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2013年7月29日 (月)

近現代史を知ることの重要性

この頃、凝っているのが倉山満氏という憲政学者である。前に紹介した嘘だらけの日中近現代史 (扶桑社新書) の著者である。この人の本を全部読もうと、ネットで探したら、ブログ書いてるのを発見!これが実に素晴しい。7月20日にアップされた記事は必読である。http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=1083 韓国が中国に引っ付いて、それをバックからドイツが支援してるってことで、ドイツと組んだ国は全て不幸になっているってこと。それを言うならば、中国と韓国(朝鮮)も同じだよね。中国なんて相手にしたらマジ不幸になる。それを知りたければ、倉山さんや黄文雄氏の著作を読んでね。でも、確かにドイツと付き合うと碌な事が無いようだ。今のヨーロッパしかり、大日本帝国しかり、三菱自動車しかり、スズキ自動車しかり・・・。ドイツのメーカーの日本販社が管理人に手助けしてほしいと言ってきているが、距離を置いたほうが得策かもね。いまドイツはロシアと近づいているらしい。ロシアは経済的に困難であり、ドイツの経済支援、天然資源を購入してもらうということらしい。でも帝政ロシアもドイツに近づいて日露戦争で敗北したのだからね。プーチンのロシアも、またもや経済的に破綻するかもしれない。中国がドイツに支援(だからフォルクスワーゲンが中国で調子が良いのか)でまた破綻するのは必然なのだろう。全体主義国家がオリンピックを開催して9年後に崩壊するという法則。それに倉山氏が著作で書いてる、中国(シナ)は古代~中世を繰り返すのも歴史の法則ということになるのかもしれない。今は漢族の統治だけれども、長谷川慶太郎の言うように、遼寧地区の人民解放軍が決起して北京に攻め込むという予言?も満州人のシナ大陸統治の再来なのかもしれない。

韓国がまたサッカーで横断幕だと・・・これは先祖がえりだわね。朝鮮って、小中華といって1000年もシナ大陸の属国だったから、それがコンフォートゾーンなのかもしれないね。北朝鮮がずっとどこかの国の属国なのも朝鮮半島という場所がそうさせているのかもしれない。ようはアメリカ軍が2016年に韓国から撤退したら頼るものが無くなるので、それでアメリカの属国たる日本に攻撃を仕掛けているのだろう。ドイツと近づいて弱体化するロシアの南下政策はいまのところ無くなると想定したら、朝鮮半島の必要性は俄然小さくなるからね。中華は崩壊するだろうし。それを踏まえての憲法改正、自衛隊→国防軍の論議なんだけどなあ。テレビタックルという朝日(朝鮮の朝日って意味?)の番組で、バカなオバサンを出して、子供に銃を持たしたらなんて言わせて、また例の超バカの山口北大院教授(こんなバカが教授だっていうんだから・・・慶応の金子もバカだけど)まで総動員してたけど、それでもテレビで憲法改正の言葉が出るなんてちょっと前では考えられなかったものだ。隔世の感がある。三橋くんや倉山氏などの優れた著作が世に出たのもここ数年である。それまでは言論統制みたいなものだったんだよね。

先週、あるプロジェクトで、それに係わる若いデザイナーが徹夜してふらふらだって言ってた。それをその会社のトップ(お前らスターリンか)?が当たり前みたいなことをほざいてた。あのね。お前らが無能なの。そんなアホを頑なに信用する若い連中もおバカだけどね。そんな会社、すぐにでも辞めなさいってと、マジに思う。そこに未来は無いんだよね。給与を考えてみなって、日本にいながら韓国コンビニよりも安く、ワタミもびっくりというくらいだ。それでいくら労働しても給与には跳ね返ってこない。常に貧乏のまま。そうこうしてるうちにすぐに30歳を超えてしまって転職も出来ないし、独立しようにも自分に何も無いのが判って愕然とするしかないんだよね。(これは今度深く掘り下げようかな。あまりに酷くてね・・・零細デザイン業界)賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶという。徹夜して仕事をやってる暇なんて無いんだよ。この歴史の大転換時には。とにかく近代史を学び、これから来る出あろう近未来を予測する。それでも上手くは行かないだろう。しかし何も知らないよりはマシである。

でもさあ、倉山氏の本が7万部って・・・本人は凄いって思っているかもしれないけど、もっと売れないと。最低でも100万部。7万部って就労人口5000万として0.0014%・・・・少ないよ。三橋くんも取り上げてた内容だけど、倉山くんはもっと掘り下げてる。また実にエンターテイメントの才能もあり面白いから。

この本買って読んでね。いまの仕事より目先のカネよりも重要だからさ。近代史、これ重要だよ。

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2013年7月25日 (木)

カメラの賢い買い方

友人の大魔人から頼まれていたカメラをやっとゲットできた。3月くらいから探していて、4ヶ月もかかってしまった。大魔人のお目当てのカメラはニコンのD7000。発売は2011年だから2年半前のモデルである。大人気機種で、後継機が今年発売されたが、D7000はいまでも現行機だ。新型が出て三ヶ月も経つと、旧型は値段が落ちるのが普通で、ボーナス時期にもなると買い替えが多くなり、中古もたくさん出回るのでそれを待っていたのだが・・・これが値段が下がらないどころかモノが無い。近所の中古カメラ店の松坂屋には殆ど入荷せず、ヤフオクでも数は少ない上に高額である。当初、後継機のD7100の評判が高かったのであるが、その後、カメラのレビューで定評のある落合カメラマンが、D7100はレンズを選ぶし、使いずらいみたいなコメントをカメラ雑誌で発表して、それでD7100は売れなくなったのではないか?それでD7000ユーザーは後継機に乗り換えするのを止めてしまったのではないだろうか?レンズがフルサイズ用じゃないと芳しくないなんて、それならフルサイズのカメラにしちゃうからね。

それでもずーっと探していたのだが、ヤフオクでなんとオマケのレンズ付き、撮影枚数が2000ショット未満、それで5年補償が3年残っているのを発見!だめもとで入札したら、なんと落札してしまったではないか!実に大魔人は運が強い。

カメラが到着し、早速開封し、組んでみる。

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オマケのレンズ、実に状態が良い。これでオマケなんて・・・インナーフォーカスだから、ピント調節してもレンズの全長が変わらない。かなりイケてます。

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早速、試写してみる。28ミリ側 APS-Cなので47ミリ相当

2820052

200ミリ側APS-Cで300ミリ相当

28200200

このレンズ、いいじゃない!以前、フィルム時代のシグマの超広角レンズを買ったのだが、あまり芳しくなく、すぐに売ってしまったのとは大違い。このレンズは使える。CPU内蔵だから、カメラに撮った時の数値データも記憶される。すごいねタムロンのレンズって。けっこうびっくりである。フルサイズ用だからAPS-Cでは、レンズの中心部分しか使わないから条件が良いのもあるだろう。フォーカス用モーター内蔵されていないので、ちょっとフォーカスが遅いが、それでもピントはばっちり合う。メイドインジャパンのレンズだからかね。

手持ちの他のニコン純正レンズに換えて試写する。レンズはフルサイズ用である。

24ミリ側APS-Cで36ミリ相当

248524

85ミリ側 APS-Cで127.5ミリ相当

248585

そうして最新の50ミリレンズ APS-Cで75ミリ相当

50

どれもあんまり変わらない。これは良い買い物だ。

ニコンのミドル一眼レフって、初級機から比べると、格段に違いが出てくる。画質は変わらないが、なんといってもオプションアイテムが増え、ストロボをリモートできるなど、プロフェッショナルな機能が満載になるのである。このストロボリモートは感涙するくらい凄いのである。連写性能や動作のレスポンスは別格である。もっと試写して楽しみたかったが、いたずらにショット数を増やすのはマズイので、15枚程度で試写終了。

大魔人、前回のD60が2年半前に購入。前回とほぼ同じ額で今回も購入。前回はボディ+レンズ2本。今回はボディがグレードアップ+レンズ。

実に効率の良い、賢いカメラの買い方である。

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2013年7月21日 (日)

メガチキン竜田

いつも帰りの乗る山手線内回り6号車。品川駅で見るいつもの気になる広告がある。

「メガチキン竜田」

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品川駅ホームの立ち食いそば屋である。これが渋谷や田町だったらば、すぐに食べてみただろう。しかし品川なんで、わざわざここで降りて食べるのも・・・それで食べないでいたのである。

しかしその日は訪れた。芝浦から歩いていける品川の中古カメラ屋さん、「松坂屋カメラ」に行った帰りにメガチキン竜田にチャレンジである!

店舗はこんな感じ。ふつーの駅ホームの立ち食いそば屋である。

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券売機の上にも堂々、メガチキンの広告が!

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早速注文す!

きた!

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きた!

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たしかにチキンはでかい。メガ級である。味は・・・それなりっていうか、ゆで麺だし・・・

まあ、一回興味本位で食べてみるのはいいかも。

味はともかく、とりあえず経験したので満足である。





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DYSONの掃除機

今日、秋葉原へ行った。いつものように偵察ではない。玄関の照明のランプが切れたのでランプの購入と、カメラのレンズのフード(太陽光をさえぎるためのカバー)を購入するためだ。玄関のランプはLEDにした。それも一番安価なワゴンセールのものだ。1本620円。安価である。でもブランドはパナソニック。チャイナやコリアは買わない。日頃、LEDは効率が悪いから省エネではないと、商業柄、発言しているが、何故に今回LEDにしたのか?それは玄関の照明は一番入り切りするからだ。蛍光灯が一番効率がよろしいのだが、どうしても入り切りの回数が多いと寿命が極端に短くなる。なので玄関やトイレは入り切りに強いLEDがベストの選択なのである。一応、こちとらプロの照明デザイナーだからね。

話は戻るが、以前、購入したニコン1というミラーレス1眼、標準ズームレンズにフードが付属していない。たった1800円のフードくらい付けてほしいのものだが・・・致し方ないが購入した。

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早速付けてみる。

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ワイドで撮るとカメラが歪んで写る。ここは歪みを無くして。

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おおっ いい感じである。フードがである。

実は今回の購入は全てヨドバシカメラだったのだが、買い物最中に思い出した。掃除機がほしいな・・・。いまの掃除機、もうかなり古くって、吐き出す空気がすごいので、持って掃除しないと逆に埃が室内に舞ってしまうのだ。それに電気コードをいちいち挿しなおすなど面倒だ。それで今回はコードレスを物色す。しかし、店頭にあるのは殆どが中国製ばかり。自動掃除機のルンバも考えたが、室内に大きな段差ががるので、ルンバは事務所にしよう。それで日本のブランドを探すが、日立のすごい旧いタイプは1機種と、アイリスオーヤマだけである。友人、フォアグラが勤務するアイリスオーヤマ製にしようかと思ったが、展示品が動かなくて吸い込みのパワーを確かめることが出来ない。安価ではあるのだが・・・

いくら安価でも中国ブランドや韓国ブランドは絶対に嫌なので、値段は2倍以上だったがダイソンにした。45800円だった。

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中はこんな梱包状態。


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早速使ってみる。

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これが実に素晴しい!!!吸い込みのパワーがかなり強い!コードレスだから実に手軽!掃除が好きになってしまいそうである。

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家の中も久しぶりにきれいになった。大満足である。

ダイソン、いいわー

PS

レンズフードを付けてテスト撮影したら、何故か液晶にアラームが表示・・・サービスセンターに持って行けと・・・壊れた? 参った・・・

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2013年7月15日 (月)

最近読んだ本 その87

アベノミクスの影響で大忙しでブログもアップできてません。例により朝日新聞を筆頭とする売国メディアや反日評論家はアベノミクスの効果が無いとウソを並べているけれど、我々設計屋が忙しいってことは確実に経済効果が凄いってことなんだよね。ほんと朝日新聞ってこの世から消えてくれないかな。先の戦争でもいまでもこの国を誤らせる、とんでもない集団である。

まあ、そんな愚痴はともかく・・・

1、嘘だらけの日中近現代史 倉山 満 著 扶桑社新書 ¥760

これ日本人には必読です。びっくりしますよ。間違いなく。何故、中国が近年にこれだけ栄えたのか?そうして今何故に尖閣にちょっかいを始めているのか?この本にその答えがのってます。是非ともこの本は読まなくてはなりませんよ。日本人ならば。やっぱ、中国って、2017年までには崩壊するのは間違いないね。いまでも中国でビジネスしている人、中国人を雇っている人、ヤバイよマジに。撤退するならここ2年、きれいに清算しないと、大変なことになるよ。でも呑気だからね。日本人って・・・・・・

2、かっこにっぽんじん 橘 玲 著 幻冬社 ¥1600-

これも必読。すごいの一言。日本人に生まれてよかった。マジにそう思える一冊。是非とも読んできてほしい。

3、進撃の巨人 諫山 創 著 講談社 マンガ 

いまこれにハマってます。いやはや すごいマンガである。

4、トニーたけざきのエヴァンゲリオン

トニーたけざきさんって、パロディー漫画家なんだけど実に面白い。絵も素晴らしく上手だしね。

5、迷ったら、二つとも買え 島地 勝彦 著 朝日新書 ¥720-

島地さんってじつにかっこよい爺さんだよね。かばんの話がでてくるけど、かばんは良いものを使ったほうが結局は安上がりだよね。

6、空想科学「生活」読本 柳田理化雄 著 空想科学文庫

暇なときに読む本だね。とくに感想はなし。

7、編集者という病 見城 徹 著 太田出版 ¥1600-

すごいね この人は。ここまで苛烈な生き方って大変だろうけど これも運だから・・・

8、緊急対談 大恐慌情報の嘘と実 三橋貴明・渡邉哲也 共著 李白社 ¥1400-

こういう本を読まないと現実がわからなくなります。新聞が実にウソばかりなのかがよくわかりますよ。

9、長谷川慶太郎 アジアの行方 実業之日本社 ¥1500-

10.日本企業の生きる道 長谷川慶太郎 ユーロ崩壊と中国内戦に備えよ! PHP \1500-

11、2014年~世界の真実 これは単なる予測ではない。すでに見えている現実だ!

いつも大胆予測の長谷川慶太郎 。中国は崩壊するって、ずっと言ってますが、だんだんそれが現実に近くなってきたようですな・・・この本を読みたいと中国とビジネスしてる知り合いが持っていったが、「さすがにヤバイかも」と言っておられた。ヤバイよ!

12、騙されるな日本!領土、国益、私ならこう守る ベスト新書

13、ほんとうは強い日本 PFP新書

14、ほんとうは危ない日本 PHP新書

以上、田母神俊雄 著

15、自立する国家へ! ベスト新書 田母神俊雄・天木直人 共著

田母神さんって、実に頭脳明晰である。この人の本は是非とも読んでみてほしい。天木さんとの対談本では、もう田母神さんのほうが圧倒的。天木さんはなんだかんだいっても外務省のお偉いさんだったからか、実に甘くてナイーブ。理想は判るが現実的ではない。田母神さんのほうが現実的である。こういう大人がまだこの国にいるのは実にうれしいことである。是非とも読んでみてほしい。いまの大人がダメなのはこれ間違いないんだけど、勉強しないからなんだよね。経済も政治も、自分には関係ないからと、なにも勉強しない。そんな程度に低いのが上になるから企業も世の中もおかしくなるのである。

16、経済の自虐性主義を排す。 三橋貴明 著 小学館101新書 

17、異端力のススメ 島地勝彦 著 光文社文庫 

もっといっぱい読んでいるんだろうけど、どれを紹介したかどうか忘れちゃった。

今回のオススメは

1、嘘だらけの日中近現代史 倉山 満 著 扶桑社新書 ¥760

是非とも読んでみてもらいたい。つーか、あとちょっとで危険な状態になるんだから読まないと生き延びれないよ。カネ貯めるよりももっと大事なことってあるんだから。それがいまなんだから。歴史は繰り返すのである。

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