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2010年10月24日 (日)

デモ

いつも見ている「日々坦々」というブログによると、10月24日の今日、「検察と検審を糾弾するデモ行進」があるとのこと。http://etc8.blog83.fc2.com/ 見に行きたいなと考えていたのだが、今日のNHK杯の将棋が、渡辺竜王と広瀬王位で、これはぜひとも棋譜をパソコンに記憶せねばと、将棋ゲームソフトに棋譜を刻んでいく・・・それはそれは大熱戦で、いつもは一時間程度で終わる勝負がなんと放送時間、めいっぱいまでである。嗚呼、デモ集会に間に合わない・・・・・とほほほほ

有楽町駅に到着したのが、12時25分くらい。ルートは、ホテル西洋銀座裏から日比谷公園までのルートなので、先回りして日比谷公園から向かうことにした。

それで日比谷公園に着いたのだが・・・・・・

なんか、そこはガーデニングの展示会みたいなものが催されていて、いたって平和な雰囲気である・・・・なにか違うぞ・・・・・

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あれれ?シュプレヒコールどころか、みんな平和に喰ったり飲んだり、踊ったりである。あれれ、ここではないのかよ?と思い、数寄屋橋のほうへ戻り、デモ隊と遭遇するのを期待する。

そうするとなんと、消防車がたくさん!それに高所作業車がデパートの壁づたいに高いところまで伸びているではないか!

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なんとこれは、後でネットニュースで知ったんだが、銀座プランタンのレストランでの小火騒ぎであったらしい。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101024-00000331-yom-soci

しかし、待てど暮らせど、デモ隊は来ない・・・・時間を間違ったのか?あるいはデモそのものが中止になったのか???有楽町から日比谷公園までなど、デモ行進をしたら、すぐにわかるはすである。これは中止になったのだ・・・と理解し、一人デモ行進で、有楽町から芝浦まで歩くことにした。

歩いた、歩いた。今日の歩数は15318歩、距離にして10.87km、消費カロリーは674.5kカロリーである。これだけ歩くと足が棒になる・・・・

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夜になってその「日々坦々」様のブログを見ると、なんと無事、デモ行進はなされたとのことである・・・・

左翼でも右翼でもないし、戦前や60年安保、また市民運動、新聞などの世論の煽動には危機意識があるので、それには熱中しない(管理人は、しらけた新人類世代である)のであるが、なんと「小沢は真っ白」とのTシャツが販売されていたそうだ。これはほしかったなぁ・・・・・嗚呼、残念!

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*この写真、「日々坦々」様のブログより頂戴したものです*

通信販売があるそうだ。買おうかな(笑)

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2010年10月23日 (土)

写真2

友人「ぷ」からの「ぴろろ~ん写真添付メール攻撃」であるが、副産物もあった。今まで、添付の写真を見るだけで、その写真の保管方法を知らなかったのだ。それを今回の写真騒動で、i-phoneに写真を保管する方法を覚えることができた。こうなるとけっこう病み付きになり、プレゼン用のパース写真などをi-phoneにメールして、それを昨日、インテリア会社の若いお兄ちゃんへ見せびらかしてきた。とても心の小さい管理人である。

先の、「ぷ」デザインの現場であるが、VIP用なので、その写真撮影を逃すと二度と撮る事はできない場所なので、PLフィルター、超広角レンズ、カメラ2台、それに、ヨドバシカメラ新宿店の三脚コーナーで、そこの名物三脚博士といわれるおっさんに「あなたは何を撮るのかね?」といわれ、「建築写真とか・・」って答えると、「それはお客さん、これしかない!」と薦められ、こちらが考える間もないほど説明地獄を受け、買ってしまった、舶来の高額でやたら重くて大きいので、殆ど使うことの無い三脚まで持ち込んだのであった・・・・・・

カメラ雑誌を読み漁り、絞りは11までね・・・これが一番良い描写・・・とか、黄金比率って大切って書いてたな・・・・なーんて写真雑誌の受け売りで、ファインダーの隅々まで眼を光らす・・・・そんなことまでして頑張ったんだが、「ぷ」が一言。ふーん・・・見方の違いかな・・・・まったく、かわいげがない男である。

かわいげが無いそんな「ぷ」には持ち物自慢で攻撃しようと試みる。管理人は心が小さい男である。

「今日はなんと!PLフィルターを持ってきたんだ!」と自慢する。そうしたら「なにそれ?」

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PLフィルターとは・・・http://www.asahi-net.or.jp/~gg9m-knst/digicame/c1400l/pl/index2.html という優れもの!ってことを説明したんだが・・・

それでそれっていくら?っていうから、新品で高いので¥17000-、安いのでも¥12000-といったら絶句していた・・・・・そうなのだ。効果は高いが管理人の高額レンズはフィルター径も大きいのでえらい高額なのだ。あまりにも高額だから前日、ソフマップ各店を丹念に探し、中古でゲットしたのである。しかし、前にもゲットしていたのを忘れて、買ってきてから気がついた・・・・・とほほほほ・・・・・・・まあ、「ぷ」の誕生日も近いことだし、このPLフィルターでもプレゼントしてやろうかな。あはははは

意外なところに反応したのが、カメラの水平器である。こういうギミックに「ぷ」は弱いのである。

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「ぷ」はこれがほしい!とのたまう。それで得意の「それいくら?」

¥4000-くらいっていったらまた絶句・・・・・そうなのだ。誰もこんなの買わないから高いのである。昔の現場でプロがこれつけて撮ってたのみて、「かっこいい!」と思い、ヨドバシカメラで購入したのである。これつけてるとなんか「かっこいい」のである。自己陶酔の管理人である・・・・

先のブログを読んだらしく「ぷ」から電話が来た・・・・・・・まあ、10.000枚くらい撮れば上手くなるよ・・・・とのことである・・・・

ブログの写真ならそのぐらいは既に撮っているんだけどなぁ・・・・

それにしても写真とは面白いものである。

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写真

土曜日の夜、シングルモルトを嗜んでいると、ぴろろ~んと、i-phoneにメールが来た。友人「ぷ」からである。

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なんと写真が添付されてきた。

なっ、なんつー写真じゃ!まったく視点が違うっていうか、びっくりするほどかっこいい写真である。ここは友人「ぷ」がデザインした現場で、管理人もそこで写真を撮ってきたのだが、こんな視点は考えもしなかった。

「ぷ」が「テクノロジーしらないけど・・・」とのコメントは、これはまだ「ぷ」がデジタル一眼レフの機能を使いきれていないから、それを現場で苛めたからである(笑)

そうしたら程なく、次のメールが・・・

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なんか、これってずるくない?てな写真である。「ぷ」は異常に写真が上手っていうか、こんなインテリアの写真を芸術的に撮るのである。まか不思議な男である。

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あれまあ・・・・やってくれちゃって・・・・・

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駄目押しである・・・・・・憎たらしい男である。またテクノロジーが弱いと苛めなくてはいけない・・・・・

その写真は以下の通りである。

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先日もこんな写真を送ってきたので、現場で同じように撮ってみたが上手くはいかなかった・・・・・・

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「ぷ」にカメラを持たせると、ちょこざいな!てな感じで、なんか芸術っぽく撮るのである。

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この写真なんて、ただの屋上の飲み会の時である。

現場でプロカメラマンが1番目の写真と同じように撮ってみてと「ぷ」に我儘を言われ、しぶしぶ撮っていたが、結局は同じようには撮れなかった。

恐るべし「ぷ」である。

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2010年10月22日 (金)

歯茎から血が出ませんか

歳を重ねると、だんだん退化してくる。特に男は目、歯、マラと、昔から言う。管理人もそのとおりで、このごろ、歯茎から血が出る。歯医者に行って、歯垢を取ってもらっても、食事の後に丹念に歯を磨いても、なかなか血が止まらない。歯医者さんのお勧めの歯ブラシを大量購入し、それで歯を磨いている。それでも完全には治癒しない。それは老化ということである。若い頃は、前歯に隙間が無かったのであるが、歯茎が劣化してきて、小さくなってきたので、歯と歯の間に隙間で出来てくる。

ボディは健康体なのだが、それでも来る年波には勝てないのである。

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2010年10月19日 (火)

3ヶ月ぶりに友人「s」

午後7時ちょっと過ぎ、滅多に鳴らない事務所の電話が鳴った。「あっいた~」と、友人「s」からの電話である。久しぶりに「とんがらし」に行こう!との誘いである。約3ヶ月前、事務所にビール(発泡酒)を飲みに来て以来である。近所なのでたまには道端で会うが、この頃は酒を酌み交わすことが無かった。前に「s」と「とんがらし」に行ったときは、なんと7ヶ月前であった。ずいぶん日が開いたものである。

そうしたら、なんと「s」、髪が元に戻っているではないか!!

これが7ヶ月前の3月30日時点の「s」である。髪を伸ばし始めた頃である。

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そして、これが3ヶ月前、7月28時点の「s」である。

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それで、現状10月18日時点の「s」。すっかり昔の髪型である。昔は大仏のようであったが、今はなんかマルチーズみたいな髪型である。

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ちなみに、7月28日時点では、体重はなんと118kgであったらしい。現在は、漢方薬ダイエットのおかげか、多少、ほっそりし、体重は108kgらしい。先の写真を見比べても、現時点が一番ほっそりしている。

久しぶりに会っても、食べるものは変わらない。先ずは刺身盛り合わせ。

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次にコロッケ、それから店長の浦さんのオススメの白海老のから揚げ。これ美味い!5_2

