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2012年12月31日 (月)

大晦日

忙しかった師走も今日で終わり。今日も朝から事務所に行って、大掃除をして、夕方に自宅に戻り大掃除。ようやく一年が終わったってな感じ。なんとか今年の業務が終了である。

今年もあっという間に大晦日になっちゃた。そのぐらい時間が過ぎるのが速い。年齢を重ねていくと、どんどん時ははやく過ぎ去っていくのね。

今年は客人の襲来3連荘で飲んで、一昨年からやっていたホテルのチャペル+宴会場が完成しオープンし、空港ラウンジもオープン。最後にホテルのロビー、レストラン、ブライズルームが完成し、客室のモデルルームが最後の検査でまだ終わってない・・・

仕事的にはまあ、普通と同じような一年であった。

今年最大の失敗としては、ホテルのバーで飲みすぎて寝てしまい、それを起そうとした友人を殴ってしまったことである。しかもそれがまったく記憶に無く、こともあろうに、殴った友人が「○」であったことが非常にショックだった。近年稀に見る、最大の失敗である。すっかり自分に自信を無くしてしまった。今年は酒で何度か記憶に無いことがあったので、来年は気をつけなければ・・・・

友人「○」さん ごめんなさい。

そんなこんなの一年だったが、まだこのブログ、飽きずに続けている。事務所のブログは殆ど更新していないのだが・・・・二つのブログを書き続けるってのは不可能だね。ひとつだけでもけっこう大変なものなんだけど。ブログを続けるのはけっこう面倒だけど、メリットとしては言葉を選ぶとか文章を考えることは仕事でプレゼンとかの文章を考えるための鍛錬になるということである。

昨年の年末は師匠のDr.MCのところへ小バイク持っていったんだよね。えらい寒かったんだけど。それでいろいろ手を加えてもらったのでご機嫌なバイクになったからね。10年ぶりに奥多摩にも行ったし。その模様を撮影するためにいろいろビデオカメラを買ったんだけどネットで買ったバイク用はダメで一度交換してもらったんだけど、交換したカメラにバッテリーを入れたらすぐに故障・・・それで結局はクーリングオフして、日本のメーカーのビデオカメラを買いなおした。中国製だけど設計は日本なのでやはり違う。これは使えそう。

カメラは今年、システムチェンジしてAPS-Cからフルサイズに変更。ようやくインテリアを撮って納得できるカメラとレンズに出会えた感じだ。すこぶる良い。でもかなり重い・・・

本は、1月に実家に帰ったときに42年前の本が見つかったことが大きいかな。それと友人「ぷ」に頼まれて、24巻のカラー百科事典をPDFデータにしたのは非常に難作業だったなぁ・・・・出来るだけ速くPDFデータ化できるよう、USBメモリーを何度も買って、おかげでいろんなUSBメモリーがたくさんある・・・・

そういや今年も断髪式いったんだよなぁ。でも忘れて、ブログにアップする時期を逃してしまい、結局アップしなかったんんだよね。2年前の断髪式は大相撲が問題あったときだからブログアップは自粛したんだけど、今年は単に忘れてタイミングを逃しただけ。

放射能もまだまだあるので今年は事務所の屋上の宴会は2回くらいしかやらなかったねぇ。仙台が放射能の数値がぜんぜん低くて東京のほうが凄い高いってのはびっくりだったね。それも福島よりも郡山のほうがえらい高いってのが実際に計測したのでわかった。年末ぎりぎりに提出したプレゼンシートが那須なので、それが決まれば、ガイガーカウンター持っていって実際に計測できるかも。

来年に向けて明るい材料は、12月の選挙で自民党に政権が戻って、麻生さんが財務大臣になったことかな。77年前の高橋是清が行ったデフレ対策を麻生さんがやるだろうからそれを目撃できるのは今の時代の生きてる日本人としては最高にうれしい。麻生さんの政策が軌道に乗れば、今後10年は日本は大丈夫であろう。

今年もお世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

管理人

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2012年12月30日 (日)

年末の業務なんとか終了?

今年も残すところあと2日。普通の人達はもう既に休暇に入っているのに、まだ業務モードの管理人である。

永田町からの指示で北海道から送られてきた謎の物体。それを友人の大魔人に転送するために午前中に高輪郵便局に出向く。不在通知案内を提示し、それで謎の物体を確認する(それにしてもこの時期は忙しいのは理解するが、窓口で20分も待たされた・・・) そうしたら案の定というかやはりの新巻鮭であった。

Photo

こんなもん、独身が喰いきれるかよ!

早速、転送を係員にお願いする。そうしたらつれない返事が。「予約しないと転送は受け付けられないんですよ」とのたまう。 怒る管理人。「コールセンターに問い合わせて、それで窓口まで行って伝票書いて転送してくださいと言われたんだぞ!」と声を荒げる。こっちも必死である。こんな鮭まるごと一本なんて処理しきれない。一歩も引かない高圧な姿勢と声に圧倒されたのか、「ええっ、チルドということで承ります」との返事。急に態度を変え、それはありがたいと、「明日には着くよね」とフレンドリーになる管理人である。目的が達成されれば問題などないのだ。

新巻の処理が終わり、後は年内の業務処理・・・

先ずは残っていたアワードの応募。15日くらいに原稿を送って返信が28日だからね。普通の人達は店じまいなんだよ・・・まったくカネにもならないアワードの応募・・・すごい手間なんだよね・・・文章考えて原稿作って、技術資料を作ったり集めたりして、それで写真をきれいに印刷して・・・なんとか完成させてエクスパックで投函した。

友人「ぷ」の部下から注釈もない現場の仕様書が突然に届く。あのねえ・・・なにを希望してるの?仕様書だけ送るって・・・・いちいち反応しても仕方が無いので、内容をチェックして印鑑押してエクスパックで返送す。

そうして来年の4日に提出をプロミスした物件。実は昨日に原稿は完成していた。だって管理人はパソコンを大量に使うから仕事はすこぶる速いのだ。それで次の日にすこしチェックして提出した。それで年内にとりあえずってプロミスは守った。でもこれでその物件をゲットできるのかねぇ・・・・

で、机や周りをちょっとはかたづけたんだけど 本格的な掃除までは時間や気力が足りない。

なんたって19時から現場の検査なんだもの。

現場行ったら、えええっ・・・ぜんぜんダメじゃん できてないじゃん・・・ なんで管理人が呼ばれているのだろう・・・軽い眩暈を感じる・・・

管理人がいようがいまいがなんの意味も無い検査のような気がしたが、19時から21時まで検査には立ち会った・・・・・

一応、本年度の業務は終了である。しかし大掃除は出来ていない・・・・・・・


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2012年12月28日 (金)

余裕が無い今年の年末

いつもの年であれば、もう年末の大掃除なんだが、今年はまだ仕事モードである。今日も朝6時に起きて朝9時からの現場の完成検査。明日も夜7時から完成検査。その合間に来年1月4日提出予定の提案書の作成。8日投函しなくてはならないアワードコンテストの応募書類の作成・・・・事務所と自宅と二箇所も大掃除しなくてはならないのに、今年はちょっと無理かも・・・友人「ぷ」「ゆ」はとっくにすでに出国してバカンスしている(でも毎週飛行機で移動して被爆しまくっている「ぷ」は毎日、一日3時間は仕事しなくてはならないらしい(爆笑)その前の日ギリギリ打ち合わせしてたんだけども・・・)

このくそ忙しいときに不在通知・・・・永田町からたぶん新巻鮭のお歳暮・・・管理人は一人なんだよ。あれだけ新巻鮭はやめてくれるんだよね?と念を押していたのにも係わらず、このギリギリのタイミングで送ってくるとは・・・独身貴族の管理人には鮭丸ごと一本はどうしようもない。それも冷凍である。友人の「大魔人」に緊急連絡をして助けを求め、明日の午前中に高輪郵便局に出向き、大魔人への転送手続きをしなくてはならない・・・

