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2010年11月28日 (日)

なんかきな臭い

尖閣諸島問題に北朝鮮と韓国の戦争開始(今でも朝鮮と韓国は休戦協定のままなのだ)と、なんか極東がすごくきな臭い。日本国では、意図的な民主党の敗北にそれを演じる菅首相と仙谷官房長官。テレビではTBSが開局60周年だかっていって、99年の愛~JAPANESE AMERICANSなんていうプロパガンダドラマを流してた。その後に例の尖閣事件である。こりゃ効くだろうな。

亜米利加は、どうしてもお金を儲けないといけない。そうしないと国がパンクしてしまう。手っ取り早いのは戦争である。戦争には実はいろいろな経済効果があるのだ。だから古代から戦争は無くならないで現代でも続いているのである。先ずは、戦争することにより、作ったり開発した武器をさばけるということである。これを蕩尽という。

次に、この武器を買ってくれる国が出てくる。それでまた儲かる。

それから戦争することにより、科学技術が急激に進歩する。実はこれが一番大きいのである。我々が今、i-phoneで喜んで使っているGPSの機能。これはあの湾岸戦争のときに亜米利加軍が開発したものである。携帯電話やネットワークも全てそうなのだ。これらはあの湾岸戦争でたくさんの血の代償に産まれてきたものなのだ。

日本だって、戦後の高度経済成長は、先の大東亜戦争での技術革新があったからこそなのだ。

今、中国がすごい経済成長をしているったって、これはコピーして作っているだけで、単純に労働力が多く賃金が安いからだけなのだ。

今はまだ石油の世紀なのだ。だから亜米利加が一番強い。欧州は風力、水力、木材、石炭の文明である。だから今の石油文明では亜米利加にかなわない。石油がある限り、亜米利加の覇権は終わらない。そんなことを北朝鮮も、もちろん中国の上層部もよーく判っている。それをなんとか今まで上手い具合に避けながら利用してきたのだが、亜米利加も強硬手段に出てきたようだ。北朝鮮は今まで、ずっと利用されてきた。露西亜にも中国にも、もちろん韓国にも亜米利加にも、この日本国にも。

今回も中国をけん制するために、また北朝鮮が使われたようだ。韓国は亜米利加の前ではどうにもならない。21世紀においても国が分断されているのは朝鮮半島だけである。いまだに北朝鮮は利用価値があるということだろう。

前に、「次の超大国はロックフェラーが中国だと決めた」みたいな本があったが、本当にそうだろうか?白人至上主義のアングロサクソンが猿と思ってるモンゴロイドに覇権を渡すだろうか?そんなこと、今でも人種差別がすごい亜米利加や欧州ではありえないのではないだろうか???

亜米利加が落ちぶれるなんて、石油から次世代のエネルギーに変化するまで変わらない。それには少なくともあと100年はかかるであろう。

日本はどうすればいい?

って考えたって、どうにもならない。今でもこの国の制空権は亜米利加様の、物なのだ。自分の国の空を自由には飛べないのだよ。もう戦後65年も経過しているのに。

まあ、そんなことで思考停止しては駄目である。

さあ、亜米利加がこれからどうするか、楽しんで見ていようではないか。

イランと一戦交えるか?それはまだイスラエルが亜米利加に対して影響力を保持している証左となる。また英国も力を保っているということだ。

北朝鮮と韓国が一戦交えるか?(あまりにもありえないと思うが・・・)多少の武力衝突があったって、それはすべて中国に亜米利加が国債を買えという命令のためだろう・・・・まともに戦えば、また阿片戦争の再来である。

さあ、どうなるか?

それでも困ったことは起きないものである。

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2010年11月27日 (土)

カードキーの憂鬱

管理人は古い埋立地の分譲マンションを賃貸で借りている。山手線圏内であるが、すごくリーズナブルだから住んでいるのである。

古いマンションは困ることがある。それは設備が古いので更新するのだが、それでも根本的に良くならないところである。

管理人の住処は、つい最近、夜間に建物に入る際に使うカードキーを磁気カードから無線式カードに変更した。

当然のことだが、カードが無いと、自分の家にも入れない・・・・

夜に、ちょっとコンビニに行った時にカードを忘れると、さあ大変である・・・・・・

防犯のためのカードキーであるが、実はとてもやっかいで機能的ではないのだ・・・・

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2010年11月23日 (火)

まだ戦争は終わっちゃいない

友人からi-phoneへメールが来た。なんと普天間基地の写真付きである。

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週末、出かけるとは言っていたが、なんと沖縄の普天間とはびっくりである。

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それにしても、この風景が日本とは思えない・・・・

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一番良い土地を米軍が押さえているんだから・・・・

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看板にはなんと「低空飛行のため信号機が赤の時止まれ」とある。ここはいったいどこの国なんだろうか?

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沖縄はもちろんだが、内地の空も米軍が優先である。勝手に日本は旅客機さへも飛ばせないのである。

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象徴的な展望台。なんと内地と沖縄が分断されている。

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40年近く前の、ダウンタウンブギウギバンドの脱どん底音楽会というレコードで、宇崎竜童が、立川ベースキャンプで米軍基地で演奏したエピソードを話すのだが、そのエピソードの最後に、「まだ戦争終わっちゃいねえな・・・」って台詞を言う。

それから40年・・・・・いまだに戦争は終わっちゃいないのである。

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2010年11月22日 (月)

メンデルの法則

橘玲氏の面白い本で感化されたので、久しぶりにメンデルの法則を思い出した。メンデルの法則ってのを知っているだろうか?まあ、簡単に言うと遺伝子が代々受け継がれ、その特徴が、その子孫で現れるってなことだ。小学校の2年くらいのときに読んだ「自然と科学の驚異」という漫画みたいな本でそのからくりを知っていた。簡単に言うと、黄色いえんどう豆と緑のしわくちゃなえんどう豆を交配させると、優位である黄色のつるっとしたえんどう豆のほうが子孫に受け継がれるのだが、低位であるしわくちゃなえんどう豆は何代目かに確実に現れるというもので、我々は祖先の遺伝子を少しでもずっと受け継いでいるってことなのである。それを実際に自分の親戚に当て嵌めると面白い。

うちのおかんは10人兄弟で、男5人、女5人である。爺さんは非常に頭が良かった。商売も上手で人にも好かれたのだが、女癖と博打好きで、あまり家庭を大切にするような男ではなかったようだ。でも子供からは愛されていたようである。婆さんは、高知県の武士の娘で、耐えることには長けてたようである。しかし、頭はあまり良くなかったと思う。婆さんと話して、子供心にそう思った。そんな二人から産まれた子供が10人である。これがなかなか面白い。まず、美形が10人中3人である。おかんの上の姉。いまは老婆だが、昔の写真を見ると、びっくりするぐらいに美人である。今の姿が信じられないくらいだ。子供が三人。長女はやや美形であるが、息子二人は不細工である。・・・・旦那があまり美形ではないからであろうか?おかんの妹もとても美形である。子供は男の子二人である。どちらも不細工である。それで末っ子の男が美形である。子供は二人。美形かどうかは知らない。おかんの姉の長女は不細工であるが、その娘は美形で、その子供は二人とも美形である。おかんの兄貴の次男坊の子供は四人で、長男は美形で非常に賢こかったが、難病で亡くなったらしい。三女で、真ん中は駄目だが長女と末っ子はとても美人だ。まあ、ここの家は嫁さんが美人だから、子供も美人なのだろう。一番美人な長女の子供はなにか病気を持っていると聞く。やはり遺伝子のせいかもしれぬ。でも他の親戚で難病はいない。いまだにぴんぴんして生きているのが殆どで、元気すぎて非常に怖い・・・・

おかんの爺さん婆さんの子供の美人率は30%である。しかし、爺さんも婆さんも美形とは思えない。いくら年老いた姿でも美形かそうでないかはわかるものだ。実は爺さんの弟が非常に美形で、明治生まれなのに身長が180センチもあり、とてもよくもてたそうだ。たぶんその遺伝子がよかったのであろう。実際、管理人も子供の頃に会ったこともある。爺さんの家系は賢そうだった。

それで頭の良さでいうと、次男坊、おかん、それに○応大学の教授をやってたおかんの弟である。賢い率も30%だ。おかんの美人な姉は残念ながら超ぼんくらで頭が悪い。そのほかはまあまあくらいか。ぼんくら率は10%である。孫の代では賢いのは殆どいない。一番賢いといえる○応の教授の子供なんて、奥さんが東大なくせに娘は美人であったが、頭のほうは早稲田くらいで、弟は超できが悪い。孫の代でIQが高いのは自分の姉くらいである。姉は地元では一番IQが高かったらしいが、それでもあまり頭が良かったとは思えない・・・逆にかなりぼんくらに思える、白人至上主義者KKKの頭領はIQ187らしいが、あまりIQ高いと逆に頭が変である。才能とIQ、それに幸せはまったく別次元である。そこに相関性は無い。

それで社会的に成功した率であるが、実は男は全て成功した部類に入るであろう。特に○応大学の教授だった弟はその前は霞ヶ関にいたので、一番成功したともいえるか?でも次男坊は工務店を経営し、成功し、おかんのすぐ下の弟も北海道の料理のコンクールで一番になり、有名だった。男はほとんど成功している。

成功率は50%である。

爺さん婆さんの孫であるが(管理人も含め)、これがいまひとつぱっとしない。ひ孫の代では、次男坊の長女の子供が体が弱いらしいが、それ以外は健康らしい。

爺さん婆さんの子供の生存率はなんと90%である。なんともしぶとい。婆さんなんて99歳まで生きたのだ。心臓がかなり丈夫だったみたいで、死ぬ間際でもなかなか心臓が停止しなかったらしい。爺さんは病気で死んだのではない。大晦日に熱い風呂に入ってそのまま寝てしまい、それで風呂桶でおぼれたのである。恐ろしいほど丈夫な遺伝子なのかもしれない・・・

笑っちゃうのが、おとんの方である。男三人、女二人の五人兄弟である。うちのおとんは末っ子である。上女二人が独身である。長男は子供三人で男二人、女一人。次男坊は男女で二人。おとんも男女二人だ。おとんの父ちゃんが10人兄弟の八男坊で、その父親が大成功して非常に裕福であった。有名な棟梁で、その建築物は重要文化財となって、いまだに残っていて、伝記まであるからおとんの家系はネットでも簡単に手に入るから調べるのは簡単だ。おとんのおかんは華族だったので、とても手が掛かる女だったらしい。それで娘二人は嫁にもいけず、独身を通したのである。おとんの兄弟は虫歯が無い。それはなにを示すかというと、母親から口移しに食べたことが無いということである。虫歯ってのは、親から菌が移るから虫歯になるのである。子供を虫歯にしないためには、自分が虫歯があるのなら絶対に口移しに食べ物を与えてはいけないのである。まあ、話は逸れたが、子供の頃、おとんの実家に行くと異様な光景で、居心地が悪かった。おとんの母親がお嬢さんだったから、子供は服従で、気持ち悪かった。それに誰も幸せそうではなかったと感じた。婆さんは美形であるからか、じつはおとんは美形である。鼻筋がすいーっと通っていて、その兄弟では一番の美形だ。でもその子供の管理人はまったく不細工である。姉は小さい時は美形で、子供のころから写真のモデルをやっていて、かなりもてて、管理人の同級生からも姉に会いたいとよく言われた。同じ親から産まれたはずだがかなり違う。前にも言ったが、おかんは、マグマ大使の出てくる悪役の「ゴア」にそっくりで、かなり怖い顔をしている。たまに、おかんにゴアに似ているっていうと怒られる。息子の自分が言うのもなんだけど、すごい似ている。瓜二つかもしれない。実は管理人、その「ゴア」にもおとんにも似ていない。伝記の写真のひい爺さんにくりそつである。まったくその写真を見て、いやになる・・・・才能はまったく似ていないのに、顔だけ一緒かよ・・・・歳をとるとますます似てくる・・・いやになる・・・

おとんの家系の美形の確立は20%である。賢い確立は・・・・・・0%か・・・・

孫の代、管理人のいとこであるが、美形は長男坊の末っ子である。その母親がかなりの美人で、齢80くらいであるがいまでもその片鱗がある。某事務所の還暦を迎えたらしい美形のデザイナーと声や立ち振る舞い、姿やめがねまでそっくりである。末っ子はかなりな美形である。産まれた時代を間違えた。しかし、彼には子供がいる。でも遺伝子って残るからね・・・・それが良しと出るかどうかは判らない・・・

孫は総勢、7人である。美形の確立は29%。賢い確立は一応管理人の姉がIQが高いらしいから14%か・・・

それで幸せの確率である。これが一番重要かと。

おかん系の確率であるが、孫22人中、駄目なのや亡くなったのは22人中5人で23%である。あとは普通である。

おとん系のほうは、孫7人中、駄目なのが3人で43%。あとは普通。家系で成功が大きい人がいるとその後の子孫では駄目なのだ。理にかなってるのだ。

隔世遺伝・・・メンデルの法則は我々、いや、全ての生物に当てはまる法則なのである。自分の親戚を分析してみればいい。そうすりゃある程度はわかるはずだ。自分のこれからも、またその子供も。

管理人にも姉にも子供はいない。正しい選択なのかもしれない。

メンデルの法則、恐るべし!

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最近読んだ本 その48

友人が超オススメと教えてくれた本である。

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これは凄い本である。

帯にはこうある。

ワーキングプア、無縁社会、孤独死、引きこもり、自殺者年間3万人超など、気が付けば世界はとてつもなく残酷。だが「やればできる」という自己啓発では、この残酷な世界を生き延びることはできない。必要なのは、「やってもできない」という事実を受け入れる、新しい成功哲学である。

p30知能の70%は遺伝で決まる と。これは凄い それを丹念に、一卵性双生児が違う親や環境で育てられても、ほぼ同じ特性と知能なことで説明している。

p40「やってもできない」には理由がある と。これは著者のいうようにたしかにそうなのだ。どれだけ努力しても、いくら成功本を読んでも、殆どの人は結果が出ない。それでも宝くじや夢を買うように成功本を買って読むが、それで成功する人はいない。才能が無いと努力はまったくの無駄である。たしかにそう思う。ドラえもんに出てくる、ジャイアンやしずかちゃん、デキスギ君でとても上手く説明している。

p225日本的雇用が生み出す自殺社会 で、なんでこうもこの国で年に3万人以上も自殺者がでるのかを説明している。とくに小学校や中学校でのいじめなどに対する考察は的確であろう。ようは、いままでの社会通念が、変化した時代についていけていないからなのだそうだ。たしかに教育現場や職場の人間関係は昔からまったく変わっていない。

普通、本ってのは、よい部分が2~3行もあれば十分である。なんたって所詮1500円程度だから。でもこの本は全てがすごい!

とにかく、いまの仕事を放り出し、すぐに本屋へ走って、この本を買って読んでほしい。この本を読み終えてからまた仕事に戻ればいい。そのぐらいの価値がある。もし、内容が今ひとつ理解できなかったならば、読解力のある人に説明してもらえばいい。

出来るだけ多くの日本人に読んでもらいたい。

近年まれに見る、最高の本かもしれない。 

ブックオフで安くなるまで待つ、なんて絶対にいけない。とにかく、今、すぐに読むこと。

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2010年11月21日 (日)

やはり歴史は繰り返す?

以前、このブログでも何度か取り上げたことがあるが、「歴史は75年周期で繰り返す」というのがあったが、まさにそれが現実になろうとしているようだ。いま話題になってる尖閣諸島の保安官のリーク問題がそれである。佐藤優氏が眼光紙背で語っているように、奇しくも、1932年5月15日の5.15事件と重なって見える。http://news.livedoor.com/article/detail/5140247/

5.15事件が世論の恩赦で温情判決になり、その約5年後、2.26事件と実際のクーデターが起こり、それで先の大戦まで陥ってしまったわけだ。5.15事件は犬養首相の暗殺で、今回はビデオの流出だから、そのクーデターの規模は違うが、その当時の国内の閉塞状況と現在は非常に似ているという指摘もある。鳩山政権や小沢一郎氏へのクーデター、検察という官僚のでたらめが露見してしまったという現実。それに経営状況が思わしくなく、それで既得権益のプロパガンダ装置になってしまっているマスコミなど、危険な状況ばかりである。こうなると、誰も自分は平和的で一般的な市民で庶民ということを信じている人々が爆発する可能性があるのだ。先の大戦はそんな一般の人々の爆発が時の政府と軍部を支持したのである。現在のマスメディアの論調が、敵対する何者かを作り上げ、それを攻撃することに溜飲をさげているのを見ると非常に危険である。メディアが何故そのような論調になるのか?それは簡単である。新聞の発行部数が増えるし、テレビの視聴率も上がるからである。いずれにしろ、メディアなどは所詮商売でしかなく、彼らに純然たるジャーナリズム精神などを望むほうが間違っているのであるが・・・・

それにしても2.26事件は1936年である。それからおよそ5年で大東亜戦争勃発である。その歴史を現在になぞえると、2015年がその年にあたるであろう。

まあ、時代背景も違うから、同じようにはならないだろうけど、でも、日々の忙しさにかまけて思考停止するのだけはやめたほうが得策である。とにかく新聞は出来るだけ読まない、買わないはもっともだが、テレビを見るのは極力避けるべきである。テレビは究極のプロパガンダ装置である。だからテレビ局ってのは、テロや戦争、クーデターにもできるだけ対処できるように、建物内が迷路になっているんだよ。空港の内部だってそうなのだ。一般庶民はもちろんなこと、そんなことは知らされないし、そこへも近づけない。

世の中が危険になるほど、テレビや新聞は画一的になる。その証拠に、小沢一郎バッシングがまさにそれである。冷静に考えたなら、先の補欠選挙で当選した町村信孝なんて、小沢さんと同じく土地を買ってるし、それに帳簿の記載だって間違っているという。それでもまったく話題にも上らない。どうみたって、メディアが偏向しているのは間違いないのである。しかし、庶民はそのメディアの論調に操られたままなのだ。

まあ、そんなまた困難が来ようとも、世の中は昔より確実に進歩し、良くなってきているのが我々の歴史なので、楽観しながら未来を楽しもうではないか!

生まれてきた子供達やこれから生まれる子供達のためにもね。

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最近読んだ本 その47

運のつき 養老孟司 著 マガジンハウス ¥1000-

養老先生の初めての人生論である。ご期待に洩れず、さすが養老先生、ひねくれてるっていうか、観点が違うので非常に面白い。人間、どうあれいずれ死ぬし、先がどうなるかなんて誰にもわからない。まあ生きているってことは「運」が良いということだと。悩みが多い人には良い処方箋となるかもしれぬ。まあ、買って読んでみてくださいな。ブックオフで見つけたら是非!オススメ

「法令遵守」が日本を滅ぼす 郷原伸郎 著 新潮社新書 ¥680-

ヤメ検で著名な著者であるが、元々検察なのにこういう内容の本を出すのは面白いし、これは一種の懺悔かもしれない。まあ、この本で著者のいいたいことは、法令だって完璧なものでは決して無いのだから、グレーゾーンもないといけないよってなことである。いまの世の中、白黒はっきりつけるのが当たり前になっちゃったから、えらい生きづらい世の中になっちゃったのは間違いない。ブックオフで見つけたら手にとって見ても良いかも。

恐れるな!-なぜ日本はベスト16で終わったのか? イビチャ・オシム著 角川書店 ¥724-

これは前著「考えよ」の続編である。いやーオシム節炸裂である。すっごく面白い。サッカー好きにはたまらない内容である。サッカー好きならば必読である。そうでなくてもワールドカップを見たひとならば相当に楽しめる内容である。超オススメ!

スルメを見てイカがわかるか! 養老孟司、茂木健一郎 共著 角川新書 ¥667-

対談本である。養老先生のいつもの対談本とはちょっと違う。すごい饒舌になっているのが読むとよくわかる。専門家どうしなので会話がかみ合っていたのかもしれない。日下公人の時とは大違いである。養老先生のいつも危惧している原理主義の部分は熱い!(笑)

カメラは誌的な遊びなのだ。 田中長徳 著 アスキー新書 ¥933-

写真家、チョートクさんの前著、「カメラは知的な遊びなのだ」の続編である。内容はさすがチョートクさん、そりゃ面白い。文体も読みやすいからすぐに読めてしまう。またカラー写真がふんだんに掲載されているので、これもまた非常に楽しめる。カメラ好きにはたまらない一冊である。それにしてもチョートクさん、i-phoneもi-padも有効に使っているらしい。カメラ好きにはその機能がたまらないのか。カメラ好きな人にはオススメ!

決断力 羽生善治 著 角川新書 ¥686-

将棋好きなら誰でも知っている、前人未到の7冠を制したこともある羽生名人の著作である。タイトルが「決断力」だから、将棋の駒を進める決断することとか、将棋の手法ばかりかと思って、いままで手に取らなかったのだが、古本屋で見つけて、買って読んでみたら、実にこれがびっくりするほど面白い。もっと早く読めばよかったと思うくらいの内容である。もちろん将棋のことをベースに書いているので、将棋好きには非常に面白い。でもそれ以上に、たくさんの著書や人との出会いなどで、非常に蓄積がある人なのがこの本でよくわかる。やはり頂点を極める人とは達観しているものである。将棋を知らなくても、この内容はビジネスにはもちろんのこと、日常生活にも非常に役に立つこと請け合いである。これはヒット作である。超オススメ!

神様は、いじわる さかもと未明 著 文春新書 ¥850-

漫画家であり、コラムニストでもあり、タレントでもある、非常に多才なさかもとさんのエッセイというか、自伝本である。なんとさかもとさん、難病に罹ってしまったというのである。それがどうにも治らない、まったく治療法もない病気である。漫画家デビューがあまりにも遅く、また精神的に不安定で、とても大きなハンデがあるのに、そこを持ち前の頑張りでなんとか切り抜けて、ここまできた著者。またこれから本格的な表現者になれそうな矢先に難病を患ってしまったのである。人生は思い通りには上手くはいかないものである。なかなか読むのはつらいものがあるが、健康であることと、普通であるとうことに感謝しなくてはならない。それをよく判らせてくれる。

テロルとクーデターの予感 佐藤優、魚住昭 共著 朝日新聞出版 ¥1500-

魚住氏が佐藤優氏へインタビューするというよな対談本である。タイトル通り、けっこう硬い内容であるが、実際の事件、現象をもとに、それを明らかにしていく形式なので、以外にわかりやすい。第二章、国家は資本を制御できない-「村上ファンド」事件がつきつけたものp29 第十ニ章、ニヒリズムの革命-思想事件としての秋葉原無差別殺傷事件p172は興味深い。

今回のヒットは、やはり羽生善治の「決断力」である。もう古本屋にもたくさんあるだろうから、ブックオフなどで手にとってほしい。オススメ!!

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2010年11月18日 (木)

それにしても仙谷って

また、勘違い野郎の仙谷が暴言だ。自衛隊を暴力装置だとさ。それなら霞ヶ関は暴力装置じゃないのかね?検察なんて、それこそ最大の暴力装置じゃないのかね?自衛隊はまだ世論がブレーキになるんだよ。でも検察なんてどこにもブレーキがないんだな。そぎ最大の問題なのだが。
いったいこいつの頭はどうなってるのかね
これで東大で、元弁護士だよ
頭悪いにも程がある

まるであのぼんくら菅総理が賢く見えてしまう

困ったものである

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人が余っている

いま、不況で人が余っている
これは、世の中が、すっかり便利になり過ぎて
仕事の量が激減したからである。いまから三十年前は
どんな会社でも、経理や総務、人事や庶務など
間接部門といわれていた人達が全体の三割はいたもの
である。しかし、それから三十年後、その人達は
全体の一割にも満たなくなってしまった。
パソコンとかの機能がその人達の仕事を奪ったのである
それだけで二割の人達の職が消え去ったのだ
物流もオートメーション化し、荷物の仕分けもいまや
機械が行っている。生産工場がほとんど無人で機械だけが
二十四時間動いている
ということは、三十年前から、労働人口の半分以上が職を失ったと
いうことなのだ。
ましてや、家庭内も電化が進み、家事の仕事量もかなり物流減り
時間が余るから主婦も仕事に出るので
ますます世の中の仕事の奪い合いになっている

だから、若い人達に仕事がない。

また、携帯電話とメールの普及で、会社の代表電話など意味をなさなくなり
そのための人も要らなくなって、ますます仕事がない

極端に効率がアップして、今までの個人の仕事量が10とすると
いまは30から50くらいになっている

そのぶん、我々の労働単価も下がったということだ

いま、このブログも新幹線の中から、iPhoneで書いている

すごい便利であるが、恐ろしくもある

ますます、世の中、人が要らなくなるのは間違いない

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2010年11月17日 (水)

新しいデザインがデフレを生み出すパラドックス

この表題の「新しいデザインがデフレを生み出す」てことに早くから気がついて、それでとても苦しんでいた企業がある。どれがポルシェ社である。ポルシェは911型がベストセラーで、それがずっと売れ続け、またそれ以上に発展できなかった。それで色々新しい車種を開発したが、どれもぱっとしなかった。それでその開発費も底をつき、一時は身売りしなくてはならないような状況まで追い込まれたのは周知の事実である。しかし、今となっては、ポルシェ社は、ポルシェを買おうとまでしていたフォルクスワーゲンの筆頭株主まで這い上がったのである。これは現CEOの能力と運でもあるが、でも根本的に911型デザインの原点回帰に負う所が多いのである。

ポルシェは356型からずっと空冷のエンジンであったのだが、昨今の環境問題、快適性で空冷から一般的な水冷にチェンジしなくてはならなかった。また衝突安全性もあり、今までのデザインを大幅に変更しなくてはならなかったのである。ボディの大型化、快適性の改善。それはいままでの911型をまるっきり変えなくてはいけなかったのだ。「最新のポルシェが最高のポルシェ」ってのがポルシェの賛辞だったのだが、コストダウンのためのオープンモデルのボクスターと同じエクステリアは不評であった。

それで大いに反省したポルシェ社は、次のマイナーチェンジでまるっきり911型を模したエクステリアにしたきた。それは大いに受け入れられた。またボクスターもそれに準じた。それでカイエンというRVも発売した。それも市場に大いに受け入れられた。

ここがポイントである。カイエンは実はポルシェエンブレムが付いているただのRV(4輪動車)である。性能的には別段凄くない。でも売れた。何故か?それは911型の恩恵である。最新式の911型が昔のデザインに戻ったから、カイエンというかポルシェブランドも元に戻ったわけである。やはりポルシェはポルシェだ(911ってことだ)それでカイエンもポルシェだってことで売れたのだ。911ポルシェは完成されすぎたのだ。ライカM3が出来すぎて、ずっと60年後もそれを越えられなかったように、911も出来すぎたのである。だからポルシェはそれを悟ったようである。だから今の業績は、さもありなんである。

スカイラインが売れないのはデザインをいろいろ変えたからである。いまの技術でポルシェより早い箱ス(KPGC10)作ってみろっての。1000万でも売れるって。それも短期なんだけどね。それで次の新しいデザインの時代になるのだよ。カメラもね、日本光学のNIKON-Fのデジタル版を作ってよっての。それも短期のあだ花だけどね。キャノンのA-1やF-1の当時と同じデザインのデジタル版を作ってよ!あんなEOSだかってナメクジデザインではなくね。それらはどうせ短期だろうし、寿命は長く無いけれど、それでも次のステップには間違いないからね。

トヨタは2000GTとS800を出してくれないかな。そうしたら間違いなく借金しても買うな。今の技術で作ったら凄いだろ。

三菱は零戦なんてびっくりするくらい完璧な飛行機になるかもしらん。っでも1億くらいするだろうから買えないか・・・

デザインって変えないほうが長生きしるし価値も残るんだよね。変えれば変えるだけデフレになるんだよね。

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照明屋と音響屋の違い

某超有名大手設計事務所の会合に出て、タイトルのことが頭に浮かんだ。

昔から、馬鹿な照明屋、根暗な音響屋といわれていた。吊物屋はあんな高いところ上って溶接なってやるからアホなので言葉にもしていない。

先の言葉は全て舞台設備屋の昔からの格言である。ずっと前から照明屋と音響屋は仲が悪い。まったく考え方が逆で、照明は力仕事みたいなところもあるが、音響は配線ひとつとっても細かくて、またしゃべる言葉もヲタクっぽくて相容れないのである。音響屋は弱弱しく、照明屋や吊物屋は荒っぽい。舞台やテレビなどでは当たり前の世界であった。いまは誰も信じてもらえないだろうが、実は管理人は舞台音響屋であった。だからヲタクっぽいのは当たり前なのだ。舞台照明屋や舞台吊物屋からはよく苛められた。それぐらいヒエラルキーの強い社会だったのである。

ちなみに建築照明の世界はその弱っちい音響屋を、わにかけて弱っちい。だから舞台屋からは蔑まれる。10年前、なんだこいつらは?と、お前らなんにも知らないんだな!クビだ!とかいってその当時、音響屋だった管理人は建築照明のデザイナー様を苛めたのだが、現在、自分がその苛められるほうにまわってしまったのは運命のひにくであろう・・・・

まあ、照明屋と音響屋、それに建築照明デザイナーとはそのぐらいの違いがあるのだが、その大手設計事務所の会合でびっくりしたのが、照明の解析ソフトである。それが最新式らしい・・・・・あれっ?なんか見覚えあるぞ・・・・それはなんのことはない・・・音響では数年前から当たり前な高速フーリエ変換そのものであった。ようは、照射するエネルギーに対し、距離、反射係数を入力、その残存エネルギー、それが結果に現れるというものである。(その数式は超複雑だからネットで調べてね)その解析測定器をFFTアナライザーといって、実は管理人も持っている。いまは本格的な音響の仕事など無いのでやらないが、本格的な音響の設計ならば間違いなくその測定ソフトで演算しシュミレーションする。現代の音響工学では当たり前の作業なのだ。だから、はっきりいって、まったく感激もしないのは当たり前である。それで入力する反射率の数値が多ければかなり精度が出るなんておっしゃっておられたが、まあ音響よりは照明なんてまっすぐ飛んで素直だから、誤差は幾分か少ないであろうが・・・それでも音響ではいくらシュミレーションしたって20%も誤差が出るんだから。照明だって10%になってもそれが0%になることはありえない。そら、無理っつーもんだ。音響屋はその挙句、シュミレーションに凝っちゃって、音響工学なんぞまで昇華しちまって、今はまったく作られない音楽ホールでしか使えないような代物になって、その技術者も、みーんな権威だけの先生になっちまって、まったく音響の仕事が無くなっちまった・・・・・実は音響も照明も計算式は同じなんだよね。照明はそこんところ今までは簡単にこなしてきたから、FFTアナライザーが最新式に見えるんだろうね。でも音響は対数計算で減衰率も計算してスピーカーの配置とか設計してたんだよね。でも音響屋が優れているはずがない。はっきりいって馬鹿である。だからいつまでも一般的にならないのである。一般家庭では照明器具よりも音響器具のほうが圧倒的に高額で市民権だってあるのにである。これは音響屋の先生様達があまりにも頭が悪いからである。

君達だよ君達・・・○○音響や大手ゼネコンの博士達だよ。頭悪いよお前ら・・ほんと・・・世界的に音響屋は馬鹿なのであろう。だって外資系の仕事でも海外から照明屋は来ても音響屋は来ないからね。世界共通、音響(設計)屋は馬鹿なのか・・・・・とほほほほ・・・

今日、最新の音響メーカーのカタログを見たら腰が抜けた。なんと音響屋では常識のことがわざわざメーカーカタログに解説されているではないか?それが一社ならまだしも数社に渡ってである。これは音響の技術屋がもうほとんど絶滅に近いということを示している。照明屋がそうならないことを祈るばかりであるが、でも確実にその方向へと向かっているようである。

何故そうなるのか?これは意外と簡単である。基礎技術をきちんと習得しないからである。またその伝承をしないためである。音響屋は本当に馬鹿だからその伝承をしなかったのである。権威といわれている爺さん連中が間抜けなのだ。そんな権威といわれた爺たちがまだ引退しないからそうなるのである。これは音響だけの問題でもない。いま、電気工事の技術がすごく衰退している。なんたって配管を曲げたり敷設する技術を持っているひとがもう少ないのである。溶接だってそうである。内装の漆喰職人だって残り少ない絶滅種である。事態はかなりヤバイのである。

まあ、お話は逸れたが、でもこれからの時代は確実にハイブリッドである。照明屋だから音響を知らないなんてそりゃ駄目である。ましてや音響と照明は技術的には同じなのだ。なんで別々に考えるんだろうね・・・・ましてや映像なんて照明とまるっきり同じなのだ。照明のグレア(眩しさってことです)なんて笑っちゃうくらい映像から比べると原始的なんだけどね・・・・・・まあ、そんなんで喰ってる人達(自分もそうだ)もいるからね。

でも基礎技術だけは覚えようね

照明屋ならばランプの種類、その特性、原理ですな。それ知らないで設計なんてやっちゃいけませんよ。

音響屋ならばインピーダンスの理論は知らないとね。

LEDっていうならば、電子応用光学の理論くらい知りましょう。

まあ、結局、音響も照明も根本的には物理だから違いは無いのである。違いは感情と金銭の多寡ってことか。

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2010年11月16日 (火)

i-padのコネクションパーツ

i-padに写真を簡単に取り込める、camera-conectionを手に入れた。大人気だったらしく、どこへ行っても品切れ状態であったのだが、ようやく近くのビックカメラで手に入れることができた。

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それで早速装着してみる。

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写真はいとも簡単に取り込める。

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でも残念ながらpdfは取り込めない・・・・・

結局、写真しか取り込めないようだ・・・・

せっかく買ったのだが、あまり使わないかもしれない・・・・・

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2010年11月12日 (金)

器じゃない者がトップに立つ喜劇と悲劇

まったく菅直人ってのは、どうしようもない能無しである。たぶん想像してたのとは違ってたんだろうな。「所詮、自民党なんて、日本の優秀な官僚がいたから政治が出来たんだ!俺様だって出来る!それに俺は亜米利加様からのバックアップがあるんだ!だから大マスコミだって俺の見方だ!」なーんて考えてて、実は思ったよりも判断しなくちゃならない事も多くて、それで次から次とトラブルが出てくる。「俺は今の地位にしがみつきたいだけなんだよ・・・・歴史に名を残したいんだよ・・・」それで嘆いている菅直人ってなところであろう。

はっきり言って、こいつ(日本の首相をつかまえてこいつはないだろうが・・・」器が無いのはもっともだが、おまけに運が無い。いくら無能でも「運」がよければそれでいい。小泉純一郎なんて、どうしようもない盆暗だが、運だけは良かった。菅直人は能力もなければ運も無い。最低最悪である。「菅首相」これはこの日本国にとって悲劇でもあるが喜劇でもある。ある意味、毎日喜劇を楽しませてくれている。

それにしてもだ。これだけ官房長官が表立つ内閣って今まであっただろうか?仙谷ってずいぶん自分の頭脳に自信があるんだろうな。でもへまばっかりだ。自慢の頭脳が実はまったくどうしようもないってことも理解できないくらいに頭が悪いことさへ理解出来ていない・・・こいつのプライドって東大と司法試験しかないからね。記憶力が良いはずなのに歴史認識も間違ってる。お前のことを盆暗というのだよ。

なんか目立つのが仙石と前原。それにおどおどしている菅直人。下手なお笑い芸人よりも毎日笑わせてくれる。こりゃ悲劇だわな。

馬鹿奈川県民選出の小泉の馬鹿息子におばかな質問されて謝っちゃうんだから酷いもんだ。

それにしてもである。小泉純ちゃんが首相になるまでは、いくらなんでもこんな酷いことは無かったであろう。外交だって、ある程度は機能していたのではないか?それも全ては田中角栄さんの娘のおかげである。あの娘が小泉純ちゃんを応援して、間違って純ちゃんが首相になってしまい、それで真紀子さんが外務大臣になっちゃったもんだから、この国が左巻きになってしまったのだね。だからムネオさんもあんなことになっちゃって、この国にとってはすごい大損害である。ムネオさんがこんなにならなかったら、露西亜だってこうは攻めてこない。いや、もっと仲良くなれていたかもしれない。まあ、結局、ムネオさんも佐藤優さんも亜米利加にやられたってことだろう。やっぱり二世、三世は駄目なんだって。親の代を継いでいいのは商店や5人未満の零細企業だけだって。代々継ぐのは天皇家だけで十分なのである。

「お前ら属国が露西亜なんかと仲良くするな。ましてやイスラエルなんて近づくな!」ってなことだろう。それで排除されたってことだ。簡単な図式である。菅も仙谷も前原も、それに読売新聞系列も朝日新聞も、もちろんこの国の官僚様達もスポンサーっていうか主人の亜米利加様言うとおりにしているだけだろう。こいつら考えることをしないし、今まで、ご主人の言うことをちゃんと実行していれば上手くいったし。それで素直に命令通りにこなしているだけである。

しかしである。こいつらみたく、フロッピーディスク1~2枚分の答案を記憶できる能力しか伴わない(他人の作った問題をただ解くだけ)能力しか持たないヤツラがトップに立つのは喜劇ではなく悲劇なのだ。もう君達盆暗の信じている亜米利加様は次の手を打っているのだよ。

どんな組織も器が無い者はそこに立ってはいけないのである。

人間、一番幸せなことは「己を知る」ということなのである。

勘違いは自分よりも他人を不幸にするのだ。

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2010年11月 6日 (土)

i-padそれから

長い間、友人「s」から預かっていたi-pad。ずっと将棋盤としてしか使っていなかったのだが、ようやく売買が成立、完全に譲り受ける。それで早速初期化である。初期化の方法をネットで調べ、実行してみた。

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パソコンの画面を見ながら、初期化を進める。

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i-tuneの画面を開き、そのパソコンにi-padを接続、それで初期化スタートである。

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そうしたらi-padの画面に変化が・・・

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i-tuneの画面も変化が

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i-padは初期化を始めたようである。

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これがけっこう長い時間である。なかなか同期中が終わらない・・・・

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i-padのアイコンがすっかり少なくなった。

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なんかバージョンも新しくなるようだ・・・

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ようやく初期化が終わったようなので、早速i-pad本体の設定を行う。

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すっかり少なくなったアイコン。シンプルである・・・

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なんとメールの設定がとても簡単に出来た。i-phoneの時とは大違いである。

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前に入っていたソフトが全て無くなってしまったので、また将棋ソフトを購入しインストール。

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これで初期化、設定は全て終了した。

早速、フルに使ってみると、これがなかなか便利でよろしい。写真を入れておいて、プレゼンに使えるし、また過去の設計図や、進行中の設計図など、pdfにしてi-Bookに入れとけば、紙やパソコンが必要ないのである。事務所のプロポーザルなどもいつでも持ち歩けるのでとても重宝する。まだお客さんでi-padを実際に触ったことが無い人が多いので、それだけでお客さんが喜ぶのは非常に面白い。

これも、友人「s」がたった3時間でi-padに飽きてしまったおかげである。

ありがとう「s」!!!

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松屋牛めし「岩倉スペシャル」

googleのニュースに「ついに発見!松屋牛めしの最高にうまい食べ方!」ってのがあった。

http://news.ameba.jp/cobs/2010/11/87618.html

なんとも、これによると、牛めしに生卵を追加し、その生卵に一味唐辛子をどっさり、それからカルビソースをどっさりいれ、よくかき混ぜて牛めしのぶっかけるらしい。それで凄く美味しくなるとのことらしい・・・・

それでさっそく試してみた。

・・・・・・・・・・・・・

それほど絶賛するような美味しさでもなかった・・・・・・・

カルビソースが少なかったのかもしれない・・・・・カルビソースを生卵に入れるときに、ちょっと保守的だったのかもしれない・・・・・・

今度はもっとたくさんカルビソースを入れてみよう・・・・・・・

お試しあれ・・・・・・・

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「ぷ」と写真とオリンパスブルー

友人「ぷ」からまたi-phoneで写真が送られてきた。

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上海に行ったときに撮影したものらしい。

すっかり「ぷ」も写真が大好きだった頃を思い出したようである。

その写真が以下である。

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良い写真である。それにしてもだ、撮るときに、なんだかんだいつも考えて撮っているのだろう(笑)

そんな写真好きの「ぷ」であるが、他人の写真には興味が無いようである。昔、共通の友人「といとい」からオリンパスブルーはこうだ!と、写真が送られてきたことがあったが、「ぷ」はまったく無反応・・・・・だからなんなの?とまったく意に返さなかった。

まったく見る方向が違うのか?でも同じデザイナーなんだが・・・・それも同じ会社なのである・・・・

「といとい」の写真も芸術的である。しかもこだわりの「オリンパスブルー」である(笑)

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写真というのはおもしろいものである。

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友人の壮行会

友人「きっちー」が韓国に転勤になるということで、「大魔人」「肉食獣」「えっち」も集まり、例の「とんがらし」で壮行会を催した。

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この「きっちー」という男、大会社に勤めていたのだが、自らそこを退職し、それでその子会社へ来たという不思議な男である。それが、なんと、またその親会社の大会社に出向で韓国へ転勤というのだから笑ってしまう。ある意味、すごく強運の男なのかもしれない。普通はこんなことはありえないからである。普通じゃない境遇の人ってのは、よほど運が強いか、あるいは逆である。たぶん「きっちー」は運が強いのであろう。

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それにしても「大魔人」は相変わらずカメラを向けると、眼に手をかざし、無駄な抵抗をするから笑ってしまう。つい最近、3人目の孫が産まれ、それで4人目も授かったそうである。なんとこの若さで4人の孫がいるのである。おめでたいことである。

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この日の肉食獣、とんがらしに大好物の枝豆が無く不機嫌である。不機嫌なのだけれど微笑みを無くさない。なんとも不可思議な肉食獣である。

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肉食獣、言葉の通り、肉しか食べない。野菜嫌いである。特にねぎが大嫌い。焼きそばに小さいねぎが入っていたらしく、それを丹念に取り除いている。

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こんな苦労をしてもこの焼きそばを食べたいらしい・・・・

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それにしてもこのメンバーはタフである。18:30くらいから飲み始めたのだが、なんと0:30くらいまでこのまま飲んでいたのだ。焼酎のボトルは4.5本くらい空けた。

なんと「きっちー」と「えっち」はそれからまだ飲みにいって、朝帰りだったそうだ・・・・

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空が赤い日

近所のピーコックに買出しにいったある日の夜、空が赤く染まっていた。もうとっくに日が暮れて夜だから夕日ではない。また方向も違う。方向でいったなら慶應大学か、あるいは東京タワーの方角である。

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なんだろうと思い、とりあえずi-phoneでパシャ!

札の辻の歩道橋の上からである。

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サイレンも鳴っていないから火事でもないだろう。

まあ、原因はよく判らないが、記念に撮っておいただけである。

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デモ2

仕事がひと段落したので、例の2回目のデモに行ってきた。集合場所は:「明治公園」;新宿区霞岳町、渋谷区千駄ヶ谷一丁目    http://p.tl/OwTH (Map) そこまで歩いていった。

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集合場所に着いたら、そこには多数の警察官が待機していた。

明治公園の奥までいくと、なんとなんといるいる。多くの方々が詰め掛けていた。たぶん700~800人くらいではないだろうか?

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週末の夜なのに、よくもこれだけ集まったものである。やはりサラリーマンは少ないようだ。だいたいが年配のおじいさんとかであるが、たまに若い女性もいた。

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ブブセラを吹き、太鼓を叩いている、若いんだか年寄りなんだか、よく判らないへんな女がやかましく不気味であった。

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集合場所では、こんなかわら版をもらった。

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カラー印刷である。主催者も大変であろう。それにしても前回のデモで売っていたらしいtシャツは今回は売っていなかったようである・・・・残念!

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デモ行進が始まったが、疲れていたのと、先のブブセラ女に気勢をそがれたので、デモ行進には参加しなかった。

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中国では、たった1000人程度のデモでも新聞やテレビで話題にするのに、今回のデモはまったく取り上げられない。情報統制というヤツである。だから今、巷を賑わしている尖閣諸島の中国船のビデオだって、なかなか公表せず、野党につつかれて、ようやく公表したと思ったら、重要な部分はカットしていたのが発覚したぐらいである。情報統制ってのは、必要なことを公表しないということをするのである。しかし、ネット時代にはそんな秘密も世に出てしまうからお笑いである。

見た人も多いだろうけど、興味があったら見てみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=PO3icKluj7o

でも、このようなデモ行進やるよりも朝日新聞社前で集合してシュプレヒコールしたほうが効くのではないだろうか???

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にゃんこ

ここ2週間ばかりブログのアップをサボっていた。ここ2週間に仕事が集中したからである。韓国の橋の設計図の修正に始まり、赤坂のビルの提案書を2プランと打合せ、それに橋本の提案書と打合せ、それにホテル改修の検査、チャペルの設計図、マンションの設計図、名古屋の打ち上げ、友人が韓国に行くのでその壮行会、それに多数の来客・・・・・・まったく休みなど取らず、朝から晩まで3台のパソコンとにらめっこで、提案書と設計図に格闘していたのである。

それらがなんとか終わった金曜日、とても疲れたので、事務所の近くのマッサージに行ってきた。そうしたら、以前、友人「s」といった鬼亭の前のバイクに、にゃんこが乗っているではないか!あまりにもかわいいのでi-phoneでパシャ!

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人間慣れしているせいか、写真を撮ってもまったく気にするそぶりがない。

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このバイクのシートにちょうど良く納まっている。

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幸せそうである。

4

心が和む、ちょっとした出来事であった。

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