« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月30日 (水)

西田議員vs安住議員 必見!

三橋貴明さんのブログより 抜粋

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

【2011.11.29参議院財政金融委員会「西田議員vs安住議員」】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16303619

 おお! ここまで露骨な「財務省問題」が国会で取り上げられる時代が来るとは。

 しかも、24分くらいから、「外国格付け会社宛意見書要旨 」について西田先生が質問してるっ! 安住苦しい(笑)

安「この資料は10年前です」
西「ここにちゃんと書いてあるじゃん、経常収支黒字か赤字かの問題だと財務省が書いているじゃないですか! 対外純資産も増えてるじゃん」
西「要は、増税とか何とかする前に、名目GDPがきちんと成長するようにすれば、税収は上がるという話なのですよ」
西「今やるべきことは増税ではなくて、まさに公共事業を始めとするインフレ政策なんですよ」
西「問題は、あなた方が後ろの人たち(財務官僚)に刷り込まれているからですよ。目を覚ましてください。目が覚めないならば、もう一度野党に戻ってやり直してください」

以上、貼り付け終わり

是非、ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16303619   を見てください

最高に笑えます。

また、西田議員、こんなマトモな人が議員でいたんだね。実に素晴らしいですよ。この人。

それにしても安住ってバカだね。こんな幼稚な盆暗ならば、さぞかし財務省はラクだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本音と建前

沖縄不適切発言・・・・・・オフレコで話たのに、なんでリーク?なんかこんなのばっかだな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000319-yom-pol

女性を誹謗する発言…田中・沖縄防衛局長
拡大写真
問題発言した田中局長(8月26日)
 沖縄防衛局の田中聡局長(50)は28日夜、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に向けた環境影響評価書の県への提出時期を一川防衛相が明言していないことについて、女性を乱暴することに例え、「犯す前に『やらせろ』とは言わない」と発言した。

 ただ、「許可なしにやれば犯罪となる」とも語り、提出時期は沖縄の理解を得ながら判断する必要があるとの考えを示したものだが、女性の人権を侵害するとも受けとれる発言に、沖縄から反発の声が強まりそうだ。

 那覇市内で開かれた報道陣との非公式の懇親会で語った。政府は評価書を年内に提出する方針だが、一川防衛相が12日、沖縄県知事と会談後、記者団に対し、「無理に提出するものではない。沖縄の理解の下で進める」と時期を明らかにしなかった点について説明した。

 田中局長は29日の読売新聞の取材に対し、「女性を侮蔑するような考えはない。現段階では、懇親会の内容についてコメントできない」と語った。

 懇親会には、読売新聞を含め記者約10人が出席。報道を前提としない非公式の発言だった。

 田中局長は1984年、旧防衛施設庁入庁。那覇防衛施設局施設企画課長、大臣官房広報課長、地方協力企画課長などを経て、今年8月15日付で現職に就いた。

以上、貼り付け終わり

こんな報道、まともに信じてはいけなよね お笑いなんだよ 

確信犯で、問題提議したのか(逆説的に普天間移設を潰すため)あるいは、宗主国がもう普天間はどうでもいいとのメッセージか。

死の街発言でクビになった鉢呂氏や、本音(実は正しい)を言ってクビになった松本復興相と同じ図式である。

普天間は、宗主国の亜米利加にしたら、とっくにどうでもいい問題なんだな。それを外務省、防衛省が亜米利加と繋がってたためだけにしてる猿芝居である。たぶん、この田中局長は、更迭されてもずっと安泰であろう。ただの人柱である。

オフレコ発言がリークとかってのは基本的に裏がある。そりゃあ、当たり前でしょ。なにか意図が必ずありますよ。

どんなときでも本音と建前はある。それは日本だけでない。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/oslo_terror_attacks/

責任能力を否定=精神鑑定、統合失調症と結論―容疑者、隔離治療へ・ノルウェーテロ

時事通信 11月29日(火)21時17分配信

 【ロンドン時事】77人が犠牲になった7月のノルウェー連続テロを引き起こしたアンネシュ・ブレイビク容疑者(32)に対する精神鑑定の結果が29日、オスロの裁判所に提出され、同容疑者は「被害妄想を伴う統合失調症」で犯行時、責任能力はなかったと結論付けられた。今後下される裁判所の決定に従い、隔離され精神病院内で治療を受けることになりそうだ。
 ノルウェー検察が同日、記者会見し「彼は正気ではないというのが結論だ」と鑑定内容を公表した。同容疑者については犯行時も現在も「妄想の世界で生きており、思想も行動もこの妄想によって支配されている」と説明した。
 今後、司法や医学の専門家による委員会が鑑定結果を検証する。その上で裁判所が同容疑者に関する最終決定を下すが、通常は鑑定結果に従ったものになる。
 検察もこの日「深刻な病状の患者の収監が認められる可能性は低い。医療施設行きが指示されるはずだ」と予想。同容疑者は残る生涯を精神医療施設で過ごす可能性があると述べた。 

以上、貼り付け終わり
ってさ・・・この人 確信犯で、精神異常であるはずがないんだよね。すごく賢いのよ。なので、体制側は反論できないから、それで精神異常ということで隠してしまう算段なんだな。
本音と建前って日本だけだっていってるけど、それは嘘。どこでもあるんだ。
ただの本音と建前の使いよう。みんないつも使ってる。それの延長なんだ。新聞やテレビも同じ。ただのスポンサーの宣伝のための組織である。
世の中、「本音と建前」なのだ。それは人間の知恵でもある。だれもがそれを駆使して生きてる。
みんな嘘ばっかりついてるよね。それが普通の生活だ。なので新聞やテレビは嘘ばかりなのは当たり前なんだな。人間誰でも利己主義なんだ。だから本音と建前というものを発明したのだ。これは人類全てに共通する自分の子孫を残そうとする遺伝子にプログラムのなせる業でもあるんだけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月26日 (土)

朝日連載、プロメテウスの罠 

以下、阿修羅の投稿より貼り付け
原発から飛散した放射性物質は東電の所有物ではない。従って東電は除染に責任を持たない(朝日連載、プロメテウスの罠)
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/653.html
投稿者 ジャック・どんどん 日時 2011 年 11 月 24 日 23:19:59: V/iHBd5bUIubc

なめとんかい!なめとんかい!なめとんかい!東電!

