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2012年3月29日 (木)

原発止まっても停電しないじゃんか

現在、54のうちの53機の原発が止まっている。まったく停電しないじゃないか!それをどのマスコミも発表しない。いったい去年の計画停電とはなんだったのだ!原発なんか無くたって電気なんてまったく問題ないのがこれで証明されたのである。

去年の計画停電を行ったヤツは監獄に入るべきである。多大な被害を与えたのであるから当たり前だ。

東京一区の海江田万里(管理人の選挙区だ。事務所に怒りのファックスでも送ろうかな)

それに経済産業省の事務次官を始めとする幹部連中 http://www.meti.go.jp/intro/data/kanbu_ichiranj.html#ene

もちろん東京電力の役員 http://www.tepco.co.jp/corporateinfo/company/annai/yakuin/index-j.html

それにしても、こんな重要なことをまったく報道しないマスコミ。朝日、読売、毎日、産経、読むと経済音痴になる日経。こんなバカ新聞はすぐにでも購読を停止し、カネを払うべきではない。どうしても新聞が必要というならば東京新聞にすべきだ。

テレビでも民放は見てはいけない。もちろんこんな大事なことを報道しないNHKには視聴料を払う必要はまったく無い。

現実に原発が無くたって電気は余っているのである。

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2012年3月27日 (火)

最近読んだ本 その67

憂鬱でなければ仕事じゃない 見城徹 藤田晋 共著 講談社 ¥1300-

いつも面白い著作を出版する幻冬舎の社長、見城氏と、渋谷の社長という著作で有名なサイバーエージェント社 社長の藤田氏が、仕事を通しての人生観を語ったものである。幻冬舎からでなく講談社からの出版というのが面白い。この本はなかなかのものですよ。実に面白い。見城氏が格言を提示し、それに対して、二人で解説していくという内容であり、実に多くの示唆にとんでいる。本の題名になった「憂鬱でなければ仕事じゃない」の章ももちろん良いが、第一章の「ちいさいことにくよくよしろよ」は素晴らしい。ぜひとも若い人に読んでいただきたい。仕事をしていく上でのバイブルになるであろう。

メディアの大罪 三橋貴明 著 PHP研究所 ¥1400-

すっごい勢いでばんばん本を出してる三橋くん。前回の「ユーロ崩壊」はちょっと今ひとつであったが、今回のは秀作である。見事に新聞やテレビなどのマスメディアの嘘や情報操作を暴いている。いくら官僚に頭が上がらないといっても、この報道姿勢はあまりに悪質である。逆に言えば、官僚は完全にマスコミを管理下においているということなのである。歴史は繰り返すというが、まるで70年前の大本営と同じ構図である。この本が100万部くらい売れるのであれば、いまが非常に危険な状態だってことが多くの人に理解してもらえるのであるが、いくら売れても10~20万部くらいなのではないか?そうなると1000人の1人くらいなのである。せめて100人の1人くらいにならないと、なかなか世の中変わらない。いや、ここまで官僚の統制が出来上がってしまっているので、よほどのことが無いと変わらないのかもしれないが・・・

まあ、できるだけ多くの人に読んでもらいたい本です オススメ!

世襲議員のからくり 上杉 隆 著 文藝春秋 文春新書 ¥710-

この本も実に面白い!鳩山邦夫の秘書の経験がある上杉さんだから書けるレポートである。世襲議員がなぜいなくならないのか?そして世襲議員が何故ダメなのか?克明に明きらかにしている。

ようは、世襲議員は地元の後援会が既得権益を守るために、二世、三世を議員に奉りあげるからなくならないのである。いくら盆暗でも、名前が有名だから当選しやすい。御輿は軽いほうが宜しいのである。それになんと後援会の資金は相続税がかからないのである。そのために後援会はなくならないのである。財務官僚にしたって、政治家は盆暗のほうが楽だから、ずっとそのままにしておいてあるのだろう。

ぜひとも読んでみてください。おもしろいから。

大恐慌を生き残るアウトロー経済入門 宮崎 学 門倉 貴史 共著 扶桑社新書 ¥740-

あの狐目の宮崎さんとエコノミストの対談である。宮崎さんのカテゴリーって、闇金融やヤクザ、それに警察などのノンフィクションであるが、この本は世界経済まで範囲が広いのであるが、宮崎さんの造詣は非常に鋭い。いまの閉塞感はグレーを極力無くすようにしているから活況が来ないのである。活況があるときは必ずグレーな状態なのである。そんなことがこの本には描かれている。対談形式なので、読みやすい。世の中を知りたいと思う人にはオススメである。

新版 小予算で優良顧客をつかむ方法 神田昌典 著 ダイヤモンド社 ¥1500-

14年前の神田氏の著作を現代版にアレンジしたものである。いまでもその内容は輝きを失ってはいない。なので新版になるのである。零細企業の経営者は必読なのは当たり前であるが、サラリーマンもこの本は読んでおくべきと思う。知識が無いと、何事にも準備が出来ないからである。世の中のカラクリを知っておくことはとても重要なのである。

今回はなんといっても三橋くんの「メディアの大罪」これがオススメである!!!

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小バイク再修理

二期工事で交換したフォークのオイルシールからオイル漏れが発生し、それで再修理のために越谷ピットに向かう。

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師匠のDr.MCとの待ち合わせ場所、綾瀬のナップス足立店

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今回は余裕を持って出発したので、遅刻もなく、ガイガーカウンターで計測することもできた。ここ綾瀬、例の葛飾区に近いからか、やはり数値が高い。0.311マイクロシーベルト。それも屋内である。屋外の下水道はたぶんかなり高いのではないだろうか?

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その後、無事、越谷ピットに到着。やはりシート改造はすごい効果的で、2時間くらいの移動も楽ちんであった。

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その後、またお決まりの新越谷駅側の居酒屋へ。

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前回のお店はほぼ満員の状態で入れなかったので、空いている店にした。

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ノスタルジーを感じさせるインテリア。うるさいボケ老人のお客。ここの常連なのであろう。

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いつも繁盛はしていないのだろう。店員がいない。女将さんが一人で切り盛りしている。大皿っていうかタッパにおかずを入れて展示。とりあえずそれを注文。

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肉じゃがみたいのと厚揚げの煮物。味はそこそこ美味い。

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セシウムが入っているだろう青森産のイカの一夜干の焼き物。美味い。

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なかなか美味い焼き鳥

それにしても、この新越谷駅側の居酒屋、すべて同じ広さの店なのだが、こうも繁盛の度合いが違うのか。繁盛している店はほぼ満員。しかし今回の店は2組、6名くらいである。女将さんが一人で切り盛りしている割りには、酒も料理も比較的早く出てくる。それに味だってそんなに変わらない。しかしこの差である。

まず、店の雰囲気、インテリアがあまりよろしくない。それにテーブルの配置が良くないので、あまり落ち着かないのと思われる。

それに常連客である。ボケた、奇声を発する爺さんが常連客では、皆、寄り付かなくなってしまうであろう。世の中、変なヤツはやはりどこにでも存在するのである。

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奇声を発する変なボケ老人は最後まで帰らないでずっといてうるさかったが、それでも新越谷を堪能した。

新越谷は楽しいのである。

再修理の模様 http://motor.geocities.jp/dr_mccan/APE_017.html

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小バイク二期工事

小バイクの二期工事が終わり、また師匠のDr.MCに輸送していただいた。http://motor.geocities.jp/dr_mccan/APE_010.html

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念願のグラブバー取り付け 

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フロントフェンダーのダウン化 http://motor.geocities.jp/dr_mccan/APE_013.html

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タイヤ交換やブレーキの交換、それにフロントフォークのオイルシールの交換

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尻が痛くなるシートの改善 http://motor.geocities.jp/dr_mccan/APE_014.html

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試走してみたが、新しいタイヤになったので、コーナーリングが激変。とても曲がりやすくなった。まあ、10年もタイヤ交換していなかったんで・・・

その後、師匠の労をねぎらい、お決まりの居酒屋へ

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豚の串焼き これが実に美味い!

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高カロリーなフライドポテト

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日曜日も開いている「正直や」実に素晴らしい。

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満足な一日であった。

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2012年3月23日 (金)

計画倒れ

小バイクの二期工事(タイヤ交換、フォークシール交換etc)のために越谷ピットへお預けするので、待ち合わせ場所の道に迷わないように、i-phoneをナビにできるような取り付け金具を秋葉原で物色。ついでに車載カメラ用の金具と全天候タイプのビデオカメラも購入した。

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カメラは未使用新品のGE製。なんと6980円也。安い。なんと1.5mの水没に藻耐えられるってんだから驚きである。

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これがi-phone用の取り付け金具&ケース。防滴仕様である。

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これがカメラを取り付ける金具

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i-phone収納ケースにi-phoneを入れてみる。なかにパッドが入っていて、これで厚みを調整するみたい。

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なかなか良い感じ

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裏側はこんな感じ

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カメラも仮組みしてみる。

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これで準備万端!だったはずなのだが・・・・・

次の日、i-phoneのGPS機能でナビにできるらしい記事を、ネットで見つけ、それならば前のi-phone3Gを活用できるのではないか?と思い、わざわざ事務所までi-phone3Gを撮りに行き、それで850円もするGPSのソフトをダウンロードしてみた。家の周りを歩いてテストしてみたら、なんか良いみたいだったので、i-phone3Gのほうを取り付けることにした。

そうしたら、これがなかなか簡単には取り付かない。カメラの金具のほうは、ハンドルのパイプ径が小さすぎて、完全にアウト。なんとか無理やり取り付け、出発した。この時点で、もう予定の出発時間より20分も遅れた・・・ヤバイ・・・

そうしたら、i-phoneのほうは、振動でいまにも落ちそうである。心配になって走行に集中が出来ない。それに肝心のGPSがまったく動かない。諦めて、i-phoneを外した。またまた時間のロスである。それに日曜日なので道も混んでいる。ますますヤバイ・・・・

待ち合わせは今回、足立区のナップスというバイクパーツショップにしたのだが、近くまで来ているはずなのだが、場所がわからない・・・完全に迷ってしまった・・・・ここで今度はi-phone4Sを取り付け。なんとか目的地に到達できた。大遅刻であった・・・・・・それでも怒らない師匠のDr.MCであった。

無事、越谷ピットに到着し、師匠のDr.MCと定例の新越谷駅周辺の居酒屋での反省会。

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なんとスープが入ったにら玉

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定番の煮込み

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師匠のDr.MCが水っぽいと怒っていたじゃがバター

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カメラで撮ってくれという居酒屋のおばちゃん

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小バイク用のパーツはすっかり計画倒れだったが、楽しい一日であった。

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2012年3月22日 (木)

NHKの言い訳番組

3月22日、午後10時から、NHKスペシャルで「放送記念日特集 NHKと東日本大震災~より多くの命を守るために」という特番が放映された。

やはりNHKには視聴料金を払う必要が無いのが再認識された。結局はいい訳だ。政府が情報を出さないから報道できなかったという言い訳だけの番組だ。視聴者からのクレームも一応は小出しにしているが、「広域に至る被災地をカバーすることは出来なかった」この言い訳だけの番組だ。アホかNHKよ そんな言い訳よりも、関村と小林という東大の御用学者を使って、安全デマを放映した最大の罪を反省していない。その反省がまったく無いのであれば、まったく意味が無いのである。

おい、NHKよ お前達盆暗の最大の罪は「嘘」を放映したことなんだ。お前らエリート(一応ね)はフリージャーナリストとは違うから、非常に危険な最深部までは行けないのはよくわかっているよ、誰でもね。ならね、フリージャーナリストを使えよ。カネさへ払えばフリーはどんなとこまでも行くって。フリーが本当のジャーナリズムなんだよ。

まあ、そんなこと言っても、NHKは所詮、国営みたいなものだから、ジャーナリズムではないんだよね。民法だって、所詮は総務省の管理下だから、ジャーナリズムなんてありえないってことなんだよな。

まあ、どんな組織も個人レヴェルでは頑張っているんだけどね・・・

3:11は、日下公人氏の言うように、67年前の戦前派、戦後派を分ける分岐点なのかもしれない。

「私達職員一同、耳を傾けてまいります」って この番組の最後の言葉であるが、なんでお前ら上から目線なんだよ。まあ、いいけどね。2015年 東京の大地震があったら、そのときはどういうコメントなのかね ただNHKは渋谷だから 大丈夫だろうけどね。津波なんて来ないからね。

いま、70年前のサイパン陥落あたりと同じなのか・・・

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2012年3月14日 (水)

南相馬の黒い物質

阿修羅という、有名な告発用匿名のサイトがあるが、そこに投稿された記事が話題を呼んでいる。http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/703.html

宮島鹿おやじ氏というかたが、ご自分で測定器を購入し、南相馬に点在する黒い物質を独自で調べたものである。

以下、貼り付け

前回投稿のコメント欄に、多くのアドバイスをいただいた。
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/534.html

それらに基づいて検討を続けてきたが、放射性核種同定可能な機器についての情報があったので、それを購入し、測定を行った。

機器:ポリマスター PM1703MO-1A

上記写真は、添付ソフトによる測定画面の一つである。

測定を何回実施しても同じようなスペクトラムが描かれた。

以下に測定した結果画面を表示する。測定時間や、測定器の検知する強度(CPS)などを様々に変えて試してみた。

第1回目
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7831.jpg
第2回目
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7832.jpg
第3回目(上記写真と同じのため省略)
第4回目
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7834.jpg
第5回目
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7835.jpg
第6回目
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7836.jpg
第7回目
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7837.jpg
第8回目
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7838.jpg

測定ごとに検出される放射性核種にずれがあるが、おおむね次の核種が繰り返し表示されることがわかる。

コバルト60
セシウム137
ウラン235
プルトニウム241

である。

しかし、ほとんどの核種に、「uncertain(不確かな)」という表示がある。また、操作マニュアルにも、「上位にあるものだけを見つかった核種と考えてください」とある。

なお、第3回目と第4回目の「ウラン235」との 第2回目と第5回目の「コバルト60」において「uncertain(不確かな)」の表示がない。この機種を信頼するならば、コバルト60と、ウラン235の存在はかなり確かと言ってさしつかえないと思われる。なお、この結果については、先日、ポリーティアーさんの以下投稿とかなりの部分が符合している。
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/433.html

また、奇しくも先日、放射線医学総合研究所が福島県内におけるプルトニウム241の検出を発表した。この件に関する投稿者が、「遅すぎる発表」を疑問視していたが、私も同感である。

以上、貼り付け終わり。

この投稿に対し、大量のコメントが出ているが、科学者もいるようで、分析が凄い。

以下、貼り付け

「これが南相馬の黒い物質だ」のコメント
( http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/534.html#c55 )

で示されている測定結果

   γのみ γ+β γ+β+α
   ------ ----- --------
第1回 1612 13890  18910
第2回 1684 14400  18890
第3回 1715 15840  19330
合計  5011 44130  57130
平均  1670 14710  19030
   ------ ----- --------
(単位: 総カウント数、測定時間: 5分)

の第1回目の測定結果を検定してみる。

帰無仮説 H0: 測定結果は紙による遮蔽の影響を受けない。
対立仮説 H1: 測定結果は紙による遮蔽で減少する。

とする。

平均λのポアソン分布は、λ>1000であれば、平均λ、分散λの正規分布で非常に良く近似できる為、単位時間5分、平均18910のポアソン分布を、平均18910、分散18910の正規分布で近似し、検定する。

13890を標準化すると

(13890-18910)/√(18910) ≒ -36.50547071

であり、下側0.1%点が-3.090である事から、有意水準0.1%でH0は棄却される。

第2種の誤りに関しては

(18910-13890)/√(13890) ≒ 42.59440876

であり、上側0.1%点が3.090である事から、その確率は0.1%未満である。

従って「測定結果は紙による遮蔽で減少する」と判断して良いだろう。即ち、α核種がほぼ確実に存在する、と云う事だ。

■ 241Puの存在について
241Puのγ線(分岐比の高いものから順に五つ)は

エネルギー(keV) 分岐比(%)   崩壊モード
----------- ------------- --------
148.567 10 0.0001855 20 a
103.680 5  0.0001017 12 a
77.10 10  0.0000211 7  a
159.955 20 0.00000654 15 a
114.0 10  0.0000061 12 a
----------- ------------- --------

であり、分岐比が小さい為、241Puの存在をスペクトロメーターだけで判断するのは困難だろう。但し、α核種がほぼ確実に存在するのであるから、241Puが存在しないとは言い切れない。

との科学者らしき人のコメント。また、ある人は・・・・

Pu241はPu239に中性子が2個くっついて生成される。
アメリシウム241はPu241がβ崩壊して生成される。
つまりPu241もアメリシウム241も元となるPu239が先に存在しなければ生成されない。
一般的なウラン燃料はプルトニウムゼロから燃やし始め4年後にには1パーセントのプルトニウムが生み出される。
一方、プルサーマル用のMOX燃料は最初から9~13パーセントものプルトニウムが入っている。
プルトニウム241やアメリシウム241が検出レベルまで生成されていたということは発生源はMOX燃料とみなすのが妥当であろう。
すると、2011年3月14日の3号機の爆発はMOX燃料がハジけたということになる。
3号機の燃料保存プールには、実はそこにあるはずのないMOX燃料集合体が保管されていたのではないのだろうか?

だとすれば、これは到底公表できないような大変な大スキャンダルである・・・・

以上、貼り付け終わり。

以下、宮島鹿おやじ 氏のコメント

コメントありがとうございます。
いつもコメントなどで大変参考にさせていただいています。
実のところ、内部被曝さえ防御できれば・・・と考えていましたが、上記のコメントをいただいて、正直、動揺している、ただの「おやじ」です。

>横浜市築7年のマンションの屋上に放射性の鉛Pb210が8000Bq/kgも堆積。
うーん。関東地域でも、セシウム、ヨウ素以外の核種についてはまったくノータッチですね。セシウムだけが降ってくるというのはどう考えてもありえないです。
しかし、翻って考えてみると、福島などでの状況はさらに極めて危険だということがますますわかってきました。

黒い物質は、生活環境のいたるところにあるのです。私は、南相馬を車で通過するとき、空を見上げている小さな女の子を見ました。当然、マスクなどしていません。思っていた通り事態は深刻を極めているようです。

以上、貼り付け終わり。

南相馬にはこの黒い放射性物質がいたるところに点在しているらしい。いったい日本政府と自治体はなにをやっているのだろうか?

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新宿思い出横丁の宝来屋

新宿方面で大魔人と会う場合、ほぼ必ず行くのが思い出横丁の宝来屋である。http://horaiya.com/

いつもは2階なのだが、今回は1階であった。管理人は1階は初めてである。

今回は大魔人、えっち、管理人の3人である。

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すぐに運ばれてきたのが、定番のポテトサラダ。

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このせんまい刺し、激ウマである。

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1階の雰囲気はこんな感じ。狭い店内にお客さんがぎっしり。

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宝来屋にきたらあたりまえの焼き鳥。

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ビールから定番のハイボールにチェンジ。

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これが宝来屋名物のアブラ 脂身の焼き鳥である。若い人でも、食べすぎは禁物だ。中高年には当たり前に毒だ。(メニューにも注意書きがある)

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それから子袋とかの焼き鳥。これがまたコリコリして実に美味い!!

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子袋刺しに椎茸の焼き鳥、それに厚揚げ。どれもが美味い!

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やはり宝来屋は最高なのである。

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ビールの日

大魔人から、銀座のホテルでビール飲み放題にご招待とのメール。奢りとのことである。太っ腹な大魔人である。

時は2012年2月28日

集まったのは、大魔人、k氏、肉食獣、トライリンガルの美才女、それにきれいなお姉さん、それと管理人の6名であった。

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管理人は30分ほど遅れて到着したのだが、既に大量の肉料理を平らげ、幸せそうな肉食獣である。

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なんとスカイツリーに見立てた、変わった料理。

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制限時間は2時間で、あっという間に過ぎ、追い出されるようにホテルを後にしたが、酒豪のk氏もいることだし、もう一杯、どっかで引っ掛けていくか!と、かなり前、友人「ぷ」「ゆ」と行ったことがある、ビール専門店へ。

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メニューのビールは海外のばかりで、どんなのを選んでよいのかわからない。それが仕事柄海外に行くことが多い美才女、すごくビールに詳しい。びっくりするぐらいの薀蓄である。そんな中、大魔人、これ飲んでみたいと、760ミリリットルはある、へんなグラスのビールを発注、イケメンの兄さんが実演で注いでくれるとのことだ。

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凄まじい大きさのグラスである。泡ばっかりだ。

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超わがままな大魔人、自分はちゃっかり小さいサイズの普通のビールで、そのどデカイビールはk氏の前へ・・・

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呆然とするk氏を横目に、皆で喜んで乾杯!

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泡ばかりで見るからに飲みずらそうである。しかし、美才女によると、小瓶サイズでなく、この大瓶のほうが熟成が良いので美味しいとのことだ。

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肉食獣も挑戦!

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超わがまま大魔人も挑戦!

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きれいなお姉さんも挑戦!

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先ほどの肉料理とどデカイビールにやられたのか、肉食獣はおねむである。

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楽しいビールの日であった。

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2012年3月10日 (土)

最近読んだ本 その66

日本経済の真相 高橋洋一 著 中経出版 ¥1000-

これは素晴らしい本である。61uzqykdtzl

なぜもこうマスコミが官僚の垂れ流す情報を鵜呑みにして報道してしまうのか?その答えが「はじめに」に書いてある。これ以上、的を得た言葉は無いだろう。

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官僚はマスコミの記者の脳を「小鳥と同じくらい」と思っているということだ。それだけ頭が悪いマスコミを操作するのは造作も無いということである。

その他、巷の嘘をことごとく暴いている。読みどころが満載である。実に素晴らしい。こんな本があの「バカの壁」くらい400万部も売れて読まれたならば、この国の民も嘘に気が付くのではないだろうか?そのぐらい超オススメである。それにしても本の題名が・・・たしかに「日本経済の真相」なのだが、もっと判りやすい題名にすべきである。「バカの壁」は内容よりも題名で売れたのだから。できるだけたくさんの人に読んでもらいたい。

アメリカから<自由>が消える 堤 未果 著 扶桑社新書 ¥700-

これは驚愕の内容である。まさにこの題名の通り、アメリカから自由が消えているのである。あの2001年9月11日のWTC崩壊より、愛国者法が成立し、反政府の発言をするものは、有無を言わさずに逮捕、監禁できるようになってしまったということである。デモに参加したら、確実に逮捕、反戦のTシャツを着ていただけで尋問。学校の先生が授業で反戦のことを言ったら、反政府リストに載ってしまい、それから二度と飛行機には乗れなくなる。そのリストに同姓同名があった場合は、子供でも飛行機に乗れなくなるのである。ネットは全て政府に監視されており、反政府の言葉を発信しただけで監禁されるのである。まるで旧ドイツのナチスそのものである。歴史は繰り返すというが恐ろしい時代になったものである。是非、読んでみてほしい。驚愕するから。超オススメ!それにしても、アメリカの戦争歴史の教育では太平洋戦争ですぱっと終っているとのことである。アメリカがおかしくなったベトナム戦争以降はまったく取り上げないのである。恐ろしいことである・・・

「地球温暖化」論で日本人が殺される! 武田邦彦 丸山茂徳 共著 田原総一郎 解説 講談社 ¥1500-

原発放射能漏れで、ブログや講演、執筆でひとり気をはいている武田先生と、「科学者の9割は地球温暖化説はウソだと知っている」という衝撃的な本で、話題になった丸山先生との夢のコラボレーションである。非常に判りやすく書かれており、地球温暖化がまったくの出鱈目であることがよく判る。素晴らしい本である。ようは、地球温暖化論というのは、カネの問題であるということだ。こういう問題が無いと、研究にカネが落ちないというこおTなのだ。それで科学者はウソと知っていながらも生活のためにウソを隠し続けて、カネをもらい続けるということだ。原発の御用学者とまったく同じ図式である。科学のことがホントわかりやすく書いているから、教養を深めるためにも絶好の一冊である。超オススメ!

