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2011年3月31日 (木)

いろいろな見方

人それぞれ、いろんな見方があるものである。それをひとつに矯正するために教育があり(それが悪いことではない。そうしないと世の中が安定しないからである。それは人類の知恵なのだ)、またプロパガンダというのもある。昔は町内や村のうわさというのも大きな力があり、新聞やラジオ、戦後はテレビとなり、村社会の崩壊にそれを補完するように発達してきた。いまやそれを超えて、ブログやツイッターなど個人やサークルで発言の場が生まれ、それは昔の村のうわさと同じようなもので、それは先祖がえりみたいなものなのかもしれない。ただ、昔と違うことは、その広まるスピードと、伝達の正確性である。うわさというのは、人づてに伝わるために、どうしても内容が変化してしまうが、ブログなどは、発信者の言葉がいつまでも残るから、基本的には正確に伝わる。なので、うわさとテレビやラジオなどの正確性を併せ持った、新しい情報伝達の仕組みなのである。

そんなブログで、たまに目を通しているのがある。あの外務省のラスプーチン佐藤優氏も寄稿している「眼光紙背」である。佐藤優氏の寄稿には光るものがあるのだが、この頃は、あまりにもバイアスが掛かりすぎているように感じる。同じ外務省だった天木直人氏が、佐藤優氏を「イスラエルの息が掛かった」と表現したが、たしかにそのように感じる。佐藤優氏が天木氏の対談を断ったのも不可思議だったし、また、彼が起訴されたものイスラエルに関連するものである(詳しくは関連の著書を読んでください)まあ、そんな中で、同じ眼光紙背に寄稿している赤城智弘氏の3月31日の記事は的確である。

http://news.livedoor.com/article/detail/5451394/

一部、抜粋させていただく。

 「電気というのは基本的には「その時その時で発電し、消費する」ものであり溜める事ができない。つまり、夜中に節約した電気を、夕方のピーク時に回すことはできない。」

 そうなのである。ぜひとも彼の文章を読んでください。

世の中の嘘、テレビやその中で発言する人物やその内容の嘘を見抜かなければならないのですよ。

あと、どこで見つけたか、もう記憶もないけれど、お気に入りに登録して、たまに見るブログがある。全てが正しいことはありえないが、まあこういう見方もあるのか!という参考にはなるし、いろいろな考えに触れることはとても重要である。

逝きし世の面影  http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/01027f8a9e88619543a3e150026e675f

このブログ シニカルで、面白い。いろいろな見方もあるのだと。

今回のブログ、いろんな人に読んでもらいたいので、著者には無断で申し訳ないですが、一部、抜粋させて貼り付けさせていただきます。

以下、貼り付け(逝きし世の面影より)

『3度目の歴史的な転換点』負け戦ほど辛いものは無い

今の日本はアメリカのベリー提督の黒船来航や第二次世界大戦の敗北に匹敵する国難(全ての価値観の歴史的な根本的転換点)に見舞われているが、一番の問題点とは『では、今の時点は先の大戦の何時頃に似ているのか』ではないでしょうか。
すでに今上天皇の、歴史上二回目の玉音放送は行われたが、反応がいまひとつ。
マスコミや識者の反応が『何も無い』といっても良いくらいなのです。
それならポツダム宣言受諾での無条件降伏の8月15日ではない。
地震翌日の3月12日の1号機の爆発で原発安全神話が吹き飛んだが、これは開戦翌年のミッドウェー海戦での日本軍不敗神話が吹き飛んだ話とそっくり同じ出来事であろう。
悪いニュースとしてヨウ素134が1000万倍との報道が二転三転して半日後に否定されたのですが、最初の発表が正しくて事実なら再臨界が始まっている。
同じ時期に東京電力は、今まで断っていたフランスのアレバに救援を依頼した。
ですからヨウ素134が正しいか間違っているかは不明だが東電は再臨界を想定して動いている。
それなら、今の日本は敗戦一年前の日本の最後の防衛ラインであるサイパン陥落時とそっくり同じ悲惨な有様ですよ。
この時に本土の日本人は、本当の戦争の恐ろしさを暢気にも未だ何も知らなかった。
今がサイパン陥落に符号するなら、日本人の本当の苦難はまだ始まったばかりであり、これから益々戦況は悪化の一途を辿ります。

以上、貼り付け 終わり。

いろいろな人の見方、考え方 それに触れることができるのは、便利な現代人の特権であろう。

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やはり女性は強い

震災、原発事故で世の中、大騒ぎである。でも、こんな状況でも意外と冷静なのが女性なのではないだろうか?男性の友人達は、ブログや、ツイッター、ミクシー、スカイプで、情報発信、情報交換やらで大騒ぎ。でも友人の女性達は実に冷静で、どしっとしている。大地震から3日後の14日に美人プロジェクトマネージャーの事務所で会議があったのだが、「こんな時期に打ち合わせなんて・・・」と余震と原発事故の放射能にびびる男たちに対し、「放射能に弱いのは女性のほうなんだよ。そんなのにびびってらんない!」と一喝。さすがである。心配なのは自分の子供達だけである。母は強しである。ある友人は、大阪出張中に地震に遭い、それで大阪に一泊、名古屋くらいに留まれ、東京には戻るなというパートナーの心配はよそに、次の日に新幹線で帰ってきた。女性の勘の鋭さ、強さなのである。

巷をみてもマスクをしているのは圧倒的に男性が多い。化粧をしなくてはいけないということもあるが、それでも女性はマスクをしていない人が多い。

原発を作ったのも男たちである。それで自分の行為に後悔と恐怖をしているのである。

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2011年3月28日 (月)

またカメラを買っちゃった

昨日、友人の転勤でのプレゼントを買いに秋葉原に行ったのだが、それでまたソフマップに行ったら、以前、はまやんから聞いた、ネオ一眼という、富士フィルムの新種の変わったカメラがあった。フルハイビジョンで動画も撮れるし、なんといっても広角24ミリから超望遠700ミリまでカバーするズームレンズ、それに液晶パネルが自在に動くので、どんなアングルからでも撮ることができる。中古で¥22800-・・・・・うーむ・・・・悩んだのだが、ソフマップの店員さんと交渉し、SDカード2枚を付けてくれるとのことなので、購入した。

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それにしても、700ミリまでのズームレンズってのは化け物である。

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液晶パネルが自在に動くのは非常によろしい。これで、モーターショーでも、カメラ小僧やカメラオヤジの群れが邪魔でも、さくっと撮れるであろう。

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そうしてこれが24ミリ側の写真

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そうしてこれが700ミリ側の写真

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超迫力の30倍のズームレンズである。たしかに画像はあまり宜しくない。でも、これ1台で、どんな写真でも撮れる。展示会には最高のスーパーウエポンである。

モーターショウや展示会が楽しみである。 わっはははは!

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2011年3月26日 (土)

放射能汚染

阿修羅http://www.asyura2.com/にアップされていた、広瀬隆さんの記事です。

放射能汚染列島ニッポン、本当の恐怖はこれから(広瀬隆)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5735 

 あらかじめ申し上げておきますが、私は日本の国民を脅かそうとか、危機意識を煽って風評被害を広げようなどという意図は全くありません。

 これから私が申し上げることが、起こらなければ結構。幸いなことです。でも、万が一起きてしまったら日本は取り返しのつかないことになります。その前に、きちんと目の前にある事実と向き合い、対策を打つことが大切ではないでしょうか。

【福島第一原発の事故は明らかな人災】

米デジタルグローブ提供による東京電力福島第一原子力発電所の衛星写真(左:2004年11月21日撮影、左から2番目:2011年3月13日撮影、右側2枚:同14日撮影)〔AFPBB News〕

 なぜなら、福島第一原子力発電所で起きた今回の事故は、天災では決してなく、明らかな人災だからです。

 福島第一原発を襲った津波は想定を超えていたと、よくテレビや新聞では伝えられています。NHKなどは「100年に一度の想定外の地震と津波」と、何度も何度も繰り返しています。これはいったい何なのでしょう。

 想定外を繰り返すことで、国民にこれは避けられなかった災害であり国や地方自治体、東京電力には責任がないということを刷り込もうとしているのでしょうか。

 でも、本当に想定外なのですか。今回よりも地震のエネルギーが大きかったスマトラ島沖地震が2004年に発生しています。この時のマグニチュードは9.3でした。今回の地震よりもはるかに大きかった。

 この時、津波の高さは最も高かったところで49メートルだったと記録されています。今回、東北地方を襲った津波の高さは最大15メートルとようやく推定が出ました。津波に襲われた人がほとんど亡くなってしまったこともあり正確にはこれからも分からないかもしれない。

【スマトラ島沖地震の津波は想定外?】

 しかし、スマトラ島沖地震では49メートルの高さになったのだから、日本でもこれくらいは最悪のケースとして想定しておくべきではないでしょうか。日本にはそんな巨大な津波は襲ってこないと言う人がいるかもしれません。

 しかし、過去の事例を調べれば日本を巨大津波が何度も襲っている。明治29年、1896年に発生した明治三陸地震というのがありました。この時は、津波の高さが38メートルの高さになったと記録されています。

 わずか100年ちょっと前に起きているわけです。この事実があるのに想定外とはどうなんでしょうか。こうした津波が来る危険性を福島第一原発が想定していなかったとすれば、これは無責任な人災以外の何ものでもない。

 原発だけではありませんね。岩手県宮古市の田老地区。ここで津波の被害に遭った人たちは本当にお気の毒です。ここは、明治三陸地震による津波の被害を受けて、日本でも屈指の防潮堤が造られていました。

しかし、今回の津波はその防潮堤をはるかに乗り越えて町全体に襲いかかり甚大な被害を及ぼしました。住人たちは「防潮堤があるから大丈夫」との油断があったと伝えられています。

【かつて建設が計画されたことがある田老原発】

明治三陸地震の津波による被害(ウィキペディア)

 大きな建設費をかけて完成した防潮堤でしたが、今回のような津波は想定していなかったわけです。

 でも、過去には今回のような津波が現実として起こって、田老では防潮堤より高い14.6メートルを記録しているわけです。人災以外の何ものでもないでしょう。

 実は、報道ではほとんど伝えられていませんが、この田老地区にはかつて田老原発の計画があったのです。

 その計画は潰れてしまったとはいえ、高い津波が襲う危険性があるところに原発を造ろうとしたわけですから、当然、想定はされているはずでしょう。

 だから、テレビの解説者や政府の人たち、東電の人たちが「想定外、想定外」を繰り返すのは明らかにおかしい。想定外という言葉を安っぽく使ってほしくありません。想定が全部できたことなのです。

【チェルノブイリのような事故に発展する可能性はないのか】

 今回のような津波と原発の被害が想定できることは、昨年8月、『原子炉時限爆弾』(ダイヤモンド社)にまとめました。本を出版して強く警鐘を鳴らしたことが、今回、本当になってしまって実に無念な思いです。

 もし、本当に想定外だと言うのであれば、その人たちは専門家ではないことになるでしょう。私はこの本で、誰でも分かる原発の地震災害の可能性を指摘しました。しかし、想定外を繰り返している人たちは、曲がりなりにも専門家と呼ばれる人たちですよ。

 さて、福島第一原発はこれからどうなるのでしょう。この点は日本のみならず世界中の関心事だと思います。経済産業省の原子力安全・保安院は、福島第一原発の事故を米国のスリーマイル島で起きた事故と同じレベル5に引き上げました。

 これで済むのか、旧ソ連で1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所のような大事故に発展するのか。このところの動きを見ていますと、自衛隊や東京都の消防庁や各都道府県から応援に駆けつけた消防隊のおかげで小康状態を保っています。

 このまま、原子炉や使用済み核燃料の冷却が順調に進んで、これ以上の事故に発展しないことを心から願っています。また現場で必死で作業に当たっている人たちには、本当に頭が下がります。日本の宝とは、この人たちのことを言うのでしょう。

【原子炉のポンチ絵に騙されるな】

 しかし、現実は決して甘くありません。私が心配するのはやはり原子炉です。テレビではもう皆さん見飽きたかもしれませんが、原子力発電所の模型や仕組みを示した図が何度も登場しています。

 これを見る限り、原子炉の圧力容器内に冷却水を入れ、また使用済み核燃料を保存しているプールに水を供給している限り、大きな事故は起きそうもないような気がします。

 でも、テレビで示される図は、あまりに図式化されすぎています。このポンチ絵と実際の本物とはかけ離れています。例えば、原子炉のお釜の下には制御棒を出し入れする部分がありますよね。

 これがどうなっていると思いますか。例えて言うなら、戦国時代の槍衾(やりぶすま)なんですよ。何本もの槍が下からお釜に突き刺さっていると思ってください。それだけではありません。何本もの計器類もそこに挿入されているのです。

 そして、その下にはケーブルが走り回っています。非常に複雑な構造をしているわけです。そんな中に、冷却水として塩水を大量に入れたわけです。何事もないと考える方がおかしいと思いませんか。

【一縷の望みは電源の回復】

 原子炉や原子炉格納容器が破壊されて最悪の事態を迎える危険性は、十分に残っています。別に脅かすわけで言っているのではありません。そういう最悪の事態を想定しながら、今できることを着実にやっていく。それが必要です。

 もちろん、専門家は分かっているはずです。そして唯一の望みはやはり電源です。1号機から4号機まで外部電源がつながったという報道がありました。これは、事態改善の第一歩だと思います。

 電源をつなげて恒常的に原子炉と原子炉格納容器、そして使用済み核燃料のプールを冷却できるようにする。これができれば、最悪の事態は避けられます。

 ただし、電源が来たからと言って、そのようにスムーズに進むと考えるのは楽観的すぎます。大量の塩分が残っている中で、精密機械が果たしてきちんと機能するのか。

 また、現場には相当な放射能が降り注いでいます。その中での作業は大変だと思います。時間との戦い、放射能との戦いなんです。しかしそれをやり切らなければ、最悪の事態に向かってしまう。

【4基が一度に被害を受けた衝撃】

福島第一原発の衛星写真〔AFPBB News〕

 そして、今回の事故で特徴的なのが、福島第一原発の1号機から4号機まですべて大被害を受けたということです。スリーマイル島やチェルノブイリと大きく違う点がここにあります。

 4つある原子炉のうち、どれ1つとっても失敗できないということを意味しています。万が一、どれか1つの原子炉でメルトダウンや再臨界が起きてしまったら、福島第一原発に誰も近づけなくなってしまいます。

 そうなれば、残りの3つの原子炉の冷却作業を行えなくなる。つまり、残り3つの原子炉もメルトダウンが避けられなくなるということです。そうなれば、人類史上空前の原子力事故が発生する危険があります。

 電源が回復して恒常的に原子炉全体を冷却できるようになる確率はどれほどでしょうか。私はかなり薄氷を踏むような作業ではないかと思っています。

 簡単に成功する確率を1基当たり50%としましょう。1つの原子炉で50%だったら、4つ全部成功させるには、2分の1の4乗ですから、6.25%の確率ということになります。

【600度でメルトダウンを起こす危険性も】

 1基80%の確率としても、4基全部成功するには41%の確率しかありません。ことの重大性がお分かりだと思います。これほどの危険性がありながら、想定外だとして今回の津波に対処できる対策を講じてこなかったのは、明らかに東電の経営幹部に責任があります。

 東電の幹部が記者会見に出て発言している姿を見て聞いて、私は本当に腹が立ちますね。それに比べて、現場で作業している人たちは命をかけて取り組んでいる。日本を救うために。現場の人たちの力を信じたいですね。いや信じるしかありません。

 ついでに厳しい見方を言えば、日本の原子力の専門家たちは炉心溶融、メルトダウンは摂氏2000度を超えないと発生しないと言っていますが、フランスの原子力学者は600度を超えるとその可能性があると発言しています。そのことはかつてNHKの番組でも放送していました。

 いま福島第一原発で本当に何が起きているのかは、外からは分かりません。とにかく、現場での冷却が成功することを祈るのみです。

ところで、この福島第一原発は、1971年の3月26日に運転を開始しています。そうです。運転開始から40年が経つわけです。米国では法律で、40年経った原子炉は廃炉にすると決めている。

【設計者が退社したら廃炉にするのは世界の常識】

 ところが、日本は昨年、この原子炉を60年運転すると決めています。これも理解不能ですね。だって、考えてみてください。40年という月日をです。

 実際に原子炉が建設を始めたのは1960年代末でしょう。その頃の技術者は誰一人残っていません。とりわけ、1号機は米GE製です。そんな設計者もいない、そして図面も残っていないと聞いています。

 そんな細かい技術が分からなくなった原発を20年も延命させて運転させるというのは、狂気の沙汰ですよ。設計した技術陣がいなくなったら廃炉にするのが常識です。

 原子炉というのは非常に複雑であり、当初の設計から変えている部分もある。設計者にしか分からないことも多いのです。

 さて、私がもう1つ言いたいのは、福島第一原発のことではありません。日本にはこれと同じように怖い原発が存在しているということを、日本の国民は知るべきです。

【一番心配なのは静岡県の浜岡原発】

 それは静岡県御前崎市にある浜岡原発です。今回、東日本で歴史的な地震が発生しましたが、ついこの前、静岡県沖でも大きな地震が発生したでしょう。ついに始まったかと思い、心配になってしまいました。

 詳しくは『原子炉時限爆弾』をお読みいただきたいのですが、明らかに太平洋プレートの大きな変動が始まっています。それは国土地理院のデータから私のような素人が調べても明らかです。

 スマトラ島で起きた大地震、そしてチリの大地震、バヌアツで起きた地震。全部相関関係があるのです。東海大地震はいつ起きてもおかしくないと言われていますが、私が調べたデータでは、まさにその時期が近づいている。

 御前崎の浜岡原発は、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込む、まさに巨大海底断層の上に立つ原子力発電所です。ここでもし巨大地震が発生したら、どうなるでしょうか。

福島第一原発とは様相が全く異なると思います。福島の場合には沖合いの深いところで発生した地震でした。

【直下型地震の被害は今回とは違う】

 マグニチュード9.0と言いますが、これは、気象庁が勝手に尺度をモーメント・マグニチュードに変えてしまったために大きな数字になっただけで、実際には、従来の気象庁マグニチュードで8.4です。

 その巨大な地震エネルギーの割には、揺れによる被害はそれほど大きくありませんでした。被害の大半が大きな津波によるものでした。

 ところが、今後発生が懸念されている東海大地震の場合には、阪神大震災のような直下型になる危険性が高い。阪神大震災のマグニチュードは7.3ですから、地震のエネルギーとしては今回の約45分の1です。

 それでもあれだけの被害を出したのです。しかも東海地方は4つのプレートが集まったところです。一重ではなく四重に入り組んだプレートの上に原発が立っているのです。そこで阪神大震災以上、現在予想されている揺れでその数十倍にもなる直下型地震が起きたら、どうなりますか。

 今回の福島第一原発の事故は、想定されたものですが、それを防げなかった。その責任は置いておいて、ではこれから何を学ぶかが大切です。日本中の原子炉の安全基準を一斉に見直さなければならないのは当然でしょう。

 3月15日。震災の発生から4日が経って、実は中部電力はこっそりと安全対策の引き上げを発表しています。12メートルの津波に耐えられる堤防を造るそうです。福島が5メートルですから、慌てて対策に出たことが分かるでしょう。もちろん、それで万全な対策になるはずはありません。

 しかし、堤防だけの対策で東海地震から原発事故は免れません。できるならば今すぐに原子炉を止めて、万が一の地震に備えるべきでしょう。電力不足が懸念されていますが、中部電力の火力発電所は十分にあります。

 停電よりも原発事故は、何倍どころか何百倍、何千倍も怖いということの認識が必要です。

以上、貼り付け 終わり

いやー怖いですねー・・・・・・・・

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原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送) これは必見!

飄(つむじ風) 様ブログ

2011-03-23
原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/03/post_0dfc.html

(以下に全文転載、この動画は必見です!)

武田先生、頑張っているなぁ~!
それに引き替え、
官僚は亡国を保身と引き替えに・・・・・、
しかし、その官僚も日本人だ!!
亡国で、・・・・国破れて山河ありでは、
何の官僚か? それでいいのか???

熱血のメール氏からの紹介ビデオ。速攻、掲載!!

 観れば分かる!! 多くは書く必要はあるまい。 勿論、いつ消されてても良いように、ダウンロードは済ませた。消されたら、速攻、拡散体制に入る。

原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)
http://www.youtube.com/watch?v=gW8pfbLzbas

(以上、転載終了)  

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2011年3月25日 (金)

福島選出の渡部恒三よ

福島県選出の渡部恒三が雲隠れ?なのか、まったくメディアに出てこない。小沢問題では、水戸黄門気取りでしゃしゃり出てくるくせに、自分の選挙区が、こんな酷い状況に陥ったというのに、なにも発言してこない。そりゃそうだな。福島県に原発を作ったのに、こいつが絡んでいるからであろう。ましてや、今の福島県知事はこいつの娘婿ではなかったか?

それに対し、天木さんがブログで述べている。ブログなので、また、真実なので、友人や知り合いには知ってほしいから、貼り付けさせていただく。

以下貼り付け http://www.amakiblog.com/archives/2011/03/24/#001864 天木直人のブログより。

 おかしくはないか。

 この国を動かしているのは政治家と官僚である。

 大震災が起きて二週間もたつというのにこの間にこの国に責任を持つ
政治家と官僚の姿がまったくメディアに登場してこない。

 でて来るのは国会答弁に終始する枝野官房長官だけだ。

 菅首相の姿さえ見えなくなった。

 なによりも私が疑問を抱くのは原発事故で福島が死の町になろうと
しているのに福島選出の渡部恒三がまったくメディアに登場してこない
ことだ。

 政権政党である菅民主党政権の最高幹部ではなかったのか。

 自民党議員時代福島原発を誘致した責任者ではなかったのか。

 そして官僚たちだ。

 この国は官僚が動かしているはずではなかったのか。

 なぜメディアは政治家や官僚の責任を問わないのか。

 彼らはいま一体何をしているのか。

 メディアはいまこそ国民が力を合わせ時だと繰り返す。

 国民に何ができるというのか。

 国民はは常に政治家や官僚のいうままに動くしか術のないことを
メディアが一番よく知っているくせに。

以上、貼り付け 終わり

酷いものである。

先日、大前研一が、したり顔で、「これで日本の原発事業は終わりだ」なーんてのたまっていたが、あんただって、原発推進者だっただろう?ましてや、元日立の原発の技術屋だったのではないか?彼は著作で、「設計者は安全に、安全を考える。自分は技術屋の良心を信じる・・・」みたいなことをいっていたが、見事に外れたではないか?技術力が高いといわれてた日本でこの体たらくである。1000年に一度あるかないかの震災というごまかしはいけない。たった一箇所の原発事故で6県が被害を被っているのである。

大前研一よ。「もう日本の原発事業は駄目だ」ではなく、、ちゃんと自らも反省し、それで、原発は手に負えない。だから止めるべきだと、ちゃんと発言すべきではないか?それでもあんたの罪は消えないが、言論者としては必要なことであろう。カメラマンの浅井新平も、ちゃんと、贖罪しろよ。たかだかカメラマンなのだが、有名人は宣伝に使われるのだ。自分は幼稚で、なにも分からない盆暗でした。すいません。これからは原発停止に生命をかけます。くらいのことを言って贖罪しろ。

それにしても、びっくりなのが、浜岡原発を再開する承認をした 静岡県知事の川勝という馬鹿。http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110325-OYT1T00025.htm?from=nwlb

こんな馬鹿は、静岡県民はリコールして、辞職させろ!

それにしても 渡部黄門よ お前は、福島第一原発に行って、ちゃんと放射能を浴びて来い。お前の罪など、なにをしても消えない。だからせめても、放射能に身をゆだねて、今後の福島の苦しみを味わえ。また原発推進者も同じである。

経済産業省、東芝、三菱、日立、東京電力本社、それに長い間、原発を推進してきた自民党本部、それに福島支庁や福島県知事室を、福島第一原発のすぐそばに移転しろ。

また、日本中の原発の構内に、その県の知事室を設けろ。役所も原発内に構えるべきだ。特に税務署だな。

それに新聞、テレビは、いままで、原発の危険性をひた隠しにしていた罪で、本社をすべて原発の中に移動だ。ラジオも全て、原発の構内でやればいい。そうなりゃ、あいつらの論調だって、間違いなく変わるだろう。

まあ、話はずれたが、渡部恒三よ。出てこいや!

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2011年3月24日 (木)

与謝野薫、即刻 辞めてくれ

管理人の選挙区、東京1区の与謝野薫が、またまた暴言である。まったく困った盆暗爺さんである。もう、即刻、引退してほしいものだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110324-00000301-alterna-soci

与謝野「原発は必要」発言に批判噴出

オルタナ 3月24日(木)0時19分配信

写真を拡大写真を拡大

与謝野「原発は必要」発言に批判噴出
与謝野馨・経済財政担当相 (C)Wikimedia Commons.
与謝野馨経済財政担当相が3月22日の閣議後の会見で福島第一原発事故について「将来も原子力は日本の社会や経済を支える重要なエネルギー源であることは間違いない」と語ったことを巡り、各方面から批判が噴出している。

与謝野氏はこの発言で「日本は環太平洋火山帯の上に乗っている国だから(地震が多いという)運命は避けられない」と話し、今後も日本に原発は必要との立場を示した。

これに対して環境エネルギー政策研究所の飯田哲也代表はツイッターで「このとんでもない人災を運命として受け入れろというのか」と厳しく批判。福島第一原発では、11日の東日本大震災直後の国および東京電力の初動対応の甘さが、炉心溶融や水素爆発、多量の放射性物質の漏えいなどにみられる被害の拡大をもたらしたとの指摘がある。また、映画「選挙」「精神」で知られる想田和弘監督もツイッターで「与謝野、即刻辞めてくれ。永遠に」とこき下ろした。(オルタナ編集部=斉藤円華)

以上、貼り付け
同じ選挙区の海江田もねぇ・・・・・・
私の発言なら申し訳ない「消防士処分」で経産相

 海江田万里経済産業相は22日の閣議後会見で、福島第1原発の放水に関し、東京消防庁の隊員に長時間の放水を「実施しなければ処分する」と発言したとされる問題について「私の発言で消防関係者が本当に不快な思いをされたのであれば、申し訳なく思っている」と陳謝した。

 「不快ととられるような発言をしたのか」との質問には「直接現場と話したわけではない。(第三者である)連絡員が入っている」と説明。その上で「言った、言わないということを言うべきではないと思う」と事実関係の確認は避けた。

 東京都の石原慎太郎知事は21日、菅直人首相と会談し、政府側から「処分」発言がなされたと抗議。石原氏は発言した人物について「知らない」と述べるにとどめたが都政関係者が海江田氏だったと説明していた。

入れるヤツがいない・・・・

困ったものである・・・・

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2011年3月23日 (水)

御用学者

NHKに御用学者が、水道水の放射能濃度はまったく問題ないという。乳児は問題あるが、大人にはまったく問題が無いと。それなのに、東京都が、一人当たり、ペットボトル500ミリリットル3本を無料で配るそうだ。おいおい、ばか御用学者よ。もし、お前のアホな言説のとおりだったら、なんで無料のペットボトルを配るのだ?

だいたいが、こういう御用学者に限って、政府など、まったく信用していないだろう。自分はペットボトルを買いだめしているはずである。西日本の食材しか口に入れないであろう。こんな無責任なことを言うなら、貯水所にいって、その水を飲んでみろ。それをテレビで放映ろよ。枝野も無責任なことばかり言ってないで、カメラの前で飲んでみろよ。

どうせ出来ないだろ。

政治家など、我々民衆のための公僕なのだ。大学教授など、税金で養っているんだから、公僕である。公立大学の教授など、公務員なのだ。だから、国から言われたとおりの言葉を発する。ただ単に、大学教授という肩書きだけが重要なのだ。大学の先生が言うことだから間違いないと・・・・・・・でもそれは嘘なんだよ。こいつら、これで事故になっても、そこまでは分からなかったなんて、言い訳して逃げるのである。本当のことを言う、本物の大学教授は決して、インタビューアーにはならない。彼らは嘘は言わないから。テレビでしたり顔でもっともらしいこと言うのは偽者なのである。

それにしてもNHKとは 不思議な組織である。公共放送だからって、企業の名前を頑なに隠すくせに、大学教授の大学は、ちゃんと公表するのである。それっておかしくないか??

おい、NHK 日本放送協会っていう名前、おかしくないか? まあ、今後も絶対にNHKになんてカネ払わないから、どうでもいいけど。

えっ 今、見ているのではない。あまりにも偏向や、プロパガンダが多すぎるだろうから、わざわざ、チェックしてやっているんだ。

これだけ、ネットで誰でも知識を簡単に得ることができる。もう学者の言ってることなど、必要ない。無駄に時間をかけて覚える必要もない時代である。また、ネットはたくさんの事例が提示されているし、また嘘ならば指摘され消えていくから、精査されるから、その情報は吟味され、より正確になる。知識や記憶の量など、なにも意味が無いのである。必要なのは「質」なのである。

もう、ネットにかなわない御用学者ってのは、ホント、無用な、いや、社会悪なのである。

そんな無用で社会悪な教授を出演させるNHKは、とっくに過去のものなのだ。

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2011年3月21日 (月)

地震のとき③

あの大地震から10日ほど経過し、友人、知人から、そのときの彼らの被害状況がだんだんわかってきた。

ある友人は、現場の定例会議のために川崎にいて、そこで地震にあった。さすが一流ゼネコンの設計士、周りのビルを眺め、さすが日本の建物は丈夫で揺れても倒れない、壊れない。冷静に見ていたことを回想する。しかし、これはヤバイ揺れだ!と判断し、すぐさま奥様に電話をするも、まったく繋がらない。すぐさま公衆電話を探し、なんども電話を試みる。ようやく繋がったら、いつもは六本木で仕事をしている奥様がなんと所要で上大岡まで来ていたと。それでこれから電車で買えるともりでホームで待っているとのこと。すぐさま友人、電車は来ないからタクシーですぐに帰るように指示をし、まだ早い時間であったため、奥様は無事にタクシーで帰ることができた。素晴しい判断である。あとは本人である。もうタクシーは無理と判断した友人は支店に行き、そこで自転車を物色。そうしたらつかっていない自転車が一台あった。それを借りた友人は金沢八景の家まで自転車をこぎ続けた。その間、道路の街灯はすべて消えて、またタクシーやら一般車ですごい交通渋滞。まったく車が動かない。歩道は徒歩で帰る人の波で、隙間も無い。そこでかれは、車道をまるで車の脇をすり抜けるバイク便のように走りきり、2時間30分で、無事、家に到着したそうである。よかった。

ある友人は自宅療養中、プラモデルを作ってたときに地震が来たらしい。家の中の家具が倒れはしなかったが落ちたり動いたりで、それの片付けが大変だったようだ。健康的被害はなにもなくてよかった。

友人「ぷ」は、羽田空港に行く途中、モノレール上で地震にあったらしい。それも地下トンネルのtころだったらしい。地下でもかなり揺れたらしい。それで、次の駅で降ろされ、そこから3時間かけて自宅へ歩いてもどったらしい。とにかく歩いて帰る人が多すぎて、それでコンビニや店のトイレの順番待ちが酷かったそうである。そこでも冷静な「ぷ」はパチンコ屋で快適に放尿をしたようである。パチンコ屋はトイレの数が多い。さすがである。

肉食獣も実は同じく羽田空港に向かっていた。獣は京急だったのだが、それでやはり次の駅で降ろされたようだが、次の日長崎に行く予定だったので、蒲田で一泊、次の日は長崎に無事、飛んだようである。獣からは携帯に電話があったのだが、結局「ぷ」とは連絡がつかなかったようである。

大魔人は会社にいたらしいのだが、早く帰ればいいのに、なんと18:30の定時まで会社にいたようである。会社のある八丁堀から練馬まで、やはり徒歩で帰ったとのことだ。それでも10:30には家に到着したようである。孫が4人もいるじーじであるが、すごい体力である。

友人「ぷ」と一緒に羽田空港へ向かっていた顧問であるが、御歳75歳。なんと羽田から三鷹まで6時間をかけて徒歩で帰ったようである。恐るべし75歳である。

一番悲惨だったのがフォアグラ。彼は、その日、展示会のため、有明のビックサイトにいて、それから会社に帰ろうとした矢先に地震に会った。会場はあらゆるものが揺れて、全員会場から退去と相成った。それで、フォアグラは徒歩で秋葉原の事務所まで戻った。すぐに帰ればいいのに、定時まで会社にいて、それで彼は、なんと会社から自宅のある川越まで徒歩で帰ったのである。なんとその時間7時間30分以上。家に到着したのは午前2時30分を過ぎたころらしい。ビックサイトから秋葉原、それから川越。なんと10時間以上も徒歩。歩数は7万歩を超え、100kg近い体重は2.5kg減ったそうだ。

なんとも皆様、お疲れさまでした。

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原発の怖い話

阿修羅っていう掲示板で、原発の怖い話を見つけた。それはもう驚愕の内容である。今回の事故を機に、日本は原発を全て廃止してもらいたいし、原発を稼動している国々からは食料品を輸入しないということを決めてほしいものである。

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/363.html

03. 中川隆 2011年3月14日 17:00:1

近代的コントロールルームの裏で

中川さんっていう方からのコメントがあまりにも衝撃的です。

是非、熟読ください。

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2011年3月17日 (木)

日本っていうかプレートが動いてる

あの大地震から、ずっと東京がゆっくり動いている。(みんな感じているでしょ?なんかゆっくり動いているよね・・)それに余震。だんだん、震源が南に移動している。識者だかは、西や南に移動せい!っていうけど、外人はこの国から逃げている。こういう場合は日本の報道ではなく、外国の報道を信じるべきである(今までも日本の報道は信じるべきではなかったが・・・)静岡の原発を停止してほしいのだが・・・あそこは危ない。

それにしても、原子力保安員で、もう50過ぎのおっさんがテレビで解説している。寿命的にもう後先ないんだから、現地にいけよ。30未満の若い人を避難させろよ。代わりにいい年した保安官が現場にいくべきである。NHKやテレビに出ている大学教授。お前ら、現場に行け。福島に行けよ。少ない知能が放射能ですこしは賢くなるかもしれぬ。それよりも、いままでいい加減な発言でどれだけこの損害の片棒を担いだのか?特に東大の教授。本当に馬鹿だな。こんなに頭が悪いのか。先の大戦で、頭でっかちは駄目だとすこしは反省したのだが、でもその反省がいまひとつだったみたいで、また悲惨な状況だ。もう東大は解体すべきだな。こいつら馬鹿な教授がいい加減なプロパガンダをしゃべっても罪が問われないのである・・・・酷いなあ。

今回もそうだけど、まえの宮崎の狂牛病のときも、実は頑張ったのは自衛隊の人達なんだよ。それもどこの報道機関も報道しない。危なくて、きつくつらい状況で我々を救ったのは実は自衛隊だったんだよ。だれもその真実を言わない。それをちゃんといったのはいまは収監されている鈴木宗雄さんなんだよ。あの人は、自衛隊の人達の苦労を自信のブログでちゃんと発表しているのだ。

今回の原発事故だって、どれだけの自衛隊の人達が苦労しているのか。生きているのか?怪我しているのでは?たぶん、相当大変なめに合わされていると思う。救助に入った自衛隊の皆さんにしたら、今回の事故なんて、アメリカの都合と官僚の都合、政治家の都合でだれも責任を取らないで、その尻拭いを自衛隊にやらせるのか!という憤りがあるだろう。 でも日本帝国の末裔である自衛隊の皆様は文句を言わず、唇をかみ締め、業務を遂行しているのである。あたごの事故など、あの判決は酷い。この国には裁判というのはまやかしである。  話はそれたが・・・・

管理人が生息する港区、渋谷区はずっとなんかゆっくりと動いている。まるで液状の土地の上にいるみたいである。ゆっくり横揺れしている。危ない。実に危ない。静岡の東海、高知の南東海が危険。

でもさ

大学教授。それも東大の勉強馬鹿が解説するのは罪だよ。ちゃんとエンジニアが出るべきだ。肩書きだけでは駄目なんだ。とにかく浜岡原発だけは停止したほうが良い。静岡県民。やばいよ。

あーこれから日本は地震がとても多くなる。地震の時代なのだ。結婚したい人はすぐにでも。

子供がほしい人はすぐに(放射能には気をつけてね。放射能で生殖能力は失われる)

どうせ、原発事故があろうが無かろうが、どのみちだれでも死ぬ。

遅かれ早かれ、だれもが死ぬ。

一時、すごい放射能で自分が逝っても、記憶や痛みみ苦しみもないから気にしなくて、いや、死の恐怖なんて一瞬だから気にする必要も無。

まあ、なるようになる。

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2011年3月15日 (火)

ばか教授

なんなんだろうね NHKに出て原発事故を解説している馬鹿教授。お前なんかなにも現場しらないだろう。それよりも電力会社のお抱えだろうが。お前らみたいな悪魔に魂を売るようなヤツラが罪の無い人をこれだけ苦しめているのである。こいつらが言っているとおりにまったく安心できないではないか?それで、漏れ出た放射能が安全だって???そうならお前ら、それに被爆してみろよ。マスクなんかで放射能を止めれるのか?ありえないだろう。放射能は電磁波だ。インフルエンザウイルスだってマスクは透過するのだぞ!一番放射能の強いところで解説しろよ。なんなら福島の現場で解説しろ。でもこいつら本物の馬鹿で気が弱いから現場なんて行けない。やはりNHKはもうだめだろうな。東大教授のなんだかっていう電力会社ご用達のアホ教授のお言葉をありがたく頂戴するなんて・・・

こいつら馬鹿教授、絶対に福島には行かない。当たり前だ。放射能をもし、理解してれば、当たり前だ。放射能はこいつら馬鹿教授のいうようなスギ花粉みたいに簡単に払えるものではないのだよ。マスクで防御なんてできるわけが無いだろう。ガンマ線よりも安全といわれる、皆がレントゲンで照射されるX線だって、骨まで透過するから中まで見えるだろう。マスクなんて屁のつっぱりにもならない。*ただし、アルファ線は紙一枚で防御できるからそれには有効*

東大っていうブランドでごまかされては駄目だよ。あいつらなにも知らない素人なんだから。

管理人が一番危惧しているのが、実は、今回の地震、だんだん下へ下がってきている。このまま行けば、次は静岡だ。東海地震、それに南東海地震が連動したら、それはもう終わりだ。西も東もどっちも駄目だ。それこそ、どうしようもない。そうなったら、復興できなくなるかもしれない。

なんかゆっくり地面が動いている。それもずっと動いている。ずっと動いている。そのエネルギーがだんだん下へ行っている。

それが不気味なのだ・・・

かといってると、本物の地震が・・・

ああ、やばい 静岡が揺れている。これヤバイよ。だんだん下に下がってきている。

静岡で震度6強だって?浜岡原発があるんだよ!ヤバイ。

もう、西日本もヤバイ。これが実は本当にヤバイ。

おいおい、馬鹿教授。これをどうやって説明するんだ?

浜岡原発よー・・・速く停止しろよ!一応、震度3らしいな。でもヤバイ。これが一番危険なのだ。速く停止しろ。

嗚呼・・・危ない・・・・・・・

見事に震源地が下がってきた・・・・

これマジにヤバイよ。「s」は静岡近辺にいるし、大魔人は長野にいるし・・・

まあ、悪運が強いから大丈夫とは思うが。

しかし、これから西がヤバイ。

でも決してあせらないでね。ゆっくりね。

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モノが無い これがインフレ

3月11日の大地震で、見事にコンビニやスーパーの棚から商品が消えた。ペットボトルどころか、弁当、カップ麺さへ無い状態である。まるで石油ショックのときのトイレットペーパーみたいである。あのときは、すぐに供給され、たくさん買い占めたトイレットペーパーだけが各家庭で余った。これからどうなるんだ?という不安のイメージだけが先行し、それで皆を買いだめに走らせたのだ。今回も同じである。たくさん買いだめしたカップ麺、水、それにトイレットペーパーは半年くらい買わなくて済む人が多くなるのではないだろうか?それに輪をかけた供給不足。それが消費者のマインドに拍車をかける。いまはイメージであるが、これが1~3ヶ月も同じ状態になれば、それが間違いなくインフレーションである。いくらお金があってもモノが不足して買えない。お金の価値よりもモノの価値のほうが高くなる。これがインフレなのだ。

こんな大震災の磁気に不謹慎ではあるが、これがインフレのような状況なのだ。供給過多で、ずっとデフレに苦しんできた日本。経済学の先生やらエコノミストという盆暗達が日銀のマネーサプライを増やしたらインフレになると言っていたが、エネルギーの不足や交通渋滞、労働力の不足だけで、学者やエコノミスト、政治家がいくら考えても克服できなかったデフレが簡単にインフレに変わるのだ。

前にも言ったが、デフレ、インフレとは、単にエネルギーの価値なのである。これだけ電力というエネルギーが不足すると簡単にインフレになってしまうのだ。

でもこの状況は長くは続かない。なんたってここ10年くらいデフレで過剰な供給能力があるのだから。すぐに平常に戻る。電力だって、火力発電所や水力発電所を閉めてまで原子力発電所を使ってたくらいなんだから、火力発電所が復帰したらすぐに電力は戻るのである。日本など、外貨準備金があまりにもありすぎて、困っているくらいなのである。だから石油なんていくらでえも買えるのだ。だからエネルギー不足なんておこらないのだが、世界中に原発を売るために、それでたくさん作ってテストしていたんだな。アメリカとイギリスの国策だったってことだ。こんな地震国だって原発を作っても安全なのだという宣伝だ。でも自然はそんな浅はかな人間の愚考をいさめたのかもしれない。

まあ、東京はいつも飽食なのだから、このぐらいモノが無くなるのもたまにはいいのではないか?それよりも震災地にすこしでもカップ麺、ガス、生活用品が回るほうが良い。ただね、いまは不足しているだろうが、時間がたてば、そのモノが余ってしまうようになるだろう。本当に必要なときとは時間差があるのだ。阪神大震災のときも、あとから義援物資が大量に余ったと・・・実はジャストタイムで助かったのが山口組の炊き出しだったという。

こんなときはとにかく動かない。それが一番良いのである。

いくらコンビニやスーパーからモノが消えても、牛丼屋から牛丼は消えない。蕎麦屋からそばは消えない。それで値段も上がらない。だから本来のインフレではない。実際の経済は大学教授やエコノミスト、評論家のような嘘つきではない。現象は正直なのである。

でもねぇ。こんなときだから、被災者をかんぽの宿とかに避難させればいいのにと思う、いま被災者に必要なのは風呂や温泉だと思う。全国のバスを投入して被災者を全国のかんぽの宿に宿泊させる。それこそ税金で泊まらせればいいではないか?もともとみなの税金で作った施設なんだから。被災地にモノを送るから大変なのだ。それよりも被災者全員を連れ出したほうが効率が良いはずである。

なんで考えないのだろう・・・官僚、政治家達はまあ、なんにも考えていないんだろうな・・・

それこそ、東京電力でお金出したって、原発被害の損害賠償よりもすごい安価ではないのだろうか?すこしは考えればいいのに・・・・

いまは単にコンビニやスーパーから食材が、消費者の悲観論による買いだめで、一時的に少なくなっただけである。これがこの国の国民性でもあるのだが・・・だから使わないお金。後先短いのにいざとなった場合のお金を老人が貯めて、お金を残して死んでしまう国民性だから、こんなときにもその国民性が露になる。

冷静にね。

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2011年3月13日 (日)

テレビ東京

いつも見ないテレビ。今は震災なのでずっと見てる。それでテレビ東京がようやく日常テレビ番組並に戻ってきたようだ。

それでなんかコメットさん、大場久美子という往年のアイドルが徒歩で旅する、テレビ東京お得意の番組をやっていた。さすがに元アイドル、遠めには美しい。しかし、アップするとはっきりしたほうれい線など、衰えは隠せない。それでも女優、美しい。

しかし、なんとコメットさん、管理人のひとつ上だった。

いつもテレビは見ないけど、テレビ東京って、なんかほのぼのして好きなんだよね。

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原発の報道

原発の報道が酷い。あのNHKの東大教授ってなんだ?なにが判断できないだ!こんな現場を知らない素人に解説させるNHKは酷いと思う。他の民報も同じである。なんだフジテレビかテレビ朝日だったか、なんか赤いめがねをかけた大学教授だかが、福島第一原発3号機が冷却用モーターのバッテリーが無くなって、それで電源車を用意したが上手く行かないことについて「なんで電源をつないでも動かないのか、なんらかの問題があるようですね」素人丸出しなことをほざいている。お前は馬鹿か?そんなの簡単なことである。電気は正直なのだ。ようはモーターは動力用3層モーターなのである。それも原子力の水循環だからしごい高馬力のモーターである。たんに電源車の発電の容量不足であろう。こんなこともわからないのか?これくらいの容量には船舶、それも軍艦レベルの動力が必要になってくるのは当たり前であろうが!頭でっかちの学者なんて所詮、これくらいの知識も持っていないのである。

そんな盆暗な学者どもとは違うエンジニアへ、あの反骨のジャーナリスト、岩見安身氏がhttp://twitter.com/iwakamiyasumi今回の原発事故に関して、元原発の設計者へのインタビューを敢行した。テレビの報道に出てくる報道なんて嘘かごまかしだが、これはまったく違う。自分も電気のエンジニアだから、彼ら言っていることが本当かどうかは判断がつく。

是非是非、これを見て安心してほしいし、それで正しい判断をしてほしい。

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasum

*現在は配信されていない様子ですが・・・・アクセスは5万人を超えたようです。

こちらでアップされてます。必見です http://iwakamiyasumi.com/

二人の原発設計者が出てきます。一人は今問題になっている、原子炉のケースを設計した人。もう一人は、福島原発4号機を設計した人。その言葉にはすごい説得力がある。今回問題なのは、非常発電用のディーゼルエンジンが動かなくて、それで炉心を冷やせなくてメルトダウンが起こったと。それは設計としてはあってはならないことだと。また、ケースの圧力を逃がすために内部のガスを放出したことについては、ケースは通常は1気圧以内で動作するように設計していて、危険値をみて4気圧まで耐えられるように設計さSれていると。それを超えるような圧力だからガスを放出したということ。それに、炉心やケースを海水で満たすといということは最終手段。設計ではその最終手段ということは想定していないとのこと。それでも核分裂反応は抑制できないからホウ酸を加えるだろうと(それが米国が用意した冷却材だと思う)海水+ホウ酸で原子炉は廃炉にするしかなくなる(だから東電は米国からのホウ酸の提供を拒んだのであろう)それくらいにすごい局面になっている、ということなのである。

いまはツイッターやブログやらでまともな情報が我々にも届くようになった。枝野官房長官はテレビでチェーンメールなどには惑わされないでほしい、なんてほざいていたが、こんな大きな問題でも情報統制するのが問題なのである。あの原子力保安官とはなんぞや?安全な場所から現場で必死に戦っている人たちからただ単に状況を聞くだけである。現場の邪魔であろう。そんな輩に聞く方おかしいが、こんな意味の無いやつらが存在する意味があるのだろうか?報道側もアホな大学教授になんて意見を求めないで、また無駄な保安官の会見など止めて、実際に現場に行って、エンジニアの声を聞くのが報道だろう?みんな安全な場所から高みの見物じゃ、真実など絶対に見えてこない。岩見氏のように、少なくとも実際の経験者の声を聞くのが本当のジャーナリズムであろう。

情報統制で損をするのはいつも受け手側なのである。

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地震のとき②

次の日、線路を見ると、新幹線が走っていた。これは上りの新幹線が動き出したようである。i-phoneで交通情報を調べる。スマートフォンはすごい便利である。まだその時間では山手線が動いていないようだ。それでも新幹線もいつ止まるかわからないので、ホテルのチェックアウト時間ぎりぎりまで粘り、それから駅へ向かう。案の定、駅は上り新幹線のチケットを求めるお客でごった返していた。

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EX予約の携帯画面で電車を探す。どれも満席で、一番早い時間でこだまのグリーン車が空いていた。すぐさまゲット!みどりの窓口に並ぶ人々を尻目に、カードで簡単に改札を通過。ホームに行くと、ちゃんと新幹線が走っている。いつもより停車時間は長いみたいだが、順調に走っているようだ。

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友人「ゆ」からメールで、これから名古屋から新幹線に乗るとのことだ。昨日、大阪から帰る予定だったが例の大地震で飛行機が欠航となり、大阪で一泊し、それで新幹線に切り替えたとのことだ。同じくらいの時間に品川に到着みたいである。

新幹線の窓から空を見ると、なんと地震雲らしき雲が・・・・

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2月23日に福山に行ったときにも地震雲が見えたのだが、また地震が来るかもしれない・・・・

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品川駅に無事到着し、そこからタクシーも考えたが、たぶんタクシーもなかなか乗れないであろう。また距離も近いから、タクシーの運転手さんがかわいそうなので、内回りだけ動いている山手線にすることにした。山手線の掲示板に外回りが準備中の光景が・・・・こんなのを見るのは初めてである。

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外回りは東京から大崎までは動いているらしい。案の定、すごい混雑である。乗車率はいったい何パーセントになるんだろうか?

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乗るのも一苦労だったが、次の駅の田町で降りるのはもっと苦労した。

田町駅に着いたらほっとした。「住めば都」とはよくいったものである。

田町はまったく日常そのままの光景だ。

吉野家は元気にやってるし、ハナマサには商品が山盛りである。

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無事、家に到着したが、東京も震度5強というすごい揺れだったろうから、テレビが倒れて壊れているのを覚悟していたのだが、なんとテレビは健在だった。

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ギターが倒れ、立てかけてたものが散乱した程度だった。物がすこぶる何も無いから被害もほとんど無かった。

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事務所といえば、MODULAR社さんに貰ったフィギアが倒れてたのと本棚から本が落ちていたくらいで、招き猫も健在であった。

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胸を撫で降ろした次第である。

長い3日間であった。

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地震のとき①

3月11日、午後3時の大地震の時、新幹線に乗っていた。三島駅を出て、数分で急に新幹線が止まった。そうしたら、新幹線の中の照明が消えた。

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新幹線を携帯で予約するEXカードのポイントが余っていたので、その日はグリーン車にしたのだが、その空いているグリーン車の少ない乗客が騒ぐ!地震だ!そのあと、たしかに止まっている新幹線が揺れた。それでも外の建物や電信柱のほうがもっと揺れている。

そうしたら車内アナウンスが・・・「地震が発生し、それで停電になりました」

げっ、やばい!16時から打合せなのに間に合わない!!

それでi-phoneを見ると、なんと無線LANにアクセスできるではないか?止まった新幹線の近くの民家の無線LANだろうか?ありがたく早速アクセスする。

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となりのおばちゃんはパニックで子供に電話を掛けまくって、前の席のおっさんは大きい会社の社長なのか、いろんな支店に電話を掛けまくっていた。こちらといえば、i-padで情報が取れるので、いたって冷静であるが、浜松で友人「s」と落ち合うことになっていたから「s」に電話するもつながらない。電車の乗客が一斉に電話したのと、停電によりアンテナの電源が落ちたため、softbankはまったく使えない。唯一使えるのがdocomoなのだが、それでもつながらない。i-padから「s」にメールをしたが、その後「s」から電話が。「s」は実は愛車アルファの中でTVを見ているらしく「お台場が燃えている・・・」と。そうしたらまた車内アナウンス「復旧には最低でも2時間以上になります」  これは絶対に間に合わないと「S」に告げ、どこかの駅で東京に引き返すかと・・・・

そうしたら「s」より携帯メール。「静岡から先の下りは動いているらしい。静岡-東京はたぶん引き返せないよ。たぶん今日は引き返せないよ。こっちで飲もう。ホテルとろうか。予約できなくなるよ。」と冷静な判断のメール。さすが「s」である。素直に「s」に従う。

車内は電源が完全に落ちているので、照明、空調が全て止まり、それで水も供給されないからトイレもダメである。この季節なのに日差しのせいか車内がすごい暑い。とても空いているグリーン車でこれだから、普通車はかなりきついであろう。なんとも強運な、管理人である。だからよく「殺しても死なない」といわれるのかもしれない・・・・中途半端に止まっている新幹線など初めてである。不思議な光景だ。

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1時間以上過ぎて、ようやく電気が復活し、空調が入った。

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止まってから2時間以上過ぎたころ、ゆっくりと新幹線が動き出した。次の新富士駅までは行くらしい。山手線よりもゆっくりである。そこで一度、降りれるのかと思いきや、なんと追い越しの線路のほうに停車。降りられない・・・・

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これは浜松までは確実にいけるみたいである。無理ならばここで確実に降ろされるだろうから。

それからほどなく動き出し、いつのまにかいつもの凄いスピードになった。これは完全に復旧したのか?結局3時間遅れで浜松駅に到着した。

そうしたら浜松駅は大パニック状態になっていた。上り電車は完全にストップ。それも2編成が止まっていた。東京へ行きたい客と駅員の押し問答、それにキャンセル、払い戻しを受ける客の列・・・・テレビまで来ていた。

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到着した旨を「s」に伝えようとメールするもメールがまったく、つながらない。送ろうとするとエラーになってしまう。電話するもつながらない。場所を変え、なんどもトライすると、ようやくつながった!

そうしたらなんと、お客さんがそも時間でも待っていてくれているそうである。その時間、「s」は大学受験生のための準備で出られないので、タクシーで「s」の大学まで一度寄り、資料をキャッチアップしてお客さんのもとへ向かう。

お客さんは結婚式場なので、やはり大地震のダメージか、キャンセルなどでごった返しているみたいなのだが、そんな中でも待っていてくださり、また貴重な時間をさいて話をきいてくださるとは・・・・ありがたいことである。でもほとんどが地震で新幹線が止まった話がほとんどとなってしまった(笑)でもうまくプレゼン終了。その後、「s」がとってくれてたホテルにチェックインを済まし、「s」とすし屋に向かう。それにしてもさすが「s」である。すでにホテルは満室で、「s」の判断が無ければ路頭に迷うところであった。

世間は大パニックなのに申し訳ないが、のんきに「s」と寿司である。しかし、すし屋でもテレビにかじりついて見てしまう。

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すし屋の大将も地震が気になり、それどころではない。なんたって原発がやばいらしい。

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泊まるつもりが無かったので、充電器を持ってこなかった。電源が落ちたためか、いつもよりもアンテナを探すための電波を強力に出すためか、バッテリーの持ちが極端に悪い。出る前にフル充電してきたのにもう底を付いている。ホテルのフロントで充電器を借りるもdocomo用しかないという。それでもdocomo用を借りて充電し、i-phone用はコンビニで買ってきた。またこれで充電器が増えてしまった。i-phone用だけでいったい何台になるのであろうか?

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しかし、バッテリーが切れてしまってはどうにもならないのである。バッテリーさへなんとかなれば安心なのである。

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結局その日は一睡もしないでテレビを見ていた。

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2011年3月12日 (土)

原発ヤバイ!!!

東京電力の福島原発がとうとう燃料棒が溶け始めたようである。ニュースの解説員やその説明では大事ではないような説明であるが、これは恐ろしいほどの危険な状況である。このまま燃料棒が溶けて、それで炉心溶解したらそれはもうチェルノブイリと同じである。水蒸気爆発になった場合はスリーマイル島原発事故と同じである。そうなると福島県どころか、関東一円だってもう人が住めなくなるだろう。予断を許さない状況である。かならずコンクリートの建物の中に留まっていなくてはならない。

しっかし、NHKのニュースは酷いものだ。「東京大学の教授の見解では~中略~とくに危険な状況とはいえない」などと、東京大学の教授の意見だから間違いないと思わせる。ひどい嘘である。ずっと、その教授は問題ないといっていたが、どんどん最悪な状況になってきている。

ちょっと、今回ばかりはヤバイかも。

70年前は原爆で壊滅いたが、こんどは原発で壊滅しそうである・・・・・・

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2011年3月10日 (木)

また痛車

別に何を買うわけでもないのに定期的に行く秋葉原。いつものルートを歩いていると、なんでこんなところに止めているのかよく分からない痛車が・・・・

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初音ミクというキャラクターらしい・・・

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それにしてもこんな車を運転するのは嫌である。なんとも恥ずかしい竹やり出っ歯のちばらぎ車が昔に流行したことがあるが、それよりかはスマートではあるが・・・・

なんとその隣には痛バイクが・・・・

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見せびらかしたいんだろうな・・・

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なんとも不思議なこの日本国である。

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だもんで君再び

以前、羽田の現場で、名古屋から捕獲してきただもんで君が久しぶりに登場した。

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なんとこの日のために、わざわざ名古屋から来たのである。ごくろうさんである。友人「ぷ」と管理人はこの場所から歩いて数分のところである。なんとも不公平な飲み会である。それもいつも「ぷ」がまるで自分の部屋のように使っているイタリアンレストランである。よくまあ、みなさん集まってくらたものである。

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関係者の飲み会だったので、そのときの担当だったきれいどころも登場!

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とても楽しい華やかな宴と相成った。

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それにしてもこの「だもんで君」カメラを向けるとかならず、馬鹿の一つ憶えのようにピース サインのポーズを決める。へんな男である。これでも親の会社の2代目で、サラブレッドなのだ。

楽しい宴であった。

ちなみになぜ「だもんで君」というあだ名なのかは、すぐに「だもんで」(だからという意味)という言葉を発するからである。ちなみに現場では「ガチャピン」と呼ばれていた。とてもよいキャラである。

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紅とん

照明のテスト撮影のためにつくばに行ってきた。

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その後はお決まりの飲み会となる。今回はあの肉食獣も合流するというので、大魔人と獣の会社のすぐ前にある「紅とん」というチェーン店にした。

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これが実にリーズナブルでそれでいてとっても美味いとのことである。

さっそくオススメという、ガツぽんというのを発注!

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たしかに!実に美味い!それでいてなんと¥180-という超リーズナブル価格!素晴らしい!

次にはなんと好物の赤ウインナー!

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キャベツを添えているのが素晴らしい!

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それから豚キムチ!これは¥380-。

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やきとりも美味い!

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鉄の皿がまた良い。

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カメラを向けると、相変わらず顔を隠す大魔人である。どうせ目線を隠すから、別に隠さなくても同じなのだが・・・・

ある程度料理が揃った時点で獣登場!

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ここは何回か来た事があるらしく、枝豆が豊富にあることが分かっているのと、好物のホッピーがあるので、獣の機嫌がすこぶる良い。

獣は早速、脂っこいものを発注する。

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獣の出現で、発注する食べ物の方向が見事に変わる。面白いものである。

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しこたまホッピーを飲んでいい気持ちの獣である。

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最後に高カロリーのマヨネーズがかかったどんぶりで〆。

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それにしても、この紅とんはリーズナブルでとても美味い!超オススメである。

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ライティングフェアに行ってきた

仕事柄、一応関係あるので、ライティングフェアに行ってきた。それにしてもいつもこういう展示会で思うのだが、なんで中年の汚いおっさんが説明員でいるブースがあるのだろうか?いつも大変疑問に思うのだ。いくらかっこいい展示ブースでもそれはとても興ざめである。圧倒的に展示会には汚いおっさんは似つかわしくないのである。

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似合うのは女性、それも「スカート姿」の女性でなくてはいけないのである。中年の汚いおっさんの説明など誰も聞きたくないのである。

ビジネスは理論よりも感情で決まるのだ。とくに照明器具など、どこもそんなに変わらない。担当者の胸先三寸で決まってしまうものなのだ。いくらブースにお金をかけたって、そんな大原則が分からない会社はダメである。それじゃあ売れないっつーの。きれいなおねーちゃんを並べて、それでブースの見せ方をよく研究すべきである。まあ、それでも音響機器の展示会よりはまだましである。音響機器の展示会など、悲惨である。映像機器ならばきれいなおねえちゃんは必ずいるが、音響はまったくダメである。いるのは男ばかりである。だから音響は人気が無いのだ。

いろいろブースを回ると、きれいな友人達もパンフレット配りに駆り出されていた。でもスカートではなかった。それはとても大きな損害である。特に、トリリンガルの才女は、美人なのになぜかスカート姿を一度も見たことが無い。これは大きな損失である。前にすし屋にいったきれいなおねえさんは、ばびっとスカートのスーツ姿で、心をロックオンさせられてしまう。そんなおねえんさんに「スペックしてね」なーんて言われたら、もう「はい」というしかなくなるのであーる。気後れして写真を撮るのを忘れたのは大きなミステイクである。

某P社はそんなことがよく分かっているのだろう、きれいなおねえさまがなんと説明をしているではないか!もちろんスカートなのは言うまでも無い。

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どうせ男なんておねえさんしか見ていないのである。おねえさんしか記憶に残らないのであーる。

中年のおっさんはブースに出しちゃいけないのである。

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2011年3月 8日 (火)

原油価格が上がったね

中東の混乱で1バレルあたり100ドルを超えたようだ。ガソリンの高騰はもちろんのこと、原材料も上がるから緩やかではあるがインフレに突入だ。それでも日本国は国力が大きいのと、根本的に需要不足、供給過剰だからインフレもとても小さいものにしかならない。ましてや円高だからその影響はあまり大きくない。ドルペッグ制(ドルとリンクさせている)をとっている中国などは酷いインフレに苦しんでいる。ユーロ安の欧州もとうとう音を上げて、金利を上げてユーロを一時的にでも高くしようとしてインフレ懸念を払拭しようと努力している。

でもね。ここで冷静に考えてほしい。原油の原価って、サウジアラビアで1バレルあたり6ドルくらいなんだよね。それが100ドルだよ!94ドルもその差益がどこかへ消えているのである。だれかが必ずぼろ儲けしているのが現実なのである。OPECが儲かっているのか?あるいは運輸会社か?

どれも違う。

一番儲かったのは、先物取引で投資した資本化である。濡れ手に粟のぼろ儲けである。ちょっと前まで1バレル30ドルくらいだったのだ。そりゃぼろ儲けだな。石油は全てドル決済だからアメリカの投資家が儲かっているんだな。(ポンドもすっかり持ち直したようで・・・いつにまにかポンドの危機が騒がれなくなったでしょ)

中東の石油なんて露天掘りだから原価なんて殆どかからないから、実はきれいな淡水よりも安いのである。(てーことはちょっと考えれば、水浄化の日本の会社がこれから有望だってわかるでしょ)

円高でよかったでしょ。円高であるうちは本格的なインフレなんてありえない。でもちょっとはインフレな雰囲気程度だな。本来はそのぐらいがいいのである。

損するヤツがいれば、必ず儲かるヤツが存在するのである。経済は正直なのだ。

ようは世の中ってのは全てエネルギーの争奪戦だってことだ。それで歴史は動いてきたのである。

これからどうなるかね?この原油高でしこたま儲けたから、ちょっと休むかね。そうなれば中東の混乱は小休止か。もっと儲けたければ、もうしこし混乱は続くかもしれぬ。豪州弗があまり高騰しないからこのままであろうね。豪州弗が100ドル/円を超えると、そりゃ中東戦争突入だな。でもそうはならないだろうな。

そう簡単にアメリカなんて没落しないって。石炭世紀の英国だっていまだに力を持っているんだからね。

冷静にマスコミに騙されないように楽しもうではないか

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2011年3月 6日 (日)

見限られた前原くん

アメリカからのお墨付きをもらって、すっかりその気になってた前原くん。なんとはしごをはずされてしまったようだ。まさかこんなことになるとは夢にも思わなかったであろう。これは官僚が民主党を完全に見限ったということだ。政治家への献金など、当然のごとく黒い金も一部には含まれている。そんなことは昔からの暗黙の了解である。公安や警察なら当然、こんな情報など掴んでいる。それをリークしたってことは、意図的な民主党潰しである。どのみち民主党は壊滅するが、それを早めたってことだろう。まあ仙谷の菅を更迭して前原に政権を渡す策略も潰されたわけだ。以前の偽メール事件で、こんどは決定的な汚点である。もう前原は総理には絶対になれない。それどころか議員辞職になるかもしれない。政治家としても終わりである。2月の時点で、菅が辞めて、前原が総理になっていたならば、こんな問題はリークされなかったであろう。

前原は大きな判断ミスをしてしまった。それは菅が簡単に辞めると考えたからである。菅の総理の椅子へのしがみつきは想像以上で、たとへ仲間を売ろうがまったく気にしない菅の性格をよく理解していなかった。また岡田の想像以上の盆暗さも理解できていなかった。本来ならば岡田は名古屋市長、愛知知事選挙の敗退で責任をとらせるべきであったのだ。岡田はあまりにも頭が悪いから、野党との調整もできないし、ましてや党内の調整さへもできないのである。仙谷が岡田や菅を簡単にコントロールできるとうぬぼれたのは大失策なのだ。また、小沢さんを党の資格停止に追い込んだのは大失敗である。ちゃんとお天道様は見ているのだ。人を貶めると、それが何倍にもなって自分に還ってくるのである。それに一番いけなかったのがアメリカ様に相談もせずに露西亜をけん制したり中国と話したり、ましてや北朝鮮のことを韓国と話したり。あのアメリカのポチ犬だった小泉でも北朝鮮の件ではこっぴどく怒られたのだ。ましてやアメリカのバックアップがないとまったくなにもできない実力も持っていない盆暗前原など、アメリカに見限られてはおしまいである。

あとは自民党の谷垣くんがいつ交代するかである。交代したならば、それは自民党の復活を意味する。

さあ、どうなるか?

興味は尽きない。

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