柄の悪い言葉を3連発もしてしまった。申し訳ない。

今日の朝日新聞朝刊みて唖然!

二本松市のゴルフ場が、福島原発事故で飛散した放射線のために営業に支障がでていて、その除染の責任について東電に対して訴えを起こしたらしいです。

それに対する東電の答えは

「原発から飛散した放射性物質は東電の所有物ではない。従って東電は除染に責任を持たない」
(朝日新聞朝刊連載、「 」内は、《プロメテウスの罠》より引用)
だって。

東電の答弁書には、放射性物質について「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」だって。

おいおい東電ナメテンのんか!

さらにさらに、法律用語(?)なのか、東電の理屈っぽい答弁書は続く。

「所有権を観念し得るとしても、既にその放射性物質はゴルフ場の土地に附合しているはずであり、債務者(東電)が放射性物質を所有しているわけではない。」

だって!! なめとんかい東電!

裁判所の判決は、ゴルフ場の訴えを退けたって!オイオイ、そんな子どもだましの判決してもええんか???

正確のところは、本日、11月23日の朝日新聞朝刊連載、《プロメテウスの罠》をご覧下さい。

以上、貼り付け終わり

朝日新聞なんて絶対に読まないから ホントかどうかわかんないけど、これが事実だったらば、あまりに恐ろしい・・・・・・もう日本国は無法地帯になってしまったということだ。法も秩序もありゃしない。東電と経済産業省の門前にたんまり放射能の乗った土が盛り上がるかもしれない・・・・東電関係者の家の前や官僚の社宅前にもその土が盛り上がるかもしれない。そうなりゃもう東京には子供たちは住めなくなるだろうな・・・・・疎開だよ疎開・・・まるで67年前と同じである。歴史は繰り返すのだ・・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年11月25日 (金)

世界中の混迷の意味

独逸の国債が、なんと入札割れとのことだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000500-san-bus_all  以下貼り付け 

ドイツ国債が異例の「札割れ」、イタリアは再び危険水域に

産経新聞 11月24日(木)0時54分配信

 【ロンドン=木村正人】ドイツの中央銀行、ドイツ連邦銀行が23日に実施した新発10年国債の入札で、金融機関の応募が調達予定額を大幅に下回る異例の「札割れ」となった。欧州主要国で最も財政が安定したドイツの国債でさえ、十分な需要がなかったことを示すものだ。同日の欧州債券市場ではイタリアなどの国債利回りも軒並み上昇。欧州債務危機の影響は拡大の一途をたどっている。

 独連銀の入札では、60億ユーロ(約6200億円)の募集額に対し応募は6割の約36億ユーロにとどまった。平均落札利回りは1・98%。欧州各国と比べて低い利回りが嫌われたほか、危機拡大を懸念する金融機関がドイツを含めた国債の購入を手控えた可能性もある。

 最高の格付けを誇るドイツ国債は安全資産と位置付けられる。だが、ユーロ共同債導入など債務危機対応が一段と進めば、ドイツの財政負担がさらにかさむという懸念も高まっている。

 一方、23日のイタリアの10年債の利回りは再び、自力の財政運営が困難な「危険水域」とされる7%台をつけた。7%台は17日以来で、モンティ政権発足後も市場は同国財政を不安視したままだ。スペイン国債も約6・7%まで上昇、フランスは約3・7%、ベルギーは約5・3%に達した。
以上、貼り付け終わり
ユーロ圏で唯一の経済が健全な国であるドイツ国債が売れないのである・・・・これは非常事態どころではない。そうそう、ドイツの、長年の懸案だった、欧州統一の夢が、また崩れるということなのだ。ローマ帝国の復活はドイツの長年の国是なのである。それで第一次、二次大戦と多大な犠牲を払ったのだが、見事に失敗した。それから70年近くが過ぎ、国力を蓄え、満を持して、今回は武力ではなく、経済で欧州統一を図ったのだが、またもや亜米利加にことごとく阻まれた。欧州統一の夢、ユーロはいまや風前の灯である。ここで粘り腰をみせて、ドイツが欧州を経済で統一できるであろうか?ゲルマンは非常に賢い。これまで、隠密に、巧妙に事を運んできて、成功の一歩手前まで到達した。しかし、未だ石油文明の真っ最中なのだ。エネルギーの中心が石油である限り、亜米利加の優位は揺るがない。なので仏蘭西や伊太利亜も独逸主導の合衆国には賛成はしないであろう。ゲルマンは時代がシーパワーからランドパワーに移行したことは当たり前に知っている。でも地政学とエネルギーによる文明の隆盛は、タイミングがちょっと違うのである。
たしかにいま、亜米利加は断末魔のような状況かもしれない。がしかし、石油は未だにドル決済なのだ。世界の基軸通貨はドルなのだ。なのでドルはデフォルトしないのである。(いくらでもドルを刷れるから) 亜米利加の時代は終わったなどと副島くんなどが言っているが、そりゃあ、あんた、まだ早いだろ。石油はドルが無いと買えないんだよ・・・原子力(核)だって、殆どは亜米利加の技術だ。エネルギーを押さえるのが覇権国なのだ。
地球上の生命体は全て太陽のエネルギーに依存している。もっと小さく見ると、人間はエネルギーに全てを依存しているのである。エネルギーの大小がその文明のパワーの大小に比例するのだ。人類はエネルギーを開発してその文明、人工を大きくしてきたのである。狩猟→農耕→森林→石炭→石油と、固体当たりのエネルギーの比例して文明が大きくなってきた。それで石油よりも大きい原子力(核分裂反応)まで手を出したが、扱いきれずに頓挫したのがいまの状態である。
石油に代わるエネルギーを発見できないと、次の文明には移行しないのである。次のエネルギーと期待された原子力(核)が実は扱いきれないのが、判ってきた。いまだ石油の文明は続く。それでドイツは石油をなんとかしようとしたが、亜米利加に阻まれた(イラクである)のである。まだまだ石油の世紀は終わらない。それが混迷の意味なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

20世紀のブランドの終わり

プロ野球の巨人にトレードされた選手が、FA宣言で、以前の球団に戻る、あるいは他の球団に移動という動きが目立ってきた。

以下、貼り付け

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111118-00000547-san-base  

巨人・大村、FA行使を示唆「出場が選手としての価値」

産経新聞 11月18日(金)14時44分配信

 今シーズン途中にトレードで巨人に移籍した大村三郎外野手(35)は18日、「他球団の評価を聞いてみたい」として国内フリーエージェント(FA)権の行使を示唆した。

 大村はこの日、東京・大手町の球団事務所で清武英利球団代表と会談。条件提示はなかったものの、慰留されたという。大村は「試合に出ることが選手としての価値。せっかくの権利なので、じっくり考えたい」と行使に含みを持たせた。

 大村は今年6月、ロッテから交換トレードで巨人に移籍。48試合に出場し、打率.243、1本塁打、9打点だった。

 巨人ではすでに、鶴岡一成捕手が国内FAの行使を示唆している。
以上、貼り付け終わり
巨人が内紛でゴタゴタやっている。もう巨人軍っていうブランドなど価値も無い。なのにドラフトで日ハムに指名されて迷ってる若人がいるみたいだが・・・・
世の中は、栄枯盛衰なのだ。永遠なものなどなにもない。長島の「巨人軍は永遠に不滅です」とうのは有名なフレーズではあるが、時代は変わるのである。それが判らない選手が巨人に入ってダメになる。いくら才能があろうとも、時代の節目を読めない人は没落するのである。
昔、巨人、ちょい前はアメリカのメジャーリーグである。なぜちょい前かというと、イチローがメジャーを席巻してしまったからである。もう、メジャーで活躍しても騒がれることはない。イチロー以上には誰も超えられない。それに時代は、帝国主義になっている。そんな時代には、海外で活躍なんて時代に合わないのである。だからダルビッシュくんはメジャーに行くべきではない。松坂もダメだし、井川もダメ。松井も最初は良かったけど、後はボロボロ。それは個人の才能だけではないのだよ。もう、メジャーリーグの時代ではないのだよ。あれはあくまでもアメリカというローカルのスポーツである。そう、これからはローカルの時代なのだ(帝国主義ってことだ)なので、他のローカルのヒーローになっても意味があまり無くなるのだ。もう、メジャーに行った日本人って、誰が誰だかわからないでしょ。野茂、イチロー以外はもう無名と同じである。活躍なんて出来ないし。ダルビッシュくんがメジャーリーグで60勝するより、日本で200勝したほうが歴史に残る。松坂はもう歴史には残らない。
身近なところでもそう感じるでしょう。ちょっと昔は、海外でちょっと活躍して、日本に戻って逆輸入みたいな売り方が流行ったけど、いまじゃそれも通用しないでしょ。
世界というか時代は広がったり閉じたり、繰り返して進んでいくのである。その節目節目に合った人が時代の寵児になるのだ。
英語を学ぶ時間があるのなら歴史を学ぶべきである。だって、歴史は少し姿を変えて(科学とかの発達で)繰り返していくんだから。いま、20世紀が花形だったブランド企業とか、職業が大変なのは当たり前なのだよ。
グローバルの時代の次はローカルって決まってるじゃん。それも、もっと収縮したローカルまで行き着かないと、拡散(グローバル)の時代は来ないんだよね。いまは戦前のちょっと前の時代と酷似している。でもちょと前の時代と違うのは、ドイツの欧州制覇(ユーロ)が早くも終焉したことか。相変わらず英国は狡猾で、傍目から見ていて、結局は陥れる。またドイツ帝国は負けたのだよ。
米国は豪州に基地を設けるとな。嗚呼、また歴史は繰り返す・・・ABCD包囲網だ・・・・
話はかなり逸れたが・・・まあ、今までの時代で優位にあった事が、そうでは無くなるという単純なことである。
20世紀の残り香も、もうそろそろ消えてしまったってことなのだろう。でも歴史は(ちょっと形を変えて)繰り返すのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近読んだ本 その61

ファイナル・クラッシュ 石角 莞爾 著 朝日新聞出版 ¥1600-

天木直人さんのメルマガで紹介されて(なんと著者が天木さんの同級生!)いたので読んでみた。これには原作者がおり、なんでも2006年に自費出版で自分に近い人に配っていたとのことだ。それで、2007年のリーマンショックや、最近のユーロの崩壊を見事に当てたとな・・・・・。ようは、欧州や米国、それに日本が、金融崩壊でクラッシュし、再起不能になると。それでいて、ロシアや中国だけは多少はそのクラッシュからは逃れるであろう・・・とのことだ。それで、これからは、貯蓄をして慎ましやかに暮そうということである・・・。はっきりいって、これ駄作である。¥1600の価値なし。原作者はローマ帝国の崩壊まで持ち出してるんだが、単にローマが金貨、銀貨の質を落として、それで信用不安で没落したと。たしかにそれもあるが、原因はそれだけではないんだよね・・・・英国が没落したのもすべてはエネルギーなんだけどなあ・・・・著者が何度もしつこいほどコメントしていた「たくさんあるものは値を下げる。たくさんありすぎるものは暴落する」っていうけど、これは言葉が足りない。それに真実でもなく、一方向しか見ていない。少量でも価値の無いものは売れないんだよ。「おテレビ様と日本人」くらいの久々の駄作であった。

2012年 大恐慌に沈む世界 甦る日本 三橋貴明 著 徳間書店 ¥1600-

これは面白い。さすが三橋くんである。分析ばっちりだ。まあ、最後の第6章、三橋くんn緒予想通りに世界は展開するかは見ものであるが・・・・「韓国はインフレに苦しみ対日強硬姿勢を強める」「中国は統制経済へ向かい、米国は対中圧力を強める」「ドルは70円を割り込む」「100円割れ確実のユーロは大混乱に陥る」「2012年にグローバリズムは終わる」「多文化共生主義という幻想の崩壊」「各国は財政均衡主義を捨て去る」「世界経済を混乱に陥れた格付け機関の衰退」。興味があったら是非とも読んでみてください。オススメ

