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2010年12月30日 (木)

突然の忘年会 「s」とその一味達

もう殆どの会社がお休みであるが、管理人の事務所では、自分一人なので、なかなか掃除が終わらず、せっせと頑張っていた。そんな夕方、突然の電話・・・・・・うっ・・・やな予感・・・「ぐふふふっ いたぁ~! 忘年会やろ!」・・・・

そうである。あの友人「s」であった。今年は「s」も相変わらず忙しく、30日まで忘年会の予定がびっしりということで、まったく用意もしてなかったのだが、相変わらず突然であり、我儘である。

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管理人を逃がさないようにするためか、予定よりも早く「s」が現れた。手には寿司桶である。 管理人「それどこで買ってきたの?」 s「あの回転寿司屋」 ああ・・昼に食べた・・・・

「s」の事務所の一味は、まだ仕事をやっているそうである。とてもかわいそうだ。

それなのに、超わがままな「s」は早速、寿司桶を開けて、すぐに食べだす・・・・それで食べながら久しぶりの将棋をやることにした。

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3回やって、最後に勝った「s」は寿司を食べながら喜ぶ。

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それでようやく「s」の一味が現れた。「s」とその一味達、全員集合である。

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早速、寿司を全て残さず食べるように命じられる・・・・・来て早々、大変なその一味達である。

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寿司を食べ終えたところで、4人になったので、2年ぶりくらいの麻雀大会と相成った。

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さっき、あれほど寿司を腹いっぱい食べたのに、つまみを食べだす。そんなところを記念写真と「パシャリ」

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そうしたら、なんということか突然「s」が、韓国のりを歯にまいて・・・・お歯黒・・・・だそうだ・・・

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最高の表情である。

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「s」に負けずと、その一味もお歯黒である。まったく愉快な「s」とその仲間達である。

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「s」今度は下の歯のお歯黒だそうである・・・

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そんな愉快な「s」であるが、昨日、朝まで記憶が無くなるくらいに飲んで、事務所に泊まったらしいのだが、さすがに眠くなったようだ。麻雀しながら寝ている・・・・

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それで「s」も限界かと、麻雀を終了したのだが・・・・なんと「s」とその一味達は、もう夜中の3時を回っているのに、カップラーメンを食べだすのである!

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しかし、寿司をたらふく喰って、その後に、おつまみとかポテトチップスとかピーナッツなどをたらふく喰って、それで〆にカップラーメンである。何故かそれで太っているのは「s」だけというのが不思議である・・・・

それで忘年会が終わったのがもう午前4時近くであった・・・・

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「s」は超わがままなので何もしないが、その仲間達は非常に偉く、こんなに疲れているのに、ちゃんと整理整頓してくれたのである。素晴らしい仲間達である。

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お疲れ様でした。

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2010年12月28日 (火)

全てフィクションです

以下、全てはフィクションである。

○月×日 某所

元「村川蛸蔵っていうこの前、アナウンサーと結婚した歌舞伎役者、かなり生意気で酒癖が悪いらしいな・・・」 リ「なんなら〆てやりましょうかね?」 元「馬鹿かお前?こんな上客、めったにいない。こちらへお連れしろ」 リ「でもどうやって?相手は有名な歌舞伎役者ですよ?」 元「本当に馬鹿だなお前は?歌舞伎ってのは○○系列の○○なんだ。そっから話を聴いて、裏から手を回せば、こちらに引き込めるだろう」 リ「さすが兄者!頭いい!」 元「馬鹿なヤツほどかわいいっていうが・・・・仕方が無いから少し教えてやる。ああいう見世物ってのは○○が昔から仕切ってる。トラブルがあったって、大体が○○の上にほうが出てきて、ちゃらにされる。」 リ「うんうん」 元「でもな、俺はな、その○○と実は通じていてな、お互い、持ちつ持たれつなんだよ。前のデブの時、○○、出てこなかっただろう?」 リ「そうですね」 元「ヤツは外人だからセコくて、カネを出さなかったから、こちとら商売にならなかった。あの野郎、立場よりもカネのほうが大切なんだな・・・・・・外人はよく判らん・・・・・まあ、今回のお客も伝統芸能だ。今回はちゃんと商売にしようぜ」 リ「兄者、がてんだ!それで俺はどうしたらいい?」 元「お前は蛸蔵をあの店へ連れてくるよう画策しろ。いまここに100万がある。蛸蔵の知人にそれをつかませろ。出来れば、前の店でしこたま飲んだ後がいい。それで、俺がヤツにからむ。そうして殴られるように持って行く。それでお前は加勢して、ヤツを殴ればいい。」 リ「兄者、それはわかった。でもヤツに怪我させたら、逆にこっちがやばいんじゃないの?」 元「お前は本当に頭が回らないな・・・先にヤツに手を出させるんだ。そんなの些細なことでいい。たとえば灰皿で殴られるとか。それを一部始終、ビデオに撮っておくんだ。そうしたら、加勢に入ったお前だって、正当防衛になり、ヤツが怪我したって、たいした罪にもならない。いや、罪になんてならないさ。必ずヤツは示談に応ずる・・・」 リ「いやーさすが兄者、頭いいなー」

元「お前の報酬は10%」 リ「兄者、いったいヤツからいくら巻き上げるつもりなんだい?」まあ、上手くいって3本。最低でも1本だな」 リ「ってことは・・・・ええっ!そんなに!」 元「俄然やる気が出ただろう。さあ、行け!すぐに行動だ!」

某日、標的はまんまとその店を訪れた。これだからお坊ちゃんはどうしようもない・・・

元「もしかして!あなたは村川蛸蔵さんじゃないですか?さすがにお美しい!!!」

蛸「なんだよ!うるせえな!俺は国宝なんだよ。お前みたいな下種とは話をする暇はないんだよ!あっちいってろ下種!」 元「いあや、まあたしかに私は下種です。さすが的確なその眼力!」 蛸「まあな。そりゃお前さんとは生まれも育ちも違うからな。なんたって俺は国宝なんだ。生まれながらの」・・・・・・そんな蛸野郎の自慢話が延々と続く・・・ 元「蛸蔵様、ひとつご質問、よろしいですか?」 蛸「なんだ下種。、ひとつくらいは許してやろう。なんとでも質問してみろ」 すっかり自慢話でのぼせ上がった蛸蔵である・・・ 元「舞台ってのは○○で○○っていうじゃないですか。。それなら○○っていったいなんなんですかね?」 その質問は実は兄者がこの計画のために、練りに練った質問なのである。当然,お坊ちゃんの蛸蔵には答えられるわけが無い。 蛸蔵「・・・・・・」 ここで兄者は次の質問を投げかける・・・・ 元「蛸蔵さんの奥様って上智大出なんだそうで・・・・やはり蛸蔵様も○○とか○○出なんですか?」  蛸「お前、俺にけんか売ってるのか?!!!」

自分の職業のことで質問されて答えられない屈辱・・・・それに加え、コンプレックスをつつかれる・・・・大概の人は頭に血が上る・・・・兄者のシナリオ通りである・・・・

元「めっそうもない!そんなことは天地がひっくり返ってもございません!!!」 蛸「おお、そうか。それならこれからお前は俺様の奴隷だ。俺様の言うとおりにしろ。そうだ、この灰皿でおれの杯を受けろ!」 元「ええっ!灰皿ですか?」 蛸「何!お前、俺の命令が聞けないってのか!」 元「いえ!滅相も無い!聞きます聞きます。蛸蔵様のご命令の通り・・・」 蛸「おら、飲め!」 元「ははー頂戴いたしまする・・・ぐびっ・・・・ぷっはっ!!!」 兄者は口に含んだ吸殻混じりの酒を蛸蔵の顔へ噴出した。 蛸蔵「てめえ!何をする!」 元「いや、すいません、なんせ強い酒で・・また吸殻が不味くて・・・ぷっはっ! またもや蛸蔵の顔に噴出した。 蛸蔵「貴様!わざとだな!」 蛸蔵はカウンターの上のいかにも持ちやすそうな灰皿で兄者を殴った。 元「す、すいません、、」相手が弱気に下手に出ると、虚勢を張るほうはよけいに力が入るのである。 再度、灰皿で兄者を殴る蛸蔵であるが、兄者はさっと体を返し、蛸蔵の灰皿はまったく当たらない。それでいかにも弱そうな素振りで、当たらなくていらいらしてる蛸蔵を挑発する。それで、一発当たったように見せかける。 兄者「痛っ!」

リ「おう!なんだなんだ! おう、兄者!どうしたんだ!」 元「いやー蛸蔵さんとちょっともめちゃったようだ」 蛸「なんだ、お前!黒人かよ 下種は下種どおし、引っ込んでろ!」

リ「何んだとー貴様!」 バグっ ぼこっ ! 今まで どんなに悪態をついても殴られたことのなかった蛸蔵はびっくりしてパニックになった。

元「おい!止めろ!相手は役者さんだぞ!顔を傷つけてどうするんだ!」 今まで弱弱しい態度であった兄者が、眼光鋭く、弟分をたしなめる。その兄者の言葉で、一瞬で酔いが覚めた・・・「やばい・・・」いくら盆暗のお坊ちゃんでも、さすがにヤバイと感じる・・・・

元「蛸蔵様・・・ここはマズいです。お車を用意いたしました。すぐにお帰りくださいませ」

気が動転している蛸蔵には、この用意周到なのもその時は気がつかなかった・・・・

それで家に帰った蛸蔵の顔を見て、元アナウンサーのお嬢様は気が動転して119番に電話したということだ・・・・

次の日、スポーツ新聞ではヘッドラインである。

蛸「いやー・・・お父さん・・・・なんかたちの悪いにの絡まれちゃったみたいで・・・」

息子を猫かわいがりしている 蛸十朗は、 蛸親「まあ、有名人だから、そりゃいろいろあるものだ。ここはひとつ、○○の○○さんへ頼んでみる。」

さすが、お父さん・・・・」やはり盆暗お坊ちゃんの蛸蔵であった・・・・

蛸親「おい、蛸蔵・・・お前が絡まれた相手、かなりヤバイみたいだ・・・」 蛸蔵「えっ、○○さんでもどうしようもないの?」 蛸親「実はヤツラはかなりやり手らしく、○○さんところも、ヤツラにかなり世話になっているようで、今回は手出しが出来ないというんだ・・・」 蛸蔵「えっ、○○さんたちが手出しができないって???畜生・・・ヤツラ、嵌めたな・・・」