昨日はねずみの国で来年、再来年の打ち合わせ・・・

今日も来年早々の件で電話が何度も・・・・

安部政権にかわって、ようやく管理人の本業の「演出」への要望が出てきたようである。

こんなときに限って、いつもはまったく鳴らない事務所の電話が鳴る・・・みんな携帯に直接なのが当たり前なのだが、何故かフォアグラと○ぶっちは頑なに携帯ではなく事務所に電話してくるのである。○ぶっちは顔と声は良いのであるが、相変わらず取り留めの無い、何を言いたいのか解らない言葉を発して電話をしてくる。今回の件は、管理人の隣で内装業者で隣で打ち合わせしていた美人が以前、○ぶっちと同じ部署だったそうで、その美人から報告があったということらしい(打ち合わせではいつも高圧的なくちプロレスラーの管理人に違和感を覚えたのか、美人には現地ですごく怪訝な顔をされたのだが・・・)○ぶっちのしゃべりの内容はいつもよくわからない・・・

「ぷ」と「sd」の大学の先輩であるフォアグラはチーフデザイナーという立場なのに何故か管理人の事務所にカジュアルに来社する。あんた立場もあるのに、それに忙しいのに・・・・

通風のはがちゃんは相変わらずやる気が無くて、いつものようにアポなしで当然やってくる。ついさっきまでフォアグラいたんだよ っていったら 会いたかったなんて言って これからまだこれだけカレンダーを配らなきゃならなくて・・・といって去っていった。

我が事務所の良い点は 競合メーカーの担当が個人レベルでは仲が良いということだ。来年はさうがに事務所の屋上で宴会をしないとね。放射線レヴェルはまだちょっと高いけど・・・

それにしてもだ。来年4日提出(実はもう今日半日で、ほとんどできちゃったもんねーパソコンを5台フル稼働だからね)予定の提案書なんて、ボツになったらほとんどカネにならない。ボランティアみたいなものである。今回でダメだったらもう次はお断りだな。3回やって目が出なければもう素直に諦めよう。

アワードコンテストの応募書類なんて、実に面倒なのだが、これがまったくカネにならないボランティア・・・これでまた表彰されると記事を書かされるんだよね・・・今年は3回も記事を書かされた。これもボランティアみたいなものである。労力は物凄いのだが見入りは極端に少ないのである。

既にバカンス状態の「ぷ」は今年からバブルに突入しているが管理人はデフレまではなってないが、バブルには程遠い状態である。年末年始の余裕が無い状況はバブルではない。別に管理人の仕事量として多忙ではない。単に仕事の流れが悪いからだ。待ってる時間があまりに長い。段取りが下手なだけである。インフレになれば段取りが悪いヤツは淘汰されるからね。はやくインフレになってほしい。

まあ、2日には神社に行って御札を買って事務所にまつらなきゃならないし、門松もたてなきゃならないし。いろいろ面倒なことが多いのよ 個人事業主であってもね。

愚痴ばかりのローカルネタですいません・・・・・

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2012年12月24日 (月)

ヒールを大切にしない横並びの発想が全てをダメにする

プロ野球の人気がかなり落ちているらしい。元ヤクルトの広沢氏が日経に記事を投稿している。

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO49755160Z11C12A2000000/

昔は巨人、大鵬、卵焼き というくらい 巨人軍=野球の人気は凄かったらしい。管理人は巨人という権威が大嫌いなので、プロ野球そのものに興味が無いが、時代の変遷の上でのビジネスモデルとしてはなかなか面白い。

何故、巨人軍が人気があったのか?これは力道山と同じで、またJリーグとも同じなのだ。

長島が現役だった当時、巨人軍は日本人だけのチームであった。他のチームが外人で補強するなか、巨人だけは日本人(表向き)だけのチームで戦い、それでなんとV9という前人未到の大記録を打ち立てたのである。

力道山。本当は朝鮮の人であるが、表向きは日本人として、外人相手に戦った(演技をした)それで空手チョップという日本人らしい演技で大喝采。

Jリーグ。サッカーなんて元々日本では人気薄なスポーツ。それを有名な外人を連れてきて、外国との差を見せ付けた。それで人気が爆発。

それぞれの根底にあるのはナショナリズムなのである。ナショナリズムは人間を高揚させるのだ。だから高校野球がいまでもずっと人気があり続けるのは、俺が村では というナショナリズムがあるからだ。