国家と神とマルクス 佐藤 優 著 太陽企画出版 ¥1600-

この頃の佐藤くんは、某国のバイアスが弱いのか、とてもいけてます。対談の部分はあまりに難しくてついていけないが、それ以外はとても興味深い内容が盛りだくさんである。思想に興味がある人にはオススメか。でもちょっと難解ではあるけど・・・

エネルギーと原発のウソをすべて話そう  武田邦彦 著 産経新聞出版 ¥1200-

この本は良い!なぜ原発というエネルギーを使うようになったのか?また他のエネルギーはどうなのか?それをとてもやさしく判りやすく解説してくれる。原発告発本とはちょっと違う、とても素晴らしい内容である。これは子供にも是非読ませてほしい。それくらいにわかりやすい。これは超オススメ!!!絶対に読むべし。やっぱ、科学だよ。

得する生活   橘 玲 著   幻冬舎 ¥1500-

橘さんの本は実に面白い。世の中に騙されないように、このような本を読むべきである。ようは、世の中のお金にまつわるウソや騙し、それに得する内容を解説しているものだ。破格で売られているリゾートマンションの内実なんて、とても素晴らしい。知らないと騙されるよ。オススメ!!!

その検索はやめなさい 苫米地英人 著 主婦と生活社 ¥1300-

あいかわらず苫米地先生の本は面白い。この本では、新聞の問題、今後について解説している。これは的を得ている。新聞って最早、情報を得るには、あまりにも古いんだよね。i-padやキンドルなどの面白い使い方を指南しているのもgoodである。

日本人よ目を覚ませ! 苫米地英人 著  マガジン・マガジン ¥1300-

だれもちゃんと読んでない憲法。これをちゃんと解説し、いまの日本の状態が「違憲」状態であることを喝破している。たしかに、憲法は国を縛るためにあり、法律は国民や市民を統制するためにある。憲法改正をしたい連中ばかりで、みな9条、9条と騒ぐが、1~8条が改正されたりしたら、たしかにこの国は終わりだね。ぜひとも読んでくださいな。

今回のオススメはなんといっても、武田邦彦先生の「エネルギーと原発のウソをすべて話そう」である。これは教材としても第一級と思われる。ぜひとも読んでくだされ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月15日 (火)

スーツケースの改造

グローブトロッターの28インチケース、これにはスライドハンドルが無い。形はかっこいいのだが、このハンドルが無い状態で引き歩くのはとても辛い。あまりに辛いので、ベルトを取っ手に巻きつけたりしたのだが、それでも按配が悪い。それで市販のキャリアに乗っけたりしたが、わざわざキャリアに乗っけるのもおかしい・・・・・それで日本のグローブトロッターにスライドハンドルを付けてくれるかどうか、問合せをしたのだが、それはダメだと言う。なら部品を売ってくれ!と食い下がったのだが、それもダメ。なんとバンダナなんかをハンドルに巻きつけて使えとのことだ。使いにくいからお願いしているのに・・・ご立腹である。

1

なので、かばんを改造したり修理したりする専門店に問合せをしてみた。まあ、なんとかできるでしょう!とのことだ。

早速、頼んで、それで10日くらいで出来てきた。これがなかなかご機嫌な出来であった。ハンドルが黒なので色合いも良い。

3

一番良い点が、ハンドルのスライド量が4段階もあることだ。純正は2段階くらいである。

4

5

とても按配が良い。それにハンドルの穴を開けた跡がに生地をちゃんと貼ってくれている。良い仕事である。

6

7

まあまあな、お値段ではあったが、この満足度ならば十分にその価値はある。

8

9

他のグローブトロッターのかばんも改造してもらおうかな

費用は下記のとおり。

スライドハンドル取付          18,000円
消費税                                        900円
往復送料(代引き手数料込)         一式   2,625円
合計                                    21,525円

よろしくお願い致します。

--------------------------------------------------------

〒733-0804
   広島県広島市西区山手町1-9
   第一ボデー株式会社         

   フリーダイヤル:0120-755-450
      TEL:082-232-1050
        FAX:082-232-1003

--------------------------------------------------------

お試しあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月12日 (土)

枝野幸男経済産業大臣 11月8日衆議院予算委員会の 答弁

11月8日に行われた衆議院予算委員会で、元官房長官であった枝野経産相が、信じられないような発言を行った。

週間・上杉隆 http://diamond.jp/articles/-/14805  より一部抜粋して貼り付け

何をどれだけ食べても飲んでも
「ただちに影響がない」わけではなかった!?

 おととい(11月8日)、枝野幸男前官房長官は、言ってはならないことを言ってしまったようだ。

 衆議院予算委員会の席上、自民党の村上誠一郎衆議院議員の質疑に対する答弁の中で、枝野氏の問題発言は明らかになった。

「わたくしは3月11日からの最初の二週間で、39回の記者会見を行っておりますが、そのうち『ただちに人体、健康に害が無い』ということを申し上げたのは全部で7回でございます。そのうちの5回は食べ物、飲み物の話でございまして、一般論としてただちに影響がないと申し上げたのではなくて、放射性物質が検出された牛乳が1年間飲み続ければ健康に被害を与えると定められた基準値がありまして、万が一そういったものを一度か二度摂取しても、ただちに問題ないとくり返し申し上げたものです」

 開き直りもここまでくると見事である。

 仮に、一般論としての述べたのでなければ、なぜ一般論として報じ続けたテレビ・新聞などの記者クラブメディアに抗議を行わないのか。

 それこそ、国民の健康に害が及ぶ可能性のある「誤報」に対して、速やかな訂正を求めるのは政治家として当然の義務ではないか。しかも、それは自分自身の発言が根拠になっているニュースでもある。枝野氏が本当に、そう思っているのならば、大手メディアに対して訂正要求があってしかるべきだ。

