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2012年8月31日 (金)

領土問題がある国とは交易を止めろ

まだまだ続く領土問題。

そんな国々とはもう、直接の交易を止めればよい。全てドル建てで、米国の商社経由にしたらよい。米国経由でなければ交易をしないと宣言する。中国なんて元がドルとペッグ(均衡させている)ので、別に問題はないだろう。米国の商社に10%は経費を取られるから、ロシアの天然ガスは米国のシュールガスに対抗できない。

韓国は日本の資本材料が入らないと死活問題になるが、10%高くなっても米国経由で資本材料が入れば、儲けは少なくなるが「死ぬ」ことはないだろう。米国にしたら、その三カ国と日本の貿易が、石油のようにドル建てで、それも米国の商社の利益=米国の利益なので、非常に満足なのは間違いない。ドルの価値も上がるのである。(ドルが無いと決済できないのであるから、ドルをかき集めなくてはならないから、当然ドルは上がるのだ)

中国にとっちゃ、ドルなんて有り余るくらいあって、運用に困ってるくらいだから、ドルの使い道になるから有益であろう。

日本にとっては、この問題のある三カ国に日本円を持たれなくて済む。日本国債も買われないで済むし、日本の土地も買われないで済む。どうせこの三カ国との貿易額など、日本にとってはぜんぜん重要でもないのである。日本にとってドルなどあまりに余って、使い道が無いのだから、いくらその三カ国に支払っても問題が無いが、実はその三カ国は日本は黒字で、いつも三カ国は赤字なのだ。なのでそんな三角貿易をやったとしても、日本は黒字になり余ってるドルがまた余る。米国債を買うってことは石油の安定供給のための積立金でしかない。ちなみに米軍を駐留させている「おもいやり予算」も石油安定供給のための経費なのである。なので、その三カ国との三角貿易で余るドルは米国債と、おもいやり予算で使ってしまえばよい。

こんなことを言うと、「識者」という自称インテリから、ただでさへ米国に依存が強い日本をもっと依存させる気か?!とか、貿易は独自で行うのが独立国家である!とかの反論が出るだろう。そんなIQの低い識者に問いたい。なら、どうやって領土問題を解決するんだ?戦争でも始めるのか?戦争までしないと領土問題は解決しないのは歴史が証明しているだろう?識者というくらいなら歴史は学んだはずであろう。教科書に話し合いで領土が解決した例があるだろうか?話し合いで解決するなど奇跡に近い。ようは、人類の歴史はエネルギーと地政学、それに経済で動いているのだ。尖閣にしろ竹島にしろ北方領土にしろ、日本がその三カ国と戦争をして取り戻しても、その経費と損害を考えると、まったく採算に合わない。いくら北方領土でカニが採れたとしても、ロシアとの戦争するコストにはあわない。尖閣だってそうだし、竹島で韓国と戦争しても、採算が取れない。だから解決しない。それが日本なのである。尖閣が最近話題になったのも(中国で)近くに油田がありそうだからだ。それほど石油というのは今の文明にとって最高の資源なのである。これ以上の有用なエネルギーはいまのところ地球上には存在しない。なので石油文明の米国が覇権国なのである。

だからアメリカは石油の決済は全てドルとするのである。ドル=石油 これがアメリカを覇権国家にしている最大の根拠なのだ。なので欧州がユーロで石油を決済できるよう、フセインやカダフィをけしかけて画策したが、結果は皆が知るとおりである。

何回も言うが、日本は石油というエネルギーが全てなのである。石油が安定供給されることが何よりも優先されるのだ。なので先の戦争で莫大な損害を出してまで米国という強大な敵と戦争をしたのである。それほどの犠牲を払ってでも石油というエネルギーが日本にとって必要だったからなのだ。原発事故で戦争にはならないが(核燃料とはそのくらいのレヴェルなのだ)石油では確実に戦争になる。いっちゃ悪いが、尖閣も竹島も北方領土も、おまけにオスプレイに危険度も、石油の安定供給から比べると重要度が低いのである。

なんかエネルギー問題まで話しが飛躍してしまったが、領土問題を話し合いでは解決できないし、ましてや武力など、いまの日本にとっては出来ない相談である。だからドルと米国の力で、棚上げにして、被害を最大限受けないようにすべきである。どうせその三カ国との貿易などまったく小さいものなのであるのだから。

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2012年8月30日 (木)

友人からネタ

友人が好物にしている「韓国問題のネタ」がメールされてきたのでアップする。

以下、貼り付け。

日本の底力(韓国経済、韓国の大学生の過半数、「日本は、北朝鮮よりも断然『敵国』だ」)

良かったじゃないか。そもそも、北朝鮮って韓国の敵国だったのか。同じ同胞ではなかったのだろうか。統一は諦めたのか。どちらにせよ、日本人は北朝鮮も韓国も平等に敵国として認定しておりますが何か。

韓国経済、韓国の大学生の過半数、「日本は、北朝鮮よりも断然『敵国』だ」

韓国の大学生54%「北朝鮮より日本が敵国」

韓国の大学生が考える最大敵国は日本という調査結果が出てきた。

ジョブコリアが運営するアルバイト求人求職ポータル「アルバモン」は29日、光復節(解放記念日)を控えて大学生718人を対象に実施した「韓国の友邦と敵国」アンケート調査の結果を発表した。

大学生は「韓国に非友好的な敵国があると思うか」という質問に対し、91.8%が「ある」と回答した。 その国を尋ねる質問では「日本」が54.3%で最も多く、 「北朝鮮」は21.4%で後に続いた。

アルバモンの関係者は「調査の時期が光復節直前だったうえ、最近繰り返されている日本の独島(ドクト、日本名・竹島)妄言、日本軍慰安婦問題などの問題で反日感情が反映されたのではないかと思う」と結果を分析した。

一方、「韓国に友好的な国があると思うか」という質問では、70.5%の大学生が「ある」と答えた。このうち68.4%が「米国」を選択し、「トルコ」(19.4%)、「北朝鮮」(3.0%)、「日本」(2.6%)、「中国」(1.4%)が後に続いた。

( . 韓国の大学生54%「北朝鮮より日本が敵国」 | Joongang Ilbo | 中央日報 )

以上、貼り付け終わり。

それにしても、すごいよね。これだけ日本を敵に見てるなんて本当かね?本当ならば反日教育の賜物であろう。それにしては、反日教育を国是としている韓国人も中国人もなんでこんなに日本で生活しているのだろうか?日本人になりたい韓国人や中国人はいっぱいいるかもしれないが、逆はないだろう。

どうなるんだか どうでもいいけどね 隣国なんて

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2012年8月27日 (月)

竹島と尖閣問題 決定版

増田俊男の時事直言より さすがですね増田さん http://chokugen.com/

尖閣諸島、竹島、北方領土の相手は、中国でも韓国でもロシアでも無い!

たぶん、増田さんの言ってることが本質であろう。

ぜひとも読んでみてほしい

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2012年8月26日 (日)

今回の竹島問題の本質

いつも楽しく読ませていただいてる ブログ 逝きし世の面影 http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/eb34601117f5c6cb8fe8b752e65f3fd8  この記事が一番今回の顛末の本質を捉えているのかもしれない。

一部抜粋して貼り付け 太字は管理人による

『竹島騒動の本当の震源地(火付け役)はアメリカ』

韓国大統領の初めての竹島上陸や天皇の戦争責任発言の原因ですが、日本の自衛隊と韓国軍で軍事物資や情報を共有する協定の締結寸前に野党側に発覚して韓国で大騒動に発展する。
批准が決まっていた日韓共同軍事協定は無期延期になり韓国側の責任者は引責辞任しているが、この日韓軍事協定の推進者こそ米軍トップだったマレン第17代統合参謀本部議長である。
窮地に陥った李明博大統領としては、竹島上陸や天皇謝罪発言で『反日』を演出して自分に愛国心があるところを国内にアピールする何とも致し方ない必要性があったようです。
日本としては、何とも迷惑な困った話ですが、日本の真面目にこの事実を報道している風には見えない。
なるべく『人々が気がつかによう』に隠しているとしか思えない報道姿勢である。
確かに対米従属が国是の我が国にとっては、今回の日韓竹島騒動の原因が『アメリカの方針に根本的な問題点があった』とは、事実であればあるほど、不都合すぎるので絶対に認めたくない。
福島第一原発事故の原因は天災ではなく、東電や保安院が自分達に都合の良い情報だけを信じて、悪い方を無視した為に起きた典型的な人災です。
味方の敗走を知らせた兵士を処刑するようでは、近い将来の敗戦は確実なのです。
危機管理とか安全保障で一刻を争うのは『悪い情報』の方で、一番大事に思える『良い情報』はいくら時間がかかろうと何の問題も起きない。
ところが今の政府とかマスコミは竹島や尖閣など外交問題で日本の皆んなが喜ぶ情報だけを出して、不利な方はなるべく出さない。
これは危機管理の鉄則の正反対ですよ。
これではますます騒動が拡大して当然でしょう。
日本にとって竹島は単なる領土問題ですが、これに対し韓国では歴史問題と関連付けているのです。
これに関しては8月15日にネオコンに近いアーミテージなどアメリカの超党派の提言で、『日本は歴史問題と向き合え』と言っている。
例によって産経など右翼マスコミは、このアーミーテージ提言の内で都合の良い部分だけを摘み食いして、『中国の軍事力増強』だけを強調して、『日本の歴史問題』の部分は完全無視している。
アーミテージの言う『日本の歴史問題』の具体的な中身とは従軍慰安婦など日本の戦争犯罪ですよ。(従軍慰安婦自体が、韓国ではなくてアメリカが震源地である可能性が高い)
李明博大統領や韓国が今回えらく強気なのもバックにアメリカが付いている(勝てる)と信じているからでしょう。

以上、貼り付け終わり

まあ、当たらずも遠からずかもしれません。

仮にそうだったとしても、韓国のリスクはあまりにも大きいのですが、どうせ日本はアメリカの属国だから、最終的にアメリカに泣きつけば、日本などどうにでもなるだろうくらいの認識なんでしょうね。でもそう簡単に行くかね???

三橋くんのブログより http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11336393846.html  

一部抜粋して貼り付け

 さて、日本やアメリカはまだ間に合うかも知れませんが、手遅れになってしまっている国もあります。すなわち、韓国です。

筑波大学大学院教授・古田博司 ウソで内憂を外患に転じる韓国
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120822/plc12082203050006-n1.htm
 李明博韓国大統領が竹島に行った。何という愚かさだろうか。
 ≪どさくさに紛れ竹島を奪取≫
 そもそも韓国が日本から竹島を奪ったのは、終戦後のどさくさに紛れて、李承晩大統領が李ラインで海を囲い込んで以来のことである。それから
韓国領だというウソにウソを重ねてきた。悪いことに日本は無難に円満にやり過ごし対抗しなかったので、韓国民は自国領であると信じ込むに至った。
 そして遂(つい)に李大統領が「どうだやったぞ」とばかりに竹島に降り立った。北朝鮮が拉致なんかやっていないとウソを言い続け、最後に金正日総書紀が「どうだやったぞ文句あるか」と開き直ったのと大差ない。日本人が不正直にも真剣に取り組まなかったので、彼らは正直に日本をなめたのである。
 だが、李大統領よ、自国の足元を見よ。18世紀の「ポーランド分割」のような状態ではないか。といっても、
領土のことではない。資本の話だ。大企業や銀行のことごとくがグローバル化の名の下に外資に席巻され、韓国人がいくら働いても、収益は米国人をはじめ外国人株主の配当に化け、国民はどんどん貧しくなっていった
 経済はいつも借り物である。日本から部品を買い続け、それを日本のパテントでもって、外国人労働者が組み立て、ウォン安に乗じて輸出を増やしてきた。国民の高価な労働力など大していらない。だから、
韓国人は40代で肩をたたかれ、20代の若者の失業率は20%を超えている。部品代、パテント料は日本に取られ続ける。表向きの経済成長というウソだけが、正直に遂行された。最後の大見えが米韓FTA(自由貿易協定)である。その不利な条項のせいで韓国は外国人投資家を国内の政策で縛れないことになってしまった。(中略) 
 このまま12月の韓国大統領選挙で、左派政権が誕生すれば、資本被占領状態の韓国が北朝鮮を支援することになり、経済はさらに悪化して、グローバル企業は拠点を韓国から海外に移す一方、中韓FTAが進行し、韓国は中国資本に呑(の)み込まれて香港化する可能性がある。そうなれば貧しい国民だけが取り残され、朝鮮統一の絶好機が訪れることになるであろう。
 右派政党が勝ってもうまくはいかない。「ポーランド分割」状態は変わらず、じわじわと国民生活を締め付けることだろう。その時に、
内憂を外患に転化する相手が日本であり、右派の李明博政権は次の政権のために、今、その予行演習をしていると見ることができる。「従軍慰安婦」「性奴隷」などというウソが恥ずかしげもなく反復され、日本は不正直な対応をやがて諦めなければならない秋(とき)がいつかきっと来ることだろう。(後略)』

