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2011年12月31日 (土)

年末に越谷

今年の年末はいつになく慌しかった。月、火、水曜日と3日かけて古い書類やカタログの廃棄、それに大掃除。29日にはねずみの国での打合せ。そして30日。師匠のDr.MCが、子バイクを改造してやるからもってこいとのこと・・・・この寒空、それも年末ぎりぎりである・・・・しかし、師匠には逆らえず、完全防備で子バイクに乗り込む。

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腰にはほっかいろ2枚、腹に1枚を貼り付け、脚はケイヨーデーツーで購入したふかふかのズボン、それに作業用のめがねにマスク。手にはふかふかの手袋の重装備である。ルートは芝浦から海岸通~4号線昭和通を北上である。着込んだのおtほっかいろが効いて、なかなか快適!しかし、上野を過ぎてから、風が強まり、手があまりに冷たい!道路は比較的混んでいたが、それでも順調に動いている。が、荒川を超え足立区に入ったとたんに状況が一変する。車が急に飛び出してきたり、急停止したりと、あまりにマナーが悪い。それに道路にはペットボトルなどのごみが大量に散らばっていたりと、とても治安が良くない・・・・・足立区、恐るべし!

その後、草加の待ち合わせ場所に約55分で到着。予定よりも15分ほど早く到着した。

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そうしたら、PM3:00きっかり、前方、対向車線からカラカラと変な音を発する緑色のダックス登場!あまりに変なので一発で判る。先方もすぐに判ったらしく手を上げて合図する。すぐにUターンはできないので、大回りして戻ってくる予定・・・・それが5分経っても戻ってこない・・・・寒い・・・・15分経過・・・電話が鳴った・・・「バイクが壊れた・・・迎えに来て!」毛長川を超えるために大きな橋になっているのだが、その途中で壊れたらしい。それで師匠をピックアップするために現場へ向かったのだが、どこにもいない・・・・電話するも通じない。周辺は一方通行も多く、探すのも非常に厄介である。どうしようもないので、待ち合わせ付近の場所に戻ると、電話が鳴った。なんとかエンジンがかかり、走れるようになったとのことだ。結局、待ち合わせ時間から30分を過ぎて合流することができた。

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「いやーレーシングマシンだからさー・・・ちょっとしたことで動かなくなったりするんだよね・・」なんか電装系のコネクターが振動で外れたらしい。それにしても、もう還暦の手前だってのに、こんな変なチューニングバイクに乗ってるなんて・・・・

さて、それでは越谷に出発!と子バイクのエンジンをかけようとしたら、これがかからない。いまの今まで快適に走ってきたのにである・・・原因はなんとガス欠・・・・なんとこの師匠、携帯のガソリン缶を持っていた。この改造ダックスは燃費も悪いが、なんとガソリンタンクの容量が2.5リットルしかない。なので60kmくらしか走れないのだ。なのでいうtもガソリンを携帯しているとのことだ。そのガソリンを子バイクに注入。そうしたら何事も無かったようにエンジンに火が入る。

師匠の家に無事、子バイクを届け、南越谷駅近辺の居酒屋で忘年会。

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それにしても越谷は物価が安いのか、刺身の三点盛りがすごい豪華である。マグロの厚みと量が凄い!

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セシウムは入っているだろうが、実に美味い!!!

豆腐の煮込みというのも絶品であった。

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それで実に安価であった。

恐るべし越谷である。

今年は大地震に原発爆発、それに台風と、とんでもない一年であった。

それも今日で終わりである。来年は良い年になりますように。

皆様、良い年をお迎えください。

管理人

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2011年12月24日 (土)

CDの処分

昔、札幌に住んでいた時に、大量の本をブックオフに引き取ってもらったが、あれから12年、そのときに処分してなかったCDが大量にある。いまはi-podで音楽を聴くので、CDはもう必要ない。邪魔なので、処分しようと思って早二年。名盤といわれるものもあるが、いまの時代には必要ない。でも持ち込むには重過ぎる。それでブックオフに引き取りにきてもらった。

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雑誌やらDVDやら、それに漫画やら・・・分別してみると、意外とけっこうな量である。

引き取りの運送会社の人は手際よく、10分ほどで全て箱に詰め込んで持ち去ってくれた。

後からブックオフから電話で、7箱 引き取りできるものが400点。金額にして¥17.835-也との報告。1点当たり、44,9円 まあ、買取金額は10%だからこんなものであろう。

使わないモノは極力処分するべきである。特にこれからは、モノを所有するのは時代遅れになるのである。

でも、また増えてしまうんだよね・・・・・とほほほほ 

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最近読んだ本 その62

ラーメン屋VSマクドナルド エコノミストが読み解く日米の深層 竹中正治著 新潮社新書 ¥680-

この本は面白い。それにこの題名を付けた新潮社は賢い!まさにこの題名のが日米の違いをよく現している。日本では、個人のラーメン店が、日々精進し、しのぎを削ってるのに対し、アメリカは、マクドナルドのように効率一辺倒で、ラーメン店のように究極の一杯などとそんな手間隙などかけはしない。また、アニメや映画では、アメリカのヒーローは自分を投影できるような必ず人間なのに対し(スーパーマン、スパイダーマン、バットマンと全て人間がベース)日本はウルトラマン、ゴジラ、鉄腕アトムと、宇宙人や怪獣、それにロボットである。ヒロインだって、あちらはキルビルなどスーパーウーマンであるが、こちらは可憐で霊能力があるものが好まれるとしている。この本、実に面白い。ぜひとも読んできてください。

リサイクル幻想  武田邦彦 著 文藝春秋新書 ¥660-

この本は素晴らしい。2000年に書かれたものであるが、リサイクルの問題点を科学的根拠に基づいて、その「嘘」を暴いている。この本はとても勉強になる。教材としても一級品である。「鉄は銅が0.06%でも混ざると使えなくなる」や、「ペットボトルはリサイクルするのに石油から作るよりも3倍も石油を多く使ってしまう」など、目から鱗の内容が盛りだくさんである。ぜひともこの本を読んで賢くなろうではないか。

バカの正体 テリー伊藤 著 角川書店新書 ¥724ー

まあ、暇なときに読むような内容ではあるが、一箇所だけは良いところがあった。「草食系男子というのは、欲望の減退の象徴でもないし、男が弱くなった証でもない。実は、男が賢くなったのである」というくだりは、まさにそのとおりである。

在日韓国人の終焉  鄭 大均 著 文藝春秋 ¥660-

この本もなかなかである。韓国人と日本人の違い、それに、気化する在日が年間1万人にも上ること。それに対し懸念を抱く一世二世の在日。韓国における在日の扱いなど、克明につづられている。興味があったならばぜひとも読んでみてください。

日本人の9割に英語はいらない 成毛 眞 著 祥伝社 ¥1400-

成毛さんの本って、いつも面白い。この本もまた当たりである。結局は、英語ができたって、物事や歴史を知らないとどうしようもないということである。帯にあるように、「英語ができてもバカはバカ」そのとおりである。英語を覚えるよりもたくさんの本を読んだほうが豊かであるのは間違いないのである。

だからテレビに嫌われる 上杉隆 堀江貴文 共著 大和書房 ¥1300-

この本も面白い。ホリエモン、いまは牢獄に入ってるけど、社会的には復活した感じである。それにしても電波利権というのはものすごいものである。そのあたりホリエモンが実に詳しい。さすがテレビ局を買収しようとしただけある。タクシー無線やアマチュア無線など、とても重要な周波数帯域が、利権で温存されているのである。まあ、これだから、ホリエモンはメディアバッシングを受け、国家に捕らえられたのである。上杉くんの、読売新聞元会長の氏家氏の言葉を紹介したのが素晴らしい。「共産主義っていうのは資本主義のなかで最も生きるんだよ。でも共産主義の中でやると埋もれちゃう。資本主義の中でやると、みんなは意味がわからないからそのやり方が一番力を持つんだ」とある。なので日本の大企業は社内は共産主義なのである。実に氏家会長は慧眼の持ち主である。実に面白い。対談本なので、少ない時間で一気に読めますよ。

この国の「問題点」 上杉隆 著 大和書房 ¥1100-

まさに「この国の問題点」を大変わかりやすく噛み砕いて説明をしている。世の中の問題点にあまり詳しくない人でもこの本ならば理解できるのではないだろうか?世の中の仕組みもよく判りますよ。ぜひとも読んでいただきたい本である。特に若い人には必読であろう。

野村主義 野村克也 著 小学館 ¥1575-

野球好きにはたまらない内容である。この本を読んでプロ野球を見ると、面白さが倍増するのは間違いないであろう。球団ってのは、いくら監督が変わっても選手が変わっても、その体質ってのは変わらないってのは実に面白い。野球ファンなら是非!

震災大不況にダマされるな! 三橋貴明 著 徳間書店 ¥1400-

三橋くんの本は、実に面白い。まあ、どの本でもいいから一冊でいいから三橋くんの本を読んでみてくだされ。まあ、彼のブログのアクセスが一日に7万件もあるっていうのだから、まだ日本も捨てたものではないのかも。でも0.001%、1000人に一人くらいではあるが・・・この前、新橋駅でレンホウ大臣がやじられたのは、真実がだんだん浸透してきたのかもしれないが・・・・・

橋本政権での増税でデフレになって、失われた10年を過ごし、麻生政権ですこしインフレ気味になって、すこしよくなってきていたのだが、景気を良くしたくない勢力の扇動で、民主党政権になって、完全にお陀仏状態のこの日本国ではあるが、三橋くんが示すように処方箋はあるのだ。目の前の仕事ばっかりやってたら、いつかはその仕事が無くなってしまう。ちゃんとした情報を持っていないとヤバイのである。

今回はどの本もオススメである。ブックオフに行って、安く見つけてみてください。

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2011年12月20日 (火)

F35

ったく。。。。まあ、そうなるだろうと筋書きは読めてたけど、案の定、ロッキードで決まりだそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111220-00000039-jij-pol

次期戦闘機、F35に決定=性能重視、唯一の第5世代―政府

時事通信 12月20日(火)10時35分配信

 政府は20日午前、安全保障会議を開き、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)に米ロッキード・マーチン社製の「F35」を採用することを決定、この後の閣議で了承した。F35は、候補となった3機種の中で、最先端の機能を有する唯一の第5世代機。中国やロシアが第5世代機の開発を進めていることもあり、性能を最優先して選定した。
 F35の開発は米、英など9カ国が共同で手掛け、現在も開発が続いている。全長約16メートル、全幅約11メートルの単発機。レーダーに捕捉されにくいステルス性能や、レーダーで捉えた敵機情報を味方の複数機で共有できる「データリンクシステム」などの高い技術を備えている。防衛省は調達価格について、2012年度予算ベースで、スペア部品などを含めて1機当たり約99億円としている。
以上、貼り付け終わり。
まともな軍隊ならば、こんな二線級(一番良いF22は売ってもらえない)でしかもまだ試作段階の兵器ですべてそろえるなんてバカなことはしないだろ。いま運営中の兵器をある程度買って、それで新しい試作機を順次、購入するのがベストである。こんなアホな買い物をするのは、この日本国かサウジアラビアしかないだろう。
防衛省が決めたことになっているけど、こんなの嘘だね。日本に選択権など無いのだよ初めから。日本はアメリカに負けてからずっと属国のままだから、軍備だって、アメリカの押付けである。今回、候補に上がってたF/A-18なんて、航続距離が4600kmと、F35の3倍近い。それに運用もされているから、その戦力は確実である。それに安いのだ。F35が40機なら、F/A-18なら80機以上買えるのだ。
スパイ天国といわれているこの日本に試作機の最新鋭を与えるということは、この飛行機、それほどたいしたことが無いってことだ。数カ国の共同開発なので、情報など漏れるのも当たり前だから、アメリカにとっちゃどうでもいいんだね。それよりも、その共同開発国がカネを出し渋っているようだから、このままではビジネスが成り立たないくなりそうだから、それでそのカネを日本に肩代わりさせるってことだろう。日本にカネを払わせて、それで作って、他の国に売って儲ける。上手いビジネスである。どうせ、787みたく開発が遅れたなんていって、2~3年遅れるんだな。そのぶんもカネ払わせられて・・・・・
もう、今の時代に戦闘機で戦いなんてしないだろう。基本的にミサイルか無人機、あるいはヘリコプターである。戦闘機はもういらないものなのだ。完全に時代遅れの、単に外貨を稼ぐための商品でしかないのである。人が操縦する飛行機など人間の限界以上には性能は上げられないのだ。無人機ならば、いくらスピード出しても温度が上がっても重力が掛かっても、機械的強度があれば問題にならない。なので時代は第五世代の戦闘機などではなく、無人機なのである。
いまの時代、先進国で戦争など起きるわけがない。イデオロギーでも宗教でもない、単に麻薬と石油、それに無駄な兵器の蕩尽のためにドンパチやっているだけである。現代の戦争に勝者はいないのだ。勝つつもりもなく、ただ単に兵器を消耗させるためのビジネスなのである。
F35・・・・無駄なおもちゃなのである・・・・

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2011年12月19日 (月)

金正日総書記

本日、金正日総書記が亡くなったとの大ニュースが世界中を駆け巡った。なんと、韓国ウォンは下がり、ドルが買われ、世界経済のも大きな影響があったようだ。日本の指導者はもとより、各国の指導者が亡くなっても、これほどの影響があるだろうか?世界経済の殆ど関与してない小国の北朝鮮ではあるが、これだけ世界に影響を及ぼしたということは、実に偉大なる人物だったのかもしれない。

金正日総書記が亡くなって、一番ひやひやしているのは、北朝鮮を利用してきた国々であろう。特にアメリカだろう。自分達を正当化するために必ず「悪」の存在を必要とするのはアメリカなのである。イラクは石油のために侵略したが、北朝鮮は悪のレッテルのためだけに必要であったのである。

中国、ロシアにしたら、大陸国家としては、地政学的に緩衝地帯が絶対に必要であり、そのために北朝鮮を援助してきたのである。防波堤のための北朝鮮が崩壊することはなんとしても避けなければならない。韓国としても痛し痒しであろう。分断された国家が統合されるのは喜ばしいが、しかしそれはロシアと中国とすぐ隣になってしまう。最前線に立たされることになってしまうからである。西ドイツが東ドイツを統合し、混乱が収まるまで10年以上も必要としたように、大きな経済的混乱を招く。韓国経済で北朝鮮を救うことができるかは未知数である。

日本では、北朝鮮が崩壊してしまうと、新聞社が困るし、政府も困る。特に評論家が喰えなくなる。北方領土や普天間問題など、それで喰ってる評論家は識者が失業するだろう。

金正日氏は、実は非常に賢い人物だったのではないだろうか?東西イデオロギーのための戦場となり、その防波堤の役割をさせられた北朝鮮。東西冷戦の産物である北朝鮮を冷戦崩壊後も、国民が飢えようとも、なんとか体制を保ってきたのである。北朝鮮を利用している国々、軍部や官僚など、自分を祀り上げる人々のために総書記という立場を演じてきたのではなかったのだろうか?長男の日男氏や孫などは、西側に自由に出入りをし、非常にリベラルな考えを持っている。彼らはバカではないし、北朝鮮のおかれた立場も問題もよく判っている。自分の子供たちには真実を見せる度量があるということである。しかし、北朝鮮を利用する国々や官僚、軍部の力は絶大で、いくら総書記といえども、その力に抗うことはできない。それをよく理解していたのではないか。なので三男を継承者に選んだのは、体制を維持する上で必要なことだったのだろう。長男や次男ではリベラルで賢いから北朝鮮の体制側には非常に都合が悪いからであろう。

人は死んだときにその人物の大きさが判るというが、その死が、金日成よりも世界に与えた影響は大きいのではないか?

2011年 世界の大転換の年と後世には記されるかもしれない。

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2011年12月16日 (金)

何故、日本共産党が目立たないのか

日本共産党 「共産党」という、旧ソ連のイメージでいまひとつ目立たない。赤旗新聞は、五大新聞よりも的確に真実を追究しているし、最初に都内の放射線を独自で調査して発表したもの実は日本共産党なのである。地味ながら、実は市民のための政治活動を行っているようなのだ。旧ソ連に近かったのは実は社会党だったのは紛れもない事実なのである。まあ、まともな大人であれば、そのくらいのことはご存知であろう。

でも日本共産党が目立たないのは実は名前のイメージだけではないのだ。元読売新聞の会長の氏家氏が「民主主義の中での共産主義は活躍するが、共産主義の中では埋没する」と言ったらしいが、まさにこのとおりで、日本の官僚、会社、学校、社会はすべて共産主義なのである。だから共産党が埋没するのである。日本の官僚組織など、旧ソ連のノーメンクラツーラも真っ青の既得権益世界ではないか。政治家など、もはや政治家の子孫、あるいは強力なコネがないと政治家にはなれない。一般人と政治家の子孫との政治家になれる確率は1/10000であるという。宝くじに当たる確立よりも低いが、それでも一般人が政治家になれる確立は限りなく0に近いのである。会社は成長が止まり、とにかく現状維持でみんな仲良く、出過ぎないように。テレビや新聞は政府の広報で、北朝鮮や中国を笑えない。いや、現在も共産党一党支配の中国よりも日本の新聞やテレビは政府の広報の度合いが強い。

組織というのは、独裁(ファシズム)から始まって、中間に、ちょっとの間、民主主義(デモクラシー)があって、それで上手くいかなければ消滅し、それでも生き残った組織が共産主義(コミュニズム)になり、それで経済が瓦解するまで生き延び、そして消滅するのである。組織はその繰り返しなのだ。民主主義の時期ってのはとても短い。人間社会だって、所詮は動物であるから、民主主義ってのは一見立派だが、弱肉強食の生物にそんなお題目みたいなものは合わないのである。先進国は民主主義なんていっているが、実は全てエセ民主主義であり、一般民衆が権力を握ることはない。小沢一郎が日本に民主主義を定着させるなんて壮大なことを言っていたが、それは無理なのである。企業が民主主義にしてみたら、そりゃあ業績が悪くなる。当たり前である。船頭が多いと船は沈没するのだ。それで誰もが責任を問われないように共産主義へと移行するのである。それで資産を食い潰して滅びるのである。動物の群れにはボスがいるように、人間も王様が必要だったからそのようにして生きてきたのである。それが生命の論理なのだ。だから共産主義の官僚だって事務次官というボスを作るんだよね。バカなんだか賢いのだかわからないね。

まあ、共産党が埋没してるってのは、世の中が共産化しているってことなんだな。

歴史は繰り返すのである。

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2011年12月 3日 (土)

さんざんだった今年のモーターショウ

2年に1回となったモーターショー。いつもの幕張メッセから、今年から東京ビッグサイトに変更になった。初日だけど、雨だから日ともそんなにいないだろう・・・それはあまりに安易な考えであった・・・・・

ゆりかもめはそんなに混雑していなかったので、これは大丈夫と思っていたが、駅に降りると異様な雰囲気・・・・右に行けば、すぐにビッグサイトに行けるのに、何故か左側の反対方向に誘導される・・・・あまりに人が多いものだから、なんと迂回させて展示場に向かわせていたのだ。雨の中、ぜんぜん、人の列が進まない・・・それだけでも気分が萎えているのに・・・・ようやくビッグサイトの前までたどり着いたと思ったら、今度はチケット売り場前で恐ろしいほどの人だかり・・・・運営スタッフは本当に盆暗で、何千人もいるのに、チケットブースが6箇所しかない。それもチケットを一枚販売するのに3分くらいかかっている。もう、どれだけ帰ろうと思ったことか・・・・・・なんと駅に着いてから会場へ入るまで1時間30分もかかったのである。最低の運営スタッフである。いつもは温厚な管理人であるが、さっすがに立腹し、「お前ら、すこしは考えろ!バカやろう!」と怒鳴ってしまった。

非常に気分を害しながら会場へ。そうしたら、恐ろしい人の量で、すぐに帰りたくなった・・・1

せっかくこのモーターショーのために買った24ミリ~720ミリのピーピングカメラ、まったく意味を成さない・・・疲れたし、もう帰ろうかな・・・と思ったが、1時間30分も待って、ようやく入ったのに、30分も見ないで帰るのも悔しいし・・・・別なブースへ行くことにした。

そこは比較的前の西ブースより広く、なんとか歩ける。それにしても人が多い・・・・休日に来たのは大失敗である。はっきりいって写真なんか撮れる状況ではない。毎回、とてもきれいなコンパニオンがたくさん出てくるスズキのブースなど、まったく近づくことさえ出来ない・・・・それでもピーピングカメラで撮る・・・

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今年は不況のせいか、コンパニオンに煌びやかさがあまりないように思える・・・・それでも大量のコンパニオンを用意していたのはフォルクスワーゲンであった。

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部品のブースはちょっと小さい。まあ、一般にアピールしてもあまり意味がないからか・・・

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以外に穴場だったのがトラックのブースである。比較的空いていて、それでコンパニオンのおねーちゃんもすこぶるグッドであった。

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それにしても疲れた・・・・結局、1時間で帰ってきてしまった・・・・今度は平日にしよう・・・

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