以上、貼り付け終わり。

逝きし世の面影  http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/efb662c3e88fa40b7fb023d48eb325b3  より一部抜粋して貼り付け

『万が一、1~2回なら安全な日本国の暫定基準値』

枝野幸男通商産業大臣(原子力損害賠償担当)は11月8日衆議院予算委員会の答弁で、
(原発)事故の状況が『一般論として ただちに健康がないということを申し上げたのではない。』
『直ちに健康に云々は、7回だけ・・』
『一年間、同じ当該規制値内の量を飲み続ければ、健康に影響をおよぼす可能性がある ということで定められた基準値についてのことでございます。』
『万が一、一度か二度、そういったものを体内摂取したとしても、それは健康に影響を及ぼすものではない ということ、このことを 繰り返し申し上げたものです。』
と言葉遣いは馬鹿丁寧だが内容がエゲツナイ。
凄まじい内容です。
この枝野大臣の予算委員会での答弁内容ですが、何とも不思議??で首を傾げる。
辻褄が合っているようで、まったく合っていないのですよ。
普通、これは弁明にも釈明にもなっていないと解釈出来ます。
みなさん。浮気がばれそうな時に『7回しかやっていない』と言えば許されるどころか、逆上して半殺し程度では済ましてくれないですよ。
ですから、この場合には悪事を働いた浮気男には最後の最後まで白を切り通すしか『道』は残されていない。
裸の現場を押さえられても、『これは浮気ではない。まったくの誤解である。これはプロレスの練習だ』と言い通すべきなのです。
ところが今回枝野は追及された訳ではなくて、自分から『健康に影響する』と正直に真実を発言している。
しかも相手の自民党村上議員は、枝野大臣の驚きの言葉にも『そんなことは聞いていない』と話を逸らす。
『自分の質問』にしか関心がなく、この重大発言を見逃し追及できない村上議員ですが、質問する側(野党議員)の程度が低過ぎて枝野答弁の重要性に、まったく気が付いている風が無い。
単なる無能な税金泥棒の自民党議員なのか。
あるいは、安全の意味が『万が一、1~2回程度』である事実を最初から知っていたから『まったく驚かなかった』場合の、二つの内の何れか一つであろう。
予算委員会ですが、事前に野党側の質問内容が大臣に知らされていたのですから、これはいわゆる『本音』をついうっかりして喋る『失言』の類では無い。
通産省のキャリア官僚も関与して入念に準備していて、枝野幸男大臣が発言する前に、予め用意されていた『答弁』なのです。
放射能ですが枝野幸男が言うように『直ぐには影響が出ない』で、時間が経過した後に影響が出る時限爆弾的な代物なのです。
枝野が自分たちの政府の行っていた悪質極まる非人道的な隠蔽工作を、自ら認めるなど到底考えられない。
枝野が破廉恥な大馬鹿の悪党以外の、唯一の合理的な動機として考えれるのは、・・・余りにも恐ろしい。
最初の時限爆弾の炸裂する時刻が目の前に迫っているとの、最悪の可能性が枝野大臣や経産省官僚が『濃厚だ。!』と判断したのでしょうか。
枝野が超破廉恥で大馬鹿者で悪党であることを、心から祈らずにはいられない。

以上、貼り付け終わり。

なんと恐ろしいことだろう。この大問題発言に対し、それをまったく取り上げないマスコミ。67年前の大東亜戦争時と同じ大本営である。なので、ネット住民しかこの事実を知らないであろう。

TPPで大騒ぎして、この本等に重要なことを隠蔽するマスコミ。それが判っていて、健康被害がでる前に言い訳をしている枝野と経産省。とんでもないヤツラである。

いま、67年前と同じ戦時なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 8日 (火)

逝きし世の面影 より

この頃、逝きし世の面影 http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/65be66ef707f658e3e327e97ea70e6f7 が すごくいけてます。右翼左翼のお話はちょっと偏ってるように思えることもありますが、この頃はすごく的確に思えます。

300文字を超えると、皆、読まないので、抜粋して貼り付けさせていただきます(勝手に申し訳ございません。できればアクセスして本文を読んでくださいね)

以下、貼り付け(1)

『TPP賛成意見=新自由主義』

『人モノ金、技術や情報、資本等全てが自由に国境を越える』TPPの考え方ですが、悪魔の碾き臼、新自由主義の最後の総仕上げでは無いでしょうか。
一つの国ではなくて、世界の国々の国家の垣根を取り払い、あらゆる例外を無くして、全ての規制を完全に無くした世界を素晴らしい思うか。
それとも逆に恐ろしいと思うか。
新自由主義を先取りして、自分ひとり大儲けしたユニクロのような例もあります。
先取りして自分だけ実践することが出来れば間違いなく成功します。
それはユニクロの成功が証明しているのですが、自称マクロ経済学者池田信夫は『全員がユニクロになれ』(そうすれば成功する)と主張する。
良く似たことは竹中平蔵も言っています。曰く『みんながビル・ゲイツになれ』ですよ。
池田信夫や竹中平蔵ですが、ユニクロやビル・ゲイツが全員ではなくて、その正反対。唯一の例外的な存在だから、大儲け出来たのですね。
全員が同じように真似たら、誰一人も儲からないのです。

以上、貼り付け(1)終わり。

ですよね。池田信夫って、こいつ変。バイアスがすごい。竹中平蔵はもう所未期限切れだから、影響力はないけれど、いまになっては笑えますねえ。こいつが慶応の教授だっていうんだから、ギャグですかねえ。ダメだね慶応。

以下、また貼り付け(2)

『TPP賛成派の意見を要約すれば』

TPP賛成派の中身ですが、アメリカ系投資銀行勤務でブログ『金融日記』の藤沢数希が実に判りやすく解説しているが、普通の神経なら怒りが必ず湧いて来る腹立たしい代物。
もっと露骨に『自由競争』を解説しているのが、米国カリフォルニア大学バークレー校に留学MBA(経営学修士)を取得したという日本人の会社社長の『お話』で羅列して見ると、

