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2011年9月30日 (金)

あの騒ぎはなんだったのか

姉歯マンション

地震が来たら倒壊すると大騒ぎした姉歯耐震偽造事件。3.11、東京でも震度5強だったが、姉歯物件が倒壊したというニュースはまったく無い。ぜんぜん大丈夫だったじゃないか!あれだけ大騒ぎしたマスコミは、それについてまったく触れようとはしない。姉歯マンションじゃなく、安全といわれた原発が倒壊したではないか?どっちが危険なんだよ。姉歯さんは監獄にはいっているけど、東電を始めとする原発関係者は娑婆でのうのうと暮らしている。

計画停電

原発が停止状態のため、真夏には電力が足りなくなって、停電になるっていってたが、一回もなかった。あの3月15日からの停電はなんだったのか?単に福島から放射性物質が流れてくるから屋内退避させるためだけだったのではないか?おい東京一区の海江田さんよ。どうなんだ?結局、電力は十二分に足りてたってことだな。原発が無くたって、大丈夫ってことだ。電力が不足するとお前ら困るだろ?っての脅迫だろ。検察もくだらない小沢問題なんて諦めて、電力会社のトップと官僚、それにお前らの大好きな政治家を挙げろよ。そうしたらお前ら、ヒーローになれるよ。これホント。

財政破綻

武村 正義(たけむら まさよし、1934年昭和9年)8月26日 - )という東大出のバカが村山政権の大蔵大臣の時に「日本財政危機発言」というとんでもない勘違い発言をしたものだから、いまでも日本の財政が破綻するという危機感に苛まれている。このバカがそんなトンデモ発言をしたのが1994年である。あれから17年。日本は赤字国債は増えたが、破綻の兆候さへ見えない。東大法学部出のバカには理解できない難問なのかもしれないが(笑)、日本の国債ってのは、国内の余って使われない預貯金を借りている。それにこれは政府の借金であって、我々国民の借金ではないのだよ。なにが国民一人当たりいくらだってんだ。それをいうなら公務員一人当たりとか政治家一人当たりというのが正しい数値の表し方なのだ。嘘を言うな。数字の計算もちゃんと出来ない東大法学部出の人達よ。第二次世界大戦で崩壊したにもかかわらずデフォルトしなかったんだよ。この国は。財政破綻などありえないだろ。アホか?

石油枯渇

若い人は知らないだろうが、いまから40年前の1970年代、石油ショックってのがあって、石油があと40年で枯渇する!って大騒ぎしたんだよ。あれから40年。いまロシアとか中東以外でも生産してるから石油はだぶついて安くなっちゃってる。余ってるんだ。いまではあと1000年は少なくとも石油は枯渇しないってことがわかってきた。じゃあ、原子力だっていらないだろ!石油文明の亜米利加がこのまま石油が安くなると世界覇権が保てなくなるからイラクを占領して価格と需給をコントロールしようとしたんだな。まあ、そんな無理な努力も、新しい、より扱いやすいエネルギーが出てきたら、亜米利加の世紀は終わるがね。石油は無くならないから安心しなよ。

狂牛病

一時期、牛丼まで高くなって、大騒ぎしたのだが、いまは牛丼はデフレのチャンピョンである。あれだけ大騒ぎしたのに、狂牛病で死んだヤツっていたか?だれも死んでない。英国で死んだっていけど、ホントかどうかも疑わしい。それよりもユッケの生肉のほうが危険で死亡したひとがはるかに多い。どっちが危険なんだよ!!

地球温暖化

アル・ゴアという亜米利加の元副大統領の、世界を巻き込む大嘘で、亜米利加と中国以外の国は天文学的な被害を被ったであろう。地球はこれから寒くなっていくのに、まるで正反対の大嘘をついてカネを巻き上げようとした悪いヤツなのである。なにが京都議定書だってんだ。すべては日本からカネを巻き上げるためだけの大嘘なんだ。古くは、亜米利加の排ガス規制のマスキー法。あれだって言いだしっぺの亜米利加はそれの規制をクリアする自動車を作れなかったんだ。日本車締め出しのための嘘だったんだが、日本は作っちゃったんだよね。銀行の自己資本率の規制だって、日本の銀行にあれだけ要求しておきながら、自分の国の銀行が破綻したら、すぐに撤回だ。あんな毛等野郎にはルールなんて無いんだ。

大騒ぎする張本人ってのが新聞やテレビなんだな。大騒ぎしたことって実は嘘か、あるいはどうでもいいことなかりなんだ。本当の危険なことは隠すんだよ。そのいい例が「ただちに健康に害はありません」である。なので逆読みしなくてはいけない。メディアが大騒ぎしていることはたいしたこと無い。逆に放射能のことは「実は非常に危険である」ということなのだ。事故が無くても原発からは放射能ががんがん漏れてる。だから皆がガイガーカウンターを持っちゃうと、嘘がばれるから、石原のバカ息子があんな発言をするのである。

いったいあの騒ぎはなんだったのか?それをちゃんと説明してくれるメディアは世の中には存在しないのだ。なので新聞は購読しちゃいけない。毎月4000円として年間48000円である。i-padが買えるよ。いまは円高なのでパソコンを買ってもおつりがくるよ。

どうしても家族の要望で新聞を購読しなくちゃならないなら「東京新聞」にするべきである。他のメディアよりも数段正しい報道をするようになってきている(なので他紙や政府、スポンサーからバッシングをされているらしい・・)それに安価である。

人間、誰しも忘れるんだけどね。でもそこを利用されてはいけないのである。福島原発事故の被害は来年からが一番顕著なってくるだろう。忘れてはいけないよ。

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2011年9月27日 (火)

最近読んだ本 その59

ルポ貧困大国アメリカ 堤 未果 著 岩波新書 ¥700-

この本は絶対に読むべきだ。特に子供を持つ親なら必読である。内容はあまりに恐ろしく、目をそむけたくなるものであるが、知識として、これからの世界を知っていなくてはならないからである。

著者は「9.11以降、ジャーナリズムは死んだ」という。それは、大資本に買収されたジャーナリズムが、愛国心を煽り、人々を戦争に駆り立てていくからである。また、それに対する戦費の調達のため、医療、学費補助、失業保険などの福祉を削り取り、多くの中間層を貧困へと導き、それでその親の子供達を戦争というビジネスに商品として送り込む。まるで空想に出てくるSFみたいなことが現実にアメリカだけでなく世界で起きているのだ。貧困層はデータベース化され、貧困故に軍隊にリクルートされて前線に送り込まれる・・・

「イラクはゴールドラッシュ」これは民間戦争請負会社業界の言葉である。イラク戦争に何故終わりが来ないのかは、この理由なのである。戦争はカネになるということである。

日本でも元首相の小泉が「できることは民間に」というキャッチフレーズで、次々に新自由主義を取り入れた結果、ワーキングプアが溢れ、中間層は没落し、間違いなく我々は貧しくなってきている。また、アメリカと同じくジャーナリズムは資本と政府の犬になり、真実は隠し、プロパガンダで人々を騙す。新自由主義によるグローバリズムで親が失業し、進学できないと、就職も出来ないから無理をする。若い男の子は絶望し、女の子は見知らぬオヤジに裸を晒す。相撲や競馬、それに島田紳介を使って、暴力団排除で益々、世の中は管理社会になっていく・・・・二極化したアメリカは日本の数年先の未来である。移民受け入れ、円安を標榜する奴ら、には気をつけなければならない。

この本は是非読むように。

フリー経済学入門 苫米地英人 著 フォレスト出版 ¥1300-

「フリー」=「無料」ということであるが、巷には、この「無料」が溢れていて、それで経済がどのように回っているか、またそれに対する危険を示したものである。たとえば、我々がよく利用しているグーグルやスカイプ、無料ソフトや無料査定のカラクリである。あまりに怖くてぞっとする。先の「ルポ貧困大国アメリカ」の現実のとおりである。我々が日頃、なにも考えずに利用している無料のテレビが洗脳に、カードやソフト、ネットがデータベースに個人情報が取り込まれているのである。「なぜ、テレビから時報が消えたのか?」これは怖い・・・・ これもぜひ読んでほしい。知らないと、ホント、ヤバイって。

憎まれ役 野中広務 野村克也 共著 文藝春秋 ¥1200-

いやー、この本は面白い。プロ野球ファンならば確実に楽しめるであろう。そうじゃなくてもこの本には「学び」がある。「グローバリズムに屈した野球と政治」とあるが、まさにそのとおりである。あれだけ人気を誇った長嶋野球が巨人軍を堕落させたと野村さんが言うが、この本を読むと、それがよくわかる。そうしてあの読売の渡邊恒夫であるが、「選手個人のためにFA権をできるだけ早く持たせるべきだ」といっておきながら、選手会が選手の待遇改善のために対談を申し込んだところ、「たかが選手の分際でなんだ!」と怒鳴ったという。ナベツネがFAを早くというのは、単に巨人に良い選手を引っ張りたいがためである。選手個人などどうでもいいのである。このような腐った老人が読売新聞のトップなのである。マスコミもそりゃあ酷くなるのも当たり前か。

下流社会 第2章 三浦 展 著 光文社新書 ¥720-

「下流社会」というベストセラーの第二段である。まえに「ちきりん」という人のブログで紹介されていた本である。それで読んでみたわけで。まあ、分析本だわな。内容で面白いのは、正社員よりも非正社員の女性のほうが元気が良いということか。男はどっちも辛い状況であるが・・・・

なぜ、脳は神を創ったのか? 苫米地英人 著 フォレスト出版 ¥900-

宗教と神は洗脳である!と喝破している。すごい!それに1991年、神は死んだと(不完全定理が神という存在がありえないということを証明してしまった)

実に面白い。苫米地先生の本は面白いなあ。興味があれば読んでみて!

