信じられない事が判明した。なんと、エアコン(冷房)を使うよりもテレビの消費電力量のほうが高い場合があるのだという。エアコンを1台止めると130Wの節電効果があるが、テレビを1台止めると220Wの節電効果があるらしい。

このデータは、野村総合研究所震災復興支援プロジェクトチームが4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』によるもの。エアコンは消費電力が大きいと思って暑くてもエアコンを止めていたが、どっちかといえばテレビを止めたほうが節電になっているのかも? 今は夏なので調査当時よりもエアコンの消費電力量が多いかもしれないが、この事実は驚きである。

この情報を報じているのは『週刊ポスト』。その公式サイトで同誌の記者は「この夏、エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人が続出している。にもかかわらずテレビを消すという選択肢を国民に知らせないテレビ局は社会の公器といえるのか」と記事中で憤慨している。この事実に対するインターネットユーザーらの声は以下の通り。
 
・インターネットユーザーの声
「アナログに続いて地デジも停波か」
「電気と時間の無駄使い」
「俺はテレビ消してパソコンつけてるよ」
「テレビ局が消費してる電気も計算に入れよう」
「テレビはさっさとネットで同時放送しろよ」
「オイルショックのときは放送を短縮したのになんで今回は垂れ流し続けたのか」
「震災以後テレビって本当に信用失っていってるな」
「どうせ韓国ばっかりなんだし皆も見なければいいんだよ」
「おれのPCは全開にしたら650Wは消費するな。電源は1200W」
「昔のプラズマとかちょっとした暖房機器だったな」
「エアコンとテレビどちらかしか使えないなら俺はエアコンを取る」
「三年前のプラズマTV使ってるけど、画面が暖房器具より熱いってどういう事だよ」
「うちの46インチ液晶は120W強ぐらいだけどプラズマは300W超えてくる」
「ネットはiPad2で済ますようにしたからかなり節電」
「エアコンを使うときはテレビを消しましょうなんてテレビ局が言うわけない」
 
エアコンのほうが大きな電力を必要とするものの、エアコンとテレビでは使用時間が違うので、長時間使用するテレビのほうが消費電力が高くなってしまうのかもしれない。

速報などの情報源としてテレビは必要なので、「完全に消す」のは難しいかもしれないが、視聴時間を短くしたり節電モードにするなどしてテレビを使用したほうがいいかも?

参照元: 週刊ポスト / 野村総合研究所(PDF)

以上、貼り付け終わり

最近、ナインティナインの岡村ってのとビートたけしが、http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0818&f=entertainment_0818_008.shtml

「テレビはただなんだから文句があるなら見なきゃいい」との暴言である。岡村だかって小物はどうでもいい。しかし北野武は、「テレビタックル」という、偏向極まりない、政治家の宣伝番組を堂々とやっている。ましてやこいつは、東電からカネもらって、「原発はの建物は他の建物よりかえって安全だ」などという嘘をばら撒いてるとんでもない野郎である。まあ、今回の発言で、こいつもとうとう年貢の納め時がきたのかもしれない。こんなバカヤロウははやく消えてくれるのがこの国のためになる。

テレビを見て新聞を読んでいたら、成功するわけがない。世論誘導ということは、皆を考えられないような人間(奴隷)にするということなのだ。成功したいのなら、すぐにでも新聞とテレビは止めなさい。これホント。ましてや、まやかしだけの24時間テレビなどは絶対に見てはいけない。テレビ自体が無駄なエネルギーを消費しているんだから。

視聴率(これもいい加減なもんだが・・・・)がたかだか10%以下ってことは、90%は無駄な電力と労力ってことだ。ひどいエネルギー効率の悪さである。誰も見ていない日中でもテレビを放映し続けるってことは、スポンサーからカネを巻き上げるためと、バカな視聴者に必要ないモノを売りつけるためである。

ましてや24時間テレビなど、スポンサーからカネ巻き上げて番組作って、視聴者からチャリティーという名目でカネを巻き上げる。そのカネはテレビ局の社員とタレントに支払われるのである。

24時間テレビは世界も社会も人も救わないが、テレビ局の社員と株主とタレントだけを救うのだ。