★日本人は、電気、機械、自動車などの輸出産業のおかげで食っていられる。
金を稼いでいるのは輸出産業であって、農林水産業も、国内向け小売業、飲食業、サービス業もみんな、輸出産業が食わせてやってるんだ。
★非正規雇用、派遣社員は、能力が無くて努力もしてこなかったんだから、政府や企業を批判する資格なんて無い。
失業も、リストラも、賃下げも、今の境遇は全部自己責任だ。
企業は、今まで賃金を払ってやってたんだから、企業に感謝こそすれ批判するなんて、恩をアダで返すようなもんだ。
★大企業を優遇して、金持ちをさらに金持ちにすることで、日本は豊かになる。
大企業や金持ちを批判するのは、怠け者の僻(ひが)みだ。
★労働者の賃金はどんどん下げて、株主配当を増やすべきだ。
なぜなら、経済のために貢献しているのは、いくらでも取替えがきく労働者ではなく、経済を主導する株主だから。
★お金持ちや大企業は、お金を増やすのが上手いのだから、お金は大企業とお金持ちに持たせるのが良いのだ。
貧乏人がお金を持っても、ロクなことに使わない。
自由主義社会なんだから、カネや豊かな生活を望むなら、貧乏人はもっと努力をしろ。
★日本には資源が無く、人的資源、および労働力以外に国際競争力は無い。
なので、国際競争力を維持するためには、労働者の賃金を上げてはいけない。
賃金を上げると、国際競争力が無くなり、中国やインド、その他賃金の安い新興国に負けて、日本がダメになる。
★収入格差を是正するために、日本国民は、もっと株式投資をするべきだ。
★能力が無いから、非正規雇用になったり、低賃金の仕事にしか就けないんだ。
それがイヤなら、資格や能力を身につけたり、人一倍の努力をしろ。
★企業は法律に則って運営し、利益を出し、税金も払ってるのだ。
だから、内部留保を使って(派遣切りに会った)元従業員のためになんかビタ一文援助してやる必要など無い。
クビになった従業員は、一文無しだろうと、真冬に住むところが無くなろうと、即刻、社員寮から出て行くべきだ。
また、そんな境遇は自己責任だから、税金で救ってやる必要もまったく無い。(湧泉堂さんの2009.07.21記事から拝借 )
日本でドラッカーの経営学が流行らなくて、一般の普通の日本人にとっては幸せな話であり大正解ですよ。

以上、貼り付け終わり。

MBAだかなんだか知らないけれど、そんなに賢い人間っているのかね?もうMBAなんて古典どころか、無意味じゃん。MBAで儲かった話は聞かないよ。MBAで儲かるならば、亜米利加はデフォルトしないよね(爆笑)

日本語はいいね。そんなヤツラを示す言葉がある。 「馬鹿野郎」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

東京新聞への応援

もうかれこれ、12年以上新聞を定期購読していなかったが、このたび、「東京新聞」を3ヶ月定期購読することにした。とりあえず無料一週間試し読みをしてみたが、はっきりいって、ほとんど読まないし必要でもない。何故ならば、情報はネットで十分だし、それに、天木直人氏のメルマガで各新聞の重要な要点を教えてもらえるからである。

編集・発行:天木直人ウェブサイト:http://www.amakiblog.com/  

天木さんは、全ての新聞を細かくチェックしていて、それに氏の観点にて解説してくれるから、すごい重宝する。それがたった月々500円である。短時間に全ての新聞をチェックできるのである。これはあまりに安い。(5大新聞を全て読んでたら、月々17500円+膨大な時間がかかる・・)なので、定期購読を始めた東京新聞でも、その記事が掲載されているかどうかのチェックでしかない。また三橋くんのブログhttp://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/でも新聞記事がよくチェックされているので、それだけで情報量は十分過ぎるくらいである。新聞をいちいち読まなくても良いので時間の無駄が無い。

それでも今回、東京新聞の定期購読をしたのは、それは、東京新聞への応援である。この頃の東京新聞は、5大新聞とは、論調が違う。読者に真実を伝えようと努力しているみたいである。スポンサーや5大新聞からの圧力も多いと聞く。折込チラシもすごく少ないので、販売店の経営も大変と推測する。本当のことを、真実を伝えよう、社会の木鐸であろうとしている東京新聞。応援すべきである。我々はその企業にお金を払うというのは、サービスを受け取るだけでなく、応援するということでもあるのだ。正当なことをしようとしている人には応援すべきである。お金は考えて使わなくてはいけない。我々に正当な価値を見出してくれるものには対価を払おう、応援しよう。我々の権利は選挙権だけではない。小さいかもしれないが、日常の支払いを有効に考えてすることが非常に大切なのである。朝日、読売、産経はもちろんだが、(毎日は風前の灯だろうからどうでもいいけど)ビジネスやってたら、日経新聞は絶対に購読してはいけないよ。新聞なんて、はっきりいって時間の無駄なんだよね。活字になった段階でもうすでに過去なんだ。それにスポンサー(亜米利加、企業、霞ヶ関)の影響が強すぎる。

今年の春頃、週間ポストを買っていた。これも応援のためであった。その頃の週間ポストは頑張っていたからである。しかし、いまは、おかしな論調に戻ってしまった。なので購入(応援)は止めた。

はっきりいって、この時代に新聞など時代遅れである。(テレビはあたりまえだが)週刊誌もだ。でも、正しい本来の「報道」をするという姿勢を見せるならば、それは我々消費者が応援すべきである。

カネは考えて使わなくてはいけないのである。

洗脳されたくないのなら、5大新聞は止めよう。(どうせ隅々まで読まないしね。時代遅れだもの)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 6日 (日)

ユーロとグローバリズムの終焉

ギリシャのデフォルト問題で大騒ぎの欧州であるが、ここへ来て、伊太利亜が破綻目前との大ニュースである。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111105-00000562-san-int

なんたって、経済規模がユーロ圏で3位であるから、イタリアの破綻はユーロの破綻と同意語である。これにスペインとポルトガルが加わるので、ギリシャの破綻などかわいいものである。サブプライム債をたくさん買っていて焦げ付いている欧州の銀行は、ギリシャ程度の経済規模でも救える余裕が無い。それをイタリア以下の国が破綻したならば、これはもう完全にお手上げである。欧州の銀行は全滅で、公的資金でも救いきれないであろう。

ユーロは、グローバリズムとは切っても切れない、グローバリズムが前提のシステムである。欧州がアメリカ合衆国のように、各国々が州のようになり、ひとつの基軸通貨を使って、アメリカ=ドルに対抗するシステムだったわけだ。一時期は成功したようにみえたユーロだったが、石油決済をユーロでやろうと画策したが、フセインを排除され、アメリカの妨害により第二の基軸通貨の道が途絶えさせられた。そこへ来て、2007年のサブプライム破綻である。これでユーロの未来は完全に途絶えたのである。

ソビエト連邦崩壊から始まったグローバリズム。東欧の安価な労働力を使って、世界中にモノを売る。そのうちに貧しい国々も豊かになって、世界経済は大きくなっていく・・・そんな予定だったのだが・・・・

結局は、先進国以外は、経済の規模が小さすぎて、そうはならなかったということだ。サブプライムはいつまで経ってもサブプライムのままであったということである。世界第二位の経済規模になり、日本を越える外貨準備金を誇る中国だって、金持ちはほんの一部、殆どの中国人民は貧乏である。先進国、それもアメリカしか庶民くらいしか、世界経済に貢献などできないのだ。そのアメリカが破綻になったならば、もう輸出で儲けるなんて無理なのである。おまけに世界中、安価な労働力でモノを作りすぎで余ってしまっているのだから。

さあ、これからどうなるか?昔は、戦争を起して、破壊、蕩尽をして、人工的に需要を生み出し、借金はチャラにしてきたが、いまはあまりに科学が進歩しすぎて、先進国どうしが戦争になったら、地球が完全に破壊されてしまうから、それも出来なくなった。なのでアメリカみたいに貧乏な国で無理やり兵器を蕩尽するしかないのである。でも、そこで蕩尽されるのは兵器のみで、貧乏な国は産業も無いから、それ以外の需要などないのである。なのでいまでは戦争による経済効果はアメリカしかないのである。

まあ、ユーロはあと数年で消えうせ、グローバリズムも終焉を迎えるのは間違いないであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 2日 (水)

なりふりかまわない宗主国の総攻撃

属国(日本)への宗主国(米国、英国)のなりふりかまわない総攻撃が始まったようだ。オバマのための置き土産、TPPの締結である。それが宗主国から属国への絶対命令である。野田首相など、ただの置物みたいなものである。民主党の首相など、52番目の州長でしかないのである。さすがに米国はヤバイ状態なのだ。TPP締結で、オバマに華を持たせ、それでゆうちょの300兆円を掠め取る。じつは単純な構図なのだ。

あまりに邪魔な小沢は、GHQが昔に作った検察と、米国のカネで作った放送網で息の根を止め、重要情報を持ってるムネオはロシアとイスラエル、それに外務省、検察を使って監獄に封じ込めた。鳩山はヤバそうだったので、早めにクビにした。菅は首相の椅子に座らせておけば言いなりになったので楽であったが、賞味期限が切れた。それで野田は人畜無害だから、話題にならないうちにTPPを締結してしまえば、あとは日本の奴隷どもが、どう騒ごうとも、どうにもできない。そんな計画だろう。

お隣の韓国は、国力が小さいので、ヘッジファンドの攻撃で、破産寸前まで簡単に誘導し、それで乗っ取ることができた。国民がいいくら頑張っても、カネは全て宗主国へ吸い取られる。サム寸の会長には、35億円くらいのはした金(宗主国の利益に比べれば)で満足させれば文句を言わない。韓国人がいくら暴動を起そうとも、所詮アジア人である。いくらアジア人が死んでもアングロには痛くもかゆくも無い。いや、人口が減って好都合なのであろう。(フクシマも同じ図式だ)

ここへ来て、その攻撃が激化してきたようである。橋下下知事への新潮45や文春の攻撃である。選挙前にこの記事はあまりに酷い。http://www.j-cast.com/2011/10/29111605.htmlまともな法治国家ならば、こんな攻撃はありえないし、あってはいけない。大阪府知事のときは、地方都市だから、多少のガス抜きくらいにしか思ってないから、問題にはしてなかったのだろう。それが「脱原発」を言い始めたから、これは始末しなければと・・・それでこの記事になるのである。文春も新潮もジャーナリストという言葉を発するのは止めろ。おい、文春のカメラマン、宮嶋茂樹よ お前、なんか言えよ。新潮、文春は廃刊に追い込むべきである。絶対に買ってはいけない。

自民党がTPP反対なので、攻撃されている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000113-yom-pol なんと いまになって 自民党が財務省の土地を無償借用が発覚だって!バカじゃないか?おい、かんたんな算数も出来ない法学部ばかりのおばかの財務省よ。昔、ノーパンしゃぶしゃぶでやられてから、すっかり骨抜きにされちまった財務省。いま、こんなリークして・・・・TPP反対すんなってか?はっきりいったらどうだ。「日本は大東亜戦争に負けて、それで、ずっと、米国の属国なんです。米国が、主人が命令するから、言うことを聞かないと、また破滅させられるんです・・・・・アジア人はアングロにとってはサルと同じなんです・・・・」

今回のドル買い介入って8兆円だったらしい。こんなの茶番である。別に、日本の企業のために介入したわけではない。たぶんロシアか、他の白人国家が米国債を売るってんで、その肩代わりに買わされたんだろう。中国が売るたって、売れば元が高くなるからそう簡単には売れないんだよ。米国に蛇口を閉められたら中国は簡単に没落する。アングロにとってアジア人なんてサルと同じなんだから、簡単なもんなのである。

