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2011年2月22日 (火)

今年のインフルエンザはしつこい

いやー、今年のインフルエンザ。なかなか去ってくれない。金曜日の夜に発症したとしてもう5日である。いまだに熱が38度を超えるときがある。血圧が異常に低いから体温は平熱で35度くらいだから、えらい堪える。解熱剤なんてもう20年ぶりかもしれない。解熱剤を飲むと36度くらいまで下がるのだが、数時間でまたぶり返す。去年もやたらきつかった記憶があるのだが、ここまで長引いたようなこともなかったと思うのだが・・・・

それでいて、明日は6時台の新幹線で出張だ。撮影もするから一眼レフを2台、レンズ3本、動画が撮れるデジカメ2台。それにパソコンとi-pad。カメラのプロではないのだが、必ず予備を用意するってのはその道のプロの掟なのだ。だから荷物が重い・・・・・・

3脚は一応軽いのをチョイスしたのだが・・・・・それでも3本である。カメラマンではないのだが・・・・

今回の最終調整は異例の3泊4日である。たぶんいままでで一番長い期間かもしれない。いつもは設計図通りなので、1泊2日。それも現地で美味しいものを食べるから1泊するのであるが、今回は違う・・・・・・まったく図面と違うものが出来上がっていて(たぶん)それを調整しなくてはならないのである。それも上手く動くかどうかの保障もないのだ。ましてやインフルエンザA型により極度の体調不良である。

昨年の10月くらい、友人「○」のデザインした現場の調整をしたとき、工事の担当者も忙しく、誰もいないので、完成写真を撮るつもりだったのだが、結局、4,3,2階を一人で熱いランプを調整した。脚立にのぼり、火傷しながらである。その数、数千個である。冗談ではない。本当である。それをたった二日でやったのだ。その日、友人「○」は、「いやーよく音を上げなかったね。すぐに音を上げると思ったんだけど。あはははは」というから首を絞めてやろうかと思った。そのときはそれくらい肉体的につらかったのであるが、でも、今回は未知なる物なので不安が大きい。

まだ熱が下がらない。病院の先生は、「あんた!ウイルスを撒き散らすんだから、出張は駄目よ!」なんて警告されたのだが、こればかりは致し方ない。数種類のマスクをダブル掛けにして口呼吸だけで新幹線を過ごそう。それで完全に体の毒気が抜けるまでマスクをダブルにしていよう。昨日の都内の現場でもはたから見たら異様であるがダブルマスクで現場に行った。ダブルマスクは呼吸は以外と問題ないのだが、自分の吐息でマスクがぶちゃべちゃになるのが困り者なのだ。それにマスクのずれと、くすぐったくなることである。

まあ、何事にも準備である。熱いランプを触るから革手袋と軍手、それに照度計と色温度計と、温度計。本当にすごい荷物である。いつもは気楽な独りであるが、こういうときは大変である。今回は音響の装備までは手が回らなかった・・・・・・

さあ、明日、どんなものが出来上がっているのか!興味津々である!

上手くいくか?それとも玉砕か?その結果は神のみぞ知る・・・・・・

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2011年2月21日 (月)

インフルエンザA型

また、今年もインフルエンザに罹ってしまった。今日、朝、病院行ったら、見事にA型に感染していた。昨年はC型だったはずだ。毎日、マスクで予防しているのに・・・・

どこでいったいウイルスを拾ってしまったのだろう?先週、マスクを外したのは2回。友人とのふぐ屋、それに舞浜での打合せだ。でも友人からはインフルエンザに罹ったという話を聞かないから、たぶん、舞浜での打合せのとき、打合せメンバーの中に、インフルエンザ治りかけのヤツがいたのであろう。その日が17日の夕方。土曜日の朝からなんか調子が悪くなり、夕方にはかなりマズイ状態にまで進行した。その日、友人の家での巻き寿司の宴にお呼ばれしてたのだが、そこには双子の親も妊婦もいるので、これはもしかしたらインフルエンザかもしれないから感染させたら大変と、玄関でお土産を渡して退散した。その判断は正解だった。その日の夜から次の日、ずっと寝ていた。体中が痛くて、非常に辛い。外に出たのは、近所のスマイル薬局で、風邪薬と体温計、それにお茶を買ったくらいで、歩数は800歩である。

それにしても現在の薬ってのはすごい。昔はすぐに注射したものであるが、今は注射なんかしないのである。またタフミルみたいな錠剤でもないのだ。なんと吸い込む薬なのである。それも2本、立て続けに吸い込むと終わりなのだ。

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なんか、こんなので効くなんて不思議である。どんな分野にしろ、最近の文明というか科学の発達というのは凄いものである。

イナビルという変な名前の薬である。

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それにしても年々、抵抗力が弱くなっていくのを肌で感じる・・・・・

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2011年2月19日 (土)

ふぐ

友人が「ふぐ喰いてぇー!チェーン店でもいいから喰いてぇー!」と騒ぐので、田町近辺で安いふぐ屋を探した。前に友人「ぷ」と「ゆ」といった山田屋http://www.mita-yamadaya.co.jp/は美味しいが、えらい高額なので中年三人には似つかわしくない。しかし、玄品ふぐは美味しくない。なので、その中間くらいの店を予約したhttp://www.torafugu.co.jp/大酒のみだから酒代だけでもけっこうな金額になるから、そこはしっかりお得なコースとした。まあ、だれでもそうだが、中間のコースにちょっと追加くらいが丁度良い。それで「泳ぎとらふぐコース(全7品)」とする。

店の前に水槽が。これから食べられるふぐ達である。かわいそうであるが仕方が無い。安価なチェーン店では、よく死にそうなふぐの水槽が多いがここは新鮮みたいである。元気良くふぐ達が泳いでいる。

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テーブルにはIHヒーターで、なんと紙の鍋である。それに先ず、骨付きの身を入れ煮る。これでよく出汁が出るらしい。

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ふぐの切り身や野菜は後からだそうだ。

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ふぐのから揚げが出てきた。この分が下のコースよりもちょっと贅沢とのことだそうだ。

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喋らず、とにかくふぐにむしゃぶりつく友人であった。

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それから切り身、野菜を入れていく。

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実に旨い!

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それでようやくふず雑炊のおでましだ!

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店員のおねえさんが雑炊のセットアップをしてくれるそうだ。

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雑炊ようになのか漬物が出てきた。

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華麗な手さばきで雑炊を作ってくれるおねえさん。友人は嬉しくてたまらないらしい。

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タマゴ投入!左側の友人の頬はずっと緩みっぱなしである。

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恍惚の表情である。右の友人はすっかり酔った様子・・・

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すっかり美味しく頂いた。

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なんと中年三人、まだ元気で二件目に突入。

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ふぐの毒気が回ったのか、二件目では、ウルトラQなどの特撮物やアニメ、漫画などで話がもちきり。はたから見ると異様な中年三人組みである。

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ボディは環境は中年でも、頭の中はまだまだ子供のままの三人組であった。

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三つ子の魂、百までなのである。

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大腸過敏な人たち

この前、友人と久しぶりに飲んでいたら、飲み食いしているのに、うんこの話になった。それでそのときの3人とも、みんな毎朝下痢で、通勤で、大変苦労しているようである。遠い神奈川のほうから電車に一時間乗って通っている友人はなんと寒い日には毎日ほっかいろを腹に仕込ませているそうだ。それでも川崎や品川辺りで腹が痛くなるそうで、トイレがどこがいいかが大変詳しいそうである。比較的近い都内の友人は、まず、自宅を出る前にトイレに籠もり、それで会社に着いたら、またすぐにトイレに籠もるそうである。監理人も毎朝大変である。まだ通勤時間は短いし、家でも事務所でも一人だから、誰の気兼ねもなくトイレに籠もれるからいいのであるが、会社員は大変であろう。

ある友人もいつもそうらしい。だから彼の行動するところのトイレはいつも押さえているそうである。なんたって、シュノーケリングで海に潜っていてもダイバースーツを脱いでうんこをするくらいだから筋金入りの強者である。

この頃、めっきり会わなくなってしまったが、糸屋の営業さんは車で移動だからもっと悲惨らしい。それでいてめっきり胃腸が弱い。彼のトイレ事件は一冊の本が書けるくらいに凄まじい。仕事で電車で移動したときに、思わずブリッと出てしまい、それが尋常な量でなかったらしく、ズボンがべちょべちょになって、そのままトイレに駆け込み、全部脱いで、それで便器の中でパンツとズボンを洗ったらしい。それで下半身が濡れたまま、何気ない顔でトイレから出て、乾くまでぷらぷら歩いたそうである。

みんな大腸過敏なのか?

でも、みんなに共通のところがある。それは全員、大酒のみってことである。たぶん、大腸過敏は多少あるかもしれないが、それよりも水分の摂取量が多すぎるのであろう。酒を飲むと、次の日は水分がほしくなる。そりゃあ、体の中は洪水である。だから下痢になるのだろう。

それでも酒をやめられない人たちなのである。

前に、ある友人が半年間、断酒をしたことがある。そのとき彼は「いやー毎日のうんこが硬いんだよ・・・」と嘆いていた。それで今は、通常通りの大酒のみに戻り、毎日、水のようなうんこが出て快調なようである。

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笑いのつぼ

誰にでも、多少の差はあれ、笑いのつぼってのがある。それに嵌ると、どうしても笑いを抑えることができなくなるものだ。

今日、カイロプラクティックで電気マッサージを受けているときに、備え付けの雑誌をぱらぱらとめくったら、あるフレーズが・・・「麹町」・・・隣にもマッサージを受けている人がいたので、笑いを抑えるのに一苦労であった。

なぜ、この「麹町」が自分の笑いのつぼなのか?

それは関西出身で、長い間、英国のロンドンに住んでいたので、東京の住所はあまり知らない、友人パクヲが、麹町のことを真顔で、「鞠町(マリマチ)で打合せ」といったからである。それを友人「ぷ」から聞いたときにゃ、もう笑い転げたのであるが、それから麹町というフレーズだけで、すっかり笑える体質になってしまったのである。それ以来、「ぷ」とは麹町は「まりまち」と発音するようにしている。

いやー、実に面白い。

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2011年2月15日 (火)

不況が大好きなマスコミ

昔からそうだが、不況ってのはマスコミが作り出すイメージである。連日、テレビや新聞で不況、不況のオンパレードだと、庶民は財布の紐を締めるし、企業だって設備投資を控えるし、銀行からの借り入れだってできるだけ返済しようとする。誰もがお金を使いたがらなくなる。だから不況になるのは当たり前である。

つい3~4年前、ちょっとしたバブルになりそうになった。でもそれもそうなる前に潰してしまった。バブルで痛い目にあった銀行がびびったのである。それでデベロッパーが黒字だったにもかかわらず、その融資額の巨大さにびびって止めてしまったのである。

バブルが弾けてから、銀行もマスコミも官僚もかなり保守的っていうか、びびって生きているように思える。よほどバブルが堪えたみたいである。まあ一番堪えたのは銀行であろうがけど。

マスコミが不況が好きなのは、それは悲観論のほうが売れるからである。書籍や雑誌など、悲観論のほうが書きやすい。よく見てみると、ほとんどが悲観論や非難の記事ばかりである。それは敵が明確にできるからである。逆に幸せな状態だると書くことが無いから商売にならない。それでマスコミにとって世の中にいつも問題を抱えてもらわないと商売にならないのだ。だからマスコミにとっては世の中が不況のほうが儲かるのである。小沢一郎が帳簿の記載ミスだけの問題でこれだけ極悪人のように報道されるのも、小沢一郎はマスコミにとって商売の種だからなのである。殆どのマスコミ関係者は小沢一郎が無罪だし、潔白なことも十々承知であろう。しかし、自分らの商売のために小沢氏を血祭りに上げているのだ。そこにジャーナリズムの精神など無い(マスコミ経営者の人達ですよ。殆どの社員さんは違うと思うけど・・・)同じ、あるいはそれ以上の罪を犯している枝野や仙谷、生方、また自民党の町村、それに与謝野、みんなの党の渡辺のことは一切触れない。なぜかというと、そいつらでは商売にならない小物だからである。そんな小物を追っても商売にならないからである。検察だって同じで、小沢という大物でなければ上げる価値がないのだ。ムネオさんは上げられてしまったが、それは大物だったってことなので、本人(周りも)はとても悔しいでしょうけど・・・・いまの体たらくを見ていると、ムネオさんの偉大さがよくわかる。ムネオさんがいたら、こんなに露西亜とはもめていないはずである。嗚呼、すごい国家の損失(マスコミの利益)である・・・・まあ、それだけの大物は狙われるのは当たり前なのかもしれない。

話はちょっとずれたみたいだが、ようはマスコミってのは人の不幸で喰っているってことなのである。だからいつも世の中が不幸な状態でないと生きてはいけないのである。だから世の中が不況で皆が不幸のほうがマスコミは幸せなのだ。だから不況、不況と騒ぎ立てるのである。テレビの視聴率が上がるのは事故などの他人の不幸である。それは新聞も同じで、事件があると部数が伸びる。当たり前なのだ。そういう寄生虫みたいな商売だからである。宿命なのだ。それがこの頃、給与が上がり、アナウンサーはタレント並に扱われ、政治部の記者はお若い時分からハイヤー通勤で勘違いしてしまったから、いまの体たらくなのである。ジャーナリズムを社会の木鐸なんて祭り上げるからおかしくなるのだ。評論家なんてとくにそうだ。あいつらなんにも価値がない。社会が不況になると評論家が増えるのだ。評論家という言葉がまずいのだ。批判屋とかしてればまだ害が無いかもしれない。マスコミって言葉も悪いな。不幸屋はちょっと言いすぎだけど、宣伝屋くらいはちょうど良いかも。だって広告のための宣伝が本業(それでカネを稼いでいる)で、そのために他人の不幸で部数や視聴率を伸ばそうとしているんだから。宣伝屋というならば、いくら偏向報道だって文句は言わないよ。そうならNHKはお陀仏だな。宣伝もしないから何の価値もない。縮小するべきであろう。

マスコミってのは、いつもなにかトラブルが無いと、存在価値がなくなるのである。いま、新聞の記事が酷い。それは新聞社自体の経営状態があまりにも悪いからである。だからあんな論調になるのだ。今まで高い給与と良い立場でいられたのは、マスコミしか情報を管理できなかったからである。情報を持つものはいつの世も強いのである。それがインターネットによってその力が削がれてしまった。だからその価値が劇減したのも当たり前なのだ。もう大マスコミにいままでの価値は無い。

だから新聞はもう値上げするしか生き残れないだろうね。それで2~3社に統合されるだろう。でも新聞はまだ良い。テレビはこれからつらいだろうな。益々事件が減っていくこの日本。ニュースのねたがもう無いんだよね。だからこの頃は芸能人のゴシップばかり。もう賞味期限なんてとっくに切れた沢尻エリカや麻薬で逃げてるストリッパーをまだ追っている。大事件が無いからそんなどうでも良いネタで商売にしているんだ。相撲の八百長問題だって同じである。ただたんに事件が欲しかっただけである。人の携帯メールを無断で検閲するなんてそれは犯罪なのである。八百長は犯罪ではないのだよ。見事な?問題のすり替えなのである。

まあ、新聞やテレビのマスコミってのはそんな体質なのだ。だからテレビや新聞を見ない、あるいはその記事の(特に社説)反対のことをすると幸せになるのである。テレビを見て新聞を真に受けるとそれは不幸になるのは当たり前なのだ。

不幸が無いと生きられないのがマスコミなのだ。だから不況を喧伝するのである。それを真に受けちゃいけないよ。

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2011年2月14日 (月)

東京で大雪

今日は日本全国で大雪らしい。いつもはこんなに降らないから大騒ぎみたいである。道産子からすると、これぐらいで大雪というのはかなり違和感がある。おまけに東京一区はまったく積もってない。太平洋側は雪降らないから。もうちょっと降って、すこしは積もったら面白いんだけどね。内地は雪対策がないから、ちょっとでも雪が降ると交通が麻痺してしまう。まあ、こんなとはめったに無いからね。でも雪が多いと、夏は水が枯渇する心配が無くなるので、良いこともあるのだ。

それにしても北海道ってあんなに雪が降って、それで除雪して、暖房するのに灯油焚いて・・・生活するのに実はすっごい経費が掛かるんだよね。昔はソ連の脅威があるため、国からの補助金がたいそうあったからそれで生活していたんだよね。それ考えると、東京とういうか関東ってすごく効率がよくて、だから日本国民の1/3は関東圏に住んでいるんだね。個人にしたら家賃や生活費は高いけど、国にしたら一人当たりの生産性がすこぶる高いので経費は安いんだよね。今はソ連の脅威が無くなったから北海道への補助金というか特別な税金投入は下がる一方なのは致し方ない。沖縄はまだ米軍の基地があるからそのままだけど。

ああ、外を見たら、東京一区もすごい雪が降ってきた!雪が降ると静かで良い。

でも、こんなに降ったら、明日電車が動かないかも?だって除雪車ないからね、内地は。

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よくお世話になってるメーカーのデザイナーが別な会社に移るというので、事務所で壮行会を行った。

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この男、なかなかイケメンで声もすこぶる良いのであるが、いつも会話に脈絡が無い・・・・まあ、この男が言うように、このメーカーのデザイナーさん、美人やイケメン、それでいて若いのが多い。たいしたものである。でもこの男の説明は相変わらずピントがずれている・・・・

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それからベッキーさんが登場。本物のベッキーではない。とてもベッキーに似てとっても美人なので、業界からはベッキーと呼ばれていて、当然人気絶大である。なんか小さい物件でも設計事務所に呼ばれて困っていると嘆いていたが、そりゃこの業界、男の世界である。特に現場はきれいなお姉さんには眼が無いのである。

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主賓が登場!もう既に新しい職場に行っているので、そこはとても遠く、来るのも一苦労である。お疲れ様である。

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それまでに世話になった労をねぎらうために、本をプレゼントした。とても喜んでくれた。よかった。こうやってちゃんと集まって壮行会をやるなんざ、良い人間関係であろう。素晴らしい。

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寿司を出前したが、みなさん若いから全部残さず食べてくれた。ありがたい。

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人数ぶん、ちゃんと一人1本ワインも空けた。

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また是非、やりましょ!

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日本酒

パクヲより双子出産祝いのお返しをいただいた。なんとも律儀で恐縮である。

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なんとも奥様のお父さんが選んだらしい。なんと限定品である。おおーっ!

甘口と辛口を選ぶなんて、さすがである。素晴らしい。

これが甘口のほう。

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さすがに深い味わいである。ラベルは嘘ではない!

次に辛口のほう。

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これまた、実に美味い!

芝浦のおじじはありがたく頂戴したのであった。

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CP+に行ってきた

  雪が降ったとても寒い日、CP+というカメラの展示会を見に、横浜まで行ってきた。会場はパシフィコ横浜なので、それほど大きくも無い。まあ、カメラは小さいからこのくらいの会場で十分か。

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自動車の展示会は何回か行ったが、カメラの展示会は初めてである。まあ、美人のコンパニオンがいるってことは事前の調査で確認済みであるが、カメラの展示会に一眼レフを持っていくのもなんかねぇ・・・と思い、コンパクトカメラを持っていった。

それがなんと、以外にコンパニオンのお姉ちゃんとの距離が近く、とても撮りやすい。おまけにお姉ちゃんの質もすこぶる良い!!!また、自動車よりもカメラ小僧やカメラオヤジの数が圧倒的に少ない!一眼レフを持っていくべきであった・・・・

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カメラといえば、やはり女性のポートレイトである。さすがカメラメーカーである。ちゃんとつぼは押さえている。

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ほとんどが一眼レフ。それも高級タイプである。モーターショーみたいに携帯電話などの不届き者は皆無である。それに、マナーも良く、みな行儀が良い。

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それにしてもパナソニックの展示は大きく、力が入っていた。さすが松下電器である。

なんと、モーターショーのようなショー形式である。素晴らしい。

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まるでファッションショーみたいである。

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ソニーも大きいのであはるが、内容では負けていた。

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キャノンはカメラ本体が競争力あるから、展示は大きいのであるが、正攻法の展示である。建築写真で使うシフトレンズを装着したカメラを触ることができた。ああ、とっても良い!ほしい・・・・

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ちゃんときれいなお姉ちゃんもちゃんと撮らしてくれる。さすがキャノン!

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カシオはかなり力が入っていた。コンパクトデジカメばかりなのに・・・売れてるのだろうか?

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リコーは売れているからか、造作がすごい!お金かけてるね!

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ニコンはなんか地味だったな・・・・・・

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カメラって、種類がそんなに無いから、見るのも楽。ただ、新発売予定の機種を触るのは、すごい順番待ちなので、並ぶのが嫌いなので最初から諦める。(でもオリンパスは人気無くてちょっとかわいそうであった)

来年は一眼レフを持っていこう!

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2011年2月 6日 (日)

亜米利加は前原総理に決めたようだ。

前原くんがとうとう総理になりそうである。たぶん、亜米利加からお墨付きをもらったのであろう。森元総理に会ったhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110205-00000010-mai-polり、小沢派といわれる輿石さんに会ったりhttp://mainichi.jp/select/seiji/news/20110206k0000m010098000c.htmlと、総理になるための準備を次々としている。実に判りやすい男である(笑)

まあ、統一地方選のまえの3月ってところか。それで首相の顔を変えて乗り切るつもりらしい。これでなんとは民主党を延命させて、TPPに加盟させ、それでグアム移転の費用を出させるつもりなのだ。

亜米利加は、一度は菅直人に期待したのだろうが、あまりの頭の悪さに、もう辛抱ならず、とうとうクビということだ。一度も亜米利加に訪問できなかった首相である。哀れである。

酷い、菅内閣が総辞職して日本国民は喜ぶが、それはつかの間の喜びで、ほんのちょっとのガス抜きでしかない。戦争で負け、亜米利加の属国になってしまった日本国には民主主義は無いのである。まあ、まだアジアでは亜米利加の覇権は揺るいでいないようだが、しかしエジプトの政変で、中東が亜米利加から離れることになると世界は激変するだろう。すべては石油なのだ。その産油国をコントロールできなくなるというこは、亜米利加の覇権の終焉を示す。

今は実は第三次世界大戦に突入したのである。

弾丸が飛び交うだけが戦争ではないのである。飛び交う前の準備のほうが相当長い時間なのである。

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2011年2月 4日 (金)

NHK(日本国民放送)にはお金を払う価値なし

天木直人さんのブログで、NHKの大越健介だかっていう、レギュラーアナウンサーに憤慨してたのでhttp://www.amakiblog.com/archives/2011/02/04/#001819 NHKにお金を払ってみるべきかどうかも含めて、その番組を試聴することにした(笑)

結論から言うと、やはりNHKはお金を払う価値なしである。この天木さんが酷評した大越健介っていうアナウンサー。馬鹿面で、IQが低そうである。もっと良い人材はいないのか?NHKよ。

それよりもプロデューサーとディレクターが盆暗なんだろう。エジプトの政変で、なんと亜米利加がエジプトに事態を鎮めるように説得工作だ???おいおい、お前ら、日本語が出来ないのか?それは説得工作じゃないだろう?それは内政干渉っていうんだろうが!嘘を公共の電波、いや、視聴料金まで徴収しているくせに、誤まりどころか、視聴者を洗脳するような言葉使いは止めろよ。まったく、お金を払っている視聴者のことを考えてないどころか、逆に洗脳か?こんな組織にカネを払ってはいけない。

ムカムカしながら見ていたら、玄葉だかっていう盆暗が、公明党に媚を売ってやがる。お前なあ~・・・少数の創価学会という宗教政党にそんなちからを持たせるのか?まるでお前らが否定していた自民党と同じ、いやそれ以下であろう。こんな盆暗を選出した福島県民は土下座して謝れ。(ちなみにこいつもあの前原と同じ松下政経塾出身だ・・・幸之助が草葉の陰で泣いている・・・)次の総選挙では必ず落選させるのが国民としての義務である。ちなみに、あのIQが低い売国奴の官房長官、枝野幸男は埼玉だ。こんな男を選出さえるくらいだから埼玉県民は馬鹿にされるのだ。そうしてあの悪代官の仙谷は徳島県民選出だ。徳島県民は土下座するように。どうしようもない売国奴の前原は京都だ。京都府民のレヴェルがよくわかる。酷いものだ。まあ、それでもあの馬鹿奈川県民ほどでもないか?なんたって、小泉の馬鹿息子を選出するくらいだからな。いつまでも亜米利加に占領されていろ。まあ、自分の選挙区でレンホウがトップ当選で、また石原を都知事に選出してしまうくらいだから。自分も土下座だな。東京都民も土下座しろ。謝る相手はもちろん靖国の英霊と自分達の先祖にである。

まあ、NHK視聴でかなり頭に血が上ったから、話がいらぬ方向へいってしまう。

やっぱ、NHKは駄目だな。日本国民放送という、日本を冠にした組織なんだから、朝日や読売などの売国メディアとのちがいを見せてほしかったのだが、所詮、NHKも瓦版屋でしかないんだな。

でもね、NHKの馬鹿プロデューサーとディレクターよ。この国が無くなったら、お前らも無くなるんだぞ。お前らの子供の将来のために、心を入れ替えろ。

とにかく、NHKと読売、朝日、毎日、産経、日経にはびた一文お金を与えてはいけない。

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最近読んだ本 その52

祖父たちの零戦 神立尚紀 著 講談社 ¥1800-

この本は、零戦パイロットだった当時の士官二人を主人公にしたノンフィクションの物語である。日本が戦争に突入していった時代背景、またそのときの青年達の考え、また生き様、また戦争中の悲惨なリアルな状況などが克明に描かれている。神風特別攻撃隊は悲惨な戦闘であったが、何故それが行われたのか、その答えがこの本にある。p243「特攻」の真意である。p249「これ(特攻)は九分九厘成功の見込みはない。これが成功すると思うほど大西(特攻の発案者と言われる大西中将)は馬鹿ではない。だが、ここに信じていいことが二つある。天皇陛下はこのことを聞かれたならば、戦争をやめろ、と必ず仰せられるであろうこと、もうひとつは、その結果が仮に、いかなる形の講和になろうとも、日本民族がまさに滅びんとするときに、身をもってこれを防いだ若者達がいたという事実と、これをお聞きになって陛下自らのお心で戦を止めさせられたとう歴史の残る限り、五百年後、千年後の世に、必ずや日本民族は再興するだろう、ということである」

実際はもっと早くに再興したのであるが。この台詞を、亜米利加にほいほいとポチ犬のように従属する政治家や官僚、マスコミの奴らに読んでもらいたいものである。

そんな売国奴だけでなく、もちろん、多くの皆様の読んでもらいたい、とてもよい本です。

オススメ!!!

シンプル人生の経済設計 中公新書ラクレ 森永卓郎 著 ¥700-

これ、白金ブックセンターで¥100-だったので、買ったのだが、以前にも読んだことがあった。でもまた読み直してみて、それもまたよし。この人は、子供の頃、親が新聞記者だったので、海外生活が長く、亜米利加人による差別をリアルに受けている体験が、本質をよく知っている。p23 「私は子供心に、「米国人は心の中では日本人を蔑視している」と確信したのだ。もちろん、その確信はいまも変わってはいない。そして数年前、米国人の教授が私にこんな話をしてくれた」 「森永さん、ロスのディズニーランドで、ベトナム難民の家族が楽しそうに昼食を食べていると、私がどう思うか分かりますか」 「ベトナム人もミッキーマウスが好きなんだな、と思うでしょう」 「そうではないんです。ここは白人のための施設だ、どうして黄色人種がここで楽しそうにしているんだ、私はそう思うんですよ」

これが現実なのである。亜米利加本国のディズニーランドは白人専用ということだ。東京ディズニーランドは、黄色人種からカネを搾り取るためである。

まあ、そんなリアルなことが書いてる。だからオススメ。ブックオフで安く見つけてほしい。

ヒットを読む  日経文庫 品田 英雄 著 ¥830-

まあ、ビジネス本である。まあまあ優れた内容である。小泉元首相が何故に人気があったのかの考察はなかなか面白い。ブックオフにあったなら是非買って読んでみてくださいな。

高校生でもわかる日本経済のすごさ! 三橋貴明著 廣宮孝信監修 彩図社 ¥1429-

経済ニュースが10倍よくわかる日本経済のカラクリ 三橋貴明著 アスコム ¥952-

この頃、三橋くんの著作に凝っている。まあ、どれもだいたい同じ内容なのだが、それでも面白い。

三橋くんの発言は著作をまともに取り上げる新聞やテレビは無いだろうな・・・黙殺であろう。だって、マスコミや官僚、政治家達、みーんなの嘘がばれてしまうからね(笑)

騙されないために、是非とも読んでみなはれ。

今回は、「祖父たち零戦」はもちろんよかった。三橋くんの本もよかった。

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大相撲八百長問題の本質

今回の問題は実は八百長ではない。これがどうしてリークしたのか?そのことのほうが大問題である。

①だれか当事者が金をつかまされた。 だから、その密告者は絶対に話題にもされないであろう。

②そんな周知の事実をいまさら話題にするのは、他の大問題から眼をそらすためである。ように及ばず、菅内閣の体たらく。エジプト問題。それに沖縄基地移転問題である。特に菅内閣の酷さをごまかすために大相撲が犠牲になっているのである。

③なんで携帯のメールで発覚したのだ?こんなことを出来るのは、総務省か、あるいはCentral Intelligence Agency http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%B1%80 しかできない芸当である。携帯キャリア各社は、個人情報保護のために情報提供できるわけがない。これを国家の暴力と言うのである。

本当の問題は八百長なんかではありえない。諜報と謀略と暴力。そんな全体主義が危険なのである。

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八百長のいったいどこが悪いのだ?

大相撲がまた揺れている。八百長が発覚したとのことだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110204-00000532-san-soci

それにしても、そもそもなんで大相撲というショービジネスにおいて、八百長が悪いのだろうか?相撲はスポーツではない。ショービジネスなのだ。そこにはシナリオがあってしかるべきなのである。相撲でショッキリという、ショーがあるが、あれは暗に相撲とは八百長もあるし、シナリオがあるんだってことを示しているのだ。そんなの昔から常識だ。なにをいまさら問題にするのか?有識者とかマスコミの見識(元々こいつら頭が悪いから無いけど)を疑う。ガチンコの真剣勝負なんて、実はまったく面白くないのである。K-1を近くで見るとつまらない。真剣勝負になると、怪我が怖いから、勝負がなかなか決まらないのである。プロレスなんてショーだから八百長どころか、全ての試合が演劇である。だから面白かったのだ。それを、真剣勝負だ!とかいってプライドだかっていう団体を作ってしまったら、とたんにプロレスがだめになった。ようは、つまらなくなったからである。プロレスは演劇だから八百長は当たり前。演劇なんだから。大相撲だって同じショービジネスだから演劇なのだ。だから大相撲には絶対に八百長は必要なのである。ドラマだってなんだってシナリオがあるから面白いのである。ショーは架空の世界なのだ。今回、批判しているやつって、それみたことか!って、自分の売名にこの事件?を使っているだろう?それのほうがよっぽど悪どい。

レンホウという女性タレント、いったいお前、何様だ?事業仕分けで、テレビでショーやってたじゃないか?結果なんて最初から知っていて、あれは単にパフォーマンスだろ。それを世間では八百長というのではないか?お前程度に大相撲を批判する資格など無い。しまいにゃ、無能な旦那まで市会議員にするらしい。こいつには恥じという文化を知らないみたいである。次は是非とも落選して消えてほしい。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110204-00000512-san-pol

そうしてまたもや官房長官枝野の無能野郎。亜米利加のいいなりで参議院選挙を負けて、それでいて先の代表戦で不正を働き、ましてや小沢さんを冤罪で陥れる。お前のやっていることは八百長どころではない。国家反逆罪で獄門刑レヴェルなのだ。そんなお前が国技のことを批判する資格があるわけ無いであろう。千代白鵬ではなく、お前が永久追放だ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110204-00000518-san-pol

文科省のバカ役人どもとバカ大臣が、なにを総理大臣杯を辞退だと?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110204-00000525-san-sociなに寝とぼけたことを言っているんだ?お前ら、小学校の徒競走で、びりけつの子供がかわいそうだからと、ゴール前でみんなでお手手つないで、といったのではなかったのか?それをマトモな日本語では八百長というのだよ。八百長を小学校の子供に強要するお前らが、なんで大相撲では必要不可欠なショーの要素の八百長を問題にするのだ?世の中の七不思議だ。

大マスコミ、特に朝日新聞社よ。お前達、自分達の脱税は罪ではないのか?http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/387.html 小沢さんのたかだか4億円で騒ぐくせに、お前らの5億以上の脱税は不問だというのか?ましてや、記者クラブなんて、官僚の都合の良いことしか報道しないじゃないか?それを八百長とは言わないのか?言葉を扱うのが商売なのだが、やはり日本語が通じないのだろう。朝日新聞社こそ永久追放が必要なのである。

昔は、それをいっちゃぁ、おしまいだよってのがあったのだが、今は、すっかり、自分らの危険を隠すため、あるいは売名行為で、人を陥れることが横行している。それだけこの国の大人が劣化したのである。

文藝評論家の山崎行太郎氏もブログで今回の大相撲八百長問題を取り上げている。

とても重要な文章なので以下、貼り付け。さすが山崎氏である。

菅内閣の八百長と大相撲の八百長では、どっちが深刻か? 決まっているだろう、菅内閣の八百長と検察・マスコミの八百長こそ重大問題だろう。Add Star

今や大相撲は、「検察マスコミ政府」の「オモチャ」にされているようで、「検察マスコミ政府」が都合の悪いことになると、それを隠蔽し、争点をずらすかのように、必ず大相撲スキャンダル発生(笑)……という定式が出来上がっているようだが、今回も、すでに昨年夏の捜査で力士たちの携帯を押収し、専門家に依頼し、分析、解明した時点で判明していた「メール賭博」事件を、今日まで隠しておき、小沢一郎の「検察審査会起訴(強制起訴)」騒動や国会開会で検察批判マスコミ批判が沸騰するのにタイミングを合わせるかのように、暴露し、事件化したというわけだろう。ミエミオなのである。そして、いてもいなくても、どうでもいいような三流の国会議員や総理大臣までが、しゃしゃり出てきて、大相撲を存在意義がないとか、徹底調査すべしとかなんとか言って、大相撲を文科省認定から取消し、結果的に解散に追い込むかのような思いあがった発言をしているようだが、われわれ日本国民にとっては自民党や民主党のチンピラ政治家こそ、存在意義のない、どうでもいい存在なのであって、大相撲はそうではなく、大相撲が滅びれば日本民族が滅びる、というほどの必要不可欠な民族的な儀式の一つなのである。好き嫌いは別として、大相撲なんて知らないよ、大相撲がなくなってもわれわれの生活とはなんの関係もないよ、と考えている日本人がいたとしたら、そんな日本人は「日本人失格」と言うべきだろう。今、進行中の「エジプト革命(政変)」が教えてくれるのは欧米発の民主主義なるもののルールの「八百長」性であるが、その八百長は、大相撲の八百長とは悪質性においては桁が違うし、また日本の「検察マスコミ政府」の「八百長」と比べても、大相撲の八百長など可愛いものである。僕の小さいころ、日本国民の多くはプロレスと大相撲とプロ野球が大好きだったが、八百長賭博は、お祭りにヤクザが不可欠なようにこ、これらのプロスポーツにはつきものだろう。プロレスと大相撲とプロ野球……から八百長賭博を排除したら、金魚鉢から水を抜くようなもので、それこそ、存在意義がなくなってしまうだろう。問題は程度問題ということであって、八百長賭博は、公然とはあってはならないが、しかし実質的はなくてはならないもの、つまりわれわれの日常生活には不可欠なものなのであり、一種の必要悪とでも言うべきものだろう。繰り返して言うが、「大相撲賭博メール事件」なんて、新聞やテレビが大騒ぎするような大問題ではない。優勝決定戦に八百長があってはならないが、たかが十両力士たちの相撲である。むろん、新聞やテレビが大騒ぎするところを見ると、何かを隠そうとしているな、と思うのは当然だろう。大手マスコミは、小沢一郎の検察審査会起訴と同時に沸騰し始めた「検察スキャンダル」と「マスコミスキャンダル」、つまり検察マスコミの合作である「小沢一郎バッシング捏造報道スキャンダルでも隠したいんじゃないのか。

大相撲が無くなったら、この国、終わるぞ!

枝野やレンホウ、高木義明文部科学相、もちろん今の腐った菅内閣、それに朝日新聞をこの国から永久追放が必要なのである。

八百長など、あってしかるべき。当たり前に必要なものなのだ!

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2011年2月 1日 (火)

世界が変わる???

いやぁ、ぶっとびそうな世の中になってきた。

田中 宇 さんのブログ

http://www.tanakanews.com/110130egypt.htm

これで中東が亜米利加からの離れるようなことになると、世界は間違いなくぶっ飛ぶ。その予兆か、原油価格がどんどん高騰してきている。

それに日本でも

天木直人さんのブログ

日米同盟を吹っ飛ばす伊波前宜野湾市長の一冊の本

驚いた。こんな本が出版されていたのだ。

 たまたま立ち寄った本屋で伊波洋一前宜野湾市長が書いた一冊の本「普天間基地
はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい」(かもがわ出版)と言う本を
見つけた。

 初版印刷が2010年10月10日となっているから、沖縄県知事選挙の前に
出版されている。

 条件付辺野古容認であった仲井真知事が選挙直前に辺野古には新飛行場を
つくらせないと言い出した理由は、おそらくこの本が出版されたからに違いない。

 そして辺野古には飛行場をつくらせないと豹変した仲井真知事は勝利した。

 仲井真知事はもはや何があっても辺野古への基地建設は認められないだろう。

 この伊波氏の本は、要領の得ない長ったらしい名前の本だ。

 かもがわ出版という共産党色の強い出版会社が出している本だ。

 だから誰も読まない。その存在さえ国民は知らない。

 しかし、もしも今、たとえば朝日や読売といった大手新聞やNHKがこの本の
核心部分を報じるなら、辺野古に新飛行場は絶対つくれなくなる。

 なぜならば国民が思い込まされてきたこれまでの報道がすべてウソだったことが
白日の下にさらされるからだ。

 国民は驚き、怒り狂うからだ。

 核心部分とはなにか。

 それは辺野古は普天間基地の代替などではない、という事だ。

 在沖縄海兵隊は米国の政策によってグアムに移転する事が決まっている。

 それなのになぜグアムにあらたに海兵隊の飛行場が必要なのか。

 それは辺野古は普天間代替基地ではないということだ

 それだけではない。米軍はグアムと辺野古の双方に新しい基地(飛行場)を
日本の資金でつくろうとしているのだ。

 この驚くべき事実は、米軍再編の実態を知っているものなら皆知っている。

 もちろん私は知っている。

 官僚も大手メディアの記者も知っている。

 断片的には週刊誌などで報道されてもきた。

 ところが国民はまったく気づいていないのだ。

 政府やメディアがそれを必死で隠していからだ。
 
 そのことが広く国民の間に拡がらないように、ある時はウソを言い、ある時は情報
操作してきたのだ。

 なぜならば、無知である国民が皆それを知るようになると辺野古に新飛行場など
ふざけるな、ということになる。

 60年の安保闘争が再び起きる。

 いまからでも遅くない。

 このブログを読んだ心ある記者は、この伊波氏の書いた本を世に知らしめ、

 その核心部分である辺野古は普天間代替基地ではない。あらたな米軍基地を
沖縄につくることだ、という言語道断の真実を世間に広めてもらいた。

 その時こそ普天間問題が解決する時だ。

 菅首相の訪米がとりやめとなり、日米同盟が崩壊に向かわざるを得なくなる時
である。

                              了

以上、貼り付け 終わり

世の中、すごいことになりそうだ。

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