いま、日本が立ち上がるチャンス! 日下公人 著 ワック出版 ¥1300-

日下さんの「日本と世界はこうなる」というシリーズ本?の震災対応版である。日下さんは、これから世の中は、前の、戦前派、戦後派みたいに、3.11からは、震災前派と震災後派に分かれると言っている。神田昌典氏ではないが、時代は70~75年サイクルで繰り返すので、あの1941~1945を境に日本人も世界変わったように、2001・9・11~2011・3・11で日本人も世界もがらっと変わるのかもしれない。

官僚を国民のために働かせる法  古河茂明 著 光文社新書 ¥760-

官僚改革というポジションにいて、政権交代によりすっかり立場を失い、それで仲間にも干され、仕事をさせてもらえない状態がずっと続いて、それでテレビなどに出演したりして、逆に有名人になってしまった著者である。政治家がなんで官僚にかなわなくて、すぐにからめとられてしまう理由がこの本を読むと、よく判る。日本の政治家って準備もなんにもしていないってことなのである。ブレーンがまったくいない丸腰で大臣になっちゃったりするから、官僚にかなうわけが無いのである。ようは人材の流動性が無いから組織が硬直しちゃって、それを守るだけで汲々としているってことなのだ。会社ならば潰れるので組織も解体することもあるが、なんせ国家はデカイのでそう簡単には潰れないから、破綻するまで硬直を続けるんだろうな・・・・官僚を変えるなら、東大を潰したほうが手っ取り早いと思うんだけど・・・

福島原発メルトダウン 広瀬 隆 著 朝日新書 ¥740-

「原子炉時限爆弾」という本をあの震災の半年前に出版し、見事にその本の予言通りになったが、その著者が、その後、それからを克明に描いている。とくにこれから予想される原発事故が恐ろしい。あの六ヶ所村が耐震も津波対策もまったく不十分なのは、構造的に強度も確保できない設計なのでどうしようもないとのことだ。六ヶ所村がそうなので、となりの原発も意識的に六ヶ所と同じ強度くらいに抑えているという本末転倒な事実である。ヤバイね・・・・それでも官僚はもとより、企業も自治体もなんにも対策をしないんだろうな。

今回読んだ本はどれもオススメである。特に、高橋洋一氏の「日本経済の真相」は必読である。

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2012年3月 9日 (金)

ネット その2

ネット その1で紹介したBLOGOSの記事が阿修羅にアップされていて、そのコメントに、ホントがウソかわからないが、おぉ!という投稿があったので、貼り付け

http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/617.html

248 :地震雷火事名無し(チベット自治区):2012/03/04(日) 19:53:19.49

情報源から、次の話はマスコミの連中は皆知っているからいいだろうとおkを貰ったので投下。

電力会社は原発再稼働がないとどこも抜本改革をしないと燃料費増加に耐え切れないと、資源エネ庁が昨年4月には早々にまとめたそう。

経産省・資源エネ庁・保安院が再稼働を急がせているのはそのため。もちろん官僚の操り人形の朝日新聞も再稼働支持を打ち上げる。
問題はタイミング。編集はそれを慎重に探っているけど、政府というか官僚が再稼働を強行することは規定路線なので、
最後はなし崩しに追認する予定だそう。まあ結末が最初から決まっているのにアリバイ作りとガス抜きの為に批判を行うからプロレス的なパラダイムと呼ばれるんだろうね。

あと「低線量被曝は安全です」キャンペーンはマスコミ各社の科学ジャーナリスト達の意図せざる合作だったとの事。
事故後すぐに開始していたでしょ?あの放影研作成の逆三角形グラフを使った胃のレントゲンガー、CTスキャンガーって奴。
あれはJCO事故後に放影研が作成したものだそうです。放影研、放医研、電中研などに出入りしてた科学・医療担当の記者たちが、放影研・放医研作成の資料を
そのまま右から左へ引き写して作ったものなので、NHKも朝日も読売も毎日も民放TV各局もどこも同じような報道一色になって、使っているフリップまで同じになった。
その後も「野菜不足のリスクガー」と各紙一斉に載ったのもご進講の結果。このエピソードだけで検証能力は今のマスコミはどこの社にもないと考えて良いとの事。
「生体内にはK40やC14があるのでセシウムを追加的に摂取しても安全」は電中研の酒井の放射線ホルミシス効果と同じプロパガンダだけど
元ネタは放医研の科学記者向けの合同取材会(勉強会)で出たテーマだそうです。

「低線量被曝は安全」は、「100mSv以下の一時被曝による確率的影響は広島・長崎の被曝者調査では現在のところ疫学的に検出することが難しく、
影響はあるとしても(絶対数として)極めて軽微である」ことの言い換えに過ぎないことは科学医療部の連中は熟知しているけど、
読者をペテンにかけている自覚は全くといってよいほど無いそうだ。
疚しさがあればまだ救いがあるけれども、それすらないので今の朝日はどうしようもない、終わっていると言っていた。

それで、「長期低線量被曝は安全キャンペーン」を朝日では科学医療部主導で行うことは
何と昨年4月には既に決まっていて、実際にやっていたけど、これを苦々しく感じていて、文句をつけてきたのは政治部なんだってさ。
「本当に低線量被曝は安全なのか。何かあった時に社として責任は取れるのか?」と。

上で話し合いが持たれ、手打ちとして、「科学部の今までの原発報道に対する批判検証記事は載せるが、原発再稼働は社として妨げない。
低線量被曝問題も見解は科学医療部に一任するが、社としても一体化して対応する」になったって。

249 :地震雷火事名無し(チベット自治区):2012/03/04(日) 19:53:54.82

情報源から俺がこの話を最初に又聞きしたのは昨年9月末。

「そのうち朝日新聞で原発事故の検証記事連載が始まりますよ」と言っていたけど、冬になって「プロメテウスの罠」と「原発とメディア」が本当に連載開始された。

「『プロメテウスの罠』と『原発とメディア』はメディアとしての禊に過ぎない。本当の着地点である”低線量被曝は安全”と”原発再稼働”は
絶対に譲らないから見ていてください」と情報源は言っている。

疑惑の『朝日がん大賞』が山下俊一に決まったのは、やはり朝日新聞社としてのメッセージだって。
選考は学会に委嘱していて、毎年自動的に決まるそうだけど、「山下俊一で本当に大丈夫なのか?」と内々に打診された時、
「大丈夫です。彼に問題はないです。このままいけます」と答えたのはやっぱり科学医療部長の上田俊英だったってさ。
「朝日がん大賞」には凄い抗議が来て、朝日広報だけで数百件、日本対がん協会にも百件超。東京科学部編集にも数十件。
一般読者からの苦情はほとんど無いので驚いたそうだけど、驚いただけで、科学医療部がこれを教訓にしようとは考えてはいないとの事。

最後に、『原発とメディア』は2011年度末、つまり3月末を待たずに終わる予定で、科学医療部の原発事故報道への責任追求もないそうです。
上田俊英が最後にちょっと出てきて「大本営発表と言われても仕方がない面もある」というアリバイ作りの為に行ったJASTJのシンポジウムでの
発言を再掲して終わる予定ですよ、と情報源は言っている。

あー、チクってすっきりした。これ、当たるかハズれるか見守っていかない?

250 :地震雷火事名無し(チベット自治区):2012/03/04(日) 19:54:38.79

補足情報。これを教えてくれたのは法哲学が専門の奴な。
情報源は朝日新聞の中の人が複数。あとNHK。同じことを言っているので間違いないだろうと言っている。
「そんなの社内で突きあげられないのか?」と煽っても、「今の朝日では無理なんです」とダラしないのにびっくりしたと。
「311は朝日新聞のクオリティペーパー路線の終焉、終わりの始まりとして刻まれるでしょう」と言っている。

年末に社会部がリスコミの真似事に手を出して失敗して、医療担当編集委員浅井文和が社会面でやはりリスコミを図って失敗しているけど、
それは、「社としても一体化して対応する」の一環らしいね。
オピニオン欄で菊地誠らを起用しているけど、刷り込み工作を堂々と開始したということ。
とにかく今朝日新聞はとても焦っているとのこと。原発再稼働決定に合わせて年度末で決着をつける予定なのに工作がことごとく失敗しているので。

あと、ついでに。朝日がコンサルを使って読者動向の調査をした時に判明したのは、朝日に対してロイヤリティがあるのは60歳以上の退職者層だけで、
20代は新聞自体を読まない、30代の過半は宅配を取らない、40代、50代は、朝日・読売・毎日を次々に乗り換えている層が過半を占めている事実。
なんで紙面構成と論調は一人勝ちの読売に近づいていくのは仕方がないだろうと言ってた。Web版は発言小町が成功している読売に、電子有料版は日経に
それぞれあやかりたいところだろうが、どうなるのかねぇ。長く続く不況の影響でアッパーミドルクラスのサラリーマンや地方では併読されなくなっていると。
読売が一人勝ちで、日経もほぼ安泰、産経は電子新聞として生き残る。朝日と毎日が今後釣瓶落としになるだろうとの結論に震え上がったそうだ。
この調査が昨春終了した朝日の大リストラの根拠の一つ。「紙媒体はいずれ終わる」ことは当の朝日自身が一番よく承知していて、
それを織り込んで大リストラを行ったけど人員削減をした途端に、311が起こったので、お手上げになったと。
高給取りというだけの理由で有能なベテラン記者達をばっさりクビにしたことが致命的だったとのこと。
このままでは縮小均衡にしかならないのは分かりきっているが、かといって人件費カットは至上命題なので最早打つ手なしと言った状況だそうです。

以上

以上、貼り付け終わり

すごい3部作の投稿です。

ネットというのは、誰でも「タダ」で、すぐに閲覧できてしまうところが凄いのである。

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ネット その1

BLOGOSという提案型ニュースサイトがあるが、その記事で、大手新聞では絶対に掲載されないだろう内容であった。

その一部を抜粋して貼り付け。

■東大の責任を問う
司会(大石裕・慶應義塾大学法学部教授、法学部長):時間が限られていますので、コンパクトに質問をお願いします。

質問者A:今日は貴重なお話ありがとうございました。日本マス・コミュニケーション学会会長の浜田先生にお伺いします。本日のシンポジウムは、『震災・原発報道検証―「3.11」と戦後日本社会』というタイトルです。奇しくも、戦後の日本社会の中で原子力発電を進めてきたのは、どう言い繕おうと、東京大学がその一端を担ってきました。なおかつ原発事故の後に、テレビに登場し、安全だということを中心に説明なさったのは、東京大学の先生方でした。

私がまさにこれこそ戦後社会の特徴だと思うのは、東京大学総長の先生が、なぜマスコミ学会の会長をなさっているのかということです。【会場から笑い声が上がる】

しかも、基調演説を伺いましたが、全くもって漠とした内容で、表現の自由が、「絆」、あるいは頑張ろうという気持ちを醸しだしているとか、全くもってマスコミの問題の指摘にはなっていない。逃げている。原発の問題についての責任についてかなりの部分を負っていて、今でも推進をしているのは、東大の学者ではないんですか!関村(直人・工学系研究科原子力国際専攻、工学部システム創成学科シミュレーション・数理社会デザインコース教授)をはじめとする東大理系の学者じゃないんですか!大橋(弘忠・工学系研究科システム創成学専攻教授)じゃないんですか!【会場から「そうだ!」などのヤジ。】

彼らに対する監督責任をどうお考えですか?マスコミの話をなさるまえに、東大の総長として、原発推進の大学の総長として、ご見解をお聞かせください。お願いします。

浜田純一氏(東京大学総長・日本マス・コミュニケーション学会会長):わかりました。大変重い問題だと思っています。原発推進をしてきた学者がいるというのは、東京大学の事実だと思っています。しかし、それに反対してきたひともいます。一生懸命、放射線に対応しているひともいます。
東京大学が組織として、意見の内容や研究の内容について何か意思決定する、ということはすべきではないと思っています。しかし、研究者が自分でどういうかたちで責任を取っていくのか、それを示唆し、その方向に向けていくのは、組織の責任だと思っています。