プロ野球の人気が落ちている。当たり前である。これは長島が巨人に外人を導入してからなのだ。長島はプレーヤーというかエンターテイナーとしては一流だが、監督としては三流以下である。運はすこぶる強いが、頭が悪いんだ。だからなにも考えてないから外人入れれば勝てるし、勝てば人気が持続できると。将来のことはもちろんのこと、歴史観などなにも考えてないつーか、バカだから。

頭が悪いのは長島だけでなく、巨人フロントやプロ野球全体であろう。あの外人枠ってのがそもそもバカの発想である。何故力道山が人気があったのか?何故巨人が人気があったのか?ちゃんと考えたことはないだろう バカだから。

ドラマや映画で人気があるのは「ヒール役」の描写の出来である。何故ガンダムがあれほどの人気になったのかは、敵役のシャア・アズナブルが実に素晴しい設定だったからである。物語は主人公よりもヒールで決まるのだ。

だから外人枠など取っ払って、オール外人だけのチーム、それに日本人だけのチームを作って、善玉、悪玉として対戦させれば、本来人間が持ってるナショナリズムに反応するからおのずと興味がわく。Jリーグだってワールドカップがあるからナショナリズムをくすぐるから面白いのであって、外人枠があるJリーグだけでは人気は保てない。

相撲だって、朝青龍という偉大なヒールを追い出すことで、まったく面白くなくなった。上位が外人に占領されたので日本人のナショナリズムが発動されているので、かろうじて、まだ見る人はいるのが現状なのだ。

相撲も野球もサッカーも、プロになったら全てはエンターテイメントなのだ。スポーツはアマチュアの世界だけなのだ。プロになったら対価のカネをいただく。それは他人を喜ばせるエンターテイメントだからである。だからカネをいただけるのだ。

ちなみにあのホリエモンが獄中でも人気であり、カネを稼げるのも彼がエンターテイナーであり、ヒール役として魅力があるからだ。人々は魅力的はヒールのエンターテイナーにはカネを惜しまないのである。

相撲をダメにしたのは横綱審議委員会と八百長(あんな大男が真剣に戦ったらすぐに死んでしまうよ)を告発したやつらだし、プロ野球をつまらなくしたのはプロ野球機構であるし、プロレスをダメにしたのも相撲と同じだ。全ては興行なんだから、演技があって当たり前だし演出がないとなにも面白くない。人々はストーリーに酔うのである。だからカネを払って楽しむのだよ。八百長の無い正しいのが善なのではない。談合は悪玉にされて日本の元気が無くなった。ヤクザも徹底的に撲滅されて(これは人権侵害だよ。あまりに酷い)ヒールを失ったのと同時に元気も失われたのだ。誰の世界でもウソやまやかしがいっぱいだろう。それを投影するからエンターテイメントは楽しいのだ。裏の部分なんて最初は面白いかもしれないが、それを見てしまったら、結局は全てが面白くなくなってしまうのだ。

識者とか評論家ってダメなんだよ。こいつら善玉を装ってるが実は一番の害悪なんだ。だいたいが原発事故でそうだっただろう。まったくウソばかりでまったくとんちんかんだっただろう。識者とか評論家なんて世の中に必用ないのだ。これこそ虚業なのだ。

もう、有名人のプライベートを覗くという破廉恥な行為はやめるべきではないのか?それを生業とするマスコミには荷担しないよう、見るべきでないしカネをはらうべきではないだろう。野球選手がいくらもらったって そんあのどうでもいいだろう。実にくだらないし、それを大事のように発表するマスコミっていうのは実に知能が低い。足元しか見えてないのだ。

ドラフト制度なんて実はまったくプロ野球のためになってなくてマスコミの格好のえさになっているだけだろう。ドラフトしたって球団の優劣にはなにも影響がないだろうが。

バカに権力(評論家とか有識者とかマスコミとか)を与えるから足元しか見えてなくて衰退するのである。

ヒールを大切にしないというバカの発想が全てをダメにするのである。

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官僚主導を打破するなんて・・・

維新の会やみんなの党が言う、官僚主導を打破するなんて、あいつらのやり方では絶対に無理である。何故ならば政治家は専門家でもなく官僚のほうがプロだからだ。なので官僚には政策は実務では絶対にかなわないからだ。官僚だって素人の政治家なんてまるっきり信じていない。政治主導なんてしたら国がおかしくなると思ってる。たしかにそれは間違いではないだろう。でもいろいろ弊害もあるのは事実である。

弊害は

1、東大法学部だけの派閥を作るので人材が偏り、組織が老朽化しても治らない

2、上記のため、新しいことに対応できない

良い点は

1、ある程度の有能な人材が揃う

2、組織ががっちりしているので、政策が破綻することもない

てなことだろう。しかし、組織が老朽化して時代と乖離すると先の戦争のように机上の空論ばかりで誰も責任を取らないという一番恐ろしいことがじきに起こるのである。

日本の官僚や大企業が今、危機に面しているのは、人材流動性があまりに欠けているからであろう。中途採用や出戻りが無いから世間がわからないままだから、自分の頭で考えることができない盆暗になってしまう。それが出世して偉くなったら、よけいに組織や企業がダメになる。それがいまの官僚や大企業である。だから本当に有能な人材は霞ヶ関を出て行くという。それぐらいヤバイらしい。若い人は年寄りよりも確実に賢いのである。

硬直化したいまの官僚組織を治すには、いまの教育制度ではダメなのだ。どんなことをやっても今のままでは変わらない。

治すには、先ず、東大という名前を消滅させるのが一番確実な方法である。東大→国立大学東京校に変えてしまう。京大も国立大学京都校にしてしまう。国立大学を全て同じくしてその地方に住んでいる人が入学するようにして東大や京大だけと特別にしないようにしたら、東大法学部だけってのはなくなる。官僚にはすべて国立大学院卒としたらよい。大学院は官僚を育むための学校として授業料はすべて国が負担したらよい。それで事務次官になる人は博士号を取った人に限定したらよい。いまの公務員試験など止めて、修士、博士だけが入れるようにしたらよい。それが本当の学歴社会であり、本当に有能な人材が揃うだろうし、いまのように大学院卒や博士が就職難になるというおかしなこともなくなるだろう。博士号を取るにはあまりに年齢が行き過ぎてしまうという問題があるが、賢い子供はどんどん飛び級させれば済むことだ。いまの教育制度は本当に賢い子供には実に不利で不公平なのだ。バカはどれだけ勉強したってバカのままで賢くはならない。だから義務教育など九九ができれば終りでいい。小学校2~3年で卒業させれば良いのだ。賢い子供はどんどん進級させて勉強させ、勉強が出来ない子供は無理に勉強はさえないほうが本人のためになる。人それぞれ発育に差があるのに、いまのように年齢で学年を決めてしまうのはおかしなことなのだ。公立の学校は入学試験は全て廃止し、卒業試験だけにしたら良い。卒業試験に合格できなければ留年させればよいのだ。

そうしたら、本当に賢い子は20歳前に大学院を卒業してしまうこともあるだろう。そんな賢い子だけ集めたらすごいだろう。

なんでも年齢だけで決めてしまういまの制度が破綻しているのである。

所詮は文部科学省主導の官学である小学校~高校までの教育の優劣でしかない今の制度が日本を硬直化させていて、いろんな不公平になって現れていて、またそれを修正することも出来ないのである。

生物にはメンデルの法則というものがあり、優良種と劣等種がかならず発生するようになっているのである。だからこそ生物は生きながらえることができるのだ。頭が良いのは20%、普通くらいのが60%、ぼんくらが20%。そうして本当に賢いのが2%くらいなものだろう。ちなみに美人の確率もまったく同じだろう。