今回のオススメは、やっぱ 「ルポ貧困大国アメリカ」でしょう。これは必読ですよ!

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2011年9月26日 (月)

肉食獣と浜松町

現場で遅くなったので、帰り道で飯でも食べていこうかと、肉食獣と浜松町の貿易センタービルの地下1階へ。

その日は、保護者の大魔人がいなかった。なので、文字通り野に放たれた「獣」であった。

指南役がいないので、発注する食べものは、肉、肉、揚げ物のオンパレードであった。しかし枝豆は忘れない・・・

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この見事な肉系だらけ・・・・昼はややヘルシーなとろろ定食であったため、肉食獣はガス欠寸前であったのかもしれない・・・

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肉の煙に巻かれ、喜ぶ肉食獣であった。

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獣にとって、大満足な一日であったようである。

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棄民を選択した山口県

http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201109250082.html

中国電力上関原発の建設が予定されている山口県上関町の町長選は25日投開票され、原発推進派で無所属現職の柏原重海氏(62)が、反対派の無所属新人で元町議の山戸貞夫氏(61)を破り、3選を果たした。任期満了に伴う選挙で、原発立地の是非が争点。東京電力福島第1原発の事故後、新規原発立地計画がある自治体で行われる初の首長選となったが、柏原氏が1868票を獲得、山戸氏に963票の差をつけ一騎打ちを制した。

 投票率は、前回を0.53ポイント下回る87.55%で過去最低を更新した。同町長選で原発推進派が当選するのは、計画が持ち上がった1982年以降9回連続。原発予定地での推進派の当選が、今後の国の原子力政策に影響を与える可能性もある。

 柏原氏は「(原発関連の)交付金に代わる財源はない」と交付金の必要性を強調。2期8年の実績や地域活性化策の推進などを掲げ、支持を集めた。

 一方、3回目の町長選立候補となった反原発団体代表の山戸氏は「原発事故は収束しておらず、原発を前提とした町づくりはあり得ない」と脱原発を訴えたが、及ばなかった。 

[時事通信社]

以上、貼り付け終わり

山口の老人は自分の孫を棄民にしても気にならないのだろう。この国で最悪なのは老人である。老人は新聞とテレビしか情報を得る手段が無い。それが為政者には好都合なのだ。老人には選挙権も被選挙権も与えてはいけないのである。

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2011年9月25日 (日)

産まれた順番

かなり前に、このブログで書いたことがあるはずなのだが、友人「ぷ」が台風15号のブログに反応し、コメントしてきたからまた書くかね・・・

古館の前のニュースステーション、小宮悦子と久米弘、小宮が第一子で、久米が末っ子の組み合わせである。これが長寿番組になった。長女である小宮が末っ子の久米をコントロールするということで、実に上手くいったのである。人間、長い年月でいい時、悪いときがあるものだが、あるのだが、それでもいま、別々に行動して、どちらも上手くは行ってないだろう。

人間ってね、生まれ育った環境ってのは、ずっと尾を引くもんなんだ。最初は新鮮だから、相手に興味もあるし、ネガティブな部分は見えてこない。それがセックス100回を超えると、嫌でも判ってしまうんだよ。(セックス100回の法則。100回までに女性は同棲、あるいは結婚に持ち込まなくてはいけない。これも前にブログに書いた)それで出てくるのが産まれと育ちである。産まれてから育つまでの環況が違うのである。だからといって、あまりに同じであると性対象としてはみることが出来ないように我々の遺伝子はそうなっている。攻撃性が無いと性の対象にならないのはそのためである。フィテッシュとか、SMとかは、その延長上である。ちょっと話はずれたが、本題に入ろう。

単刀直入に言うと

第一子は末っ子と合う。

中間子は一人っ子、あるいは、兄弟と歳の離れた末っ子と合う。

ただ、気をつけないといけないのは親がどの組み合わせかである。いま、離婚が多いという。当たり前である。少子化で、ただでさえ子供が少ない。一人っ子か二人っ子である。組み合わせがあまりにも単純化してきているのだ。昔は生活を維持するために結婚したのだが、今はその時代とは違う。あまりにも自分の自我が前面に出るから、そりゃあ、結婚など上手くいくはずもない。第一子同士や末っ子同士なら離婚して当たり前である。好きとか嫌いとかいってられるのも2年間くらいなのだ。それから先は自我同士の戦いなのだ。昔は生きていくために結婚したんだよ。極限状態になるほど子孫を残すプログラムが我々になインプットされている(これは神ではないよ。生物はみんなに遺伝子のインプットがあるから生き延びれる)だから貧乏国では子供が増えるし、先進国では子供が減るのだ。満たされると子孫を残すことは必要なくなるからである。ヤンキーがすぐに子供が出来るのは当たりまえなのである。世界は戦いだからである。バカ学者とか、宗教家のいうように対話で世界は成り立たない。何千年も前に神というものを創造してもである。

結局は、もっと身近なものにその答えがあるのだよ。それは「産まれた順番」

我々の遺伝子の歴史はもっと、もっと凄いのだよ。遺伝子の意思は正しいのである。

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2011年9月24日 (土)

実は東海村の原発もやばかったらしい・・・秋場龍一さんのブログ

http://akiba1.blogspot.com/   ノンフィクション作家 秋場龍一さんのブログ 「秋場龍一のねごと」より

以下貼り付け

今年311日。
福島第一原発は地震による振動で重大なトラブルが起こり、さらに津波によって全電源喪失する事態に陥り、未曾有の大事故につながった。そして、この福島第一原発の事態が茨城県東海村にある東海第二原発(110万kw)においても、同時並行するように起きていたのだ。ぼくが以上の事態を知ったのは、831日(午後315分)NHK総合で放送された「茨城スペシャル『原発事故 未来への提言』-4人のキーマンが語る茨城のこれから-」という番組の、東海村村長の発言によってである。

【ナレーション】
東海第二原発は震度6弱の地震に見舞われました。そこに襲ってきた高さ5メートルを越える津波。ただちに運転は停止し非常用電源が作動。炉心の冷却作業が始まりました。頼みの綱だった非常用電源の一つが使えなくなりましたが、残った電源で難を逃れることができました。しかし、福島(第一原発)と同じことが起きかねない、危険な状況だったことが後日あきらかとなったのです。

【村上村長】

寒気がした。背筋がぞうっとした。東海第二(原発)が、あと40センチで水中ポンプの発電機が水没するというのを聞いたとき。全電源喪失。われわれ(東海村)も、(福島第二に近い)双葉町、大熊町、富岡町、浪江町などと同じ壊滅状態になっていたのです。(東海第二原発は)東京との距離が福島第一原発の220キロとは半分の110キロ。(もし福島第一原発と同様の事故が東海第二で起きていたら)これで日本は成り立つのかと思った。

311日。東海第二原発も津波に見舞われた。非常用電源によってかろうじて冷却されていたものの、その唯一の命綱ともいえる非常電源の発電機に津波が迫っていたのだ。そう、あと40センチで水没し使用不能となるところまで。

菅前首相は最近のマスメディアのインタビューで福島第一原発事故で3000万人の避難を考えたというが、もし東海第二原発が福島第一と同じような事態になっていれば、それが現実となる可能性はもっと高くなっただろう。

以上、貼り付け終わり

NHKは東電からお金もらってないから報道できたのであろう。この番組のプロデューサーには賞賛を送らないといけない。官僚も政治家もテレビも新聞も東電からカネもらってるから、こんな重大な事実を隠蔽である。JOCの臨界事故のときに、絶対関東には近づいてはいけないとある人に言われたのだが、そのとき、関東にはどれだけの放射能が流れてきていたのだろうか?それを知っているのは東京電力と通産省、それに米国だけだろう。ガイガーカウンターを手に入れて5ヶ月だが、それで判ったことは、原発の周辺は放射線が高く、定期点検中は特に高いと。それに、福島の事故により、都内で放射線が高い場所は今でも高いままであるということだ。(若干、台風や雨で流されて下がったが・・・)

新聞やテレビは「報道」ではなく、スポンサーに意向を伝える「広報」なのである。こちら側に重要な情報などは伝えるはずがないのである。政治家も同じである。スポンサーのために働くのである。どじょう総理の野田が、この期に及んで、まだ原発を輸出すると、わざわざ無駄なカネを使って米国までいったのもそれが理由である。

東海第二が逝ってたら、その時点で、もう日本は終わってただろう。

もう、原発はいらない。

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2011年9月23日 (金)

台風15号(屋上破壊編)

友人「ぷ」の助言のおかげで、当日は事なきを得たのだが、翌日、事務所の近くまで来ると、嫌な予感が脳裏に走った。屋上を見上げると、パーテーションが一部欠落し、屋上の階段には木材の破片が転がっている!「これはヤバイ!」事務所への入り口の階段にパーテーションの破片が集められている!すぐさま事務所に入り、軍手をして、その破片を事務所まで上げた。それで屋上に上がると・・・

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見事に、パーテーションが無くなっていた・・・友人「s」と、その仲間達が作ったパーテーションは無残な姿になっていた・・・

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その残骸が転がっていた・・・

そうしたら、お隣の人が、「昨日、風で壊れて散らばってたから、下に集めといたよ」とのこと。まだまだ日本も捨てたものではない!深々と頭を下げ、御礼を言う。

早速撤去作業に入る。暴風によるかなりのダメージなのでかろうじて残っているパーテーションを外しで分解した。

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パーテーションはステンレスの長いビスで組み立てられており、分解に骨が折れる・・・廃材も大量である・・・

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向かいのビル方面側はなんとか大丈夫だったので、大幅に補強をした。でも、このパーテーションも来年には撤去だな・・・フローリングも撤去しちゃおうかな・・・

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作業後、東急へ菓子折りを買いに行き、破片を集めていただいたお隣さんへご挨拶。そうしたら・・・

お隣さん:「今年は屋上で宴会はないんですね・・・」

管理人:「今年は例の原発事故で放射線が高くて」

お隣さん:「あまり遅くまでやられると、音が響くのでね・・・」

管理人:「うるさかったですか!申し訳ございません、、、以後気をつけます・・」

かなり、ご迷惑だったようである・・・以後、気をつけなければ・・・(冷汗)

それから、廃材を捨てようと、箱詰めしていたら雨が降ってきた。それで箱詰めは中断、3箱は運び出し、ゴミステーションへ。でも半分くらい残っている・・・それに長い木材はカットしなくてはならない・・・・ケーヨーデーツーでのこぎりを買ってきて処理しないといけない・・・嗚呼、、、面倒である・・・・

台風の被害は甚大だったのである。

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佐藤くん

佐藤くん、今まで静かにしてたのに、急にこの頃、なんか記事を出している。

以下貼り付け。

http://news.livedoor.com/article/detail/5879195/

佐藤優の眼光紙背:第116回

 三菱重工業が外部からサイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。産経新聞は、

三菱重工では、感染したサーバー、パソコンなど計83台の一部が、海外サイトに強制的に接続。IPアドレスなど同社のネットワークシステム情報が流出していたことが、関係者への取材で判明。警視庁公安部は不正アクセス禁止法違反や業務妨害容疑なども視野に捜査する方針を固めた。(9月21日MSN産経ニュース)

と報じる。

 三菱重工業は、日本最大の軍産複合体だ。潜水艦やミサイルの研究開発に従事する事業所や研究所もサイバー攻撃の対象となった。さらに、同じく軍産複合体の三菱電機、IHI、川崎重工業もサイバー攻撃を受けたことが明らかになった。本件を民間企業に対する攻撃と見なしてはならない。産経新聞の以下の指摘を重く受け止めるべきだ。

中略・・・それで最後の部分だが・・・

以下また貼り付け

こういうときに重要なのが、「裏の外交」におけるインテリジェンス協力だ。コリント(collint)という業界用語がある。コレクティブ・インテリジェンス(collective intelligence、協力諜報)の略だ。利害関係を同じくするインテリジェンス機関が相互に協力することを指す。サイバー攻撃に対する防御がもっとも発達しているのは、この分野での最も高いノウハウを持った国だ。それは、米国やロシアではない。イスラエルである。イスラエルが、イランの核開発施設に対するサイバー攻撃で大きな成果をあげたのは、インテリジェンスの世界における公然の秘密だ。この分野におけるイスラエルの能力は卓越している。

 日本とイスラエルの間に深刻な利害対立は存在していない。また、イランに関して日本はイスラエルが欲しがる情報を持っている。従って、日本はイスラエルと、互恵的なコリント態勢を構築することができる。イスラエルは秘密を守ることができる。日本の国益のためにイスラエルとのコリントを真剣に考えるべきだ。(2011年9月21日脱稿)

以上、貼り付け終わり。

これが言いたいがために、この頃記事を書いていたんだろう。最後の「イスラエルとのコリントを真剣に考えるべきだ」である。なーんでこの時期にこの記事を出すのか?(笑)その前に突然、たくさん書いた記事はあまり深いものはない。前原の択捉行きだって踏み込んでないし(笑)まあ、彼に正確な情報が届いていないのか、まあ、どうでもいいことだと、かの国が判断したからなのかもしれないけどね。なんで佐藤くんがこの時期にこんな記事を書いたかっていうと、そりゃあ、「パレスチナ自治政府による国連加盟申請」があるからだよ。アメリカは当然、反対の立場に回るのは当たり前。それで米国の属国の日本は棄権票だろう。「それは正しい判断だ」と思わせるためのこのタイミングなのだろう(笑)佐藤くんを批判している訳ではない。かれはそれが国益と考えるからその行動をしているだけだ。属国の日本にはそれが妥当かとも思う。彼が言うように、世界はナショナリズムの逆戻りしてきている。そんな生き残り(いつもなんだけどね)を掛けた今はイスラエルと組むのも方法としてはあるだろう(日本はいまインテリジェンス機関が弱いから・・・)ただ、ちょと脇が甘くないかな?佐藤くん。

なんかいろんなところから情報とやらが来るけれど、でも殆どが見当はずれなんだよね。「真実の90%は一般に出回ってる情報にある」とは佐藤くんの言葉だがその通りである。

やっぱ、日常の情報(新聞やテレビはダメね。無駄なカネは使っちゃいけないからね)を斜め読みして、それで古本屋で超安価な本を斜め読みするのが一番良いと思う。商売は別ね。本を読むだけじゃダメだから。商売は人と会うのが一番。

政治とかは別。我らはその道のプロじゃないから、別にその筋の人に会っても本当の情報なんて来ないから。その筋の人も本当のことなんて知らないんだよね。情報ってのは川上に行けば行くほど純度が増す。これ当たり前なんですよ。だから官僚が強いんだよね。情報の質がまったく違うから。

ま、そーゆーの熟知してる佐藤くん。と考えてこの記事を読むと面白いかも(笑)

「パレスチナ自治政府による国連加盟申請」これって日本では殆ど報道しない(あえて)けど、実は大きいことだからね。

ちょっと、ヤバイかな・・・あははは

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2011年9月22日 (木)

ニコンのミラーレスにがっかり・・・

とうとうニコンがミラーレスに参入した。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110921-OYT1T01156.htm

 ニコンは21日、反射鏡を使わない「ミラーレス」タイプの新型一眼カメラ「ニコン1(ワン)」を10月20日に世界で同時に発売すると発表した。

 同社がミラーレス型を発売するのは初めて。

 入門機種の「J1」はレンズとのセット価格が7万円前後、上位機種の「V1」は同10万5000円前後になる見通し。独自開発した映像センサーと画像処理装置を組みあわせ、静止画、動画とも鮮明な映像を再現できるようにした。静止画と高解像度のスロー動画を同時に記録できたり、シャッターを切った前後の最大20枚から構図などが良い画像を選び出したりする機能を搭載している。専用レンズを使用するが、従来のレンズもアダプターを付けて利用できるという。

(2011年9月21日21時28分  読売新聞)
それにしても酷い。なんでピンクのカメラとかなんだろうか?なんでペンタックスのまねをするんだろうか?パナソニックのまねをするんだろうか?これならばパナソニックやオリンパスのミラーレスを買ったほうが良い。デザインがあまりに酷すぎる。電子ビューファインダー付きなど醜い。最低のデザインである。ニコンはコンパクトカメラがあまりに下手である。
なんで、フォーサーズや、ソニーのマウントと同じにしなかったのだろうか。あまりに中途半端である。伝統のFマウントじゃないとニコンである必要が無い。自分のブランドへのうぬぼれであろう。客の利便性を考えていない。これでは売れない。
日本企業の勢いの無さがここでも見えて悲しい・・・・ニコンよ お前もか・・・ってな感じだ。
借金してでも欲しい!ってなモノ、造ってくれよ   がっかりである・・・
キャノンはがっかりさせないでほしいものだ。

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台風15号

台風が直撃しましたね。都内の交通機関がほぼ全滅であった。今年は地震と台風、それに原発事故で、甚大な被害である。

友人「ぷ」からスカイプで16:00から都内直撃なので、その前に帰らないとヤバイとの連絡!ありがたきは友人である。「ぷ」の指示に従う。山手線を降りると、その電車が品川のホームで大混雑のために止まってしまった。ギリギリであった。実に運が良い。家の直前の100mくらいで強風が吹いてきて傘が折れた。

それにしてもこういうトラブルのときって、年齢ではなく「産まれた順番」というのが色濃く出るものだ。長男や長女のほうが、こういったときの対処の判断が早いようである。末っ子や一人っ子などはぼーっとしてるから判断が鈍い。なので結婚相手は第一子と末っ子とかが合うのではないだろうか。ちなみに「ぷ」は長男である。

この頃、ずいぶんと自然災害が酷い。それは台風や地震のせいだけではなく、橋本政権から始まって、小泉政権で徹底的になり、鳩山政権でとどめになった防災対策の公共事業の縮小が原因なのである。今回、まだ橋が落ちなかったからいいものの、耐用年数が過ぎている橋がすごいあるのだ。

それにしても今年はなんかすごい年である・・・

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2011年9月19日 (月)

レッテル

レッテルとは、とても便利で、曖昧で、利用されやすいものである。日本人は、家長制度が長かったためか、このレッテルによって判断することがすごい多いのであろう。しかし、歴史が短い亜米利加も同じような傾向が見られるのは面白い。あんな大国になっても欧州へのオマージュがありありだからね。レッテルで判断するってことは、誰もが深く考えずに表面で判断するってことだ。だから科学的にはありえない全知全能の神を創造したり、宗教や霊感、お化けを信じてしまうんだな。ましてやスピリチュアルなんて、物理的にありえない。不思議なものが特別視するのは、宗教や神を考えた人間の特性である。ちょっとまともに考えて調べたら、神も仏もお化けもありえないことがわかるであろう。レッテルという偶像で理解できないものを棚上げするってことなのだ。思考停止は楽だから。だから二世、三世議員って出てくるんだよ。ありゃ封建制度時代の家柄だよ。二世、三世はダメなんだ。企業だって二世、三世になるとほとんどはダメになる。シリアだってリビアだって世襲にしたからダメになるんだよ。レッテルって思考停止なんだ。でも思考停止は楽なんだ。

だから東大出というレッテルは非常に、この国では効果が高い。

ある超有名なプロジェクトで、実績のある著名なデザイナーを差し置いて、若いデザイナーが抜擢された。それを決めた人や廻りは、「実績のある人はもう50歳過ぎだから、これからは若い人でなければ!」と正論をいっていた。それはそれでよい。しかしである。その応募できる人ってのは最初から決められていたんだよね。その若いお兄ちゃんのレッテルは東大出である。その業界で東大出は彼だけである。実に判りやすい。まあ、お兄ちゃんもそこを上手く使っているようだけど、でもさあ、もっと儲かる商売やったら?って思う。頭悪いなあ・・・

ホリエモンがなんであれだけ株を一般に売ることが出来たかっていうと、それは東大ってブランドだからだ(彼は本当に賢いからか中退したけど)それが無いと、あれだけ株は売れなかっただろう。ライブドアの株を買った人は、東大に入った人だから賢いから安心だとなにも考えずに株を買ったのだよ。彼が東大でなければあれだけ下部は売れなかっただろうし、それに捕まりもしなかっただろう。リクルートの創業者の江副さんだって、東大出でなければ捕まらなかったのではないだろうか?両者とも捕まる前は東大というレッテルを前面に出して宣伝されたが、その後は東大宣伝文句はぴたりと消えた。これはねジェラシーなんだ。東大は一番賢いのだ、優れているんだ!という神話を壊したくないのである。江副さんは東大なんてレベルではない本物の人である。本当に賢い人なのだ。ホリエモンだって非常に賢い。でも普通の人(官僚)は東大を神聖化したいんだよ。だから彼らは捕まったってことだ。

先のお兄ちゃんでも東大ってだけで、2~3倍に能力が高く見られるのね。たったそれだけで。本当に賢ければ、勉強なんていらないの。誰にも教えてもらう必要なんてないんだよ。頭が悪いから教わらなきゃならないんだよ。誰かが作った試験を解く必要もないんだよ。それが天才なんだろうけど。

でもね、試験で選別って必要なんだ。99%は天才じゃないから選別しなくてはいけないからね。いまは、賢くないのに無理やりカネでなんとかしようとするからダメになる。先の大戦でも大負けしたのは、試験だけが出来る盆暗が指揮を執ったからである。いま自衛隊がまだ大丈夫なのは世間的に虐げられているからだ。そんなところにはだれも行きたがらない。本当に優秀な人しかいかない。福島原発事故で対応した幕僚長がテレビで説明していたが、すばらしい説明であった。保安院の盆暗とはまったく違う。今の自衛隊の指揮官は盆暗ではないだろう。先の大戦の指揮官とは間逆であろう。しかし、今後、自衛隊がレッテルを大事にしようとすると、先の日本帝国と同じく劣化するであろう。

レッテルってのは便利なもんでもあるけど、怖いものでもあるんだよね。

思考停止だけはやめようね。

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2011年9月18日 (日)

愛媛へ行って来た(飛行機編)

JR松島駅で路面電車を降りる。天気はあいにくの雨である。四国って他に私鉄も走っているらしい。

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そこからリムジンバスも出ているが、普通の路線バスで空港行きというのがある。時間があるのでそれに乗り込み、ゆっくり空港へ向かう。

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空港に付いて、フライトまではまだ一時間ほどある。空港のレストランで腹ごしらえ。そこでも数値を計測する。0.124マイクロシーベルト。市内よりかなり低い。風向きが問題なんだろう。

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メニューを見ると、地産地消とある。でもここも放射線、高いんだぜ!それにしてもオススメのメニューがパスタとハンバーグ?せっかく愛媛まで来てハンバーグはないだろう・・・

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それで鯛のお茶漬け定食にした。

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空港なので、お値段の割りに味は・・・・まあ仕方が無い・・・

帰りはガイガーカウンターをかばんではなく、電話とか一緒のかごに入れて検査機に流した。人間はアラームが鳴り、靴まで脱がされて調べられたが、ガイガーはそのまま大丈夫であった。電源も入っているのにである。でもドイツ製がピーピー、アラームが鳴っている。検査機はレントゲンである。なのですごい放射線だから、それでアラームが鳴ったのであろう。SOUND-OFFにしていたにもかかわらずである。ドイツ製は機内で電源はOFFにすることにした。

機内ですっちーさんの「電波の出ない電子機器は電源を入れてもよいです」とのアナウンスでさっそくON!

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げっ、真っ赤な画面!なんと数値は2.22マイクロシーベルト!デンジャラス!!!

雲の上に行くとすこぶる数値が高くなるのだ。高度が下がると、それに応じて数値も下がってくる。

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それにしても、行きの飛行機で被爆して、松山で被爆して、帰りの飛行機でまた被爆である。もう爺さんだからどうでもいいけど。

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楽しい旅であった。

四国の伊方原発、恐るべし!!!いや、日本、世界の原子力発電、恐るべしである。

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愛媛へ行って来た(温泉編)

当初は「ぷ」と一緒に帰る予定であったのだが、「パクヲより打合せがあるから早く帰って来い!」と叱られ、それで「パックで予約したから・・・」と言ったら、「なに観光気分なんすか!?」と切れられたらしい(笑)老いては子に従えである。前の日に呑みすぎて二日酔いで頭が痛いのに、始発便で帰った「ぷ」であった。(笑)

残された爺さんは時間が余ったので、温泉に行くことにした。道後温泉というらしい。路面電車の最終駅である。

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昨日のパーティーで、知り合いが、「まるで千と千尋の神隠しの場所みたいだよ」といっていたが、たしかにかなり古くて情緒的な雰囲気である。

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年代物の受付で400円を払い、入場する。

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中に入ると、タオルもなにも付いてませんよ。貸しタオルと石鹸は210円とのこと・・それを払って入った。(朝、シャワー浴びてきたから石鹸はいらなかったけど・・・)

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脱衣所もなかなかの雰囲気だ。

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おっと、温泉も放射線が出てるだろ?とガイガーで計測。ロシア製が0.24、ドイツ製が0.149。市内よりも低い。

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風呂はあまり大きくない風呂桶が二箇所。ちょっと拍子抜けした。

温泉は暑いので長湯が出来ない。貧血になるので、すぐさま出てしまった。それで回りを散策。なんとコンビニがあるではないか・・・たしかに便利だけどね・・・

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帰りはJR松山駅まで路面電車である。とても古い電車でとても面白い。情緒溢れるのである。

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温泉のおかげでお肌つるつるになった爺さんであった。

(飛行機編)に続く・・・

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愛媛へ行って来た(放射線格闘編)

会場はうどん屋からあるいて5分くらいで、開演まではまだ時間があるので、喫煙場所で一服・・・・先ほど空港での数値が気になり(0.155)ガイガーカウンターを出してみる。

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そうしたら、なんと数値が非常に高いではないか!!!空港での数値はおかしくなかったのだ!それも空港よりもすこぶる高い!

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なんと、0,265マイクロシーベルトである。こんな数値は都内では葛飾区しかありえない数値である。すっかりびびりまくる「ぷ」と管理人・・・・

「原発、近いんじゃないか?」 「ぷ」がアイフォンで、調べる。なんと松山は伊方原発から40kmの場所であった。伊方原発は9月4日より定期点検中!原子炉開けてんだろ!そうじゃなければこんなに放射線が高くなるわけがない!前に静岡の浜松に行ったときにも都内並みに数値が高かった。定期点検中は漏れるんだ!折角の骨休めが出来て、それに、新鮮な野菜も魚介も食べれると思ったのに・・・逆に放射線を浴びに来てしまった・・・

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夜になってもいぜんとして数値は下がらない。ずっと高止まりである。こんなことは葛飾柴又以来である。

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会場はコンクリートの建物なのに数値が高い・・・

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せっかくの圧巻の豪勢な寿司や料理も放射線の数値を見ると箸が進まない・・・

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その後、パーティ会場を1時間ほどで抜け出し、「ぷ」とホテルの近くの居酒屋へ。

やはりその居酒屋でも数値は高く、それで主人達と放射線談義になる。地元の新聞でこの松山の数値が都内並みに高かったので、不思議だったそうだが、ガイガーカウンターを見て、納得したようである。早速、ガイガーカウンターを購入するそうである。

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安全と思われている西日本でまさか、こんなに放射線が高いなんて誰も思わないし、考えもしないであろう。消費者センターが市販のガイガーカウンターは誤差が多いので注意と発表したり、石原伸晃が、一般人は線量を計測してはいけない等の発言は、これだったのだ。日本中の人々がガイガーカウンターを持ってしまうと、そこいらじゅうの原発から放射線がたくさん漏れていることがばれてしまうからであろう。

その後、ホテルの12階の部屋に戻ったが、そんな高層でコンクリートでも数値が高い・・・ロシア製で0.32、ドイツ製で0.233マイクロシーベルト。渋谷区でも港区でもありえない数値である。

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ってことは原発から80km圏内は危険ということであろう。亜米利加の発表は正しいのである。

原発から80km圏内に住んでいる人は必ず、出張へよく人も安価な外国製でいいからガイガーカウンターを購入したほうが良いだろう。もうガイガーカウンターは必ず持って歩かないといけない・・・・もうこの日本で安心できる場所は無いのである。

嗚呼・・・・すっかり被爆しちまった・・・・

(温泉編)へ続く・・・・

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愛媛に行ってきた(うどん編)

友人「ぷ」と、表彰されに、わざわざ愛媛まで行って来た。旅費も宿泊費用も自腹であるが、「ぷ」がどうしてもと言うし、それに、いつも放射線数値が高いところにいるので、骨休みとも思ったのだ・・・ 今回、飛行機で放射線の数値を計測しようと機内にガイガーカウンターを持ち込んだのだが、ほぼ満員の乗客のために、計測を断念した。これは帰りにもう一度チャレンジすることにした。それで愛媛の松山空港の降り立ち、ガイガーのスイッチを入れると、「あれっ?0.155?」

その後、タクシーで表彰の会場まで行くが、お昼時だったので、タクシーの運転手さんに美味しいうどん屋を訊き、そこへ連れてってもらった。

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運転手さんのお話しによると釜飯も美味いらしい。それでメニューを見る。

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それにしても暑い!こんな日はランチビールに限る・・・

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「ぷ」はメニューで名物!とうたわれている冷やしうどんに炊き込みご飯をチョイス。管理人はうどん定食をチョイスした。

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まずは管理人の定食が運ばれてきた。豪華である。

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まもなく「ぷ」の冷やしうどん。

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やはり本場の釜揚げうどん!こしがあってとても美味い!!

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店の外観

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平日でもなかなか混んでいる。さすが人気のお店である。

それで腹ごしらえした我々は会場へと向かう・・・・

(放射線格闘編)に続く・・・

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2011年9月14日 (水)

疑問を持たない危険

疑問をあまり持たない人とはあまり本を読まない人かもしれない。良く言えば、素直な人ともいえる。疑問を持つ人は何でも疑って見るし、なのでそれを調べるために本を読む。悪く言えば、人が悪い。

貴方が、社長直々に面接をするような零細企業にお勤めの場合、その会社に貴方が採用された理由を疑問に思ったことはありませんか?「素直だから、人がよさそうだから、才能がありそうだから」なーんて自分を正当化するような理由をこじつけていませんか?そんな思考停止をしてませんか?はっきり言いましょう。貴方が社長に見込まれて採用された理由。99%の確立で、貴方が全てにおいて、その面接した社長より劣っているからです。素直で疑問を持たない盆暗だからです。零細企業の社長の殆どは有能ではありません。なので会社も大きくなりません。いくら大きくなっても30人程度です。社長の器より人数が超えると、ちゃんと自然の節理で社長の器の通りに人が減ります。当たり前です。採用のときに、社長よりレベルの低い人材しか採用しないからです。何故か?簡単なことです。有能な人材はすぐにノウハウを吸収して独立して顧客までも持っていってしまうか、あるいは、社長を追い落として、会社を乗っ取られるかもしれないからです。なので一般的な社長は自分より有能な人材は採用しないのです。大体が、零細企業の社長になるやつなんて、悪どいヤツだし、一般社会に適応できないとかそんなのばっかりである。まともで素直なヤツはサラリーマンで生きていけるのだから。

先日もちょっとしたトラブルがあった会社の担当に、「貴社の社長がこれからどうするかですよ」と忠告したのだが、当たり前であるが、社長に報告はしていないだろう。したとしても当たり障りが無い言葉での報告であろう。そこの社長はすっごい悪人である(そこの社員は信じたくないだろうけど)よくもまあ、そんな企業に勤めれるものだ。ある意味すごい。まるで疑問を持たないというか見事な思考停止である。管理人には絶対に無理である(ちなみに管理人は6回の退職のうち、2回も解雇されました。適応能力がありません・・・・)

ある、有名なカリスマ社長の会社の社員とお話する機会があった。それでびっくりしたのが、アシスタントみたいなお仕事のお姉ちゃん、入社して半年くらいかと思ってたのだが、なんと3年もやっているという・・・それでアシスタント?知識も驚くほど少ない・・・・有名大学を卒業してコストも労力もとても、大量に費やしているだろうに・・・中堅どころは5~6年らしいのだが、びっくりするほど物事を知らない。それでいて仕事の方針の決裁権もないのである。カネではない。仕事の方針の決裁権を持っていないのである。年齢ではもう30半ばである。疑問を持ったり、最初から方針があるやつは2年程度でそこを離れる。エッセンスだけ頂戴してトンズラである。それは正しい。そうなのである。何年いても、そのカリスマ社長のアシスタント以外は出来ないのである。まえに某世界一の設計事務所のお兄ちゃんが疑問を持ったのか、管理人のところに遊びにきたのだが、そのお兄ちゃんの悩みと同じである(そのお兄ちゃんは悩むだけえらいけど)ようは、仕事をさせないのだ。社長の得意分野だけを命令してそれしかさせない。自分が判らないことは外部に協力させる。なので、社員はいつまで経ってもそのカリスマ社長のアシスタントしか出来ないのである。ロボットなのである。そこを独立した人が、最近気がついたのか、そのカリスマ社長みたく本を出している。それはそれでたいしたものである。マーケティングを勉強したのであろう(実務ではない。マーケティングだよ)その人には失礼だが、でもそれではカリスマを超えることは出来ないんだな・・・カリスマの足元まで到達した(それは凄いことである)くらいなのだ。カリスマはその商売を発明したのである。だからカリスマなのだ。新しい道を切り開かない限り、カリスマは超えられないのだ。

疑問を持たないということはいかに怖いことかってことを言いたかったんだけど・・・

でもねえ、仕事内容は誰でも教えてくれるけど、独立の仕方って誰も教えてくれないんだよね。会社の作り方の本はあるけど、商売の本質を教えてくれる本ってないんですよ。なのでマーケティングやビジネス本は斜め読み、ブックオフですよ。それで十分。目次だけでいいかもしれない。

いくら貴方がその道のプロであっても独立は出来ない。それは何故か?独立するにはそれはあまり重要ではないからなのである。だから昔みたいに暖簾わけするなら技術の習得もよろしいかもしれないが、今の時代、だれも暖簾わけなんてしてくれないから。デフレで人もモノも余ってるから、そんなに仕事が無いし。本当に必要なことは誰も教えてくれないんだよ。これ真実。

独立に必要なことは 「見積もりと営業」 これだけである。特に 「見積もり」これが出来ないとどうしようもないのだよ。殆どの会社は見積もりがあまりにめちゃくちゃである。てきとーである。どんな業界でもだ。そこがしっかりしてる会社、業界は伸びる。「流通を制するものは世界を制す」という名言があるが、流通がしっかりしてる=金銭がしっかりしてる ということなのだ。自分の裁量で見積もりが出来ない人は独立どころか、転職もしたらいけないのだよ。独立なんて所詮、はぐれモノである。カネを稼げる人は1%にも満たないのだよ。これ真実。殆どはその労力に比例しない。それでもやりたければやればいい。カネが欲しいなら、もっと別な方法があるだろう。女が欲しいならまた違う方法があるだろう。自分がいったい、なにがしたいのかなのである。そこに疑問を持たないと思考停止になってしまうのだ。いくらカネ持ってたって、上手くいって、人生、60~70年だよ。阿弗利加は30~40が寿命なのだよ。

今の時代が閉塞なのは愚鈍な大人の思考停止、疑問を封鎖しているからである。

疑問を持たないということは非常に危険なのである。

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状況はヤバイのである。

野田首相に対する、自民党の谷垣の代表質問があったのだが、質問内容も返答も相変わらず陳腐だが、その中で、谷垣が引責辞任した鉢呂前経産大臣の任命に対する責任を問うた場面で、NHK(日本放送協会)が、その鉢呂氏をアップにするシーンがあった。おいおい、NHKよ。お前ら、東電からカネもらっていないんだろう?それとも国会中継はバラエティー番組なのか?テレビタックル並みの低俗なカメラワークである。それに対し、野田の返答がまた酷い。すべて鉢呂が悪いようにして、自分の任命責任逃れである。責任逃れはまだしも、鉢呂は真実を言ったまでである。鉢呂は何も悪くない。原発を見直し、それに保安院にメスを入れる発言をしたから、たわいのないジョークなのに、揚げ足を取られたのである。この揚げ足を取ったのは時事通信の記者らしい。これは非常に危険である。70年前の大本営と同じである。新聞社に記事を提供している時事通信の記者がこんな誘導をしているのである。それに視聴料金を一般から徴収しているNHKがこんなプロパガンダ、それも国会中継で、それをしてしまうのだ。これはあまりにもヤバイ兆候である。このような意図的なメッセージを誰に対して発信してるのか?本を読まず、一紙だけの新聞を毎日欠かさず読み、それにテレビを毎日欠かさず見ている人達、あるいは、毎日、朝から晩まで会社の命令に疑問も持たず、馬車馬のように奴隷になって働く人達へ向けてである。

状況はヤバイのである。

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2011年9月11日 (日)

歴史を繰り返す世界

とうとう、リビアのカダフィ大佐が追い出されそうである。元々、仏蘭西と英国がリビアに工作をして、反政府分子を生み出してその石油利権を分捕ろうとしたものであるが、それに気づいた亜米利加が、後から参入して、全てを自分のモノにしてしまおうという魂胆である。そう、イラクと同じである。イラクの場合は、その分け前にあやかりたい国々が出兵したが、亜米利加の旧式の武器を償却や最新式武器のテストなどで、なかなか戦争を終結させようとしない。時間稼ぎをしている亜米利加に業を煮やした英仏は、それでリビアに手を出したというわけだ。過去にあった、植民地政策のリバイバルである。それを英仏米が主導してやっている。阿蘭陀や日本、伊太利亜、濠太剌利などのサテライトチームが、そのおこぼれを頂戴しようと、周辺をうろついている。まるで第一次世界大戦くらいの時期に戻ったような感じである。独逸と露西亜はその国家の成り立ちのとおりに、自国の回りに緩衝のためのサテライト国家を作り上げようとしている。昔は武力だったが、いまは経済力である。ユーロは独逸の通貨みたいなものである。ユーロで唯一儲かっているのは独逸である。なので周辺のユーロ加盟国はもう独逸の属国みたいなものである。また、露西亜も一時、ソ連が崩壊し、周辺連邦国が独立したが、結局、露西亜の経済援助がなければ立ち行かないので、(プーチンは天然ガスや石油を巧みに扱っている)表向きは独立していても、経済的には属国に戻ってきている。それを恐れた英仏は、中東や阿弗利加に巧みに進出し、その富(石油を始めとする鉱物資源)を簒奪しようとしているのである。文明の源はやはりエネルギーなのだ。エネルギーの分捕り合戦が戦争なのである。

それを冷静に見ている中国は、過去に英国にしこたま、してやられた経験があるので、二度と同じことはさせないぞ、と軍備拡張を急いでいる。

歴史は多少、形を変えて繰り返している。

我が、日本国といえば・・・今回の原発事故が、ペリーの黒船襲来のときと同じく、思考停止状態である・・・・

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2011年9月 8日 (木)

なんだ中国製じゃん

ガイガーカウンターの誤差調査、ちゃんとやっていたようだ。http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20110908_1.pdf  こうやって、ちゃんと条件を出さないとダメなのだ。でもさ、これ全部中国製じゃないか!そりゃあ、粗悪だろう。ちゃんと、アメリカ製やドイツ、ウクライナ、ロシア製とかも調査してもらわないと片手落ちってもんだ。

このpdfの表を見ると、やはりアメリカが基本設計した、3のPRM-1200,4のDP802iは誤差が少ない。友人「y」が買おうとしたPRM-1200は中国製ながら一番基本性能が高い。「y」に謝らなくちゃいけないね。ごめんね「y」さすがエンジニアの「y」です。それにしても、興味深い。3、4の基本設計がアメリカのは、ミューラー管のタイプではなく半導体式である。なので、弱い放射線には比較的精度が高いが、高い放射線には追従できていないのがよくわかる。

参考の日本製。たしかに高額なぶんだけ精度が高い。それでも誤差が8%だ。

中国製を買ってしまった人。それでも落胆してはいけない。いくら誤差があっても、測定器が無いよりはずっとましである。無ければ、そこに放射線があるか無いかもわからないのであるから。どれだけ誤差があろうが、200%くらいである。より正確な数値を知りたいのであれば、買い足せばいい。管理人は4台も買ったくらいである。

正確といわれる日本製でも、殆どは1マイクロシーベルト以上の測定しかできないのだ。ということは0.06マイクロとかの測定は出来ないのだ。測定器はあくまで目安なのである。本来は1/10以下の値段であるべき中国製を高額でしか変えない状況を作った国と官僚が悪いのだ。いや、そもそもの原因の官僚と東電が罰せられるべきなのだ。そもそも、技術立国といわれる日本で中国製のガイガーカウンターしか買えない状況がおかしいのである。

元々は東電や官僚がずさんだから放射能被害になったのだ。それに国や自治体がきちんと対応しないから、自分で線量計を買わなくてはならなくなってしまったのだ。

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世の中にありえないこと

世の中にありえないこと。

永遠の命

タイムマシン

死後の世界

放射性物質の放射線が0になること

誤差が0%の測定器

この記事http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210908039.htmlがあからさまなプロパガンダなので、あまりにも腹が立つ。

この放射線測定器を測定した機器の誤差がいったい、いくらだってんだよ。いくら優秀でもだいたい±5%くらいなもんだろう。それも持ち運びなど出来ない、数千万円くらいする測定器であろう。この世に誤差0%の測定器はありえない。何故ならば、使われている部品にはそれぞれ±何%かは必ず誤差があるからである。それを集積して組み立てるわけなので、その誤差は当然大きくなるし、それに、基準そのものが、はっきりいって確実ではないからである。なので、だいたいこれくらいのものはこれくらいの数値だろう。というのを測るのが測定器の役目なのだ。音楽ホールをシュミレーション(とても高価な演算装置で)しても±20%は誤差が出る。F-1の世界は数百億円の風洞測定装置を使っている。それでも実際とは誤差があまりにも多く、エンジニアはその誤差を経験と勘などで埋め合わせていくのである。F-1トップチームがその誤差の多い風洞測定装置に多大な費用をかけるのは、その誤差ができるだけ小さいほうがより正確な判断ができるからである。しかし、10億円の風洞と100億円誤差は10倍も違わない。1%の違いも無いかもしれない。誤差などその程度のものなのである。

測定器とは、誤差があって当たり前なのだ。それでも測定器が必要なのは、どのような状態なのだろう、どのような方向なのだろう、ということを少しでも把握するためなのだ。それをあたかも誤差があるからそれはダメだというのは世論誘導である。原子時計でさえ誤差を完全には0%は出来ないのだよ。円周率だって割り切れない。なのでその割り切れない部分を誤差とするのである。

世の中に誤差のないモノなどありえないのだ。

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子供だましの記事 30%の誤差がある測定器

http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090801000730.html

安価な放射線測定器、不正確 国民生活センターがテスト


 国民生活センターが行ったテストで、正確な測定はできないとされた放射線測定器=8日午後、東京都港区

 国民生活センターは8日、福島第1原発事故以降、放射線測定器に関する消費者からの相談が急増しているのを受け、比較的安価な市販の測定器9種類をテストした結果、いずれも正確な測定はできなかったと発表した。

 同センターは「こうした測定器で大気など環境中の放射線を測った数値を直ちに信頼するのは避け、行政が公表しているデータを参考にしてほしい」と注意を呼び掛けている。

 同センターは6~7月にかけ、1万~10万円の価格帯の測定器を購入。放射性セシウムについて、低線量の放射線を10回照射した結果、9種類全てで、実際の数値と測定値に30%以上の誤差が出た

以上、貼り付け終わり。

この記事、なんかおかしいと思わない?誤差が30%があるから、まったく市販の安価な測定器が使い物にならないから信じるな!行政の数値が真実だ!とこじつけている。

はっきりいいましょう。プラスマイナス30%なんて当たり前の誤差なんですよ。放射線測定器に限らず、どんな測定器だって、プラスマイナス10%は当たり前。高額なので15%、通常は25%くらいの誤差があるもんなんですよ。それにね、この記事、致命的におかしいのが、どのレンジで誤差があるのか明確にしていない点である。どんな測定器だって、どこのレンジで一番正確に数値を示すかは、そこのメーカーの技術者の設計思想によるんですよ。なので市販の安価な放射線測定器は、微量や多量の放射線は誤差があっても良しとしているんですよ。それよりも危険と思われるレンジで正確になるようにしているんです。どんな種類の測定器もそういうふうに作られているんですよ。それに30%の誤差なんて、仮に1マイクロシーベルトが本当の数値だったとして、それが1.3マイクロになっているだけだから。必要なのは放射線が出てるかどうかなので、30%の誤差は、誤差の内に入らないのです。測定器を扱う職業の人なら、みんな知っている。でも普通の人は測定器なんて扱わないから、みんなこんな嘘の記事に騙される。仮に100%の誤差だって、1マイクロが2マイクロと表示されるだけで、放射線を検知していることには変わりない。低線量なら、誤差が出るのは当たり前である。ちゃんと低、中、高線量(ちゃんと数値で示す)で計測して比較しないとなんの意味も無い。これは単に、あんたらのガイガーカウンター嘘だから、行政を信じろとのプロパガンダでしかないのだよ。騙されちゃいけない。これは安価なガイガーカウンター発売前に対してのけん制でもあるんだ。多くの人がガイガーカウンターを持ってしまうと、行政の出鱈目が如実に露になってしまうからである。国の財政だって数値で示さず、観念的に破綻と騒ぐ。それと同じ図式である。

下記は海外の報道。

http://www.youtube.com/watch?v=fk6-8T75Q9w&feature=player_embedded

いかに、この国の報道が真実を伝えていないのかが判る。

騙されてはいけない。

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2011年9月 6日 (火)

100倍の放射線

今日、NHKのニュースで、飯舘村の酪農家への取材だったのだが、なんとその酪農家の持っていたガイガーカウンターの数値が、10マイクロシーベルトであった。東京都内の100倍の数値である。もう既に6ヶ月も経っているのに、一向に除染作業などしないから、ずっとそのままである。1年間で87.6ミリシーベルト。こんな場所では何も生産できない。生きていける場所ではないのだ。30年経過して、仮にセシウムが半減しても、2万年も半減しないプルトニウムもそこいらじゅうにあるだろう。

政府も東電もこのままなし崩しにしてしまうだろう。

原発のある市町村。明日はわが身である。

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最近読んだ本 その58

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 ちきりん著 イーストプレス ¥1300-

帯に、「オヤジの書いた説教本を読むより、この本を読むほうが100倍役に立ちます」 堀江貴文  とある。

まさにそうです。

「10年以上のローンはダメです」「所有という時代遅れ」「人脈つくりはたぶん無意味です」「人生は早めに諦めよう」「退屈な時間を楽しもう」「インプットを最小化する」などなど。こっれは、これからの若い人に超オススメ!

決断できない日本 ケビン・メア 著 文春新書 ¥780-

この本はゴーストライターで、辛口コラムニストの勝谷誠彦が書いているらしい。それでか、かなり過激なところもある。「中国が日本や沖縄を狙っている」ってのは眉唾であるが、亜米利加が日本をどう考えているかはよく解説されている。まあ、守秘義務があるから、全てを暴露していることはないけれど、ある程度の「大人」ならば読んでおくべきであろう。

羽田空港物語 極限に挑んだ技術者たち 上之郷利昭 著 講談社 ¥1600-

元々、建築残土の埋立地であった羽田沖を空港にした技術者達のドキュメントである。これは面白い。同じ言葉が何回も出てくるのはご愛嬌ではあるが、なかなかのノンフィクションノベルである。技術屋にはオススメである。

立ち上がれ日本人 マハティール・モハマド著 加藤暁子 訳 新潮新書 ¥680-

さすが、一国を長年治めてきた人の言葉は違う。米国や欧州、それに日本への著者の考え方がよく描かれていて、その見識は素晴らしい。また、イスラム教の解説もあり、この本はぜひとも多くの日本人に読んでもらいたい。超オススメ!

貧乏はお金持ち 橘玲 著 講談社@文庫 ¥838-

橘玲さんの本どす。そりゃ期待を裏切りません。でも、会社を経営してたり、これから起業するって人のほうが断然楽しめる。特に起業を目指している人には必読でしょう。この本に「マイクロ法人とはなにか」とあるが、管理人はまさに、この「マイクロ法人」である。この著によると、「マイクロ法人は、国家を利用して冨を生み出す道具である」とのことだ。冨を生むかどうかは別として、マイクロ法人は気楽なのは間違いない。

誰が日本をここまで不幸にしたか 佐高 信 著 毎日新聞社 ¥1500-

数年に何回か出る、佐高さんの「筆刀両断」シリーズ本である。あいかわらずの切れ味である。娯楽本としても面白い。

「人生論」 堀江貴文 著 kkロングセラーズ ¥800-

ホリエモンはまだ若いけど、それこそジェットコースターのような人生だろうから、なかなか含蓄があり、いけている。若い人にはオススメである。子供のままのホリエモンは大人に潰されたってことなんだが、これで再起できたらまた面白いし、それを願う。

まんがマスコミが報道しない世界のタブー コアマガジン ¥600-

トンデモ本のたぐいであるが、これがなかなか面白い。暇つぶしにはもってこいであろう。

日本の盲点 苫米地英人 著 ヒカルランド ¥1200-

これは圧倒的な内容である。あまりに核心を突いているので、メディアは確実に取り上げないはずである。

盲点1 「日本の論点」は「日本政府の論点」である

盲点2 日本のジャーナリズムは死んでいる

盲点3 電通とジャーナリズムは両立しない  

盲点4 地デジ移行で喜ぶ支配者たち

盲点5 デフレとインフレはあってはならない

盲点6 円さえあれば、日本経済は成り立つ

盲点7 政・官・マスコミの財政論議は19世紀レベル

盲点8 予算の3分の2は、国会で審議されてない

盲点9 日本の政治は「二権分立」である

盲点10 「テレビを見るとバカになる」は真実である

盲点11 開かれた司法=司法の民主化は陰謀である

盲点12 いきなり9条改正を論ずるのは、憲法の素人

盲点13 憲法9条を改正しえも、日本は戦争できない

などなど

特に盲点9、13 これはすごいですよ。盲点9。なぜ、二権分立なのか?それで今の政治の混迷が理解できます。盲点13。たしかに。9条を改正しても、サンフランシスコ講和条約があるので、日本は戦争できないのだ。

こりゃあ、日本人には必読の著である。まあ、よく、こんな本がこの世に出たもんだ。苫米地博士、いけてるぜ!!!

今回はどれもオススメな本ばかり。そのなかでもやはり、苫米地博士の「日本の盲点」これが一押し!!!必読ですよ!!

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2011年9月 4日 (日)

経済観念 軍事ヲタクはこう見る

今回の大震災で、三菱製の亜米利加製戦闘機のライセンス生産品、F-2戦闘機(管理人が30年以上前に、通産のおっちゃんが教えてくれた、1機120億円かけて造ったってやつである)が水没して故障したので修理するとな・・・

震災で水没のF2戦闘機6機、修理し継続使用

読売新聞 9月4日(日)10時27分配信

 防衛省は、東日本大震災による津波で水没した航空自衛隊松島基地(宮城県)のF2戦闘機全18機のうち、6機を修理して継続使用する方針を固めた。

 同省は18機について、修理して引き続き使えるかどうか、分解検査などの調査を行った。垂直尾翼やエンジンの一部などそのまま使える部品があったが、電子機器などは海水の塩分が入り込み、使えなくなっていることが分かった。

 F2は国内での生産が今年度中に終わる予定で、新規調達はできない。しかし、同基地のF2は空自のパイロット育成用として使用され、同省は一定の機数を確保しなければ、育成計画に支障が出ると判断。使用可能な部品を組み合わせるなどして6機を修理し、引き続き使うことにした。修理に必要な費用は約1150億円と見込まれる
なんと、1機あたり約50億円だ。すっごいお値段である。まあ、1機120億(大蔵省では130億)だから、そのぐらいかかるかもしれない・・・・・・・なーんて・・・ちょいと待てよ。いま、時期FX(日本の国防戦闘機のこと)でもめているではないか?自衛隊さん達(制服組だな)が欲しがってる、F35ライトニングという5世代の最新鋭戦闘機が、1機50億になると・・・・

「とんでもない」 日本次期主力戦闘機F35の価格高騰に米議員が驚きのつぶやき

2011.7.13 10:19

 ロイター通信によると、米共和党の重鎮マケイン上院議員は12日、日本の次期主力戦闘機(FX)の候補である次世代ステルス戦闘機F35について、初期生産分28機の総額は当初の見積もりよりも7億7100万ドル(約610億円)高くなるとの見通しを明らかにし、「とんでもない」と驚きを表明した。短文投稿サイト「ツイッター」につぶやいた。

 F35は開発の遅れから、日本政府が求める2017年3月までの完成機納入が不透明になっており、さらに価格上昇が続けば、日本政府による年末のFX選定にも影響を与えそうだ。価格高騰への懸念は財政難を最大課題とする米議会でも問題化している。

 米政府は今後約20年でF35を2443機配備する計画で、開発費を含めた総費用は3820億ドル以上と想定している。(共同)

そのお高いF35でも、国産のF-2の修理費と同じなんだよね。

修理よりも買ったほうが安いじゃん・・・・そうなのだ。買ったほうが、絶対に安いのである。国産にすると、そのライセンス料がバカ高く、既製品を買うくらい高額なのだ。それを支払っても、国産にこだわるのは、大東亜共栄圏の亡霊(通産省と経団連)のせいである。これだけ問題があるのに原発を54基も造ったのは、紛れも無く、プルトニウムを製造し、核ミサイルを造るためである。

亜米利加の戦闘機は安いのである。管理人が中学生の頃、F4ファントムが14~20億円。いまのF-18ホーネットも20億円。当時、円が360円だからその当時のレートでいくとF4ファントムが1機、67億円くらいである。それよりも高性能の戦闘機が、今は1/5の値段で買えるのだ。円高は素晴しい!!!円高万歳である。円高で誰も困らない。円高はいいことばかりなのだ。マスコミは危機を煽らないと商売にならないから、円高阻止というだけである。いや、宗主国からの国債購入依頼を誤魔化すために円高=悪というプロパガンダでしかない。これホント。新聞記者なんてIQ低いし、バカだから、それもわかんないだろうけど。それにしてもだね。東大をはじめとする国立大学ってさ、バカばかりでしょ。まじめにIQテストしたほうが良い。少なくともIQ130以下は受験資格を与えてはいけません。それに、官僚には、少なくとも大学院をちゃんと出ないと入れさせちゃだめですな。できれば博士号をとるくらいの人を入れるべき。政治家もちゃんとIQテストをさせて、その点数を発表すべきである。

まー、経済にうるさい軍事ヲタクとしては、ここはF-18スーパーホーネットを購入すべきと思う。このメーカーはボーイングだ。F-15イーグルと同じ。それに旅客機の787と同じメーカーである。でもここはロッキードがなんとかF35を日本に売りつけようと必死なのだ。ロッキードは昔から日本とは相性が悪い。昔はロッキードF104戦闘機。あの時も無理やり日本に売り込んで政治家を巻き込んでの大疑獄事件である。それからロッキードのトライスターで田中角栄が失脚させられた。ろくなことがないのである。三菱のF-2戦闘機はロッキードのライセンス生産だから、あれだけ高額なのだ。ボーイングを買えよ!ボーイング!なんたって半額だぜ!その予算で、26機じゃなく、倍の52機を買えばいい!武器は数なんだ。ましてや、ロッキードは空軍用だ。ボーイングは海軍用である。日本は昔から海洋国家なので、伝統的に海軍が強い。なので海軍の武器のほうが合っているのである。ましてや、自衛隊は亜米利加機動部隊と全てにおいてリンクしているのだ。そうしないと作戦ひとつできないからである。ってことは、亜米利加海軍のF-18スーパーホーネットが最高の選択なのである。

あっ、そうそう、日本は宗主国の決めた以外の飛行機は買えないよ。ましてや武器はね。だから欧州の戦闘機はダメね。それをなんとか英国が売りつけようとしているけど(まったく原発と同じ図式だな)そりゃあ、無理ってなもんです。まあ、日本のFXがF35になるかは、F18になるかは、亜米利加のそのメーカーのロビイストの力量で決まるんだな。日本に選択権はないからね。F18になってほしいなあ・・・・経済的にね。と軍事ヲタクは想うのであった・・・・・

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2011年9月 2日 (金)

意図的に比較の数値を出さない手法

最大368マイクロシーベルト=警戒区域の放射線量―政府支援チーム

時事通信 9月1日(木)21時30分配信

 政府の原子力被災者生活支援チームは1日、福島第1原発事故の警戒区域や計画的避難区域の放射線量を調査した結果、最大値は毎時368マイクロシーベルトだったと発表した。一方、同原発から2~3キロの距離でも毎時1マイクロシーベルト以下の地点があるなど、大きなばらつきがあるとしている。
 調査は東京電力などが7、8月、2696カ所の線量を測定。警戒区域の最大値は福島県双葉町の道路で、毎時368マイクロシーベルト。計画的避難区域の最大値は、同県浪江町の道路で毎時105マイクロシーベルトだった。
これ、酷いね。たしかに事実かもしれない。しかし、測定数値だけ示して、誰が理解できるんだ?あえてそのままの数値だけ表して、それで「自分達は真実?をちゃんと報道している」なんてごまかしばかり言い訳するのであろう。この数値、ちゃんと計算するとびっくりな値なのだ。
368マイクロシーベルト ×24時間 ×365日 = 3223.68ミリシーベルト
105マイクロシーベルト ×24時間 ×365日 =  919.8ミリシーベルト
てことは、双葉町は 原子力安全・保安院が、原発作業員の年間被爆限度と決めている、1ミリシーベルトの実に3223倍なのである。浪江町だって920倍である。原発作業員でもない普通の人がそれだけの被爆をしているということである。
原発のプロパガンダ新聞は、その贖罪のためか、多少は詳しく書いている。

立ち入り制限区域、最高線量は避難基準の36倍

読売新聞 9月1日(木)22時41分配信

立ち入り制限区域、最高線量は避難基準の36倍
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読売新聞
 政府の原子力被災者生活支援チームは1日、東京電力福島第一原子力発電所事故によって立ち入りが制限されている警戒区域、計画的避難区域の約2700地点で、空間の放射線量を計測した「広域モニタリング」の結果を初めて公表した。

 地面から高さ1メートルの空間で最も線量が高かったのは、第一原発から南西に約1・5キロ離れた福島県大熊町夫沢で、毎時139マイクロ・シーベルト(年間推定被曝(ひばく)線量約730ミリ・シーベルト)。住民避難の目安となっている毎時3・8マイクロ・シーベルトの約36倍に相当する値だった。

 調査は、7月4日から8月20日にかけて、警戒区域の同県双葉町、大熊町、富岡町など9市町村の1572地点と、計画的避難区域の飯舘村、南相馬市の一部など5市町村の1124地点で、公民館や病院など人が集まりやすい場所を中心に、高さ1メートルと1センチの放射線量を測った。高さ1センチで最も高かったのは、双葉町松ざくの毎時368マイクロ・シーベルトだった。

 空間線量が特に高い地域は、原発の北西方向に約32キロにわたって延びていた。文部科学省が8月30日に公表した放射性セシウムの土壌汚染の分布図と、おおむね一致している。同じ警戒区域でも、原発北側に2、3キロ離れた海岸沿いでは、毎時1マイクロ・シーベルト以下になるなど、区域内で線量の分布にばらつきが出た。

 政府は、結果を除染対策の検討などに役立てる。地図や各地点の計測データは、http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/20110901.htmlで公表している。
ちなみに、事故から25年を経過したチェルノブイリの事故現場。そこで5.24マイクロシーベルトである。http://www.jiji.com/jc/v4?id=chernobyl-tmi0001
事故からもう既に半年が経過している。ってことは、その近辺にいると年間限度のなんと1500倍も被爆してしまったということになるのだ・・・・
いままで隠してきたんだろう・・・・あまりにも酷い

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2011年9月 1日 (木)

最近読んだ本 その57 節電しない7%

報道災害「原発編」事実を伝えないメディアの大罪 上杉隆 烏賀陽弘道 共著 幻冬社新書 ¥840-

さすが幻冬社である。こんな素晴しい本を出すのである。日本のメディアから総攻撃を食らってる上杉さんと、元朝日新聞社記者の烏賀陽さんの対談である。あまりにも内容が凄すぎるから、逆に黙殺され話題にもならない。この本を読んだら、もう新聞なんて読まなくなるだろうし、テレビなんか見なくなるからだ。

P38 東京電力が発表した工程表も酷すぎます。収束まで6ヶ月から9ヶ月なんて書いてあるけど、絶対無理なんです。以下省略 ~実際は10年。最低でも5年はかかる。~「これは工程表ではなくて願望表です。数字が1個もない。こんなの工程表とはいわない」

P41 日本の新聞社では、ニュースに対する発言権や決定権は入社年次と年功序列で決まります。

P45 要するに国は国民に「本当のこと」は言わない。それを報道とかメディアがダメとも言わないし検証もしてない。

・・・・もうあまりにもすごいので、転載すると殆どになりそうなので、買って読んでね。

P283の部分は、このメディアや原発問題だけではない、いまの世の中閉塞状態を上手く表現できているので 転載

既存メディアは「死」を受け入れられない

上杉 既存メディアからしてみれば、烏賀陽さんの名前が世に出るていうことも、たぶん最初は恐怖だった。今度は怒りで潰そうと思っている。私でいえば、TBSはもうわけがわからなくなって「上杉は嘘つきだ」と言っている。

烏賀陽 それって、精神科医のエリザベス・キューブラー・ロスが「死ぬ瞬間-死とその過程について」(中公文庫)で書いた「市の受容のプロセス」と同じですね。否認→怒り→取引→抑うつ→受容。

上杉 最後の「受容」が難しいでしょうね。まさに孫正義さんと堀江貴文さんのケースがいい例です。メディア界に進出しようとした彼らに対して、テレビ業界は、否認、怒り、取引、抑うつと来て、最後は受容しようと思ったけどできなかった。それは常に自分たちが上の立場に立っていたからです。~だから未だにフジサンケイグループはホリエモンをテレビに出さないんです。

*これって、かなり身につまされる人って多いと思う。今までは本人の実力ではなく、時代背景や運が良かっただけなのに、いまの混迷の時代になって上手くいかないから右往左往している企業とその幹部に多いから・・・

それで極めつけはこれ

P101

上杉 民間鉄道に節電をお願いしてましたけど、大口事業者全体でみたらわずか2%に過ぎません。しかも電車を間引いたって、もともと動き出せばそんなに電気がかからない。それをわざわざラッシュ時の18時~20時に間引き運転をしていた。だから僕は別の日にも勝俣会長に「大ラッシュになってみんなの足が止まる民間鉄道に節電をお願いするよりも、何で7%も電気を使っている民間放送局に言わないんですか」と聞いたんですよ。

烏賀陽 鉄道よりも放送局のほうが何倍も電気を使っているということですか?

上杉 そうです。だから僕は「なんで民間放送にお願いしないんですか?それこそ輪番放送をやればいいじゃないですか。NHKさんは実際に山梨でBSと教育を止めて節電をやっている。なんで民間放送局にはお願いしないんですか?」と聞いたんです。そうしたら勝俣会長は「いや。明日、新聞とテレビにはコマーシャルを打ちます」と言ったんです。~それで次の日に新聞を見たら、1面デーンと東京電力の広告が出ている。テレビではお詫びCMが始まった。その時にわかりました。「あ、そうか」と。つまり、東電もそれまで経済部とかの提灯記者しか付き合ったことが無いから、「お前、変な質問すると広告下げるぞ」という脅しで自然に言っちゃったのかなと推測しているんです。それ以外に意味がわからない。

*まあ、ぜひとも買って読んでみてほしい。それだけの価値あり!!!

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