日本マス・コミュニケーション学会会長の浜田純一・東京大学総長。
日本マス・コミュニケーション学会会長の浜田純一・東京大学総長。 写真一覧

質問者A:関村先生を始めとして、テレビで間違った発言をされたことを訂正なさった先生はいらっしゃいますか?NHKのテレビで、「安全だ安全だ」ということをおっしゃって…

司会:あの申し訳ありませんが、浜田先生に答えられる範囲と、その方々の範囲があります。質問したい方は他にもいらっしゃいますし、コンパクトにそこはお願いしますとさきほど申し上げたはずなので…。

質問者A:コンパクトに。みなさん実験するとわかります。東京大学に電話して、原発について、テレビで関村先生がこういったコメントをなさいました。お答えください、と言っても繋いでくれませんよ。そういったことについての責任をお伺いしたいんです。東京大学はシステムとしてそういう対応を取られているのか。【会場から「別の話題にしましょうよ!」との声があがる】

司会:あのー、すみませんが今日のパネルディスカッションの問題、あるいは基調講演についての質疑応答を私は要求していますし、会場の大方のみなさんもそうだと思います。今のご発言は全体的な、今の日本社会については重要かもしれませんけれども、今のこの場での…

質問者A:「戦後の日本社会」ってタイトルに書いてあるじゃないですか!

司会:ですから、本日のパネルディスカッションの…

質問者A:基調講演でそれをごまかしたといっているんですよ。他の先生方はみなさんいいお話されましたよ!

司会:わかりました。基調講演についてのご批判についてですね。

浜田氏:私が今日お話したことは、表現ということ、情報を伝えるということの原点についてのお話しでした。それについてはご理解いただきたい。それと、原発の関係の学者が答えていない、とおっしゃいました。それをご本人たちがどう答えるかはわかりません。しかし、私は、きちんと自分たちで検証しろと。それは促しています。その結果彼らがどういった形で発表していくのか。それはわかりません。私は、組織としては、本人に対して検証しろと言う、それで十分だと思います。

質問者A:ありがとうございました。

以上貼り付け終わり。

ネットってすごいですねぇ・・・こんなの読めるんだから。知ることができるんだから。為政者や権力者には厳しい時代になったものである。でもアメリカみたく、ネットも監視されて、政府を批判する投稿者は、有無を言わせずに逮捕になるということもこの日本でもこれからあるかもしれない・・・・TPPなんて、それも視野に入れてるだろうからね。

我々のとっては良いことであるが、紙の新聞を誰もが読まなくなったら確実に世の中は変わるだろう。

全文読みたい人は http://blogos.com/article/33329/?axis=&p=1 

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2012年3月 7日 (水)

ニュー新橋ビルの地下

師匠のDr.MCと、小バイク改造の打合せのため、新橋の集結、ニュー新橋ビルの地下の居酒屋を物色。外国人の呼び込みのおねーちゃんが熱心に呼び込みをしているので、なかなか店を探しずらい。混んでいる店はうるさくて嫌なので、空いている店に入った。

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それにしてもおねーちゃん、呼び込み頑張ってえらいもんだ。

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店の中はこんな感じ。オヤジにはたまらない雰囲気である。

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値段もそれほど高くない。

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おねーちゃん、本日のオススメをわざわざ持ってきてくれた。

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お通し メンマだ。

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まずはビールで乾杯!

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定番の煮込み!

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これまた定番のポテトサラダ!

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ユッケ 大根を皿みたく加工しているのがなかなかである。

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やっぱり、焼き鳥の盛り合わせ!

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やっぱ、新橋はイイねえー。それもニュー新橋ビルの地下 オススメである。

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新しいデジカメ

もうかれこれ2年3ヶ月も使った、パナソニックの高級コンデジ。 http://panasonic.jp/dc/lx3/ヤフーオークションでの中古品であった。非常に写りもよく大変のお気に入りだったのであるが、最近のカメラに比べ、暗い場所で撮影をするとややノイズが目立ち、それにホワイトバランスもおかしくなる。それで、ヤフーオークションや秋葉原のソフマップで新型の中古品を探していたのだが、なかなか値段が安くならない。そうしたら、本皮のケース付きで、かつ自動開閉のキャップ付きがあったので、ヤフオクで落札した。

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左は古いほう。右が現行機種のLX5  http://panasonic.jp/dc/lx5/index.html

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自動開閉キャップがあまりにも便利である。

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モニターの色もぜんぜん違う。新型は鮮明である。

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上が旧型で撮った写真、下が新型。色がぜんぜん違う。

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新型のほうが、きめ細かい写真である。

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やはりデジカメは新しいほうが断然優れているのである。

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2012年3月 2日 (金)

ふざけるな!!!NHKニュースウォッチ9、それに財務省

いま、NHKのニュースウォッチ9に自民党の谷垣総裁が出演している。「費税増税は致し方ない」、「消費税を反対する小沢一郎は悪い」ということを視聴者へ植え付けである。谷垣のバカ野郎、小沢、小沢と連呼しすぎである。

裏で指示を出してるのは財務省であろう。NHKは国営なので、やはり親分は財務省なのである。この前は野田総理がこの番組に出ていたのである。NHKは国民のための放送局ではないのである。ジャーナリズムではありえない。官僚のための宣伝のために存在するのである。こんな組織に対し、視聴料を払う必要は無い。

野田と谷垣の密談もやはり財務省主導だったようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120302-00000032-ann-pol

