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2011年4月30日 (土)

原発の怖い話の文面

いつ、当局によって消されるかわからないので、貼り付けしておきます。

調査報告/原子力発電所における秘密

日本の原発奴隷

 日本の企業は、原子力発電所の清掃のために生活困窮者を募っている。 多くが癌で亡くなっている。クロニカ〔本紙〕は、このとんでもないスキャンダルの主人公達から話を聞いた。

DAVID JIMENEZ 東京特派員

 福島第一原発には、常に、もう失うものを何も持たない者達のための仕事がある。松下さんが、東京公園で、住居としていた4つのダンボールの間で眠っていた時、二人の男が彼に近づき、その仕事の話を持ちかけた。特別な能力は何も必要なく、前回の工場労働者の仕事の倍額が支払われ、48時間で戻って来られる。2日後、この破産した元重役と、他10名のホームレスは、首都から北へ200kmに位置する発電所に運ばれ、清掃人として登録された。

 「何の清掃人だ?」誰かが尋ねた。監督が、特別な服を配り、円筒状の巨大な鉄の部屋に彼らを連れて行った。30度から50度の間で変化する内部の温度と、湿気のせいで、労働者達は、3分ごとに外へ息をしに出なければならなかった。放射線測定器は最大値をはるかに超えていたため、故障しているに違いないと彼らは考えた。一人、また一人と、男達は顔を覆っていたマスクを外した。「めがねのガラスが曇って、視界が悪かったんだ。時間内に仕事を終えないと、支払いはされないことになっていた」。53歳の松下さんは回想する。「仲間の一人が近づいてきて言ったんだ。俺達は原子炉の中にいるって」。

 この福島原発訪問の3年後、東京の新宿公園のホームレスたちに対して、黄ばんだ張り紙が、原子力発電所に行かないようにと警告を発している。“仕事を受けるな。殺されるぞ”。彼らの多くにとっては、この警告は遅すぎる。日本の原子力発電所における最も危険な仕事のために、下請け労働者、ホームレス、非行少年、放浪者や貧困者を募ることは、30年以上もの間、習慣的に行われてきた。そして、今日も続いている。慶応大学の物理学教授、藤田祐幸氏の調査によると、この間、700人から1000人の下請け労働者が亡くなり、さらに何千人もが癌にかかっている。

完全な秘密

 原発奴隷は、日本で最も良く守られている秘密の一つである。いくつかの国内最大企業と、おそるべきマフィア、やくざが拘わる慣行について知る人はほとんどいない。やくざは、電力会社のために労働者を探し、選抜し、契約することを請負っている。「やくざが原発親方となるケースが相当数あります。日当は約3万円が相場なのに、彼等がそのうちの2万円をピンハネしている。労働者は危険作業とピンハネの二重の差別に泣いている」と写真家樋口健二氏は説明する。彼は、30年間、日本の下請け労働者を調査し、写真で記録している。

 樋口氏と藤田教授は、下請け労働者が常に出入りする場所を何度も訪れて回り、彼らに危険を警告し、彼らの問題を裁判所に持ち込むよう促している。樋口氏はカメラによって―彼は当レポートの写真の撮影者である―、藤田氏は、彼の放射能研究によって、日本政府、エネルギーの多国籍企業、そして、人材募集網に挑んでいる。彼らの意図は、70年代に静かに始まり、原発が、その操業のために、生活困窮者との契約に完全に依存するに至るまで拡大した悪習にブレーキをかけることである。「日本は近代化の進んだ、日の昇る場所です。しかし、この人々にとっては地獄であるということも、世界は知るべきなのです。」と樋口氏は語る。

 日本は、第二次世界大戦後の廃墟の中から、世界で最も発達した先進技術社会へと移るにあたって、20世紀で最も目覚しい変革をとげた。その変化は、かなりの電力需要をもたらし、日本の国を、世界有数の原子力エネルギー依存国に変えた。

 常に7万人以上が、全国9電力の発電所と52の原子炉で働いている。発電所は、技術職には自社の従業員を雇用しているが、従業員の90%以上が、社会で最も恵まれない層に属する、一時雇用の、知識を持たない労働者である。下請け労働者は、最も危険な仕事のために別に分けられる。原子炉の清掃から、漏出が起きた時の汚染の除去、つまり、技術者が決して近づかない、そこでの修理の仕事まで。

 嶋橋伸之さんは、1994年に亡くなるまでの8年近くの間、そのような仕事に使われていた。その若者は横須賀の生まれで、高校を卒業して静岡浜岡原発での仕事をもちかけられた。「何年もの間、私には何も見えておらず、自分の息子がどこで働いているのか知りませんでした。今、あの子の死は殺人であると分かっています」。彼の母、美智子さんはそう嘆く。

 嶋橋夫妻は、伸之さんを消耗させ、2年の間病床で衰弱させ、耐え難い痛みの中で命を終えさせた、その血液と骨の癌の責任を、発電所に負わせるための労災認定の闘いに勝った、最初の家族である。彼は29歳で亡くなった。

 原子力産業における初期の悪習の発覚後も、貧困者の募集が止むことはなかった。誰の代行か分からない男達が、頻繁に、東京、横浜などの都市を巡って、働き口を提供して回る。そこに潜む危険を隠し、ホームレスたちを騙している。発電所は、少なくとも、毎年5000人の一時雇用労働者を必要としており、藤田教授は、少なくともその半分は下請け労働者であると考える。

 最近まで、日本の街では生活困窮者は珍しかった。今日、彼らを見かけないことはほとんどない。原発は余剰労働力を当てにしている。日本は、12年間経済不況の中にあり、何千人もの給与所得者を路上に送り出し、一人あたり所得において、世界3大富裕国の一つに位置付けたその経済的奇跡のモデルを疑わしいものにしている。多くの失業者が、家族を養えない屈辱に耐え兼ねて、毎年自ら命を絶つ3万人の一員となる。そうでない者はホームレスとなり、公園をさまよい、自分を捨てた社会の輪との接触を失う。

“原発ジプシー”

 原発で働くことを受け入れた労働者たちは、原発ジプシーとして知られるようになる。その名は、原発から原発へと、病気になるまで、さらにひどい場合、見捨てられて死ぬまで、仕事を求めて回る放浪生活を指している。「貧困者の契約は、政府の黙認があるからこそ可能になります」。人権に関する海外の賞の受賞者である樋口健二氏は嘆く。

 日本の当局は、一人の人間が一年に受けることが可能である放射線の量を50mSvと定めている。大部分の国が定めている、5年間で100 mSvの値を大きく超えている。理論上、原子力発電所を運営する会社は、最大値の放射線を浴びるまでホームレスを雇用し、その後、「彼らの健康のために」解雇し、ふたたび彼らを路上へ送り出す。現実は、その同じ労働者が、数日後、もしくは数ヵ月後、偽名でふたたび契約されている。そういうわけで、約10年間、雇用者の多くが、許容値の何百倍もの放射線にさらされている説明がつくのである。

長尾光明、78歳、多発性骨髄腫に罹患。東電・福島第一原発で働いた自分の写真を抱える/ 撮影:樋口健二

 長尾光明さんは、雇用先での仕事の際に撮られた写真をまだ持っている。写真では、彼は、常に着用するわけではなかった防護服を着ている。病気になる前、5年間働いた東電・福島第一原発で、汚染除去の作業を始める数分前にとった写真である。78歳、原発ジプシーの間で最も多い病気である骨の癌の克服に励んで5年を経た今、長尾さんは、原発を運営する会社と日本政府を訴えることに決めた。興味深いことに、彼は、契約されたホームレスの一人ではなく、監督として彼らを指揮する立場にあった。「大企業が拘わる仕事では、何も悪い事態が起こるはずはないと考えられてきました。しかし、これらの企業が、その威信を利用し、人々を騙し、人が毒される危険な仕事に人々を募っているのです」と長尾さんは痛烈に批判する。彼は、許容値を超える大量の放射線にさらされてきたため、歩行が困難となっている。

 30年以上の間、樋口健二氏は、何十人もの原発の犠牲者の話を聞き、彼らの病を記録してきた。彼らの多くが瀕死の状態で、死ぬ前に病床で衰弱していく様子を見てきた。おそらくそれ故、不幸な人々の苦しみを間近で見てきたが故に、調査員となった写真家は、間接的にホームレスと契約している多国籍企業の名を挙げることに労を感じないのだ。東京の自宅の事務所に座り、紙を取り出し、書き始める。「パナソニック、日立、東芝…」。

広島と長崎

 企業は、他の業者を通してホームレスと下請け契約をする。労働者の生まれや健康状態などを追跡する義務を企業が負わずにすむシステムの中で、それは行われている。日本で起こっている事態の最大の矛盾は、原子力を誤って用いた結果について世界中で最も良く知っている社会の中で、ほとんど何の抗議も受けずに、この悪習が生じているということである。1945年8月6日、アメリカ合衆国は、その時まで無名であった広島市に原子爆弾を投下し、一瞬にして5万人の命が失なわれた。さらに15万人が、翌5年間に、放射線が原因で亡くなった。数日後、長崎への第二の爆弾投下により、ヒロシマが繰り返された。

