« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月31日 (月)

バイアスを見破らなくちゃね

今日、ボクシングがあってのでテレビを久々に見たのだが、テレビ番組表を見たら、あの厚生労働省の局長のドラマをTBSがやっていたので、途中からであるが見てみた。ドラマなんて本当に久々であった。まあ、テレビ局が、こんな官僚を敵に回すような番組を本当に流すんかいな?という疑問もあったもんだからね。

まあ、最初の部分を見ていないから、どこまで突っ込んだのかは、一概には言えないのだが、最後は上手くオブラートに包み込み、「悪いのは検察のたった一人の担当者」ってことをとても強く印象つけていた。それに、裁判官にはまったくよどみが無く、品行方正みたいな描き方。それで、最後にお笑いが、新聞社のデスクの台詞である。 若い記者が、「検察のことを鵜呑みに信じてしまいました!すいません!」とか謝るのだが、デスクが「まあ、ミイラ取りがミイラになったら駄目だってことだ」それで、新聞社の机で一杯のんで終わりである。アホか・・・・・すこしはお前らの誤報を認めろよ。なんか、このドラマでは、報道の過ちが、単に若い記者の若さゆえの過ちみたいな、しゃんしゃんでで終わっている。

たしかに検察という組織は、長年の既得権益で酷いものになってしまったが、お前らテレビや新聞も、長年の既得権益で、とんでもなく悪なんだよ。つーっか、所詮は瓦版屋でしかない。

こういうお涙頂戴のテレビドラマは一般人を洗脳するにはもってこいのアイテムなのだ。

普通に考えたって、検察や国家が悪のイメージで放映なんてしたら、取材させてもらえなくなる。だから必ずバイアスがかかっているんだな。なんたって、このドラマの放映日が今日ってもね。小沢さんが起訴された日でもあるし、少し前に、例の検察が保釈されたばかりである。

言葉をオブラートに包むのは商売の常套手段である。

新聞、テレビは人の不幸の宣伝業 銀行は金貸業 保険は不幸宝くじ業 またまた、話がずれたが・・・・

テレビは特に、宣伝するための箱だからね。そこには必ず意図がある。バイアスを見破ろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月29日 (土)

ほほう、前原くん。

ほほう、前原くん

ここにきて、論調が変わったねwhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/110128/plc11012820100052-n1.htm

公約通りを要求だっていうんだから、お笑いである。

「次の総理大臣は貴方よ!FCRからお墨付きが出たわよ!」なーんて、ヒラリー・ロッダム・クリントンより言われたんだろう(笑)

アクターとしてはまったく才能が無くて頭も悪い、ぼんくら前原なので、自分でシナリオを描けるはずがなく、亜米利加+電通+読売新聞の脚本であろう。

とうとう、空き菅は、亜米利加から見放されたというサインであろう。

まだ、夢の中の空き菅はそれがわからないし、誰もそれを教えない。菅はアーリントン基地ではしごを目の前に見せられ、それで夢心地になり、過去も仲間も支援者までも全てを裏切ってまで、夢にまで見た総理大臣の椅子をゲットしたのに!

あとすこしで、本格的な菅下ろしが始まるであろう。そのときに菅は気づくだろう。でももうすでに遅い。

全ては菅と小沢さんと鳩山さん、それに仙谷と枝野あたりに罪をおっかぶせて宗主国は前原を全面に押し出すだろう。まあ、それだけ扱いやすい前原のIQが低いってことなんだが・・・とほほほ

後から気づいた空き菅は、急に大騒ぎするだろうが、もう政界からも葬り去られているだろうから、誰も真実がわからない・・・・・そんなシナリオだろうな。

今頃、前原くん、赤ワインでも開けているんじゃないかな?微笑んで。まるで六ヶ月前の空き菅と同じだ。君は菅ほどではないが、所詮、ただのコマだ。

石油の時代(亜米利加の)が終わるまであと少し。亜米利加の世紀もあと少し(あと100年。それまで生きてない・・・・)

まあ、今は石油の世紀だからね。だからこの大和の国は仕方が無いから静かにしてる。小沢くんはね、田中角栄の弟子だから、民族主義なのね。(軍国主義ではないんだよ。ちょっと勉強しようね。真実を知ろうよ)別に角栄を賛美するわけではない。ただね、韓国とか中国がさ、あまりにも亜米利加(英国)従属じゃないか?お前ら、日本人がまた、眠りから目を覚ますよ。

とにかくエネルギー それだけだ。

前原・・・ お前、IQえらい低いから 使われるんだ  ある意味、菅さんより賢いのか?いやいや・・・・・所詮、松下経世塾出なんだ。 松下こうのすけが草葉の影から泣いているぞ!

ここ、10年、実はスネヲの時代なのだ。前原くんはもろスネヲだ。所詮、脇役だなあ

スネヲはいつも脇役なのである。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月28日 (金)

「s」と浜松

友人「s」と、浜松に仕事の打合せに行ってきた。

浜松駅で待ち合わせだったのだが、「s」はでかいので、遠くからでもすぐに判別ができるのでありがたい。それで、「s」の車で打合せの場所へ向かう。「s」は浜松で大学の教授をしているので、車は浜松に置いてある。久しぶりのアルファロメオの助手席に乗る。2年くらい前は、よくこの車で拉致され、武蔵小山へよく行ったものである。妙に懐かしい。

1

打合せも無事終わり、車を大学の駐車場へ。それで「s」の個室を訪問。とてもかっこよい!さすが「s」である。調度品のセンスが抜群である。昔の事務所別室のような感じで、デジャブである。とてもよく似ていた。

2

打合せが以外に長引いたので、そそくさと居酒屋へ向かう。今回の目的は殆どは、浜松の美味しいものを食べることである。当然、発注は「s」が仕切る。

4

さっそく、鮮度抜群の刺身が!

3

5

それで、ビールから日本酒にチェンジ!浜松は日本酒も美味い!

6

それから、特大の玉子焼き!激美味!

7

8

「s」は激美味のとんかつ屋を見つけたらしく、それを毎日のように食べて、それで5kgも太ってしまったののたまっていたが、118kgで5kg増えたとしても4.2%である。60kgの普通くらいの体型の人であれば2.5kg相当となる。だからあまり外観的には変わっていない・・・・

次に焼き鳥盛り合わせ登場!

9

これも美味い!

それで、〆に十割そば!

10

激美味!!!

とても贅沢である。素晴らしい!さすが「s」はグルメである。

11

浜松の日本酒は初めてだったが、とてもいける!

12

もうすこしゆっくりしたがったが、最終の新幹線の時刻が迫ってきたので退散する。

13

地方での飲み食いは大人の最高の楽しみである。

14

とても楽しい一日であった。今度はもうちょっとゆっくり飲もうね 「s」!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また、宗主国からの虚報だよ。全ては亜米利加と英国の利益のためなのだ。

亜米利加の格付け会社が、日本国債を格下げした?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000028-fsi-bus_all

また、IMFが、日本に消費税を含めた財政再建を求む?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110128-00000011-jij-int

それで、与謝野のバカが、これは増税への催促だと・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110128-00000005-maip-bus_all

まったくアホか?

この格付け会社って、まったく信憑性がないのは明白だろう。あのリーマンの債権だって、あの当時、AAAを付けてたのに実はジャンク債だったじゃないか!また亜米利加国債も、ボンド債も何故かAAAだって?お笑いである。日本国債がなんで、崩壊しそうな国々の国債よりも評価が低いのか?バカも休み休みにいいなさい。こんな嘘をでかでかと発表するマスコミも、全員グルである。これで日本国民を騙そうとしているのである。

亜米利加の虚報は念が入っていて、一応国際機関のように装っているIMFにまでそんな発言をさせるのだ。IMFなんて、別に国際的な機関ではないのは、当たり前なのだが、新聞やテレビはその事実を公表しないのである。実はIMFは亜米利加にあるんですよ。亜米利加と英国の利益のためにある機関なのだ。

それに盆暗の与謝野くんが、なんと、増税への催促だって?本当にこいつ、本当に東大出てるのかね?普通の頭してたら、こういうのを内政干渉というんだけどね(笑)そんなことも知らないで政治家してるってんだから、どうしようもない。与謝野くんはやはり知能が足りないから、日本は亜米利加の属国ってことが、一般ピープルにばれてしまうだろうに(笑)

ようは、亜米利加は、日本に消費税アップさせて、その金をグアムへの基地移転の費用に廻す算段なのである。すっから菅のいうように、社会福祉なんかに使うはずが無い。後から、やはりこれでは足りませんでした。。。なーんて言い訳するに決まっているんだ。アホである。巧妙に洗脳工作をして、金を掠め取るつもりなのである。

だいたいが、白人ってのは、有色人種のことは奴隷くらいにしか思っていないんだから。

韓国だって、昔、米軍の基地なんて出て行け!なんて、ちょっと騒いだら、お仕置きで、ウォンを暴落させられたのは記憶に新しい。いまではすっかりおとなしく、亜米利加のいいなりである。

しかし、日本国にはその程度の謀略では、経済規模が大きすぎるので、手に負えない。だから新聞やテレビ、政治家や官僚を使って謀略をするのである。

だからまた新聞やテレビが、またIMFがとか、格付け会社がとか、それが、さも権威があるような嘘だらけの亜米利加の太鼓持ち記事を流すんだ。それで日本国民を洗脳するわけである。

全ては亜米利加と英国の利益のためなのだ。

でも、相変わらず、菅はバカで笑える。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000875-yom-pol

こいつ、以前は財務大臣だったはずである。しっかし、この程度の知能ならば、財務官僚には絶対にかなわないから、使いやすい総理大臣であろう。ただの奴隷だろうな。

亜米利加が何故、菅を総理大臣に任命したかもよくわかるだろう。

何度も言うが、全ては亜米利加と英国の利益のためなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月27日 (木)

正負の法則

この大自然の原則を提唱しているのが美輪明宏氏である。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%B2%A0%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

人生において、たしかにこれは当てはまる。芸能人を見ると、全てとはいえないが、かなりの確立で当てはまるのではないだろうか?

大体、芸能人の美人の奥さんと結婚すると運気が、がくっと下がる。飛ぶ鳥を落とす勢いだったのが、美人のおねえさんと結婚すると殆どがだめになる。

海老蔵しかり、沢尻エリカの旦那しかり、押尾学、カズ、ゴン、貴乃花、メジャーにいってた佐々木元投手、松坂、ノリピーの旦那、ひろみ郷、堺まさあき、サイバーエージェントの社長など、数え上げればきりが無い。人間の幸、不幸には総量があらかじめ決まっていて、それを超える幸せを手に入れると、その分、マイナスも大きくなるのである。これは家族にもいえて、誰か有名人が一人でもいると、その家族や家系はうだつが上がらないし、また酷い不幸なのが出てくるものである。20%の幸せが大きい人達はその不幸の振れ幅も大きい。60%の普通の人は大きな幸せも無いけど、不幸も小さい。残り20%の不幸な人は幸せのほうには振れていかない。それでいて振幅が殆ど無いのである・・・・

古くは、美空ひばりの家族である。美空ひばりの名声と反比例するように弟は酷い人生であった。のりぴーの弟だってそうであろう。家族一人の成功がそこそこであれば不幸もそこそこなのだ。

また、成功するまで支えてくれた糟糠の妻を捨てて、若い美人と結婚すると、それはもう悲惨である。小室哲也しかり、玉置浩二しかり、矢沢栄吉だって、巨大な詐欺に引っかかっている。古くは千昌男もそうである。

昔、若い男の子に、「なんでみんな結婚すると不幸になるんでしょうね?」と質問されたことがある。そのときは場を考えて、明確な答えを提示しなかったが、実は答えは正負の法則なのである。仕事で出世しようと頑張ると、どうも家庭と上手く両立できなくなる。社会の地位が上がれば上がるほど、家庭が駄目になる場合が多い。両方とも手に入れるということは奇跡に近いのかもしれない。どこか悲惨な部分をあえて受け入れないと駄目なのだ。

奥さんがいけいけで、全面に出るタイプなら、旦那はうだつが上がらない。それで生物として自然にバランスをとっているのだ。これで旦那が上手くいくと、バランスが崩れるので、どんなに仲が良かったとしても別れることになるのだ。両雄並び立たずなのである。成功している人で奥さんが全面に出てくることはまず無いし、逆に奥さんが成功している場合は旦那は影に隠れている。そんなものである。

菅首相も奥さんがこの頃、よくメディアに登場しているようだが、それに比例して菅直人は悲惨になっていく。前の鳩山元首相もそうである。

だから有名人や出世した人は、結婚しないか、不幸を受け入れてくれる人を伴侶に選ぶのが正しいのだ。有名人同士で結婚した場合はどちらか一方は足を洗わなくてはいけない。それをよく理解していたのが山口百恵である。あの三人娘で一番幸福そうなのは間違いなく山口百恵であろう。これは彼女の生い立ちがその勘を働かせたのであろうと推測する。

人間、どこかでバランスを本能的にとっているものなのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月25日 (火)

朝日新聞と読売新聞

まさかいまのご時勢で、この馬鹿二大新聞を取っているような人はいないと思うけど(笑)、またまたやってくれているようなこの馬鹿二大新聞。なんと、今回の与謝野くんの入閣にこの馬鹿二大新聞が関与してたっていう記事がネットに配信されていた。http://www.news-postseven.com/archives/20110124_10793.html

まあ、亜米利加の手先の読売新聞だから、当たり前で、また、朝日新聞は先の大戦で、日本国民を戦争に導き、それでその反省もまったく無く、それでいて、今は、この国を潰そうと画策している新聞だけある。

それにしても、またあの読売の大馬鹿の渡辺恒雄だよ。こいつ、ただの新聞記者上がりのくせに、えらい勘違いをしている。すっかり黒幕気取りである。こいつ、自分がこの日本国を動かしているとでも思っているのであろう。こんな馬鹿がいまだに生きているのがこの世の不幸である。出来るだけ速く速やかに逝ってほしい。これは亜米利加のデビット・ロックッフェラーにもいえる。速く逝けってんだよ。

こんな売国新聞にお金を払ってる人の気が知れないが、まあ、毎日はもう風前の灯で、産経もやばい。日経という記者のIQが低いアホ新聞などは、そのIQに見合った給与でいいのだ。いまの年棒が高すぎる。

同じマスコミだが、大体、テレビのアナウンサーが独立するって、いったいなんなんだ?テレビ局の経営者の経営能力というか、IQが低すぎる。アナウンサーに独立されるなんて、アホ丸出しだ。なんか羽鳥だかって、日本テレビのアナウンサーが独立するやらなんやらで大騒ぎらしいが、そんなヤツ、どうでもいいだろう?頭のまともな経営者なら、一切、フリーのアナウンサーは起用しない。って言えばいいだけだ。人材なんていくらでもいるのだ。たいそうな時間とお金をかけて一人前のアナウンサーに仕立てて独立されて大金を払うなんて、経営能力がゼロである。逆に、違約金をもらうべきである。所詮、たいした人間でもなんでもないのである。ただ、毎日、テレビの画面に映っていただけのお飾りなのだ。そんな盆暗にカネを払うのが間違っているのである。

でも、さすがに時代は動いているようだ。アホなやつらもこれからは苦しむかもしれない。ようやく、さんまの長寿番組が終了するようだ。これで、タモリ、そうして今では心まで貧乏な北野たけしも消えてくれるかもしれない。特に北野たけしは、はやく消えてほしい。まあ、ひょうきん族を作った人も逝ったことだし、今のスタイルの芸人は消えるのはあと少しであろう。また違う笑いがお茶の間に現れるのもまもなくかもしれない。それは我々が変わったということの証でもあるのだ。

テレビは実は我々の思想を具体化したものである。大多数の人が好むものをテレビは供給しているのだ。テレビが低俗なのは、視聴者がそれを好むからである。だから商売をする人はテレビを見てはいけないのはあたりまえ。新聞も大多数の人が、まだお金を払って読んでいる。そりゃ成功しないって。あんな商売がへたくそな日経新聞を読むなど、笑うに笑えない。時間とカネの無駄である。

これからは、今の新聞、テレビは斜陽産業になります。いや、もう既になっているのですが、それを認めたくないから小沢一郎を攻撃して、論点をすり替えているのですね。(小沢一郎はすごいGDPを稼いでいるってことですよ。メディアはすごく感謝しなさい。それでお前ら喰っているんだから)今の銀行のようにただの地方公務員みたいなお仕事になりますね。既得権益を守ろうと必死ですが、所詮はただの社畜でしかないから、どうしようもない。嗚呼、そういえば社畜っていう言葉、いま聞かなくなったね。あははは。

まあ、世の中の溜まった垢を落とすために戦争や革命、ちょっと小さいけど政権交代があるんだけど、だからといってそれで上手くはいかないのは歴史が証明している。すこしずつ進歩しうるのが人類であり、生命なのだ。人類は進歩が早すぎる。だから問題を起こすのだ。

お話はあっちこっちと飛んでしまったが・・・

これからは地方紙だよ。読売、朝日の時代ではない。

もう数十年新聞は止めているので幸せである。煙草を止めるより、新聞を止めるほうが人生にとって良い。それは間違いない。おまけにテレビを見ないでNHKの受信料を払わないのは最高である。逆に知識が多くなる。それは間違いない。無駄にカネを取られなくて済む。大きな違いである。

お試しあれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月24日 (月)

チュニジアの政変で

チュニジアの政変を見て、一番ひやひやしているのは、政府よりも新聞やテレビの大マスコミであろう。

事の発端は http://news.livedoor.com/article/detail/5272497/

ウィキリークスで公表された事実がツイッターであっというまに広がってしまい、もはや収拾がつかなくなり時の政権は崩壊し、大統領は国外逃亡である。ここのポイントは、独裁政権であったにもかかわらず、マスコミよりもツイッターのほうが影響力もその力も強大であったことだ。

不景気ではあるが、戦争も無く、平和な日本では、すぐにはここまで過激な行動にはならないであろうが、それでも確実に大マスコミは力を失っていくであろう。こうなれば亜米利加さへも変わらざるえないであろう。

まあ、日本の新聞社は潰れるまでわからないだろうな。あんぽんたんだから。昔も今も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あまりに酷い菅政権

下記は、1月20日付けの、天木直人氏のブログだ。

 

ウィキリークスが暴露した米公電が示す、米国が小沢・鳩山を切り捨てた瞬間

今日1月20日の東京新聞の「こちら特報部」は全国民必読の記事だ。

 そこにはウィキリークスが暴露した米公電の中に、米国が鳩山ー小沢
民主党政権を切り捨てて菅民主党政権を傀儡化しようとしていた証拠
が明らかにされている。

 米国が菅民主党政権を支持しているということはもはや馬鹿でも
わかる。様々な形でそれが指摘されてきた。

 しかし米国の機密公電を引用してその証拠を明らかにした東京新聞の
「こちら特報部」の記事は、その中でも決定版だ。

 それにしても菅首相はどこまで国民を愚弄するのだろうか。

 今日20日、都内の講演で「外交の大方針」演説をするという。

 そんな演説は聞くまでもない。官僚や御用学者が書いた対米従属のてんこ
盛りである。

 もうすぐ国会が始まり、国民の前で施政方針演説や外交演説を行なうはず
なのに、それに先駆けて講演で対米従属大方針を発表する。

 どこまでも国民を愚弄した菅首相だ。

 まるで中南米や中東の傀儡政権のごとくだ。

 しかし世界の歴史は証明している。

 国民よりも米国に顔を向けた傀儡の末路は国民の手で引きずり下される
ことを。

 そのまえに菅首相は身を処すべきである・・・

以上、転載終わり

これだもの、だからバカな菅直人が開き直っていられるのである。いけしゃあしゃあと、先の選挙公約をすべて反故にしてしまうようである。それで増税だっつーんだからたまらない。ようは、亜米利加様が金無いから、日本国民が貢げっていってやがるのである。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000543-san-polそれであの自分は実は真っ黒の金の亡者の与謝野くんを向かいいれたってわけだ。東京1区の都民としても許せない行為である。

そんな菅首相をテレビや新聞が応援するんだから世も末である・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HDレコーダー

この前、実家に帰ったら、なんとテレビが地デジになっていた。エコポイントだかっていうのに乗じて購入したらしい。それで、なんとなんと、HDレコーダーまで購入したという。それで、ビデオが見れないと嘆いていた。操作してみたが、ちゃんと動いている。ただ単に、操作が出来ていないだけである。一通り、操作を教えてあげたのだが、おとんもおかんもさっぱり判らない。老人にはHDレコーダーは無理である。地デジのテレビさへも危ないくらいである。(でもなぜかおかんは携帯でメールしてくる・・・)店員のお兄さんに、ビデオも買い換えないと、見れなくなりますよ!といわれて購入したらしいのだが、さっぱり使えないと憤慨している。それで2~3年前に買ってあげたDVDデッキがまだあったので、それに戻したら、使えると喜んでいた。そのまま、まったく使えないHDレコーダーを置いておくのは、非常にもったいないので、かばんに押し込んで持って帰ってきた。だから、いまはなんとHDレコーダーが3台もある。

P1070421

一番最初に買ったのが平成15年の8月である。

P1070425

今から8年近く前、吉祥寺に住んでいたとき、展示していた物を、店員と交渉して安く買ったのだった。たしか、通常は10万近いのが5万くらいで買えた。いまとなっては録画可能時間も短いのだが、とても重宝した。なんたってGコード予約ってのが出来るので、とても録画が簡単なのだ。

P1070418

しかし、このGコードは地デジには無いのだ。だから逆にすごく面倒になってしまった。

P1070419

いちいち、番組表を動かして選ばなくてはならないのである。

でも録画された画面はさすがにきれいであるが・・・・・

今年の7月で、アナログ放送は終わりというから、この便利なふるいHDレコーダーも使えなくなってしまう。(でも、亜米利加でもアナログ終了がなかなか出来なくて、結局、終了予定から3年後となったから、たぶん、日本も同じことになるであろう・・・・)

しかし、8年も経過すると、さすがにLEDなどの光物がくすんでくる。

新しいのは数字が明るい。

P1070423

この時間表示のLEDは、24時間点灯しているから、24H×365日×7.5年=65700時間経過である。こんな微電流のLEDでもこうだから、照明などの大電流を流すLEDなどは、はたしてスペック通りに40000時間も持つのだろうか?はなはだ疑問である。

P1070424

それにしてもHDレコーダーはとても便利である。でもあんまりテレビ見ないんだよなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月20日 (木)

モーターショーに行ってきた

幕張メッセのモーターショーに行ってきた。モーターショーといっても、自動車メーカーが出展する、いつもの東京モーターショーではなく、改造車がメインのモーターショーである。モターショー=美人コンパニオンである。写真の練習?にはもってこいなのである。

それにしても、なんかメジャーないつもの東京モーターショーよりもずっと人が多いような気がする・・・・・

1

2

痛車のコスプレコンパニオンである。やはり普通のモーターショーとは違う・・・

3

東京モーターショーではコンパニオンは車と一緒にお立ち台であったが、今回はすぐ側である。それでもあまりに人が多いので撮影は至難の業である。

4

そごいカメラ小僧やカメラオヤジの量。もうそれだけで気分が悪くなる。お立ち台じゃないから、よけいに撮りずらい。・・・・・

メーカーはやはり資金力が違うからか、お立ち台で、コンパニオンの質も高い。

6

このおねえさんは、たしか昨年も出てたような。美人で声がきれいで通る。スズキ自動車だ。

7

スズキは去年もよかったが今年もよかったなぁ。

8

9

なんと今年は外人のコンパニオンまで登場である。びっくりだ。

10

タイヤメーカー。それも世界のグッドイヤーのおねえさんはすっごい美人だ。さすが資金力が違う。

11

12

日本が世界の誇るブリジストンも負けてはいない。レヴェル高し!

13

でもなんか、このコンパニオンさん達、写真を撮られるためにいるみたい・・・・・だれも車なんか見てない・・・・・

14

15

最後に見つけたおねえさま、かなり美人でございました。

16

17

おねえさまだけでなく、すこしは車も撮りました。でも旧車ばっかり・・・・・・だって新しい車って興味が無いんだもんねぇ・・・

18

19

20

それにしても人が多くて疲れた・・・・・とほほほほ・・・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年1月19日 (水)

おいおい、テレビ東京、WBS

いつになく、テレビをつけたら、ワールドビジネスサテライト。それで、知の巨人だかっていう、仏蘭西のジャック・アタリ氏てのが、今後の経済の予測?ってのをしていた。

仏蘭西語がわからないから、真実を訳していないのかもしれない・・・もし、その訳が彼の言葉に非常に近いものだったとしたら、お笑いである。なにが知の巨人だ?この程度の知能で知の巨人とは視聴者を馬鹿にするな。信じられないくらいに知能が低いよ。このジャックっていうぼんくらは。なにが2050年後だっていうんだ。お前なんかはそこまで生きてないし、所詮は自分で商売をやったことがないお坊ちゃんである。学者は馬鹿なのだ。これ根本的な原則なのだ。まったく経済活動に関与できない学者が経済を語るのは悪い冗談なのだ。こんな津脳が低い仏蘭西人のお言葉をありがたく頂戴するなど、あまりににも下らなくて、言葉にもならない。今まで、将来の予測を出来た経済学者っているのだろうか?唯一、ケインズだけでなかったか?結局、こんなアホ経済学者の予測だって、ケインズ理論を下敷きにしているのだ。物理学もニュートン理論を下敷きにしているのと同じである。

肩書きで嘘を正当化するなよ・・・・・・それは酷い罪なのだ。

だいたいが、仏蘭西程度に教えを請う必要は無い。亜米利加のお守りだけで手一杯なのだ。この国は。

日本国は亜米利加という、石油文明には負けたが(これは時間軸で仕方が無い)、欧州には負けたことは無い。一度も負けていないのだ。

こんな馬鹿仏蘭西人が2050年だとのたまう。なにが知の巨人だ。痴呆老人の立花隆かよ。まあどっちも馬鹿だが、知名度があるので、害がある。心配しなくても2050年にはこの盆暗は最低の評価を受けるだろう。

もう、欧米にあこがれるには、いいかげんにやめよう。

ああ、くだらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月17日 (月)

国技館へ行ってきた その6

それにしても凄い体験であった。とても面白かった!相撲はすごいエンターテイメントである。お客さんを楽しませるシステムが確立している。素晴らしい。横綱白鵬が、「相撲が無くなると日本が無くなる」という言葉を発したが、たしかにそのとおりであろう。これは素晴らしいエンターテイメントなのである。

帰りの電車で、若い相撲取りが携帯でメールしていた。まるで違和感がない。さすが東京である。

44

帰りに茶屋はお土産を持たせてくれた。その中身は・・・・

45

焼き鳥やらあんみつやら・・・至れり尽くせりである。素晴らしい。

パンフレットもなかなか凝っている。

46

47

ちゃんと協賛しているタニマチの宣伝も欠かさない。おもてなしの心なのだ。

48

49

50

いやー実に面白く、楽しい体験であった。持つべきものは友達である。「ぷ」と「ゆ」に多謝である。

是非とも一度は相撲を観戦すべきであーる!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

国技館へ行ってきた その5

高見盛はテレビのコマーシャルに出てたから、声援もひときわ大きくなる。人気者である。

33

尿に行く途中、写真を撮る。

34

すごい人の量だ・・・・

35

今日はいつになく、よく食べる「ぷ」 弁当を開けて、ふたにおかずがくっついていたので「うぉっ」とびっくりし苦笑している。

36

でも喜んで食べ始める。とても嬉しいみたいである。

37

相撲は佳境で、大関の魁皇が登場!

38

39

それで結びの一番、横綱登場である!が、懸賞がすごい!一口10万円っていうから、いったいいくらになるんだろう・・・・・すごい・・・・・

40

41

無事、全取り組みが終わり、弓取り式。

42

あっという間に人が退けた・・・・・速い!

43

その6へ続く・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国技館へ行ってきた その4

なんと同じ枡席にザッケローニ監督が!(笑)

23

24

それから時計は5時を回り、幕内の土俵入りが始まった、友人「s」がいっぱいである。みなでかい!

25

それから横綱の土俵入り!

26

おおー白鵬!!!

27

不知火型の土俵入りは迫力がある!

28

2階のバルコニー席は人がまばらなのに、何故か満員御礼の垂れ幕が・・・・

29

対戦が始まると、会場はヒートアップ!ひいきの相撲取りの名前を叫ぶ!目の前の着物姿の、いかにも遊び慣れしたようなおっちゃんがすごいデカイ声で叫ぶ!粋な江戸っ子てな感じだ。こちとら道産子だぃ!

30

31

それにしても、この頃のお相撲さんは、ずいぶんと脚が上がらない・・・・・足腰が弱そうである・・・・・・だから外人に負けるのであろう・・・・

32_2

その5へ続く・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国技館へ行ってきた その3

それから会場内へ入る。なんと!案の定、かなり前のほうである!テレビで見た映像が目の前で!感激である!

13

おお!これは向こう上面の電光掲示板だ!いつもテレビでよく見てた。ああ!そのまま、そのとおりである!

14

枡席は狭くて、とても窮屈であった。脚を伸ばせないのがけっこうつらい。茶屋のお兄さんは紙袋を人数分持ってきてくれたのだが、その中身はと・・・

15

日本酒に

16

ポンカン、焼き鳥

17

力豆?ずいぶんたくさん入ってる!

18

なんと幕の内弁当まで入っていた!それにシュウマイ

19

ビールのおつまみ

20

それに塩

21

それのカラー刷りのパンフ

22

その4へ続く・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国技館に行ってきた その2

それから中に入り、茶屋というところで、会場に案内してもらうとのことだ。たくさんの人が集中するのでけっこう待たされる。

7

暇なところもあるのが不思議である。いったいどういうシステムになっているのか・・・われらが受付した茶屋は、おっさんの段取りが悪く、どもなかなか進まない・・・

8

それにしても、どこの茶屋もきりっとした美人で賢そうな女将さんらしき女性が必ずいる。昔はいいとこのお嬢さんって感じである。

9

それでようやくわれらの番になり、若いお兄さんが颯爽と、案内してくれる。ここで一人1000円程度を包むのが礼儀のようである。

10

11

風情があって、なかなかよろしい。

12_2

その3へ続く・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国技館に行ってきた その1

友人「ぷ」と「ゆ」があげまんからチケットを貰ったとのことで、それに便乗させていただいた。相撲は幼少の頃からテレビで見ていたが、実際に見るのは初めてである。両国は「やぶっち」の会社があるので、展示会などでたまには行くことがあるのだが、相撲が開催されているときには来たことがなかったので、その人の多さに圧倒される。

1

人が集まるところには、やはり変な人も集まるのである。なんかプラカードを持って唄いながら歩く変なおばはんが・・・・・一応、芸人のつもりらしい・・・・・何が目的なのだろうか??

2

まだ夕方にもなっていないのに千鳥足のおっさんが、酔っ払いの仲間を見つけて、大声で騒いでいる・・・・・・シュールである。

3

チケット!なんと枡席の東の4番目である!すごい!かなり前のほうである。

4

ゲートはなんかディズニー・シーみたいである。しかし、モギリのかごの中の人はかわいいおねーちゃんではなくて、おそろしくでかい、元力士のおっさんである。かご、ちっちゃくねえか?

5

これが国技館のエントランス。看板が古くて味がある。

6

その2に続く・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月16日 (日)

こんな程度の知力と能力・・・・検察って馬鹿?

阿修羅にアップされたyoutube。

胸すくような面白さではあるが、この宗蔵っていう元検察の頭の悪さには閉口する・・・・

この程度の頭で、それで正義の検察かい?これで司法試験ってのが通ったのかい?仙谷もんぼんくらで、枝野なんて、もう信じられないくらいに知能が低いのだが、やっぱ、努力して勉強するくらいの脳力なんて馬鹿なんだよ。基本的に脳の力が無いのである。

笑えるくらいに盆暗だ。

http://www.youtube.com/watch?v=6WA1EAf4XsU&feature=player_embedded

まあ、よくテレビ朝日で流したもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月15日 (土)

自壊する民主党

第二次菅内閣で枝野が官房長官っーのはすごい。参院選挙であれだけぼろ負けした戦犯をなんと抜擢なのである。4月には地方選が待ち構えているのにである。いくら菅首相がぼんくらだったとしても、確実に負けることをあえてするだろうか?自分から民主党を崩壊させるつもりとしか思えない人選である。また、与謝野くんなんて、海江田さんと同じ選挙区なのである。そんな人間を入閣させるとは?あまりにも不可思議である。こんな見事なシナリオを誰が描いているのであろうか?どうあっても民主党潰すつもりのシナリオだ。

これからどうなるか?

先ず、4月の地方選で民主党はぼろ負け。半数くらいが落選するであろう。それで、また中国から尖閣へ漁船がやってくる。それで枝野のまたもやの失言・・・・それで、とうとう内閣総辞職で衆議院を解散、総選挙・・・・・・民主党は半数が落選。だからといって、自民党が息を吹き返したことにはならない。第三極や、無所属議員が躍進するだろう。(もし仮に谷垣くんがその前に自民党総裁を辞めれば、自民党は躍進するだろうが・・・)

それで政局は混迷を極め、大連立という方向に持っていかざるを得なくなる。

そうなれば、郵政民営化の実行、グアム移転費用の日本側の全額負担、日米安保の深化がなし崩しに決められるであろう。

誰が一番特をするのか?。当たり前に亜米利加なのである。

たぶん、亜米利加は5年後、10年後、30年後のシナリオを描いていて、それに空き菅内閣と官僚が乗ったのだろう。とにかく石油とかのエネルギーは確実に確保すると。それと亜米利加の市場はいまのまま開放すると。それに大連立までの選挙資金も用意すると。だから、そのシナリオ対する反対するような輩を排除するために、先ずは民主党を潰す。それでいて自民党も復活させない。清和会系だけの大連立にするということである。だからメディアも当然、それに追従する。亜米利加による日本国統治はまだまだ続く・・・・・

まあ、こんなところかねぇ・・・・・・・

中国となんて戦争にならないし、また北朝鮮など貧乏すぎて戦争などできない。また韓国だって戦争なんてやったらもう経済が持たない。アジアでは戦争にならないし、出来ないのが現実なのだ。

あるのは、イスラエルとイランの戦争である。イスラエルはイランに原爆を落とすかもしれない。これで石油価格は暴騰し、基軸通貨のドルは復活し、亜米利加の軍事産業もウハウハになる。中国はそれで大きなダメージを受け、弱体化する。露西亜はその恩恵をもろに受け、息を吹き返すすが、それで中国に対してのけん制にもなる。それで欧州と露西亜も緊張関係になり、欧州への亜米利加の関与も増え、多数のミサイル配備により、また軍事産業がウハウハである。とにかく中東は戦争させといて、石油とドルをコントロール下においておくことで、亜米利加帝国は続いていくのである。

まあ、新しいエネルギー革命が起こるまでは亜米利加の覇権なんだろうな・・・・・・

民主党が自壊しようが、それも小さいことなのかもしれない・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボスはガキ大将でなくてはいけない

今の自民党の混迷は、ズバリ、トップがぼんくらのお勉強だけがとりえのひ弱な秀才だからである。ましてや、党の幹事長が石原のぼんくら兄ちゃんである。これでは組織がだめになるのは当たり前である。昔は田中角栄がキングメーカーとして君臨していたので、統制がとれて、また人材も揃っていた。トップがぼんくらならば、その取り巻きは優秀でなくてはいけない。民主党はおバカな菅総理に加え、幹事長がフランケン岡田である。あいつも喧嘩弱そうだから、まったくもってトップには向いていない。岡田が民主党の代表の時も見事にダメだった。小沢さん以外では、民主党などまったくダメなのである。政治などは所詮、喧嘩なのである。強いか弱いか?それだけなのだ。

外国ではトップはまるでヤクザである。露西亜のプーチンなんて元KGBだからね。亜米利加はオバマで弱っちいけど、国自体がヤクザだから。乱世の時にはより一層、強いトップが望まれる。先の大戦の時の東条首相は陸軍のクーデターが怖くて、結局それに押し切られて戦争に突入してしまったのである。弱いトップでは、国も企業も潰れるのである。

喧嘩の弱い秀才の官僚や政治家をトップにするから混迷するのである。山口組が政治をやったら、いまみたいな体たらくは起こらないであろう。亜米利加はもちろんのこと、外国にしてやられることはない。ヤクザはバカではやっていけないからである。ひ弱な秀才が作ったバカな暴対法で、すっかりひ弱になった日本人。亜米利加の思う壺である。

やはり東大信仰がいけないのである。東大出れば優秀というレッテルがダメなのである。たったフロッピーディスク1枚程度の知識を答案用紙に書くことだけがとりえではダメなのだ。国立大学はその地元でなければ受験できないようにしたらよい。そうなればわざわざ東京まで出てこなくて済むから、親の負担も少なくなる。それでその国立大学をトップで卒業した優秀な学生だけを集めた大学院を国の負担で運営したらよい。完全、全寮制で全ての費用は国が負担。そうなりゃ、親の財力だけで、ぼんくらの東大生がはびこることもないし、本当に優秀な人を輩出できるであろう。

やっぱ、我々生物は強いものだけが生き残るようにプリセットされているのである。お勉強だけがとりえのひ弱では、滅びてしまうのだ。

小沢さんも今ひとつ迫力に欠けるのは、エリート(東大出ではないが)だからである。たぶんガキ大将ではなかったのだろう。それは実はハンデなのである。2代目、3代目がダメなのは、大事にされて育ってきたから弱いからだ。弱い者は必ず淘汰されるのが自然の摂理なのである。

ガキ大将は本当のエリートなのである。だからボスは子供の頃、ガキ大将でなくていけないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月13日 (木)

与謝野くんにはワロタ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ2

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ またまた笑わせてくれました 与謝野くん。空き菅内閣に目の前ににんじんぶら下げられて、のこのこついて行っちゃうんだから。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110113-00000012-maip-pol

『民主党が日本経済を破壊する』 文春新書 2010年1月 ISBN 9784166607174

なーんて本まで出しておきながら・・・・

まあ、老人の吹き溜まりのような弱小政党じゃ仕事も無いだろうし、暇だし、このまま埋もれて、忘れられて、次の選挙でも確実に落選しそうだから焦ってたんだろうな・・・どう批判されようとも、ここでもう一度桧舞台に戻って、次の選挙を有利にしたい。たったそれだけのことだろう。単細胞のぼんくらである。あの老政党の協力者、石原慎太郎も怒ってるらしい(笑)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110113-00000548-san-pol

まあ、どうあれ、彼は麻生政権の時がピークで、あとは落ちるだけ。最後のあがきなんだろう。どうせ後先短いんだから、どうでもいいか・・・・・・まあ、一回でも大臣やったら、その後もずっと、大臣、大臣って呼ばれるんだから、そりゃ淋しかっただろうけど。でもアホな爺さんだな。

このままでは「日本」はダメになる。だから「自分」の理念を超えて協力することにしたのだ!なーんて言い訳するに決まってる。「」の日本と自分を置き換えてるだけ。昔の知り合いの官僚に、「与謝野大臣のときに戻ってほしいでしよ・・・今の民主党では・・」なーんておべんちゃら言われて、それに乗っかったってのもあるんだろうな。官僚はバカが大好きなのだ。官僚としては、このバカお坊ちゃんを生贄にして、検察の問題や外務省、財務省の問題をすこしでも目立たないようにしたいだけなんだろう。いずれにしろバカなやつらである。

それにしても、仙谷官房長官の後がなんとあの日本語もマトモに喋れない枝野http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110113-00000117-fnn-polだっていうんだから、あきれるのを通り越して、笑ってしまう。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

やっぱり潰すつもりかねぇ・・・民主党を・・・・アメリカさんと官僚とマスコミは・・・・

失言で幹事長をクビになったのに、それが官房長官ってのは・・・・・これでまた問責になったら内閣は総辞職なのは確実である。その後は民主党は分解なのは間違いない・・・

まあ、バカで固めたいんだろうな。オールバカ内閣の誕生である。歴史に残る内閣であろう。これで空き菅も歴史に残るな。戦後最低の首相として。たいしたもんだ。麻生くんや安部晋ちゃんを通り越して、あの愛人問題で首相を降りた、いままでの戦後最低の首相だった、宇野くんを超えそうな勢いである。

しっかし、空き菅の奥さんが講演してるってのも馬鹿げているが、その台詞はまるでイメルダかチャウチャスクの奥さんみたいである。完全に狂っているっていうのか、勘違いしている。ただの左翼崩れの、たまたまピンチヒッターで運良く首相になったただのぼんくらでしかないのである。勘違いするとその後は悲惨が待っているのは過去の歴史が証明しているのだが、舞い上がってるぼんくらにはそんなこともわからない。http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110112/plc1101122049009-n1.htm

バカにつける薬は無い・・・・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年1月12日 (水)

最近読んだ本 その51

定跡からビジョンへ 羽生善治 今北純一 共著 文藝春秋 ¥1500-

この本は羽生善治と今北氏の対談を本にまとめたものである。だからすごく簡単に読める。内容は羽生善治という将棋会ナンバーワンの人物に対し、その世界観、また世界との比較みたいなことを目指したものである。内容はなかなか秀逸である。今北氏の話がとてもよい。これは本の題名が失敗である。「定跡からビジョンへ」なんて、誰も意味がわからない。これは文藝春秋の失敗である。内容が良いだけに悔やまれる。もっと多くの人に読んでもらうべき内容である。とてももったいない。本の題名とはキャッチーでなくてはいけないのだ。いくら内容がよくても題名がダメというどうしようもない、文藝春秋社の担当者はぼんくらであったろう。たぶん、売れなかったろうから、ブックオフではなかなか見つけられないかもしれない。仮に見つけても、不人気だろうから、とても安価なはずである。見つけたら是非とも読んでみてほしい。デザイナーやアーティストには超オススメである。

愛すべきあつかましさ  島地 勝彦 著 小学館 ¥700-

これは、前に「甘い生活」という著作で紹介した島地さんの新書である。最近、乗り移り人生相談というコラムhttp://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100520/92079/が著作になるそうだ。これも期待大である。

もう、日本では絶滅種のかっこいいオヤジの言葉が満載である。特に今東光大僧正とチャーチルの章は最高である。全ての男性にオススメである。¥700-は破格である。実に面白い!!!文章がとても上手いから、すっと簡単に読めて、心の中に入ってくる。よいワインやウイスキーのような文章である。是非とも嗜んでみてほしい。

天才アラーキー写真ノ方法 荒木経惟 著  集英社新書 ¥740-

この本はP39の、その行の言葉だけで、その価値がある。

「人生変えるんだったら男替える、女替える、場所替える。自分の写真を変えたかったらカメラ替える。写真機を替えれば写真は変わります。」

まさに極意である。

まあー今回のヒットはやはり島地さんの「愛すべきあつかましさ」だろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道へ行ってきた② みよしのぎょうざカレー

北海道には「みよしの」という、餃子+カレーという、北海道民の心をぐっと掴んで離さない、超ポピュラーなチェーン店である。北海道民には牛丼屋やそば屋よりも「みよしのカレー」なのである。札幌には吉野家もあるが、松屋やらんぷ亭などはたぶん無いと思う。富士そばもないと思う。みよしのは内地に進出しているのだろうか?ビックリドンキーは少ないけれど進出しているし、ニトリはもはや有名になりつつある。

やはりここはラーメンではなく、みよしのを。あの餃子カレーを食べなくては!

Photo

店員さんは2名しかいない。とっても簡単なメニューのカレー、それにちゃんとその場で焼いてくれる餃子。それのみなのだ。だからメニューの種類はすこぶる少ない。

Photo_6

基本的に餃子とカレーしかない。あとは盛とか組み合わせが違うだけである。とてもシンプルなのである。ぎょうざカレーは基本中の基本であるが、餃子が3つとやや物足りない。せっかく北海道まで来たのである。ここは餃子が6個もあるお徳なみよしのセットにすることにした。

Photo_3

みよしのは漬物がなんとキャベツである。取り放題なのだ。だからセットの写真で小鉢の漬物は何にも意味が無い・・・・・

Photo_5 

餃子の焼器は本格的で、焼き方もちゃんとしているので、出てくるまでに10分くらいかかってしまう。ちょっとおおらかである。

それで待つこと数分でようやく出てきた。

Photo_7

カレーは具もほとんど無く、ちょっと甘めなルーだ。

Photo_8

餃子はちゃんとした焼き色。

Photo_9

メニューの写真のようなお盆は付いてこない。さすがおおらかな北海道である。そんなことは誰も気にしない。

タレで食べると、まったくもって普通のスーパーで売っているような餃子である。しかし、その餃子をカレーに入れ、一緒に口に含むと、餃子のガーリックの風味と甘いカレーが相まって、まか不思議なコクを醸し出すのである。なんとも言葉では表現するのが難しい味なのだ。

むかしからその味は変わっていなかった。みよしの独特な味である。

さすが、みよしのぎょうざカレーである。満足、満足!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道へ行ってきた① ハイブリッドカー

たまには顔見せろとゴア(おかん)に怒られるので、連休中に北海道の実家に行ってきた。

今回も千歳空港でレンタカーを借りたのだが、なんとハイブリッドカーであった。ホンダのフィットという車だ。タクシーは何回か乗ったことはあるが、運転するのは初めてである。

いやあ、もう、メーターパネルなど、なんか未来の車みたいである。

Hb1

70kmくらいで走行しているのだが、エンジン回転数はなんと1500回転くらいである。普通の車ならば2500回転くらいになるのだが、それだけガソリンが消費しないということである。すごい技術である。びっくりである。

センターにスピードメーターにバッテリー情報などのインフォメーションモニター、それに左側がエンジン回転数のメーター、右側が燃料計に充電or放電メーターという出で立ちである。

Hb3

Hb4

バッテリーが充電している時はスピードメーターが緑に光る。放電中は青色に光る。とても面白い。

それにしても北海道は凄い積雪である。なんかクリスマスでは積雪がまったく無かったらしいのだが、年明けからどさっと降ったとのことだ・・・・

Hb2

今回の相棒の写真である。白い車でよかった。何年か前はピンクの日産マーチであった。中年オヤジにピンクの車は勘弁である。なかなかかっこいい車である。ミニバンは嫌いであるが、これならいいかも。視界が広く、すごく運転しやすい。雪道でも楽ちんである。

Hb5

Hb6

Hb7

昔からホンダの車は造りがなんかヤワで、どうも好きになれなかったのであるが、この車はなかなか良い。それにしてもレンタカーでホンダとは昔では考えられなかったことである。レンタカーは耐久性が一番必要である。だから故障知らずのトヨタ車が当たり前だったのだ。ずいぶんとトヨタ以外の車メーカーも進歩したのであろう。

Hb8

また、スノータイヤの進歩にもびっくりした。昔のスノータイヤは、グリップが弱いので、車重をかけてグリップさせるために、夏のタイヤよりもかなり細くしなければいけなかったのだが、今は夏もスノーも同じ太さで、それでとれもグリップする。またABSという、ブレーキがロックしないようにするシステムも自然で、非常に良く効く。ここ数年で凄まじい進歩である。

いやぁ、ハイブリッドカーはとっても面白い乗り物である。びっくりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

芸能ネタをツイッターのように

麻木さんの三角関係問題

なんか寝取られたほうの元奥さんが叫んでいるようだ。「男の人って見る目が無い」だって・・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110107-00000042-sanspo-ent 自分だってこんな男を選んだんだから見る目が無かったのと違うのかな???でも、それよりも、今回のツイッターで、見事に麻木さんの仕事を奪ったのは凄いと思う。それで自分が俄然、脚光を浴びて仕事がどんどん入ってくる。芸人って因果な商売である。

内田裕也

そんな三角関係の中心もモテる男に噛み付いたのが、自称、ロックミュージシャン??の内田の爺である。このまったく歌も売れないから、世の中で使い物にならず、ただのゴシップタレントが先の麻木さん問題に噛み付いた。さすがである。民主党の事業仕分けで、意味もよく判らないくせに、目立つようにしゃしゃり出て、それでカネにならなかったのだが、この爺さん、運が良いのかなんなのか、ちゃんと発言するところにしゃしゃり出るんだな・・・たいしたものだ。この男、間違いなく女にモテるだろう。男には好かれないからいつも金がない。なにがいいとしかっぱらってロックミュージシャンだっつーの。ロッカーなら、速く逝っちまえっての。汚ないロッカーはいらないんだよ。爺様のロバートプラントもジミーペイジもリッチーブラックモアも見たくない。速く逝ってくれ。それにしても内田は宣伝が上手である。なんか犬神家の一族に出てたヒロインと恋仲になり、それで身を崩させたという・・・http://www.cyzo.com/2011/01/post_6282.html まあ、芸人なんて不幸を売る商売だからどうでもいいけど、不思議なくらいにタイムリーにフラッシュだかっていう芸能人のプライベートを売るフォーカスみたいな雑誌に、その島田陽子だかってのが、国際派女優(この国際派ってのがわからない・・)57歳アダルトビデオに出た!っていう特集をやってた。結局、これって、全部絡んでいるようなビジネスなんだろうな・・・ああ、くだらない。速く逝けよ 内田

菅 直人

一国の総理大臣をつかまえて、芸能ネタとは酷いといわれそうだが、でも、吉本芸人よりも面白い。なんたって、ニュースステーションに菅さんが出たら、みんな見るのも嫌なのか、視聴率がなんと劇的に下がったらしい・・http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110106/plc1101062324010-n1.htm

いやぁ、一度目は悲劇・・・・二度目は喜劇・・・・

もう、笑うしかない

いくら亜米利加さんのバックアップがあってもねぇ・・・・・出来るだけ速く辞めたほうが、本人のためなんだがね・・・・・・もう辞めることさへも出来ないんだろうね・・・・哀れである・・・・不幸そうだもんね・・・・・

モーニング娘

栄枯盛衰である。モーニング娘がまた新しいメンバーになったらしいが、もう話題にもならない・・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110104-00110003-jijswbiz-gea世の中はAKB48なのである。 撤収が遅かったね・・・・・これはどんな世界もで共通なのだが・・・・AKB48ってのは売り方があまりにもやりすぎだからあまり長くは持たないであろう。でも、中三トリオから始まって、アイドル、おにゃんこくらぶ、モーニング娘、それでAKB48であるが、ゆっくり売れたのは息が長い。中三トリオはなかなか息が長かった。いまでもまだなんだかんだいって稼いでいる。モーニング娘も個別では残っている。しかしAKB48はよほどのことがないと個別では売れないであろう。無理に急に売るとすぐに駄目になる。世の中、そんなもんである。

芸能ネタでした(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 6日 (木)

与謝野くんにはワロタ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

与謝野くん、連立騒動の内幕ばらしちゃった(笑)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110106-00000085-jij-pol

なんたって、管理人の選挙区、与謝野くんだからねー。よけいに笑える。先の総選挙で、運河を船に乗って演説していて、こいつの選挙参謀って大馬鹿だなあと失笑していたらみごとに落選であった。なんとか比例という禁じ手で舞い戻り、負けた内閣の閣僚としてぞんざいに扱われたもんだから、同じ境遇の爺さん達と一緒に集まったのが「たちあがれ日本」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%82%E3%81%8C%E3%82%8C%E6%97%A5%E6%9C%ACである。でも所詮は弱小政党。だれからも相手にされず、メディアの取り上げられるのは、小沢一郎との囲碁対決だけである。さぞかし寂しかったっであろう。悲しかったであろう。僕ちゃんは与謝野鉄幹、晶子の血筋であり、東京大学法学部卒だぞ!それに英語だってクイーンズイングリッシュだ!下々とは違うんだ!http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E8%AC%9D%E9%87%8E%E9%A6%A8という憤りがあるであろう。何回か落選して挫折したものの(それは与謝野くんの政治家としての言葉の能力が低いからだよ。それで与謝野家の血筋とは・・・)それでも大所帯の中曽根首相の秘書であり、その後、自民党で末期には重鎮まで上り詰めたのだ。そりゃあ、いまの弱小姥捨て山政党は苦しいであろう。そんななか、まったく駄目で、著作で批判までしていた民主党から連立の話が!自分が民主党をこてんぱんに批判してたのも忘れて、これは表舞台に戻るチャンス!と。菅は馬鹿でどうしようもないが、仙谷は自分と同じ東大出であるから、自分よりもかなりランクは劣る人間だが、まあ、僕ちゃんの能力がどうしても必要になったから頼んできたのだろう(自分勝手な自己弁護であるが・・・)ここは人肌脱いでやってもよかろう!なーんて、勝手に喜んで、一人舞い上がっちゃったんだな。平沼は政治家としてはそこそこだが、あとの連中はどうしようもないのばっかりだ。まあ、僕ちゃんが入党したおかげで前の参議院選でも戦えたのだ。僕ちゃんの判断に意見する輩はいないだろう。エリートの僕ちゃんが中央政界に返り咲くこんなチャンスはもうないかもしれないからな。おっほほほ と糠喜びしていたんだろう・・・・

しかし、苦労人であり、人間として筋が通っている、与謝野くんみたいなお坊ちゃんとは違う、平沼くんは、冷や飯を喰うのも、とっくに飽きているので、たしかにこれはチャンスかと・・・・しかし、自分の政治信条を語った著作やら、いろんなところで筋を通して生きてきたのを目の前のにんじんをぶら下げられて、それで政治信条も合わない政敵と組むのか?平沼くんはかなり大いに悩んだであろう・・・・でも、それをやったらおしまいだ・・・・たちあがれ日本を立ち上げた意味が無くなる・・・・・(与謝野くんは自分で立ち上げたわけではないし、ましてや自分のおかげで党が出来たんだと思ってるくらいだろう。)

それで悩んだ結果、平沼くんは、すっごく残念ではあるが、かっこつけて信念を通したのである。彼は自民党での重鎮の立場を捨ててまで郵政民営化に反対したくらいの気骨の政治家なのである。伊達ではないのである。

びっくりした与謝野くん。僕ちゃんの返り咲くチャンスをなんであいつらが潰したの???ましてや、自分だけが民主党になびいているとの報道が・・・・

くやしいな!くやしいな!僕ちゃんのチャンスを潰しやがって!お前ら下々のチャンスでもあったんだぞ!それを踏みにじりやがって!ましてや平沼だって、色気だしてたじゃないか!僕ちゃんだけが悪者になるわけにはいかない。なんたって僕ちゃんはエリートだからね。こんな政党、どうでもいいんだ。平沼のことチクっちゃおう。僕ちゃんだけが悪者じゃないもんね。それにもしかしたら民主党に重鎮として迎え入れてくれるかもしれないしね。

なーんて、こんなレヴェルではないだろうか・・・・・

与謝野くんはたぶん、もう二度と中央には戻れないだろうが・・・僕ちゃん、頑張れ!(笑)

以上は、あくまでフィクションである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最近読んだ本 その50

副島隆彦くんの本

中国バブル経済はアメリカに勝つ ビジネス社 ¥1600-

日米地獄への道連れ経済     祥伝社    ¥1600-

新たなる金融危機に向かう世界  徳間書店  ¥1600-

それに対し三橋貴明くんの本

中国がなくても日本経済はまったく必要ない   WAC BUNKO ¥980-

ジパング再来    講談社  ¥1680-

この二人、言っていることがまるで正反対である。笑っちゃうくらいに違うのだ。三橋くんは、中国は成長が止まるだろうと。それで先進国になれないままに終わるとしている。それを数値で表している。また、日本経済は絶対に破綻などしないと。ハイパーインフレなどありえないと。またアメリカはドルが機軸通過であるからして破綻しないと。そうしてユーロは消滅とまではいかないが、いまの構造は崩れると・・・・

それに対し、副島くんの予言は、その著作のタイトル通りで、アメリカは破綻する。中国が覇権国家になる。ユーロは一度弱くなるが、また復活すると。日本はアメリカに道連れにされぼろぼろになると・・・・

うーん・・・・どっちが当たってるんだ?

副島くんは岩上さんとの会談で、産経新聞が潰れるといっていた。三橋くんはブログで、毎日新聞が倒産寸前といっている。http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10747319846.html

ブログのアクセス数では圧倒的に三橋くんの勝ちである。2ちゃんねるから身を起し、いまではNO1の政治経済ブロガーであり、またベストセラー作家でもある。商売でも圧倒的に三橋くんの勝ちなようである・・・・・がんばれ副島くん!(笑)

しかし、メディアが情報操作をして売国的な動きをしているとの意見は両者に共通である。

三橋くんは、アメリカは例のリーマンとかの不良金融商品を大量に買ったのは欧州であるから、今年からそれが爆発すると。それがユーロが弱い理由だともいっている。最近の副島くんの本では、フランスとドイツの大手銀行が破綻すると、三橋くんの意見に近いようなことも言ってきている(笑)

いずれにしろ、ここ1~2年でどちらの予測が当たっているかが判明するであろう(笑)

とても楽しみである。

ちなみにこの頃の大前研一くんの本やらブログやらはまったく的外れになりつつある。

三橋くんの本、是非とも読んでみてほしい。超オススメである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

便座とKYの関係

人間の行動は嘘はつけない。言葉や文章ではいくらごまかせても行動ではごまかせないものである(それが出来る人は凄いんだけど)

面白い人間ウオッチングがある。それは便座のふたである。いろんな人が事務所のトイレを使用するが、だいたい開けっ放しにする人はKYというか、話をしても仕事をしても、どっかピントがずれている人が殆どである。不思議なくらい、笑っちゃうくらいに、これは当たる。ましてや女性もいる飲み会でもそれをやらかすばか者がいる。よく、一般家庭のアンケートで、旦那が用を足した後に、便座のふたを閉めないのが腹立つという意見が多いのであるが、そんな最低限のエチケットが判らないのはぼんくらである。だから仕事がへたくそなのである。後に使う人の気持ちが判らないというのは、想像力が無いのである。

貞方邦介氏の著作にもあったが、上手く行く人っていうのは公共の場所なら特に、自分の使った後の始末をちゃんとすると。また、あの世界のホンダの本田宗一郎氏は、取引する会社のトイレを必ず観察して、それできちんと掃除されている会社としか取引しないそうだったらしい。貞方氏は、トイレのふたを開けっ放しにしていると運気が下がると感じているとも言っている。トイレが汚かったり、ふたを開けっ放しにしていると運気が下がるのは間違いない。

便座を開けっ放しにするような人とは出来るだけ距離をおいたほうが良いのである。ましてやパートナーに選んではいけない。躾が行き届いていない自分勝手な人だからである。

いやー、人間の行動って面白い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 5日 (水)

宗教ってのは所詮、道徳の成れの果て

この頃、渋谷駅の近辺で、「神を信仰すれば、貴方は贖罪から逃れられ・・・・・云々・・」と、スピーカーででかい音で拡声しながら勧誘しているへんなやつらがいる。あいつら、こんな日中にこんなことやって、いったいいどうやって糧を得ているのか不思議である。つーか、プラカード持って、スピーカーで怒鳴っても、どうやっても善意だけでは糧を得ることはできないはずである。それが善意ならば・・・・しかしである。やつらは健康そうである。ちゃんと一日三食はいただいているであろう。血色が良い。つーか、結局、現代の宗教など全てはビジネス=お金儲けである。

その昔、イエス・キリストが教え、またその弟子達が言葉を纏めたものが聖書である。あれって、ようは道徳でしょ。こうしたらいけない、ああしたらいけない。それを犯したら地獄に落ちると・・・・・子供を躾けるときに便利だし、世の中を治めるには道徳書があれば簡単で便利だからである。また、神とか仏とか地獄とか、この世の人が誰も見たことが無い神秘的なことを引き合いに出すから(それが無いと嘘がばれるからね)効果的なのだ。それがないと誰も宗教など信じない。

大昔、道徳が無いと、悪いことばかりするヤツラが後を絶たなかったから、それでああいうのを作ったのだ。それが人間の知恵でもあったのだ。ようは、昔は法律って概念が無かったから、それが宗教というもので人々を治めたのである。いま、宗教が滑稽であり、また時代に合わなくなってきたのは、「法律」という新しい宗教が出来たからである。行き場を失った宗教は、より神秘的な方向へと舵を切るしかなかった。そうなればそれは人の概念をも超えて、化け物になっていった。それが現代の宗教である。どんな宗教も、神秘的なことを除けば、ただの道徳でしかない。それをもっともらしくしたり、現代では金儲けにしているので道徳的なことをオブラートに包んで、神秘的なことをイデオロギーに変換しているに過ぎない。所詮はカネである。

法律ってのは、実は「道徳」である。市民的な生活を守るために法律ってのを作ったのである。それが大昔は宗教で、近代が法律ってことなのだ。

最近、その「法律」が宗教化してきている。例の検察の問題の本質はこれである。人間個別の解釈よりも法律のほうがいつのまにか正しくなっている・・・・六法全書片手に弁護したり起訴したり・・・・あれっ、牧師の聖書片手にと同じではないか?大笑いである。所詮、そんな程度なんだ。どっちも実はたいしたものではないんだ。そんな聖書やら六法全書やら経典よりも、昔の格言のほうが、ずっと害が無く、それでいて非常に有用である。おそらく日本の強さはそこにある。元々オヤジの格言であったのを経典としてしまった宗教は、個人とやらが実は無い。個人主義の欧米ってのは、実は元々個人が無いからあんな経典を必要としたのである。日本人なんてそんなのないからね。だから戦争で捕虜になったとき、欧米人はそれでも隊長をリスペクトするが、日本人はすぐに個人に戻って、隊長なんかを簡単に裏切る。それは個があるってことなんだ。昔は子供を躾けるときに、そんな悪い子だったら、向こうの山から怖いお化けがさらいにくるよ!とかなまはげとか、そんな神秘的、抽象的なことで子供を躾けてきたのである。その神秘的、抽象的な対象はなんでもよいのである。それ自体が曖昧だから。なので我々日本人はクリスマスでも正月でもなんでも対応できるのだ。だって、それ自体が元々、曖昧ではないか?別に不思議ではないのである。八百の神っていうくらい曖昧なもので道徳を保ってきたのがこの国なのだ。それを具体的にしすぎると先の大戦のように失敗したのだ。

なんでも白黒はっきりさせたいってのは一見、かっこよく見えるらしい(笑)まるで試験勉強だ(爆笑)教科書なんてひとつの経典でしかない。新しい発見があればそれは変わらないといけないのだ。

オウム真理教で高学歴の人がどうして?みたいなことが叫ばれたが、その叫けんだ人は本質が見えていない。その高学歴の人達は経典を差し替えただけなのである。だって個人などその人達はもっていなかったのだから。

まあ、宗教なんて、個人が確立できないから必要なのである。道徳ってのがないと世の中がぐちゃぐちゃになるから必然的に出来たものなのだ。神も仏もお化けも所詮は人間の創造でしかない。人々を管理するためのツールなのである。亜米利加の大統領が就任の宣誓で聖書をに手を添えて神に誓うのはセレモニーなのよ。自分は大統領であるが、それは全能の神の下に忠誠を近い、神を欺くことはありませんってな戯言だ。全ては嘘だ。でもそれが道徳なのだ。それがないと人々は統制できないからである。そのために宗教が使われているのだな。それだけではオカルト過ぎるから法律も追加したのが現代なのである。

ようは元々道徳だったんだよ。それが長い年月をえて、それで法律みたくなっちゃって、いつのまにかイデオロギーにもなり為政者の便利なツールになったってことなのだ。まあ、でもそれが無いと、人間なんて所詮動物だからすぐに敵を殺すから、それで宗教を作ったんだな。でもそれがまた大きな人殺しを引き起こすのはアイロニーではあるが、それは我々は本来動物なのだから致し方ないのである。

原発が暴発しないようにするための制御棒。それが人間に対する宗教ってものなのだ。道徳の成れの果てなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

予言

神田昌典氏が年初に予言だそうです(この文章は転載、掲載自由とのことなので)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ALMACREATIONS 神田昌典(カンダラダムス)の大予言・2011
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あけまして、おめでとうございます。神田昌典です。

毎年恒例の、神田昌典の時代予想 ― カンダラダムスの大予言ですが
・・・今年はちょっと真面目です。

なぜなら今年ほどに、時代を読む力が、
決定的な影響をあなたに与える時期はないからです。

2011年は、いままでのルールがまったく通用しない
「新大陸」に私たちは上陸してしまいました。

いままでのルールに従って前に進もうとすると、後ろ向きに
進むことになります。
道なき道を思い切って進むと、扉が次々と開いていきます。

ただ、新大陸に上陸したことに、さらに多くの人が
気づきだすまでに、あと2年間は必要です。
その間は、次々と偶然と出会いが重なって、ありえないほど
HAPPYな世界につながっていく人と ― 逆に、小さな自分に
こだわるばかりに未来の扉に鍵をかけてしまう人が、同じ空間にいます。

好む好まざるとを得ず「なにを考えるか」
そして「なにを実際に行うか」によって、
世界が多層構造へと分かれていく2年間が幕開けしました。

私は、今年に向かう流れを、2004年から感じとり、
ビジネスリーダー、そしてインフルエンサーの方々に向けて発信してきました。

時代が変われば、一夜にして英雄が戦犯になってしまうこと、
社会性がビジネスの中核になることを言い始めたときには、
神田昌典は「あっちの世界にいってしまった」と揶揄されることも
あったようですが、その一方、私の真意を理解くださる、
素晴らしいリーダーの皆様のコミュニティを形成することができたことは、
私にとってのなによりの褒美となりました。

ここ数年の流れは、2011年の新大陸に辿りつくまでの道程として、
その年のテーマとして表現してきました。

●2007年 理想を掲げて、一歩を踏み出す。(Visioning)
●2008年 緻密に、段取りよく計画を練る。(Ship designing)
●2009年 目的を共有する仲間に出会う。(Ship Building)
●2010年 いよいよ狼煙をあげる。(Ship Launching)

こうした連続する時代の流れを把握したうえで、
年初セミナーでは、テーマに応じての戦略づくり、その戦略に
向かうための具体的ツールをクライアントに提供してきたのですが・・・
いよいよ、これまでの準備期間が終わります。

さて、今年はどんな年になるのか? 

ついに、新大陸に上陸します!

誰にとっても、凄い年になるんじゃないでしょうか。
おそらく歴史的にみても、2011年というのは
記憶に深く刻まれる年になるでしょう。
これまで準備をしてきた人たちにとっては、飛躍の一年ですね。

楽しいことにフォーカスしていると、次から次へと縁が生まれる。
お金のことを考えなくなる。でも、気づいてみたら
必要なお金はすべて手に入っている。

逆に、「努力しなければ、前には進まない」「戦わなければ、
欲しいものは得られない」という概念をもった人たちが、
急速に色あせてきます。

これは日本だけではなく、世界規模で起こります。
国境がもはや個人のなかにはなくなることを意味しています。

国は違えど、見ている世界が同じひとは、急速に現実に出会いはじめる。
そして、突き動かされるように、必要な人びとが出会い、
新しい世界を創っていくことになります。

2011年は、いままで隠れていた希望の芽がいたるところで、
顔を出しますが、こうした時代の境目では、突然、予想も
できないことが勃発するでしょう。

それが表面的にはどういう事象となって現れるか?

●収益の急減、事業の失敗
●死に直面するような病気
●リストラで職を失う
●大切なパートナーとの別れ

これは決して障害ではありません。
だから、もがかないで。大丈夫。安心して。

こうした予想外の出来事に直面したときに、
今後、あなたがどのような世界に属したいのか、
その選択をする機会が与えられたということなのです。

言い換えれば
【あなたがどんな世界に属すことを選択するのかが、観察されている】のです。

私はこうした状況は2013年から起こると思っていましたが、
すでに2011年の段階で、兆しを受ける人びとが多くなってきています。

このタイミングでは、どんなに悲観の淵に立たされたとしても、
それは必然があってのこと。
重要なことは、そこから希望のシナリオを描くことです。
そして、そのシナリオに基づいて、それを実行することです。

どんなに頭でわかっていても、最悪の状況で、希望のシナリオを描くことは
ひとりではできません。
自分の可能性を閉じる選択のほうが楽だからです。

だからこそ、私はあなたとともに、希望のシナリオを描き続けること、
そして、そのシナリオに飛び込んで、軽やかに実践することを選択します。
1人の思いやりが、まわりに多大な影響を与えていきます。

思いやりをもって接する。愛をもって接する。
そうしたひとりひとりの行動が、
驚くほどの力を生んでいくことになる一年です。

さぁ、あなたは、これからどの世界に向かいますか? 

神田昌典

≪最後に・・・・≫

年初にしか語れないことを、アストロロジャーの來夢先生と一緒に
約4時間語り合うCDを制作します。
とても出版できる内容ではなく、不特定多数の方には聞かせられない
情報が多いために、事前にご予約いただいた方だけにお届けします。

会社設立やプロジェクトスタートに最適な日を
こっそりお教えすることをはじめとして、
一年間の羅針盤になる、あまりにも濃い内容。しかも、衝撃的!

おそらく私にとっては【とても重要なCDになると覚悟】しています。
よろしければ、ぜひご予約くださいませ。

▼來夢・神田昌典の秘密のCD・2011年版
http://www.almacreations.jp/store/2011cd.html

ご予約期間は2011年1月16日(日)まで

※転載・掲載自由です。どうぞまわりの方に知らせてあげてください。

との、ことだそうです。

ついでに、私なりに、今後の予測・・・・・・・

「経験だけではどうしようもない時代になる」 これは、いくら経験があっても、それを文章や公式などにきちんと現せる能力が必要になったということです。今までは権威とやらが幅を利かせていたために、それが本当の必要な能力なのかがブラックボックスのようになっていたんですな。今は、殆どの知識が簡単に瞬時に誰にでも手に入る時代である。そんな権威はもちろんのこと、知識さへも必要が無いのである。

「超ハイブリッドな時代へ」 大昔は一芸に秀でれば生きていけた。最近は2~3っはなにかいいところがないと選ばれない。昔、3高がもてはやされたが、いまはそれに+イケメン+仕事が出来るなど、4~5ぐらい、いいところが無いと駄目なのである。仕事もたった一つでは駄目、ハイブリッドに2~3っつは出来ないと生きていけない時代になったのである。

「忙しいのに儲からない人も、その職業も駄目である」 忙しいのに儲からない仕事をしている人は今後見込みが無い。その職業は止めるべきである。その仕事に価値が無いのか、あるいは才能が無いからである。今後の見込みは無いであろう。

「ある意味、なんでも簡単に差が付いてしまう時代」 これからは、なんでも横並びに、一律一人いくらっていう数字は当てはまらなくなる。コンピューターやネットの発達とは、統計学が高度に進んだということなのである。それも瞬時に数値化できるのだ。一見単純作業なレジ打ちだって、その担当者によって、レジの回数が簡単に数値として出る。それは単にレジの操作が上手いという単純なお話ではない。それは、その人にレジを打ってほしいという感情マーケティングまで数値化できるという時代がもう既に我々が到達しているということなのだ。

「価値観が変わる」世の中がネットにより大幅に変化したが、もと大きなパラダイムはこれからである。いまはまだ、一人いくらでやっているが、それが個人の価値で大幅に値段が変わる時代がもうすでに目の前である。ようは、人気がある人は、楽にお金が稼げる時代になる。そうじゃない人はいくら努力しても駄目になる。裏の世界は実はカタギの世界よりも変化が圧倒的に早い。ビジネスの答えは、グレーゾーンにあるのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

芸能人格付けチェック

毎年、元旦に「芸能人格付けチェック」という番組をやる。ダウンタウンの浜田と伊藤四郎が司会をやって、芸能人が目隠しをして食材の良し悪しを選んだりするやつである。これは確かに難しい。だから人気があるのだろう。なんせ、素材はよくなくても、プロが味付けし、それもほんの少ししか口に含まないのである。

バイオリンのチェックがあるが、これも至難の業である。昔、音楽ホールでいろんなメーカーが集まって、スピーカーのブランドを隠した、ブラインドテストを行ったことがあった。判定したのは全てその道プロであったにもかかわらず、誰も当てられない。そればかりか、定評のある外国製のスピーカーではなく、国産のスピーカーのほうが良い音だと判断した人が多かったのである。それぐらい音の判断っていい加減だし、殆どの人は実際の音よりもそのブランドやスペックで判断しているということなのである。人間の判断など所詮、その程度のものなのである。だからコマーシャルなどして、ブランドイメージを高めて、そすしてその内容を上手く説明できないとモノは売れないのである。

高級品などは、そのマーケティングの最たるものなのである。

この番組はたぶん長く続くであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます

今年も始まりましたね!皆様、ゆっくり、日常の疲れを癒しているでしょう。

巷は静かな年末年始だったようであるが、いくらかニュースあった。

亜米利加がパキスタンを無人機で攻撃したと・・・・http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/us_armed_forces/ なにも1月1日に攻撃しなくてもいいだろうに・・・・まったく酷い国である。まあ、覇権国ってのは、いつの時代も酷いことをするものなのだ。

露西亜で旅客機が爆発したと・・・http://www.nhk.or.jp/news/html/20110102/t10013165341000.html 旧ソ連製の飛行機だっていうから、まあ、致し方ないのかもしれないが、そんな古いのまだ使っているんだな・・・・。ローカル線は貧乏だろうし、整備もきちんとされていないだろう。でも飛行機なんて、機械だから必ず故障するし、世の中に完全なものなど何も無い。でも旧ソ連の飛行機は嫌だな・・・・

浜崎あゆみが結婚したと・・・・http://www.j-cast.com/tv/2011/01/01084774.html 実にくだらない。こんなのどうでもいい。芸人など、不幸を売り物にする商売なのだ。

それよりも

連合会長が消費税を容認?・・・・http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/consumption_tax/ まったく・・・・なんでこんな経済音痴が会長なんてやってるんだ?デフレの状況で増税なんてしたら、益々状況は酷くなる。そんなことよりも、連結決算という制度を改めれば、税収なんて確実にアップできるのだ。連結決算というおかしな制度のおかげで、まったく税金を払ってない会社がたくさんあるのだ。いまの税体系がおかしいのである。領収書のあるものは、全て経費と認めれば、確実に儲かっている会社はお金を使うから、経済は回るのである。まったくもって、役人も連合も頭が悪い・・・・・

それにしても、海外に比べ、日本はなんて平和なのだろうか・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »