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2012年5月30日 (水)

最近読んだ本 その73

女地獄の歩き方 ツノダ姉妹 著 マガジンハウス ¥1100-

9784838724161

いやー、なかなか笑える本である。このツノダ姉妹のようなバブル世代って、男女雇用均等法ができた時代でもあり、今まで法律や言葉で抑えていた本来の「女」の生命力が発揮されてきた世代なんだよね。だから熱いっていうか重いっていうか・・・・まあ、我々はバブル女と言っているけどね・・・・たしかに痛い世代である。

それにしても、不倫の本質を見事に突いている。これはなかなかえらい。不倫とは、この本にあるように、はっきりいって、男しか得しません。これ明白です。大体、不倫するような女に惚れるような盆暗は不倫などしてはいけないし、また出来ませんからね(笑)普通は絶対に惚れませんって。男が既婚だった場合、まず相手の女には出来るだけ惚れさせないように振る舞います。仕向けるのは最初だけ。こんなの基本中の基本だな。それに関係を出来るだけ短くすす。長くても1年以内。バカはだらだら続ける。だから失敗するんだな。長けりゃ長いほど、女は自分の行動を正しいと思いたがるのし、それを実行させたくなってしまうのだ。既婚者と不倫してる人、あんたの相手は絶対にあんたに惚れてないって。なーんの意味もないよ この本のとおりだよ。

逆に女が既婚の場合 これはなかなか難しくて、子供がいない女は絶対に避けるべきなんだ。自分もそれだけは絶対に避けたもんね。以外にそういう女のダンナって、おとなしくていい人だったりするから不思議なんだけどね・・・

まあ、この本はアラサーの人は読んで地獄に嵌らないように防衛するために有効だろう。アラフォーの人はもう遅いので、読んで自分の人生を俯瞰したらよい。アラフィフは単純に笑って楽しめばよい。まともな男はこの本を読んでも面白くないんじゃないかな・・・まあ、管理人のように男なのにこんな本読むようなのもあまりいないだろうけど・・・・

はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき 島地 勝彦 著 二見書房 ¥1400-

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この本は最高である。島地氏の本はいつも面白いし、教養が溢れる。日本人全ての男性にオススメである。若い時にこんな本に出合えたら最高だと思う。それぐらいこの本の言葉は重い。教養がいかに大事か、またそれがいかに人生において喜びをもたらせてくれるか、この本を読めば理解できると思う。「知る悲しみは知らない悲しみより贅沢な悲しみである」「人生で一番愉しく飽きないものは勉強である」名言である。シマジさんもチャーチルを尊敬してやまないとのことである。

大手メディアが隠すニュースにならなかったあぶない真実 上杉隆 著 PHP研究所 ¥1200-

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この本を読んだら腹立つって・・・もちろん著者の上杉さんにではない。でたらめな嘘ばかりを垂れ流している新聞やテレビなどのメディアにである。原発事故の時、50km圏内はメディアは退避命令で入ってなくて、それで安全デマを繰り返していたんだから、これは犯罪である。新聞など(ゲンダイ、東京新聞は別)に絶対にカネなんか払ってはいけないし、テレビのスポンサー企業の製品は買ってはいけないし、受信料ももちろん払ってはいけない。メディアの実体はあまりにも酷いのだ。ホント、腹立つよ・・・

本当にヤバイ!中国経済 三橋貴明 著 彩図社 ¥1429-

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さすが三橋くん。この本は2008年の春に書かれたものだが、見事に中国の今の状態を予測している。いまだに中国に依存している人は必ず読んだほうが良い。経済音痴の記者が書いている日経新聞など読まないで、三橋くんの本を読んだほうが確実に経済のことを理解できるようになるだろう。

バカと東大は使いよう  伊東 乾 著 朝日新書 ¥740-

東大の准教授の著者が「大学のこれまでの歴史」をアリストテレスの時代まで遡って、それを解説してくれている。教養を深めるには実に良い本である。なぜ東大法学部出身ばかりの財務省の官僚が盆暗なのか、この本を読めばよくわかる。元々、頭が悪いってことなんだが・・・・無理に努力して勉強しないと受からないくらいのアタマなんだから、ダメってことなんだよね・・・まあ、若いうちに苦労するものいいんだけどね・・・でも、学校の勉強って前にも言ったけど、「洗脳」だからね。怖い、怖い・・・・

今回のオススメはなんといっても シマジ先生の 「はじめに言葉ありきおわりに言葉ありき」である。この本は読んで、ずっと手元の置いておき、そうして10年後にまた読む。それからまた10年後・・・・そうやって読めば、この本の111の言葉がその年代によって、新鮮にまた深く、シマジ氏が愛するシングルモルトのように、言葉も自分の人生も味わえるだろう。また、たくさんの本を読みたくなってしまう。それこそ知る悲しみを知ることになる。

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2012年5月29日 (火)

たまに神に抱かれるときもある

ここ2年くらい管理人が携わっていたチャペルが完成しそうだ。昨日、その音響の調整で現場に赴いた。管理人の担当は電気音響と映像の設計であるが、電気音響の音がまだ鳴らしてないときに感じたことがある。「音色が良い」

自分が手を叩く音、声、壁の反射音が心地よい。測定はしていないが、いままでの経験上からいって、残響時間が1.5~1.6秒程度の絶妙な具合になっているような感じなのだ。残響が長すぎもなく、短すぎも無く、ちょうど良い。長すぎれば音が濁る。短いと艶が無い。

今回は音楽ホールと違って、音響の専門家といわれる人達がしゃかりきになって計算もしていない。遮音も考えてなかったし、暗騒音もまったく考えてない。反射音など、まるで眼中に無かった。なんと施工が始まってから、遮音が問題になったくらいである。反射音など誰も眼中に無かったのは間違いない。設備と建築とデザイナーがせめぎ合って、縦横比と高さと天井の角度、壁の位置などを決めた結果である。それに電気音響(スピーカーで拡声した音)の調整は、管理人がプロ中のプロと思ってる焼酎好きが来てくれたのだ。(その男が某社の毎年の花見に来てもらっているんだよ どれだけ高級か!プライス・・・金じゃんねえんだよ・・・レヴェルが違う プライドなんだよ 本物投入なんですよ)

やはり仕事は人である。空調、電気、音響、内装、建築と、手練が集まった現場は凄い。○鉄の○村さんレヴェルまで近づけるか?それぞれのパート(○村さんはとても凄い人です。まじ本物です)が集まった結果かと・・・空調なんて、今回、マジ芸術だからね・・・・凄いんですよ(管理人、担当者に当然、目をつけてますよ。ロックオン 現場でいつも目をぎらぎら光らせてます)

たぶん、某有名設計事務所が頑張って作った、管理人もオープニングにお呼ばれさせてもらった、カネのかかった音楽専用ホールよりも高級かもしれない。かけたお金は、ぜんぜん違うけれど・・・

今回は、インテリアデザイナーが5年も関与して、赤字でも、乗り掛かった舟だから頑張っているから、神が粋に感じてくれたのかもしれない。いつも当たり前に負けはあるが、今回、全体のレヴェルが高い。神のプレゼントなのかもしれない。(管理人は無神論者であるんだけどね)

人生、生きながらえていると、たまには神が頬を撫でてくれるのかもしれない 抱いてくれるのかもしれない ビートルズのlet it be は そんな歌なのかもしれない 

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2012年5月26日 (土)

無膠という病 官学の限界 その3

ロンドンに戦争博物館というのがある。そこに輪切りされた零戦が展示されている。その操縦席の後ろ側の機材や配置を見て、いまから70年以上も前に造られたものなのに、その設計技術に驚嘆した。なのでその当時、世界一と謳われた性能を発揮できたのかもしれない。他に英国製や米国製、それにドイツ製の戦闘機も展示されていたが、米国製飛行機の加工技術の高さが際立っていた。ドイツ製も日本製も表面がでこぼこしているのである。一部の部品は米国製よりも高品質だったかもしれないが、トータルでは完全に負けていたと、その飛行機を見て思ったものである。兵器というのはその国の思想が端的に現れるものである。ドイツの技術がいかに素晴らしかったとしても、工作機械や治具の技術、思想が米国にはかなわなかったのである。昔、師匠のDr.MCに、モノを造るときには治具が重要だ!工具や工作機械が重要だ!と昔、口すっぱく言われたのを戦争博物館の展示物を見て思い出して納得したものである。

管理人はいろいろな計測器を持っている。騒音計やスペクトルアナライザー、色温度計に温度計、照度計は2台、ガイガーカウンターを3台持っている。なんで3台?と笑われるが、複数持つということはとても重要なのだ。それは測定条件などによって、その数値があてにならなくなったりするからである。その値が正確なのだろうか?という疑問を常にもっておかないと、後に重大なミスとなって現れる可能性を少しでも減らしたいためなのである。設計者にとって、計測器とは「治具」であり、「工作機械」みたいなものなのだ。なので、新しいものが出たら買い足したり、買いなおしたりするのである。カメラも同じで、できるだけ新しいものに買い換えたり買い足すのである。この前はこうだったけど次回は違うのじゃないか?という疑問を常に持つような思考体系にするためでもあるのだ。

結局、これは思想の問題なのだ。管理人はメーカーを信じていないのではなく、絶対視はしていないということなのだ。たかだか3万円くらいの製品に10年の保証などできるはずが無い。そんなことをしたらどんなメーカーだって倒産してしまうではないか?仮に保証して交換してくれたとしても全数ではないから、光の具合が変わり、結局は全数交換しないときれいな照明にはならない。それに5年後なんて、同じ照明器具など生産していない。だから施主には「4年半くらいで全数交換と考えてね」とちゃんと説明するのである。メーカーと施主、もちろん自分を守るためでもあるのだ。設計者は施主に代行して設計するのであり、それでお金を頂戴するのだ。なので責任はどうしてもあるのだ。施主にとってネガティブな要素があると予想されることは、できるだけ説明、もしくは無くさなくてはいけない。それが職務である。先の東大出のパネラーのようにメーカーに責任をすべて押し付けるのであればそれは設計者ではなくプランナーである。そこには責任も無いが権限もあってはならないはずである。それに設計者が上でメーカーが下というのはおかしい思想なのだ。職業は必要があるから立場があるのだ。まあ、結局は管理人みたいな個人企業では責任が取れないということなのだ。LED照明は完成された商品ではないし、まだまだ過渡期である。もっと省エネな光源が開発される可能性も高い。無理して発光させてそれででかい放熱器をつけてるいまのLED照明器具はどうしても無理があるのが現実なのである。なのでいくら照明器具メーカーが40000時間を謳っても、ランプメーカーの25000時間を基準として考えるほうが得策と思うのである。それに今は省エネブームで売れているけど、こんな長い耐久性の商品が安価になったらビジネスモデルとしても今後成り立たなくなるのは明白だと思うんだけどね・・・・ 

てなことを言いたかったのだけど、飲んだ席だから、なかなか説明なんてできないからね。

 設計者は「無膠という病」「官学の限界」を常に考えながら職務にあたらないといけないと思うのである。じゃんじゃん。

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2012年5月25日 (金)

無膠という病 官学の限界 その2

その2より

ある照明のシンポジウムで、パネラーにLEDメーカーの技術者と思われる人が質問をした。使用しているLEDの色はどのように検査しているのか?というなかなか興味深い質問で管理人も是非その答えを聞きたかった。そのパネラーの答えは「メーカーがやっております」賢いその質問者は、質問を変え、「では、耐久性はどのように調べているのですか?」ときた。この質問には実は深い意味が込められている。パネラーは最高学府を出ているので、その質問に隠された前文など判っているだろうという質問なのである。「製品を造っていたら不良も出るし、製品を均一化するのも非常に難しい。それをこんな有名な物件に使うということは、それは大層な測定や性能検査基準を設けているのだろう?」ということなのだ。でもパネラーの答えは先ほどと同じ「メーカーがやってます。メーカーがやると思います」である。正直、がっかりである。質問者もがっかりしたようで、それ以後、質問はしなくなった。これこそが見事な「バカの壁」である。結局、ぜんぜんわかっていないじゃないか!ってことなのだ。通常であれば、色のスペクトルを分析する計測器を用いて、厳密に色を計測して、色の違いをより分けて製品にするのが当たり前である。LEDメーカーはそれは当たり前にやっている。それでも色がロットによって合わないのである。そんなLEDを使うんだから、この技術者でなくても知りたい部分なのである。しかし、なーんにも考えないでやっていたってことだ。これでは設計とはいえないんだけどね。ここにもメーカーが絶対に正しいという無膠があるのである。技術者はその危険な思想をよく知っているから質問をしたのである。このやりとりにはもう一つ重要な問題がある。それはパネラーが最高学府出身だってことである。最高学府を出たぐらいだから非常にアタマが良い、なんでも知っている、なので正しいというイメージを誰しも持ってしまうのである。「東大出の官僚や学者、そんな人が多いテレビや新聞は正しい」という無膠性をなにも考えずに信じてしまうことだ。その結果が原発事故であり、67年前の大東亜戦争の敗敗北なのである。そもそも東大を始めとする国立大学というのは官僚養成のための官学の集大成である。官学とは、小学校から高校までの教育のことで、だからいまでもそのカリキュラムは文部科学省の管轄なのである。それをきちんと習得できたものを集めたのが国立大学なのである。あるものが絶対的に正しいと思ってしまうと、思考停止に陥り、そこで無膠ということが肥大化し、崩壊してしまうのだ。組織も長く続けばダメになっていくのはそういうことなのである

その3に続く

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2012年5月24日 (木)

無膠という病 官学の限界 その1

一流設計事務所の友人達と久しぶりに飲んだのであるが、やはり建築関連なので、その話題になる。

そこで出たのが、いま流行のLED照明が本当に省エネなのか?またメーカーが謳うように寿命が本当に40000時間もあるのか?ということだ。そこで管理人は、あくまでそれは机上の理論値で、実際にそこまでの耐久性があるのは疑わしいので、お客さんには半分の寿命として予算を取って欲しいといつも説明していると言ったら、友人はそれはおかしいと。メーカーがカタログに謳っているではないか?その性能が無いとなると、それは訴訟問題になるのではないか?とのことだ。メーカーを信じていないのか?との問いに軽い眩暈を感じながら、その理由を説明するが、いたって平行線となる。そもそも原則的に、メーカーは性能試験もやっているし、無膠であるという前提じゃないと、この論議は成り立たないのである。メーカーはカタログに性能を謳っているからそれが確実に保証するということであるが、そのメーカーははたして5年後も存在しているのだろうか?ブランドは残っていても、海外資本の会社になっているかもしれない(その可能性は誠に残念ながら高いとしか言えない・・・)

そうなった場合、はたしてその保証をするのだろうか?また、モノを作ったりしたら判ることだが、モノをいくら頑張って設計しても、完全なものはこの世には存在しない。また歩留まりっていう言葉もあるように、必ず製品には不良が出てしまうものなのだ。それに加え、照明とは所詮、熱との戦いでもある。特にLEDは半導体なので熱に極端に弱いのだ。なので、温度が一定で定格の温度を超えないことが絶対条件なのである。それが満たされないと寿命がカタログでの値まで保証することは非常に難しいのである。あるメーカーでは25000時間としているところもある。そのメーカーの製品は非常によく考えられて造られているにもかかわらずである。そのメーカーはランプメーカーなので、LEDのことをよく研究しているのだろう。しかし他のメーカーは照明器具を造るメーカーなので、どこまでLEDのことを理解しているのか、疑わしいのである(こんなことを言っては失礼ではあるが)照明器具メーカーは、LEDチップを製造するメーカーの言うとおりの寿命をカタログで謳っているだけなのだ。これはLEDチップが無膠であるという前提でなければ成立しない。同じようなことが昨年にもあったではないか?そう、原発事故である。原子炉の格納容器は安全であるという原則に基づいた理論で運営されてきたのだ。実は東京電力は原発を運営するだけで、原子炉の知識が無かった。保安院もまったく知識が無く、それに東大教授もあくまで理論値でしか理解できていなかったではないか。そもそも原子炉メーカーでさえ、地震の想定などできていない。それは当たり前である。専門が原子炉だけであるからなのだ。個々は優秀であっても、総合的な優秀さを保つのは非常に困難なのである。なので現実に事故は起こりうるのである。設計という仕事をやっているとよく判ることであるが、完全な設計などありはしないし、また必ず辻褄が合わないところが出てくるものである。それをいかに小さくするか、問題が無いようにできるかが設計者の腕の見せ所なのである。

それが端的に出るのが、フォーミラーワンという自動車競技である。現在、技術革新やもろもろの規制により、車両は空気抵抗をいかに処理するかで性能の80%が決まってしまう。なので各メーカーは膨大な費用をかけて風洞で試験計測を行うのだが、どんなに頑張っても、計測した数値とは違ってきてしまう。その誤差をどう処理するかがとても重要なのである。しかし、その誤差の処理が上手くいってたとしても、また新たな技術革新や規制により、その方法が間違いになることも多々あるのだ。昨年、非常に速い車両を造ったのに翌年はさっぱりダメになってしまうことがよくある。同じ人員で同じ設備であったとしてもだ。これは自分達が正しいと言う無膠の病に罹ったからである。自分達は正しいと信じながらも、どこかで疑ってかかることが必要なのである。

その2に続く

 

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2012年5月23日 (水)

能力

つくづく思うのだが、人間ってのは、個別の能力がけっこう違うものだ。いつもびっくりするくらい関心するのが、友人「ぷ」の帰巣本能というか、方向を見定める能力である。まるで鳩並みの天才である。グルメな「ぷ」はカジュアルに場所を指定してくる。それも部下の関西人で、麹町(こうじまち)を鞠町(まりまち)というくらいの土地勘が無い、ロンドンが長かったパクヲを通じてである。なので会合の場合、管理人の能力の無さ(スマホがあっても迷うくらいの方向感覚の無さ、無能)でいつも現地の付近で迷子になる。今日も地下鉄を乗り越し、現地で迷い(それでも昨日よりは速かった)いくら30分前に現地付近にいてもぎりぎりになるのだ。なのでいつも30分前に現地に到着する癖がついたのである・・・・

いつも地味に関心してるのだが、友人「ぷ」の方向感覚、的確な距離感。これが圧倒的に性能が高い。GPSがデフォルトで内蔵されているのではないか?と思うくらい、天才的な感覚なのだ(大魔人も実はこの機能が非常に高い。原始人的な友人が多いってことか?・・・)管理人が超劣ってるのは差し置いて、でもいつも「ぷ」とかが選ぶ場所からタクシーに乗ると、いったいどこを走っているのか検討がつかない。でもちゃんと確実に到着する。すごいことである。「ぷ」は管理人が東京の街の方向感覚が無いのを、車を運転して走ってないからだというけど、管理人は小バイクで一応は街並みを走ってはいるのである。それに一応、流したけど「A級ドライバー」だったんだけど・・・ただ管理人は方向感覚とか、距離感の能力がすこぶる劣っているため、同じ道を何回走っても記憶できないのである。管理人はマジ土地の方向とか感覚がすこぶる劣っている。実にヤバイくらいに劣っている これは鍛錬しようとしても身に付かないんだよね・・・・レヴェル低し・・・

ほんと、「ぷ」、それに「s」、大魔人はあまりにも違うっていうか、その方向感覚って能力って凄いんだよね。差なんだよね。なので、「ぷ」、「s」「大魔人」がいるときは方向とか時間の思考を停止する。なんたって彼らは天才だからね。ぼんくらは思考停止。努力は無駄ですから。

人間、各々、顔も違うから能力も違うんだよね。でもできるだけ原始的な能力が高いほうが性能が良いんだよ デフォルトで いくら努力しても思考してもそこまで行けないような基準を「才能」とか「能力」というのだよ 

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2012年5月22日 (火)

低CO2な男

管理人は低CO2排出量である。

水道に至っては、基本料金のみである。なんと従量料金が「0」である。

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電気に至っては、昨年同月よりも、27%減である。これで原発での電力不足も問題なしである。

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実に省エネでチープな生活である。しかし、CO2の排出量が多くなると地球が温暖化するなんて、まったくの嘘だし、家庭での省エネは実はまったく意味が無いし、逆に経済にカネが回らないので悪行でもあるのだ。実に経済価値がない管理人なのである・・・・

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コンビニダイエット

昨年、昼に近所の弁当ばかりを食べていたら、69kgまで太ってしまった。ちょっとヤバくなったので、昼食をコンビニ弁当に切り替えた。コンビニ弁当の良いところはすべてにカロリー表示があることだ。必ずカロリーを確認し、一食、500kカロリー以内に抑える。一日、1500kカロリー以内に済ますのである。それを今年の2月から実施し、5月で63kg~64kgまで体重が減った。5~6kg減である。体重比、8~9%減である。階段上るのも楽であるし、小バイクが劇的に速くなる。(バイクにカネかけるよりダイエットが確実なチューニングでもある)

3ヶ月、90日間これを実施したら誰でも確実に痩せることができる。実にコンビニエンスなダイエット方法である。リバウンドはまず発生しないのである。ポイントは、一日摂取したカロリーを手帳に記載し、毎日体重計に乗ることである。まずこれを1ヶ月やると確実に脳がダイエットモードになる。それからカロリーを抑えていけば自然と胃も小さくなり、痩せることができて、リバウンドもしなくなるのである。これにカロリー消費値を示す機能がある万歩計をつければ完璧である。

カネがたまらない人や体重を制限できない人は、まず数字を把握できていない場合が殆どであろう。たったそれを把握するだけで、物事は確実に変わるのである。イメージトレーニングとかで痩せるとか金持ちになれるなんて嘘である。実際の行動も伴わないと何事もダメなのだ。

しかし、何でも物事には副作用というものがあって、体重が減ると、血圧も下がり、元々低血圧なので、朝がすっかり弱くなり、暖かくなると余計に起きられなくなってしまった・・・

コンビニエンスに痩せたい人にはオススメのダイエット方法である。

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職業におけるデフレとインフレ

昨日、友人の双子のパパのパクヲが、面白いことを言っていた。看護師の奥様のほうが年収が高く、子供の扶養は奥様のほうになってしまうとのことである。パパとして情けないと嘆いていた。このパパの勤めている会社は有名な超一流企業の関連会社である。しかし、それでも看護師のほうが年収が高くなるのである。これは何故かというと、看護師という職業は引く手あまたのインフレ状態だからである。また、この奥様はタレント並みのかなりな美人である。美人とはそれだけでプレミアが付くので、美人の看護師となればそれだけ価値が高いのである。パパはインテリアデザイナーというカッコ良い、誰もがあこがれるであろう職業(まあ、パパ本人も巷のマンションとかのカタログに写真が掲載されているくらいだから、けっこういけてるんだけどね)なのだが、高度成長経済のばんばん建物が建つ時代ならともかく、いまのような建築不況では、人が余っているのである。完全なデフレな職業なのだ。価値が低くて当たり前なのである。リストラされないだけでもましである。

少し前の人気職業はいまや完全にダメである。10年前、ソニーやパナソニック、テレビや新聞など、誰でもあこがれた職業であったろう。今、ソニーに勤めているって言ったら、「大丈夫?会社?」って言われるのがオチだろう。それぐらいデフレというのは怖い時代なのである。その仕事がデフレで給与も上がらないのに忙しいということは、デフレよりもっと悪いスタグフレーション状態である。デフレで暇ならまだしもスタグフレーションでは完全にヤバイ。供給過剰の上に、仕事の効率が悪いから忙しい。完全に時代遅れということだ。まあ、こういう状態にも処方箋はあるのだが、デフレやインフレといった初歩的な経済学の知識も無いと、今後は生き延びることは難しい。日経新聞という経済音痴の新聞を読み経済がわかったような勘違いをしてしまうとより事態は深刻になる。

パパの話に戻すと

まだ、このパパはましである。一流の企業なので、デフレでも仕事は集まるからである。世の中2:6:2で、20%の企業に世の中に富が集まるから、一流企業は不況でも生き延びることができる。しかし残りの80%は20%の富を分け合って生きているのが世の中なのだ。

まあ、ママもタレントみたいな美人だしパパもけっこうイケメンなので、双子は美人に育つであろう。そうなればプレミアが付くのでインフレ状態で生きられるから安心である。心配いらずで、近所の爺さん(管理人)は安心している。

職業だけでなく、世の中にはデフレーション、インフレーション、スタグフレーションという経済の構造がかならず付いて回るのである。

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2012年5月15日 (火)

沖縄の本質を突いているのはあの村西とおるだ!

本日、5月15日、沖縄が日本に返還(言葉だけ)されて40周年ということで、NHKも大越アナウンサーが那覇まで出張して特集を組んでいた。ネットのニュースでも当たり前に同じような問題定義だけである。 http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1112/

そんな中で、ケビン・メアと牢獄に入れられてしまった守屋元防衛省事務次官みたいな正論を、あのAV監督の村西とおる氏がブログに喝破している。http://blog.muranishi-ch.com/new/news/blog.cgi 興味がある人は長いが読んでみてほしい。

長いので以下一部貼り付け

朝まで生テレビ、を見ました。
テーマは沖縄、問題でございます。
司会の田原総一郎氏によれば「沖縄」は視聴率を稼げない、のだそうです。
「でもあえて今回は沖縄を取り上げることにして、
わざわざ沖縄にやって来て生放送をすることにした」
とのことでありました。

中略

「普天間」から「辺野古」への基地の移設が可能か、
という問題で出演者がケンケン、ガクガクの討論をしているときでした。
出演者の一人、元沖縄県知事の太田さまが唐突に
少々興奮気味にこう発言されたのでございます。
「沖縄は先の戦争で戦場になった。
その結果非戦闘員である多くの一般庶民が戦争に巻き込まれて命をおとした。
沖縄は日本の「本土の捨て石」にされたのだ。
捨て石にされたその上に沖縄県人は戦後これまで人間扱いされずに
様々な犠牲の中に生きてきた。
沖縄は平和の島でありたい。
もう先の戦争の時のような悲惨な体験はご免だ。だから直ぐにでも沖縄から米軍は出て行って欲しい」
太田さまはかくなる「被虐史観」をこれまで公の席で何百何千何万回と述べられてこられて来たのでありましょう。
よどみなく滔々と、86歳の高齢の年齢には思えぬほど濶舌よく述べられたのでございました。
「沖縄は本土の捨て石にされた」の太田さまの千両役者のセリフを聞いて
出演者御一同さまからは寂として声が出ることが無く、沈黙あるのみでございました。討論会は続き番組は最後に会場に招いた沖縄市民50人にアンケートを行ないました。

いますぐ米軍に出て行って欲しい、に「イエス」と手を上げたのは50人全員でした。次の米軍が出て行った後は変わりに自衛隊に駐留して欲しい、
との質問に対して「イエス」と手を上げられたのは一人でした。後の49人は太田さまの意見と同じく「沖縄は平和の島でありたいのだから、
軍隊と名の付くモノは一切出て行って欲しい」との考えを示されたのでありました。

中略

番組の中で行なわれたアンケートの結果が「米軍は直ぐに出て行って欲しい」が100%を示し「米軍も自衛隊もいらない」が98%という考えはどこから来ているのでありましょうか。
それはまさしく太田さまが申された「沖縄は本土の捨て石にされた。沖縄県人は戦後これまで人間扱いされてこなかった」との「被虐史観」から大きな影響を受けています。40年前沖縄が本土復帰を果たした頃は

「沖縄は本土の捨て石にされた。

沖縄県人は戦後これまで人間扱いされてこなかった」の「被虐史観」はいまほど顕在化していませんでした。もしそうした認識が沖縄県人の本流のモノであったなら沖縄は本土復帰など願うはずが無かったのです。復帰を果たして10数年ほど経ち、太田知事が知事になられた1990年頃からより多くの沖縄に対する復興資源を日本政府からブン取ってくることが沖縄県知事に相応しい「能力」と求められるようになりました。前年より1円でも多く予算をブン取ってきて、建設や土木、港湾といった沖縄の利権を牛耳る勢力へバラ撒くことが、次期知事選に当選することにつながったのです。この頃から沖縄県の首長たちが上京して
政府の要人やときの政権党幹部と会うごとに「沖縄は本土の捨て石にされた。
沖縄県人はこれまで人間扱いされてこなかった」の太田さまが宣う「被虐史観」が勢いを増していったのです。また政府や政権政党の要人も、沖縄への特別な予算を付けるにあたって

「沖縄を本土の捨て石としてきた罪は償わなければならない」

と衆参両選挙での票集めの金のバラ撒きと利権の確保の免罪符に「被虐史観」を利用していったのであります。

中略

太田さまは「沖縄は本土の捨て石にされた」と申されているのでございますが「嘘」でございます。先の戦争では3月10日の東京大空襲で約10万人の命が奪われました。原爆投下で広島では20万人、長崎では10万人の命が一瞬のうちに奪われました。また沖縄戦では20万人の軍と民間人の命が奪われたのでございます。日本全土でその他空襲のために沖縄戦と同じ約20万人の民間人の命が失われています。「捨て石」というなら東京で死んだ10万人も広島の20万人も長崎の10万人もその他全国で空襲にあい命をおとした20万人も

「捨て石」でございます。

沖縄だけが本土の「捨て石になった」なる理屈は通らないのでございます。全ては戦局でございました。日本軍は南方を主戦場と考え多くの兵隊をもって侵攻しました。が食糧の補給がウマくいかず兵隊さんたちはジャングルの中で飢餓に苦しみ死に絶えていったのであります。戦争で死んだ300万将兵のうちその9割は戦わずして飢えが原因で死んでいった、といわれています。

中略

8月15日、中国大陸には150万の関東軍の兵士と100万人の開拓居留民がいました。雪崩の如く追って迫って来る中国やロシア軍から逃れるために兵隊たちも民間人も我れ先へと故国日本めざして逃げ出しました。逃亡途中で幼な児を現地の中国人に預ける、といった悲しい悲話もありました。ある婦人は敵の追手から逃れるために泣き叫ぶ幼な児の首を自らの手で絞めて殺しました。婦人たちはロシア兵に捕まり犯され子供たちは殺され大人の男たちは捕虜としてシベリアに抑留されて行きました。60万人の官民合わせた日本人の男子がシベリアの奥地2000ヶ所に設営された収容所に収容されて行ったのです。

零下50度という極寒な地で着る物も満足に与えられず喰べる物とて一日一食といったヒモジさの中で60万人の捕らわれた人たちは重労働の日々を送ったのであります。寒さと飢えと苛酷な労働という人間の限界を超えた環境の中でそれぞれが祖国日本に帰ることを夢みて耐えたのでございます。しかし6万人の英霊と遺骨が祖国に帰ることが叶わずして今なおシベリアの地に眠っています。

太田さまにお訊きしたい。

「沖縄は本土の捨て石にされた」というなら終戦から最後のシベリア抑留船が舞鶴港に着いた昭和32年までの12年間の間に米軍によってどれほどの沖縄人の命が奪われたのでありましょうか。

100人でしょうか1000人でしょうか、それとも一万人でありましょうか。

中略

4月からはじまった沖縄戦は日本が仕掛けたものではなく、本土進攻の橋頭堡を築くために沖縄が必要である、との米軍の戦略によるものでした。捨て石もなにも日本は持てあらゆる戦力を動員して沖縄を死守するために戦ったのであります。多くの特攻隊員が沖縄の上空を墓標として散っていきました。日本が誇った世界最大級の戦艦大和も沖縄を守るために片道キップの燃料を積んで捨て身の戦いを挑んだのであります。まさにそれは武器も燃料も食料も途絶える中で官民合わせた見事な戦いでありました。沖縄で戦った将兵たちや民間人たちも「勝つために」必死で戦ったのであります。どこにも沖縄を差別化して本土の捨て石にする、という考えは微塵もありませんでした。

8月15日の終戦の前の8月8日、樺太や北方領土に居住していた在留邦人は
突然ナダレをうって攻め込んで来たソ連兵に襲われました。婦女子は犯され子供たちや男たちは容赦なく殺されました。そこでは中国大陸でソ連兵によって行なわれた同じ悪虐非道の蛮行が行なわれたのでございます。

中略

ついこの間まで硫黄島やサイパン、ガダルカナル島で日本兵と死闘を繰り広げていた米兵の心は荒んでいました。戦友の仇、とばかりに何かあると平気で日本人を襲い殺しました。
ある男性は米兵に道を訊かれて親切に道を教えている時に、ウシロから一緒にいた仲間の米兵に羽交い締めにされ斬殺されました。同行していた奥方はそのまま拉致されて行き一週間後全裸死体となって発見されたのです。ある家族は突然乱入してきた6人の米兵の襲撃にあい、女性は犯された上で斬殺、男たちはその場で問答無用と銃殺されました。

昭和27年、米軍が日本の占領を解くまでに全国で6000人近くの命が奪われ
5000人余りの行方不明者が出たといわれています。

太田さまにお訊きしたい。

昭和20年8月15日から米軍が日本本土の占領を解いた昭和27年までの7年間の間、沖縄ではどれほどの数の人命が米兵によって奪われたのでありましょうか。「沖縄は本土の捨て石にされた」と熱く主張される太田さまのことでございます。さぞかしたいへんな数の米兵による沖縄の人々の虐殺が行なわれたのでありましょう。

太田さまは番組の中で「沖縄が、沖縄が」と「被虐史観」を述べて悦に入られておられたのでございますが、戦後を今も引きずっているのは沖縄だけではありません。

東京のド真ん中には横田基地があり、戦後66年経った今でも東京上空の管制は米軍の指揮下にあります。東京のドテッ腹の厚木には米軍の専用空軍基地があり横須賀は第七艦隊の基地になっています。

太田さまは何かあった時は基地のある沖縄に敵のミサイルが飛んで来る、と申されておりましたが、近代のミサイル戦争の要諦を知らぬ素人のザレゴトでございます。

ミサイルが飛び交う戦争状態に陥った時、敵のミサイルが嘉手納だ、普天間だ、のを襲撃することはありません。もうその時は戦闘機や爆撃機は飛び立った後と想定されているからです。

敵のミサイルが一にも二にも攻撃対象として狙って来るのは首都東京であり大阪であり名古屋であります。ここに三発の核ミサイルを落せば日本はジ・エンドとなるからであります。何かあったら沖縄に真ッ先にミサイルが飛んで来る、は東京に核弾頭が飛んで来る比率より遥かに低い確率の話なのであります。

もはや核戦争時にあっては沖縄の米軍基地は張り子の虎であることを
中国政府も米軍も良く承知しているのでございます。

以上、長いのでかなり抜粋した貼り付け終わり。

これ嘘じゃない 事実なんだよね。 なので日本には混血が一杯いて、昔はいまやハーフとか言ってもてはやされているけれど昔は差別用語だったんだよ。戦争で負けたら、全てが蹂躙されるのだよ。欧州が人種があまりにも混ざっているのは昔から戦争ばっかりやってきたからなのだ。東ドイツはソ連の混血が多いのは当たり前なのだ。

沖縄基地問題の本質は「カネ」なのだ。これといった産業が無い沖縄は米軍基地が無いと、現状のような近代的な生活を維持することが出来ないのである。米軍基地を置いておくことにより日本のカネを沖縄に持ってきて、それで維持しているのだ。それが米軍を日本に駐留させておきたい政府と沖縄の密約なのである。原発問題と根本は同じなのである。

テレビや新聞はもちろんのこと、あまりに真実なので、誰も言えない本当のことをあの村西とおるが言っているのである。

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2012年5月14日 (月)

怒れ!東電!

これは東電だけでなく、電力9社への言葉なんだが、さすがに電力各社!怒るべきである!

東電は、値上げをして良い。それは、ちゃんと消費者に説明をしたら良い。原発が停止となるので、国の補助が無くなる。そのためにどうしても値上げするしかないのですよと。そうしたらこの国の消費者はかならずわかってくれると思うよ。10%くらいなんてたいしたことないじゃないか。一般の家庭において。1万円だったら1000円のアップだ。企業は消費量が多いから10%は死活問題になるから、アップはしてはいけない。家庭は原発の効率よりも安全なのだから、10%電気料金を上げても良いと思う。それを東電を始めとする電力会社は、ちゃんと説明したらよい。そうしたら、消費者の支持を得られると思う。もうここまできたら、洗いざらい、本当のことを言えばよい。マスコを通してコマーシャルにしたら、電通にかなりのカネを盗られるから(あえて盗られる)毎月の請求書にその理由を書いたら良い。無駄なカネを電通に盗られることもないからね。

東電も怒れよ!なんたって、時の政府と約束したんだからね 事故が起こっても、1200億円の保証しかしないと だって 原発は国策なんだから 今回の事故は東電が全て悪いわけではないだろう どう考えたって 小沢事件で検察が全て悪いといわれてるのと同じだ。小沢事件で本当の悪は朝日新聞を筆頭とするメディアと裁判所である。だから検察も怒れ!

東電は怒るべきである。このまま通産省(経済産業省)に乗っ取られるのを許してよいのか?!国民を、消費者を信じろ!ちゃんと洗いざらい説明しろよ そうしたら 間違いなく、この民は君達の味方になってくれるよ この国の民は馬鹿ではないからね。原発の再稼動だって、本当は経産省と財務省の官僚、それに東芝、日立という企業の論理なんだろ。そんなの誰もが知っている。

電力会社さん達よ 先ずは 東大を始めとする 官学への献金を止めること もう時代は違うんだ。前の大戦と同じことをしたらいけないのだよ。それよりも自分ところの職員、それに関連会社、そうして消費者の国民を守らなきゃ。商売の基本を忠実に実行すること。 

話は大幅にそれちゃったけど とにかく、東電を始めとする電力会社は、基本に立ち返って、消費者にちゃんと説明したらよい。原発を止めるので10%助けてくれと、消費者に説明したらよい。日本のマスコミは本物の馬鹿だが、国民はそんなに馬鹿ではない。ましてやいまやネットの時代である。先の大東亜戦争のときに比べたら、国民の情報収集能力は格段に上がっている。まあ、東電でも40歳台以内の人達が決起しないと無理かもね。

怒れ!東電のこれからの人達よ!

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最近読んだ本 その72

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない 見城徹 藤田晋 共著 講談社 ¥1500-

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これは前作の「憂鬱でなければ、仕事じゃない」の続編ともいうべきものだ。本は二匹目のドジョウはいないというが、これは2作目だが、実に面白い。前作よりも切れ味が良い。

「人生の価値は、死ぬ瞬間に決まる。それを決めるのは、ほかの誰でもない、自分なのである。どんなに苦労しようと、人に不幸と言われようと、自分がそれでよかったと思えばいいのである。」(見城さん)
「力の限り戦わなければ、絶望しきって死ぬことはできない。ほどほどの人生を送った人間は、絶望しきれない。ただ絶望して死ぬだけである。」(見城さん)
「人生で何より辛いのは、欲望を満たせなかったことでなく、夢を叶えられなかったことですらなく、悔いを残したまま一生を終えることではないでしょうか。」(藤田さん)

上記、アマゾンの書評をコピペしたものであるが、見城氏の、ただ絶望して死ぬだけという、この言葉が良い。かのチャーチルが、「もう嫌になっちゃったよ」 と最後の言葉を残して逝ったのと同じ感覚であろう。前作は見城さんの「言葉」に対して、藤田くんの解説が今ひとつであったが、今回はある程度進歩している。それにしても見城さんの言葉はさすがである。この本は面白いですよ。ぜひとも買って読んでみてほしい。これはかなりのオススメである。

刑務所なう。堀江貴文 著 文藝春秋 ¥1000- 

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511ページの大作である。これ、はっきりいって最高に面白い。あまりに面白すぎて、一日で読むのはもったいなくて、家で寝る前に読んでいたのだが、朝起きても読んでしまうくらいである。ホリエモンってエンターテーナーである。これだけ人を楽しませることができるのだから、稼げるのも当たり前である。たいしたものだ。実録マンガも実に良い。こんな面白い本、読まなきゃ損である。マジ、最高!

欧米日やらせの景気回復 副島隆彦 著 徳間書店 ¥1600-

副島くん、最近、本の売上落ちているんじゃないかな・・・・副島くんの文章が面白いからそれなりに読ませるんだけど、内容がねぇ・・・・ユーロはドイツの貴族達がグダグダしてるから、米英の金融(ロスチャイルドとロックフェラーってか・・・)が乗り出してきてって・・・ああ・・副島くん、、、ユーロっていう成り立ちの意味を知っていて隠しているのか、それとも知らないのか・・・知らないはずはないんだけど・・・預言者って本人、のたまうけど、予言、外しまくりじゃないの?はっきりいって、たいしたことない内容です。残念だねぇ・・・

満足できない女たち アラフォーは何を求めているのか 田中亜紀子 著 PHP新書 ¥720-

この本は2008年に書かれたもので、著者曰く、1963年~1973年生まれの女性をアラフォーと定義している。この年代といっても、違うタイプももちろん存在するので、あくまでも、そういう傾向があるとのやわらかな分類考察である。初めて男女雇用均等法が成立してからの女性 それがアラフォーとのことだ。バブルも体験し、カネがある程度自由になった初めての年代。それで、過去の女性と違って、結婚→家庭に入る という一方的な価値観から別な価値観を持つことができた初めての年代。この本ではけっこうネガティブに描かれている?ような・・・でもそうでないと本も売れないからね。 要約すると アラフォー(2008年において)は、諦められない年代ということを著者は言いたかったのであろう。まあ、たしかにそうかもしれない。けっこうその年代の女性って重いんだよね・・・男性のほうが実に軽いっていうか・・・だからそこには断絶みたいのがあるのかもしれない。まあ、見方としては面白い。

義理と人情 みのもんた 著 幻冬社新著 ¥720- 

幻冬社の本は面白い 社長が見城さんだからね 朝ズバッで、いろいろ問題があるみのもんたであるが、この本自体は良いね。ちょっとお涙頂戴も部分もあるし、それに努力すればってな精神論もあるのだが、それを差し置いても、読んで損はない内容だ。この本のライターはかなり優秀である。著作はライターと編集者の能力次第である。表題者(一応著者か)とのヒアリングで要点を掴み、それで文章にしていくライター。それを売れるように仕向けていく編集者。こうやって本は誰でも読める商品になっていくのである。ライター(ゴーストライターとか言われるが、そりゃあ、素人が本なんて書けるわけないだろう。みんなプロのライターが書いている)と編集者が上手だと、あっというまに読める本になる。読んでみてなかなか進まない本はライターと編集者のレヴェルが低いのである。なんか書評にもならなかったが、この本は実に楽に読めて、肝に入ってくる文章だ。ライターと編集者が素晴らしい。

撮らずにはいられない鉄道写真 中井精也 著 学研ビジュアル新書 ¥933-

鉄ヲタ いわゆる鉄道写真ヲタク御用達の本と思われるが、でも実は違う 芸術な写真とエッセイである。この著者(鉄道写真の第一人者。若いのにね)上手いよ。カメラマンって結局は写真だから、文章よりも写真が雄弁に全てを物語る。鉄道写真なんだけど、番う視点もあるんだなって。ビジネスも同じである。第一人者になるには、やはりちょっと違わないとね。インフレを生み出す力 それが重要なのだ。 カメラマンが本を出す。これってハイブリッドってことでしょ。 

日本よ 石原慎太郎 著 産経新聞社 ¥1238- 

これは平成14年 いまから10年前に書かれた本である。石原慎太郎はやはり作家だね。文字の使い方がやはりかっこよいんだよ。文章もね。長男と三男はどうしようもない盆暗だけど、本人も多少は問題あるけど、やはりパワーがあるね。いろいろな語彙が入っているから、この本はいけてますよ。

とてつもない日本 麻生太郎 著 新潮新書 ¥714-

麻生さん、マスコミでえらい損させられたね。この本、いくらライターが書いたからっていったって、内容はえらい秀逸である。23刷の大ベストセラーなのも頷ける。こんなに良い内容で本も売れたのに、メディアが大バッシングするもんだから・・・麻生さんが総理の時は景気が良かったんだよ。ちょっとインフレ気味になったくらいである。清和会でボロボロになった日本をすこしは立て直したんだよね。麻生くんもこの著作の中で、かの新聞と言っているが「朝日新聞」が一番の元凶である。小泉くんがぶっ壊したこの日本をいくらかでも元に戻した麻生くんの功績を誰も報じない。小渕くん以来のちゃんとした宰相が麻生くんだったのである。もう一回、麻生くんが首相になってくんないかな。

今回、オススメは そりゃあ ホリエモンの「刑務所なう」である。これは最高!続編を切に願う。

見城さんの「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」もこれは当たり前くらいに面白い。

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2012年5月 9日 (水)

バカなのか賢いのか?

小沢くんの控訴をするそうだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00000774-yom-sociマジかね!?びっくりだ。この指定弁護士って、よほどのバカか、あるいは賢いのか?

額面どおりに受け取れば、指定弁護士は間違いなくバカである。そりゃそうだろう。だって、ロシア経由でこの小沢事件の捜査報告書がネットで流れただろう。http://gendai.net/articles/view/syakai/136442  こんな状態で控訴なんて、まさに自爆である。キチガイか、あるいは憂国の士でなければ出来ないことである。指定弁護士が控訴をしたって100%とはいかないが負けるであろう。それにだ。ロシアからネットで流れた報告書から芋づる式に自民党の議員の不正も出てくるだろう。それをあからさまにするための控訴かな?ただの盆暗なのか?ちょっといまのところでは判らない。

それにしても、あまりにめちゃくちゃだろう。外国人から献金をもらった前原や菅、それに野田はお咎めなしだ。自民党のあの人とか、町村なんて、小沢くんよりも悪質なことが判明しているのだが、まったくお咎めなしだ。びっくりだ。この日本国に司法というのは存在しないのである。なので裁判官とか検察の税金泥棒のバカがいたら、殴ってよい。存在に意味が無いどころか泥棒なのである。本当の司法が機能しないので致し方ないであろう。これが裁判官の罪ではなくてなんなのだ?つーか、恥ずかしくないのかね 生きてて(そう思わないからずっとそのまま つーか もっと増殖してる)

通産とか 裁判所なんて 大蔵の言いなりだからね お前らに恥なんてないんだね つくづく思うが、裁判官は結婚も子供もダメとするべきだ。去勢しないと官僚にはなれないようにすべきである。政治家も当たり前だ。中国の宦官ってのは本質を突いていたんだね。

たった80年くらいの人生である カネばかりでは悲しいのではないか?バカなのか賢いのか?  

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2012年5月 8日 (火)

神格化について

宗教ってさぁ、なんのことはない、今でいえば法律、ちょっと古くて憲法みたいなもので、民を管理するために人間が造ったものなんだよね。人間なんて所詮動物だから、そのまま放っておくと、そりゃあ自由気まま、勝手に動いてしまう。なのでどうしても管理しなくてはいけないから、たくさんの言葉で取り決めを作って、そうしてそれは人間以上な存在の「神」の思し召しとしたところがミソなのである。人間同士ならば、いくらいいいこと言ったって、所詮お前だって後ろ暗いことしてるだろ?と誰しも考える。しかし、それが人知が及ばない神の思し召しとなれば、以外に誰もが大人しくなる。これらは為政者にとって絶対に必要なツールなのである。なのでアメリカの大統領が就任の誓いのときに聖書に手をかざして言葉を述べるのである。これは儀式なんだな。アメリカの大統領という絶対的な権力(実際は金融や軍事産業だけれどね)でも「神」が唯一の絶対的存在というパフォーマンスなのである。一応、建前は、「神への信仰」ってなプロテスタントてなところかね。(でもさ、軍事産業はもとより、米政府なんて「神」など信じているのかね?ヒロシマに原爆を落としたB29エノラゲイにはカトリックの神父が搭乗していたそうだからね。JFKもカトリックだったからね。)政治、民をコントロールするには宗教や神というのは必須なアイテムなのである。あの北朝鮮だって、金日成~金正日~金正恩と、それらを神格化しようとしている。そのほうが民をコントロールするのはたやすいからだ。ファシズムや共産主義は神や宗教を利用できないのでどうしても圧制的にならさるを得ないのである。イスラムなんて、民が自主的に統制してくれている。なのでゆるゆるな政治でも統制がとれるのだ。イスラムとはすごいものだ。

いくら「神」という特別な存在を奉って政治的の利用しようとしても、それ自体が存在が無いから、どうしても物理的に代理人が必要になる。それが神父であり、仏教であれば僧侶であり、カトリックなんて法王まで作ってしまったのである。そいつらは「神」の代理、代弁者という位置づけで、政治をサポートしている。人間、どうしても概念だけでは安心できないのだ。なのでどうしても、それらをすこしは物理的に見せないといけないから、神と民との接点を開発したのである。どんな宗教でも根本はまるで似た様なものなのだ。

ところが我らが日本国。これが八百の神ときたもんだ。これはギリシャ神話と実に似ているっていうか同じなのだ。神話なのだ。なのであまりに旧式で後付の昔話であるから、キリスト教やイスラム、仏教みたく法律ではないんだな。そこで我々の祖先が考えたことが天皇である。物理的な生神様とすれば代弁者はいらない。欧州よりも進んでいるのだ。なのでGHQが手をつけれなかったのもうなずける。神格化ということは、全ては生存するため、戦争しても生き残るための人類の知恵なのである。石油文明のアメリカであるが、いくら大統領が就任時の聖書に手をかざしてのパフォーマンスでも、最近の若者はそれに騙されなくなってきたようである。なので兵隊が集まらないのだ。イスラム教もキリスト教も根底には輪廻、死後の世界というものがある。これは後付だろう。輪廻や死後の世界が無いと誰も戦争で戦ってくれないからである。日本が靖国神社を作ったのも同じである。輪廻と死後の世界が無いと、誰も戦争など参加しない。さすがにアメリカもいまは兵隊が集まらないので困っている。科学を知れば輪廻などあるわけが無いのは当たり前である。いつの時代も若い世代は旧世代よりも賢い。脳は電気信号であるから、死はパソコンのコンセントを抜いた状態になるのは若い世代は知っている。死んだら終わりなのだ。なのでアメリカでは兵が集まらない。(自衛隊だって、平和だから人が集まるのですよ)だからいまアメリカは概念ではなく経済で兵隊を無理やり集めているのだ。ようは貧困な若者のいくばくかのカネを与え、それで大学への道をちらつかせ、それで前線に送るのだ。もうさすがに宗教や神では人間をコントロールできないところまできたのかもしれない。

なまはげだって、お化けだって、仏さんだって 神様だって みんな 実は 根本は同じ 長い人間の歴史で 生き延びるために生み出してきた方法なのだ。 あまりに下等であるが テレビや新聞、ましてや東大の教授がいうことは正しいと思わせられるのは同じことでもあるのだ。

神を生み出したのは我々の生き延びるという本能からなのだろう。

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2012年5月 7日 (月)

本を読むということ

本をたくさん読むということが何故必要か?ということであるが、これは効率が良いからである。だいたい一冊、1400~1500円で2~3時間、厚い本でも7~8時間で読める。その程度の時間と費用でいろいろな知識を得られるからである。本を読まずに自分で試行錯誤しながら物事を知ることができればたしかに良いのかもしれないが、誰しも寿命ってのがあり、30~40年程度しか実質活動はできない。そのなかでもハイライトといえる期間は極めて短いのである。1000年も寿命があるのなら別であるが、誰しも長くても80年程度なのだ。そんな中で出来ることなんてたかが知れている。なので効率を上げるために本を読んで答えを引き出すのである。ネットがこれだけ発達しても、まだ書籍のクオリティにはかなわない。何故ならば、書籍はたくさんの人の労力と知恵が加わっているからである。ネットの文章はまだ個人の域を出ていないので、書籍までのクオリティになるにはまだ時間が必要であろう。よって今の時点では書籍のほうが答えを引き出すには効率が高いのである。学問が何故必要か?本来、学問とは知識を得て、生きる効率を高めるためである。よって国家も国民に学問を奨励したのである。だから学問が出来る人物が高い地位を得るのは自然なことなのである。今はそれが目的になってしまい、ある一定の期間だけの学問の力量だけしか評価されなくなっているのでいろんなところに問題が発生しているだけなのである。

文明が発達すればするほど効率がよくなってくる。印刷という技術が発明されて人間の知識はべらぼうに延びた。これからエレクトロニクスの発展によりさらに延びるであろう。人間の脳の容量を超えてしまうのでコンピューターは必須になるであろう。いまはそれまでの過渡期である。あと10年くらいはまだ書籍のほうが効率が良いのではないだろうか。

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2012年5月 6日 (日)

デフレ下での独立は難しい

1997年の橋本政権からずっとデフレで、いまだに脱却できない。それが益々深刻化してきている。そんな中でも独立すべきだという指南本が売れているようだ。そんなに簡単に独立できるほど世の中は甘くない。そもそも独立というのはインフレターゲットなのである。独立するということはそれだけ供給が世の中に増えることであり、需要が少ないときに独立により安価な供給により世の中が効率化するのである。しかし、いまはデフレなのだ。世の中に供給が余り過ぎているのである。そんな中に独立して供給を増やしても、仮に売れても単価は低い。そればかりか半値に叩かれるかもしれない。半値になったらどうやってもやっていけない。

デフレの時代は独立ではなく、統合が正しい戦略なのだ。パナソニックがサンヨーを合併したがあれは正しい。昔、銀行が合併を繰り返したが、あれは供給を減らして、企業への貸し出し金利を下げないためである。デフレ経済下では競争などもってのほかなのだ。

戦後、大インフレの時、闇市などがたくさんできるのは、供給があまりに不足しているためで、なので誰でも商売をしやすいのである。よく指南本では努力が必要とかいっているが、それはまったくの嘘だ。努力も才能もあまり関係が無い。どんなに才能があってもデフレのときは無理である。誰もしていない商売を発見できればその商売はインフレなので上手くいきそうだが、しかし世の中に無いものはそれが認知されるまでにえらい時間がかかるものである。そこまでの資金力や忍耐力があれば別だが・・・・

今はデフレなので商品よりもカネのほうが価値が高い。なので、社員を入れるのではなく、会社ごと買ってしまい、その会社の取引先までも根こそぎ吸収してしまうのが正しいのである。買うまでいかなくても、資本を入れて、子会社化するのも非常に良い方法である。良い社員がいれば本部に迎えいれ、ダメなのはそのまま残し、本部のダメ社員の受け皿にも使える。インフレは分社化、デフレでは統合 というまるで正反対の戦略になるのだ。

独立したい人はインフレの兆しが見えるまでちょっと待ったほうが良い。無駄な努力はしないほうが良いのである。多少のカネを持っているのであれば、小さい会社に資本投下したほうがよっぽど効率が良い。そのうちインフレになったらその会社に参加しても良いだろうし、資本の価値が上がっているだろうから手放しても良い。デフレの時代は土地や建物の価値も低い。カネが遊んでいるならば買うべきである。しかし借り入れしては絶対にいけない。何故ならば今は1%といっても実際の金利はインフレ時に比べると非常に高いからである。すべてはタイミングなのである。努力や才能ではないのだ。

デフレが何時脱却できるかって?そりゃあ、関東の大地震が来たときでしょう。あと3年かもね。どんな商売だって、最低でも3年は準備が必要だから、いまから準備しとくのがちょうど良い。仮に地震が無くても、その準備期間が後になってちゃんと返ってくるから。

石の上にも三年 昔の人はいいこといったもんだ。

「タイミングが全て」 そのとおりである。

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