後日・・・

元「蛸蔵さん・・・・会見、テレビで見ましたよ・・・あんまりだなあ・・・一方的に殴られたなんて・・・・」 蛸蔵「お前が嵌めたんだろう!それで俺が殴られたんだ!」 元「いやぁ・・・違うでしょ。たしかに、うちの若いのがあんたを殴った。それは認めよう。でも、あんた先に俺を殴ったんだよ」 蛸蔵「それはお前が俺をけしかけたからだろ!」 元「ええっ?証拠でもあるんですかね?ええ?証拠でも?」・・・・・・蛸蔵はその曖昧な記憶を俯瞰した・・・・・自分をその店に連れていった、会って3回目くらいの調子の良いやつ・・・・そいつが、仕事で、どうしても行かなくてはならないと、途中で店を去って・・・・・・それから一人で暇になり、例のヤツが声をかけてきたのだ・・・・自分には証拠と呼べるものが何一つ無い!・・・・

元「蛸蔵さん・・・俺もかなり酷い傷でね・・・それで弁護士・・立てました・・・あんたに危害を加えた若いのには自首をすすめときました・・・・・・だから、あとはあんたと私のことだけですな・・・・・」

それで電話が切れた・・・・・

元「こっちはビデオという証拠が残ってんですよ。あちらが一方的に悪いのは明白でしょうが」 元弁「でもねえ・・・これはもしかして計画的なのでは・・・」 下「いやあ、先生。そんな・・・疑ってもらっちゃ困ります。なんたって、先生は俺の弁護士なんだから。だって動かぬ証拠があるんですよ。どうみたって、あいつが悪いでしょ」 元弁「・・・・・・・・」

元弁「蛸蔵さん・・・・いやあ・・・相手が悪かった・・・・その時の一部始終、ビデオで残ってます・・・」 絶句する蛸蔵・・・・・

蛸蔵「お父さん・・・どうしよう・・・」所詮はたっだの盆暗坊ちゃんである。またオヤジも盆暗なのである。盆暗は遺伝するのだ・・・・

当たり前な脳みそならば、ここでは自分から電話などしないのだ。

蛸蔵「えっー蛸蔵です・・・・・・・」 しめしめ・・・さすが盆暗お坊ちゃん・・・自分から電話してくるとは・・・・・シナリオ通りで笑っちゃうぜ・・・・

蛸蔵「えー・・・示談になりませんかね・・・」 元「えっー示談ですか?」いかにも驚いてみせる兄者であった・・・・ 元「蛸蔵さんが誠意を見せていただけるってのなら、応じるのもやぶさかではございませんが・・・」 蛸蔵「0.1で手を打ってこれないかな・・・ビデオもそれで手渡してほしい・・・」  元「ああ、、、やはりビデオ、知ってましたか・・・あの先生、軽いなあ・・・あれは防犯用にたまたんま撮っていたビデオなんだけど・・・(もっともらしく述べる賢い兄者であった・・・」 蛸蔵「どうかな・・・・・それで手を打ってくれないかな・・」 元「蛸蔵さん・・・あのビデオって、世間的にいったいどのくらいの衝撃になりますかね? そら、すごいことになりますわなぁ・・・」 蛸蔵「わかった!それでいったいいくらほしいんだ!」 元「いやあ・・・そんな人聞きの悪い・・・・別にお金をくださいなんて一言もいってないですよ。」 蛸蔵「そ、そうだな、それなら2倍の0.2ではどうだ!い、いや3倍の0.3だ!」 元「いや、そんな銭のこtとは一言もいってないじゃないですか・・・・・・それよりも事実関係を公表したほうが・・・うちの若いのも無効に出向いているんで・・・はやく若いのを戻してやりたくてね・・・・それにはこのビデオをマスコミに持っていくのが一番早いでしょ・・・・」

蛸蔵「いったい、いくらほしいんだ!」 元「いくらなんていってないでしょう。そうさな・・・・・まあ、縁起が良い数字の三つは好きだな・・・」 蛸蔵「いくらなんでも3は無理だ。うちの家系が壊れてしまう・・・」 元「なんなら一番でいきましょか」

こんな感じかな・・・・・

あくまで全てはフィクション。想像なのである。

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それにしても・・・

なんか小沢さんが政治倫理審査会に出席するそうだ。しっかし、いったい何なのだ?検察が二度も無罪としたのにである。またくの茶番というか、小沢さんにそれを求めている奴らって、本当にやましいことが無いのか?仙谷なんて、自分の倅に援助して事務所まで使わせてたんだっていうから、いったいどちらが潔白なのか?仙谷でないのは間違いない。まあ、菅直人は本物のバカだからどうでもいいが、岡田だって自分の親からの献金を受けているし、それで鳩山くんを責めるってのもどういうことだ?自民党なんて、もうまるっきりダメ政党である。すっかりメッキが剥がれたようである。北海道で補欠選挙でかろうじて舞い戻ってきた町村信孝なんて、オヤジの町村金吾の七光りで今まで当選できていたんだ。それで小沢さんと同じく献金を受けて、それで土地を買っていたんだが、自分のことはまるっきり棚に上げている。(何故罪を問われないのかは現代の七不思議である)石原のバカ息子に至っては、もう知能指数が低いとかしか言いようが無い。なんでこんな質問しか出来ないのであろうか?所詮、政治家なんてお飾りなのは間違いないのであるが、それにしても酷すぎる・・・・・今まで、亜米利加と官僚のいうことばかり聞いて、それで自分で考えたことなどなかったからであろう。こんな無能でもテレビなんて取り上げるから、選挙民も勘違いするのだ。あのテレビタックルってのは酷いプロパガンダである。本当にあのビートたけしという男はダメな人間に成り下がったものである。

日本の政治家達よ。

もっと他にやることあるだろうが???

それにしても酷すぎる・・・・・・・結局はこの国は亜米利加の属国なのだね・・・・・

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必要なのは読み書きそろばん+運であるが、実は「勘」が大切

世の中で必要なのは読み書きそろばんに+勘である。つくづくそう思うのである。大都市東京がある関東圏では、読み書きそろばん+勘の能力が劣っていても、毎日がお祭りみたいな商業圏なので、良い会社に勤めているとか、外国語が多少できるとかでも生きてこられたのだが、これだけ人が余っているデフレになると、題名の能力がないと生き延びてはいけないのである。

会社に勤めているのであれば、四つの必須能力のうち、二つくらいでも問題にはならない。大会社ならひとつだけでもいいかもしれない(出世はしないだろうけど・・・)でも零細だったり個人だったりしたら、よほど運やタイミングが良くないと、いずれ消える運命になるのである。

たとえば、あなたが幹事で飲み会を計画したとしよう。その案内文ひとつで、その成果が如実に現れる。だいたいがこういう飲み会の案内をして、幹事が一番困るのがなにも返答が無いことである。商売的に案内した相手が対等だったり、上だった場合にはこれが顕著になる。人間社会というものはこういうものなのである。もしあなたが簡単になにも考えずに人を集めることが出来るのであれば、よほどの才能の持ち主か、あるいはよほどの商売上のキーマンであるかである。

何故このような結果に終わるのか?これは簡単なことなのである。誰もがそう簡単に仲良くなれないし、また他人が嫌いなのである。これは生物としての自然な感情なのだ。(その証拠に、誰しも満員電車が嫌であろう。混雑しているところはとても不快になるだろう)のである。先ず、誰を呼ぶか?それで誰にメリットがあるか?誰と誰は相性が良いが誰と誰は悪いとか・・・それを考慮に入れ、それでも心の奥底はわからないから、メールなどで案内する場合にはBCCではなく、CCで案内を出した人全員に誰が来るのかを知らしめるのである。自分に相性が悪い人がその中にいる場合はなんだかんだ理由をつけて辞退するものである。そう簡単には人など集まらないのである。必要なのは、人というもの、人の気持ちを読むことが大切で、またそれを念頭に置いた文章の構築の能力が必須で、また集まった人がなにかしら得をするようなそろばん勘定が大切なのである。

では、読み書きそろばんの能力がすこぶるよかったとしよう。しかし実はそれだけでは上手くいかないのである。それらはスタートラインに立つための必須な条件でしかないのである。それにプラス、勘が必須なのだ。いくら読み書きそろばんができて、おまけに運が良くても、勘が悪けりゃ長続きしないのである。勘が鈍いと運も逃げていくのである。運はタイミングなのである。実力ではないのである。たまたまタイミングが良かっただけで、それは自分の実力ではなく、他人のおかげなのである。まあ、運は良かったのは、それだけでもすごいことなのだが、でも世の中、上手く出来ているのか、それを自分の実力と勘違いする。そのストーリーが把握できないのである。何故、上手くいったのか?それは自分の実力なのか?たまたまのタイミングなのか?あるいは人の善意なのか?て事を漠然とでも勘を働かせられないとアウトなのだ。殆どはタイミングと他人の力なのである。文章にすると簡単であるが、でも実際はその「勘」を働かせ、またそれを維持するのは難しい。しかし、だからと言って、はいそうですか、と思考停止になるわけにはいかない。

そこで思い出すべきが、昔の人の格言なのである。

「貧ずれば鈍する」という言葉を聞いたことがあるだろうか?これは人間を、的確に現した名言である。言葉通り、人は貧乏になると、勘も鈍るのである。だからギャンブルで負け越すと勘も鈍るからよけいに一発逆転を狙い、正確な判断も出来ず、おまけに勘も働かなくなるから、もっと負けて貧乏が進み、益々ダメになっていく。経営者も借金が増えて、それを返そうと、益々深みに嵌る・・・・お金=生命維持であるから、お金が少なくなると冷静な判断なんかは出来はしない。それが人間なのである。

ちょっと上手くいくと、会計士がお決まりの悪魔の台詞を吐く「今期、これではこんなに税金を払わなくてはいけなくなりますよ。ここは一つ、車でも買ったらどうですか?・・・・」これを真に受けてはダメなのである。車を買うことが悪いといっているわけではない。実は勘が鈍ってしまうのが問題なのである。税金を払わないで車を買うという行為が自分を勘違いさせ(俺はもしかして才能あるんじゃないだろうか?なーんて・・・)それで確実にその会社の業績は落ちるのである。よく、自分の気に入った家を買うとだめになるという諺があるが、あれと同じなのである。勘違いして、それでお金も少なくなり、それで勘も鈍るのである。

長く会社を持たしている経営者は、大体が清貧な生活をしている人が多い。お金がどれだけあろうと決して派手な生活はしない。それは勘が鈍るから、それをしないのである。おまけに、そんなものには興味など無いのである。見得など一番嫌うのだ。

世の中、上手く出来ているのである。昔からの言葉というのはとても大きな意味があるのだ。

人生は読み書きそろばん。それに運と勘なのである。

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今年の芸能ネタ総括

なんか、海老蔵事件が終わりになりそうになったら、次は麻木久仁子の浮気問題である。今年は押尾に始まり、のりぴー大事件。それに海老蔵、〆に麻木久仁子である。まあ、なんともマスコミには話題が一杯あってよい年ではなかったか?