今の制度では試験だけが得意で実はぼんくらなのが混じってしまうのが問題なのである。先の戦争でも士官はバカで下士官が賢いという逆転現象がありそれで士官がバカだから部隊が全滅してしまったことが多かったらしい。それで戦争に負けてその古い制度が消滅したのにまた同じことの繰り返しである。日本の大企業は世界でこの頃負けているのは上層部にぼんくらが混じっているからである。

東大が特別なものでなくなると、帰国子女も不利にはならなくなるし、もっと有能な人材が増えるだろう。外交官など海外の大学院卒が絶対の条件にするとかね。

本当に優秀な人達だけ集めれば、そもそも官僚主導も政治主導もなにも、なにも問題にはならないだろう。バカこそ能力が無いから既得権益を守ろうとするのだ。それが一番の問題なのである。

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選挙結果

自民党の圧勝で終った衆議院選挙。マスコミは相変わらずの偏向報道で、自民が勝ったのではなく、民主が負けたからだなんて、いまだに安部総裁の足を引っ張っている。さすがに今回は国民も気が付いたんでしょう。民主党がどれだけダメで、またマスコミもウソばかりだってことが。じゃなければ、これだけ官僚とマスコミがネガティブキャンペーンをしたのに、安部自民の圧勝になっちゃたんだから、マスコミも官僚もさぞかしがっくりしているだろう。ざまあみろである。

それにしても維新の会ってのがあれだけ議席を伸ばしたのは驚きである。よくもまあ、あんなくだらない烏合の衆に票を入れる間抜けがいるもんだ。いまの制度のままで官僚主導からの脱却など出来るはずが無い。方法も間違っている。まったく出来もしないことばかり公約に掲げてたんだから。

未来の党の大負けは、完全に戦略ミスだね。国民の生活が第一(こんな党名がそもそも変だが)のままだったら、こんなには負けなかったのにと思う。

もう社民党も終焉だね。次の選挙で解体であろう。共産党も存在意義がもう無いので、ますます弱体化しいずれ消えるだろう。

それにしても今回の選挙で、田中真紀子が落選したってのは時代が変わったということである。新聞やテレビでしか情報を取り入れず、自分で考えることもしない、印象のみで票を入れる人達の数が確実に減ったということだ。インターネットで自分で情報を得る人の数が確実に多くなっているのだ。だから新聞やテレビの情報歪曲はだんだん効かなくなってきているのだ。

三橋くんのブログはいまだに第一位なのがそれを物語る。http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/  http://blog.with2.net/rank1510-0.html

今回の安部自民党の勝利は、秋葉原で麻生元総理と演説したのが非常に大きい。マスコミは全てそれを無視したにもかかわらず、三橋くんをはじめ、多くのブロガー達がそれをネットに流し、たくさんの人達はそれに共感したのが大きなちからとなったのであろう。

これから官僚やマスコミ、米国の干渉をなんとか撥ね付けて安部さんと麻生さんの言う公約がある程度でも達成できるならば、今後10年間の日本経済は明るいであろう。しかし、関東の大地震や中国の崩壊もあるだろうから予断は許さないが・・・・・・

でも日本の選挙制度って実に変である。議員がテレビに出演するのは許されるのにネットやツイッターはダメだっていうのが、あまりに不公平である。テレビに出演するほうが選挙には絶対に有利だからだ。あの橋下なんてテレビに出てなければ絶対に知事になんてなれなかったんだから。それに小選挙区と比例制。小選挙区で落選しても比例で復活なんてあまりにおかしい。小選挙区制は日本には合わない制度なんだよ。衆議院は昔の中選挙区に戻し、参議院は全国区の大選挙区にしたほうが良いだろう。

まあ、今回の選挙結果はよかったのではないか。

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2012年12月10日 (月)

最近読んだ本 その84

このムダな努力をやめなさい 成毛 眞 著 三笠書房 ¥1200-

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いつも面白い成毛さんの本 これ、必読です。特に20代や30代の若い世代には必読ですな。

第一章の目次だけでも紹介しておきましょう。

・世の中は「ムダな努力」であふれている

・「根性」が成功を遠ざける

・「善人ばかりの家庭は争いが絶えない」

・「偽善者」になるな「偽悪者」になれ

・ただの「いい人」は消耗品で終る

・課題も、目標も、締め切りもいらない

・「好きなこと」があなたの武器になる

・可能性を開花させる”場所”を間違えるな

・恵まれた時代なりの成功法則とは

・こんな「形」だけの努力に意味は無い

まさに著者のいうとおり。いくら努力したって成功なんてしませんって。成功なんて運とタイミングだけですから。実力もたいした必要はないのですよ。こんな真実が書いてある良著がたったの¥1200- 成毛さんの本はいつも、とても価値が高い。

男の見方 女の見方 養老孟司 長谷川眞理子 共著 PHP文庫 ¥533-

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この文庫本は1995年4月に刊行された「男学女学」を文庫にしたものなので、17年前のものだ。それでも全く色あせない内容である。特に養老先生の文章と内容は秀逸である。今の諸問題の理由がちゃんと書かれてある。

まず少子高齢化 これは学者や評論家が見当はずれなことを無責任に出鱈目ばかり言っているが、実はこれは都市化された世界、「ああすればこうなる、こうしたらああなる」という人工的な考えになると、自然である子供や家庭を持つということが嫌になると養老先生はおっしゃってる。まさにそのとおりなのだ。これは実は根拠もあって、田舎では都会よりも子供の出生率が高いのだ。別に経済問題だけではないのだ。だからロシアだって韓国だって出生率は下がっている。子供が増えている国はより自然に近いのである。管理人や建築、インテリアデザインなどの設計者は見事に少子高齢化であろう。だって仕事が「ああすればこうなる」だからね。是非とも読んでみてほしい。

2013年 大転換する世界 逆襲する日本 三橋貴明著 徳間書店 ¥1600-

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三橋くん、すっごい勢いで本出してるね。この本ももちろん秀逸。ちゃんと数字、データを出して、現在の世界や日本の経済情勢を分析している。実に素晴らしい。目次だけでも書いておきましょう。

1、激変する世界 狙われる日本経済

2、日本がグローバリズムの息の根を止める

3、ギリシャ発世界恐慌が迫っている

4、2013年、ユーロが終焉する日

5、反日で壊滅する韓国と中国の経済

6、デフレ化するアメリカ経済の行方

7、日本経済の逆襲が始まる

まあ、是非とも読んでくだされ。オススメ!

反「デフレ不況」論 日下公人 長谷川慶太郎 共著 PHP研究所 ¥952-

日本と世界はこうなる 2010年~ 日下公人 著 ワック ¥1300-

東アジアの冷戦は終ってない 軍事・防衛は大問題 長谷川慶太郎 著 東洋経済新報社 ¥1575-

間違いだらけのエコ生活 武田邦彦 著 主婦と生活社 ¥1000-

地球温暖化に騙されるな! 丸山茂徳 著 講談社 ¥1400-

数字が証す 中国の知られざる正体 石平 日本文芸社 ¥1300-

あらゆる領収書は経費で落とせる 木村大次郎 著 中公新書 ¥740-

大統領が変わると日本はどこまで変わるか? 長谷川慶太郎著 トレビス新書 ¥780- (これはオススメ!)

偽装国家Ⅱ~底なし篇~ 勝谷誠彦 著 扶桑社新書 ¥680-

今回は、どれもがオススメですねぇ 是非とも読んでみてくださいな。

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2012年12月 8日 (土)

デジャヴュ

昨日の2012年12月7日、三陸沖で大きな地震があり、津波警報が流れたが、あの大震災の時と同様、友人「sd」と同じ寿司屋にいた。あの時も浜松で打合せだったが、今回も同じ。

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座っている位置も同じ。まるでデジャヴュである。前回よりも揺れは小さく、津波も小さかったので、新幹線は30分ほどで復旧したので、泊まることにはならなかった。

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前回の教訓のためか、NHKアナウンサーの「逃げてください!!!」の叫びは凄かった。

それにしても、ニュースを見ながら寿司をつまむ、あの3:11とまるで同じで不思議な感覚だった。

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