野田・谷垣極秘会談”財務省幹部らが仲介

テレビ朝日系(ANN) 3月2日(金)19時35分配信

 党首討論の4日前、先月25日に行われた野田総理大臣と自民党の谷垣総裁の極秘会談は、財務省の幹部らが仲介していたことが明らかになりました。

 関係者によりますと、野田総理と谷垣総裁はともに財務大臣経験者で、消費税の増税による財政再建という方向性についてはおおむね同じ考えです。このため、消費税の増税による財政再建を目指す財務省の幹部らが間に入り、極秘会談を実現させたということです。会談では、消費税増税法案の成立を前提に総選挙を行う「話し合い解散」についても話し合われた模様です。ただ、2人とも依然として極秘会談は否定しています。
 野田総理大臣:「会ってません」
 自民党・谷垣総裁:「断固話しません。会ってない。それだけです」

以上、貼り付け終わり。

財務省は、谷垣に与党に復帰した青写真を語って、野田と密談させるように持っていったのであろう。野田には、谷垣に消費税増税が必要だと言わせて、民主党と自民党には違いが無いと国民に思わせれば、あなたの首相の座は安泰だと持ちかけたのであろう。それでその密談をマスコミにリークして、密談が大騒ぎになり立場が無くなった野田と谷垣をすっかり支配下にいれたようだ。

悪辣で、どんな手でも使う財務省である。こんなヤツラに騙されてはいけない。

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必見なyoutube

【拡散】『首相はN氏娘の結婚式に蓮舫氏と共に主賓で出席』【超人大陸】 http://www.youtube.com/watch?v=XgyHa1elCss

【必見&拡散】 絶句JAPAN!!【中野剛志】 

http://www.youtube.com/watch?v=Z1UOqFfOnBo

激怒】 この国は東北を見捨てたじゃないか! 中野剛志 

http://www.youtube.com/watch?v=ehHUcqAuDfQ

小出裕章と班目春樹

http://www.youtube.com/watch?v=AksrgkxQ7pA

原発のCMに出ていた有名人

http://www.youtube.com/watch?v=BMq2rem74rI

youtubeというのは革命である。パソコンを操れるのであれば、すぐに情報を見ることができる。

今は時代の変革期なのは間違いない。今までの既得権益が崩れる寸前なのだ。

テレビ、新聞、戦後に出来た大企業、東大、官僚という、戦後60年間ステータスだったものの価値が無くなっているのである。

言語、印刷、新聞、電話、ラジオ、テレビと、その発明、発見によって人類は凄まじく進化してきた。youtubeはそれらに匹敵するくらいの発明であろう。

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2012年3月 1日 (木)

谷垣ではダメだ

野田首相と自民党総裁の谷垣氏が密談していた?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00000162-yom-pol

密談の成果?消費増税で息ピタリ…議場どよめく

読売新聞 3月1日(木)7時15分配信

密談の成果?消費増税で息ピタリ…議場どよめく
拡大写真
読売新聞
 野田首相が目指す消費税率引き上げと、自民党の谷垣総裁が求める衆院の早期解散をともに満たす“解”はあったのか――。

 首相と谷垣氏の25日の極秘会談は、3月以降の「消費税政局」を前に、互いに接点を見いだそうとする狙いがあったとみられる。29日の党首討論は極秘会談でのすり合わせも反映し、首相と谷垣氏が消費増税の必要性で認識を共有するなど、議論がかみ合う場面もあった。

 首相は25日、東京・虎ノ門のホテルオークラ内にある日本料理店で藤村官房長官と昼食を取るために外出した以外、首相公邸で過ごしていたとされる。

 首相は29日夜、記者団に「(谷垣氏とは)会っていない」と語り、谷垣氏も会談を否定した。2人の会談は今後の政局に影響を与えるため、双方とも厳しく情報を管理している。

 首相が3月に国会に提出する消費税率引き上げ関連法案は、参院で多数を握る野党の協力を得なければ成立できない。政権が連携を模索した公明党は、衆院選挙制度改革を巡って民主党と対立し、党内では小沢一郎元代表が増税反対の立場を明確にしたため、首相は自民党との協力関係の構築に本腰を入れる必要があると判断したとみられる。

 一方の谷垣氏も、苦しい立場にある。党内では「今国会で衆院解散を実現できなければ、9月の党総裁選で再選の目はなくなる」(党幹部)とささやかれているが、解散権を握る首相をどういうタイミングでどう追い込んでいくか決めかねている。党内では、安倍元首相や森元首相が、消費税法案の成立と衆院解散を引き換えとする「話し合い解散」を主張していることもあり、谷垣氏としては解散に関する首相の意向を確かめておく必要があった。

 会談で合意点があったのかどうかは明らかになっていないが、29日の党首討論では、首相と谷垣氏の接近を印象づける場面もあった。谷垣氏の討論は、前回討論とは違い、「消費増税はマニフェスト(政権公約)違反」という理屈での解散要求を抑制。社会保障・税一体改革の中身の議論に焦点をあてた。

 谷垣氏は首相の質問に答える形で、基礎年金の国庫負担財源確保のための消費増税の必要性に言及した。自民党が2012年度予算案の対案に「将来における償還財源を明確にした上で赤字国債を発行」と明記した点について、首相が「償還財源は消費税か」と迫ると、谷垣氏は「その通りだ。間違いない」と即答し、場内はどよめいた
以上、貼り付け終わり。
アホじゃなかろか、谷垣くん。いまのデフレ状態の経済に増税なんて、まるで財務省のバカ達と同じ盆暗である。なんたって、今の不景気は橋本政権時代に消費税を増税したからこうなったんだよね。それから小泉政権で公共事業を、ことごとく削減してしまったから、景気が浮揚せず、儲からないので企業はリストラするし、みんなカネが無いので使わない。なので政府の税収も少なくなる一方である。国の借金が1000兆円とかいってるけど、景気が悪いから税収が入らないから、あたりまえなのである。(ちなみに借金は1000兆円とかいてるが、資産は650兆円なので、実の借金は350兆円である)
あんぽんたんの野田首相はわからないのは当然であるが、谷垣くんもこんな当たり前のこともわからないんだろう。それにしても、今、民主党と同じ増税を言い出したら、自民党は勝てそうなこんどの選挙でもダメだろう。谷垣くんのようなお坊ちゃまを頂にしているんだから勝つつもりもないのか、ただのアホなのか・・・・
それにしても、この密談がリークされたということは、なにか作為的ものを感じるのである。

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