まあ、なんといっても押尾事件は凄かった。それにのりぴー事件は芸能史に残る大事件であろう。元アイドルで大人気の現役タレントが麻薬だからね。これはあまりにも凄すぎて、比べるものが無いだろう。

なんだかんだ言って、結局は男と女がらみなのである。押尾だって、元から悪かっただろうが、あんなきれいなおねえちゃんと結婚して子供まで出来ちゃったんだから、そら、どっかマイナスがやってくるのである。海老蔵だって同じである。あまりにプラスが大きいとそのぶんマイナスも大きくなるのである。これ人生の法則なのである。芸能人って因果な商売である。有名になりたい。それで幸せになりたいっていうんだけど、芸人って所詮、見世物だからね。まともな神経では絶対に出来ない。そら人格だって変になるわな。

麻木さんって美人で才女なんだけど、テレビは見てないけど、ネットのニュースで見ると、今回の件ですっかり老け込んでしまったような写真だった。相手の男ってのが、かなりモテるっていうか、女性に甘えるのが上手なんだろう。まあ、こういう男は間違いなく男には嫌われるのであるが・・・・才女ほど、こういうたぐいの男にころっと騙されるのである。それは何故かというと、人間ってのは、相手になにかしてやると見返りを求めてしまうものなのである。それがなにか与えたから、なにかで返してほしいと思うのならいいのだが、こういう才女は、世間的に擦れていないから、「自分はどうしてこの男にこんなにしてやるのだろう?」なーんて考えてしまうのだ。それを自己否定なんか出来ないから、それを恋愛というものに昇華してしまうんだな。でも実はこれは恋愛でもなんでもなくて、ただの勘違いなんだよな。だからある程度で気が付くと、すっとその気持ちが消えてしまう。なんであんな男に入れ込んでしまったのだろう???それは相手が好きだったんではなく、単に自分の行動を肯定して納得したかっただけなのである。他人を本当に好きになるなんて、それは非常に難しいことなのだ。

まあ、来年もいろいろありそうだ。

他人の不幸は蜜の味なのである。

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仕事納め

殆どの会社はたぶん昨日、あるいは今日で仕事納めであろう。不景気だから先週から休みに入った会社も多いだろう。今日の山の手線は空いていた。昨日は朝、東京駅で人身事故があったらしく(男性が貧血でホームに落ちたらしい。でも軽傷で済んだらしい)田町の駅は混雑していたが、平日とは違って、大パニックになるほどでもなかった。すぐにバスに変更したのだが、バスも空いていた。

管理人の事務所は休みを決めていなかったが、今日、来年早々打合せする図面が出来上がったので、今日で仕事は終わりで、明日は事務所の大掃除にすることにした。管理人は一人なので、仕事よりも大掃除のほうが大変である。゜゜(´□`。)°゜。今頃友人は南の海でぷかぷかしているだろうに・・・・・・

それにしても年末ってのは寒いのを除けば、まったりとゆったりとしてなんか平和ないい気分になる。昔は年末だと、集金とかで最後の大晦日まで仕事をしていた人も多かっただろうが、今は銀行振り込みで便利になったので、そんな走り回る人もいないであろう。なんたって道路が空いている。無駄なガソリンと時間を使わなくて済む。よい時代である。

なんか今年もとても早く過ぎ去ってしまった。とにかくこの歳になると、一年なんてあっという間である。

今年もなんだかんだ言って、ちゃんと生き延びることができた。これも皆様のおかげです。

ありがとうございました。

来年も是非ともよろしく御願いいたします。

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2010年12月25日 (土)

年の瀬

クリスマスが終わると、世の中、どっと年の瀬ムードになる。クリスマスはただの商売上のイベントなので、商魂たくましい日本人にはもってこいのイベントなのであるが、それからすぐに正月モードになるのは日本人らしい。まあ、いい加減なんだろうけど、でもそれだけ柔軟な発想なんだろう。日本人は。

今日、年賀状を投函し、それで年末の振込み手続きを終えたので、あとは来年の仕事の準備と事務所の大掃除である。海外に行く人達は今日か明日出発が多いだろうし、殆どの会社は月曜日で終わりだろう。年末年始は実家に帰る人や海外に行く人が多いので、東京も人が少なくなって、いい塩梅である。

テレビは相変わらずスペシャルばかりみたいである。まあ、みんな休みたいからね。でもどうせ見ないからどうでもいいけど(洗脳されるからね)紅白歌合戦なんてNHKに受信料払ってないから見たことない。といよりも興味がない。それにしてもテレビジョンって番組の雑誌を見たら、年末のスペシャルには北野たけしばっかりじゃないか。しっかし、いつまでこんな出がらしを起用するかね。まあ、今の日本を象徴しているみたいである。新しいヤツがぜんぜん出てこない。タモリやらたけしやら、さんままでまだ現役なのである。芸人まで既得権益かよ?って。もういい加減に引退させろよ。あいつらがテレビに出てるうちは日本経済も駄目だってことだ。簡単なバロメーターである。おにゃんこクラブが廃れて、それでモーニング娘が出てきて、それからAKB48だかってのが出てきて、モーニング娘を駆逐してしまったようである。ジャニーズは男の宝塚だから代わりが出てこないのだろうか?

それにしても今年は失業者の炊き出しやら、強盗などの報道がない。大マスコミがあえて宣伝しないのか(菅政権を守るための亜米利加様の指示か?)不可思議である。今年はあまりにも静か過ぎる。とりあえず、年内はネガティブ報道は慎んでいるのかもしれない。

まあ、来年の4月や5月になれば、今回の不況が円高が原因ではなく、メディアの虚言が原因だったとわかるだろう(テレビや新聞を妄信しない人ね)

豪州ドルは相変わらず高含みで、いまだにイスラエルがイランに核爆弾を打ち込む可能性が残っているということだ。でもそんなことしたら原油価格は1バレル150ドルは簡単に超えてしまい、露西亜が劇的に息を吹き返してしまうから、なかなか亜米利加さんも、うかつにはGOは出せないだろう。ユーロだって息を吹き返してしまう。しかし、基軸通貨をを発行しているんだから、戦争が起こって、原油価格が上がると、亜米利加(っていうより軍需産業と石油メジャー)は、ウハウハなんだが、タイミングを見誤ると、取り返しのつかないことになるだろうから、慎重なのだろう。副島くんがオバマさんは2年で辞めるって予言しているが(笑)、たぶんヒラリークリントンに代わったそのときを狙っているのかもしれない。

しかし、来年はうさぎ年である。例年、なにもない。だからたぶん来年はなにもない。

なぜならば、管理人がうさぎ年で年男だからである(こじつけであるが・・・・)

ああ、年の瀬だ。

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2010年12月24日 (金)

このごろきな臭いからちゃんと読むように

韓国がこの頃、すごい演習をやっている。それに対し、いま北は静観している。なんで?って思わないかな?北の動きを見てみよう。米韓合同演習の直前にあの発砲。それで合同演習では静観。今回の韓国の演習でも静観・・・・・・・もし、北が本当に怒ってるのなら、米韓の演習はさておき、今回の韓国独自の演習には言葉だけでも反撃するのが当たり前であるが、静観しているのである。これを日本の亜米利加のスポークスマンの大マスコミは、あたりまえのように、それが普通ってな報道である。馬鹿いってんじゃない。実はこれで北が亜米利加の手先だってことが判明したではないか。だから露西亜の反応が実は正確なのだ。露西亜も中国も、今回の北の砲撃が亜米利加の演出だ!なんてとっくに知っている。韓国なんて日本と同じ、亜米利加の属国だ。(韓国も日本も亜米利加の武器をたらふく買っているだろう。武器は属国にしか売らないものなのは当たり前だ。敵対国の自分の武器を売る馬鹿はいない)だからその言われるとおりの演技をしているだけなのだ。ようは、中国と露西亜、それに日本をけん制しているだけである。日本国からカネを奪い、それに占領をそのまま続けるためである。亜米利加はアジアを混乱させておきたいのである。

何故、そうしたいか?そりゃ簡単だ。アジアなんて亜米利加(英国)にとって手軽なのである。意外と手強かったのが(実はぼろぼろだったが・・)日本国なのである。その日本国を洗脳し手なずけたもんだから、下手な知恵を付けない様に敵対させておくってのが、今回のシナリオであろう。

実はヤバイのは中東だ。いつまでサウジの王室が持つかが、中東、いや石油価格、インフレに係わることなのである。管理人は実はいつも豪州ドルに注目している。それが戦争(原油価格)のバロメーターだからである。

今、1バレル90ドルまで上がったね。これを先物取引でなく、あたかも自然に上げるには○○○に爆弾を落とし、それで、○○○から、○○○○○に○爆弾を落とすしかないのだろう。そうしたら、いまの90ドルなんてあっというまに超えて、先の144ドルを超えるだろう。そうなりゃ、どこの国もインフレだ。このカネも時間も、もちろん人も余ってる日本国さへインフレに突入だ。ドルや円を刷るより、即効である。

北を滅ぼしたってなんになる。大義名分は立つかもしれないが、カネにはならない。だから放っておかれるのだ。多少のウランは抽出するが、それ以外は価値がない国なのだ。だから放っておかれるのだ。しかし、中東は違う。石油文明の今、その生命線を手放すことはありえない。だから亜米利加は中東を占領し続けるのである。沖縄を占領(日本国も)し続けるのは、中東を管理下におくためである(地理的に沖縄が基地として重要なのだ)

なんか豪州ドルはすっかり、実体通貨になっちゃいそうである。ユーロは崩壊させられそうだ(それは誰の仕業かなんて愚問は無しね。英国がなんでユーロに加盟しなのか?そりゃ考えればわかるだろう)

いま、きな臭い、最中だよ。面白いよ。(でも新聞にもテレビもも当たり前に答えはありません。それらは逆にあなたを洗脳して知能を減らすように仕向けます。気をつけてね)

きな臭いよ。

ちゃんと読まないとね。

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2010年12月21日 (火)

また亜米利加かよ

なんだなんだ?また中国の漁船かよ。今度は韓国にいったらしいな(笑)おいおい、亜米利加さんよ。やりすぎではないか?属国の日本と韓国をどこまで煽動するんだよ。お前ら亜米利加さんがコントロールしている北朝鮮だって、さすがに戸惑うだろうが?やりすぎだ。

でも悔しいが、あと1000年。アフリカから欧州になって2010年である。人種のサイクルは3000年。あと990年は必要なのである。

それまで、いまのホモサピエンスが生き延びていればのお話であるが・・・・・・

北朝鮮も大変だよな・・・・・可哀想に・・・・・・・中国の発展をうらやましく思っているだろうに・・・・古い国が狙われるのは、歴史が証明しているんだよ・・・・・・・

悔しいけど、あと990年待つか・・・・(もうこの世にはいないけれど・・・)

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2010年12月20日 (月)

テレビタックルはやはり最低、俗悪

テレビタックルがスペシャルってんで、久々に見てみたが、結論。最低、最悪。プロパガンダそのものだ。おい、北野たけしよ。てめえ、ただの漫才師のくせして政治を語るな。こいつ、酷い野郎に成り下がったもんだ。お前、もう消えろ。それが世の中のためである。お前は犯罪人なのだ。それがいけしゃあしゃあと。てめえごときが政治を語るな!ボケナス!

それにしても酷いTV番組だ。なんか国際ジャーナリストだかっていうやつがフリーター(所詮、TVって全てやらせだから、たぶんそれも嘘だろう)の「中国が悪いって言うけれど、亜米利加はどうなんだ?」って意見を、一方的に押し込めた。それはたぶんやらせだから、その自称フリーターは意見を引っ込めた。それもおかしいのだが・・・

それで森ゆうこ議員の話をさえぎるのである。あまりにも酷い。

何故、森ゆうこ議員の話をさえぎるのか?それは前日、TBSというTV会社の朝の娯楽番組、そうだ電波芸者の「みのもんた」という日本国には最低、最悪の老人の番組で正論を吐いたからである。だからその正論をごまかすためにTVタックルで、見せしめみたいに発言を全てさえぎるのである。

でも、こんな馬鹿野郎の時代もそろそろ終焉である。それな何故か?そりゃ、世の中を見てれば判るのだ。女の子がルイ・ビィトンのバックを持たなくなった。また別なブランドだが、それでも、簡単にそれと判るようなブランドを持たなくなった。女性が変われば世の中は確実に変わる。女性は育てる性なのだ。

今の世の中、不況であり、苦しんでいるは産みの苦しみなのである。その主役の女性が変わってきたのであれば当然、男も変わるのだ。

テレビタックルはもう寿命である。いや、テレビ業界はもちろんのこと、いまの経団連の業種も寿命なのだ。税金を払わない企業は世の中に必要ないのである。

はやくTVタックルは消えるべきである。北野たけし。お前ももう消えろよ、もう世の中にはいらない。

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カネだけになると衰退する。

なんかJリーグで、代表の待遇が悪いと、ストライキも辞さない勢いらしい。http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/101220/scr1012202046007-n1.htm

たしかに、他の国から比べると、分配金は海外はW杯で50%、日本では25%で倍の違いがある。もし、怪我でもしたら、その後の収入が無くなってしまうから彼らの気持ちもわからないでもない。

しかしである・・・・・・

日本のプロ野球が駄目になって久しい。駄目になったのは今の中日の監督の落合氏が一億円プレーヤーと騒がれてからプロ野球の衰退が始まったのである。本来、客を喜ばせるからお金が支払われるのである。観客動員で出た利潤に対し、それを還元するのがどんな商売でも基本中の基本である。そうじゃなくて、TVCMなどのスポンサーからの支払いで選手の年棒を吊り上げていく。そうなりゃ、もう選手はタレントである。それはもうスポーツ選手ではなく、スポンサーの奴隷なのだ。スポンサー好みの選手に変えられていくのだ。だから破天荒な選手がいなくなってしまうのだ。どんなスポーツだって、活躍して有名になるのは1%にも満たないのだ。99.9%の表に出れない人がいて、それで活躍できる選手も出てくるのだ。トップがあまりお金を取りすぎると、その業界は衰退する。これはビジネスをやってりゃよく判る。世の中2:6:2で、良いほうの20%がその業界の80%の富を得る。こりゃ常識である。しかし、その80%を超えてしまうとその業界そのものが衰退を始める。

ましてやJリーグなど、まだ完全に軌道には乗っていないビジネスである。それが当たり前みたくお金を要求すると成熟する前に衰退する。ビジネスは、自分よりも先に相手に儲けさせる。その後、自分達が儲けていく。そんな基本を知らず、マネージャーという、自分はお金のことがわからないから、それを他人に任せて、マネージャーは契約金の10%とかが報酬になるから、どんどん契約金額を吊り上げる。それで結局、特をするのはマネージャーで、自分の実力より吊り上った契約金額に潰されて、みんな選手寿命を短くしていく。ようは、自分に見合った金額以上のお金は、逆に身を滅ぼすのである。

これはスポーツ選手に限ったものではない。マイケル・ジャクソンだって、お金を得すぎて不幸になった。名声だけでよかったのだ。お金で不幸になり狂って、しまいには早死にである。ビートルズだって、多額のお金が入るようになって狂った。

つまり結局はカネも名声もどちらも一緒には手に入らないということなのだ。たとえ運が他の人よりもダントツによくても、それでもどちらか一方。そうしないと、宇宙の法則に合わないので衰退するのである。

松坂だって苦労してるだろう。ありゃ、あんなに価値が無かったんだよ。だからそのレッテル(金額)に見合わないとすぐに潰される。カネは残るが記憶には残らない選手になるんだな。逆に無駄な買い物とか言われて、ずっと悪評が付くかもしれない。それぐらいお金とは怖いものなのだ。

Jリーグの選手達も、よーく、よーく考えたほうがいい。お金がないのはもちろん不幸である。しかし、自分の器以上にカネがありすぎても不幸になる。

今、不況で、世の中の人々が不幸なのは、カネが片一方に偏っているからである。カネを使えない器がない者がカネを持つのは不幸になるのだ。それは本人だけでなく社会もである。いくら一時期稼いで金持ちになっても、ずっと暇だったらすごい不幸だよ。

人類はそれをなんとか上手に分配するために会社ってのを作ったのだよ。

それを叡智というんだ。我々人類がたくさん時間と多くの血を流して出来たのが今の世の中なのである。カネだけに突進した亜米利加のリーマンが潰れたのは偶然ではないのである。賢者は歴史に学ぶのだ。学ばない者はかならず滅亡するのだよ。

学習しようね。

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薬指の長さ 最近読んだ本 その50

竹内久美子さんの著作「女は男の指を見る」を読んだ。

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この人は動物行動学の博士で、いままでにたくさんの本を世に出していて、それが非常に面白い。管理人は殆ど読んでいる。男女関係で悩んでいる人には間違いなくオススメの本ばかりである。ペニスが何故あのような形状をしているのかとか、睾丸が何故、人は大きく発達しているのか、また何故、男女は惹かれあうのかとか、いろいろ興味深い内容である。まさに眼から鱗なのだ。所詮、人間だって動物で、殆どが本能で行動ぢているのがよく判る。是非ともブックオフなどで購入して読んでみてほしい。

今回は「女は男の指を見る」とな・・・・前に著作「シンメトリーな男」でも書いていたように思うが、指の長さが、なんとモテルとか、お金を稼ぐとかの能力に非常に関連性があると語っている。証券のトレーダーでは、人差し指より薬指が長い人のほうが、年間7800万円も稼ぎが違うという統計データがあるそうだ。また、サッカーなどのスポーツ選手でも活躍する選手はやはり同じであるらしい・・・・そうしてまた、左右の長さが同じ、シンメトリーがモアベターらしい・・・・

そこで自分の指を計測してみた。

先ずは、左手人差し指である。8cm

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次に同じ左手の薬指 8.5cm

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次に右手の人差し指 8cm

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右手の薬指 8.5cm

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右手、左手とも同じシンメトリーである。

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左手の人差し指は、3年前の忘年会でのカニを切らずに指を切ったので、多少欠けているが長さには支障はない。

それで、人差し指の長さ÷薬指の長さ=指比 となる。

人差し指の長さ

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薬指の長さ

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これが管理人の指比

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おうおう!イギリスプレミアリーグの選手の指比の範囲0.94~0.955の範囲に入っているではないか!それに左右シンメトリーである!

しかし、もてないし、稼ぎもよくない・・・・・うーむ・・・・・

その他にこの本にはとても面白いことが書かれている。

デザイナーは子供を持つ人が少ないとか、女は男の指を見るが、男は女の脚を見るとかである。

以前、管理人が週間大衆という雑誌に女性の三つの神器をまとったおねーちゃんの袋とじに誘惑されて買ってしまったのは正常だったということなのである。

是非とも買って読んでみてくだされ

新潮新書 ¥680-

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大魔人との忘年会+肉食獣

夕方、大魔人から電話。「今日いる?」相変わらず飲み会は突然である。「今日は獣付き」とのことである。そうだ、このブログに度々登場する(食べるときのみ)肉食獣である。肉食獣との宴会は危険である。なんたって喰う量が違う。だから高級な店はご法度である。また、前回のきっちーの壮行会で、枝豆が無くて、ニコニコしながら機嫌が悪かったので、今回、枝豆は必須である。それで、場所はいつもの渋谷ではなく、田町にしたのだが・・・

金曜日、忘年会のピークである。すっごい混みようである。それでも地下1階のチェーン店でなんとか席をゲットできた!

先ずは枝豆の有無を確認。無事あることが判明し、2皿発注。とても喜ぶ獣であった。「ちょっとこの枝豆は硬いですねぇ・・・・」なんて小生意気なことをのたまう獣であった。

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喉が渇いていたので(肝臓ではない)ビールを一機に飲み干し、次は関東のオヤジ御用達のホッピーに切替である。

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道産子の自分にはよく判らないが、この店のホッピーを割るための「中」はえらい安価だと大魔人と肉食獣が喜んでいた。なんか相場よりはかなり安いらしい。

獣にメニューを渡すと、肉ばかり発注するので、先にヘルシーな厚揚げを発注する。

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これがかなり大きくてすごいボリューム。しかし味はなかなかよろしい。そうしたら、獣は変わったものを発注。それが魚肉ソーセージの炒め物である。みるからに高カロリーなのである。やはり獣は目の付け所が違うのである。

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それに牛肉の炒め物

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大魔人はイカの刺身と、ヘルシー。こんなにも食べ物が違うのである。

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嬉しそうに牛の焼き鳥にかぶりつく獣であった。

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ことらが写真を撮りながら大笑いしているのを見て、中国人らしき青年が自分も撮ってくれとポーズを決め込む。獣はポーズなどより食い物にしか興味が無い・・・・

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またなんか高カロリーらしきものが来た・・・・

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遅れて、「えっち」が登場。これでフルメンバーである。

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カメラを向けると、相変わらず目線を隠す大魔人。

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枝豆効果のせいか、今日の獣はすこぶる元気で、ホッピーをぐいぐい飲み干し、すぐに発注である。恐るべし獣である。

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そんなに元気だった獣であったが、相当食べて、すっかり満足したのか、二件目では、店に入って、すぐに寝てしまった。先ほどまでの元気はどこへいったのやら・・・・

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二件目でも相変わらず目線を隠す大魔人。

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獣はすっかりお休みモード。

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いやー。それにしても飲みすぎで、なんとこの二件目のこのあたりから記憶が無い・・・・気が付いたら、布団の中にいた・・・・・・恐るべし帰巣本能である・・・・次の日は一日、廃人であった。

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それにしても最後まで目線を隠す大魔人であった(笑)

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転んだ

昨日、自宅に溜まった書籍を事務所へ運ぶのと、事務所のまがい物のハーマンミラーアルミナムの肘掛のさびを取るため、小バイクで出動した。まがい物のハーマンミラーは中国製なので、例によって、アルミの純度が低い上に、それにアルマイト処理などされていない。よって、すぐに錆びて黒くなるのだ。それを丹念にピカールで磨く・・・・・・とってもきれいにはならないが、それでも幾分かは、ましになった・・・・

もう12月なので、バイクに乗るには、とても寒い・・・・あまり冷えないうちに、帰途することにし、それで、途中、いつもの白金ブックセンターに立ち寄った。せっかく家の溜まった書籍を事務所まで運んだのに、また増えてしまう・・・・

そこでしこたま、また本をゲットし、リュックに積み込み、さあ、帰ろうと小バイクにまたがり、キック一発、エンジン始動した瞬間、体勢が崩れ、なんとこけた・・・・いやあ、はずかしい・・・・あまり回りに人がいなかったのが幸いであるが、さすがに老化のせいか、踏ん張れなかった・・・・・べちょって感じで左足は小バイクの下敷きになり、ヘルメットがガツンと地面にぶつかった。しかし、小バイクはややオフロードタイプなので、ガソリンも洩れず、またエンジンも切れず、ほとんど壊れなかった。まあ、まるっきし走ってないで、こけたのだから・・・・・

それでそそくさと小バイクを起し、走り出すと、とても違和感・・・・・ああ、クラッチレバーがぐんにゃりと曲がってしまった・・・・・

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それにしてもバイクで転ぶなんて30年ぶりくらいである。

ああ、情けない・・・・・

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2010年12月14日 (火)

おもいやり予算ってなんだ!(怒)

おもいやり予算・・・なんと怒りがこみ上げてくるフレーズだろう・・・・この言葉を見るだび、聴くたび、くされ竹下のあのサル顔が頭に浮かび無性に腹が立つ。またその孫のダイゴだかっていういう、さすが馬鹿な血筋が丸出しのタレントが浮かぶ・・・・また腹が立つ・・・・

それにしても酷いネーミングである。おもいやり予算だと・・・・当時の官邸と官僚のアホさかげんがよく判る。まあアホなのはいまでも・・いやもっと酷くなっている。

当時のアホ官僚が、その東京大学まで出て、すごい頭でまあ、よく考えたのだろう。日米安保は日本を守ることは何一つ書いていない。だから実は他国が攻めてきても亜米利加軍は日本人を守らない。そんな明白な事実をやつら官僚も馬鹿竹下も一応は理解くらいはできていたから、国防費とか、防衛費なんてすると、どこに戦勝国の亜米利加様がおまえらジャップを守る必要があるんだ?と、怒られるから、苦肉で考えたのが「おもいやり予算」なのである。しっかし、本当に馬鹿丸出しだよ。どこの世界に、占領されて、それでまたその費用まで払ってやる民族がいるもんかね。ああ、この馬鹿民族がいるか・・・・前にもいったが、この国はいまだに占領状態で、自分の国の空を自由には飛べないんだよ。まだ亜米利加の占領のままなのだ。

それにしても竹下ってやつは、やはり町長さんくらいの器なんだ。だから田中角栄にお前は器でない!といつもしかられていたんだな。それで角栄さんが弱ったところを見計らって総理の椅子をもぎ取ったのである。所詮、器でないものがトップに上り詰めるとろくなことがない。まるで今の空き菅内閣と同じである。小さい器の竹下がなにをしたかというと、いうなりのプラザ合意、それにおもいやり予算である。おまけに三宝会などという自分に敵対する、角栄直系の小沢一郎をやっつける組織まで作っちゃった。それがいまに至り、馬鹿竹下が死んでも、まだその悪組織が残って悪さをしているのだ。

歴史は繰り返すっていうけれど・・・・・・角栄が失脚して。。。それから福田の馬鹿爺・・・なんと命は地球より重いと抜かし、ハイジャックに身代金まで払いやがった、お前の存在自体が誰よりも軽いっていいたくなるぼんくら。それから頭が悪く、亜米利加にいいようにごまかされ、それでたくさんの兵器をかわされた鈴木善幸。おまえの名前は悪行の間違いではなかったのか?それに最低の竹下に馬鹿曽根、結局、経済なんてなんにも知らないでアホの大蔵官僚のいうとおりにして、この国を不況のどん底に陥れた橋本龍太郎。あとはペテン師小泉純一郎。それから大馬鹿が続き、それで極めつけ、究極の器が小さく超馬鹿の菅直人である・・・・・・最悪である・・・・・

話は戻るが、まったく、竹下ってのは、とんでもないものを遺してくれたもんだ。

おもいやり予算・・・・それでどれだけの多くの国の人々が不幸になっているのだろうか?

ああ腹が立つ!

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2010年12月13日 (月)

インフレとデフレ

インフレとデフレについて、いろんな人が自分なりの見解で述べている。たとえば副島くんは、経済の大きさに対する通貨の供給量で決まるとしている(すっごく簡単に言うと)このまま、亜米利加や日本が通貨の供給量を増やし続けると、必ずハイパーインフレに陥ると警告している。それで、いま話題のエコノミストの三橋貴明くんは、この日本では絶対にインフレにはならない。いやインフレには出来ないと豪語している。いくら貨幣を市中にばら撒いたって、インフレになんかなりようがないといっている。そうして日本一の納税者の斉藤一人さん。彼は、世界中の賃金が同一になるまでデフレは続くとしている。

似てるようで実は違う三者の意見である・・・・・・・

一見、皆、正しくも思える。もっともらしい。たしかに経済学では、副島くんのいうとおり、通貨の供給量を増やせば、相対的に通貨の価値は下がるからインフレになる。

でも、亜米利加はそれこそ無尽蔵のようにドルを刷り散らかしているがインフレにはならず、実に深刻なデフレに向かおうとしている。ましてや世界の通貨に対してドルの価値が下がってきているのにもかかわらず、デフレになろうとしているのだ。これではお話は合わない。

斉藤一人さんのいうように、たしかに今は中国など、人件費が安い国がいろんなものを作っているから当然、値段は安くなり、それがデフレになる・・・

三橋くんのいうように絶対にデフレかインフレには変わらないか?

でもね・・・ちょっと違うんだよね。人件費だけのことを言うと、たしかに斉藤一人さんのいうとおり、デフレは続くんだよね。

ちょっと前、実はインフレになりそうだった時期があるんだ。それは原油の高騰である。1バレル100ドルを超えただけで、世の中の原材料費がどんと上がって、製品の値上げがされた。立ち食そばだって値上げしたくらいである。1バレル144ドルになったら、世の中一色インフレモードで、石油ショックの再来か?なんて意見まであったくらいである。それが今は1バレル33ドルくらいだ。ほんの2~3年前の出来事なのに、誰もそれを忘れてしまっている。実はインフレなど簡単に起こるのだ。

ようは三者の意見がもっともなんだが、いまひとつ腑に落ちないのは、基本的な原則

エネルギーの価値が我々の経済より上がればインフレ、下がればデフレ 

という単純な論理が抜け落ちているからである

たった原油価格が上がるだけで世の中簡単にインフレになる。いくら中国が労働力が安いからいっても、原油がべらぼうに高額になったら人件費がいくら安くてもどうにもならない。今は石油文明なのである。石油というエネルギーを制するものが一番になるのだ。だから亜米利加はサウジアラビアを傀儡にし、イラクを占領したのである。石油文明の間はそれを制するものが勝つのは自明の理である。

あとは人間もエネルギーである。我々の活動、労働、サービスは間違いなくエネルギーなのである。今は製造業を中心に中国などの台頭で、その価値が下がってきて、石油もだぶついていたからデフレになっているのである。我々が生活する上で、エアコンや電力などすべてエネルギーを必要として、それを買っている。また食料というエネルギーを買い、それを消費している。水だってそうだが、全て、我々が必要とするものはエネルギーという価値なのである。

ブレンストン・ウッズ体制(金本位制)がなぜ崩れたか?答えは簡単。金はエネルギーではないからだ。その供給量が少なすぎるってのは後付の屁理屈である。それがドル=石油となるのはあたりまえなのだ。

いま、北朝鮮が危険だとかどうとかさかんにプロパガンダしている。どうして北朝鮮が危険なのだ?あまりにも不可思議な論理である。北朝鮮など、実は石油を持ってない。だから戦えない。戦争になんてならないのだ。電気では飛行機は飛ばない。戦車も走れない。いまの軍艦だって石油がないと動かない。産業革命時点まで戻ったような兵器であれば石炭でも船くれあいは動かせるかもしれないが、そんなのろい船など現代の兵器では数分もせずに壊滅してしまうだろう・・・・・・

何故、亜米利加が沖縄を占領し続けているのか?それは中東を監視するためだ。何故日本が亜米利加の属国のままでいるのか?それは石油が確保できるからだ。なぜあんな危険な場所にイスラエルがあって、パレスチナを迫害し、中東諸国と戦争しているのか?なぜイラクが占領されたのか?何故、アフガニスタンは亜米利加があれほどに介入するのか?

その答えは 全てはエネルギー=石油なのだ。

インフレもデフレも小さい意味では経済原則、貨幣の供給量ともいえる。安い人件費がデフレを生んでいる側面もある。しかし、大きな意味、根本原則では、実はエネルギーの価値がインフレとデフレを決めるのである。

騙されてはいけないよ!

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2010年12月12日 (日)

涼宮ハルヒの憂鬱

三橋貴明氏の著書で、巻末に涼宮ハルヒが面白いっていうから例のブックオフで買って見てみたが、たしかに1~3巻までは面白い。それでその後も買い足したのだが・・・・はっきり言おう。これはエヴァンゲリオンという漫画の焼き直しである。(少年エースというエヴァンゲリオンの漫画が掲載されているのと同じ漫画雑誌だから当然でもあるか・・・)先ず、このヒロインの涼宮ハルヒであるが、エヴァンゲリオンのアスカ+葛城である。それで、長門というおねえちゃんは、もちろんのこと綾波レイ+赤城博士である。朝比奈さんという巨乳で萌えお姉ちゃんは、赤城博士を敬愛しているオペレーターのお姉ちゃん+碇シンジの母である。主人公は碇シンジ+碇ゲンドウ、古泉ってキャラは冬月先生+加持リョウジである。ストーリーはエヴァンゲリオンからロボットと悲しいのを取り払った、パロディ仕立てである。特に長門という美少女キャラは外観も綾波レイそのものである。エヴァンゲリオンの悲壮感を取り去り、それに「うる星やつら2」の押井守の世界観を注入したものである。これは意図的だと思う。(いや、無意識でも意図的になるのだよ)なんかそんなのが見えてしまって・・・絵はなかなか上手である。でも、もうなんか展開やら意図がわかりきってしまうと面白くない・・・・・嗚呼、残念・・・・

三橋氏によると、ワンピースって漫画もかなりすごいらしい。たしかに凄い売れている。あのドラゴンボールの鳥山明氏のアシスタントだったことは明白な鳥山氏の癖を十分になぞってるその絵。たぶんストーリーも同じ路線であろう・・・・・・でも売れているのは見なくてはね・・・・・

ちなみに、漫画家って、だれのアシスタントになったか一目瞭然である。その先生の癖が抜けないのである。本人に才能があれば先生の癖はある程度消える。才能がない場合は同じ絵か、あるいは東京物語の漫画家とかはそんな深い癖を抜けることができない。東京物語の漫画家なんて媒体でいこといってるが、絵は下手だ。なんかいろんな角度でもキャラを描けるなんていってるが所詮、絵は下手。彼は本宮ひろしのアシスタントだったらしいが、本宮は漫画を描けない。アシスタントが描いているのだよ。これ真実。アシスタントというより作画監督だな。

お話はずれるが、前にも言ったが、アニメーションってのは全ては作画監督の力量である。

はっきりいおう ちばてつやなんて絵がへたくそだ。所詮、あしたのジョーの一発屋だ。もっとずれたな

まあ、仕方がない。ヒットするほどのものは最低で10年周期だ。でも涼宮ハルヒの憂鬱はなんと1000万部も売れているらしい。でもこれは漫画家の絵の力量であろう。

次にこの漫画家が凄いのを出すのを期する。

涼宮・・・・もうちょっとあとまで続くと思ったのに・・・ああ残念・・・

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経験したものでないと理解は出来ない

先日紹介した 「女性のオトコ運は父親で決まる」という本に、表題の「経験したものでないと理解は出来ない」というフレーズがたくさん出てくる。たしかにそうなのである。百聞は一見にしかずという言葉もあるし、いくら万巻の書物を読んだところで、ヒントは得ても、完璧な答えなどどこにも書いていない。特に商売など、経験が一番重要なのである。かといっても本は重要である。本を読まないで成功する人など、どれけだけいるであろうか?決定的な答えなど得られなくても、それでもある程度予測するためには本はいつでも重要なアイテムなのは間違いない。もちろん、成功するしないは本を読んだ量や努力ではない。殆どが「運」によるものだ。ましてや実力や才能ではない。そんなものは殆ど誰しも差がないのである。あるのは運の違いなのである。その運を上手く見極めるために読書をするのである。

それにしても先の本は面白い。これは女性のための幸せになる指南本であるが、実は、なかなか奥深い内容なのである。この表題の裏テーマは(たぶん・・・)この本にもよく出てくる、自分の父親と似たような男を選んでしまうという人間の特性だろう。たしかに昔からいう。自分の父親に似たような男性を選んでしまう・・・と。それゆえに世の女性(父親とよく理解できた女性は除く)は潜在意識の中で、自分の父親を肯定しようとするがために、あれだけ嫌だった自分の父親の嗜好と同じような男性を選んでしまうとしている。

それで自分に当て嵌めてみて考える。一番のサンプルは自分の親とその親戚である。自分の爺さん、おかんのおとんであるが、これが商売は上手だったらしいが、飲む、打つ、買うという典型的な駄目オヤジだったらしく、家は貧乏で、婆さんはかなり苦労したようである。その娘達の伴侶といえば、これが実に笑える(ごめんなさいね)不思議なことに、どの亭主も他に浮気はしなかったようだ(実際はしてたのかもしれないが、表立ってないから、まあ無かったといってもよいのではないか)しかし、そのほかの、打つ、や飲むはまるで爺さんと同じかそれ以上。だからおばさん連中はみーんな苦労したようである。そうなのだ。結局、みーんな自分の父親の酷いところを持った男を選んでしまうのだ。この本の著者の先生が言う、DSS(Domestic Stochholm Syndrome)なのである。簡単に言うと、例のストックホルムで起きた銀行強盗事件で、人質が犯人に恋してしまい、後に結婚までしてしまったという有名な事件があるが、それと同じような状況が家庭でも起きていると。ストックホルムシンドロームは、自分が生き残るために、自分に好意を示す者には殺意を抱かないという人間の生存本能が無意識に犯人を好意的に思ってしまうことなのであるが、それをこの著者は、それが各家庭にも同じ現象があり、子供は親に見捨てられると生き延びていけないので、それで人質と同じような行動を示すという。それが自分の父親に問題があってもそれを肯定してしまう・・・それがDSSという症状となって後々現れるということらしい。まあ、そのとおりだと仮定しよう。それで我が家を考えてみる。おかん、爺さんがそうだったからたぶん典型的なDSSであろう。いわゆるファザコンである。そしておとんがこれまた典型的なマザコンである。おとんは小さい頃、家がお金持ちだったので、8人のメイドさんに育てられたらしく、たぶん母親の味を知らなかったのであろう。ばあさんが亡くなったときにも、特に悲しいような感じもなかったし、だからか、今思い出しても、自分もそうだが、かなり冷静に見ていたように思う。たぶん、どうしていいのか判断できなかったのではないかと思う。

これはあくまでも想定であるが(自分の親のこんなこと聞いてもねえ)おかんはおとんに自分の父親の影を見て、それでおとんあはおかんに自分の母親では得られなかったのをおかんに求めていたんではないかなと考える。だから結婚当初は上手くいっていたのではないだろうか?姉が生まれたときまではよかったのであろう。たぶん、自分が生まれてきてから変わったのかもしれない。自分を溺愛し、自分の母性の欠損、ファザコンを埋め戻そうとするおかん、自分の母親を取られた感のおとん。それで変わっていくおとんを見て困惑する姉。ドラマ仕立てにするとこんな構図である。同じ関東に住んでいるが、関東では会ったこともなく、ここ30年で3~4回くらいしかあったことのない姉。それで自分も会いたいなんとはこれっぽっちも思わないが姉もそうらしい。潜在意識で敵なのであろう。特に姉にとっては自分の父親を変えてしまった憎い弟である。なーんて分析していくととても面白いのである。

むかし、おかんが、おとんと結婚する前に、とてもいい人がいたと。とてもやさしい人だったと。でも何故か結婚しなかったと。その人と結婚してたらば、こんなに苦労しなかったかもしれあないや・・・なーんてのたまってたことがあった。その人の奥さんは幸せそうだったらしい。まあ、それはおかんが自分の父親と同じようなオトコを選んだってことなのだ。おかんはそれが失敗だったのかもしれないが、でもそうじゃなかったら自分がこの世には存在していないのである。それはこんなことを考えることも知ることも出来ないし、面白いこともおかしいことも経験できないのだからそれは大変に困る。おかんは不幸だったのかもしれないが、それは後の祭りである。

なーんて想像も膨らむのだ。 面白いねえ 本って。

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2010年12月11日 (土)

パンドラの箱が開いた

ウィキリークスという告発サイトが話題である。いや、話題なんてものではない。世の中がひっくり返るくらいの衝撃なのである。亜米利加の外交官やCIAの秘密の文章が明らかにされてしまったのである。これにより、亜米利加だけでなく、先進国といわれる国々、それだけでなく、世界の国々の欺瞞が露見している。この中で一番大きいのが、サウジアラビア王国の欺瞞であろう。これは中東に核爆弾が炸裂する可能性を秘める程の大きなものである。イスラム圏内であるサウジアラビア王室が、そのイスラムの戒律をことごとく守っていなかったどころか反故にしていたことが暴露されたのである。これは元々親米だったイランがホメイニ革命で180度変わってしまったように、サウジアラビアも変わる可能性が大きくなったことを示す。今でも周辺諸国はもちろんのこと、サウジアラビア国内でも王室には不信が多く、いつクーデターがあってもおかしくなかったのだ。そんな状態での今回のリークである。サウジアラビアに革命が起こり、イランと同じく反米になると、世界は間違いなく変わる。そうなるとイスラエルという国は消えてしまうかもしれない。

このウィキリークスが出るまでの土壌があったのは間違いない。ネットというネットワークがほんの一人の意思で、今までの秘密が秘密ではなくなるということである。今までは、情報というのは、組織で制御、せき止められ、一般には落ちてこなかった。それが一瞬に、それも簡単に世の中に流れ出てしまう。

今回の北朝鮮のあたかも突然なような砲撃であるが、亜米利加や日本のメディアは北朝鮮の一方的な非道なる攻撃と報道しているが、新聞やテレビしか見ないナイーブな人達は別として、ネットなどを通じて、真実を知ろうとしている人達は、最大規模の米韓の軍事演習の直前に北朝鮮が砲撃をするなど、「亜米利加仕込みのやらせ」だと気がついている。軍事演習など、1年や半年前から綿密に計画されてこそ実現するものである。一日二日で簡単に実行できるものではない。これはその演習を正当化するために亜米利加が北朝鮮に命じて仕込んだただのやらせである。露西亜も中国もそれを知っているから、北朝鮮への批判の仕方が亜米利加と違うのである。

まあ、亜米利加がどうしたいか?ってことだが、これは簡単なことだ。ようはカネだ。イエローは適当にコントロール下に置いておいて、それでカネをせしめる。単純な構図である。亜米利加は沖縄を離さない。それでいてカネがもっとほしい。亜米利加はガキ大将で、日本はとても美人でかわいい女の子。韓国はそれに嫉妬している、そのガキ大将に恋をしているあまり美人でない女の子である。(ここで美人というのはカネなどの能力)北朝鮮は実はガキ大将が援助していて。彼が居ないと生きていけない女の子。中国と露西亜はガキ大将の古女房ってところであろう。だから夫婦喧嘩くらいあっても殺し合いはしないのだ。

いま、NHKが日米同盟のプロパガンダ番組をしれっとして放映している。酷いプロパガンダの構成である。アミテージやジョセフ・ナイが出てるのがその証拠である。(アミテージなんて、いま亜米利加ではなんの役職も持っていないのだ。なんでこんなヤツの意見を聴くのだ?)番組の作り方が作為的で、その中間のニュースで小沢氏の問題を真っ先に放映するのだ。

まあ、いくらもう旧式のメディアがそんなプロパガンダをしようとも、一度開いてしまったパンドラの箱はもう閉まらない。

間違いなく、我々の生活、生き方も変わっていくだろう。もう既に変化に兆しが見えている。その変化に対応できない人は生き残れない・・・・

ただし、このウェキリークスの情報をリークしている人物や組織があるということなのだ。数年前ならば、間違ってもこんなことはなかったであろう。同じことをやろうとしてどれだけのジャーナリストがこの世から消えていったのだ。いくらネットワークが発達したといえ、これだけ簡単には重要な情報は出てこない。これは何かの意思があるということだ。

思考停止はやめようね。物事には必ず原因とか意思があるものなのだ。

いやー、面白い。

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2010年12月10日 (金)

最近読んだ本 その49

騙されるニッポン ベンジャミン・フルフォード著 青春出版社 ¥730-

タブー記事を連発する、このごろは秘密結社の存在など、ちょっとオカルトチックなフルフォードさんのなんか自伝みたいな本である。彼が何故、日本に気化したのか?あるいは、高い報酬を捨ててフリーになったのかが詳しく描かれている。なかなか内容は面白い。移民が日本を救うってのは間違いだとは思うが、アメリカが既に情報統制され、民主主義ではなくなっているというところは興味深い。オススメではある。

脱貧困の経済学 雨宮処凛 飯田泰之 共著 自由国民社 ¥1500-

プレカリアート問題定義で活躍している雨宮さんと、若い経済学者の対談である。まあ、内容はそれなりであるが、唯一つ、これは!と書かれている内容で「黙ってやっていても年2%は仕事の効率が改善されてしまう。だから年2%の成長が無いとジリ貧になってしまうんです・・・・・」というところである。ここ20年、日本国は0%成長である。となると、それが20年ってことは単純にマイナス20%ではなく、毎年2%マイナスだから、20年後はマイナス38%にまでなってしまうということなのである。いまの若い世代の労働人口の半分が正社員にはなれないのはそんな理由からであろう。この本がその処方箋には決してならないであろうが、世の中をよく知らないのは非常に危険である。若い人には是非とも読んでほしい本である。

零戦 最後の証言 神立 尚紀 著 光人社 ¥2000-

この著者、実は著名なカメラマンである。管理人と年齢が一緒である。その著者が、あるきっかけから、先の大戦の零戦パイロットにインタビューを始め、それをまとめたのがこの本である。著者のいうとおり、戦争の経験者はけっしてその当時のことを話そうとはしない。それで、もう年齢的に鬼籍に入られたかたも多い。そんな中で、このような貴重な証言を遺してもらい、それを著作にしたことは素晴らしいことである。この著者に感謝したい。その当時の日本人青年がなにを考え、どうしてどのように戦ったのかがこの貴重な著書に描かれている。是非とも読んでみてほしい。

ビジネスの成功はデザインだ 神田昌典&湯川玲子 共著 マガジンハウス ¥1400-

著名なビジネスコンサルタント、神田昌典氏と、「女装する女」という著書を出し、評判になったマーケティング分析者によるビジネス本である。この本、今年の7月に発行されたものであるが、なんかまったく新しいものがない・・・・・・ちょっと残念である・・・・・

日本のグランドデザイン 三橋貴明 著 講談社 ¥1500-

最近、「新日本経済入門」という、日本は破綻しません!ということを明言し、話題にもなりベストセラーにもなった本を出した著者の、前作である。まあ、この本も面白いし素晴らしい。特に、アメリカが石油文明で、それから脱却するには次世代の文明の構築が必須というのは、管理人と考えが同じで納得である。ただし、それを原子力で賄うていうのは廃棄物処理の問題に触れていないのでアンフェエアであるから、その部分は納得できない。それ以外はとてもよいから、是非とも読んでみてもらいたい。

96%の大絶滅  丸岡照幸 著 技術評論社 ¥1580-

表題に惹かれて買ってみたが、計算式とか内容が難しすぎて、さっぱり判らない・・・・ただ一つ判ったことが、イリジウムとは隕石で運ばれてきたということぐらいである・・・・・

女性の「オトコ運」は父親で決まる 岩月 謙司 著 新潮文庫 ¥438ー

この本、かなり面白い。ああ、あそうだったのか!てのが以外にも満載である。女性は自分の父親の嫌いな部分を持ってる男に惹かれ、だから恋愛や結婚生活が上手くいかないとこの先生は言っている。実に面白い。女性向の本であるが、これは若い男性、特に女の子がいるお父さんは必読の著である。お父さんは、すぐに書店に走りなさい。それで出来るだけ早く読むように。

しかしである。この本のカバーと最後の巻末に漫画を描いている、「くらたま」こと、だめんずウォーカーで有名な倉田真由美さんが、その漫画で、もっとこの著者に早く出合っていたなら・・・・・・とすごい表情で悔やんでいる姿で終わるのだが、その後のくらたまさんの再婚相手がうつぼだったことを考えると、この本が効かなかったのか?あるいはくらたまさんが学習能力が無いのか?のどちらかである・・・・・・・たぶん後者であろう・・・・・かといって、この著者の先生の家庭も上手くいってるとは限らない。こいうのは実体験がないとわかり得ないものだからである(笑)

まあ、それでもかなりオススメの本である。

今回は 女性の「オトコ運」は父親で決まる が一番オススメであろう。なんたって文庫で安いし、面白いから。

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2010年12月 9日 (木)

殴りたくなる衝動

昨日の現場の忘年会で、友人「y」の同僚の超イケメンが、その現場において、とっても困ったちゃんの、あだなが「サル」(プロゴルファー猿にくりそつだからである)に対し、「もし、あれが自分の子供だったら、絶対に間違いは間違いなんだ!と怒って、叩くよ」と、ぼそっと言っていた。さすが友人「y」のイケメン同僚である。思考回路が明瞭である。たしかに管理人もそう思う。大いにそう思う。いつもサルに対し、こいつ、殴ってやろうか?と、そんな感情を抑えるのが大変である。だからつい、過激な言葉になってしまうのだ。昨日の忘年会でも、その「サル」は眠かったときには静かであったのだが、急に回復し、隣の姉さんの体をべたべた触る。いくらなんでもいい歳したおっさんがそれはないだろう?「おい、おっさんがセクハラすんじゃねえよ!」放言してしまい、ばつが悪くなったので、一足先にその場を離れた。やはり、人間は年齢ではない。馬鹿はいつまで経っても馬鹿のまま。橘玲の言うとおりである。養老孟司先生の言うとおりなのである。

馬鹿には説得など通用しない。体罰して、体に叩き込まないとだめなのだ。全ての人が賢い訳が無い。馬鹿は体罰で矯正するのが重要なのである。賢いのは、はなっから間違いなんて起こさない。いまの時代、馬鹿も賢いのも同一にするからおかしくなるのである。馬鹿には体罰。いまはちょっとしたいざこざでもすぐに警察のお世話か、あるいは金銭での賠償である。こんなことをやってるから(馬鹿な役人が考えるから)駄目なのである。役人が跋扈し、力を持ちすぎると戦争という暴力に発展するのだ。けんかが弱いヤツラが戦争を起こすのだよ。

それにしても、山手線を乗ってると、殴らなきゃならないのは子供ではなく、いい年した大人である。馬鹿は殴らないと矯正しないのである。

何度も言うが、「暴対法」はこの国の国力を奪う、米国の策略である。最低の法律なのである。

多少の小突き合いくらい、不問にするくらいの度量がなくてどうするんだ?それが大きなフラストレーションになっているのが現実なのである。

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目のやり場に困る 

前回の美人コンビとの竣工の打ち上げのときもそうだったが、ミニスカートで胸をアッピールしているいでたちであると、本当に目のやり場に困るのである。

なんと、今日は、またスーパーゼネコ○の現場の人達との忘年会に参入したのだが、その中で、けっこういけてるお姉さんが、なんと超過激なスーパーミニスカートで元気に目の前を歩き回るではないか・・・・・・いやー、見たい気持ちと、もう中年のおっさんなんだから視線がばれたらヤバイと思う気持ちが交錯する。

それから二次会に突入したのだが、なんとその過激ミニスカートが目の前に陣取るではないか!最初は脚を上着で隠していたのだが、酔いが回ってきたら、もうそんなのはお構いなしになっている。出来るだけそっちの方向は見ないようにして心が緊張してしまうもんだから、まったく酔えないし、ましてやすっごい大音量でしゃべる人達ばかりだったから、酒を飲んでいるというよりも拷問に近かったような感じである。いつもは気軽に撮る、ブログ用の写真も、今回ばかりはヤバクて撮らなかった。というより撮れなかった。

一昨日、大魔人と第一回目の忘年会を行った。風邪をひいているので、あんまり夜遅くなったらヤバイとのことで、午後に事務所に来た共通の友人には声をかけずに(必ず深夜になってしまうから。実は先週の水曜日にその友人と飲んで、例に漏れず、次の日は最低な一日になってしまった・・・)おっさん二人で飲んだにもかかわらず、結局、タクシーで帰ることになり、やはり次の日の午前中は廃人状態であった。やはり風邪で体調不良が影響しているのか、ブログ用の写真を撮らずじまいであった・・・・

なんかやられっぱなしの師走である・・・・・・・・

しっかし、今日のお姉さんにはホントびっくりで目のやり場に困った。なんで結婚指輪をしているのに、あんな過激な服装なのだろう???やはり男にとって、女性とは向こう岸の存在なのかもしれない

“彼女”とは“遥か彼方の女”と書く。

女性とは向こう岸の存在だよ、我々にとってはね。

(エヴァンゲリオン加持リョウジの名言より)


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2010年12月 8日 (水)

おもしろい照明

家に帰る途中、近所の路で、なにやら不思議な物体が光っている・・・・・なんか青くて、桃みたいな形である。

それはなんと工事車両のサイン照明であった。

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それにしても素晴らしいセンスである。これを考案した東京水道局はえらい!

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えらく感動してしまった。

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このような遊びセンスがあると、邪魔な工事車両であっても腹も立たない。

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これは大いに見習うべきであろう。

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実に面白い!!!

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使用期限

月曜の夜、どうも風邪が治らず、家にあった賞味期限切れの薬を飲んだ。箱を見ると、賞味期限ではなく、使用期限とある。薬は賞味ではおかしいか。

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「使用期限」がとっくに過ぎているにもかかわらず、さすがパブロンエースである。よく効いた。

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2010年12月 6日 (月)

風邪

すっかり風邪をひいてしまったようである。どこかでウイルスをもらってきてしまったようだ。先週は大阪に行ったり、公共の交通機関を利用することが多かったので、それで知らぬ間にウイルスを呼び込んでしまったようだ。大阪の帰り、通路を挟んで向こう側の爺さんが、こ憎たらしいくらいの大げさなリアクションとでかい音で何回も何回もくしゃみをしてやがったので、あのくそ爺のウイルスなのかもしれない。嗚呼、腹が立つ。

昨日の夜は鼻水が滝のように流れ出てきて、まったく寝ることもできなかった・・・・家にある薬はどれも賞味期限切れなので、飲まないが、それでも鼻水はかなり収まってきた。その分、のどが痛くて、体がだるい・・・・ただでさへ寒がりなのに、よけいに寒い・・・・・

それにしてもいまは師走である。当然、忘年会シーズンたけなわ?なはずであるが、渋谷駅はあまり酔っ払いがいない。田町駅は声がでかいじじいが非常に邪魔で、あいつら律儀に別れの挨拶するもんだから邪魔で邪魔でしょうがない。特に改札の手前が多いのだ。悪気はないんだろうけど、やっぱり邪魔なのだ。

若い人達はそんな光景はほとんど見ない。若い人でそんなことをしているのは大学生くらいなものだ。若い社会人はあまり酒を飲まないんだろうね。まあ、無理にじじいに付き合う必要もないし、そこでおべんちゃら使っても、その会社がいつまであるかわからないし、それに上司だっていつリストラで消えるかわかったもんじゃない。だから若い人ってのはいつの時代も、前の世代よりも実に賢いのである。

嗚呼、それにしても風邪ってのはやっかいである。マスクはしなくちゃいけないし、体はだるいし・・・

とにかく乾燥するこの季節。皆さん、マスクをして防御してね・・・・・・・

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2010年12月 5日 (日)

圧倒的じゃないか!

先日、このごろのテレビコマーシャルでも良いコマーシャルをやっている超大企業の友人がプロジェクトマネージメントをした、名前を出せば誰でもすぐにわかる超有名な○人シェフのレストランが竣工したのだが、インテリアデザイナーは美人で性格も良い前から知ってるあの娘だったのだが、なんと現場管理をしていたおねーちゃんがこれまた絶品の美形であった。これまた性格も良い。この美形コンビで監理していたのである。管理人は一部設計をしたのであるが、それが殆どそのまま。設計図通りなのである。それで質問も殆ど無かった・・・それがその美形おねーちゃんを見て、疑問が氷解した。

なんでこんな重要なことを管理人に教えないのか、友人を責めたのだが、その竣工写真撮影にもその美形コンビはタイトなミニスカートに、その巨乳を誇らしげにアッピールするいでたちである。それにすっかりやられてしまった管理人の写真は最低であった・・・・

まさにアムロの「圧倒的じゃないか・・」である。

そうなのだ。現場の男はこの美人コンビに圧倒的にやられたのである。だから設計図通りになるのだよ。

以前、ビューティーチームの仕事に携わったことがあるが、それもかなりイージーなお仕事だった。なんせ女性がみんなビューティーだからだ。現場をコントロールするのは簡単なことなのだ。なんせインテリアデザイナーが涼宮ハルヒを実写にし、もっとインテリジェンスを高めたような超美形である(今日始めて涼宮ハルヒっていう漫画を見た。三橋貴明氏が著書の中で絶賛するからブックオフで買ってみたら、すっごい面白くてヤバイ・・・)それでプロジェクトマネージャーといえば、そりゃもう美形で、子供はもう大きいらしいが、この前、打ち上げで子供の話をされていたが、あんな美形がお母さんだったら、父兄参観の日には、さぞかし子供は鼻高々であろう。たぶん、男の子はすっごい自慢のおかんであろう。超美形で英語も堪能。すっごく賢いし、当然だけど性格もすこぶるよろしい。息子がうらやましい。なんせうちのおかんは「ゴア」である・・・・・・・・マグマ大使って叫んじゃうぞ!

それにしても大企業の友人の会社が偶然とはいえ、そんなビューティー攻撃をしてきたのである。管理人が東京に来た10年前、○ビルがそんな美人攻撃を仕掛けてきた。それにメロメロにやられた管理人。あれから12年・・・・もう50にも近いのにまたもや、やられている・・・

それにしても、この前の友人の会社でのなんだかよく判らない会合・・・・・それでよく判ったのが、もうすでに還暦らしい超美形の女性の魅力である・・・・・・お願いだから脚を組まんでくれないか・・・・・・やられちまう・・・・・圧倒的だ・・・・信じられないだろう。なんその女性は還暦らしい・・・・でもすっごい魅力的だ。圧倒的なのだ。

自分が中学生のときに戻ったようである・・・・

アムロ・レイの台詞・・・「圧倒的じゃないか」・・・・・

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i-padのその後

友人「s」から譲り受けたi-pad。客先のプレゼンはもちろんのこと、たくさんの資料や過去の写真などを持ち歩けるので、打ち合わせの時などは、簡単にこちらのイメージを説明できてしまう。以前はただの将棋盤としてしか使っていなかったのだが、いまでは打ち合わせには無くてはならない、最重要なツールになっている。

先日、ある現場の完成写真を撮影しに行ったとき、そこを設計施工した誰でも知ってる、テレビコマーシャルでもおなじみの大会社のデザイン部門の関連会社の社長が、担当チームの労をねぎらう飲み会に何故か管理人も連れていってもらったのだが、そのときにi-phoneやi-padのお話をしたら興味を持ってくれたみたいで、その会社で打ち合わせをしていたら、「やあ、君か!」と声をかけてくれて、なんとその打ち合わせに参加してきたではないか!それで、「君と話をしたいから、この打ち合わせが終わったら声をかけてほしい」とのことである。なんともおどろきだ。それで一時間くらいで打ち合わせが終了したら社長が登場。それで「そのi-padをちょっと貸してほしい」と。それでi-padを渡すと、まるで子供のように目を輝かせながら奥の事務所に入っていった。それから数十分・・・・先ほど打ち合わせしていた友人が外出するときに管理人を見つけ、「放置プレイ?」そのとおりである・・・・

それから社長が戻ってきて、いろいろi-padのことを質問する。それで管理人も「i-pad本来の本を持ち歩くっていう機能はでかいからあまり使わないですが、我々のような業種ではこれは間違いなく最強のウエポンですよ!なんたって、設計図やら実績やら写真まで全て持って歩けるんですから!」と答えると、開口一番「ありがとう!買う!」と。なんかマックの営業みたいである(マックはまったく使ったことがない・・・)

それにしても不思議なものである。まあいつか買おうとは思っていたi-pad。友人「s」がたった3時間で飽きて、それで管理人に預けたものである。それがなんと大活躍である。

パソコンやi-padなど、中身は所詮、二進数の演算、いや、もっと原始的に言うと、ICのHIとLOWである。いまから20年前にそのようなIC関連の仕事をしていた管理人。実にその二進数の機械と相性が良い。演出照明とも相性が良いのかもしれない。(舞台照明器具は二進数でアドレスを割り当てるのである)

それにしても、たった一人しかいない事務所にパソコン4台。それも2台は常にフル稼働状態。自宅のパソコンも当然常にフル稼働。そうしてi-podは4台。i-phoneにi-pad。デジカメは少し減らしたがそれでも一眼レフが3台稼動、コンパクトが2台。見ないのにテレビの録画装置が2台である。なんとも二進数の機械だらけである。

i-phoneとi-pad。これは同じ業界ならば必須のアイテムといえる。いいから持ちなさい。すっごいよ。便利とかではなくて、ウェポンなんですよ。ガンダムでアムロ・レイが、ア・バオアクーを攻めているときに連邦の攻撃に対して「圧倒的じゃないか・・」という台詞と同じなのである。

嗚呼、もうi-padを手放すことは出来ないであろう・・・・当然i-phoneも同じである。

「圧倒的」なのである・・・・・・・

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