韓国はIMF管理下で「1%(グローバル投資家)」のための構造改革が断行され、国民は実質賃金が減少する中、国内市場の寡占化や通貨安、それに法人税減税で損をさせられ、サムスンなど大手企業の純利益が最大化され、オーナーや外国人投資家に巨額配当金が支払われる構図になってしまいました。そして、米韓FTAでグローバル投資家にとって最強最凶の「レント(超過利潤)獲得」手段であるISDを呑まされたわけです。

 今後の日本にとって、「敵性国家」韓国は大いなる反面教師となるでしょう。冗談抜きで、わたくしは日本国民が韓国を反面教師として学び、彼らのようにならないよう努め、政治外交的に距離を置くことで、我が国が繁栄への道を歩むことが出来ると確信しているわけです。

 そういう意味で、日本のTPP交渉参加よりも先に米韓FTAが結ばれ、李明博大統領が「異常」な対日行動を始めてくれたことに、心から感謝しています。「グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本 」ではないですが、隣に「グローバル経済に殺される」国が存在しているからこそ、日本が「間に合う」可能性が出てきたのです。しかも、李大統領の竹島上陸、天皇陛下に対する暴言により、多くの日本国民が目を覚ましつつあります。

以上、貼り付け終わり

いつも冷静な分析の三橋くんがかなり怒ってますね 

それにしても、我々日本人が忘れてはならないのは「歴史は繰り返す」ということです。まったく同じにはならないが、似たようなことを繰り返す性質が我々にはあるのだということである。

日本は75年前の1930年代くらいのとき、日本人の生活のために朝鮮半島や中国へ経済的に(軍事力を背景に)侵攻したんだよね。いまは軍事力は無いけど、資本力やパテント、それに技術力で席捲している。アメリカにしたら、あまりに日本が東アジアを席捲してもらったら困るからね。ドイツだって、ユーロと経済力による欧州の制覇、第四帝国の完成間近だったのだが、やっぱり米英に横槍を入れられて、ドイツにとっての現在の最大の武器であるユーロがコテンパンにやられている。いまは軍事力よりも経済力のほうが大きな力なのである。

まあ、いずれにしろ、歴史の大きな転換点であることは確かなのである。

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2012年8月23日 (木)

隣国は一番難しい

昔から隣国って一番難しく厄介なんだよね。独逸と仏蘭西なんて、いままで何回戦争したんだろうね。欧州なんて戦争ばっかりやっていたんだから。こんな事、いつまでやってるんだ?ってなことで、資源の共有から始まって、それでユーロという共通通貨まで作って、もう隣とは戦争はしませんよ!と頑張っているのである。ユーロって、根本的に無理がある。なんたってカネを共通にしても政治は別だからである。普通、国家というのは自国の通貨発行権があり、その経済状況の応じて、通貨を増やしたり減らしたりするんであるが、ユーロに加盟するとそれが出来なくなるんだよね。これは破綻した夕張市と同じってことなんだよ。夕張市だって独自で通貨を発行できれば破綻なんて起きないんだよね。(そのからくりを知りたい人は三橋くんのブログを読んでね http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/ )

それぐらい矛盾を抱えたユーロなんだけど、それでも欧州で採用したということは矛盾よりも戦争の回避を選んだということだ。それくらい隣国というのは面倒なものなのだ。

すごいね韓国 もう止まることもないのかも こりゃあ、宣戦布告みたいなものだよね。

以下、貼り付け

http://www.j-cast.com/2012/08/21143515.html

  竹島(韓国名・独島)や天皇陛下の訪韓をめぐる李明博(イ・ミョンバク)大統領による謝罪要求で日韓の緊張が高まる中、韓国で日本批判が先鋭化している。これまでその主な舞台はネット上の掲示板や、市民が投稿する形式のネットニュースだったが、2012年8月20日、ついに大手紙のコラムにまで、天皇陛下に「膝をついて謝罪する写真を歴史に残すべき」と要求する論調が飛び出し、日本側も反発を強めている。

コラムが載ったのは、韓国で最も部数が多い「朝鮮日報」

   問題のコラムは、朝鮮日報のウェブサイトに掲載された「記者手帳」。朝鮮日報は1920年に創刊され、中央日報・東亜日報と合わせて「朝中東」と呼ばれる3大紙の中でも最も発行部数が多い。韓国を代表する新聞だと言える。

   コラムは、「『日王、独立運動家に謝罪せよ』 何が間違っているのか」と題して掲載された、政治部の李河遠(イ・ハウォン)記者の署名入り原稿だ。「日王」とは、天皇陛下に対する韓国での呼称だ。コラムでは、「韓国の立場からすると、天皇批判に日本の政界がこれほどまでに敏感に反応する理由が理解できない」と語り、天皇陛下の父親にあたる昭和天皇について「日本が朝鮮半島を統治した時代に民族全体を迫害し、弾圧した人物で、太平洋戦争では韓国の若い男性を銃の盾とし、若い女性を日本軍の性的奴隷とした」と断じた上で、「特別A級戦犯」だと表現。このような経緯を根拠に、李大統領の謝罪要求を「ある意味当然の要求」
「時期的には問題があったかもしれないが、決して言ってはならない言葉というわけではない」と正当化した。

旧西ドイツ首相のホロコーストへの謝罪を引き合いに…

   さらに、1970年に旧西ドイツのヴィリー・ブラント首相(当時)が、ポーランドの首都ワルシャワの、ユダヤ人ゲットー跡地で跪いて献花し、ナチス・ドイツ時代のユダヤ人虐殺(ホロコースト)を謝罪したことを引き合いに、「今上天皇は手遅れになる前に、ブラント首相のように膝をついて謝罪する写真を歴史に残すべきだ」と、コラムを締めくくった。

   なお、ブラント首相の謝罪をめぐっては、「ホロコーストに対して謝罪したのであって、戦争や侵略行為について謝罪したものではない」という説もある。さらに、コラムでは、天皇陛下の訪韓を求めているのは韓国側だということについても触れられていない。

   コラムは日本語版にも転載され、21日夕まで1300回以上ツイートされている。1記事に対するツイートの数としては異例の多さだ。その内容のほとんどが、「韓国の日本に対する理解不足の標本的な見本」「教育とは恐ろしい」などと、筆者の勉強不足を指摘するものだ。

以上、貼り付け終わり

あーあ、、次の一線も踏み越えましたね 韓国 これで完全に北朝鮮と韓国って日本人にとっては同じになりましたね。なんでこんなに頑なになるのかよく判りませんが・・・

次の記事がある程度信憑性があるのでしょうか?

以下、貼り付け

http://green.ap.teacup.com/pekepon/873.html

■ 崩壊寸前の韓国経済
韓国経済は「勝ち組」と「負け組」に極端に二分されていました。
サムソンや現代などの「勝ち組」企業ばかりが話題になりますが、
実際には、不動産バブルの崩壊で、韓国の国内経済は崩壊寸前です。

定年は40代で、一方、大学を卒業しても就職出来ない若者が沢山します。
これらの若者は、日本の大卒者に比べれば、相当学力が高い。

韓国は輸出企業を優遇する為に、極端なウォン安政策を取って来ました。
一方、ウォン安は輸入物価の高騰により、国民生活を圧迫します。

国民全員にキャッシュカードを持たせ、与信枠を拡大し続けるという
強引な政策によって無理やり内需を拡大して来ましたが、
経済成長が鈍化すれば、個人の負債は次々に債務不履行に陥ります。

韓国の歪んだ経済構造は、アジア金融危機の後、
IMFの指導の下に作り出されたとも言えます。

■ より安価な輸入品を求める世界
アメリカの労働コストの上昇は、
より安価な品物による生活の充実を求める人々のニーズを満たさなくなります。

そこで、日本を世界の工場へと成長させ・・韓国を日本の変わりに成長させ・・
さらには、中国を経済成長させ、安い製品の供給地にしました。

■ 利潤率の低い韓国
日本は素材や部品産業から、完成品産業までが揃っています。
一方韓国は、完成品こそ大量に輸出しますが、
素材や部品を日本から調達しています。
日韓間の貿易決済には円建ても多いので、
ウォン安によって、韓国から円が大量に流出します。

韓国は、輸出で稼いだ外貨を、日本に支払うので、
国内経済の利潤率には限界があります。

韓国の輸出産業が好調の割りに、国内経済が崩壊寸前なのは、
韓国経済全体の利潤率が低い事が原因していると思われます。

■ 利益を欧米諸国が吸い上げる仕組み
好調に見えるサムソンや現代といった旧財閥系企業も、
通貨危機の際に、株の多くを外国人に握られています。

その結果、利益の多くが、配当として海外に流出します。
要は、韓国企業の躍進によって儲かるのは、欧米諸国なのです。

これこそが、戦後のIMF体制の本質です。

■ 李明博大統領が「竹島」という賭けに出ざるを得ない理由
今回の李明博大統領の竹島上陸と、
さらには天皇に対する非常識は発言は、
レイムダック状態の李明博大統領の人気取りに他成りません。

現代建築の社長という経歴を持ち、
経済に強いという期待を背負って大統領に就任しましす。

保守政党の大統領という事もあり、
就任以来、北朝鮮には強硬な態度で接し、
日韓関係は経済的結びつきも強いので良好でした。

しかし、国民の期待に反して韓国の景気は低迷し続けます。
リーマンショックの影響もありますが、
IMFの改革によって韓国経済が欧米に収奪される構造になっていたからです。

韓国大統領は任期を終えるとだいたいが逮捕されます。
先の盧 武鉉(ノムヒョン)大統領は、退任後、自殺にまで追い込まれます。

李明博大統領も親族の不正が明らかになるなど、
韓国の歴代大統領の例に漏れず、退任後の悲惨な末路が予想されます。

この様な状況にあって、国内の批判をかわすために大統領が取れる、
唯一実効的で、即効性のある手段が「竹島上陸」だったのです。

■ 「誰得?」で考えれば、韓国・日本の「両得」状態
竹島問題を煽った結果、日本を敵に回して韓国に本当にメリットがあるのか疑問です。
それなのに、李明博大統領は天皇を非難する発言をして、
さらに日本人のココロを逆撫でしてしまいました。

「韓国が又チョッカイを出しているけど放っておけばいい」という立場だった
知識層までもが、天皇発言には態度を硬化させています。

日韓金融協定によって日本は韓国に5兆円規模の実質支援を昨年10月から行っていますが、
これを凍結してしまえという意見が一気に噴出します。

ところが、冷静に観察すると、日本政府は李明博大統領の竹島訪問で「得」をしています。

「消費税増税問題」が消し飛んでしまったのです。

さらには、韓国にやや強硬な対応を示す事で、国民は政府を支持し始めました。

■ 第三次アミテージレポートに透ける、アメリカの思惑
竹島、尖閣と東アジアの領土問題が顕在化する中で、
満を持した様に、アメリカからアミテージレポートの第三弾が発表されています。

1) 日米関係を堅持する
2) 日米で新型の原子炉を開発する
3) アメリカのシェールガスの日本への輸出を解禁する

こんな内容です。

1) 韓国や中国といった問題国家に囲まれた日本にはアメリカの協力が必要だろう
2) 反原発でお困りだろうから、助け舟を出してやろうか
3) ガスならいくらでも売ってやるぞ、ただしアメリカの言い値で良ければな。

イヤー、まさにヤクザのシノギの様な態度です。

■ 結局、韓国・日本・アメリカが皆得をしていないか?
韓国・・・反日で政治的求心力を維持
日本・・・領土問題で、消費税増税問題が消し飛び、強硬対応で政治的ポイントを確保。
アメリカ・・・東アジアの緊張を煽り、アメリカの存在感を誇示

こう考えると、なんだか裏で結託している様に思えてなりません。
そもそも、李明博大統領 の天皇への発言は、常軌を逸しています。
いくら人気取りとは言え、踏み込んではいけない領域です。

■ 日韓金融協定は停止できない
世論の多くは、韓国に5兆円ものお金を貸し付ける
日韓金融協定を破棄すべきだと主張しています。

通貨スワップという形で韓国に貸付られた5兆円は、
本来なら返済する必要がありますが、
韓国は通過危機以降、日本の融資を返済していません。

ところが、通貨スワップを停止すると困るのは実は日本の企業です。

現在、日韓間の貿易は、日本の素材・部品が大量に韓国に輸出される為
日本の大幅な黒字になっています。
これらの取引は、ウォン安を嫌って、円建てのものも多いのが実情です。

一方、韓国経済は崩壊寸前なので、
いつ支払い不能の状態に陥るか分かりません。

★通貨スワップの実体は、韓国に融資する形をした、実は日本企業の救済なのです。

だから、当然、これを停止する事は出来ません。
いえ、停止する事は出来ますが、日本企業も相応の打撃を受けます。

さらには、通貨スワップを停止して、
さらに韓国に日本が融資した資金を回収すれば
瀕死の韓国経済は破綻します。

それは、日本の素材・部品の輸出企業の経営を直撃します。

■ 韓国の経済破綻は高く付く
さらには、韓国経済が破綻すれば
IMFの主導の下、救済資金を供出するのは又しても日本の役割です。

さらに、韓国からボートピープルでも押し寄せたら、
日本の治安にも影響を与えます。

そもそも、隣国を破綻させるという行為は
根本的に許されざるものでしょう。

■ 韓国人自身が韓国を嫌う気持のネガティブな表現が「反日」
韓国は閉鎖的な社会です。

姓名で昔の身分が分かるので、未だに名前だけで不利益を被ります。
さらに中華思想が息づいているので、ソウルから遠い地方は下に見られます。

それが故にも、地縁、血縁は未だに韓国社会では重要な要素です。

私の友人などは、この様な閉鎖的な社会に嫌気して、
一所懸命日本語を勉強して、日本でそれなりの職に付いています。

実は「韓国人は韓国を嫌い」なのです。

ただ、表立っては「韓国を嫌い」といえないので、
そのネガティブな表現として「日本が嫌い」と言うのです。

現在の韓国な情勢は、日本の植民地支配に原因があるという
安易な責任転嫁をする事で、溜飲を下げています。

さらに、最近の日本の経済の低迷と、
一部韓国企業の躍進が、
「韓国は日本を抜いた」という慢心となって
さらに「反日」の気運を盛り上げます。

ところが実際に韓国経済は非常に脆弱で、
日本の支援なしには成り立ちません。
この実体は韓国人には知らされていません。

もし、これ以上、日韓関係が拗れると、
韓国経済の実態が韓国国民にもネットを通じて知れる事となり、
李明博政権は、自ら危機を招く事になるでしょう。

安住財務大臣の日韓通貨スワップ協定の見直し発言は、
韓国政府にとっては、喉下に突きつけられたナイフの様なものです。

はたして、李明博大統領は振り上げたこぶしを何処に下ろすのか、
私は興味を持って見守っています。
どうです、ここまで読んで、少しは皆さんの怒りも収まりましたでしょうか?(抜粋)

以上、貼り付け終わり

こんな記事も 以下貼り付け

http://www.news-us.jp/article/287488157.html

韓国経済が好調に見えるのは偏向報道のせいです。
主犯は日経新聞。サムスンの良い所ばかりを取り上げ、日本人を騙してきました。

実際には銀行の連鎖破綻に実体経済の崩壊、不動産価格の急落と破綻寸前と言えます。
韓国の貯蓄銀行が5月に4行破綻したことは報じましたが、
今度はさらに大きな規模の信用金庫「釜山銀行」が破綻しました。
そして、あらゆる経済指標が韓国経済の瀕死状態を伝えているのです。

*** 業界1位の釜山貯蓄銀行が破綻―自己資本率は驚愕のマイナス50%
李明博が天皇陛下を侮辱した日付に前後し、韓国の釜山貯蓄銀行が破綻しています。
この釜山貯蓄銀行、業界1位とは言われていますが実態は酷い。

★釜山貯蓄銀行に破産宣告 釜山地裁
釜山(プサン)地方裁判所は16日、債務超過に陥った釜山貯蓄銀行に対し、破産を宣告しました。 釜山貯蓄銀行は去年2月17日に営業停止処分を受けたのに続き、去年4月29日には、BIS=国際決済銀行による自己資本比率がマイナス50.29%と、健全性を示す基準の1%を大幅に下回っていたため、不健全金融機関に指定されました。

当時、釜山貯蓄銀行の資産総額は1兆3000億ウォン、借金は3兆5000億ウォンで、資本金の増額や第三者による買収など経営改善の可能性も低いことから、管財人が清算に向けて破産を申請していました。
5000万ウォン以下の預金資産や優良資産などはすでにブリッジバンクのイェソル貯蓄銀行に引き継がれており、破産宣告により、釜山貯蓄銀行に5000万ウォンを超える預金を預けている預金者と後順位の債権者は、破産手続きによる配当を受けることになりますが、残った資産を処分しても、配当として受け取る資金はほとんどないものとみられます。
ただ、5000万ウォン未満の預金者は、今後もイェソル貯蓄銀行の管理のもとで、金融取り引きを続けることができます。

これに先立ち、今月14日には第一(チェイル)、第一2、プライム相互貯蓄銀行がソウル中央地方裁判所に破産申請を行っており、トマト貯蓄銀行とパランセ貯蓄銀行もすでに先月、裁判所に破産を申請しています。

自己資本率マイナス50%。こんな酷い数字は聞いたことがありません。
自転車操業もここまで来ると呆れます。国民が気違いなら銀行も気違いです。
もともと文明を築くこと自体に無理があったということでしょう。
連鎖破綻は目に見えているので、そろそろ「韓国経済破綻後」の話をした方がいいかもしれません。

★破産申請した韓国銀行のリスト
・釜山貯蓄銀行
・チェイル貯蓄銀行
・第一2貯蓄銀行
・プライム相互貯蓄銀行
・トマト貯蓄銀行
・パランセ貯蓄銀行
今まさに韓国は銀行の連鎖破綻危機に直面していますが、これに拍車をかけたのが李明博です。

李明博が韓国で叩かれるのは当然であり、むしろ韓国国内で李に対する暴動が起きるべきです。
韓国経済を唯一救済しているホワイトナイト、日本の象徴天皇を汚した罪はあまりに重い。
それを大統領と一緒になり謝罪要求に躍起になっているようではお里が知れます。
「祝・韓国経済崩壊」と発言しても叩かれないと思います。それ位酷いことをしました。
韓国経済のメッキがいよいよ剥がれはじめました。
サムスン依存の経済などこの程度です。

日本の対韓国輸出額はGDP比で1%程度。影響はほとんどないので心配する必要はありません。
日本人は皆知っているようなことですが、改めて報道されたことに意義があります。

**** 急激に失速する韓国経済 輸出急ブレーキ、住宅バブル崩壊
韓国経済が急激に失速している。一番の原因は、これまで韓国経済を引っ張ってきた原動力である輸出に陰りが見え始めたためだ。 輸出に次いで内需の鈍化も懸念されている。住宅価格の下落とそれに伴う消費や投資の抑制がみられ、バブル崩壊以降日本が苦しんだ「日本型長期デフレ」の兆候が現れている、との指摘も少なくない。

★急激に失速する韓国経済 輸出急ブレーキ、住宅バブル崩壊 ・・好調に見えたのはヒュンダイやサムスンだけ
http://www.j-cast.com/2012/08/17143215.html?p=all

韓国の輸出は、2012年7月の通関ベースで前年同月に比べて8.8%減と大きく減った。マイナス幅は3年ぶりの高い数値だという。
これまで韓国の輸出をけん引してきた自動車の輸出が頭打ちになったのをはじめ、船舶や石油化学製品、携帯電話など主力製品の輸出が急速に落ち込んだ。
韓国の輸出額は国内総生産(GDP)対比で50%を超える。「輸出国」といわれる日本でもGDP対比では10%半ばだから、輸出依存度の高さは圧倒的だ。そのため、輸出の不振は即韓国経済の失速に直結する。
(中略)
悪い材料はまだある。これまで安かったウォンが上昇してきたのだ。ウォンは5月に1ドル1180ウォンの高値を付けたが、8月1日にはその時からさらに5%上昇し、1ドル1126ウォンとなった。ウォンの上昇が輸出に少なからず影響してきた。

*** スワップ停止、経済制裁、不買運動。
ここまできたら情けは必要ありません。断固たる措置を取るべきです。これも記事を改めます。
このようなニュースをいくら聞いても、こと韓国に関しては助けようという気になりません。
「因果応報。天罰を受けている」という感想です。さっさと破綻し一からやり直すべきです。
これ以上日本にたかるようであれば、日本人の怒りは頂点に達するでしょう。

以上、貼り付け終わり

j-castではこんな記事も 以下貼り付け

http://www.j-cast.com/2012/08/17143215.html

   韓国経済が急激に失速している。一番の原因は、これまで韓国経済を引っ張ってきた原動力である輸出に陰りが見え始めたためだ。

   輸出に次いで内需の鈍化も懸念されている。住宅価格の下落とそれに伴う消費や投資の抑制がみられ、バブル崩壊以降日本が苦しんだ「日本型長期デフレ」の兆候が現れている、との指摘も少なくない。

好調に見えたのはヒュンダイやサムスンだけ

   韓国の輸出は、2012年7月の通関ベースで前年同月に比べて8.8%減と大きく減った。マイナス幅は3年ぶりの高い数値だという。

   これまで韓国の輸出をけん引してきた自動車の輸出が頭打ちになったのをはじめ、船舶や石油化学製品、携帯電話など主力製品の輸出が急速に落ち込んだ。

   韓国の輸出額は国内総生産(GDP)対比で50%を超える。「輸出国」といわれる日本でもGDP対比では10%半ばだから、輸出依存度の高さは圧倒的だ。そのため、輸出の不振は即韓国経済の失速に直結する。

   なかでも韓国経済を支えてきたのが欧州連合(EU)向けの輸出。EUとは自由貿易協定(FTA)を結んでいる。そのEU向けが12年1~6月期には前年同期に比べて16.0%も減った。EU諸国の債務危機から発した景気低迷が影響した。

   さらには中国向けも1.2%減った。第一生命経済研究所経済調査部の主任エコノミスト、西濵徹氏は、「中国向け輸出の減少はボディブローのように効いています」と話す。韓国の素材や部品メーカーは中国を介して、間接的にEU向け輸出を増やしてきたからだ。

   急激に輸出が悪化した原因を西濱氏は、「韓国はヒュンダイやサムスンといった大手企業が輸出をけん引してきました。それらの企業の業績が好調だったから韓国経済も好調に見えてきたといってもいいでしょう。大手と中小の格差は大きく、いわば弱肉強食の状況を抱えた、いびつな成長してきた危うさがそもそもありました」と説明。そうした矛盾や弱点が表面化してきたとみている。

   悪い材料はまだある。これまで安かったウォンが上昇してきたのだ。ウォンは5月に1ドル1180ウォンの高値を付けたが、8月1日にはその時からさらに5%上昇し、1ドル1126ウォンとなった。ウォンの上昇が輸出に少なからず影響してきた。

住宅ローンの負担増で消費冷え込む

   韓国経済の低迷は、ソウル市内などにおける住宅市況の悪化も大きく影響している。日本総合研究所によると、「韓国では投資目的での住宅購入が多い」という。値上がり期待で借金して購入した住宅の価格下落で、消費意欲も失いつつある。さらに金利が高止まりしているので、家計の住宅ローンの返済負担が増えて重く圧しかかっている。

   実質所得の伸び悩みや、消費者ローンにあたる、ノンバンクの家計向けローンの不良債権比率も上昇しているという。

   前出の第一生命経済研究所の西濵徹氏は、「韓国にも、かつての日本のような住宅神話がありますからね」と話し、不動産バブルの崩壊に伴う消費低迷を懸念する。

   そういったインフレ圧力の低下と景気減速を受けて、韓国銀行(中央銀行)は7月12日、約3年半ぶりに政策金利を0.25ポイント引き下げた。「今後の追加利下げの可能性も高い」とみている。

   西濱氏は、「輸出の不振で貿易収支が悪化すれば、1997年や2008年の通貨危機が思い起こされ、海外から外貨を呼び込みにくくなります。韓国にとってそれは避けたいから、輸出を増やすしかない。一方で内需を喚起したいが、低金利や財政負担で景気を下支えすれば、日本型の長期デフレのリスクは高まります」と指摘。韓国は大きな曲がり角に立たされているようだ。

以上、貼り付け終わり

これらの記事にどれだけ信憑性があるかはわからないけど、昔から言うじゃない 触らぬ神に祟りなしって 1945の敗戦の後、55年のサンフランシスコ講和条約まで日本はなにもできなかったんだよね。その合間を見計らって、韓国は竹島を不法占拠したってわけだ。銃撃して日本人を殺してもいるんだよ。北朝鮮も酷いが韓国もまったく同じなのである。なので、今後、少なくとも10年間は距離を置くべきである。完全に国交を断絶しても日本国にとって、まったくなにも困らない。困るのは隣国だけである。

韓国なんて、昨年の大震災のとき、「天罰だ」とまで言う人間達なんだよね。北朝鮮は同じ民族だってさすがにそんな酷いことはいわなかったよね。あまりに酷い韓国人である。

まあ、相手にしないのが一番の得策なのである。仲良くする必要なんて元々ないんだからね。どこの国でも隣国は厄介なんだ。

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2012年8月22日 (水)

韓国も大変だなぁ

あーあ、、、また言っちゃったよ 天皇批判 今度は外交通商相だって。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120821/kor12082119170002-n1.htm

韓国外相、天皇陛下は「謝罪すべき」

2012.8.21 19:16 韓国

 【ソウル=加藤達也】韓国の金星煥(キム・ソンファン)外交通商相は21日、国会外交通商統一委で、李明博(イ・ミョンバク)大統領の天皇陛下に対する謝罪要求に関し「謝罪すべき部分があれば謝罪すべきなのは間違いない」と答弁。また昭和天皇にも言及し「戦争責任がある」との認識を示した。

 天皇陛下への謝罪要求をめぐっては韓国政府高官が韓国メディアに「日本側に誤解があり、十分に説明する用意がある」などと釈明していた。

 藤村修官房長官は21日の記者会見で金星煥外交通商相の発言について「事実なら極めて遺憾であり当然、韓国側に抗議する案件だ」と語った。

以上、貼り付け終わり

韓国人がいくら日本人を嫌いでもけっこうなんだけどさ。はっきりいって日本人の誰も気にもしてないだろうけどね。

10年前のインターネットが発達していない時代だったら馬鹿朝日新聞やアホ読売新聞のプロパガンダで世論をなんとかコントロールできただろうけど、インターネットに簡単にアクセスできる世代は、もう新聞なんて信じてないだろう。まだかろうじて東大という権威が残っているが、それも関村達、御用学者が、福島原発事故で、その無能をテレビでさらけ出すことで、その鍍金も剥がれてきたんだけどね・・・

竹島の歴史だって、尖閣の歴史だって、インターネットで誰でも簡単にその経緯を見ることができるから、新聞や政治のその時々の都合に誤魔化されることは無くなってきたわけだ。

すこし話は逸れる?が 武田邦彦先生がブログで朝日新聞への強烈な批判記事が!

http://takedanet.com/2012/08/post_de36.html

そうなんだよね 慰安婦問題をでっち上げたのも朝日新聞なんだよね。こんな朝鮮日報みたいな新聞を定期購読してカネを払ってるやつらの気が知れない。読売と朝日は日本人の敵である。日経新聞は経済人の敵である。どうせ記事なんて時事通信か共同通信から買っているか、あるいはニューズウィークやロイターからの抜粋だ。意味無いんだよ。

まあ、話を戻すけど、結局、いかに米国の気を引くか?ってなことだろ。中国だって韓国だって。特に韓国は、本音では米軍に撤退されたらかなりヤバイって感じているんだろう。冷戦のときは、それなりに意味があり、米国にとって必要だった韓国であるが、いまや西側も東側も無い。北朝鮮なんて、前時代の名残の人民解放軍のための傀儡国家でしかないんだからね。韓国にとっても北の併合なんて、西ドイツが東ドイツを併合してどれだけ苦労したのか知ってるからね。北があるから中国やロシアとの緩衝にもなっているんだし、在韓米軍が抑止力にもなっている。所詮、韓国なんてカネが無い。先のアジア通貨危機で、すっかり財閥は解体され、欧米金融に牛耳られたんだから。だからいくらサムスンやLG、Sれにヒュンダイが儲けたって、その利益は韓国国民には還流しないんだよね。それになんらかの理由で人民解放軍が弱体化し、北朝鮮が韓国と一体化したとして、それで貧弱な核爆弾を持ったとしよう。その瞬間に韓国は米国の敵性国家になってしまうってことだな。かなり厳しい未来である。(まあ、今も昔も日本は米国にとって敵性国家のままだからね。同じ敗戦国のドイツやイタリアとは違うのだよ。それほど宗教というのは大きなことなのだよ 欧米人にとって。(カトリックのJFKがプレジデントになったってすごいことでしょ?WASPの国がだよ!?米国ってそれらがすごく絡み合ってるんだよね)

韓国ってさ、共に米国とは同胞を殺すために戦ったけど、米国とは戦ってないからね。中国だって英国にはこてんぱんにやられたけど、米国とは戦ってない。日本は幼稚だったけど(それは帝国大学という権威という幻想を作って、それに自己陶酔したのが盆暗だったってこと=東大)一応は米国とは殺し合いをしたからね。最後はこてんぱんにやられたけど。いずれにしろ欧米のアングロにとって、アジア人なんてどうでもいいんだよ。どれも同じ。だから喧嘩させとくってことだ。日本が優遇されている(と中国も韓国もそう見ているだろう)のは沖縄という地政学的に非常に有効ば場所があるからだ。だから在日米軍基地の70%以上が沖縄にあるのだ。

でもね 現実を実感したいなら 五反田に行ってみればよい。鶯谷に行ってみればよい。西川口に行ってみればよい。(池袋の裏とか、歌舞伎町とか、たまにその空気を吸うのはデンジャラスで細胞活性には良いですよ。ただしあまりに自分を信じないこと。ダメなら諦める。運は続かない。これ重要)とにかくその空気を吸ってみればよい。以前、共通の友人の「札の辻のマミー」(なんか隠語みたいだね)が、某国の要人を接待するのに大森にそれらを、某○○○が連れて行ったというお話をしてくれた。これはね。日本が米国に占領されて、米兵から○○○○○を守るために組織をされたのが大森だったからなんだよね。そういう世界って、実は世界の縮図だったりするんだよね・・・また脱線・・・ ○はあまりにデンジャラスなので・・・すいません・・・・さすがに言えません・・・

またまた話は大幅にずれたが・・・

まあ、今回、大統領だけでなく、外相まで天皇批判をしちゃったからね。もう後戻りは出来ないだろうね。粛々と日本国は大韓民国から撤退したらよろし。ついでに中華民国からも撤退したらよろし。どうせいつまでも仲が悪いんだし、日本人にはまったく興味も関心も無いんだから。石油の世紀、米国が覇権の時代にはどうしようもないんだよ。だから距離をおけばいい。

領土なんて、カネや政治力でなんとかなるものではないのだ。結局は武力でしか解決できないのだよ。それをよく理解してた周恩来や鄧小平は偉大な指導者であった。日本の立場も実によく理解していたのである。

韓国とこれからどうすればいいかって?簡単だよ 興味も関心も無いって って 言えばいい。だって 安いし都合がいいから韓国を使うんでしょ それをやめればいい 面倒だっていって 撤退したらよい。勝手にやれよ ヒュンダイ?ダメだから戦車 韓国戦車K2がなかなか作れないんだろ。戦車なんて自動車の技術の塊だからね。イラク戦争で何故ロシアの戦車が全滅したか 。当たり前である。トラバントくらいしか作れない東側だからである。

もう面倒だよ 70年前 中国と朝鮮半島に乗り込んだのが失敗だったんだ。まあ、日本がデフレ(いまと同じなんだよ!ちゃんと歴史を学ぼうね!)になったから、それで食い扶持を隣国に求めたわけなんだよね。

悔しいけれどまだまだアングロの世紀であり、石油文明の米国覇権の時代なのだ。これは大きな時代の流れでどうしようもないのである。だから韓国問題なんて些細なことは放っておけ。

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2012年8月21日 (火)

中国にも韓国にもまったく関心が無かった日本人

実は日本人って、中国にも韓国にもまったく興味どことか関心も無かったってのが本音ではないか?明治維新の頃から、実は欧米にしか興味と関心が無かった。なので、中国が文化大革命で大変だったり、天安門で大変だったりしても、別に関心が無かった日本。だから中国で核実験をやっても別に関心が無かった。だから大騒ぎになっていない。韓国が朝鮮動乱で大変だったとき。1997年、2008年の通貨危機のときも、それほど話題にならなかった。

オリンピックで中国がたくさんメダルを獲得しても、「中国は人がいっぱいいるからねぇー」とまるで関心が無い。韓国がサッカーで敵愾心むき出しにしても、「あれは国民性だからねー」と、実は関心が無い。

北方領土を占領しているロシアには、ソ連という過去の恐怖感(不可侵条約の突然の破棄、シベリア抑留、それにスターリンの凄惨)があるので、非常にデリケートに対応している。しかし、中国にも韓国にもまったく関心が無い日本人なので、韓国が竹島を実効支配しようとも、尖閣を中国が問題にしようとも、「別に・・・」ってのが日本人だったのではないか?だからこそ朝鮮半島を併合したし、中国にも攻め入ったのである。まるで関心が無いから。あくまで興味、関心があるのは日本人にとって欧米なのである。それがアジア諸国のとって実に気に入らない。特に中国と韓国は実に面白くないのであろう。

それに、ロシアのメドベージェフ首相が北方領土に上陸したが、それを批判はするが具体的な行動に出ない日本を見て、日本はもう弱腰のアメリカのいいなりで、どうしようもない属国だと決め付けてしまったのだろう。それが尖閣と竹島、特に竹島の実効支配を北方領土のように決定付けることが出来ると考えたのだろう。まあ、政権末期の大統領としては、起死回生の一手だったのだろう。

しかしだね。竹島上陸だけだったら、元々関心なんて無い日本人のとっちゃ、別にどうでもいいことだったんだってのが本当のところだろう。韓国に興味があったのは焼肉とキムチと大陸系の目鼻立ちがはっきりした(たとえ整形していても)オネーチャンやオニーチャンだけだったんだ。ヒュンダイの自動車なんて間違っても日本人は買わないし、サムスンやLGなんて単に安いから買うだけで、別に性能で買っているわけではないだろう。(管理人は絶対に買わないけどね)

しかしだ。韓国大統領が日本の象徴である天皇を批判してしまった。今の今上天皇は、多くの日本人は非常に尊敬もしてるし、大切に考えてる。それは今上天皇の行動、お言葉を日本人はちゃんと見ているからね。日本人は皇室を非常に大切にしている。特に大震災の後はなおさらである。大震災後の今上天皇のお言葉は8月15日の昭和天皇のあのラジオ放送レヴェルのインパクトであったのだ。(深層心理でね)だから今回の天皇批判に対しての日本人の怒りは物凄いと思う。

まあ、韓国人だから・・・とか 別にどうでもいいけど・・・なんか昔、半島を併合したようだし・・・とか、まったく関心が無かったのに、さうがに今回の天皇批判は、日本人のナショナリズムを甦らせてしまったようだ。今回はマジで怒っているだろう。さすがにネオコンでジャパンハンドラーの代表のアミーテージが笑っちゃう声明を出している。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120816/amr12081600110000-n1.htm

【ワシントン=佐々木類】アーミテージ元米国務副長官ら超党派の外交・安全保障専門家グループは15日、日米同盟に関する新たな報告書を発表した。中国の台頭などをふまえ、日本は一流国家であり続けたいのか、二流国家で満足するのか、「重大な転機」にあると評した。また、自衛隊による将来の集団的自衛権行使容認を念頭に、米軍との共同対処を含めた日本の新たな役割の検討と任務の見直しを求めている。

 今回の報告は、2000年と07年に続く第3弾。来年1月に発足する米新政権が民主、共和両党のどちらになろうと、日米同盟に関する一貫した政策の遂行を求める目的でまとめられた。

報告は序論で、日米両国は、中国の台頭と、そのパートナーで核武装した北朝鮮の脅威に直面しているとの認識を表明した。

また、日韓の緊張緩和のために米国として外交努力をすべきだとした上で、日本に対しても韓国との歴史問題に向き合うよう求めるなど、日米韓の関係強化が不可欠だとしている。

「新たな同盟戦略」という項目では、日本列島と台湾、フィリピンを結ぶ第1列島線を越え、米空母打撃群の「接近阻止・領域拒否(A2AD)」戦略を進める中国海軍に対し、米軍の「統合エアシーバトル(空海戦闘、ASB)」と自衛隊の「動的防衛力」構想で対抗すべきとした。

以上、貼り付け終わり。

まあ、お前ら喧嘩すんなよ!ってなことなんだが、さすがにアミテージも、中国、韓国もすこしは自制しろってなことだろう。寝た子を起こすな!ってなことである。アメリカはよく判っている。日本人がバカにされても怒らないのは「石油」とかの資源が滞りなく入っているからである。中国からレアアースを禁輸されても独自に対策をしてしまう日本人。それも短期に。

どうでもよかったんだよ日本人にとって中国(今の中国に対してね。昔の文明には非常にリスペクトしているんだよね)も韓国も。

天皇批判は日本人全てを批判することになるんだよ。占領したアメリカだって、天皇はデリケートに扱ったくらいだからね。

日本がアジアに関心が無かったから良かったのだよ。日本は放っておけよ。

でもトリガー弾いちゃったからね 韓国も中国もね

でもたぶん、中国よりも韓国のほうに強く当たるんじゃないかな これから・・・・・・

アミテージが焦って声明出すくらいだからね(爆笑)

今回の件の石原慎太郎の弱気が笑える あいつ怖いんだよ 爆笑!

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2012年8月19日 (日)

ナショナリズム

今度は中国広州でデモだってさ・・・まあ、中国は毎度のことでもあるけれど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120819-00000349-yom-int

日本料理店に乱入…中国の尖閣領有デモが暴徒化

読売新聞 8月19日(日)13時36分配信

 【広州(広東省)=吉田健一】19日早朝から、中国各地で始まった尖閣諸島の領有権を主張するデモは、一部地域で1000人以上の規模に拡大。

 参加者が暴徒化し、治安部隊と衝突する事態も起きている。

 広東省深センではパトカーを横転させ、ガラスを割るなどの破壊行為が発生。日本料理店に乱入する者も出ている。浙江省杭州では、すし店やラーメン店のガラスが割られた。

以上、貼付終わり

写真を見ると、毛沢東のプラカード。これが気になるねぇ。また毛沢東思想の戻るのか?それよりも、日本に来ている中国人をなんとかしろよ!と言いたくなる。そんなに日本を嫌いならば出て行けばいいし、それに日本製品の工場も引き受けるなよ。と思う。それにしてもなんで中国人がこんなに多く日本に住んでいるんだろう?東京の外人の多さにはあきれてしまうのだが、もっと入国の審査を厳しくしたほうが良いのではないだろうか??

また韓国

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120819-00000338-yom-int

韓国行政安全相も竹島上陸、大統領名の標石除幕

読売新聞 8月19日(日)12時41分配信

 【ソウル=中川孝之】聯合ニュースによると、韓国の孟(メン)亨奎(ヒョンギュ)行政安全相が19日、島根県の竹島に上陸し、「独島(竹島の韓国名)は歴史的、地理的、国際法的に明らかな韓国固有の領土」と主張した。

 同日、竹島で韓国の李(イ)明博(ミョンバク)大統領の名前を刻んだ標石の除幕式が行われ、発言はこの式典でのもの。李大統領が竹島上陸を強行した10日以降、韓国の閣僚が上陸するのは初めてで、日本側の激しい反発は必至だ。

以上、貼り付け終わり

冷戦構造が終わり、東西の垣根が無くなり、また、アメリカの覇権が弱まることで、相対的に世界的にナショナリズムが強くなってきている。

そんな中で、あの佐藤優さんが現代ビジネスに記事を寄稿している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120817-00000001-gendaibiz-pol

プチ帝国主義政策を展開し始めた韓国と、それを利用する中国の真性帝国主義/佐藤 優

現代ビジネス 8月17日(金)7時5分配信

プチ帝国主義政策を展開し始めた韓国と、それを利用する中国の真性帝国主義/佐藤 優
8月15日、「光復節」で演説する李明博大統領〔PHOTO〕gettyimages

 8月10日、韓国の李明博大統領が竹島に上陸した。竹島は島根県に所属するわが国固有の領土であるにもかかわらず、韓国に不法占拠された状態にある。もっとも、「独島」(竹島に対する韓国側の呼称)は、歴史的にも国際法的にも韓国領であり、韓国が「独島」を実効支配しているので、日本との間に領土問題は存在しないというのが、従来からの韓国政府の立場だ。それにもかかわらず、歴代韓国大統領は、日本を刺激することを懸念して、竹島への上陸を差し控えてきた。李明博大統領は、最後の一線を踏み越えて、竹島上陸を決行したのだ。

 李明博大統領の任期は、来年2月までであるが、すでにレームダッグ化し、与党からも見放されている。大統領の親族が汚職で逮捕され、李明博氏自身にも司直の手が及ぶことを恐れ、ナショナリズムに訴えているという見方もある。確かにこの時期に竹島に上陸したのは、李明博大統領の個人的思惑もあるが、それを過大評価すると事柄の本質が見えなくなる。

中略

*** プチ帝国主義政策を展開し始めた李明博大統領 ***
 竹島上陸は、2~3年前から考えていたという李明博大統領の発言を額面通りに受けとめるべきだ。天皇陛下の韓国訪問について、<(天皇も)韓国を訪問したいならば、独立運動をして亡くなられた方々のもとを訪ね、心から謝罪すればいい。何か月も悩んで「痛惜の念」などという言葉一つを見つけて来るくらいなら、来る必要はない。>という発言をすれば、日本側から激しい反発が来ることを李明博大統領は織り込んだ上で、わざとこのような挑発的発言を行ったのである。「歴史カード」を最大限に用いて、韓国は日本との力が均衡する境界線を引き直そうとしているのだと筆者は見ている。

 過去10年、国際社会は帝国主義的傾向を強めている。帝国主義国は、相手国の立場を考えず、まず自国の要求を最大限に主張する。それに対して、相手国が怯み、国際社会も沈黙するならば、帝国主義国は自国の権益を拡大する。

 相手国が激しく抵抗し、国際社会も「ちょっとやりすぎだ」という反応をすると、帝国主義国は国際協調に転じ、妥協する。それは帝国主義国が心を入れ替えたからではない。これ以上、横車を押すと相手国や国際社会から強力な反発を受け、結果として自国の利益にならないので、国際協調に転じるのである。

以上、抜粋して貼り付け 

どの国も生き残りを賭けて必死なのである。のほほんとしているのは日本人くらいかもしれない・・・・・

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朝顔が咲いた

オカンの東京襲来の時、事務所に立ち寄りした際、鉢植えの既に枯れてしまった植物を見て、朝顔を植えろとの命令で、初めての朝顔栽培に挑戦したわけであるが、種を撒いたのが6月中旬を過ぎてからなので、本来は4月か5月頃に撒くものなので、あまりに遅かったので、花が咲くかどうか危ういと考えていたのだが、なんと今日、花が咲いた。

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4鉢のうち、一つは芽も出なかったのであるが、3鉢はちゃんと芽が出て、2鉢は花が咲いた。成功tおいってもいいだろう。

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2012年8月17日 (金)

極東におけるパワーバランスの考察

ここ最近、北方領土、尖閣、竹島と、日本を取り巻く状況は非常に困難を増している。なかでも韓国大統領の異常ともいうべき発言。完全に極東のパワーバランスに変化を呼び込むであろう。極東の支配者はあたりまえであるが米国である。それは大東亜戦争が終ってからいまに至るまでも変わらない事実である。なので、米国から見てこの状況を考えるべきであろう。

米国から見る、いま極東での懸念は

1、中国政府がコントロールできない人民解放軍の肥大化

2、日韓中の融和による米国のこの地域への影響力の低下

3、日露の融和による米国による日本への影響力の低下

4、日本の国力拡大による米国による日本への影響力の低下

5、日韓の竹島問題

今、一番の懸念が1の人民解放軍の肥大化であろう。中国政府は米国と敵対することはありえない。何故ならば、敵対するメリットが何も無いからである。中国は米国に輸出することで経済が成り立っているのであり、それが無くなると、また昔の中国に逆戻りすることになる。人民解放軍は毛沢東の軍隊であり、中国政府は予算をつけて、それでおとなしくさせているだけである。しかしここへきて、中国経済が下降してきている。そうなると今の開放路線に対し批判が出てくる。その先鋒が人民解放軍である。もし人民解放軍が立ち上がると、中国政府は、なす術が無い。内戦状態になり世界は大混乱になるだろう。そのためのベトナム戦争以来の日本への空母2隻体制であり、オスプレイの強行配置なのである。米国の対中国を想定した演習などは、中国政府にではなく、人民解放軍への牽制である。

2の日韓中の融和であるが、これはこの地域を管理下におくためには、融和させてはならない。中東にイスラエルがある意味もそうであるし、インドとパキスタンの関係もそうである。これは英国が覇権を持っていた頃から変わらない、地域を管理するための常套手段である。なので、サンフランシスコ講和条約において、尖閣、竹島も日本の領土と明記されていたにもかかわらず、こんな状態なのは、紛争の火種を残しておくことが非常に都合が良いからである。これで日本はいつまでも米国に頼らなくてはならないからだ。この3国を融和させると、この地域の緊張が無くなり、米国が日本の留まる理由が無くなってしまうからである。

3の日露であるが、これはもう冷戦のときからずっと続いていることで、日本が露西亜と融和することは米国は絶対に認めない。露西亜としては日本に天然資源を売りたいのであるが、それを認めると、米国が日本のコントロールするための資源を管理することによる管理力が失われてしまうからだ。なので鈴木さんと佐藤さんが国策で捕らえられたんだよね。露西亜には近づくなとね。あれで大幅に露西亜とは距離が出来てしまったんだな。

4の日本の国力拡大の防止であるが、これはもう、冷戦が終ってから、日本の国力を拡大させるのはもう意味が無いというか、逆に危険であるからで、とにかく日本にこれ以上力をつけさせないように巧妙に圧力を掛け続けている。いつまでも日本を管理下に置くというのが米国の国益だからである。大変な苦労をして手に入れた日本。地政学的にも経済的にも非常に利用価値が高い。そんな日本を手放すはずがないのである。

5の竹島問題であるが、これは1の人民解放軍と大いに関係がある。北朝鮮は人民解放軍の管理下にある。韓国は経済も軍事も含め、米国の管理下にある。中国政府は米国と協調している。よって、韓国大統領に問題発言をさせ、日本からの対韓国への投資を止めさせ、それにより日本の影響を弱めさせ、逆に中国から韓国への投資を倍増させ、中国政府が韓国に対する影響力を強化させる。それにより、北朝鮮+人民解放軍 vs 韓国+中国政府+米国 の図式が出来上がる。日本は黙って、米国に基地とカネを用意していたらよい。露西亜と日本の協力は徹底的に排除し、露の経済力は弱めたままで、北朝鮮+人民解放軍への支援はさせないようにする。これにより仮に人民解放軍が中国政府に謀反を起しても、米空母2隻による展開、日本の基地からの攻撃、また韓国からの攻撃で人民解放軍を制圧できるだろう。それで後ろ盾を失う北朝鮮はたやすく韓国と併合し、極東における緩衝地帯して残るであろう。米国はもちろんであるが、中国政府にも対露西亜との緩衝地帯として非常に有効だからである。

断定口調で書いているが、考えてみるとまあ、こんなことなのではないかと思うわけで・・・

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2012年8月15日 (水)

もう韓国になんて係わるな(続編)

しっかし、この韓国の李明博って、経済通という振れ込みだったんだけど、まったく経済のことが判っていないんじゃないか?米国とのFTA締結なんて、韓国の経済主権を米国に差し出すものでしかないんだから。そうして今回の竹島上陸に、それにとうとう超えてはならない一線、日本国の天皇にまで文句を言っちゃった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120814-00000544-san-int

韓国・李明博大統領「天皇訪韓には謝罪が必要」

産経新聞 8月14日(火)19時31分配信

 【ソウル=加藤達也】韓国の李明博(イミョンバク)大統領は14日、天皇陛下の訪韓に言及し「(天皇陛下が)韓国を訪問したいのなら、独立運動で亡くなった方々に対し心からの謝罪をする必要があると(日本側に)伝えた」と述べた。韓国大統領が公の場で、直接的な表現で天皇陛下に謝罪を求めたのは初めて。

 中部・忠清北道での教育関係の会合で、竹島(韓国名・独島)上陸の感想を尋ねられた李大統領は、天皇訪韓に触れ「(天皇陛下が過去に表明した)『痛惜の念』などという単語ひとつを言いに来るのなら、訪韓の必要はない」と述べた。

 また、竹島上陸については「2、3年前から考えていた。思い付きで行ったのではない」と強調。国賓としての訪日は実現していないとし「日本の国会で言いたいことを言わせてくれるなら行く」とも述べた。

 李大統領は2008年の就任の前から「(日本に過去をめぐる)謝罪や反省は求めない」と言明。2008年4月の訪日の際は、天皇、皇后両陛下と会見し、韓国訪問を直接招請した。

 しかし、昨年12月に韓国の市民団体がソウルの在韓日本大使館の路上に「慰安婦」を象徴する碑を建立し反日世論が高まるや、直後の日韓首脳会談で野田佳彦首相に慰安婦問題について「誠意ある措置」や「解決策」をとるよう求めた。

 韓国では昨年末以降、李大統領の実兄や親族などが不祥事で逮捕され、大統領の求心力は低下している。今回の発言の背景には、竹島上陸に続き対日強硬姿勢を見せ“愛国的大統領”として任期を終えたいとの考えがちらつくが、天皇陛下への謝罪要求により日韓関係は一層冷え込みそうだ。

以上、貼り付け終わり

これ、70年前に日本ならば、確実に武力攻撃しただろう。

さらに李明博はエスカレート

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120815-00000006-cnippou-kr

韓国海兵隊、来月初旬に独島上陸訓練…駆逐艦や戦闘機も参加

中央日報日本語版 8月15日(水)11時16分配信

韓国海兵隊、来月初旬に独島上陸訓練…駆逐艦や戦闘機も参加
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訓練中の韓国海兵隊。

李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問に関して、日本国内で激しい反発が起きるなか、戦略機動部隊である海兵隊が9月初旬に独島上陸訓練を実施する。独島が仮想の敵に占領された状況を前提にして行われる訓練だ。

政府高位当局者は14日、「来月初めの陸・海・空軍と海洋警察の独島防御合同機動訓練に海兵隊も参加する」とし「海兵捜索隊1個中隊の約100人がヘリコプターを使って独島上陸訓練を実施する計画」と明らかにした。

海兵捜索隊は有事の際に海兵隊本陣の上陸の前に敵陣に入り、障害物を除去して進撃路を開拓する最精鋭戦力だ。今回の訓練では、約100人の海兵隊兵力がCH-47ヘリコプター2台に分乗し、浦項(ポハン)から独島まで移動する予定だ。海兵隊が自主的に独島に上陸する訓練をしたり、艦艇で独島に接近して帰ってきたりしたことはあるが、年間2度にわたって実施される定例の独島防御合同機動訓練に公式参加することは異例だ。

軍の高位関係者は「海兵隊が有事の際に浦項から独島まで展開する過程を熟逹するための訓練」とし「捜索隊は、独島に10分程度とどまる計画」と述べた。また「状況によっては、上陸後に独島の地形偵察作戦に拡大することもある」とし、訓練内容を強化する可能性があることを付け加えた。今回の訓練には海兵隊のほかにも、3200トン級の韓国型駆逐艦や護衛艦(1800トン級)・潜水艦・P-3C海上哨戒機・海警警備艦・空軍F-15K戦闘機などが参加する。

◆防衛事業庁「戦略機動艦隊を新設すべき」=防衛事業庁(以下、防事庁)は日本に比べて劣勢の海軍力を大幅に増強すべきだとする研究用役結果についての中間報告を先週末の国会予算決算委に上げた。第18代国会の要求により、防事庁が発注した「中・日海軍力増強に対応する中長期海上戦力強化方案」についての報告書は、 海軍力増強を通して北朝鮮の潜在的脅威に備え、独島・離於島(イオド)に問題が発生した場合に迅速に対応できる機動戦団「戦略機動艦隊」を新設すべきだというのがその核心だ。報告書は、現在3隻のイージス艦(7700トン級)を8隻に増やし、海上作戦ヘリコプター25台も備えるべきだと提案した。

以上、貼り付け終わり

もう、これって、日本に対し、完全に敵対国になったってことだよね。朝鮮半島は北も南も完全に敵対国家となったのである。それにしても大笑いなのが、イージス艦を8隻に増やしだって(爆笑) カネ無いだろう???

それにしてもアホだね。日本の援助があったからいままで危機を乗り越えてこられたのに、自ら沈没するつもりなのかね。

以下、貼り付け

◆韓国大統領の竹島訪問、有効な報復措置は? 8月11日 為替王
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51890492.html

韓国の大統領が竹島を訪問しました。
経済的側面から有効な報復措置が考えられます。

【日本は韓国を全力で支援し、韓国は恩をあだで返してきた歴史】

■1997年、アジア危機で苦しむ韓国を日本が救済
1997年のアジア通貨危機当時、韓国は世界から多額の資金を借りていました。日本は自国にも危機が波及していたにもかかわらず、韓国の資金返済を楽にしてあげるよう日本の金融機関のみならず欧米をも説得して妥協させました。日本が奔走していなければ、韓国は当時もっと悲惨な破綻状態に陥っていたと考えられます。

■2005年、日韓通貨スワップ協定締結
「通貨スワップ」とは、通貨危機に陥った際に互いに通貨を融通しあう制度で、日本と韓国とは2005年に初めて通貨スワップ協定を結びました。戦後、日本は通貨危機に陥ったことは一度もありませんが、韓国はアジア通貨危機などで過去に何度か通貨危機を経験しており、事実上、韓国が危機に陥った場合を想定して、日本が救済してあげるための協定です。

■2008年、リーマン危機で限度額引き上げ
リーマンショックで韓国経済が危機に陥ったため、当初限度額30億ドル(当時約3千億円相当)だったスワップ協定を、一時的に200億ドル(当時約2兆円相当)に引き上げてあげました。この日本の協力がなければ韓国が破綻していたかどうかはわかりませんが、リーマン危機当時は、アジア危機で大混乱した1997年当時に迫るほど韓国ウォンが急落していましたから、日韓スワップ協定は市場を牽制し、ウォン急落に歯止めをかけて韓国経済を安定化させることに貢献したと考えられます。

■2009年~2010年 韓国ウォン安政策で日本つぶしに成功
急速な円高で日本経済がダメージを受けている時、韓国もウォン高圧力を受けていました。しかし、韓国政府は執拗にウォン売り為替介入を実施し、ウォン安政策をとりました。
結果的に、海外では円高に負けた日本製品が商品棚からほとんど消えてしまい、代わって、ウォン安に後押しされた韓国製品が所狭しと並べられました。つまり、ウォン安政策により、日本の大手製造業および多数の下請け中小企業の雇用と利益が失われ、それが韓国の雇用と利益に姿を変えたということです。

■2011年夏、ウォン急落で韓国ピンチ
ウォン安政策により飛ぶ鳥落とす勢いだった韓国ですが、欧州危機により信用収縮が起き、ウォンが急落しました。慌てた韓国は、「米国や日本がウォン急落を防いで通貨を安定させる責任がある」と言い始めました。(※詳細記事⇒韓国が日本潰しに成功した後、手のひら返し)

■2011年10月 民主党政府、韓国を全力で支援
韓国ウォンが急落の気配を見せ始めたことを受けて、将来の急落に備えた安全網という意味で、日本政府は善意で通貨スワップ協定を700億ドル(約5兆4千億円相当)に拡大することで合意しました。

■2011年10月 韓国メディア「ケチな日本が5兆円も!」と大喜び
韓国メディアは「ケチな日本が、予想を超える日韓通貨スワップ700億ドルを締結」と報道しました。

【韓国に対する有効な報復措置】

以上の経緯を知れば、韓国への有効な措置はすぐにわかります。日本が軍事的に米国の傘下にあることで守られているように、韓国は経済的に日本に守られてきた歴史があります。日韓通貨スワップ協定を破棄するだけでも効果があります。
協定を破棄したからといって韓国経済が直ちに悪化するわけではありませんが、日本の安全網を失った韓国経済は非常に脆く、ちょっとした経済ショックで破綻しやすくなることだけは間違いないでしょう。

以上、貼り付け終わり

今回の件で、もう日本人は韓国人を許さないでしょう。日本にとって韓国の経済価値なんてゴミみたいなもので、どうでもいいんだよね。

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11328028396.html

一部貼り付け

韓国経済など日本にとっては「どうでもいい」規模です。

【2011年 日本の対韓国 財の輸出入と貿易黒字(単位:10億ドル)】
三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_39.html#Korea

 対韓国輸出の対GDP比は1.12%、輸入が0.68%、貿易黒字が0.45%。果たして、これが領土問題という国益を害してまで守らなければならない「経済」なのでしょうか。

以上、貼り付け終わり

たったこの程度である。日本にとって韓国なんて、まったく必要が無いくらいの経済価値なんだよね。だから日本にとって、韓国が敵対国になったって、なーんにも問題ないんだよね。困るのは韓国だけだから。今回の騒動で得をするのは、極東に火種を残しておきたい米国と、韓国との関係を見直すことになる日本だけだね。

それにしても、今でもウォン安によるインフレで苦しんでいる韓国人をより苦しめる方向に持っていき、自国民よりも米国を利するなんて、李明博って、本当に韓国の大統領なのかね???

まあ、どうでもいいことだけどね。

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2012年8月14日 (火)

ポール・クルーグマン教授がNHKに出た!

何気なく、NHKのニュースウォッチ9を偏向報道が無いかチェックしていたら(見ているのではない。チェックだ!)短い時間ではあるが、なんと、あのポール・クルーグマン教授が出演したんだよね。かなりびっくり!である。ちゃんと1997年の消費税増税で景気の低迷が続いていること、それに今回の消費税増税が間違った政策だっていう、クルーグマン教授の台詞を、ちゃんと放映した。8月15日に近づくと、NHKもちょっと変わるんだよね。

民間がカネを使わないときは、政府がカネを使う必要があると たとえ政府の財政が厳しくても・・・ と これを放映したのはかなりびっくり まともな意見だからね。

もうNHKとしては 自民党(谷垣くんではないけど)に戻すよう、舵を切ったんだね(NHKを始め、日本のメディアは、怖いから無意識っていうか、意識的にも遠くから逃げた意見なんだよね。

でも、まあ、NHKがクルーグマン教授を登場させたのはでかいことだ。

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2012年8月13日 (月)

もう韓国になんて係わるな

竹島に韓国の大統領が上陸し大騒ぎである。http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120811-00000004-ann-int  尖閣も竹島も、それに北方領土もアメリカが極東に緊張を保たせるために仕組んだ罠であるが、まあ、今回、アメリカから、日本をけん制してみたら?とのアドバイスでやったんだろうな。冷戦終結から日本はアメリカの敵性国家だからね。でもさあ、韓国って度胸あるよね(笑) これで日本国民がマジに怒ったら、サムスンもLGも確実に倒産するよ(爆笑) また国家破綻になるよ。

ちょっと前、日本が韓国に、通貨スワップ、5兆円支援したよね。http://matome.naver.jp/odai/2131899882649073201

ウォン安で、韓国はいつデフォルトしてもおかしくないんだよね だからそれを助けるために5兆円の支援をしたわけだ。まあ、日本は善人っていうわけでもなくて、実は、日本は韓国に大量に輸出してるんだよね 昔から。そのため、デフォルトされると日本の企業が困るから、それでカネを融通したっていうことだ。もう何回もやっているんだよ、同じことを。だから韓国は日本に対して、ずっと赤字なんだよね。サムスンもLGも日本のシリコンウエハース等の原材料、それに産業機械があるから製品を作れるわけなんだ。それを止める、あるいは20%値上げしたらどうなるんだろうかね(笑) まあ、産業機械のメンテナンス部品をストップするだけで、まあ確実に終わるね サムスンもLGも。 日本が通貨スワップ凍結を検討!と報道するだけで確実にウォンは下落し、韓国企業の株価も急降下するだろう。韓国って、そんな程度の国なんだよ。そんな国のサムスンという外資系に占領されていて、いくらサムスンが儲けても、韓国民にはまったく利益にならないようになってるってのに、そんなサムスンをべた褒めする、日本の自称評論家って、マジに知能が低い。所詮、経済音痴を生み出す日経新聞からの知識しかないからだろうけど(笑)

日本はね、韓国が無くてもなーんにも問題が無いんだよね。もちろん中国もである。両国に輸出している企業はちょっと困るだろうけど、日本のGDPにしたらぜんぜん問題にならない数字でしかないんだよね。日本と取引を止めると困るのは韓国と中国なのである。

日本人もちょっと怒って、もう韓国製品は買わないようにしたらよい。日本人にキムチは必要ないし、それに焼肉だって、日本人経営者の店に行けばよい。

管理人はいくら安くても、もうメード・イン・チャイナは買わないが、メード・イン・コリアも止めた。管理人は設計者なので、韓国製品も設計に入れたりしていたが、もう止めることにした。キムチキネテックス=通称、キムキネも停止である。いままでどれだけスペックしたのだろう?それで、どれだけカネになったのだろう?でも、もうやめちゃうよ(爆笑)日本製か台湾製にする。もちろん韓国に対しての設計も、もうやらない。面倒だしね。

友人「きっちー」も速く韓国から撤退しろ。もう見限れよ。

まあ、今回の騒動は、アメリカが、韓国をけしかけて、日本の出方を確認したのだろう。ロシアと同じだ。慰安婦問題だって全て同じだよ。背後にアメリカなんだ。

ちょうど良いじゃないか。もう韓国とはこの機に係わりを止めればよい。韓国と取引が無くても、管理人も日本人もまったく困らない。これが現実なんだよ。

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2012年8月12日 (日)

財布を忘れる

毎年8月の恒例の小バイクのオイル交換+3年に1回の自賠責の更新のため、久しぶりに小バイクのエンジン始動!さあ、発進!というときに雨がぱらぱら落ちてきた・・・すぐさまエンジン停止。小バイクにカバーを掛けて家に戻る。天気予報では曇りで、降水確率は30%未満だったのに・・・午前中に上野のバイク屋さんに到着し、自賠責更新+オイル交換依頼。その間、1~2時間なので御徒町を物色、昼食、それから小バイク受け取り、それから港区に戻り、芝のケーヨーデーツーに行って、オカンに命令されて事務所で育てている朝顔の発育不足対策のための肥料を購入し(オカンに朝顔を写メールしたら発育不足とのたまい、肥料を与えろと・・・なんか青い液体でそれを希釈して使うらしい・・・あー面倒くさい)、それからいつもの古本屋、白金ブックセンターで大量購入の予定であった。一週間前から計画してたのに・・・

雨に小バイクを乗らないのには訳がある。師匠のDr.MCに付けてもらったタコメーターは水分には非常に弱い。それにライフラインである携帯電話(Docomoとi-phone)が水に濡れたらアウトだからである。

でも、古本屋とケーヨーデーツーには行きたいので、小バイクを、佐世保の友人が何故か「フェラーリ」と呼んでいるチャリンコに乗り換え、ケーヨー+古本屋へ向う。

ケーヨーデーツーに着き、オカンの言う、青い液体を探すがどれか判らん。定番の植木鉢に挿す、緑の液体のアンプルは大量にある。しかし青の液体ってのが無い。もしかしてこれか?ハイポネックス!?白いボトルなので内部の液体の色が確認できない。でも、ネットで調べた朝顔の育て方で、なんか朝顔の元気が無いときはハオポネックスという言葉があったような・・・とりあえず購入しよう!しかし、表示を見ると、希釈倍率が250倍?一番小さいので450mlである。水10リットルに対し、キャップ2杯40ml・・・それを2週間に一度・・・ってことは、これ一本で半年だよ・・・いや、朝顔は3鉢しかないから、毎日の水は0.5リットルしか必要ない。ってことは、いったいこのボトルを消費するのに何年かかるんだ???植栽業界はデフレで尚且つ量が多すぎる・・・まるで牛丼屋である・・・

とりあえず青い液体?を購入し、その後、いつもの古本屋へ向う。今回、目当てのカメラ雑誌が無かったが、15冊ほど活字の本を購入。¥5680-也 これを新品で購入すると、¥14931-也。これだから古本屋めぐりはやめられないのである。

その後、雨にも当たらず、家に無事戻り、一服。こんなに晴れたのなら、ちょっと待って、小バイクで上野に行けばよかった・・・ちょと後悔・・・ そういえば・・

昨日、東京湾の花火大会で、いつものように友人「ぷ」と「ゆ」にお呼ばれして、花火を堪能させていただき、その模様をハイビジョンのビデオカメラで撮ったのをSDカードに入れて渡さなきゃ・・・と。それに事務所でLANケーブルも必要だし・・・ 管理人の聖地、秋葉原に行こう!と思い立ち、カメラ、スイカを違うバックに詰め、すぐに聖地に向う。先ずはSDカード!いつもの山本無線である。実にリーズナブルな品揃えである。SD買うならここである。LANケーブルも十分リーズナブル。5本ほど物色し、いざレジへ!!!

*来年、あるいは今年中、今の事務所を友人「s」に返却し、港区海岸へ移転しようと思う。もう渋谷まで通うの面倒で・・・そうしたら事務所での宴は東京湾の花火大会の日にするかね?

あれ、財布が無い・・・ あっ ケーヨー+古本屋は リュックだった・・・今回 ショルダーの鞄の持ち替えた・・・ スイカもカメラはあるのに、何故か肝心な財布が無い・・・財布が無いと、いくら脱水症状になろうが、水も買えない・・・ 嗚呼、悲しい・・・・・・・

物色したLANケーブルをかごに戻し、泣く泣く山本無線を後にする・・・財布が無いと、何も出来ないただの阿呆である・・・ すぐに秋葉原駅へ・・・聖地での滞在時間、約15分・・・

財布が無いと、ホントどうしようもない ましてや秋葉原である 財布を持っていないと秋葉原はまったく無意味である。

間抜けな管理人であった・・・・ とほほほほ・・・・・

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コンビニダイエット その後

今年の1月、実家でオカンに夜分遅くに大量に高カロリーを喰わされたせいか、ここ3年で最高の体重、69.8kgまで到達し、これはヤバイ!と。それで始めたコンビニダイエット。

2月の中旬から、昼食をコンビニ弁当など、カロリー数が表示されているものに切り替え、ついでに朝食を止め、30日後、66kgと、マイナス3.8kg。60日後、変わらずそのまま。90日後、64kgと、マイナス5.8kg、40代前半、医者に30代のボディと言われていた頃の数値まで下がった。120日後、63kg台に突入!30代後半の体重に!150日後、62kg!30代前半、20代のボディと言われていた頃へ。それから180日後、つまり本日であるが、なんと61kg!!20代後半くらいの体重になった。半年でマイナス8.8kg、12.6%ものダイエットである。

この間、毎日のアルコール摂取、毎月定例の会計顧問の「t」先生との超高カロリー+アルコール大量摂取、大魔人+えっち+肉食獣、あるいは客人との居酒屋での暴飲暴食をしているのにもかかわらずこの数値達成である。いかにこのコンビニダイエットが効果てきめんなのがわかるであろう。ダイエットの苦労や薬品もまったく必要ない。苦労していないのでリバウンドの心配も皆無である。

しかし、このダイエット方法にはちょっとしたコツが必要だ。それは米を食べないということだ。米は10日間に1~0回程度。それも昼食くらい。夕食は炭水化物を殆ど摂らない。そうして、22時以降は何も食べない(アルコールの摂取はぜんぜん大丈夫) 基本、朝食は摂らないが、たまに朝に食べたいときがある。それは身体がエネルギーを欲しているサインなので、そばやうどん系のものを食べる。それで俄然、元気になる。一日、1500kカロリー(アルコールはこの中に含まない。無視してokである。実はいくら摂取してもそれほど影響が無いから)以内。それに抑えれば誰でも確実に痩せることができる。冷凍食品なんて殆どカロリー表示がされているので、実はダイエット向けの食品なのである。高いカネを払ってダイエット食品を買うよりもずっと効果が高いのである。

ホント、ぜんぜん苦しくない。だれでもこのくらいは誰でも出来るであろう、非常に簡単ながら絶大な効果があるダイエット方法なのである。

あとマイナス3kg、58kg台で、20代前半の体重である。そこまで行ってしまうとちょっとやりすぎか?とも思う。まあ、いまぐらいのエネルギー摂取が中年にはちょうど良いのかもしれない。たぶん、ある程度で安定した体重(自分本来、固体としての)になるであろう。

痩せたいと思うのであれば、是非このダイエット方法を試してみてほしい。

夕食前にグレープフルーツジュースを飲むとより効果的である。(口内炎も予防できるし、ビタミンも補給できるグレープフルーツジュースは最高の食材である)

お試しあれ!

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2012年8月11日 (土)

最近読んだ本 その78

さっさと不況を終らせろ End This Depression Now ! ポール・クルーグマン 著 訳・解説 山形浩生 早川書房 ¥1700-

ノーベル経済学を受賞したクルーグマン教授の最新作。三橋くんのブログに紹介されていたので、早速買って読んでみた。そうしたら、翻訳者が原文通りに訳そうとしたせいか、あまりにアイロニーたっぷりの超かわりもののクルーグマン教授の人となりは伝わってくるのだが、非常に読みずらい。最後の翻訳者の解説を読むのが一番良い。まあ、クルーグマン教授の言っているこはわかる。ようは、ミルトン・フリードマンを始めとする、シカゴ学派の、新自由主義は間違っていて、古典といわれるケインズ経済学が正しいと。だから、みんな、またケインズ経済学に戻って、さっさと不況を終らせろ!先の1930年代の大恐慌だって、結局ケインズ理論で大恐慌から脱したのではないか!? とのことである。

まさにクルーグマン教授の言うとおりである。

激動予測 THE NEXT DECADE 「影のCIA」が明かす近未来パワーバランス  ジョージ・フリードマン 著 櫻井裕子 訳  早川書房 ¥1800-

「100年予測」という衝撃的な本で世の中をびっくりさせた著者の、あと10年後を予測したものである。

アメリカ大陸、ユーラシア、それにアジア、中東と隅々まで分析しているが、やはり日本人としてはアジアが気になるところ。

日本は今後10年で、復活するであろうとのことだ。そうして中国は衰退し、毛沢東思想が復活して鎖国するか、あるいは分裂するか?(長谷川慶太郎も同じこと言っていたが・・・)中国の衰退により日本が中国大陸を好き放題(前の日中戦争みたいだ)にしてはアメリカとしては黙っていられないので、韓国、オーストラリア、シンガポールと日本包囲網を築くとな・・・(まるでオレンジ作戦、ABCD包囲網か?)てな、怖い予想をしている。たしかに韓国は経済的にはもう既に英米の植民地になっているが・・・・たしかに、日本は資源を全く持たない国家のため、資源が入って来なくなったら、先の大戦のとおり、暴走するのは間違いない。この予想が当たらないことを祈ろう。

勾留百二十日 特撮部長はなぜ逮捕されたか 元大阪地検特捜部長 大坪弘道 著 文藝春秋 ¥1400-

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この本はすごい。あの、厚生労働省の村木事件で、フロッピーディスクを改竄した事件で大阪地検特捜部が捜査され、前田検事、それに上司の副部長、部長が逮捕された事件の事件の取調べから収監、それに釈放までの手記である。さすがに特捜部長なだけある。非常に文章が上手で、実に心にすとんと落ちるような文章であり、非常に読みやすく、また臨場感もあり、さすが、賢いと思う。まあ、文章の才能もかなりあるのだろう。それにしても、権力(日本国家)と戦うとはこういうことなのだ。いくら特捜部長という権力を行使する立場であったとしても、自分達の組織を守るためには、身内の人間だって簡単に地獄に陥れるのである。まあ、官僚でなくても会社組織だって同じである。所詮は人間の寄せ集めであるから。それにしても、あの事件は日本の検察にとって、非常に大きな事件であった。これをきちんと書き残したのは非常に意味がある。ぜひとも手にとって読んでみてほしい。その価値は十二分にあるから。

*蛇足だが検察ってね、GHQアメリカの占領軍が、旧日本帝国軍の財宝を探し出すために作った組織だからね。元々は・・・・それが時代を経て、政治家や国家に悪影響を与える人物を検挙する組織になった。この本には描かれてないが、実は検察ってのはワシントンにが日本国を管理するための組織であるのだよ。*

洗脳広告代理店 電通 苫米地英人 著 CYZO ¥1300-

電通を批判したら、二度とテレビには出ることが出来なくなる・・・というのは常識である。それぐらい力が強いのであるが、さすが苫米地先生である。なんとこんな本まで出しちゃうんだから。さすが、サイゾーという雑誌を世に出し、また著作ではいろいろな世の中の暗部をさらけ出しているだけのことはある。さすがである。電通と戦うってことはアメリカと戦うことと同意語でもあるのだ。先ほどの検察ではないが、それぐらい日本の占領とは大きく、また長い歴史を持っているのである。テレビなんて見てはいけないのだよ。電通やそのバックの組織に洗脳され、思うがままにコントロールをされてしまうのだ。スマホ見ながらイヤホンを耳に突っ込んで歩いている淘汰間違いなしの無駄な人間もコントロールされているのは間違いない。権力にとって、賢い人間は困るのである。そのための組織が電通ということだ。前にも書いたが、フェイスブックと電通が提携したとのことだ。ますますスマホが危ないのである。

儒教と負け犬 酒井順子 著 講談社文庫 ¥476-

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負け犬の遠吠え で一躍有名になった エッセイストの酒井さん その75で 私は美人というエッセイを紹介したが、この本も実に面白い!

同じ儒教が根強い、日本、韓国、中国であるが、その負け犬事情や、その呼び方が非常に面白い。

日本=負け犬 韓国=老処女 中国=余女  中国なんて、まさに字の通り?!ってな感じで笑えるのだ。同じ儒教の影響が強い国でもそれぞれ、女性とは違うという。韓国ソウルは、他の国よりも儒教の影響が根強く残っており、また、家族と同居、または親戚連中が年に何回かは集まるので、男性に対し、より保守的であると。それに対し、中国上海は、全てはカネ、学歴、上背の高さと、3高でなければ絶対ダメだと。適齢期を逃しても、絶対に安売りはしないし、それに結婚しても自分が絶対という価値観。元々儒教の国であったのに、その影響はほとんど残っていないようである。そうして日本東京であるが、これはやっぱり大都市東京の影響であろう。人が多いので人の目なんかあまり気にしないし、あっけらかんとしている。それでいて男性に頼りたいという儒教の影響も多少は残っていると・・・の分析である。実に面白い。文庫になったのでぜひとも読んでみてほしい。

予兆とインテリジェンス 佐藤 優 著 産経新聞社 ¥1600-

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これは著者が、東京新聞や週間現代などに寄稿したコラムなどの文章をまとめ、それで一冊の著作にしたものである。なので、その当時事象について語られてあるというものだ。やはり佐藤優氏独自の視点というのは実に面白いし興味深いものである。P229の「黒幕のいない時代は不幸だ 格差社会で再び出番アリ!!」という章があるが、そのとおりである。黒幕やヤクザを締め出し、元々はグレーな日本社会を黒と白に強引に分けてしまうやり方がこの国を不幸に陥れているのである。第三章は実に面白いので読んでみて!

今回、オススメは、大坪さんの「勾留百二十日」それに酒井さんの「儒教と負け犬」ですな。

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2012年8月 8日 (水)

最近読んだ本 その77

戦後史の正体 1945-2012 孫崎 享 著 創元社 ¥1500-

http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%8F%B2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E3%80%8C%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B%E3%80%8D%E5%8F%8C%E6%9B%B8-%E5%AD%AB%E5%B4%8E-%E4%BA%AB/dp/4422300512/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1344349383&sr=1-1#_

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これは凄い本が世に出たものだ。

この本は天木さんのメルマガで知ったのだ(メルマガは有料なのでブログで紹介ね)

以下、貼り付け

http://www.amakiblog.com/archives/2012/07/25/

「戦後史の正体」(孫崎享著 創元社)がいよいよ発売される。

 オスプレイの強行配備に対して何の抵抗もできない野田首相を前に
して、この本が世に出るのは絶妙のタイミングになった。

 私はこの本が世の中に大きな衝撃を与える事を期待する。

 そのために孫崎氏と出版会社に対して、私はこの本の宣伝にあらゆる
協力を惜しまないと約束してきた。

 私の宣伝効果もあってかアマゾンの売り上げトップになった。

 発売直後の7月28日夕には、ニコニコ動画で私と孫崎氏の出版記念
インタビューが実況中継される予定になっている。

 自分で言うのもなんだが、これは必見の対談となるだろう。

 そんな中で孫崎氏から7月24日昼に行われた鳩山由紀夫グループの
政治家たちを相手に「戦後史の正体」を講義した動画が送られてきた。

 この動画は岩上氏がIWJで配信したものである。

 以下のサイトで誰でも見る事ができるので読者におかれては是非一見
することをお勧めする。

 →http://t.co/FFaadPM9

 私は一時間半ほどのこの動画を丁寧に見た。

 孫崎氏の解説は素晴らしいものがある。

 しかしこの講義は当然のことながら「戦後史の正体」のほんの一部に
しか過ぎない。

 「戦後史の正体」には孫崎氏がここで講義している何十倍、何百倍
もの重い史実が書かれている。

 私が「戦後史の正体」は国民必読の100万部のベストセラーにしな
ければならないと主張する理由がそこにある。

 しかし、残念ながらそうならないだろう。

 その最大の理由は政・官・財・メディアが結託しているこの国の対米
従属の支配体制がそれを許さないからだ・・・

以上、貼り付け終わり

天木さんが危惧するとおり、この本、書店で見かけない どこの書店でも探したのだが売ってないのだよ!アマゾンで調べると、なんと手に入る!!!早速注文! 

読んでみると、天木さんの言うとおり、凄い内容だ。よくこんな本が世に出ることが出来たと思う。

この本の要約

1、日本は英米の利益のために先の戦争に参戦させられた

2、敗戦以降、日本は米国の保護国であり、将棋の駒である

3、ことごとく米国は日本に内政干渉し、米国によって日本の首相の首が挿げ替えられる

4、検察はGHQが作った組織である(だから角栄や小沢さんがやられるのだ)

5、米国の脅威となりそうな政治家は失脚させられる。あるいは死期が早くなる

6、米国のそのときの状態で、日本に対する態度が変わる 

7、マスコミ(特に朝日、読売)はGHQの報道統制により米国偏向(大本営発表してたくらいだからね こいつら。そんなの信じるバカがこんな新聞を読むんだよね)

8、結局、日本は敗戦してから、ずっと米国の干渉にやられてる 属国のままってことだ

9、世間の批評(殆どはマスコミのでっちあげ)と宰相の論評は違う

10、昭和天皇のタブー、この本に書いてある

よくこの本を書いたね 孫崎さん それにこの本を出した創元社 すごいよ 米国に楯突くと長生きできないからね(これマジですよ)

この本、いつまで販売されるかね・・・・・・

できるだけ速く手に入れないと 読めないよ 下手したら 初版で 終わりかも いまはGHQの時代と同じなんだ。米国の圧力が終戦当時と同じくらいに日本を襲ってる。

著者が高校生でも解るように というくらい 平易な文章である しかし内容は 超Aクラスである。

この本、古本屋で見つけたら、必ずゲットするだろうし、いまのうちアマゾンで100冊くらい買おうかな?って思うくらいの本だ。

100万部のベストセラーでは足りない。必読の域を超えている。それぐらいの本である。

ちょっとした 不可思議 なんで日本ってこんなに 米国に気を使わなくてはならないんだ?ってな疑問が この本を読めば たちどころに理解できるであろう。

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2012年8月 5日 (日)

消費税を上げるなら、先ずは新聞と広告費にしたらどうかな?

消費税増税に応援している新聞社やテレビ局よ。デフレ期に消費税増税をしても景気は悪くならないというのであれば、そうならば、先ずは自分達の商売でやってみてくれよ。新聞は消費税10%。広告費も消費税10%にしてみたらいい。率先してやるべきであろう。日経新聞は経済新聞なのに増税を押しているんだから、日経は特別に20%の消費税でもいいのではないか?それで利益を出してみろよ(大笑)まあ、新聞が消費税10%にするだけで、3ヶ月もしないうちに毎日新聞は倒産だな。

しっかし、新聞社というのはどうしようもないな。

三橋くんのブログ 「恥を知れ!読売新聞」より http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11319618134.html

次は、「恥を知れ! 読売新聞!」というネタ。

消費税と新聞 文化と民主主義を守るために(8月3日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120802-OYT1T01660.htm
 欧州諸国では、新聞や書籍に対する付加価値税を低く抑える
軽減税率を採用している。
 活字文化と民主主義を守るため、
日本でも今回の消費税率引き上げで、軽減税率を導入すべきである。
 日本の消費税に当たる欧州の付加価値税は、税率が20%前後と日本より高いが、新聞に適用される税率は、ドイツが7%、フランスが2・1%、イギリスが0%などに軽減されている。
 新聞が、国や地方の政策や多様な言論を伝えて判断材料を提供するなど、
民主主義を担う「公器として認識されているからだ。
 日本でも新聞は、こうした観点から多くの読者の信頼を得てきた。子どもたちの読解力を伸ばし、問題解決のための判断力や思考力を養うことを目指して、学校で新聞を活用するNIE(教育に新聞を)活動も広がっている。
 新聞の公共性、公益性に着目する必要がある。(後略)』

 「社説」なので、記者個人ではなく、読売新聞社としての意見というわけです。消費税が導入されても、新聞には「軽減税率」を適用するべきと、恐ろしいほど面の皮が厚い社説を堂々と掲載しています。

に加えて、今度は勝栄二郎現財務次官の天下りも受け入れなければならなくなりますよ、読売新聞。

いくらバックが米国だからって、死ぬほどバカだね「読売新聞」こんな社説を書いちゃうんだから。朝日と読売ってバカの双璧だよね。

増税しても大丈夫だって財務省が言うのなら、財務省が購入するものは全て消費税10%に先に上げたらどうかな?国が調達するものは全て消費税10%にしたらよい。経団連の企業も消費税10%にしたらよい。消費税増税を推進している人達は率先して消費税を先に受け入れたらよいのだよ。それで上手くいけば、次は中小企業、それでも上手くいったら零細企業と、資本の大きさによって順を追っていったらよい。増税推進派の代議士さん達は、当たり前に消費税10%で選挙資金を運営するのはあたりまえで、なんなら、後援会の資金も相続税の対象にしたらよい(あたりまえにそうすべき。皆さん知ってるかどうか知らないが、なんと現在は相続税も無いんだよ。だから二世、三世の議員が生まれるのだよ)

ちょっと蛇足だが・・・

元々、石油を始めとする資源の安定供給のためにアメリカのいいなりになって日米安保を締結して属国なポジションを守ってった日本国。たしかに冷戦時代まではそれは有効だったんだけど、それも既に過去なんだ。それらを決めた戦中派の賢人達はこの世を去って、それを苦労もせずに引き継いだ戦後派は、そのまま冷戦時代から思考停止しているのが現状なのだ。

歴史は繰り返すのだよ・・・

おい、新聞社よ 自分達は公共のものだから 消費税増税は該当しないなどと姑息な言い訳をするなよ。公共どころか、財務省の広報でしかなく、ましてやプロパガンダで国民を騙してる新聞社が何を言うか!恐ろしく安価な電波権利料金しか払ってない(その穴を携帯電話を使ってる皆さんが埋めてるんだよ)テレビ局よ!笑わせるな!じゃあ、まともに携帯電話並みに電波使用料金を払えよ!

裏で絵を描いている「電通」よ 広告代金は率先して消費税20%にせよ!

新聞と広告 これほど無駄なものはないのである。

最後に 三橋くんの アイロニー

 本当に消費税が増税に(2014年以降)なるなら、新聞も堂々と「値上げ」をして、他の産業と共に売上を減らしましょう。値上げが嫌というのであれば、その分を読売新聞が呑みこんで、利益を減らせば済む話です。

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2012年8月 1日 (水)

最近読んだ本 その76

誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀 カレル・ヴァン・ウォルフレン 著  井上実 訳

角川書店 ¥1600-

結論から言ってしまおう。この本は全ての日本人必読の著である。学校の勉強よりも数百倍、いや数千倍の価値がある。

201012000745

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=201012000745


この本は、日本の近代史、それに今の政治システムの問題の原因、それにまつわるアメリカと日本の本質を的確に分析し、それを小沢バッシングを通して解説している。素晴しい第一級の分析本である。

端的に言うと、官僚+アメリカ+メディアスクラムによる、小沢バッシングとは、戦後55年体制、大日本帝国、旧来の江戸時代から連なる日本の旧体制、それにアメリカの日本支配を恒久的に守ろうとする既得権益者達の恐れが、小沢一郎をああまでしてバッシングしているということだ。1993年に自民党を飛び出し、その年に「日本改造計画」という本を世に出したことが小沢がバッシングされた発端である。黙って自民党にいれば確実に総理大臣になれたのに、「政治家とはなにか?」という愚直なまでの理想、議会制民主主義とは何か?今の日本はアメリカの保護のもと、官僚が全てを取り仕切り、まったく議会制民主主義が未だに出来ていないこの日本国。それを心から憂い、本当の独立を勝ち取ろうとしたのが小沢一郎と鳩山由紀夫であったのだ。ということだ。

田中角栄のロッキード事件、ホリエモンやリクルート事件の江副さん、それに鈴木ムネオさんの不当逮捕もまったく小沢バッシングと同じ構図ということだ。官僚+アメリカ+メディア+大企業が自分の既得権益を妨害されるのを恐れて、それで基本的人権など無視をして不当な権力を行使しているのが今の状態なのである。 ってなことが大筋だ。

ぜひともこの本は読んでほしい。山県有朋なんて出てくるんだから すごいよねカレルさんの分析は。さすがですよ。でもカレルさん、山県有朋を非常に評価はしているんだよね。すごい政治家だと。たしかにそうかもしれないね。だっていまの強権を持つ官僚機構を今にまで保たせているシステムを構築した山県有朋はたしかに凄いだろうね。カレルさんは、ビスマルク、レーニン、山県有朋を同じくらいのレヴェルの政治家と評価しているくらいなんだよね。

でもねぇ・・そうを言うならFRB設立の下記でのウイッドロウ・ウィルソンや・・・・・・ 

以下貼り付け

1776年の建国以来、アメリカ合衆国では第一合衆国銀行や、第二合衆国銀行のような試みはあったものの、分権主義者の反対で取り潰される等して、中央銀行は成立せず、個々の銀行等が金準備を使って紙幣を発行していた。しかし、1907年にロンドンでの米銀の手形割引拒否に端を発する恐慌が起き、アメリカ合衆国内の決済システムが混乱した。その対策として、1910年11月22日J・P・.モルガンが所有するジョージア州沿岸のジキル島で会議が開かれ、FRB設立について計画が討議された。J.P.モルガンやポール・ウォーバーグジョン・ロックフェラーの後ろ盾の下に、1913年に、ウッドロウ・ウィルソン大統領がオーウェン・グラス法に署名し、同年多くの上院議員が休暇で不在の隙を突いて12月23日ワシントンD.C.に駐在する連邦準備制度理事会と12地区に分割された連邦準備銀行により構成される連邦準備制度が成立した[1]。「準備」とは預金準備のことを意味する。発足当時は政府の強い影響を受け、金融政策の独立性は保証されなかったとされるが、ノーベル経済学賞受賞の経済学者ミルトン・フリードマンをはじめとして、「世界恐慌にまで発展した1920年代のアメリカの金融バブル崩壊に際して、連邦準備制度が明白な不作為によって事態を深刻化させた」と指摘する論者がいる。この考え方は今ではバーナンキをはじめとして広く受け入れられている[2]

第二次世界大戦後、ブレトンウッズ体制がスタートし、FRBと財務省が協定を締結し、金融政策の独自性を持つようになったとされる。

以上、貼り付け終わり。

グラス・スティーガル法を1999年に廃止したビル・クリントンと同列ではないかと管理人は思うのであるが・・・

以下貼り付け

グラス・スティーガル法(Glass-Steagall Act、1933年銀行法)は、1933年に制定されたアメリカ合衆国の連邦法である。連邦預金保険公社(FDIC)設立などの銀行改革を含む。いくつかの条項はレギュレーションQのような投機の規制[1]を行うように設計されていた。それについては預金口座の金利を管理する連邦準備制度理事会(FRB)が1980年Depository Institutions Deregulation and Monetary Control Actによって無効を認めた。また、銀行持株会社による他の金融機関の所有を禁止する条項は、グラム・リーチ・ブライリー法によって1999年11月12日に廃止された[2][3]

以上、貼り付け終わり。

今の世界の混乱やアメリカの衰退は、間違いなくグラス・スティーガル法の廃止もあると思うのだよ。

そういや、ポール・クルーグマン教授が本を出したそうだ。

51thz8bl9tl__bo2204203200_pisitbsti

三橋くんのブログで紹介されていた。これは買って読まないと。購入するってことは応援だからね! http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11313857638.html

三橋くんの解説で、だいたい書いている内容は読まなくても判る。まともな正論であろう。いまなんで、ミルトン・フリードマンの新自由主義が世界に蔓延しているかっていうと、そりゃあ、格差と身分の固定が目的なんだな。(世界中の指導者層がこのミルトン・フリードマンの新自由主義で学位を取っているってのも、もちろんあるが)民主主義ていうのの弊害、面倒な一般大衆を黙らせるには結局は、共産主義か封建主義体制が一番良いということだ。日本なんて端的に判りやすいよね。なんで東大を権威とするのか?読売新聞の社内体制なんて共産主義そのものでしょ。氏家さん(読売新聞の元社主)なんて、「民主主義の世界に共産主義は一番うまくいく」なんて本音を言っちゃってるんだからね。赤旗よりも(赤旗のほうが実は自由主義である)共産主義な新聞の読売を購読するってのはジョークにもならないんだよ。ましてや朝日。それに経営者のくせに日経なんて読んで経済を判ったように勘違いしているバカが絶えない・・・・のだが。

まあ、とにかく読んでよ この本は !!

誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀 カレル・ヴァン・ウォルフレン 著  井上実 訳

角川書店 ¥1600-

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=201012000745

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