米国はデフォルトしない。基軸通貨がドルだからだ。米国債を買わせるのは、単にアジアの力を殺ぐだけの行為でしかないんだよ。じつは大元の欧州が儲かるだけなんだが・・・・(欧州の庶民でないのは当たり前。王族とか金融とかでんす)

いまは、実は大三次世界大戦の真っ最中なのである。実弾をユーロに変え、欧州を制覇しているドイツに徹底抗戦して、ユーロを壊滅させている米英。もうノルマンデイ上陸は目の前である。ギリシャの離脱がノルマンデイ上陸である。ユーロ解体は目の前である。日本は製品で八紘一宇を目指し、世界を席巻し、アジアへの生産原料輸出攻撃をして富を稼いでいたが、また亜米利加の妨害に遭っている・・・その輸出国の韓国を完全に管理下におき、中国へは輸入を止めるそぶりで締め上げる。TPPは昔のABCD包囲網でありポツダム宣言である。標的は日本なのである。

あ、みんな知ってるかな?日本って米国から見ると、いまでもずっと潜在的に敵国なんですよ。だから独自に兵器を作らせないんだよ。ジャップを放っておくと、また零戦作ってしまうから。

今回、どうあってもTPPは締結させられるだろう。なので、もうそれに憤慨してもどうしようもないだろう。その後の対策を考えるべきである。TPP以後は、安いものが入ってきて、益々デフレが加速する。国内は人が余り、益々悪い状況になるだろう。それに危険な薬品も入ってくるだろう。ゆうちょや国内の基幹産業は英米に根こそぎ収奪されるだろう。(いまの韓国と同じ)

対策として、とりあえず、時代錯誤の原発推進派を排除し、ついでに脱石油まで邁進する。脱石油の世界になると、自動的に亜米利加が没落する。今の建物全部壊して 江戸時代の日本を再建する。自給自足の国家モデルに戻るのだ。まあ、かなり難しいなあ・・・とにかくテレビ新聞、雑誌を全て見ない買わない。NHKの受信料はもちろん払わない。それで洗脳もされずにお金を減らさない。一番の対策だろう。

とにかく、今、実弾が飛び交わない戦争状態なのだよ。いま総攻撃されているのである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年11月 1日 (火)

11月3日に瓦礫が東京到着 マスク必須!

なんと、瓦礫が東京にやって来るそうだ。ただでさえ、南部スラッジの焼却炉の影響で放射線が高いのに、わざわざ瓦礫を持ってきて、焼却、埋め立てするそうだ。

東京都議会議員のやながせ裕文さんのブログより貼り付け http://yanagase.org/

東京都が「震災がれき」を受け入れることについて、多くのお問い合わせを頂いています。

経緯と態度については、9月29日「震災廃棄物の受け入れについて」と題したブログを書きましたのでそちらをご覧いただきたいと思います。

その後、東京都は着々と準備を進めており、10月19日には処分業者が決定し11月初旬から処理を開始するとのことでした。その日程の詳細が明らかになりましたので、報告いたします。

【震災がれき搬入スケジュール】

11月2日 朝から宮古市の仮置き場「藤原埠頭」でコンテナに積み込み(6台、最大7t/台)

→夕方までに盛岡駅に搬入(宮古~盛岡は約2時間)

→JR貨物に積み替えし夜中に出発。      

11月3日 朝8時頃、東京貨物ターミナル(品川区八潮)に到着。コンテナカーに積み替え

→処分業者に決定した大田区城南島2社、江東区若洲1社へ搬入。破砕処理。

11月4日以降 不燃物は中央防波堤に埋め立て、可燃物は東京臨海りサイクルパワー(株)(江東区青海)で焼却。焼却灰は中央防波堤に埋め立て。

さて、ここでのポイントは以下の通りです。

①宮古市の仮置きされている瓦礫の放射能濃度が正確に測定できるのか

②輸送時における飛散がないかどうか

③処分施設での飛散処理、排ガス処理、中央防波堤の埋め立て処理、各モニタリングが適正になされるか

11月2日から3日にかけて、震災瓦礫を追っかけて報告をしたいと考えています。

以上、貼り付け終わり。

ったく・・・・TPPで大騒ぎしている間に、こっそりとやるようだ。これについて、新聞もテレビもまったく報じない。NHKなんて、国民から視聴料金を徴収しているのにである。NHKにはカネを払う必要は無い。新聞も年間¥42000-も払っても真実はどこにも書いてない。新聞の購読を止めたら、ガイガーカウンター買ってもおつりが来ますよ。テレビと新聞を止めたら、家計には大助かりで、それで洗脳されることもないし、騙されない。

11月3日からは、女性と子供はまた気をつけないといけない。できればマスクをするように。

官僚を始めとするおっさん連中は放射能に気をつけてはいけない。マスクなどもってのほかで、禁煙を直ちに止め、酒を飲み、税金をたくさん払って国家に貢献しろ。公務員は一日20本の煙草を強制すべきだ。生きてるだけで無駄なんだから、それぐらい貢献すべきなのである。

しっかし、わざわざなんで東京までカネかけて持ってくるかね。現地に焼却炉を建てればいいじゃないか。そこへ建てれば現地の建築業者が潤うし。東京まで持ってくるのはすべて東電が儲かるだけなんだよ。

放射能汚染ガレキを受け入れて処理するために年間70億円、3年間で200億円以上もの税金が使われ、その一部は東電のグループ会社へと流れる‥‥

ったく・・・・・エステーが安価なガイガーカウンターを発売したばかり。まだ、当初の計画の1万台も出荷されてない。関東圏の人口は3000万人である。もし仮に1万台すべてが行き渡っても、3000人に1台にしかならない。ぜんぜん足りないのである。世田谷などで、ガイガーカウンターを持っている人が自分で調査して、いろいろ放射線が高い場所が発見されている。ガイガーカウンターができるだけ行き渡らないうちに、放射性物質を拡散させてしまうつもりなのだろう。

放射能の瓦礫は来るし、寒くなってきたし、インフルエンザも流行しそうなので、マスクで自己防衛してくだされ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »