしい近現代史であると思える。ただし、その当時の日本の、特に海軍のトップのだらしなさ、頭の悪さ、それに勇気の無さがたくさんの有能な人たちを失わせた事実に読んでいて実に腹立たしくなる。題名のように、日本は負けるはずなかったのかもしれない。

2、の長谷川慶太郎の最新書、早速読んでみたが、新しいところはほとんど無い。まあ、相変わらず中国は崩壊前夜だということか。韓国への記述は少し変わってきていて、パククネは最大の失敗を犯したと。もう後戻りできないだろうとのことだ。

3、の渡邉哲也氏の著作はいつもわかりやすく的確だ。やはり中国はヤバイようだ。さらっと来年の7月の永住者カード切替にも触れている。また、2016年より施行されるマイナンバー制度が外国人を雇用した場合に脱税などの監視ができるようになるらしい。

4、の「美女の一瞬」 これは面白い。写真もいいのだが文章が実に面白い。興味があったら手にとってみてくださいな。

5、「誅韓論」 これは決定的ですな。

NEWS US という中国・韓国・在日崩壊ニュースというブログで紹介されていたので

http://www.news-us.jp/article/403966557.html

【拡散】嫌韓本に飽きた人は「誅韓論」を読め!!! その内容が す ご す ぎ る と話題に!!! Amazonレビューが満点の嵐!!! 「従来の嫌韓本とは一線を画する」「類書を圧倒する嫌韓本の史上最高峰か」

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誅韓論 (晋遊舎新書 S18) 新書 2014/8/8
日本戦略ブレイン (著)

5つ星のうち 4.9
星5つ 10
星4つ 1


内容紹介

日本は具体的に韓国にどう“反撃"すべきか?
2015年以降の東アジア情勢をシミュレーション

本書では、高まってきた日本人の“対韓フラストレーション"に対して添うような、具体的な日本人のアクションプランの提示と、 否めないとされていた韓国の地理的重要性(「防波堤」論など)を否定、韓国が孤立・弱体化していくシミュレーションを行う。
2015年末の在韓米軍撤退を契機に、中国による南北一体化・吸収へと向かう朝鮮半島情勢を予言。
日本は中立を保ち、援助を実施せず、むしろ過去の不法行為の非難を始めることにより、合法的かつ最小労力で韓国を沈黙させる論理を展開する。

内容(「BOOK」データベースより)

日々エスカレートする韓国による反日工作と、それに対抗手段をとらない日本政府。日本人はこのまま我慢を強いられ続けるのか?2015年以降の東アジアをシミュレーションした結果、本書では「日本人の態度次第で、韓国は数年以内に潰せる」との結論に至った。否めないとされてきた韓国の戦略的重要性の否定、在韓米軍撤退から中国による吸収へ向かう半島情勢と、その時日本がとるべき選択…。世界最大の反日国家を、合法的かつ最小労力で沈黙させる方法がここにある!

http://www.amazon.co.jp/dp/4801800491/

以上、貼り付け終わり

早速、読んでみました。ちょっと文字が細かいので多少読みずらいですが、内容はもう最高ですね。太鼓判! 日本国民必読の書でありますよ。

いままで鈴置高史氏の近未来小説「朝鮮半島201Z年」という未来をシュミレートした著作はあったが、これは韓国がデフォルトして中国が支援して、中国が韓国を安く買い叩いて簡単に手に入れて属国化する というところでこの小説は終わっているんですね。それよりも進んだ未来までシュミレーションした本は、長谷川慶太郎の本くらいだけど、それよりももっと踏み込んでいるし、その対処法まで完璧に分析されている。

是非とも読んでもらいたい。

ラビット関根の娘が韓国人と結婚したようだ。

これからK-の法則が発動されるだろう。

K-韓国に関わると、確実に不幸になってしまう。それがK-の法則である。

我々は非韓三原則を貫こうではないか!

「助けない、教えない、関わらない」

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2014年8月15日 (金)

朝日新聞を買った日

今月の8月5日はけっこう衝撃的だった。なんとあの朝日新聞が慰安婦報道に初めて誤りを認め掲載記事を出したからだ。

Asahi


たしかに謝罪は無いが、それでも誤りを認めたことはすごいことだ。やはり河野談話が本当は河野談合だったという政府の調査見解が相当効いているのであろう。相当、販売部数も落ちているようで、これ以上部数が落ちると、廃刊も現実的に見えてきているのだろう。赤峰和さんのブログによると、なんと一日2500万円の赤字を計上しているという。

http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu

8月9日の記事を 一部抜粋して貼り付け

藤原 それに、情報筋が当ブログの「朝日新聞の危機と苦悩(特別記事)」の中で、朝日新聞の経営が深刻であることを明らかにしていますよね。

赤峰 これですね。

累積赤字970億円、年間90億円、一日に換算すると2500万円の赤字を垂れ流しているからです。
これが、嘘と捏造で利敵行為をする朝日新聞社の「隠蔽しなければならない実態」です。


藤原 しかも、当ブログでは再三にわたって朝日新聞の実売部数を発表していますからね。

赤峰 実売部数、朝日280万部(新聞社発表760万部)  (読売600万部《新聞社発表1000万部》)」という話ですね。

以上、貼り付け終わり

赤峰和さんのブログは是非とも隅々まで読んでほしい。

それにしても、気持した6日の朝日の記事は最低・・・やっぱり朝日の記者や編集って低脳である。誤りを認めたならばその背景や事実をちゃんと説明するべきなのに、6日の記事は朝日におもねる学者のちょうちん記事を紹介するあほらしさだ。朝日を批判するのが秦郁彦氏だけではよけいに批判を食らうってことも理解できないほど知能指数が低いのだろう。

まあ、謝罪なんかはしなくていいから、あとは南京大虐殺報道も誤りだったと認めれよ。

そうしたらお役ごめんである。

朝日のスポンサーのシナも南朝鮮もすでに崩壊寸前だ。どう、これから頑張っても朝日も共に消えてなくなるだろう。

でも8月5、6日の朝日新聞朝刊はかなり売れただろうね。日ごろ買わない管理人まで買ったくらいだから。

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2014年8月14日 (木)

レンズ導入

Nikon Df にお越しいただいた。

本来であれば、プロ機材と撮影手法を持ってる友人「ぷ」が真っ先に手に入れるべきカメラであろう。ただ、友人「ぷ」はあまりにも機材のメンテナンスを怠っていて、そのまま放置である・・・そんな「ぷ」であるが、管理人の最新鋭の最高機材での撮影に対し、ぐちゃぐちゃうるさく構図が悪いとかのたまう。面倒なので撮らせると、これが憎たらしいくらいに実に上手いんだよ。あのね・・・APS-Cとかコンデジのカメラはあなたには似合わないのね。はやくフォト工房キィートスに機材を持ち込んでメンテナンスしてもらったらと思うのだが・・・

http://photo-kiitos.co.jp/

ある業界で何回も表彰されているが、その写真は、実は友人「ぷ」の決めた構図とシャッターである。

お越しいただいたDfって、以外にシンプルなカメラである。絞りを決めて、それに見合うシャッタースピードを設定してシャッターを切る。そんなシンプルなカメラである。完成写真撮影用の超弩級のNikon D800Eとも違う、普段使いに愛用しているペンタックスとも違う。NikonF3系のような感じかな。扱うのはちょっと面倒だ。でもNikonの縦文字だけで全て納得してしまう。それだけNikonの縦文字ロゴはかっこいい!そもそも、メイドインジャパンだからね。お越しいただいて幸せですよ。 それにしても使ってみて驚いたのはシャッター音が実に官能的ってこと。量販店での試し撮りではいまいちのように聞こえるシャッター音であるが、実際に手元で使うとまるで違う。ペンタックスのk-5も実際に手元で使うと違ったが、Dfもその音がまるで違う。シャッターを切るのが実に楽しい。

Nikondf


フルサイズ用のレンズはいくらか保有しているが、それらとは別に、このDfに合うレンズを物色せねばと、カメラの聖地、フジヤカメラのHPを覗いたら、超広角ズームレンズ、http://www.nikon-image.com/products/lens/nikkor/ai_af_zoom-nikkor_18-35mm_f35-45d_if-ed/ 旧製品であるが、当時、¥84000-が、なんと¥27000-!安価である。フードが欠品であるようだが、これは買いだろう。

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AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED という、超弩級の大三元レンズは保有しているのだが、Dfとの組み合わせではレンズヘビーである。あまりに重い・・・Dfは軽量なカメラなのでこの手の重量級は合わないのだ。フジヤカメラに行って、早速試写をさせていただく。実に軽量で写りもよろし、早速購入決定とする。色のりもこってりとして実によろし。

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それで、フルサイズ用の望遠レンズを持っていないので物色・・・Nikon Dfには、古い直進タイプのズームレンズが最適とDfのムック本に書いてあったので、試写させていただく。

http://www.kenrockwell.com/nikon/80-200mm-f28-af.htm made in japan のレンズである。

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でかいなぁ・・・重いなぁ・・・と思いながらも結局導入してしまった・・・

事務所に戻って試写してみると、やっぱり1.3kgは重い・・・ピントの合掌が遅く、それに歩留まりも悪い・・・オートフォーカスをあきらめ、マニュアルでフォーカスしてみるが、あまりに重くて、左手が悲鳴を上げる・・・あまりに重くて撮影自体がおっさんには無理だ。フジヤカメラに泣きの電話入れる・・・「今日買ったレンズなんですけど、ちょっとピントがうまく合わせられなくて・・・」そうしたらさすがフジヤカメラさん、今日の今日ですから別なレンズに交換はよろしいですよ!」とうれしいお返事が!お言葉に甘えて交換させてもらおう!

滞在時間実に3時間・・・短いお付き合いのレンズであった・・・

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それで交換してもらったレンズが180ミリの単焦点、それもf値が2.8である。重かったレンズもf2.8で、背景が極端にぼけるレンズがほしかったからのチョイスだったのだ。180ミリはズームじゃないので実にコンパクトで軽い!金額もほぼ同じである。試写すると実に快適である。180ミリに決定!それに現行モデルでもある。フジヤカメラさんにはご迷惑をお掛けしてしまったが、実に快適にさくさく撮れる。うれしい(最初から選べよ!ボケナスな管理人である)

http://www.nikon-image.com/products/lens/nikkor/ai_af_nikkor_180mm_f28d_if-ed/

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色のりもよく、ボケもきれいである。

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なんだかんだ言ってもやはり単焦点は画質が良いね。満足満足!

今回導入したレンズ、全てメードインジャパン!

良心的なフジヤカメラさんに助けてもらった一日であった。

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2014年8月 2日 (土)

ペンタックス その後

メインカメラはニコンなのに、なんでペンタックスを導入したかっていうと、顧問のt先生に買い揃えたものだが、これが実によろしくて、桜を撮るには完璧で、それよりも昨年末のイベントのときにミラーレスなんかもって行って、ぜーんぜん使い物にならなくて、その反省もあったからなんだけど、だからレンズも買い揃えるつもりもなく、あくまで応急イベント用のつもりだったのだが・・・

今年の日本カメラ2月号の記事だったかな・・・敬愛する赤城耕一さんがね「私なら隠れスターレンズと名高いsmc35ミリF2ALだけをK-3に装着し街中にダイブします」だって・・・

こりゃぁ、買うしかないでしょうが・・・

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で、買っちまった・・・

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不精な18ミリ~250ミリ(35ミリ換算27ミリから375ミリ)一本で画質は問わないつもりだったのだが・・・ペンタックスK-5はクラスで言えば他社メーカーのミドル機レベルだ。ペンタックスではその当時はAPS-C機では最上位機種なので、ニコンみたくものすごくはないが、それなりにアクセサリーが揃っている。それで、バッテリーグリップも買っちゃった・・・はっきり言ってカッコだけ。でもかっこいいんだよね。グリップ付けると。

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そんなレベルで満足してたらいいのに・・・気がつくと何故かレンズなどが増えてしまっている・・・なんと50ミリF1.4が・・・FAレンズなので35ミリフルサイズ対応である・・・

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似たような焦点距離のズームレンズ2本・・・

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おまけにペンタックスシリーズその当時最高機種のストロボ・・・

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今日は特に激暑の猛暑日なのに、四谷三丁目の我楽多屋へ http://arrow-camera.weblogs.jp/ 昨年は無謀にも猛暑日に小バイクで行こうとしたが、あまりの暑さにバイクも体もやられてしまい、たどり着けなかったが、今回は地道に地下鉄を利用したので無事たどり着いた。

それで購入したのがフード。ラバーフードはなんと200円 超安価である。四角の鉄製フードが1200円。

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安価なサンパックのストロボ!なんと1500円!バウンス角度、完璧!!!

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で、結局、ペンタックスのシステムはこんな状態になっちまった・・・でもニコンのハイエンドシステムから比べるとこれだけあっても1/10にもならないコストである。ミドルクラスでもニコンの1/2以下のコストである。それでいて実に使いやすい。ニコンよりも圧倒的に使いやすいと思う。ペンタックスのk-7以上だったらば間違いなく使いやすくオススメだ。

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せっかくなんで、赤木先生が絶賛するレンズで撮った写真を

SMC35ミリF2ALである。

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ついでにSMC50ミリF1.4ALの写真

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やっぱ、短焦点レンズってきれいに撮れるね。どっちもフィルム時代のレンズなのに。すっかりおもちゃに嵌ってます・・・







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