 あの原子爆弾の影響と、原発の下請け労働者が浴びた放射線に基づいて、ある研究が明らかにしたところによると、日本の原発に雇用された路上の労働者1万人につき17人は、“100%”癌で亡くなる可能性がある。さらに多くが、同じ運命をたどる“可能性が大いにあり”、さらに数百人が、癌にかかる可能性がある。70年代以来、30万人以上の一時雇用労働者が日本の原発に募られてきたことを考えると、藤田教授と樋口氏は同じ質問をせざるをえない。「何人の犠牲者がこの間亡くなっただろうか。どれだけの人が、抗議もできずに死に瀕しているだろうか。裕福な日本社会が消費するエネルギーが、貧困者の犠牲に依存しているということが、いつまで許されるのだろうか」。

 政府と企業は、誰も原発で働くことを義務付けてはおらず、また、どの雇用者も好
きな時に立ち去ることができる、と確認することで、自己弁護をする。日本の労働省の広報官は、ついに次のように言った。「人々を放射線にさらす仕事があるが、電力供給を維持するには必要な仕事である」。

 ホームレスは、間違いなく、そのような仕事に就く覚悟ができている。原子炉の掃除や、放射能漏れが起こった地域の汚染除去の仕事をすれば、一日で、建築作業の日当の倍が支払われる。いずれにせよ、建築作業には、彼らの働き口はめったにない。大部分が、新しい職のおかげで、社会に復帰し、さらには家族のもとに帰ることを夢見る。一旦原発に入るとすぐ、数日後には使い捨てられる運命にあることに気づくのである。

 多くの犠牲者の証言によると、通常、危険地帯には放射線測定器を持って近づくが、測定器は常に監督によって操作されている。時には、大量の放射線を浴びたことを知られ、他の労働者に替えられることを怖れて、ホームレス自身がその状況を隠すことがあっても不思議ではない。「放射線量が高くても、働けなくなることを怖れて、誰も口を開かないよ」。斉藤さんはそう話す。彼は、「原発でいろんな仕事」をしたことを認める、東京、上野公園のホームレスの一人である。

原子炉の内部。下請け労働者のグループが日本の原子炉内部で働く。彼らのうち何名かは原発奴隷である。彼らは、何らかの技術的知識が与えられることはなく、国際協定で認めら れた最大値の1万7000倍の放射線を浴びている/撮影:樋口健二

 原発で働く訓練と知識が欠如しているため、頻繁に事故が起きる。そのような事故は、従業員が適切な指導をうけていれば防げたであろう。「誰も気にしていないようです。彼らが選ばれたのは、もしある日仕事から戻らなくても、彼らのことを尋ねる人など誰もいないからなのです。」と樋口氏は言う。一時雇用者が、原発の医療施設や近くの病院に病気を相談すれば、医者は組織的に、患者が浴びた放射線量を隠し、“適性”の保証つきで患者を再び仕事に送り出す。絶望したホームレスたちは、昼はある原発で、夜は別の原発で働くようになる。

 この2年間、ほとんど常に藤田、樋口両氏のおかげで、病人の中には説明を求め始めた者達もいる。それは抗議ではないが、多くの者にとっての選択肢である。村居国雄さんと梅田隆介さん、何度も契約した末重病にかかった二人の原発奴隷は、雇用補助の会社を経営するヤクザのグループから、おそらく、殺すと脅されたために、それぞれの訴訟を取り下げざるをえなかった。

毎日の輸血

 大内久さんは、1999年、日本に警告を放った放射線漏れが起きた時、東海村原発の燃料処理施設にいた3人の労働者の一人である。その従業員は、許容値の1万7000倍の放射線を浴びた。毎日輸血をし、皮膚移植を行ったが、83日後に病院で亡くなった。

 労働省は、国内すべての施設について大規模な調査を行ったが、原発の責任者はその24時間前に警告を受けており、多くの施設は不正を隠すことが可能であった。そうであっても、国内17の原発のうち、検査を通ったのはたったの2つであった。残りについては、最大25の違反が検出された。その中には、労働者の知識不足、従業員を放射線にさらすことについての管理体制の欠如、法定最低限の医師による検査の不履行なども含まれた。その時からも、ホームレスの募集は続いている。

 松下さんと他10名のホームレスが連れて行かれた福島原発は、路上の労働者と契約する組織的方法について、何度も告発されている。慶応大学の藤田祐幸教授は、1999年、原発の責任者が、原子炉の一つを覆っていたシュラウドを交換するために、1000人を募集したことを確認している。福島原発での経験から3年後、松下さんは、「さらに2、3の仕事」を受けたことを認めている。その代わり、彼に残っていた唯一のものを失った。健康である。2、3ヶ月前から髪が抜け始めた。それから吐き気、それから、退廃的な病気の兆候が現れ始めた。「ゆっくりした死が待っているそうだ。」と彼は言う。

                         * * * * *
 この新聞は、インタビューを受けられた樋口健二氏より提供された。記事の訳内容の一部は、樋口氏によって訂正されている。なお、原文では、写真は全てカラーで掲載。
訳責:美浜の会

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相撲は駄目で野球はいいのか?

何故か東北○○イーグルスが連勝である。いくら迷将の星野でもこれは出来すぎだろ。大体、星野くん、あんた、読売巨○軍が微妙なさじ加減で勝つのがたまらなく嫌だったんだろ?

先日、あからさまな誤審で阪○に巨○が「買った」・・・いや、マズイ、「勝った」

誰もが見てたポロリ・・・・・・ストライクゾーンの違いならまだ騙せるが、ポロリを見逃しちゃあいけないだろう。いまは昔と違って、その映像が全世界に流れるのだぞ!

まあ、こんな状況だから、東北にはイーグルスを、それとと関東以北に絶大な人気を誇る読売巨○軍を勝たせれば、戦意高揚・・・まるで70年前みたいだな。

まあ、そういうのを「出来レース」というのだろう。

今は大変な時で、国家を高揚させるためだから「出来レース」いや、「当たり前の行為」なのかもしれない。しかし、平時において、実は同じことなのに、方や「八百長」となる。不可思議な現象だ。もし仮に、尖閣問題などなければ、今頃は、東北出身の力士が優勝争いをしているであろう。

タイミングの違いだけなのだ。(あと、もうひとつ。横綱が日本人だったら、こんな問題にはならなかったであろう・・・・)

ちなみに管理人は、出来レースも八百長も肯定派である。F-1だって、あからさまにフェラーリを有利にしている。だからドライバーはフェラーリに乗りたがる。当たり前のことなのである。

終戦からずっと属国のままで、それを誤魔化してきたくせに、いまさら、そんな属国時代よりも歴史が長い相撲を八百長呼ばわりとは笑止千万。おい、読売巨○軍ってのはどうなんだ?飛ぶボールにホームランが出やすい東京ドーム、それに「公平な審判」。そりゃあ、強いわな。 さすがに歴史の短いサッカーでは同じことは出来なかったようだが(大笑)

いいんだよ そんなのは 巨人、大鵬、卵焼き それに力道山 なんだから。そのほうが楽しいのである。

いちいち、目くじら立てるなってんだ。

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いま、この状態で普天間代替施設、V字滑走路を採用…政府方針

酷いものである。政府も官僚も、またマスコミもまったく国民のことは考えていないということである。いや、この大変な状況だから、このようなことを、こそこそと決めてしまうつもりなのであろう。普天間問題では、この国の首相が辞めさせられたくらいに大きな問題なはずである。それをおくびにも出さずに、決めてしまおうとするこの姑息さ。

日本に米軍の基地があったって、日本人を守ってくれるはずが無いのである。例の「トモダチ作戦」だって、普天間問題をオブラートに包む、「やはり米軍がいないとこの国は駄目なんだ」と思わせるプロパガンダである。その証拠に、一番放射線が酷かったときには、米空母が逃げたであろう。沖縄の基地ってのは、中東に兵を派遣するために必要なだけである。極東を守るってのは完全なる「嘘」だ。極東を守るだけなら、1隻の空母だけで事足りる。なんたって、米軍は1隻の空母で他の国と戦争できる能力があるのだから。滑走路が必要ということは、そこから爆撃機や輸送機が飛び立つということである。中東(イスラエル)のためなのである(だからイスラエルは日本に対し、今回の原発事故に援助をするのである)

それにしてもやはり酷いのは外務省である。今回の原発事故でIAEAからの報告、指導を自分にところで握りつぶしたり、また普天間では、勝手に米国を物事を進めて、それを妨害した鳩山首相を辞任に追い込み、また、古い話では、日米開戦の宣戦布告の通達を、前の日に飲みすぎたために暗号翻訳が遅れたために、いまでもあれがだまし討ちとされている。そいつらがこの国の皆の税金で優雅に暮らしていると思うと腹が立つ。

ちょっと話は逸れたが、いったい、自分達より下等と思っている黄色人種を白人達が守ろうとするかね?そんなお人よしなど過去の歴史を紐解いても、存在しない。日本の原発の殆どは米国製である。米国は世界に輸出したいのだよ。仏蘭西だってそうなのだ。輸出したい。それに事故を起した原発を収束させるのは大きなビジネスチャンスでもあるからだ。別に人道的な配慮からではないのだ。それが現実なのである。

沖縄県名護市辺野古に新たな滑走路を作るということは、中東での殺戮に手を貸しているということなのだ。いくら国際貢献といってカネ出したって、片方では殺戮に手を貸している。それが現実なんである。よくわかったかな?平和主義とかいっている皆さんよ。

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ふざけるな渡部恒三よ!

4月29日、衆議院予算委員会で2011年度の第1次補正予算案の審議が行われたのだが、渡部の三文役者も驚くような酷い演技の質問にはあきれるどころか、これはもう立派な犯罪行為以外の何者でもないと感じた。

元々、こいつは自民党であったし、それで原発を誘致した張本人でもあるのだ。だから「福島県民は原発で長生き」などのたまっていたぐらいである。事故のときはこそこそ身を隠し、ほとぼろがさめたら出てきて、「福島は全部東京のために電気を送っているんだ!東京の人が裕福に暮らせるようにそうしてきたんだ」と泣き脅しである。おい渡部!お前、そのためにどれだけのカネが福島に流れていたんだ。お前が一番そんなことはよく知っているだろう?自分の甥まで知事にして、原発反対の知事を失脚させたのはお前だろうが!

そんなことはどのマスコミも書かないし言わない。同罪だからである。野次も飛ばない。自民党、いや、他の国会議員も同罪だからである。

おい、渡部よ。今回の事故は、お前を筆頭とする既得権益の老人による人災である。超A級戦犯であるお前は、いま稼動している原発を止めろ。それが出来ないのであれば、直ちに福島第一原発に赴き、汚水排除を手伝え。あるいは、小学校のグランドの土撤去の指揮をしろ。それが贖罪というものだ。

それを言わない、言えない新聞などにカネを払ってはいけない。NHKなど、受信料を払う価値もない。

二度とこんな議員を選出してはいけないのである。

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放射能専門家の内閣官房参与が辞任した衝撃

転載
 平成23年4月29日
内閣官房参与の辞任にあたって(辞意表明)

内閣官房参与
小佐古敏荘

平成23年3月16日、私、小佐古敏荘は内閣官房参与に任ぜられ、原子力災害の収束に向けての活動を当日から開始いたしました。そして災害後、一ヶ月半以上が経過し、事態収束に向けての各種対策が講じられておりますので、4月30日付けで参与としての活動も一段落させて頂きたいと考え、本日、総理へ退任の報告を行ってきたところです。
 なお、この間の内閣官房参与としての活動は、報告書「福島第一発電所事故に対する対策について」にまとめました。これらは総理他、関係の皆様方にお届け致しました。

 私の任務は「総理に情報提供や助言」を行うことでありました。政府の行っている活動と重複することを避けるため、原子力災害対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、文部科学省他の活動を逐次レビューし、それらの活動の足りざる部分、不適当と考えられる部分があれば、それに対して情報を提供し、さらに提言という形で助言を行って参りました。
 特に、原子力災害対策は「原子力プラントに係わる部分」、「環境、放射線、住民に係わる部分」に分かれますので、私、小佐古は、主として「環境、放射線、住民に係わる部分」といった『放射線防護』を中心とした部分を中心にカバーして参りました。
 ただ、プラントの状況と環境・住民への影響は相互に関連しあっておりますので、原子炉システム工学および原子力安全工学の専門家とも連携しながら活動を続けて参りました。
 さらに、全体は官邸の判断、政治家の判断とも関連するので、福山哲郎内閣官房副長官、細野豪志総理補佐官、総理から勅命を受けている空本誠喜衆議院議員とも連携して参りました。

 この間、特に対応が急を要する問題が多くあり、またプラント収束および環境影響・住民広報についての必要な対策が十分には講じられていなかったことから、3月16日、原子力災害対策本部および対策統合本部の支援のための「助言チーム(座長:空本誠喜衆議院議員)」を立ち上げていただきました。まとめた「提言」は、逐次迅速に、官邸および対策本部に提出しました。それらの一部は現実の対策として実現されました。
 ただ、まだ対策が講じられていない提言もあります。とりわけ、次に述べる、「法と正義に則り行われるべきこと」、「国際常識とヒューマニズムに則りやっていただくべきこと」の点では考えていることがいくつもあります。今後、政府の対策の内のいくつかのものについては、迅速な見直しおよび正しい対策の実施がなされるよう望むところです。

1.原子力災害の対策は「法と正義」に則ってやっていただきたい

 この1ヶ月半、様々な「提言」をしてまいりましたが、その中でも、とりわけ思いますのは、「原子力災害対策も他の災害対策と同様に、原子力災害対策に関連する法律や原子力防災指針、原子力防災マニュアルにその手順、対策が定められており、それに則って進めるのが基本だ」ということです。

 しかしながら、今回の原子力災害に対して、官邸および行政機関は、そのことを軽視して、その場かぎりで「臨機応変な対応」を行い、事態収束を遅らせているように見えます。
 
 とりわけ原子力安全委員会は、原子力災害対策において、技術的な指導・助言の中核をなすべき組織ですが、法に基づく手順遂行、放射線防護の基本に基づく判断に随分欠けた所があるように見受けました。例えば、住民の放射線被ばく線量(既に被ばくしたもの、これから被曝すると予測されるもの)は、緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)によりなされるべきものでありますが、それが法令等に定められている手順どおりに運用されていない。法令、指針等には放射能放出の線源項の決定が困難であることを前提にした定めがあるが、この手順はとられず、その計算結果は使用できる環境下にありながらきちんと活用されなかった。また、公衆の被ばくの状況もSPEEDIにより迅速に評価できるようになっているが、その結果も迅速に公表されていない。

 初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである。さらに、文部科学省所管の日本原子力研究開発機構によるWSPEEDIシステム(数10kmから数1000kmの広域をカバーできるシステム)のデータを隠さず開示し、福井県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量を隠さず国民に開示すべきである。

 また、文部科学省においても、放射線規制室および放射線審議会における判断と指示には法手順を軽視しているのではと思わせるものがあります。例えば、放射線業務従事者の緊急時被ばくの「限度」ですが、この件は既に放射線審議会で国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告の国内法令取り入れの議論が、数年間にわたり行われ、審議終了事項として本年1月末に「放射線審議会基本部会中間報告書」として取りまとめられ、500mSvあるいは1Svとすることが勧告されています。法の手順としては、この件につき見解を求められれば、そう答えるべきであるが、立地指針等にしか現れない40−50年前の考え方に基づく、250mSvの数値使用が妥当かとの経済産業大臣、文部科学大臣等の諮問に対する放射線審議会の答申として、「それで妥当」としている。ところが、福島現地での厳しい状況を反映して、今になり500mSvを限度へとの、再引き上げの議論も始まっている状況である。まさに「モグラたたき」的、場当たり的な政策決定のプロセスで官邸と行政機関がとっているように見える。放射線審議会での決定事項をふまえないこの行政上の手続き無視は、根本からただす必要があります。500mSvより低いからいい等の理由から極めて短時間にメールで審議、強引にものを決めるやり方には大きな疑問を感じます。重ねて、この種の何年も議論になった重要事項をその決定事項とは違う趣旨で、「妥当」と判断するのもおかしいと思います。放射線審議会での決定事項をまったく無視したこの決定方法は、誰がそのような方法をとりそのように決定したのかを含めて、明らかにされるべきでありましょう。この点、強く進言いたします。

2.「国際常識とヒューマニズム」に則ってやっていただきたい
緊急時には様々な特例を設けざるを得ないし、そうすることができるわけですが、それにも国際的な常識があります。それを行政側の都合だけで国際的にも非常識な数値で強引に決めていくのはよろしくないし、そのような決定は国際的にも非難されることになります。

 今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。これらの学校では、通常の授業を行おうとしているわけで、その状態は、通常の放射線防護基準に近いもの(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、警戒期ではあるにしても、緊急時(2,3日あるいはせいぜい1,2週間くらい)に運用すべき数値をこの時期に使用するのは、全くの間違いであります。警戒期であることを周知の上、特別な措置をとれば、数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能ではないが、通常は避けるべきと考えます。年間20mSv近い被ばくをする人は、約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです。年間10mSvの数値も、ウラン鉱山の残土処分場の中の覆土上でも中々見ることのできない数値で(せいぜい年間数mSvです)、この数値の使用は慎重であるべきであります。

 小学校等の校庭の利用基準に対して、この年間20mSvの数値の使用には強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。

 また、今回の福島の原子力災害に関して国際原子力機関(IAEA)の調査団が訪日し、4回の調査報告会等が行われているが、そのまとめの報告会開催の情報は、外務省から官邸に連絡が入っていなかった。まさにこれは、国際関係軽視、IAEA軽視ではなかったかと思います。また核物質計量管理、核査察や核物質防護の観点からもIAEAと今回の事故に際して早期から、連携強化を図る必要があるが、これについて、その時点では官邸および行政機関は気付いておらず、原子力外交の機能不全ともいえる。国際常識ある原子力安全行政の復活を強く求めるものである。
以上 貼り付け終わり

これでいて、首相補佐官の細野議員はテレビ番組で

校庭利用基準、変更せず=年間20ミリシーベルト―細野補佐官

時事通信 4月30日(土)0時46分配信

 細野豪志首相補佐官は29日夜、TBSの番組に出演し、辞任表明した小佐古敏荘内閣官房参与が甘すぎると批判した学校の校庭利用制限に関する放射線量の基準について「われわれが最もアドバイスを聞かなければならない原子力安全委員会は年間20ミリシーベルトが適切と判断している。政府の最終判断だ」と述べ、変更しない方針を示した。
 同時に「通っているお子さんや親御さんの気持ちがあるから、(被ばく量を)できるだけ下げる努力を当然すべきだ」と強調した。 

非道である。
こんな非道な人間は議員にしておいてはいけない。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E9%87%8E%E8%B1%AA%E5%BF%97 静岡5区の住民は二度とこんな非道な人間を選出してはいけない。
また、信じられないことが。武田教授のブログより抜粋
以下、貼り付け

郡山市は市長の決断で、市内の小学校の校庭の表土を除き、子供達がすこしでも被ばくしないようにと努力した。その結果、表土を除く前には1時間あたり3マイクロシーベルトもあったのに、それが0.6マイクロシーベルトに減った.子供達にとっては素晴らしいことだ.これが小学校ばかりではなく福島県の全部に行き渡れば、「汚れた福島」から「綺麗な福島」への転換ができる。素晴らしいことだ。・・・・・・・・・でも、これに対して文科省の大臣が、「3ミリシーベルトで安全なのだから、余計なことをするな」と言った。「汚れた福島のままで良い。30年はそのままでよい」という意味になる。その理由は、「安全なものをさらに安全にしなくても良い」ということだが、超・ねじれ思考であると共に、法律違反である。

以上、貼り付け終わり

信じられるだろうか?

日本の文科省の大臣が、子供達を被爆させる暴挙である。

その文科省の大臣は 高木義明 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%A9%E6%98%8E こいつ 比例区かい・・・・落選させるのが難しいのか・・・ 比例区なんてイカサマである。比例区をやめ、大選挙区にすべしとの西岡武夫参議院議長は正しいのである。(誠に残念ながらこの意見は潰された)

ようやく、政府や原子力安全委員会の嘘はとんでもないことが暴露されてきたわけだが、それでも、今回の事故のA級戦犯である、班目という老害が

東京電力が地震を起こさないとしていた断層が、東日本大震災後に起きた地震で動いたことを受け、内閣府の原子力安全委員会は28日、全国の原発の耐震安全性について、これまで考慮していなかった断層が活動する可能性がないか再確認するよう経済産業省原子力安全・保安院に求めた。震災後、地殻にかかる力が変化し、これまでと違うタイプの地震が活発に起きていることを踏まえた。

全国の原発では2006年に改定された耐震指針に基づき、地震が起きた場合の安全性の再評価が進められてきた。4月11日に福島県で起きた地震では、東電や保安院、安全委が指針の対象になる活断層ではないと判断していた「湯ノ岳断層」に沿って地表がずれているのが確認された。

 これまでより地震活動が活発化したり、今まで活断層でないと考えられていた断層の近くで地震が起きたりした場合も再評価するよう求めている。

 会議後の記者会見で、「今回のような想定外の活断層が、既存の原発直下に見つかった場合は運転を止めるのか」と質問が出た。班目春樹委員長は「そういうところにはつくっていない、と理解いただきたい」と答えた。  

と、こんな状況でもまた嘘をついている。これを避難しないマスコミも同罪である。

なんら66年前の戦争から学んでいないということである。まるで戦前、戦中の大本営発表と同じである。

佐藤優氏が、今回の内閣官房参与の辞任に対して、記事を発表したので、それを転載します。

以下、貼り付け

 佐藤優の眼光紙背:第102回

  4月29日、東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が、4月30日付で内閣官房参与を辞任する意向を表明した。小佐古氏は、3月16日に原子力災害の収束に向けた問題に関して、菅直人首相を補佐するために内閣官房参与に任命された。小佐古教授は、チェルノブイリ原発事故の研究家としても国際的に認知されている。原子力分野で日本を代表する一級の学者である。

  小佐古氏の辞任の理由が、「事態が収束に向けたので、後は政府機関と東京電力に委ねればよい」ということならば、大ニュースではない。しかし、辞任の真相は、政府に対する抗議であることが、辞任にあたって小佐古氏が配布した文書から鮮明になっている。

  小佐古氏は礼儀をわきまえた知識人なので、ていねいな言葉遣いをしている。しかし、その内容は政府の東京電力福島第一原子力発電所事故の対処が、「法と正義」の原則に則しておらず、「国際常識とヒューマニズム」にも反しているという糾弾だ。具体的に2点を紹介する。

  第一は、政府が定めた福島県における小学校などの校庭利用の線量基準(年間20マイクロシーベルト)を、乳児、幼児、小学生に適用することはヒューマニズムの観点から絶対に受け入れられないという小佐古氏の意見表明だ。小佐古氏が配布した文書から引用する。

  政府は小佐古氏の発言を重く受け止め、ただちに福島県における小学校などの校庭利用の線量基準を引き下げるべきだ。

  第二は、住民の放射線被曝線量を法律の規定に従って正直に開示せよとの小佐古氏の諫言だ。この点についても少し長くなるが、小佐古氏の文書から引用する。

  このような法律に明白に違反する情報隠しが行われていることを、小佐古氏の爆弾発言があるまで、筆者は夢にも想像していなかった。菅直人首相は、絶大な権力をもっている。直ちに首相命令を発して、法令を遵守した対応を原子力安全委員会に行わせ、情報を国民に開示すべきだ。

  事態はきわめて深刻だ。(2011年4月30日脱稿)

以上、貼り付け終わり

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2011年4月28日 (木)

原発 これからのカネにまつわる血みどろの戦いが始まる

時事通信が伝えるところによると

東京電力の清水正孝社長は28日、福島第1原発事故の被害補償に関し、巨大災害の場合は電力会社の責任を免除する原子力損害賠償法の規定について「私どもとして、そういう理解があり得ると考えている」と述べ、東日本大震災による大津波が免責理由に該当する可能性があるとの認識を表明した。都内の本社で記者団に語った。
 また、役員報酬の50%カットを決めた東電の姿勢を海江田万里経済産業相が生ぬるいと批判したことに対し、「大変厳しい(リストラ策)と考えている」と反論。ただ、今後の対応は「未定」として、さらなる減額などに含みを持たせた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000090-jij-bus_all

とのことだ。

この報道で見えてくることがある。

先ず、福島第一原発は、ある程度、先が見えてきたということだ。武田先生が言うように、もう爆発する可能性は殆ど消えただろう。また放射能も依然として流れ出てはいるが、それでも量は少なくなって、このまま、沈静化する目処が立ったと考えられる。http://takedanet.com/2011/04/post_4959.html

今までは、今後どうなるかまったく東電側も展開が読めてなかったが、ここへきて沈静化できそうなのが分かったので、いままでずっと打たれてばかりいて、ただひたすら謝ってきたが、ようやく峠は過ぎたのを認識できたということである。

そうなれば、次は、具体的なカネの問題である。とにかくいままでずっと低身低頭で、土下座までして平謝りだったわけであるが、それは「原子力損害賠償法」という、想定外の原子力事故に関しては、免責で、1200億円までしか保証しなくて良いという法律で、当然、今回の想定外の津波、地震では、それが適用されるであろうということがあるからなのだ。もしかりに、その法律のままに税金が投入されれば、怒り狂った国民は黙っちゃいない。そのための平謝りだったわけだ。東電はバカではない。会長も社長も浮世離れしているところはあるかもしれぬが、政治家や官僚よりも数段賢いであろう。あの会長など、あの年齢で、すごい頭脳と思う。あの眼と表情。かなり賢いのは間違いない。計画停電は官僚天下りチームが画策したのではないか?とも思えるのだが・・・

これからは保障問題が殆どになる。東電は当然のことながら、1200億円までを上限としたい。そのための法律でもあるし、そのために政治家に献金を、電通やマスコミに多大な広告料、それに官僚の天下りを受け入れてきたわけである。原発はアメリカからの圧力と、それに応じた自民党と通産省による国策なのである。日本の電力会社はそれを頑なに守ってきただけである。(一番、苦しくて頑張っているのは現地の東電社員とその下請け企業である)

それを海江田や枝野なんかが、東電の保障には上限は無いとか、幹部の減給が十分でないと、いくら吼えたとしても、原発に目処がついた東電にはまったく怖くもなんともない。逆に、ここで東電に強く当たれないと、次の選挙は落選するかもしれないから必死なのを見透かされている。

ちょっと前、菅政権が、自民党と大連立を組みたいとのことがあったが、それは、自民党の助けが無いと、東電にはかなわないからである。

自民党は時間稼ぎである。原発事故の問題は民主党の責任にして、それで政権を戻し、そうして税金である程度まで保障してお茶を濁す・・・・そんなシナリオであろう。

そうなれば民主党は絶滅であろう。だからいま、生き残りに必死になって東電を攻撃している。これで自民党や旧態以前の勢力が東電を攻撃した場合は、東電側からの強烈な反撃が待っている。もし仮に裁判になった場合、最高裁が東電側につかなかった場合は、今までの癒着、あるいは出来事を洗いざらいぶちまけるであろう。そうなりゃ、いままで甘い汁を大量に吸ってきた、自民党や官僚機構、それに新聞、テレビも全て吹き飛ぶ。

そこに一般庶民の姿は見えない この前の選挙で、原発銀座の福井県が原発推進派の議員を再選したので、これで東電は安心したであろう。やはりカネだと。所詮、国民、県民は盆暗だと安心したのは間違いない。これで福井地震が起こって、もんじゅが破壊されて放射能汚染があったとしても、それに同情の余地はない。

原発の沈静化と反比例して、東電側の力が強くなってくる。いま、その狭間であり、政府と東電の血みどろの戦いが今始まったのである。

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最近読んだ本 その53

結婚=幸せという洗脳 「婚活」がなくなる日 苫米地英人 著 主婦の友 新書 ¥762-

帯に「婚活をしていて本当に楽しいですか?」 「占いやパワースポットを巡って本当に幸せになりましたか?」 

- つらい仕事から逃げ出して家庭に入りたい

- いい男に幸せにしてほしい

- 失敗しない未来や人生を教えてほしい

これでは自ら奴隷人生を選んでしまってます。本来のあなたを取り戻す方法をお教えしましょう。    とある。

この本は女性向きに書かれたものである。が、すっごく面白い。たしかに、苫米地氏の言うとおり、我々は、知らずのうちに、常識とかいう洗脳をされて、それが本当に自分にとってよいことあんおかも判断ができなくなっているのである。この本は全ての女性にオススメである。男性が読んでも、無論、面白いはずである。

新・資本論 僕はお金の招待がわかった 堀江貴文 著 宝島社新書 ¥648-

あの、とうとう実刑をくらってしまったホリエモンの著作である。これは素晴らしい。カネの本質を見事に突いている。世の中の勉強不足の大人は、この本を読んで、自分の頭の悪さを認識すべきである。第二章の貯蓄と借金は必読であろう。p40、年収300万の人が50万貯めても意味が無い はとてもいい。やっぱ、世の中の大多数の人って勉強不足なんだよね・・・・特に、いい年こいてある程度の会社に地位にいる輩が、自分の給与を差し置いて、やれ経費節減だ!などとほざく前に、この本をよく読んで勉強すべきである。

日本の大復活はここから始まる! 三橋貴明 著 小学館 ¥1300-

またまた三橋くん、また面白い本を出してくれました!今度の本は、実名がばんばん出てきて、有名所も批判の対象になってます(笑)この本はね、経済の本であるけれど、多くの人が読むべきだと思う。ようはマスコミなどで巷に言われていることは嘘だってことを知ることができるからである。この本で批判された人たち、反論できるのかね?いやー反論してもらいたいものである。大前くんも経済音痴っていうくらいに批判されている。大笑いの内容である。ぜひ、買って読んでいただきたい!オススメ!!!

今、世界経済で何が起こっているのか? 三橋貴明 著 彩図社 ¥1524-

この本もまた面白い。世界が何故不景気か?空き菅首相は、日本もギリシャと同じく破綻すると大騒ぎして消費税をアップするとのたまうが、その真実は?格付け会社が日本の国債を2ランク下げたが、その意味は?日本は破綻するというデマを流し、消費税アップを狙っている財務省が、なんと、米国に格付け会社に対し、「日本の国債は95%、日本国内で調達されてあり、破綻することなどありえない」と抗議しているってんだから 大笑いである。ちゃんと真実を知ろうね。 騙されたくないと思っている人は、読んでね。オススメ!

デフレ時代の富国論 三橋貴明 著 ビジネス社 ¥1500-

この本もそう。巷の嘘を暴いております。いま、ベストセラーになっている「デフレの正体」って本をぼろくそにけなしております。日本は政府と官僚とマスコミがぐるになって、我々一般庶民を騙すんだよねー 気をつけよう。

普通はつらいよ 斉藤一人 著 マキノ出版 ¥1500-

ちょっと、オカルトっぽいところもあるが、それを気にしないで、「別な見方もあるのだ」と、ちゃんと理解して読むなら害は無い。 まあ、ブックオフなどで見つけたならば・・・

政治と秋刀魚 ジェラルド・カーティス 著 日経BP社 ¥1600-

こんな本があるとは知らなかった。偶然、白金の古本屋で見つけた本である。著者の伝記であるが、これは掛け値なしに面白い。著者が日本に来日した当時の日本の状況、日本人がよく描かれていて、とても面白かった。政治に興味がある人ならば、もっと面白く読めるに違いない。これは古本屋で見つけたならば、必ずゲットしてほしい。オススメ!

日本と世界はこうなる  日下公人 著 ワック ¥1238-

日下さんの本はポジティブ思考である。普通、ネガティブ思考のほうが売れるはずであるが、あえてポジティブ思考で書くのが面白い。まあ、いつも予言的な本も多いのではあるが・・・・今回の本では、P115の「オバマ核軍縮の本当の狙い」という章は必読であろう。ようは、オバマは平和のために核軍縮を言い出したわけではない。実はプルトニウム爆弾は10年で爆発力が弱くなってしまうので、それでまた再処理をする必要があり、それに多大な費用が発生する。それをなんとか止めてしまいたいがために核軍縮を言い出した。そういう理由だと。まあ、もっともである。そんなオバマさんがノーベル平和賞ってんだから、ブラックジョークなのかもしれない(笑) まあ、そのページだけでも読んでみてくだされ。

いやー、今回も面白い本が目白押し。特に、ホリエモンの新・資本論はオススメ!

この頃、原発問題ばかりで、なかなか本を紹介できませんでした・・・

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2011年4月26日 (火)

携帯覗きながら歩く奴隷達

前にも言ったが、あの携帯覗きながら歩くってのは、いったい何なんだろう?それもかなりな数のヤツラである。まあ、これも確立論でいけるだろう。8割だ。電車の中で携帯をずっと見ているやつを数えたら、そんな数になる。四六時中、携帯を覗いているヤツは2割。完璧な奴隷である。なんで歩いている最中まで携帯を覗き込まないといけないのかね?そんなに忙しいのかね?忙しいってのは貧乏だからだよ。奴隷ってことなんだよ。

まあ、そんなにメールをやり取りするってことは物理的にも無理だろう。なんせ相手が必要だ。チャットやブログ、あるいはワンセグのテレビか。またまたゲームか。しっかし、何かを見るってことは思考が停止するってこと知らないのかね?まあ、携帯を覗きながら歩くくらいだから、そんなことも考えられないのだろう。

テレビから卒業したら携帯かよ・・・・結局、奴隷のままじゃないか?

貧乏くさいから、歩きながらの携帯はやめようね。あと自動車を運転しながらテレビを見るってのも貧乏くさい。と、いうよりも間抜け。自動車を運転してまで、洗脳されるなんてバカを通り越している。

携帯なんて使うもの。携帯に使われてどうするんだっての! これは携帯の部分をカネに変えても、まったく同じ意味になります。

あー、また地震・・・・・早く、浜岡と刈羽崎原発を停止しろよ!本当にこの国に住めなくなっちゃうぞ! そうしたら、既得権益を死守してるお前達も生きていけないんだから・・・すこしは考えろ。っても 無理なんだよな・・・・これが・・・・

なんでも上手くいくのなら戦争なんて起きないわな。それに面白くもおかしくもない世の中だわな 文句があるくらいが丁度いい。

でも携帯を覗いて歩くのは貧乏くさいからやめようね

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2011年4月24日 (日)

またあの変なカメラ

i-phoneのバッテリーを買いに行ったとき、また例のごとく、ソフマップを点検した。そうしたら、以前、導入した、30倍ズーム搭載の変なカメラが中古で置いてあった。すぐさま、事務所の顧問の会計の「t」先生に電話を入れて、買うかどうするか確認した。もちろん、即買いの返事である。

前に、「t」先生が来たときに、カメラの話になり、その30倍ズームによる盗撮機能、いやもとい、その速写、ハイビジョン撮影機能に圧倒され、かわいい「t」先生の娘を撮影するにはもってこいだと!それで、もし中古を見つけたら、買っておいてほしいのことだったのだ。お値段は¥22800-。前に管理人が購入したときと同じである。新品は¥44800-くらいだから、半額である。大きくて、中途半端だからか、とても人気が無いから新品でも、お安く売っているが、中古はなおさら安いのだ。みんなこの機能も知らないで・・・・

「t」先生に購入したと、報告をすると、すぐに使えるようにセットアップしてほしいとのことだったので、プロカメラマン御用達のスーパー充電池、エナジャイザー、それに液晶の保護シールも合わせて導入し、万全をきたす。

早速、事務所に戻り、セットアップを始める。

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まずは、プロカメラマン絶賛のスーパー充電池、エナジャイザーを充電する。なんと単三電池4本を1時間でフル充電できるのだ。ちなみにサンヨーのエネループは7時間もかかる。もう圧倒的にエナジャイザーの勝ちである。管理人もこれから随時、エナジャイザーに移行していくつもりである。

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その充電の合間に、カメラのセットアップを始める。まずは、カメラ本体をブロアーやアルコールで清掃する。

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次に、ソフマップの店員さんと交渉して、安価にゲットできた保護フィルターを点検、清掃した。

管理人「今、買うからさー、なんかサービスないの?今日は5%割引じゃないの?ソフマップ会員なんだけどなー」なーんて猫なで声で、詰め寄る。 店員「SDカードつけますから(^-^;」  管理人「ふーん・・・ああ、フィルターほしいな58ミリの保護フィルター。中古の無いの?┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~」 店員「安いの無いですね、、、これはUVフィルターだから中古でも¥1480-なんですよ( ̄Д ̄;;」(なんと、しかもデジタル用であった。新品ならば¥5000はするだろう)  管理人「高いなー・・・・ほしいんだけどなー・・・レンズに傷がついたら嫌だし・・・(`ε´)」 店員「わかりましたよ、ではこのフィルター、¥500-でどうすか?( ̄◆ ̄;)」 管理人「買った(*゚▽゚)ノ!」

このように交渉バトルでゲットしたのである。実に楽しいバトルである。たった1000円の攻防なのだが・・・・・けちくさい・・・・

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実はこのフィルター、思ったよりも汚れていて、なんどもアルコールで清掃し、ようやくきれいになった。まあ、¥1000近くも安くなったのだから、そんな労力は惜しまない。それでカメラへ装着!とってもグッドである。

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それでカメラのセットアップは佳境に入る。一番神経を使う、液晶モニターの保護フィルム貼りである。ずれたり失敗すると、¥750-がパーになってしまう。

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まず、丹念に液晶面をアルコールで清掃し、塵、油、汚れを完全に除去する。そうして、保護フィルムを慎重に貼り付け、空気をきれいに押し出す。一回で決めなくてはならないのだ。

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これが実に上手くいった。もうかれこれ何台、この作業をやっているのであろうか?ちなみに管理人のカメラは全てこの保護フィルムを貼っている。

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エナジャイザーの充電も終わり、カメラに入れ、あとはSDカードである。サービスに付けてもらったカードはソニー製のクラス4の2Gバイト。このピーピングカメラ、もとい、超高性能カメラの性能をフルに発揮するためには、超高速のSDカードが必須である。事務所標準在庫の超高速カードを入れることにした。クラス10の8Gバイトである。JPEGなら、数千枚、ハイビジョンだって、何分も撮れる。バッテリーのほうが先に音を上げるくらいである。画像データが素早くカードに記憶されるために、カメラの動作が止まることが無い。次のシャッターチャンスを確実にゲットできるのだ!

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これで連写もハイビジョン撮影もばっちりである。そのピーピング性能、もとい、超高性能をあますことなく使える。これで「t」先生のカメラも管理人のピーピングカメラとまったく同じ仕様、性能になったのである。

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めでたし、めでたし、である。

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2011年4月23日 (土)

i-phoneのバッテリー

先日、いつも会ってる「ぷ」と、欧州から帰ってきて、久しぶりの「ゆ」といつもの場所で会った。

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そうしたら、「ぷ」が、i-phoneのバッテリー内蔵のケースを披露するではないか。以前、筋金入りヲタクのはまやんから見せびらかされたのだが、「ぷ」まで導入するとは・・・「ぷ」は、先の震災で、i-phoneのバッテリーがみるみる無くなって行く(停電でアンテナが機能しないので、電波をより強く出すために、いつもよりも数段にバッテリーが消費される)ので、それでどんなときでも大丈夫なように導入したとのことだ。

なんと8時間もバッテリーが持続できるらしい。

これは我も導入しないと・・・

後日、土砂降りの中、秋葉原の奥のほうまで遠征した。なのに、前に見た、i-phone3のケース兼バッテリーが見当たらない・・・・

それで何件か探していると、臨時に充電できるバッテリーが・・・それも安価!それに、パソコンのUSBからだけでなく、いつもの充電器も使用できる!¥1680-と¥1180-の2種類があったが、機能的にはあまり変わらないので安価なほうをチョイス!

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早速、事務所でテスト!とりあえず充電する。

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ちゃんと、充電のレヴェルも表示されるのがうれしい。これで¥1180-は超リーズナブルである。

まあまあ充電したので早速、i-phoneに接続してみる。

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そうしたら、ちゃんとi-phoneを充電する!この電池には半分くらいしか充電しなかったのに!フル充電で、i-phoneが満タン状態にできるらしい。

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これは、はっきりいって良い!ある程度、満タン状態で鞄にいつも入れとけば、i-phoneをフル充電状態にできるのだ!これは使える!!!

これを一つ、二つ、鞄に入れとけば、電力が途絶えても、とりあえず2~3日は大丈夫なのである!

これはオススメ!

惜しむらくは、これを1台しか購入してこなかったことである・・・・・・・・・

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2011年4月20日 (水)

チャイナシンドローム

地震で新幹線の中に缶詰になった影響からか、体の硬いのが、なかなか直らないので、新橋の駅前のビルの2Fにマッサージを受けに行くことにした。新橋ビル2Fのマッサージ屋は、殆どが中国人である。日本のマッサージ師よりも幾分か安価であるので、過去に2回ほど利用したことがある。丁寧ではないが、荒削りな力任せでぐいぐい押すのが、このこわばった体には良いのではないか?との判断である。たくさんの店があるので、たまには、ぐるっと見物でもして、新しい店を発掘だ!と、呼び込みされながら、2Fをぐるりと回った。そうしたら、黒のタイトミニスカートのねーちゃんが視界に入る。「おおっ、これは見なきゃ」と、その店に向かう。(ここでなんで気がつかなかったのであろう・・・)「ほう、まあまあよさげじゃないか」 一瞥して去ろうとしたら、そのねーちゃんの強烈な勧誘を受ける。たどたどしい日本語で「サービス、60分、4000円!」・・・まあ、体も凝ってるし、4000円ならまあいいかと思い、そのねーちゃんの後をついていく・・・・。

そうしたら、中で待っていたのはちょいと太めの網タイツのおねーちゃん。美形とはいえない・・・「えっ、さっきのおねーちゃんじゃあないの???」  そのぽっちゃりねーちゃん、笑みを浮かべながら、コースはどれ?と値段表を指差す。 「えっ、なんかさっきと違うような料金体系??気のせいか?」

まったく特した気にならない、60分5000円のコースにした。

そのぽっちゃりねーちゃん、たどたどしい日本語でしゃべりかけてくる。もむ力は弱く、ぜんぜん気持ちよくない・・・そうしたらねーちゃん、強いねー!などとほざき、筋をぐりぐり押し出す・・・うっ、痛え!それにすっごい下手・・・・もう諦めて途中で帰ろうかとも思ったが、まあ、これも経験だと、いつもポジティブ思考なので、そのまま施術を受けることにした。(なんかヤバイ気がしたのであるが・・・)

あいかわらずマッサージは下手であるが、まあ、すこしは良くなるであろうと、軽く考えてたら、上に乗るけどダイジョーブ?みたいなことを、たどたどしい日本語で言う。「えっ?どんな意味だ?」考えているうちに、ぽっちゃんりねーちゃん、足で管理人の背中、首筋、腰、骨盤の辺りを踏みつける。おいおい、ねーちゃん、いったい何キロあるんだよ??ただでさへ重く、それに下手なので、まるで拷問である。背中なんて、肋骨が折れるかと思ったくらいである。これがなかなか終わらない・・・ それから、そのぽっちゃりねーちゃんは、ゆにことかいて、足の指を立て、そこに勢いをつけて体重を乗っける! ぐぎっ、ぐわぁ!

いっ、痛い \(;゚∇゚)/  背骨が曲がる!ずれる!昨日、カイロプラクティックで矯正してもらったばかりなのに!体を硬直させて、ぽっちゃりねーちゃんの攻撃かわ身を守る。

「リラックス!リラックス!!」こちらの気も知らないで・・・・・

長い、ぽっちゃりねーちゃんの攻撃が終わり、肩や背中を叩かれ、フィニッシュへ向かう。「延長してよ、延長」 えっ、なんと延長をせがむではないか! 冗談ではない なにが延長だ!!!(怒) 

逆にどっと疲れた・・・・ それでマッサージ室から出ると、さきほどのミニスカのよさげなねーちゃんが・・・ あっ・・・近くでみると別によさげではなかった・・・・ミニスカに惑わされただけであった・・・・とほほほほ

後の祭り、チャイナシンドローム・・・・

高齢になると、筋肉痛などはその日や次の日には来ない。2日後、3日後になるのだ。3日後の今日の朝4時。首と背中に激痛を感じ、起きてしまう・・・・ああ、やられちまった・・・・もう寝返りも出来ない・・・・

首と背中はチャイナシンドロームのおかげで、四六時中、ずっと痛い。速く動かすと激痛が走る。夜、カイロに向かい、また矯正してもらう・・・・

「かなり硬直してますね。よほどこわばったのでしょう」 と言われ、シップをされた。

カネを払って、体を壊される・・・チャイナシンドローム 恐るべしである。

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2011年4月19日 (火)

計画停電って何だったんだ?

いつもはおちゃらけのブログだけど、この頃は、地震やら原発やらで、社会問題告発みたいな内容ばかりであるが・・・

あの3月15日、だったか17日だったか。海江田大臣が突然、夕方に計画停電を発表し、都内の会社員が早い時間に群れとなって、駅に向かう姿が記憶に新しい。それから1週間くらい、輪番停電という、停電の場所を変えた停電が行われたのだが、あれからやく一ヶ月が経過したのだが、電力不足だったことも無く、いまでは停電の気配も何も無い。

結局、電力なんて、まったく不足してなかったのではないか?

海江田大臣が計画停電を発表したその日、福島原発3号機の黒い煙が出るほどの爆発があったのだが、それを見事に煙に巻く停電発表。  しかし、この国の民は、すぐさま電力消費を抑え、それが東電の関東だけでなく、全国的に波及したのであろう。省電力ブームである。それで困ったのが電力会社である。電気は使ってもらわないと利益が減少する。全国的に電気の消費量が下がる。全国の電力会社から相当なクレームが東電に届いたであろう。

原発の爆発を煙に巻き、それでいて、停電することにより、原発事故の問題を「普段の生活のために仕方が無い」と思わせるために。また、電気が無いと、お前ら国民は酷い目に合うんだぞ!という脅しでもあり・・・

電力会社は、「電気を使わせて」合法的にカネをふんだくるの組織体なのである。電力消費が下がれば、自動的に利益も下がる。今回の計画停電という「脅し、目くらませ」は、東電の上層部と官僚が考えたんだろう。あまりにも浅はかであり、知能が低すぎる。たぶん、びっくりしたのではないか?どうせ庶民などバカだから、ちょっと脅せば大丈夫だ。くらいに考えていたのであろう。ノモンハンの戦いで、露西亜軍に、「日本の下士官は優良。士官は普通。上官が愚劣」といわれたのであるが、それは今でも変わりない。この国の住民は上に行けば行くほどバカになる。(東京大学を奉っているかぎりそれは続くのだ)相変わらずである。

だいたいが、今回の福島原発の事故で、電力が極端に不足するなんて、あまりにも無理がある。以前、刈羽崎原発の事故かなんかで、東電管轄の原発を全て停止したことがあったのだが、それでも停電なんてまったく起こらなかったのである。それをいまさら停電など、あまりにやり方が幼稚である。あまりにバカである。これで国民や企業は電気を極力セーブするだろう。もう後には戻らない。特に企業は怒ったであろう。もう電力会社を信用しないであろう。今までが無駄に電気を使いすぎていたのである。この国の民は省エネが大好きなのだ。目を覚ましてしまったのである。バカすぎないか?この計画停電を考えた東電と官僚の上層部よ。お前ら、幼稚園からやり直せ。

これだけ海外からのエネルギーが安く買えるのに、なんで危険な原発という古い湯沸かし器を使うのだろうか?まともなビジネス感覚を持っていたら、こんなことはすぐにでもやめるだろう。今さらプルトニウム爆弾作って、他の国を威嚇するなんて、そんな20世紀の後半みたいことをしたって意味が無いのは明白である。

でも東電と官僚の上層部はバカで頑迷だから、夏の電力不足を言い張るだろうな。バカだからこそ撤回できないからね。

あーくだらない。 みんな、ばんばん省電力しよう!電力会社の売り上げを下げよう。ついでにテレビを見るのを止めて、新聞を買うのを止めれば、電気を使わなくて済む。そごい電力不足に貢献できるではないか(大笑)今回の計画停電で、新聞社の印刷所とテレビ局って、まったく停電の被害はなかったようだが、それは偶然かな?(笑)

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2011年4月18日 (月)

参議院予算委員会

今日、参議院予算委員会が開かれ、それをNHK(日本国民放送)が中継した。これは体調を崩したらしい友人から、いま中継をやっていると連絡が来たので、自営業というか自由業な身分だから、早速見てみた。そうしたら、簡易的なパソコンのテレビ、すぐに音声も止まってしまうので、アンテナをビックカメラに行って買ってきて、それでアナログのワンセグから、地っデジに変更した。

なんとこれが最高に面白い。それにしても、日本国民放送と名乗っているNHK。こんな大切でとても面白い番組をなんで、誰も見れない時間に放映するのか?誰も見れないからこんな時間にやるんだろう。一般の仕事している人がこんな時間にテレビを見れるわけがないだろう!!!ゴールデンタイムに録画で放映しろよ。ニュースとかでは、菅のへたくそな答弁をもっともらしく編集して放映するから、質問する議員の真意が伝わらない。あまりにも偏向報道である。と、怒っていたのだが、なんと、インターネット審議中継というのがあるではないか!!!http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

これは素晴しい!是非是非見てみてほしい。特に、自民党の脇雅史氏、それに共産党の大門実紀史氏、それに福島みずほ氏の質問は秀逸である。脇氏のその計算された誘導尋問のような質問、大門氏の東電のいい加減さを看破するその言葉、それに福島みずほ氏が浜岡原発を止めろ!という発言は正論である。しかしニュースではどこも取り上げないのである。是非是非、その中継を見て欲しい。

今日、設計図を描いていたのだが、この中継のせいで、ぜんぜん進まなかった・・・

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2011年4月11日 (月)

選挙結果

福井県民 馬鹿だね 現職が当選だって もんじゅ どうするんだ??? 原発銀座、このままずっといくのか?たまたま地震が太平洋側だっただけだぞ! これから 東海と東南海地震が来るのは間違いないんだよ!

もんじゅがどのような状態なのか、よいブログのアップがあるから 紹介する。。。と思ったのだが、真実だったので、もうアクセスできなくなってしまった・・・ 新聞やテレビでは取り上げないから、誰も知らないかもしれない。 ああ もうアクセスできない 当局の規制が入りました。大学生のブログなのに・・・・酷いでしょ これが現実なんですよ。

「もんじゅ」調べてみな もうどうしようもない アホだね また現職の知事かい 福井県民、どうするんだ?大阪と京都の電気を確保するためだけの原発だぞ!それも「もんじゅ」は失敗作どころか、ナトリウムで冷しているから水で冷却もできないのだよ。今後50年も変えて年間500億円もかけて一回も使えない原発を廃棄もできない。あまりにも馬鹿じゃなか?日立もカネもらえないから 必死に稼動させようといているんだな。

まあ、東京都民も同じだな。石原が当選確実だそうだ・・・・・・おいおい、都民よ 東京のために福島に原発10基も作ったのだぞ! なにが 援助だ 芸人やスポーツ選手をだしに使うなよ 酷いなあ 援助しても カネなんて届かない それよりも 原発廃止のデモに参加しろよ。そのほうが効果があるのではないか? 小沢さんバッシングへの抗議へのデモは1000人以上集まったのに、メディアはまったく無視だったが 、今回はさすがに 報道したか。

それにしても 地方の議員って たくさんいるけど 役にたっているのかねえ

それも こんな震災の直後に、選挙を行うなんて、馬鹿だねえ まともなら 延期だよ。

官僚も政治家も 馬鹿だねえ・・・・・・・

 

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2011年4月10日 (日)

爆発してるじゃん

海外の友人が教えてくれたURL 衝撃です。 http://www.houseoffoust.com/fukushima/3blast/3blast1.jpg

なんだ こんなの撮れてたんだ。すごい爆発、まるで原子爆弾の爆発

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こんな映像は国内では流されなかったな。

これだもの、政府も東電もマスコミも必死に隠すわけだ。

動画で見たい人はこれ http://www.youtube.com/watch?v=QMmd1b1gba4&feature=player_embedded

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2011年4月 9日 (土)

エネルギーという権力

福島の原発事故による放射能漏れと、そのための?停電により日本中がパニックになっている。震災による発電所のトラブルは東北と関東だけなのに、なぜか、日本中、電気を使うな!停電するぞ!という不可思議な現象になっている。まったく停電させる意味などないはずなのだが、なぜそうしてまで、電力不足宣伝するのか?その答えは、テレビや新聞にも、どこにもありません。それを知りたい人は 

http://www.olive-x.com/news_30/moviedisp.php?n=332  

を見てください。鳩山元首相と民主党議員の勉強会にジャーナリストの上杉さんが出演しているものなのですが、それによると、今回の計画停電は、完全なる、東京電力と政府のプロパガンダで、福島3号炉の爆発から国民の目をそらすため、また、電気が無いと、お前達困るだろうという見せしめでもるということ。都内の私鉄の電力消費は実は全体のたった2%でもあるにもかかわらず、それに対し、電力消費削減を求める東電と政府。過去に刈羽崎原発事故のときに、全ての原発を止めたのに、そのときはまったく停電などおこらなかったのだが、なぜか今回だけ停電をしている。まるで70年前の戦争当時の大本営と瓜二つである。

電力不足はまったくのプロパガンダということを、阿修羅という掲示板に投稿に根拠が掲載されていた。

http://www.asyura2.com/11/senkyo111/msg/253.html

以下、貼り付け。

ヤフーブログより!]

その根拠が
なんでもピーク値 て総電力需要が  1・■ 41,000,000 kW で
発電可能電力が31,000,000 kWだそうです。 
差し引き10,000,000 kWの不足でこれを放置すると首都大停電で終始の着かない事態が生じるそうです。

本当ですかね?

早速、検証してみましょう。 
東京電力火力発電所 

川崎火力発電所1,500,000 kW 1系統3軸 熱効率59% (2号機150万kW建設中?含まず)
横浜火力発電所 3,320,000 kW 2機 2系統8軸  
南横浜火力発電所1,150,000 kW 3機
東扇島火力発電所1,140,000 kW 1系列3軸 コンバインドサイクル発電方式
大井火力発電所1,050,000 kW 3機
千葉火力発電所2,880,000 kW 2系列8軸 Advanced Combined Cycle方式
五井火力発電所1,886,000 kW 6機 一機はガスタービン
袖ケ浦火力発電所 3,600,000 kW 4機
姉崎火力発電所3,600,000 kW 6機
富津火力発電所5,040,000 kW 4系統 20軸 MACC方式
鹿島火力発電所4,400,000 kW 6機
常陸那珂火力発電所1,000,000 kW 2機(2号機100万W稼動中?だが含まず)
広野火力発電所3,800,000 kW 5機

火力現役総発電量 1 ★ 32,766,000 kW 39機 10系統 42系統

東京電力原子力発電所 は以下です。
柏崎   2 ★ 4,912,000 kW 7基(2,3,4号は定期検査中で含まい発電量)
福島第一       
福島第二
 
東京電力水力発電所は以下です。

阿武隈川 11,700 kW 3ヶ所
信濃川 2,861,760 kW 37ヶ所
阿賀野川 35,730 kW 12ヶ所
那珂川 915,010 kW 6ヶ所
利根川 3,728,720 kW 57ヶ所
相模川 905,990 kW 13ヶ所
酒匂川 53,390 kW 10ヶ所
早川  10,600 kW 5ヶ所
富士川 148,430 kW 18ヶ所
川田川 50 kW 1ヶ所

総水力発電 3★ 8,671,380 kW 162ヶ所

協力発電所は以下です。 
鹿島共同火力 4★ 1,050,000 kW 3機(他に1機停止中)住金伏生ガス+低硫黄重油
総計するとどう見ても 現役総発電量 は
総火力 1・★ 32,766,000 kW 39機 10系統 42軸
総原子力 2・★ 4,912,000 kW 7基
総水力   3・★ 8,671,380 kW 162ヶ所
協力   4・ ★ 1,050,000 kW 3機

東電総発電量 2・■ 47,399,380 kW 228ヶ所
最大電力需要が 1・■ 41,000,000 kW で

どうみても東京電力の発電可能総量は予想需要よりも6,000,000 kW ほど余裕が在りますよね?
なんか計算が全然合わないですよね!!
おかしいのじゃないでしょうかね。 私の計算が間違っているのでしょうかね?
まだ他に
横須賀火力発電所総2,630,000 kW 6機 2系統 2010年4月から長期計画停止
という遊ばせている設備も在りますよね???
その上に60㎐の電力会社からの融通分も1,000,000 kWはあったはずですよね?
全部活用すれば3,630,000 kW ぐらい在りますから
東電+融通等を加えた関東圏総発電能力は
51,020,380 kW に成るのじゃないでしょうかね?
震災で故障の火力発電所が1割位とすると20機程度、これが稼動しなくても
これだけ在れば東北電力からの融通電力が無くても冬場のピーク電力の
41,000,000 kWがゆとりでクリヤ出来るのじゃないでしょうかね?
不思議ですね!! それとも公表されている発電所が嘘ナノでしょうかね?

それに、まだまだおかしな事がありますよね。
  
まだ他にNTT等の全局舎の地下には巨大なディーゼル自家発電設備がありますし多くの事業所には非常用自家発電装置も在りますのでこれらを活用すれば首都圏には相当な発電余力がありますよね。 

これらを活用するとかいう話は東電からは聞こえて来ないで、それらが使えない言い訳ばかりが聞こえてきますよね?

送電ロスが在るそうですが基本的に火力発電所は消費地に隣接してありますのでそんなもの考慮するのはおかしいですね!!

まさか、原子力発電が無いと首都は停電するので「国民の皆様原発は無くす事が出来ない」と言うプロパガンダに国民を教育する為に、偽装電力逼迫を内閣や政府に経済産業省原子力安全保安院が結託して宛にならないマスコミを巻き込んで国民を愚弄している なんてことは無いでしょうね?

貼り付け 終わり。

東京電力という、巨大で、合法的な集金機能を持ち、それでエネルギーを供給する側は、この国では最高の権力なのかもしれない。カネとエネルギーを牛耳っているわけなのである。反抗分子には、エネルギーの供給をストップすると脅し、その豊富なカネで、メディアを買収し、批判をさせない。また政治家、地方公共団体にカネをばらまき、コントロールしていたわけだ。これだけ電力不足が騒がれているのに、新聞の印刷も止まらないし、テレビ局も放送がストップしない。

別に電力は不足ではないということだ。

結局はエネルギーを持つものが一番の権力者なのである。

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2011年4月 6日 (水)

やきとん まこちゃん

大魔人が「いい店ある!」っていうから新橋に行った。「安くてB級!」とたのしそうである。

たしかにすごい!安くて、やきとりもでかくて、それでいて美味い!!!

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このやきとりのタレは絶妙で抜群である。

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あいかわらず目線を隠す大魔人であった(笑)

二人でたらふく食べて飲んで¥6520-!リーズナブル!

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その後、友人が転勤するというので、この まこちゃんで壮行会をやった。まあ、記憶があまり無いくらいに飲んだのだが、3人でこの安価なまこちゃんでなんと¥19170-!なんかの間違いではないのか?と思ったが・・・・すごいバカ呑み、バカ喰いをしてしまったのか・・・・

あとで大魔人に報告したら、「そういうときはボトルを取るんだよ。ボトルなんて¥2000だよ」と怒られた。反省である。

バカ呑み、バカ喰いしなければ 大丈夫である。超オススメ!

港区新橋3-18-7 桃山ビル1F やきとん まこちゃん 本店 03-3431-5700

カードは使えないので気をつけるように。

先日、獣とえっち、それに工事会社の社長と、現場の近くでランチをしたのだが、その居酒屋にユニホームが掛かってあった。よく見ると、PURINの文字が。

記念に撮っておいた(笑)

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コンビニ

震災で、家の下のコンビニの商品がほとんど無くなっていた。それが3週間ほど過ぎたあたり、夜、すごい量が一気に入ってきた。なんと外だけではなく、店内にも箱だらけ。

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なんと、新潟の分を回してきたそうである。

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さすがに店舗内を撮るのは気が引けたのだが、そりゃあすごいものであった。

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それでもやはり水は無い。500ccはすこしはあるが、1リットルや2リットルは無い。お茶も500cc。それも数が少ない。

あの震災から2週間経過した日、そのコンビニを物色したら、お茶とカップラーメンが買えた。うどんとそばは特盛しかなかった。なんとローソンブランドの即席ラーメンがあるとは知らなかった。2袋も買っちゃった。余りそう・・・・

Konnbini

いつも事務所のお茶や水は、カクヤスで箱買いしているのだが、さすがにカクヤスでも無いそうで、ほとんど事務所のお茶と水が底をついたと思ったら、カクヤスで2箱は水が買えるとネットに出ていた。早速注文するが、店舗からの配達ではなく、倉庫から佐川急便での配達とのことである。さすがに安くは無い。それでも水やお茶が無いと困るので、助かる。それがようやく今日届いた!

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インフレである。ったく、、、あの原発での停電のせいである・・・・・・

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山手線の風景

この頃、例の電力を抑える運動のため、山手線も空調を止め、さらに日中の明るい日はなんと照明までも消している。それでも誰一人文句を言わず、黙って乗っている。日本人って大人である。

Photo

そんなある日、向かいの席に、すっごいデブのおっさんが乗り込んできた。でかい体を苦しそうに小さくしている姿が面白くて、これは写真に残さないとと思い、i-phoneをマナーモードにして、パシャッ!そうしたら、なんと、マナーモードでもシャッター音は出るじゃないか!それもでかく!いやーヤバイ!とあせり、何気ない顔で、操作ミスを装った。冷や汗である。それにしても面白い。妙にこじんまりとしている姿が以外にかわいらしい。

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山手線の窓に人影が。それもよく知っている顔が・・・

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大魔人であった(笑)

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山手線は面白い。

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2011年4月 3日 (日)

運の悪いやつ

自転車のチューブを買いに、小バイクでケーヨーデーツーに行ったのだが、合うのが売ってなくて、自転車屋にいって購入し、その後、お決まりの白金ブックセンターで本を物色していたら、急に尿意をもよおして、すぐさま、自宅へ向かった。急いで、駐輪場へ小バイクを入れようとしたら、スーツ姿の中年のおっさんが、そこへ入っていく。それで奥のほうに行ったと思ったら、突然姿が消えた。いつも小バイクを置いてあるところが奥にあるので、そこへ向かうと、びっくりした顔でおっさんが、その小バイクを置く場所から出てきた。そうして、そそくさと逃げるように出て行った。

なんと、そこに放尿の後が・・・・・

P1080862

それにしても、「量」が少ない。たぶん、びっくりして、途中で止めたのだろう。昼間、屋外でたまらず放尿するくらいだから、相当我慢して、膀胱は満杯なはずである。こんな少ない量では済まないはずである。

P1080863

その後、その中年のおっさんを探したら、へんな歩き方で駅の方向へ歩いていった。たぶん、残りが漏れ出てしまったのだろう・・・・乾くまで歩き続けるしかないであろう・・・・

それにしても運の悪いやつである。アホである。となりにはコンビニもあるのに・・・それほどヤバイ状態だったのか?まさか、放尿し始めたその場所に、バイクが戻ってくるとは夢にも思わなかったであろう。

自分はゆっくりと自宅のトイレで用を足したのは、いうまでもない。

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