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2013年9月23日 (月)

最近読んだ本 その90

2014 長谷川慶太郎の大局を読む 長谷川慶太郎 著 徳間書店 ¥1500-

まあ、いつものシリーズですが・・・いやーマジですかねぇ・・・米国の第七艦隊が日本に空母2隻体制でこれはベトナム戦争以来なんだけど、近く、ミニッツもやってきて3隻体制?もしこれが本当ならば有事だね。間違いなく。中国のシャドーバンキングがデフォルトしそうで、それを習近平が助けないと。何故ならばシャドーバンキングを経営しているのは人民解放軍の幹部だから。それで崩壊させて人民解放軍の幹部を痛めつけ、それで掌握するつもりだと。でもそれは上手くいかないから結局は中国は崩壊するとな・・・しかも、問題の消費税は国際公約だから、来年の4月には必ず3%上げると・・・マジかよ・・・・・あまりに凄い内容だけれど実に面白い。中国韓国崩壊ネタが好きな人には超楽しめるはずである。娯楽本としても最高だ。中韓が大嫌いな人には超オススメ

中国に立ち向かう日本、つき従う韓国 鈴置高史著 日経BP社 ¥1400-

日経新聞社の編集委員の著者。日経ビジネスオンラインでの記事に大幅修正加筆したのがこの本である。著者はソウル特派員を長く勤めてたので、内容は間違いない。なので韓国は中国と共倒れになるだろうということだ。

豹変した中国人がアメリカをボロボロにした 川添恵子著 産経新聞出版 ¥1300-

いやー酷いね中国人って。世界のいたるところに蔓延って、そこで環境破壊を繰り返す。まるでゴキブリみたいなものである。これほど恐ろしい民族がこの世に存在するのである。読んでびっくりである。

日本再生を妨げる売国経済論の正体 上念 司 著 徳間書店 ¥1400-

上念さんは実に賢い。経済を知るためにこれはオススメ。前日銀総裁の白川さんをこれでもかというくらいにこき下ろしているのも笑えます。

中国はもう終っている 黄 文雄 ・ 石平 共著 徳間書店 ¥1000-

やっぱり来年には中国崩壊かね。

中国バブル崩壊が始まった 宮崎正弘著 海竜社 ¥952-

チャイナウォッチャーの宮崎さんの最新本 

アベノミクスを殺す消費税増税 田村秀男 著 飛鳥新社 ¥1333-

この著者は元々日経新聞の記者で、日経があまりにダメで、それで産経に移ったんですね。夕刊フジでも執筆してる。ちゃんと本当のことを記事にするマトモなジャーナリストである。こんな人も日本の新聞にいたんだね。びっくりである。実に正しいし、それでいて分析能力も素晴らしい。はい、おっしゃるとおり2年間は消費税増税は停止すべきである。嗚呼・・・どうなるか・・・・

今回はどれもオススメです。 

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2013年9月22日 (日)

9月26日と10月1日

9月26日と10月1日はビッグイベントである。

9月26日は、いま問題になっているシナ(中国)のシャドーバンキングの「理財商品」の償還日である。3ヶ月前、6月28日がその償還日で、現金が足りなくなって、銀行間の元金調達金利が13%を越えてしまったのは記憶に新しい。その決済した金額が1兆4000億元であるが、今回の9月26日は、その決済金額はなんと推測で40兆元。日本円に換算すると600兆円である。前回は人民銀行がなんとか融資をして持ちこたえたが、今回は前回の30倍近い金額になる。中国のGDPくらいの金額である。いくら独裁国家といえども、この資金を調達するのは至難の業であろう。日本のバブル崩壊で失われたカネは100兆円といわれる。GDPの20%だ。それでもそれを克服するのに20年は必要だったのである。国家のGDPに匹敵する金額を、それもノンバンクに融資できるだろうか?日本ではノンバンクは捨てた。それらに融資してた銀行へは救済した(たくぎんは捨てたけど)シャドーバンキングというノンバンクへの救済はまったくもって無理だ。アメリカも無理だ。欧州などギリシャという小国家くらいでさへ救えない。それぐらいビッグなイベントなのである。これをシナ(中国)が乗り切れば奇跡である。

10月1日は、来年4月の消費税が5%→8%に引き上げるかどうか、安部首相が発表する日である。どうなるだろうか。この判断は安部首相しか出来ない。財務省+アンチ安部派+親中韓が勝つか安部首相が勝つか?もし仮に安部首相が負けることがあれば(消費税アップ)安部政権は終わるかもしれない。もし安部首相が消費税増税を延期できたら安部政権は安泰し、株価は2万円を超えるだろう。さあ、どうなるか!安部首相VS財務省木下事務次官の戦いは世界で真っ先にデフレ不況より脱出した1929年の高橋是清の再来となるのか?あるいは2.26事件以降の日本衰退の道をまた歩むのか。それくらいに重大なビッグイベントの日なのである。

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2013年9月18日 (水)

久しぶりにランドパワーとシーパワーについて

久しぶりにランドパワーとシーパワーについて考える

アメリカって、破壊は上手だけど占領が下手だって言うけど、日本への占領はもうかれこれ68年だから上手くいっている。でも朝鮮戦争でも実際は負けに等しいし(毛沢東には負けたんだよね)ベトナムでも勝てなかった。イラクは破壊したけど占領が上手くいかなくて撤退しそうだ。アフガニスタンでは負けっぱなしだし。アメリカって戦争でちゃんと勝ったって、日本にだけなのではないか?英国との独立戦争も一応は勝ったんだけど、英国からの独立を勝ち取っただけだからね。第二次大戦の欧州戦は英国を助けた戦争だから日本とのがっぷり四つの戦争ともちょっと違う。結局、シーパワーの国ってランドパワーの国に勝って占領するまではいかないのかも。アメリカが日本を占領して上手くやっているのもお互いがシーパワーの国だからではないか?日本が英国との同盟で仲良くしてロシアというランドパワーに勝ったのも偶然ではないのではないか?陸地では大苦戦だったが海上では完膚なまでに叩きのめしたから。それにソ連、ロシアでもどうしても海軍はダメなままだ。アメリカはランドパワーの国にはからっきし弱い。どこでも負けてる。あれだけの軍事力があるのにだ。でもランドパワーの国のソ連もアフガニスタンで勝てなかった。第二次大戦でドイツもポーランドまでは侵攻したがそれ以上はダメだった。海戦は強いが陸戦は弱いシーパワーならいざ知らず、陸戦が得意なランドパワーの国々だって、大陸を制覇した国は歴史上無い。どの国も途中で頓挫している。いくら勢力を拡大してもいつかは元に戻ってしまう。あるいは滅びる。これは科学が進歩した現代でも変わらない。これって生命の根本的なものがそうさせているのではないか?土地とか場所というのは植物に端的に現れるが、そこの土地でないと生息しないものがある。一時的の広がってもまた下に戻ってしまう。動物もその場所でしか生きられないのがいるように、結局人間も同じなのではないだろうか。場所や位置がその生命体に与える影響が大きくて、その生命体はその存在している場所の影響から逃れられないのではないか。四代文明といわれたエジプト、メソポタミア、インダス、黄河って、そこに暮らしている人は携帯電話を持って、現代の生活はしているけれど、でもいまだに民主国家ではないし、エジプトなんて石油が出なければ昔のままではないか?中国だって古代人のままのようだ。インドも現代文明のように見えるがまだまだカースト制度は残ってるし、インフラは昔のままである。イランなんて昔の大国のペルシャだったのに、昔とメンタリティは変わっていないのではないか?

場所、位置において発達のピークを迎えると、そこでストップしてしまうのではないか。スペインやポルトガルなんて英国よりもずっと進んだ国だったんだよね。中世までは。でもそこから進化が止っているよね。携帯とか使っているけど自国からの新しい発信は無いからね。その当時は覇権国だったのに。その次のオランダ。フィリップスとかはあるけどどうみたって昔のような力は無い。それで英国。産業革命でピークを迎えて世界を席巻したけれど、いまや普通の国だよね。ドイツも昔は工作ではすごくてカメラなんて世界一だったし、自動車だって凄かったけど、いまやオートマチックミッションも満足に作れないし、カメラなんて有名なライカだって中身は日本製だしね。電子工学がだめらしい。ちょっと前の時代から進化できないんだね。

意外とお隣のチェコスロバキアのほうが電子工学はいけてるんだよね。スイスも工作は上手いけど電子はダメだしね。

大昔の狩猟時代は別として、農耕や牧畜を発見して人類が増えて文明というものが始まって、それから長い間ランドパワーの中だけでしか生きてなかった人類が舟を開発してシーパワーに目覚めたのではないか。

興味深いのは、ランドパワーはランドパワーと相性が良くて、シーパワーはシーパワーと相性が良いのではないか。いつもでも中国、韓国と上手く行かない日本。これは当たり前なのではないか。未来永劫上手くいかない。ロシアだって無理なのだ。英国とは仲が良い。台湾やフィリピン、それにインドネシアも相性がよい。アメリカも相性が良いのだろう。じゃないとここまで68年もなんだかんだといって付き合ってないだろう。外資系の仕事をしていてふと思ったのが、アメリカ人や英国人、オーストラリア人が担当の場合上手くいっていて、スイスみたいなランドパワー系はダメである。これは偶然なんだろうか?ギリシャ人も日本とは相性が良いと思う。朝鮮半島なんて多大な投資をしてインフラまで整えてそれで現地人の同じ地位まで与え、戦後は多額の補償金や援助を与えたのにもかかわらずそれを仇で返すどころか、嘘八百で日本を陥れようとしているのだよ。半島人は日本人とは永遠に解りあえないだろう。というよりもあまりに違うのだ。アメリカだって在韓国陸軍だってどうしようもない。まあ、韓国はIMF管理で元は取ったかもしれないけど。

韓国もこのごろ中国にくっついたのはようやくシーパワーのアメリカとくっついてるのは快適では無いってのが判ったのかも。属国できついけれど同じランドパワーの中国の属国のほうがしっくりするのかもしれない。じゃないと説明できないよね。どう考えたって中国の属国なんて苦しいのが間違いないのに。日本人には韓国人や中国人は永遠に理解できないだろう。別に理解する必要もないけれどね。

でも興味深いのは、いまばんばん外国に逃げてる中国人ね。不正に蓄財してカナダとか、ニュージーランド、それにオーストラリアに亡命してる。それらが今後どうなるかだね。すごいカネを持ち込んでくれる中国人をカナダは大歓迎したんだよね。でも去年くらいから規制しだしたらしいね。中国人があまりに環況破壊するので、白人の堪忍袋の尾が切れたようだ(笑)ニュージーランドでもオーストラリアでも同じようだ。ロシアやヨーロッパでは金持ちの中国人よりも不法なのが多くてそれで中国人の店舗兼倉庫に放火して対策?しているようである。これからどうなるのか?ロシアやヨーロッパはランドパワー同士なのでやりかたが手荒いみたいだ。でも中国人は図太い。でも歴史は繰り返す。このままいけば、ホロコーストの再現になるのではないか?パスポートを持っていないのは人間でないから別に殺してかまわない。そんな法律が欧州でできるのではないか。人権侵害だと中国政府から文句を言えば「なら、パスポートが無いヤツを引き取れよ!お前ら、戸籍が無い人間はこの世にいないことにしているではないか?それを排除してなにがおかしいのか?」と逆に反論されるだろう。

1992年、ソ連崩壊から始まったグローバリズムであるが、中国の崩壊で終焉だろう。世界がナショナリズムが激しくなり、金持ちの亡命中国人を本国に帰すのと中国が崩壊するのが先か、それとも後か。とてつもない大きな違いになる。ナショナリズムが強くなればいくらカネがあっても返される。返された先には地獄が待っている。残るのも地獄。去るのも地獄である。残るとその国のナショナリストに命を狙われる。それで賄賂で助かるくらいねカネがあればいいが、本国で不正蓄財してきただけの能力だから、それも無理である。だから帰るしかないのであるが、帰れば、逮捕+革命である。どうあがいても未来は無いのである。

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2013年9月17日 (火)

久しぶりに時事ネタ

先ずは消費税ネタ

いやー笑っちゃう。こいつ小学校で算数習ったのかね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00000083-mai-pol

近頃、党内のごたごたでジリ貧の渡辺くん。こんなデマでもぶち上げないと目立たないからね。8兆円支出で、消費税増分でなんとかなるのかね???ぜんぜん足りるわけないだろ!

いま消費税って税収がどれくらいか知らないのかね。財務省のHPにちゃんと載ってます。

http://www.mof.go.jp/faq/seimu/04.htm

税収が10.4兆円です。現在5%。これが消費税アップでも経済がこのままという前提で、5%→8%だから6.24倍 てことは16.64兆円だわな。6.24兆円の税収アップだ。1997年、橋本龍太郎という親中派のハニートラップ漬けの盆暗が消費税を3%から5%に上げたら、それまで法人税+所得税で35兆円の税収がなんと27兆円に目減り。8兆円の目減りだ。消費税は5兆円から10兆円に増収したが、なんと3兆円も税収が目減り。いまとなっては法人税+所得税が22.3兆円。消費税は10.4兆円。たった2%の消費税で毎年8兆円、税収が少なくなっているのだよ。1999年から15年。15×8兆円=120兆円のカネが赤字国債になったってことなのだ。消費税は税収がダウンするのだよ。つい最近でも英国とイタリアで消費税アップして大失敗したでしょう。それをどこも報道しないんだから。消費税なんて、税収をアップさせるためでなく、過熱した景気を冷すために使うのが正しいのだ。金融引き締めには金利アップよりも消費税アップのほうが即効性がある。こんな簡単なことが判らない東大法学部出がバブルをハードランディングさせたんだよ。頭が悪いね。

120兆円あったら、どんなことができたんだ!国内の老朽化したインフラはかなり治せただろうし、アメリカから4隻くらい、らくらくで空母も買えただろう。

いま消費税で大騒ぎ。でもまともに考えたら消費税をアップさせたらせっかくのアベノミクスは腰折れどころは日本経済はまた奈落に落ちる。そうしたら隣のシナと朝鮮が大笑い!そのために日本の反日勢力(官僚の一部、新聞、テレビに広告代理店、それに政治家)を総動員して日本を叩き落そうとしているのだな。そんなの安部さんもお見通しだろうけど。

次、韓国ネタ

韓国の貿易、中国(香港)が30%で黒字の40%が中国(香港)っていうんだから。他国との貿易、米国とは10%、欧州とは9%、日本とは7%、その他46%。3割も中国との貿易で支えられていたら、そりゃあもう中国の言うことはなんでも聞くわね。でもウォン高。だから輸出が3年ぶりに減少。アベノミクスが効いている。値段がそれほど(いままでは日本の約半額だったんだ)かわらないなら日本製、Made in japan 買うわな。あたりまえ。でもいつのまにか韓国と中国の貿易がこんなに巨大化してたんだね。中国も抜け目ないけど、欧米も上手く韓国を中国に売り払ったよね。アングロは実に巧妙だ。いまにサムスンは中国企業になるだろう。韓国の銀行も中国香港系になるだろう。土地も中国がかなりゲットしているらしい。67年でまたもとのシナ大陸の属国に戻るのである。でもその肝心のシナもあと3年で崩壊するから大変だね。もう的確に現象が現れているよね。韓国サッカー弱くなったでしょ。サッカーなんて経済にもろ直結するから端的に現れるのね。サッカーは経済力が無いと強化できないから。ブラジルとか中南米が強いのはそれに全てを投入してるから。他はだめだから。それに身体能力が違うから。日本のサッカーは経済力があるから良くなったの。これ間違いないでしょ。アジアは身体能力が無いから経済力でカバーしてきたのだよ。経済力が落ちるとスポーツも間違いなく落ちるんだよ。まあ、朝鮮半島ってずっと昔から属国(っていうか国だったのかね?)だったから。いまのちゃんとした国の状態だって日本の援助があったからかろうじてそうできていたのに。北朝鮮だってソ連や中国(瀋陽人民解放軍だけどね)の援助でかろうじて国となっているだけで。いまが逆に安定してない状態なのかもしれない。シナも同じで統一されている状態って以外に期間が短くて安定しない。逆にばらばらなほうが安定してたらしい(過去の歴史を調べると)結局はそこに戻るのかもね。

次 シナ

カナダが中国系移民への永住権認可を停止しましたな。オーストラリアもアメリカもそうみたい。ニュージーランドやアセアン諸国もそうで、ロシアなんかチャイナタウンを絶対に作らせないように監視しているらしい。アフリカも中国人排斥に舵を切ったとのことだ。中国共産党からの要求ももちろんあっただろう。なんたって、不正に稼いだカネを持って海外へ逃げられたらキャピタルフライトで中国の外貨はがんがん目減りしてしまうからね。すでの6000億ドルがキャピタルフライトしたという。実に中国のGDPの10%くらいである。(中国の2011年のGDPは7.32兆ドル)これ、中国が独裁政権だからなんとか保ってるんだろうけど、他の国なら保てないよ。韓国は1,12兆ドルだから約半分。韓国なら一瞬で国が滅ぶ額だね。日本円にしたら60兆円だからね。消費税アップで減収になった金額の半分だ。それがキャピタルフライトしたらいくら日本だっても困るくらいの額だね。一応困るって位の額ね。これに耐えられるのは日本くらいだろう。アメリカはドルが基軸通貨だからキャピタルフライトなんてまったく関係ないけど。

9月20日~26日にイベントがある。シャドーバンキングの理財商品の決済が20日から26日らしい。7月、シナの銀行間の金利が暴騰したのは記憶に新しい。銀行の現金が枯渇したってことだからね。7月の理財商品の償還で現金が足りなくなったから銀行間で現金を融通する金利が暴騰したんだね。9月20日から26日はかなり多額の理財商品の償還期日なんだ。普通に考えるならば、前回よりも多額な金額になる償還のために銀行の現金が完全に枯渇し、ATMからカネが引き出せなくなって取り付け騒ぎになる可能性はかなり大きいはずである。でも中国人民銀行が人民元を刷ってなんとか延命するかも。そうなれば延命すすだろうけれど、ランディングはハードではなく墜落まで大きくなる。やっぱ、先ほど言ったように中国大陸は統一されているとは安定しているのが変な状況なのかも。混迷しているのあ大陸なのかもしれない。シナ大陸は中世まで到達したら古代まで戻るのかもね。それが自然なのかも。

まあ、消費税も問題はさておき、一応、民主主義国家の韓国が共産全体主義の中国に飲み込まれることで、先の大東亜戦争時の企業の補償を命じる判決が下りたってことは法治国家を止めたってことだから。実に判りやすいよね。みんなその意味判っていると思うけど。北朝鮮のぶんまで韓国がその保証金を懐に入れて、それで国を繁栄させて、それで日本を裏切って(いつもだけど)竹島を実効支配したんだね。でも全体主義国家ってもうシナと北朝鮮くらいしか残っていないんだけど・・・もう最後の共産主義という実験の集大成で風前の灯なんだけど・・・20世紀の最大の実験は「共産主義」で見事に崩壊。その名残がシナと北朝鮮に残るだけ。それもあと3年くらい。21世紀初頭の最大の実験がユーロだからね。これもあとすこしで崩壊。最後の共産主義とユーロ(ユーロって寿命が短いな。さすがドイツ。なんでギリシャを大切にするかって?それはギリシャ神話があるからだよ)って共に消えてなくなるだろう。人類の実験としては実に面白い。

最近の時事ネタでした。

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2013年9月10日 (火)

最近読んだ本 その89

アベノミクスで超大国日本が復活する! 三橋貴明著 徳間書店 ¥1500-

久しぶりに三橋君の本。これはなかなかおもしろい。今、深刻なのは失われた20年ですっかり建築会社が疲弊してしまい、極端に供給能力が無くなってしまっているということだ。実際、仕事が極端に無かったから、職人さん達は単価が安い仕事を掛け持ちでやっているくらいだからね・・・でもアベノミクス+オリンピック開催決定で、来年くらいから確実に人手不足になるだろう。まあ、それはさておき、国際金融のトリレンマ→ 固定相場⇔金融政策の独立性⇔資本移動の自由 ってのは3っつのうち2つしか成立しないという有名な理論なんだけど。それ以外にこの本では面白いことを説いている。「世界経済の政治的トリレンマ」 グローバル化⇔民主政治⇔国家主権 これらも3っつ同時には成立しないというものだ。韓国が中国にすりよっているのはこれでよく理解できる。韓国は一応民主政治だがグローバル化の権化でもある。ということは国家主権は維持できないということだ。なので中国に擦り寄るしかない。中国はグローバルだが、民主政治ではないので国家主権は保てる。それで中国と韓国がマッチングするわけだ。この本にはそれらは書いてないけどね。これからの日本に期待する人は是非とも読んでほしい。

熱論!平成の富国強兵論 強い経済が強い日本を作る 田母神俊雄・三橋貴明 共著

海竜社 ¥1400-

まさにこの本のとおり。経済力が強いと戦争にもちろん強いからどこも攻めてこないし、それに豊かだと誰も戦争したがらないからよいことばかりなのだ。アメリカが世界せ一番強いのは経済が一番だからだ。中国が最近軍備を強化しているのだって、経済力がついたからだ。だから中韓など援助をすぐに停止して弱体化させればいいんだけどね・・・こういう本はほんとうは主婦層に読んでもらいたいんだけど。なぜならばこれが真実だから。新聞読んでテレビみたら洗脳されたままで正しい判断ができないからね。若い人にはもちろんオススメというか必読でしょう。談合という素晴らしい日本の文化が破壊されて建築や防衛産業がたちまち破壊された顛末など読みどころたくさんである。

日本を守りたい日本人の反撃 田母神俊雄・一色正春 共著 産経新聞出版 ¥1300- 

あのsengoku38というハンドネームで中国漁船の横暴をyoutubeで公開した一色さんと田母神さんの対談本である。この本も多くの人に是非とも読んでもらいたい。外国人は日本人とはまったく違うということを学んでほしいと思う。一色さんが韓国の子供に、東京はゴミが落ちてなくて綺麗だけどソウルはなんで汚いのか?という話をしたら、その子供が、自分が東京へ行って汚してやると云ったとか。彼の国はそんなメンタリティなのである。また自民党のドンといわれた金丸信が防衛庁長官だったときに竹島の韓国による実行支配を許してしまったのである。それぐらいの謀略をするのである。金丸にしたら自分の祖国のためにしたことであるが、こちらにしたらたまったものではない。そんなヤツを選んだ選挙民も酷いものだが・・・無知とは恐ろしいことなのである。

安部晋三論 田母神俊雄著 ワニブックス ¥1400-

この本も上記に合わせて読むとなおのこと良い。

上念 司 著

歴史から考える 日本の危機管理はここが甘い「まさか」というシナリオ 光文社新書 ¥760-

異次元緩和の先にあるとてつもない日本 徳間書店 ¥1300-

「アベノミクス亡国論」のウソ イースト・プレス ¥952-

上念さんの本は倉山満氏の本と合わせて読むと実によく理解できるだろう。「アベノミクス亡国論」のウソは、トンデモ経済学者を徹底的におちゃらけでこき下ろしている。実名がばんばん出てくる。実に大笑いできる。面白い!

中国シリーズ

中国人の世界乗っ取り計画 川添恵子 著 産経新聞出版 ¥1300-

中国高官が祖国を捨てる日 渋谷 司 著 経済界新書 ¥800-

2013年後期の「中国」を予測する 宮崎正弘・石平 共著 ワック ¥¥895-

川添恵子さんの本がオススメ

日本と世界を揺り動かす物凄いこと 増田悦佐 著 ¥1500-

この人、デフレが良いっていってるけど。。。ちょっとそれは違うよね。まあ、中国バブルは崩壊するだろうけど・・・

大日本帝国の国家戦略 武田知弘 著 彩図社 ¥1300-

書いてることはなかなか良いんだけど、先の戦争を大東亜戦争ではなく太平洋戦争としてたり、また朝鮮を韓国としてたり実に変なところがあるんだけど・・・内容ななかなかナイスなだけに残念。

今回のオススメはやっぱり田母神さんの本ですねぇ。一冊でも良いから読んでみてほしい。

上念司さんの 歴史から考える日本の危機管理はここが甘いは 是非とも一読の価値あり。

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2013年9月 8日 (日)

2020年東京オリンピック決定

オリンピックが決まったね。まあ、スペインは南欧なんで経済がぼろぼろだし、それに現在の欧州は第四帝国のドイツ主導だからね。トルコはバルカンだからね。同じバルカンにギリシャでもやったばかりだしねぇ。

それにしても確実なことが。今後10年は景気が良いってこと。あと2年で人材不足の時代がやってくる。いまのうちに人材を確保しといて、教育してれば儲かるのは確実なんだけどね。それは判っているんだけど、でも面倒なんだよね。いまさらカネなんていらないし。でも会社が社員が多いほうが見栄を張れるという人にはおススメですよ。仕事増えるから、なにも考えなくてもある程度は儲かるよ。これからは。

ただ懸念材料は地震だね。2020年までに確実に起こるだろう。それと中国の崩壊だね。経済的には中国が崩壊したって、我々にはなにも問題は無いけれど(同じくその前の韓国崩壊と中国崩壊に伴う北朝鮮の崩壊も)在中国、在韓国の邦人は戻れないだろうね・・・アホな日本の経営者が問題なんだが・・・

これからすごく忙しくなっちゃうよ・・・ただでさへアベノミクスというまっとうな経済政策で正しい方向に向いた日本経済。管理人は設計のお仕事だから、それでかなり忙しくなっちゃって。ゆっくり楽しくお仕事したいのに忙しくてさぁ・・・そこそこ仕事して、それよりも今後がどうなるかを調べるのが面白いのに。8月も中旬になりひと段落して、余裕が出来たので今後を占ってたんだけど、オリンピックが決まっちゃったよぉ・・・

犬養内閣+池田内閣の再生である。いま生きている日本人はすごい歴史を見ることができる。塗炭の苦しみを味わった20年の揺り返しは凄いだろう。

ここで何をしたら良いのだろうか?

まだカネがほしいオールドタイプの人はすぐに建設、土木関連の株を買いなさい。確実に儲かるから。土地も上がるだろうけどね。でも土地や建物って、結局は資産にはならないから注意が必要ね。

ニュータイプはとにかく設備投資。管理人も今年設備投資をしてるが、オリンピックが決まったので、事務所の要塞化を急激に進めなくてはならない。まだデフレで物価が安い今年から来年の始めまではチャンスである。でもデザイン事務所って経営側が実に盆暗で脳の質が悪いんだよね。マジにバカだよ。頭がオールドなのでどうしようもない。それでいて勇気も知能も無い。それが現実。

もうニュータイプは一人パソコン3台は当たり前。管理人は6台にしようかと思ってる。実際今でも、i-padやノートPCも入れたらそれ以上なんだけど。今日もプレゼン用のPCを物色。とにかく時間の短縮化。インフレ時代にはこれなんですよ。効率を最大限に高めるのがインフレの対処法。

オリンピック、実に大変なのである。日本を取り戻したのだよ。アベノミクス、凄いよ。本当の日本人の実力に戻るのが、かなり大変だよ。

備えよう。これに尽きる。

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2013年9月 4日 (水)

消費税増税?

来年度4月に消費税増税か?と、一見、大騒ぎなように見える。日本を弱体させたい勢力+現状が都合のよい勢力が一緒になって国民にウソをたれ流している。

しかし、8月、奇妙なことが起こった。民主党の頃からずっと、消費税増税をせよ!とまるで隣の敵国のマスコミか?(実際そうだ)というくらい一大キャンペーンをはっていたのに、何故か8月に入って、増税すると景気が悪くなる・・・みたいな論調が目立ち始めた。日本人の最大の敵、「朝日新聞」は、「新聞は公共の人々のためある。なので新聞は消費税を据え置くべき・・・」みたいな記事。バカを言うな!この反日朝鮮新聞が!

なんのことはないのである。実は消費税が8%になったらこいつら新聞も部数が激減するからだ。いままで財務省の反日スパイチームと、新聞だけは消費税据え置きにするから応援よろしく!と結託してたから、国の借金が一人当たり1000万!このままでは次世代に借金を残してしまう・・・などというあまりに幼稚なウソを(これは政府の借金であって、我々は関係ありません。銀行に預金している人は債権者なんですよ)たれ流しいたんだね。でももう時間が足りなくなって、いま消費税を上げることになったら、新聞だけは別枠にするってのを閣議決定するのは無理だから、そうしたら、日本も潰れるけど我が社も潰れる(ここ、注目!左翼って頭が悪いので思考が逆なんですよ。反アベノミクスや日本が潰れるっていう有識者?や御用学者て、頭悪からみな同じ。笑ってやりましょう)って、それでびびっちゃったんでしょう。戦前、コミンテルンにコントロールされてこの国を煽動して戦争を煽り、この国を滅ぼした「朝日新聞を筆頭とするマスコミ」とは思えない。

でもその反日グループがとうとうヤバイみたいだ(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=rgUDUnFijcg

そうそう、上念さんのいうとおり。英国もイタリアも増税してぽしゃったんだよね。英国なんて昔、政府の借金がGDPの260%くらいまでいったんだけど、それもいつのまにか帳消しになったんだよね。経済ってインフレじゃないと保たないの。デフレは戦争を引き起こすんだよ。左翼思想のアホやそれを信じる頭かお花畑の人にはわからないのだ。1929年の大恐慌時はデフレだったのだ。デフレがナチスドイツを生み出したのだ。ナチスは民主主義で登場したのだよ。共産主義でも全体主義でもファシズムでもなくデモクラシーで登場したのだよ。

実は左翼思想と無知が一番戦争に近いのだ。

朝日新聞が言う「軍靴の音が聞こえる」というアホキャッチフレーズであるが、これを聞きたくないならばどうすればいいか?実は簡単である。

1、新聞は買わない(読んでもいいけど一切カネはヤツラに与えない)

2、テレビは見ない(確実にアホになるから)

3、スマホを身ながら歩かない(これも確実にアホになる。だってそいつらアホ顔でしょ)

4、イヤフォン耳に突っ込んで生活しない

5、情報はネットで、知識は読書で

特に1,2が重要。新聞読んでテレビ見てたら確実にバカになります。

消費税がどうなるかって?そりゃあ、来年は上がりませんよ。もしそんなことしたら安部政権崩壊だもの。いま増税したい勢力は安部さんの政敵であり、またこの国を滅ぼしたい隣国とその一味の反日グループなのである。

設計屋さんはね。すでにいまから準備しないとヤバイよ。それは消費税ではなくて物価上昇率を計算に入れておかないといけないってこと。2%の物価上昇って、それは全ての消費に対してだから、モノによっては50%も上がることもあるんだから。すでに生コンクリートは500%アップになっている。戦後の闇市のインフレ時だって400%の物価上昇率だったんだよ。牛丼屋の経営者ってバカだからインフレになってもあまり価格は上がらないだろうけど、建築なんて長いデフレ不況ですっかり供給能力が毀損してしまったから、これからすごいコストはアップするだろうね。この頃、それを意識して概算作ってるのにだれもわかってない・・・・・大丈夫かね・・・

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