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2014年7月31日 (木)

最近読んだ本 その96

いやー、暑いですな・・・

1、中国大乱を乗り切る日本の進路 長谷川慶太郎著 KKベストセラーズ

2、2015年~世界の真実 長谷川慶太郎著 ワック

3、それでも「日本バブル」は終わらない 原田武夫 著 徳間書店

4、日銀発のバブルで黄金の7年が始まる 菅下清広 著 徳間書店

5、国を滅ぼす本当の滴は誰なのか 渡部昇一 著 徳間書店

6、アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか 西尾幹二 著 KKベストセラーズ

7、G0.5の世界 三橋貴明 著 日本文芸社

8、これからすごいことになる日本経済 渡邉哲也 著 徳間書店

9、ゼロ戦と日本刀 百田尚樹、渡部昇一 共著 PHP研究所

10、テキサス親父の大正論 トニー・マラーノ著 徳間書店

11、サダム・フセインは偉かった 変見自在 高山正之 著 新潮文庫

12、スーチー女史は善人か 変見自在 高山正之 著 新潮文庫

13、ジョージ・ブッシュが日本を救った 変見自在 高山正之 著 新潮文庫

14、アメリカはどれほどひどい国か 日下公人、高山正之 共著

11~13、なんといっても、高山正之氏の変見自在シリーズは超おススメですね。読むだけで歴史も世界も学ぶことができますよ。教養豊かになること間違いなし。

14の日下さんと高山さんの対談本、これも実によろしいです。元々アメリカは奴隷を利用してきた国家で、国内で奴隷を使えなくなったから、それを中国に肩代わりさせているに過ぎないと。現在の中国は奴隷を奴隷の親玉が管理しているに過ぎないと喝破しております。まさにそのとおりですな。

2、長谷川慶太郎の最新本、早速読みましたが、内容的には最近の本とあまり変わらないので、そのまま中国はやはり崩壊ってことですな。

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2014年7月25日 (金)

ピカチュウにはかなわない

日本国民必読のブログ、余命三年時事日記 http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/ 

このブログ、事象などはぼかしながらもたんたんと説明してるし、それでいて日本国民が事実を知るようにしているが、あえて踏み込んでいないところがある。それは結論をはっきし示さないところである。何故そうしているのか?結論を言うとそれが一人歩きするからだ。だから事実を発表できるレヴェルでオブラートに包みながらブログアップしているのだ。このブログ、凄いことが羅列してあるんだけど、上手くオブラートに包み、結論は誤魔化して(失礼ですいません!!!)理解できる人にはびっくりするような事実を教えてくださってます。

余命さんでは一部貼り付けが危険ということをおっしゃっております。そのとおりでございますが、申し訳ありませんが、その一部を貼り付けさせていただきます。

ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密 から、最終部分を抜粋貼り付けさせていただきます。余命時事日記は全て熟読されることをオススメいたします。

以下、貼り付け

海自ではまず潜水艦です。冷戦時代から強力なロシア海軍封じ込めのために、日本の防衛は米国の防波堤として対潜水艦作戦に特化してきました。水中の探知網、通信網は米国を含めてレベルが違います。これは攻撃力も防御力も同様です。新造艦では艦全体がステルス機能をもち、抜群の静粛性と、脅威の深深度能力です。深深度魚雷や深深度爆雷は世界では日本だけしか保有していません。日本ではその兵器の能力がカタログスペックを下回ることはまずありません。潜航深度600mとあれば、それ以上。深深度魚雷の攻撃深度が900mとあればこれもそれ以上の能力を持っているということです。どこかの国のように、まだできてもいない兵器の能力を自慢するのとはわけが違います。(大笑い)これらの兵器は精密機械です。理屈はわかっていても製造ができないのです。10年は無理ですね。
 また、水中における通信網は1970年代から延々と継続された研究により、ケーブルセンサーからノンケーブル、軍事衛星へと4CIに進化しています。この関連は完全な機密事項ですが、今回は、かなり中国にばれてしまったようですね。しかし基礎的な部分が完璧にゼロに近い中国は対応がとれません。
 「余命時事放談会記事フォローアップ」から以下部分引用。
......そしてもう一つが先ほどの深深度魚雷だ。現在自衛隊に実戦配備されている89式長魚雷はロシアVA-111 シクヴァルと比較すると、静粛性を重視し、長距離航走を可能とするため、水素・酸素燃焼タービンを採用している?ことから速度は55ノット(約100㎞/h)と劣るものの射程は約40㎞と約4倍、特筆すべきは最大潜航深度で900mと約2倍だ。 魚雷の深度能力と、潜水艦の射出深度は別の問題だ。これは各国軍事機密である。潜航深度400mの原潜でも、ミサイル発射の時は安全深度まで浮上しなければならない。そうしなければ射出時に不具合が起きたり、射出できても水圧により圧壊してしまう。
 現在、500mをこえる深深度魚雷を製造している国は世界で日本以外にはない。 
 中国の恐怖は、この89式魚雷が提供された場合シーレーンが遮断されるということだ。魚雷サイズが世界標準共通、直径533mmであるためロシアから供与されるキロ級潜水艦の魚雷発射管がそのまま使える。VA-111 シクヴァルも89式も両方が使用可能ということだ。双方同レベルの装備であれば10数㎞という安全距離で対峙するだけで双方互いに手が出せないが、89式があると一方的な攻撃ができる。長射程だから安全距離から攻撃できる。VA-111 シクヴァルはロケットエンジンによる高速度を武器に、接近してくる魚雷の迎撃ができる。ところがこの魚雷は深深度魚雷ではない。よって89式が600mというような深度設定をして敵潜水艦直下まで接近し、垂直上昇攻撃というスタイルをとれば防御が不可能なのだ。対艦ミサイルの直前上昇、垂直攻撃の水中版だな。水上艦を含めて全く戦闘にならない。数千メートルを超える深度におけるノンケーブル耐圧センサーや耐圧機雷は完全極秘機密だから話題にはできないが、ここまででも日中の軍事格差がどれだけ大きいかがわかるだろう。
 日中戦争は機雷封鎖だけでもほぼ終わるが、実質、戦闘となった場合でも少なくとも海中、海上では戦闘にならない。出てくれば中国海軍は全滅する。中国は共産党はもとより国家が崩壊するだろう。......  引用終わり。
 89式長魚雷の超強化版が、予定より大幅に早く2016年には実戦配備されます。本来なら軍事機密として秘匿されるべきではないのかなと思うのですが、堂々と公開ですね。89式よりも魚雷自体のステルス強化、各種センサーの機能向上と自立攻撃能力の向上、またジャミング、欺瞞に対する無効化機能および敵艦の最適攻撃部署選択画像機能等、溢れるばかり満載です。自衛隊技本の三軍共同研究により、開発速度が驚異的に早くなっているのです。これらの機能は対艦ミサイルの機能とほとんどダブっていますよね。
 ちなみに余命さんがベトナムに89式魚雷供与について記述しておりました件ですが、2016年にベトナムはロシアからのキロ級潜水艦が6隻体制となります。ちょうどあわせたかのように、日本は89式長魚雷が新型に切りかわります。この魚雷を供与したらという話です。もちろん武器輸出三原則が見直しされたとはいえ、紛争当事国への供与はできません。ところが米国経由なら問題がないというからくりです。余命さんは、そうなれば中国は発狂するだろうと記述してますが、私もそう思います。(大笑い)
 ベトナムが南シナ海に潜水艦を展開すれば、中国のシーレーンは封鎖されます。対抗するには、北からの本格侵攻しかありません。しかし、ASEANが黙ってそれを許すでしょうか?ベトナムはしたたかですね。
 さて、軍事委員会では日本の潜水艦についてどう考えているのでしょう。以下抜粋です。

....我が潜水艦隊は、列島線突破作戦によって日本の能力を探ってきたが、残念ながらすべての作戦において完璧に探知追尾されている。一方、我々の潜水艦は日本の潜水艦を全く探知できない。静粛性において全く歯が立たない。原潜など論外だ。
当初、解決策として南シナ海深部における待機作戦を検討していたが、ここも網の中に入っていることが判明した。対潜水艦については、我々の潜水艦は日本潜水艦に対して対抗能力がゼロであるといってもいい。東シナ海のような浅い海域においては魚雷戦もありうるが深度300mをこえると、もはや対応する潜水艦を保有していないし、また対応する深深度攻撃魚雷も保有していない。日中戦争においては残念ながら潜水艦の戦力は全く期待ができない。....                                    つづく

以上、貼り付け終わり

さらーっと 文章になっておりますが 行間を読んでくださいまし。

89式魚雷 深々度魚雷で、これを作ってるのは日本だけ。→日本しか作れないってことね

ああ、結論言っちゃっいましたね・・・

実は、あまりに簡単なことで。 今まで、機動部隊という航空戦力を海上で運営できた国って米国と日本しかありません。米国の艦船を沈めることができたのは どの国でしょうか?てなことなんですが・・・

ちょっとお話がずれますが ベトナム戦争や朝鮮動乱は陸の戦いだよね。海洋国家の米国が負けたのは当たり前か。いや、旧い兵器を消耗させるためにあえて勝たなかったのかね。イラクだって陸の戦いだな。(サダム・フセインという偉大な男を抹殺したのは歴史を歪曲する行為だぞ!その行為はアーリア人にとって、大きな代償となるだろう。)

お話を元に戻すとだね  89式魚雷に対抗する術は無いってこと 余命さんではその結論はぼかしてますけど 

判りますか? 89式魚雷は無敵ってことが理解できますか? すごいオブラートに包んでますね。

唯一、米国の艦船を沈めることが出来たのは、我が帝国海軍でしたが、あれから70年が経ちましたが、さすがわが国ですね。 いまは瞬殺レヴェルまで進化しました。二回目は負けないってことね。学習能力高いからね。

横道に逸れますが、だから原発も再稼動しなさいよ 再稼動反対してる勢力は反日勢力だよ。ちょっと調べてみてよ あの元YMOの坂本って何なんだよ?大江も含めて日本人ではないだろう。

まあ、そんな反日も来年の7月以降は終了だからどうでもいいけど。

管理人がなかなか理解できなかったのがソ連→ロシアになって敵対勢力からがらっと変化したことだったんだけど、89式魚雷があれば世界最強の海軍だって瞬殺だったら、ロシア海軍なんて日露戦争をゲーム感覚でプレイするくらいの焼きなおしにしかならないからあたりまえか・・・それでようやく理解できた。 さすがに結論は言えませんな 余命さんがオブラートに、それも上手にくるむのが理解できました。 でも今までの文章で理解できるでしょう。結論を回りくどくしてますが。

余命さんのブログは、あまりに影響が大きいからオブラートに包む必要があるのですよ。でもこのブログは超マイナーで友人しか読んでないから本音でいきましょうか

1、世界覇権国の米国の原子力空母って世界最強みたいだけど、89式魚雷の敵ではありませんね。瞬殺で、それも全てあまりに簡単に沈められるでしょう。ってことは、それ以外の国の海軍はまったく敵にもならないってことですな。ロシアが脅威でなくなったってのは、このことですよ。瞬殺どころではないですよ。日本海海戦をもっと短時間で再生ですから。そりゃあ、いくらなんでも対抗してこないでしょ。賢いプーチンさんなら当たり前だよね。

2、ソ連が崩壊した、戦車の性能。イラク軍のソ連の戦車がアメリカの戦車に100対0でかなわなかったってね。それでソ連は崩壊したてっさ。(詳しくは長谷川慶太郎氏の著作をチェックしてくださいまし。詳しく解説されてます)我が国の10式戦車。あはははは アメリカはソ連を駆逐し、100:0で勝った戦車ね。 あはははは そのアメリカのエブラハム戦車と10式が戦ったら どうなるか そりゃあ 100:0 で10式が全勝だ 詳しくは余命三年時事日記を読み込んでくださいな。理解できますよ。

サダム・フセインとカダフィ大佐という偉大な人物だったんだが、フランスとロシアてのを信用したからダメになった・・・世界の損失である。

お話を戻すが、ピカチュウみたいな10式戦車が10両もあれば欧米の戦車なんて蹴散らした。だって100発100中なんだもの。アニメ的にドリフトっしたって100発100中で命中するくらいなんだから。

ピカチュウってなにが凄いかってうと 国体そのものだったりするんだよね ワンピースもドラゴンボールもね!

日本ってのはとても良い国である。世界最古から続いていて、それでピカチュウだ。すごいよね。 

日本って兵器までアニメみたいな感覚で作っちゃうんだね。零戦だって、あの当時、世界最高でまるでアニメみたいな戦闘機だったんだよ。速くて俊敏でそれで恐ろしい程の攻撃能力を有してたんだよね。

ピカチュウみたいなかわいいのが、実は最強だったりする。これが日本の真髄なのかもしれない。

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2014年7月24日 (木)

マスゾエに投票した都民は猛省しなさい

ったく・・・・あのねずみ男、わざわざ隣国まで出向いて、碌でもないことをしてきやがる。

http://kankokunohannou.org/blog-entry-541.html

ソウル市長-東京都知事18年ぶりに会って協力約束

パク・ウォンスン市長 - 舛添知事MOU締結

ソウル市長と東京都知事が18年ぶりにソウルで会合し、ソウルと東京間の緊密な交流・協力を約束した。
パク・ウォンスンソウル市長と(舛添要一東京都知事は23日午後、ソウル市庁で会合し「ソウル特別市 - 東京都交流協力に関する合意書」に署名した。 舛添都知事は、1996年に姉妹都市協力のためソウルを訪れた青島幸男都知事の後、18年ぶりに東京都知事の資格でソウルを公式訪問した。

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二人はこの日、これまで構築してきた友好関係を一層発展させ、政策面でも、実質的な助けを与えてもらうことに約束した。
条約に基づいて、ソウル市企画調整、国際交流事業団と東京都政策企画局外務省は協力事業を推進し、実際の政策を担当する部署の相互訪問をサポートします。具体的には、両者は▲都市安全▲環境▲保健福祉▲スポーツ交流▲文化交流など6つの分野で協力を強化することにした。ここでは、水害·地震·地下鉄テロ·粉塵·省エネ·低出産·伝染病·福祉·退職者の再就職·観光客の誘致対策などが含まれる

以上、貼り付け終わり まったくどうしようもないやつだ。恩をあだで返すようなどうしようもないやつらに係わっては駄目なのだ。 こんな馬鹿ヤロウを都知事にさせた東京都民は猛省しなさい。 猪瀬さんだったらこんなあほなことはなかったのに・・・・・嗚呼、腹立つ               

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2014年7月21日 (月)

新大久保へ行ってきた

某国のイージスで紹介されていた ニダ劇場 新大久保編 

新大久保はウリナラニダ

www.youtube.com/watch?v=CNfw-ZqZM1s 

韓流百貨店が倒産!(ニダ劇場付)

www.youtube.com/watch?v=5PqMfEm8VHg

で紹介されていたけど、実際のところ、新大久保って、どんなん?ってなことで行ってきました新大久保

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あの韓流百貨店、営業しておりました。

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東京近郊の駅って、お店がどこも同じような感じなのでそれほど特徴はないんだけど、ここ新大久保は看板とかの色使いは派手で・・・・・

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休日だってのに、あまりにぎわってはいない。まあまあ、にぎわっていたのがなんとコスメショップ。

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そこで見ていて笑えたのが、どこの店員もみんな同じ顔。明らかに日本人でないと判る。飛び交う朝鮮語を聴かなくても顔をみたら一目瞭然。男でも同じ。朝鮮人って、日本人とはどこかやはり違う。これは整形だけではないだろう。都内の中国人もやはりどこかあか抜けてなくて、判るが、それ以上になんか判りやすい。

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路地にはなぜか不思議に地べたに座っているへんな男がいたり、それに、この前捕まった、例のしばき隊みたいな悪そうな男がガードレールに腰掛けてたり・・・治安悪そうだ。 屋台みたいな食品衛生法にひっかかるような店がやたら多い。日本も昔はアイスキャンデーをこのような形態の小さな店舗でやっていたときがあったが、保健所の通達により、トイレとの距離があるていどないと営業できないということで消えたのだが、新大久保は日本ではないのか?

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来年の7月8日で、特別永住者の制度が新制度に移行するが、ここにいる人たち、それを理解しているんだろうか?たぶん民団もちゃんと説明していないからなのか、呑気なものである。店員なんてほとんどが旅行でそのまま不当に居ついている輩だろう。来年以降は強制で追放されるだろうな。

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路地のほうにも行ってみたが、朝鮮語を話してる人たちの他、中国語もたくさんいるし、あきらかにアラブ系、インド系、インドネシア系、アフリカ系がうじゃうじゃいる。とくに不気味なのがトルコ系とアラブ系である。彼らもまともに、ちゃんとした手続きで日本に来ているわけではないだろう。曖昧だった外国人の扱いも来年の7月からわがらっと変わることを彼らももちろん知らないだろう。

まあ、それまではなにも知らずに呑気にしてればよい。

実際、新大久保に行った印象は、ニダ劇場みたく極端にお店がつぶれていたわけではなく、まだ元気に営業はしていた。すっごい影響が出るのは来年7月以降だろう。一番大きいのは新聞やニュースでの犯罪報道が実名に変わることだ。凶悪犯罪のほとんどが外国籍ってのが日本人にばれてしまうことになる。日本人は極端だから、外人排斥となるのは間違いないだろう。

そうなれば新大久保も変わるだろうね。

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2014年7月17日 (木)

鬼門

ここ最近、もっぱらの興味は国際情勢ニュースである。冷戦構造が終わって、20年続いたアメリカの一極覇権がアフガニスタンに侵攻して失敗、撤退で、今はその覇権に陰りが見える。アフガニスタンは不思議な場所だ。インドや旧ソ連邦、中東に隣接し、ここを制すると世界を制すと言われている場所だ。しかし、ここを侵攻すると不思議なことに、大国でさへ御することが出来ずに撤退、国まで崩壊してしまう。過去には英国がここへ進出したが、見事に打ち返され、いまでは欧州の小国だ。(これを英国人は日本人のせいにしないでもらいたい。たしかに君達の植民地を解放したのは日本だが、トリガーを引いたのはアフガニスタンに侵攻するという愚作をした君達なのだ)

その後、ソ連はその南下政策とアフガニスタンの位置により侵攻したが、科学技術でもアフガニスタンを凌駕しているのみもかかわらず、落とす事は出来ずに撤退。それでソ連は国家が崩壊した。

英国の知力、カネをもってしてもダメ。ソ連の非道さと武力をもっていてもダメ。アメリカのスーパーパワーをもってしてもダメ。

ソ連もアメリカも核兵器を持っているのにそれでもダメだった。その当時の世界のスーパーパワー3カ国がなにをしても侵略できなかったのがアフガニスタンなのである。侵攻すると、侵攻したほうが没落する。これを鬼門といわずして何と云うのか?

世界にはまだ他にも鬼門がある。それはわが国日本である。ロシア帝国は日本を狙い、戦って、それで国家が崩壊した。お隣の清も同じく崩壊した。大英帝国などの欧州国家も全て植民地を手放すこととなり弱体化した(だからいまでも欧州人って日本人を怨んでいるんだよね・・・気をつけようね・・・あいつらを信用してはいけないよ)

石油の世紀だったんで覇権国家になったアメリカだけが日本を落とすことができた。それは運とタイミングだ。アメリカという新しいパワーがある国が鬼門である日本を落とした。まあ、日本にとっての鬼門であるシナ大陸、それに最大の鬼門である朝鮮半島に深く係わってしまったから弱体化してしまっていたからやすやすとアメリカにやられたわけだ。

そのアメリカも最大の鬼門、アフガニスタンに手を出してしまった・・・ アメリカにとって、これからは全てが逆周りになるだろう。いままでの悪行が自分達に降りかかってくるってことだ。アジア人やメキシコ人、それにアフリカ人の逆襲に合うってこと。すでにアメリカ国内では白人は30%くらいまでになってきてマイノリティになってきている。あと100年くらいで白人はニューヨークなどの東海岸くらいで小さくまとまった集団になってしまうのではないか。

フランスはドイツという鬼門の工業地帯を占領したら、その後国自体が占領された。いまや英国を除く全ての欧州がドイツに占領されたような感じだ。ユーロという共産主義くらいの人類の実験という方法で。

ロシアだっていまではドイツと仲良くしているように振舞っているが、ドイツとの戦争でなんと2000万人が犠牲になったのだよ。大東亜戦争での日本人の犠牲は300万人といわれているが、どれだけソ連の犠牲が大きかったか・・・

わが国には、ことわざというのがある。 「さわらぬ神に祟りなし」 世の中にはオカルトみたいな不思議な事があるんだよね。 

鬼門 なぜか そんな場所が存在する。 

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2014年7月16日 (水)

カダフィとフセインは偉大だった

カダフィ大佐とサダム・フセイン 実に偉大だった人物だ。あまりに惜しいことにお二人とも故人となってしまった。よくよく調べてごらんなさい。お二人のご存命のときの素晴しい足跡を。たぶん、あと500年くらい経過したら、本当の価値で評価されると思う。この素晴しい両人の失敗はフランスという国を、そいつらを信用してしまったからだ。欧米人を信用してはいけないのだが、日本の失敗を研究できていなかったのだね。実に残念・・・

でも、歴史は必ずリベンジするから、お二人の名誉回復は必ず、間違いないだろう。いまのイラクの混迷ってフセイン氏の時にはありえない。イラクの人達はフセインのときには幸せだったろう。リビアもカダフィ大佐がいたときは幸せだったろう。学校もいけてイランみたいな女性蔑視ではなかったでしょう。いまのイランなんて不幸せでしょう。イスラム(元々はキリスト教でそれ以前はユダヤ教なのは知ってるよね)の規律を曖昧にして人々の幸せを追求したのがフセイン氏とカダフィ大佐だ。 なのになのに、あーそれなのに・・・欧州って こんな悪魔の地域に留学って何よ? ばか あたまわるい  宗教も理解してないのに  あたまわるい・・・ お話は逸れたが・・・ 彼らが・・・が  どうして国民がどうしようもない選択をしたのだろう・・・ 歴史を学んでないからだ。 

でもね、カダフィ大佐とサダムフセイン氏の志はきっと、きっと成就すると考えたい。彼らの失敗は、フランスという、ルイ16世を勢いで殺してしまって、王室の凄さ、重要差がいまになってフランス革命は失敗だったとの反省(はまったくしてませんが・・・)だろう。そんな輩に近づいてしまったサダム・フセイン氏とカダフィ大佐という素晴しい人達がいなくなってしまったことは、後世が審判を下すだろう。

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2014年7月12日 (土)

最近読んだ本 その95

1、日本人の9割が思い違いしている問題にあえて白黒つけてみた 武田邦彦著 ぶんか社

2、新たな反日包囲網を撃破する日本 渡部昇一著 徳間書店

3、ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえらの生き方を変えてやる! 堀江貴文、岡田斗司夫 共著 徳間書店

4、「瑞穂の国」の資本主義 渡邉哲也著 PHP

5、仲良く自滅する中国と韓国 室谷克美、宮崎正弘 共著 徳間書店

変見自在シリーズ 高山正之 著 新潮社

6、オバマ大統領は黒人か

7、偉人、リンカーンは奴隷好き

8、日本よ、カダフィ大佐に学べ

9、サンデルよ「正義」を教えよう

いやー、今回も当たり本が多くて、実に喜ばしい。

1の日本人の9割が思い違いしている問題にあえて白黒つけてみた 武田邦彦先生の本は面白いですよ。第一章の国際社会に白黒つけてみた は最高で、南京大虐殺の死者は10名、戦争は負けたほうがよい は秀逸です。たしかに先の大戦で勝ったほうはボロボロでソ連も崩壊したし、英国だってボロボロ。米国もそろそろ駄目になりそうで中国なんて崩壊寸前だものね。読みやすいし超おススメです!

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3、ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえらの生き方を変えてやる!は、若い人やこれから商売をやりたいと考えている人には是非とも読んでもらいたい。あのエヴァンゲリオンを生み出した岡田斗司夫はやはり物凄い頭脳で、新しいこれからの社会が見えているようで、その内容は驚愕ですよ。特別な限られた人たちしかなしえなかったことが、もっと手軽にカネをかけないで実現できてしまうこれからの世界。未来はすごいですよ。そんな未来を知りたいならば是非とも手にとってほしい一冊です。

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高山正之氏の変見自在シリーズ はっきりいってもう最高!!!白人、特に英国人、オランダ人、アメリカ人、ロシア人などのアーリア人の残酷さがよく理解できますよ。おまけに教養も身について、戦後のGHQの洗脳による自虐史観からも脱却できると思います。すべての日本人におススメしますよ。

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つくづく、日本人に生まれてよかったと思う。こんな痛快な高山正之氏の本を「日本語」で読めるんだから。

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2014年7月10日 (木)

DNA

安部総理がオーストラリアを訪問したそうな。オーストラリアの首相はあれだけ中国と密接だったのに日本に秋波を送っているようだ。へーっ 笑るよな。 ABCD包囲網って知ってるかい? 過去は敵対してたけどこれからは友人だって・・・ おいおい アボット君よ まあ、資源しか外貨を稼がないからな オーストラリアってなんか稼げる能力ってあるか?アボリジニの遺産しかないだろう。 

ここでお話は逸らせます 

何年か前、友人と英語の勉強のため、某私立有名な大学(いわゆるなんだかボーイとかの大学)に所属してる豪州人に教わったことがある。(でも管理人はまるでダメだったが・・・)日本に遊びにきていた英国人の貴族階級のヤツにそれを話すと、英語は俺が教える!(そいつは日本語はまったく話せないんだけど・・・)  えー だって同じ英語じゃん・・・ 日本人って そう思ってしまうんだけど でもヤツラにとって 英国 それも貴族階級と 豪州って違うどころか 対象にさへならない 一応、豪州がどのような地域くらいは知ってはあったが、あのジェントルマンの貴族が青筋は立てなかったけれど 英語は俺が教えるって言ったのは 印象に残ってる。やつは貴族階級だろうからクイーンズイングリッシュなんだろうけど(管理人は違いが判りませんが)とにかく英語で意思の伝達ができればいいわけで どうでもいいでしょ?ってのが英国貴族には我慢ならないみたいだった。

前置きがかなり長くなりました。 その豪州の先生はとても良い人で、友人の英国貴族がなんと言おうとも良い人したね。どもそのまま教えてもらっても英語が自由にしゃべれるかどうか?管理人、外資系と仕事をして英語で設計図は描いているが全て日本語しかしゃべらない。しゃべれないからしゃべらない 聞いても50%くらいしか理解できない それでも相変わらずに仕事してるんだよね・・・英語って必要なのかね? これもまた前置きで長くなりました。

本題に入ります。

英国貴族の友人がなんだかんだと言ってきたのは英語のレヴェルではないんですね。豪州って英国の犯罪者の流刑地だったってことなんですよ。 安部総理は賢いが外務省は天木直人や孫崎レヴェルを輩出したくらいだかたけっこう心配なんだけど・・・ 豪州ってABCD包囲網に加担し、それで戦後も日本をずっと妨害してた国んあだよね 国っていうか冷たいように言うが、流刑地だったんだよ ここで本題 DNAって、変わらないんだろうね。犯罪を犯すっていうかどうしようもない人間を送るにが流刑地だ。 半島人がいっぱい日本に不法入国して、それから60年も過ぎたのにいまだに半島人のままだ。文句ばかり言っている。そらなら帰れよと思うのだが 何故かあいつらは居心地や良すぎて帰らない 

http://gensen2ch.com/archives/9476986.html  こいつらの不満は、帰れば全て解決するだろう 違うか? 

辛淑玉 @shinsugok
バトンは渡された。私は、人種差別撤廃条約で勝つことは難しいと思っていた。しかし、これらは、そんな条約以前の国内法で、十分に裁ける暴力であると。次は、当事者の痛みを、どのように社会化し、共生できる社会をつくり上げるかなのだろう。

ヘイトスピーチは、まだ、まだ、法的に議論がある。しかしあきらかに、多くのものを壊し続けるのが、憎悪の扇動だ。そして政治は、いつでも必要なときにそれを使うだろう。

在日の市民権は、戦後処理の問題であり、戦争の処理が終わっていないということでもある。私達は、ここで、生まれ、ここで生きて、ここで死んでいく。日本語で考え、日本語で語り

以上、異常な貼り付け終わり ここで死ぬな 帰れ 日本語で考えるな 日本語で語るなよ ここで産まれたと? バカをいうな 半島へ帰れよ 戦後処理の問題? 嘘ばかりホザクナ!こいつらは朝鮮動乱のときに日本に逃げてきただけだ。辛淑玉 @shinsugok  嘘つきですよ おいおい 帰れ 帰れ 

日本で生きてもらいたくありませんよ あんたらは不法で入国したんですよ まあ、どうしようもない存在ですけど この日本国で死んでいただいてほしくはありません あなた方は ご自分のお国にお帰りください 

日本人はあなた方のDNAとは違うのですよ 嫌なら帰れよ 帰れ 

なんで日本にいるのか?幸せだからさ 嫌なら帰れよ 日本語しかわからないから帰れない・・・ そりゃあ あんたらの先祖を怨めよ 嗚呼いつものようにお話ずれです・・・

結論 

強引だが、DANって かわらないのよ  

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2014年7月 7日 (月)

アメリカと共に縮小し過疎化する世界

武田邦彦先生のブログを読んでいたら、実に興味深いことが。

新時代へ備える(3) アメリカの後退

http://takedanet.com/2014/06/post_2e66.html

オバマ大統領がイラクからの撤退を決めたとき、私はこのブログで「これでアメリカ西進の歴史が150年で終わった」と書きました。私にとってはかなりの衝撃で、このような大きな歴史的変化が私が生きている間に起こったことに驚いたのです.

以上、一部貼り付け終わり

これって凄いことですよ。約6000年続いたアーリア人の地球規模の拡大の終わりかもしれない。アフリカから始まって、地球を一周したところで止まったってこと。アメリカの人種構成で白人の割合が30%くらいまで落ち込んでマイノリティになってきたのが大きいのかもしれない。イラクから撤退し、アフガニスタンからも撤退、それに朝鮮半島からも撤退だ。アメリカは縮小していく。白人が減っていくと科学技術の進歩も小さくなるので当然、経済も縮小していく。アメリカが世界の経済を支えていたのである。アメリカが無いと世界中に輸出して儲けるということがかなり難しくなる。自動車が良い例だ。自動車はアメリカのマーケットで持っている。アメリカで売れないと自動車メーカーはやっていけない。英国のメーカーが消えたのもそうだし、そのアメリカのメーカーが本国で売れなくなったからGMもフォードもクライスラーもダメになった。アメリカという巨大マーケットがあるから安価に自動車を作れるのだ。でもアメリカで自動車が売れなくなったら世界の自動車はその開発費や販売費なども維持できなくなるから値段が上がる。そうしてますます売れなくなって悪循環だ。自動車メーカーはアメリカの規模と共に縮小するだろう。

欧州で好調と言われるドイツだって、中国を利用(作らせて)してアメリカに売ってたに過ぎないでしょ。その安価なのを欧州に戻して利ざやを稼いでいたに過ぎない。日本もまったく同じだ。日本の生産の肩代わりをしていたのが中韓である。

アメリカで売れなくなったから中国の経済発展もストップした。世界経済の要のアメリカの需要が落ち込むと、そこに残されたものは供給過剰 所謂デフレである。中国は既に完全にデフレ状態だろう。ドルにあわせて恐ろしいほど人民元を摺っているのと、土地バブルだから経済的にはインフレみたく見えるが、生産は過剰で在庫の山。デフレなのだ。売れないから原料も余っていて石炭や鉄鉱石なんて船に積んだままらしい。いままで大量に中国に輸出すてきたオーストラリアも今後大変だろう。中東も石油がだぶつくし、そうしたら原油価格が落ちるのでロシアもやばい。世界経済が縮小するだろう。

世界を席捲した中国マネーもアメリカの衰退と一緒に弱体化するだろう。すでにそうなっており、中国が保有する米国債は縮小している。あと2年で0になる予想もある。

いままで拡大を続けたアーリア人の最後がアメリカの拡大で、もう拡大する余地が無ければ縮小するしかない。欧州はもうドイツ以外は縮小で、なんとか経済を保たせるために移民受け入れまでしているが、それにより治安は悪化し、社会問題化している。肝心のアメリカというマーケットが縮小したら移民まで喰わせる事は無理だから余計に治安が悪化する。先進国はすでに人口が減少してきている。そうしたら経済も小さくなるから都市以外は過疎化が進む。アメリカの白人は東へ戻るだろう。最終的にニューヨークくらいに小さくまとまるのではないか?そうしたらアメリカの殆どが過疎化する。これから世界は小さな単位でまとまっていくのではないだろうか。

人類はフロンティアに疲れたのだろう。もう広範囲を維持することはできるだけしたくない、小さい範囲で生きていきたいとなるのではないか。

それにしてもだ。戦後70年続いた国際連盟もとうとう終わりを迎えたようだ。英国がダメになり、ソ連が崩壊し、フランスも力はない。由一、アメリカだけが元気だったのだが、とうとうここで息切れだ。中国はおまけみたいなもんだ。

もうこれからは、縮小する世界に対応していかないといけないのである。

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2014年7月 6日 (日)

靴の踵

靴の踵が擦り減っているのが嫌いである。髪がぼさぼさでも、服装がダメでもあまり気にならないけど、踵が擦り減っている靴は嫌なのだ。日頃 履いている靴の踵がかなり消耗してきて、かなり気になっていた。嗚呼、貧乏くさい・・・ 好みはオックスフォード(紐タイプ)のグッドイヤーウェルトの靴なんだが、仕事柄スーツなんて着用しない。なのでそのような靴も履かないのだが、靴修理屋さんは、圧倒的にスーツ着用仕様の踵が交換可能な靴の修理体制になっている。グッドイヤーウエルトみたいな靴底全てを修理できるようなのは別に、踵だけを交換できる靴対応のお店が多いのである。一年前、事務所の近所の渋谷一丁目の靴修理専門店のミスターミントで靴底が白いのは出来ないと断られた。とても信頼してる新橋ビル地下1Fのあの靴修理屋さんまでもっていかんくてはいけないのか?同じ靴を3足履きまわしているのだが、修理するには追加購入しなくてはならない。以外に渋谷では同じ靴は売ってない。御徒町まで行かないとその靴は手に入らない。それで御徒町まで行ってその靴を手に入れようと・・・しかし、同じサイズが一足しかないんだね・・・だめじゃん・・・

それでだめもとで近所のミスターミニット渋谷東急イン http://www.minit.co.jp/shopsearch/detail/856 に電話してみたらなんと修理できるとのこと。1年前くらいは黒い靴底しか修理できないっていわれたんだけど。早速持ち込む

たった3時間くらいで修理してくれた うれしい 実にありがたい

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修正部分が白いが、時期に同化するだろう

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靴はね 履いてる本人と同化するっていうかなじむまでに時間がかかるのだよ。新品買えば解決ってならないのね。だから靴修理屋さんが必要なんだよね。

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靴紐も更新。この靴、二回目の靴紐更新である。

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全部同じ靴? そうです同じ靴です。それを毎日換えて履いているのです。

二足、踵を修理してもらって延命できた よかった

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2014年7月 4日 (金)

超びっくり!マジかよ米軍の台湾進駐!?

いつも読ませていただいている「ねずさんのひとりごと」http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2310.html であるが、本日の記事にはびっくりした!なんと台湾に米軍が6月から進駐だって!?

一部、抜粋させていただいて貼り付け

愚にもつかない事柄でメディアが大騒ぎしている一方で、まったく日本で報道されない大きな事態が動いています。

ひとつは、台湾のことです。

今年6月から、米海兵隊の台湾への進駐がはじまりました。
これに対して、中共政府は、国連で「米軍が非合法に台湾を軍事占領している」と大騒ぎしていますが、もとより、そんなものは中共の言いがかりにすぎません。

実は、この米軍の台湾進駐というのは、ものすごく深い意味があります。

以上、抜粋して貼り付け終わり 

是非とも ねずさんのひとりごとにアクセスして全文をお読みください。http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2310.html

こんな超スクープなのに日本のメディアはまったく報道してませんなあ。これが事実ならばあまりにすごい動きである。中国にしたら、アメリカのキューバ危機くらいのインパクトだ。なんといっても眼と鼻の先に、それも併呑を狙っている台湾への進駐である。これは穏やかではない。
人民解放軍の暴走→中国共産党の崩壊が最早、目の前と米国は判断しているということだ。

昨日今日と習近平とパククネの会談があったのだが、日本を非難する共同宣言をするかと思ったら、なんといつも告げ口外交をやってる韓国が消極的で共同宣言に日本非難は含まれなかったとのことだ。パククネに米軍の台湾進駐が耳に入ったのか?あるいは崩壊目前で焦っている習近平に恐れをなしたのか?

まあ、韓国がどうなろうとどうでもいいことだ。このまま中国に飲み込まれて中国と共に崩壊したほうが日本や世界のためになる。

台湾への米軍進駐はウクライナ問題と比べようも無い大事である。ウクライナ問題は、ウクライナがロシアのガスをちょろまかすのと、旧ソ連の軍事技術をやすやすと中国に売りさばくから、それを苦々しく思ってたプーチンがこれ幸いとチャンスを見計らって制圧しただけだ。米国もロシアと本気で喧嘩するつもりもない。その証拠に原油価格が上がってきている。原油価格が上がるとロシアは潤うからね。アメリカが本気でロシアを制裁するんだったら原油価格を暴落させるはずだから。

話はずれたが、今回の米国の台湾進駐がどれだけ大きな意味を持つのかは、ねずさんのひとりごとを読んでくれれば理解できるでしょう。

塩村議員野次事件の裏側で

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2310.html

ご参考までですが、政治ブログランキングのトップ10は目を通しておいたほうが良いと思われます。だてにトップ10ではございません。

http://blog.with2.net/rank1510-0.html

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正論 2014年8月号は必読

この頃、世界情勢の動きがあまりに速くて書籍を待っていられない状況で、テレビや新聞は嘘ばかりだし、洗脳されるから見ない読まないだが、ネットのニュースも核心を突いたものはないから、どうしてもブログとかに頼らないといけないのだが、優れたものはなかなか少ないからオピニオン誌を買ったりしているわけだが、いつもはWILLとかVOICEが多いのだが、今回は正論を買ってみたら、これが良かった。

http://seiron-sankei.com/recent

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なんといってもお勧め記事はP39-43の折節の記である。この5ページだけで近現代史の重要な部分が理解できる。短いが非常に簡潔ですばらしい。これはまさに必読である。

必読である、素晴らしいと管理人が感じた記事は太字にで示しました。

是非とも買って読んでみてください。


「正論」平成26(2014)年8月号目次

★ホームページ http://seiron-sankei.com/

盛夏特大号

特集 歴史戦争、反撃を緩めるな

堕ちた河野談話
消え失せた正当性―政府検証報告書全文掲載
《解説》いまだ先人の名誉は回復されず
東京基督教大学教授 西岡力


「世界記憶遺産」申請を嗤う
貴重画像を一挙公開! 写真が証明する「南京大虐殺」宣伝の嘘
近現代史研究家 松尾一郎

北方領土を奪ったスターリンのインテリジェンス
産経新聞編集局編集委員 岡部伸

*************

特集 日本を貶めて満足か! 朝日新聞へのレッドカード

《対談》亡国の河野談話・「性奴隷」論の原点
元朝日ソウル特派員が証言する「慰安婦」報道の錯誤
元朝日新聞ソウル特派員 前川惠司/東京基督教大学教授 西岡力


元週刊朝日編集長の痛烈批判
我が朝日よ、「慰安婦」で謝るべきは日本ではなく君だろう
元週刊朝日編集長 川村二郎



「誤報」指摘に逆ギレ、威圧…報道機関を名乗る資格ありや
福島第1原発「命令違反退避」報道にみる悪意の存在
ジャーナリスト 門田隆将

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総力特集 日中軍事衝突への覚悟を問う

中国を喜ばすだけの国防論議は即刻止めよ
日本よ、「凄まじき自衛権」を行使する国家たれ
衆議院議員 西村眞悟


東シナ海で空中戦が始まる
評論家・拓殖大学客員教授 潮匡人

チャイナ監視台 特別版
人民解放軍を悩ます深刻なる規律の荒廃
産経新聞中国総局 矢板明夫


尖閣の実効支配を国際社会に示せるか
八重山日報編集長 仲新城誠

戦後レジームが尖閣実効支配に襲いかかった日
日本文化チャンネル桜代表 水島総

この人類の敵を許さない
誌上詳録 天安門事件25周年シンポジウム
評論家 石平/亡命作家 陳破空/横浜桐蔭大学教授 ペマ・ギャルポ/日本ウイグル協会 グリスタン・エズズ/中国民主運動海外聯席会議亜洲代表 相林/モンゴル自由連盟党代表 オルホノド・ダイチン/台湾独立建国聯盟日本本部委員長 王明理/ベトナム革新党日本支部長 アウ・ミン・ユン/ノンフィクション作家 河添恵子/元警視庁北京語通訳捜査官 坂東忠信/元航空幕僚長 田母神俊雄


******************

特集 集団的自衛権、その先へ

「巻き込まれる」も「見捨てられる」もアメリカ依存
滅びを覚悟で戦う気概を失った日本列島人
評論家 西部邁

実りある議論のための「過去」への向き合い方
望遠鏡を逆さに覗くな
防衛大学校名誉教授 佐瀬昌盛

自衛隊員の悲嘆は聴こえているか
元統合幕僚会議議長 西元徹也


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沖縄をめぐる言葉と政治の荒涼を超えて
東日本国際大学准教授 先崎彰容

戦争史観の転換―日本はどのように侵略されたのか
第二章 ヨーロッパ五百年遡及史④
評論家 西尾幹二


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特集 グローバリズムとナショナリズム

≪対談≫「侵略主義」か「逃れ難き大波」か
日本がグローバリゼイションを生き抜くために
筑波大学教授 古田博司/作家 竹田恒泰

世界の「歴史」最前線・特別版 第四回 ネトウヨ批判の源流
「排外・好戦的なのは大衆」という嘘にご用心
青山学院大学教授 福井義高

アメリカ、EU…反移民とナショナリズムの潮流
経済評論家 三橋貴明

「外国人労働者で経済成長」の嘘と危険
産経新聞特別記者 田村秀男


************

女性も「育児より働け」法案に異議あり
麗澤大学教授 八木秀次

桂宮殿下ご薨去を悼む
皇后陛下からの御手紙
「週刊女性」皇室担当記者 畠堀修
偲ばれる気さくなお人柄
産経新聞社会部

教育提言 私が伝えたい天皇・皇室のこと 第四回
政治家として知った国家の深奥
自民党政務調査会長 高市早苗

連続改正提言 日本を蝕む憲法「10の桎梏」 その4
家族保護条項なくして国栄えず
日本大学教授 百地章/参議院議員 山谷えり子/弁護士 高池勝彦

日朝・拉致「再調査」合意
緊迫の戦いと北朝鮮への重大警告
東京基督教大学教授・救う会会長 西岡力

八重山教科書問題
なぜ地方の無軌道を国は正さないのか
前文部科学政務官・衆議院議員 義家弘介 


強力連載陣
折節の記
カラー&増ページ それ行け! 天安悶 漫画家 業田良家
≪フロント・アベニュー≫
憲法見直しを阻む奇形的観念     ジャーナリスト 東谷暁
「あべこべ」とはどちらか      麗澤大学教授  八木秀次
SEIRON時評     評論家 江崎道朗
「左」も「右」もメッタ斬り! メディア裏通信簿
一筆啓誅 NHK殿  元高校教員 本間一誠
世はこともなし?  第110回 一夜城と小田原評定
コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
私が愛した日本人  第十回 皇太子妃美智子殿下
作家 長部日出雄

くよくよするなよ―Don’t think twice,it’s all right
第58回 病気の友だち  コラムニスト 上原隆

朝鮮半島藪睨み
金正恩の皮算用を見破る   産経新聞編集局編集委員 久保田るり子


【グラビア】
Eye Love Japan 幻の砂州 大里直也
憂国の芸術 第七回  日本の科学精神 ―橋田邦彦・華岡青洲・松本順・高木兼寛  文 執行草舟
皇室歳時記
阿蒙列車  大竹直樹
リアルライフ 亀野直美(人形遣い ひとみ座乙女文楽)  取材・構成 樋渡優子
不肖・宮嶋の現場             ウクライナの恐怖
秋山庄太郎〈女優の肖像〉         中村 晃子/文 内海陽子

【好評連載】
マスコミ走査線 第75回        石川水穂
映画ナナメ読み                  山根 聡
セイコの「朝ナマ」を見た朝は          
永田町ぜみなーる            神保真樹
本日は仰天なり             西村晃一
主婦の眼・ママの声               
Eの探険隊               長辻象平
読書の時間                   
不都合な日本語             大野敏明
西村宗のステージ159                
ひと往来                   
読者のプロムナード              
編集者へ・編集者から             
操舵室から 

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セルビアへ寄付してきた

某国のイージスでセルビアで大洪水がったことが紹介されていた。

セルビア大洪水】 大震災時の恩返し♪

http://www.youtube.com/watch?v=dvxtbqKqmOU

2014/06/10 に公開          

セルビアありがとう。
日本が苦しんでいたそのとき、
本当に多くの支援がセルビアから送られてきました。

例の大震災のとき、セルビアからたくさんの支援が送られてきてたんですね。

知りませんでした。なのでセルビア大使館へ行って寄付してきました。

http://www.tokyo.mfa.gov.rs/jpn/importanttext.php?subaction=showfull&id=1400465356&ucat=109&template=HeadlinesCir&#disqus_thread

セルビア洪水復興支援募金を受付中】
 5月中旬の集中豪雨の影響により、セルビア国内各地で河川の氾濫による大規模な洪水が発生しました。この洪水により人命が失われたほか、現在も多くの被災者が避難生活を余儀なくされています。
 在日セルビア共和国大使館では、被災者救済と被災地の復旧・復興に向けて、下記のとおり、寄付金の受付を開始しました。
 
■大使館経由で寄付する
 
・現金を直接持ち込む
 
 大使館に現金をお持ち込みいただき、スタッフに寄付の旨、お伝えください。
 
・現金書留で郵送する
 
 下記宛にご送付お願いいたします。 後日、受領書を送付させていただきます。
 
 在日セルビア共和国大使館 支援係
 住所:〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-24
 電話:03-3447-3571
 
品川からバスで行ったほうが正解だった。北品川からはちょと遠い・・・
01
02


行ったら入り口はかぎ閉まってて、誰もいないのか?インターホンが
あったので押したら管理の人が出てきた。日本人だった。
なんか書類に記入して無事寄付完了
03
デモなんかやるよりも、日本を助けてくれる親日国が困っているときは
寄付するほうがよっぽど日本の平和に貢献できると思うんだけど。
ましてや反日国家とビジネスするなんて、それが日本の安全を
どれだけ脅かすことになるか。まあ、なにも考えないで
特定亜細亜3国の人間と同じく、自分のことだけしか
考えていないんだろうけど・・・

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2014年7月 2日 (水)

相変わらず偏向のNHKニュースウオッチ9

しっかし、いまだにNHKのニュースウォッチ9の偏向報道が止まらない。集団自衛権のニュースだが、最初は元陸上自衛隊幕僚長のインタビュー。次からは集団自衛権を暗に批判するように、憲法を考える会だかのなーんにもわかんない頭の悪い主婦のインタビューで、「自分の子供が痛い目に遭う」とか「勝手に進んで怖い」などあほらしい。そうしてダメ押しは頭の悪るそうな大学三年生を登場させ、その活動(だってこいつ政治を考えるだかのサークルやってんだよ)を紹介して、結論は「僕らの手の届かないところで勝手に決まった印象がある。これからもそれらを注意してみていきたい」みたいなことで終わった。

あほかよ。酷いね。まずアホ主婦だが、本なんてまるで読んでいないだろう。70年前は技術も進んでいないから国家全体総力戦だった。兵器はある程度機械化されていたが、それでも人の力が戦いには必要だったから消耗して足りなくなったら徴兵したのだ。

今はね、科学技術が発達したから兵士は頭脳と機能で勝負なんだよ。科学の知識が無いと、いまの兵器なんて満足に扱えない。それ程科学と兵器は進化しているのだよ。アホ主婦のバカな子供は徴兵なんてされないって。いまの自衛隊って最先端の科学の職業なのである。そんなこともわからないアホ主婦、それに頭が悪そうな大学生へのインタビューを放映するという悪質なNHK なんでそんな悪質なおまえらにカネを払う必要があるのだ?

アホの隣の国は未だに時代遅れの徴兵制度をやっているけど、いやいや徴兵されてまったくやる気の無く、北朝鮮の贈り物兵士による銃乱射があったばかりだよね。それに兵器なんて時代遅れでケチャンナヨでパクリ、まがい物ばかりだからまったく戦力にならない。でもあいつら日本に攻めてこようとしているんだよ。なんでキムチ帝国がイージス艦などの海洋兵器を建造しているのかっていうと対北朝鮮ではなくて日本が敵国と考えているからだ。

中国や韓国なんて全時代のままで、日本が敵国なのである。いつでも攻める気持ちがありありなんだ。NHKや朝日新聞は攻められても殺されてもいいのだろう。それはお前ら個人にしてくれ。というよりも日本人じゃないだろ。 

集団自衛権は絶対に必用だ。攻められても防御できないなんてありえないだろ。憲法9条があるから攻められないなんてお花畑の頭しかないなら黙っていてくれ。本も読まずに知識もなくて感情だけで、新聞やテレビは偉い人がいうから間違いないなんていうアホは頼むから消費だけして考えないで子孫も残さないでほしい。

善良なる日本人は騙されてはいけませんよ。この法案に反対している輩や原発反対の輩は間違いなく日本が弱体化することを狙っている勢力だ。日本国民放送がこんなプロパガンダを行っていることが大問題なのだ。

もう目の前の韓国のデフォルトの時、大越キャスターが「国際社会貢献のため日本がいまなにをできるかが問われてる」みたいな発言をするのだろう。

相変わらず酷い偏向報道のNHK ニュースウォッチ9である。こんな酷い組織にはカネを払う義務は無いのである。

いいかげんにしろ!NHK

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最近読んだ本 その94

1、日本の敵 グローバリズムの正体 渡部昇一、馬渕睦夫 共著 飛鳥新社 

2、韓国とかかわるな!韓国とかかわると人も国も必ず不幸になる Kの法則 某国のイージス 著 アイバス出版

3、面白いけど笑えない中国の話 竹田恒泰 著 ビジネス社

4、金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの? 堀江貴文 著 徳間書店

5、日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ 安部晋三、百田尚樹 共著 ワック

6、最後のゼロファイター 本田稔・元海軍少尉「空戦の記録」 井上和彦著 双葉社

7、「反日」の敗北 石平、西村幸祐 共著 イースト・プレス

8、世界征服を夢見る嫌われ者国家中国の狂気 習近平体制崩壊前夜 石平著 ビジネス社

9、ネットがなかったので仕方がなく本を1000冊読んで考えた 堀江貴文著 角川書店

10、「妄想大国」韓国を嗤う 室谷克美、三橋貴明 共著 PHP

11、売国奴 黄文雄、石平、呉善花 共著

竹田恒泰氏の本はベストセラーらしいのだが、あまり面白くなかったですな。それ以外は全部当たり!ホリエモンってやっぱりエンターテーナーで、本も実に面白い。

今回、なんと言っても最高なのが、2、韓国とかかわるな!韓国とかかわると人も国も必ず不幸になる Kの法則 某国のイージス 著 アイバス出版 である。

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最高に笑えます。実に面白い。

著者が掲げるKの法則について書かれています。
その一つに、「非(否)韓三原則」があります。
これまで掲げられていたのは、
「助けない! 教えない! 関わらない!」でした。
そして、今回、新たに著者が提唱されている三原則は、
「関わらない! 盗ませない! 来させない!」です。

いやーウリナラは最高に笑える人たちである。我々日本人は非韓三原則を忠実に守り、大いにウリナラを笑ってやりましょう!

youtubeもご覧ください。笑えます。

www.youtube.com/channel/UCyWrZ3uHnN4izMD_xlwNJVQ

1、日本の敵 グローバリズムの正体 渡部昇一、馬渕睦夫 共著 飛鳥新社 はけっこう衝撃的な内容でした。

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まとめると

1、グローバリズムの正体はユダヤ資本

2、敵対する共産国家を作ったのもユダヤ資本

3、ニューズウィークが安部首相を非難するのはユダヤ資本だから

4、中国共産党と韓国のスポンサーがユダヤ資本だから反日なのだ

5、ユダヤ人自体は親日である

6、ナショナリズムのプーチンと安部首相は相性がよい

7、利用価値がなくなったソ連が簡単に崩壊させられてしまったように中国もすでにユダヤ資本が逃げ始めているので崩壊する。韓国も当然崩壊する

ってなところでしょうか。近代史を解説しながら話を展開してくれているので教養にもなるし、ユダヤ資本の闇が説明されているので、いままでわからなかったところをようやく知ることができましたよ。ぜひとも読んでみてください。

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