そして定番のほうれん草サラダ。美味しいのだが卵どっさりで高カロリー・・・・

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「s」が、3ヶ月前の、このブログで、「こんな顔して載ってるんだ」ってポーズをするから激写する。

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その後。「とんがらし」の紅一点、「もえちゃん」と、デブ談義。「s」の服用しているダイエットの漢方薬を試すそうだ。でも薬で痩せるってもの抵抗あるなぁ・・・・どんな薬だって、結局は「毒」なんだが・・・・しかし、管理人の事務所のホームページを作ってくれた「大野専務」が。この薬でげっそり痩せたそうだ。効果があるかもしれぬ。痩せたい人は「s」に教えてもらったらいい。

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この「もえちゃん」、結婚してから、3周りくらい大きくなってしまった。その当時からなんと15kgも増えてしまったそうだ。昔はえらいべっぴんさんであった。ああ、もったいない。痩せればとてもすてきなのだが・・・・

まあ、久々の「s」との楽しい時間であった。

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2010年10月18日 (月)

うたげ2

宴によって、消費される酒が違う。友人「s」とその仲間達と飲むときは、新年会とか忘年会なので、ワインというよりも焼酎である。一升瓶を皆で開ける。友人「s」が好む飲み方である。それ以外の一般的な宴では、一番消費されるのが間違いなくワインである。ワインはそのまま飲めるので手軽で、また多少、味が悪くとも、特に問題ないのである。ビールは、よほどのビール好きがいなければ、一人大体2本程度だからそれほどでもない。またチューハイなどは、あまり好んで飲まれない。

皆様が持ち寄ってきてくれるのだが、ワインは殆ど全て消費される。いや、いつも足りなくなるのだ。それで今回も、御フランス製のワインをお取り寄せで、6本、ストックしておいた。やはり、いつもの通り、その半分が消費された。大体、一人ワインを1~2本持ってきてくださるのだが、それを全て飲み干す。人数分、一人ワイン1本は最低でも必要なのだ。赤と白であれば、圧倒的に赤が人気である。何故ならば、赤はぬるくても飲めるからである。白のぬるいのはいけない。ましてやスプマンテのぬるいのは最悪、最低である。いくら高額なスプマンテでもぬるくては意味が無い。宴には赤ワインが一番合うのである。

それで結果的に残るのがチューハイ、それと焼酎、それに日本酒である。これがいつまで経っても残るのだ・・・・・特に屋上で宴をした時は、みんなワインかビールしか飲まないのである。一部、変な音響屋が集まった場合は焼酎や日本酒も捌けるが、それは一般的ではないのである。自分の好きな酒とその場所で飲む酒は実は違うのである。なんだかんだいっても手軽なものを好むのである。ビールはアイスクーラーの氷の量、冷蔵庫のその容量で在庫が決まる。だからビールは意外と難しい。常温でも飲める酒が宴会では一番良いのである。所詮、事務所はその程度の能力しかないのだ。居酒屋にはかなわない。

一番困るのが、変な酒である。日本酒の炭酸入りなど誰も飲まない。いつまでも冷蔵庫に残っている・・・・・・以前、友人「パクヲ」が買ってきた、激不味の甘いへんなピンク色の酒。もうかれこれ2年ほど経過するが、当たり前に誰も手をつけない。見せしめのために処分しないで置いてある。それで「パクヲ」が来たときに、いつまでもじくじくといじめるのだ(笑)

でも、日本酒の炭酸入りはどうしよう・・・・これは誰も飲まないよね・・・・・・賞味期限がきてもどうしようもない・・・・・・・・だって美味しくないからね・・・・・・・誰も飲まないよ・・・変わった酒は・・・・・

なので、事務所の冷蔵庫にはいつまでも捌けない酒が残っており、棚にもそういう酒がずーとそのまま残っているのである。

だから事務所にあるお酒で(いつも事務所ですぐにでも酒が飲める状態ってのも・・・)ワインだけはいつでも新鮮なのだ。

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うたげ

土曜日、屋上にて、某現場の打ち上げ宴を行った。もう、夜になると寒いので、それで土曜日の午後からスタートすることにしたのである。

しかし、土曜日の午後はなかなか人が集まらない。いまは殆どの会社が土日休みで、休みの日にわざわざ都心まで出てくるのは億劫だからだ。ましてや女性はより難しい。この日のためにいろいろ声をかけたのだが、日にちがよいのか、結婚式など、みんな予定が詰まっているようで、むさい男ばかりで宴会か?なんて、がっかりしていたら、ぎりぎりで、家具屋のおねえさまが登場してくれた。とても有難い!!!やはり宴会には花が必要である。

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きてくれたおねえさまがとっても美人だったので、大写真撮影会となる。

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しかし、酔っ払いすぎなので、ピントは合ってないは、ブレるはで、写真の出来は最悪であった・・・・・・残念である。今度は酔う前に撮らねば。

それにしても、しこたま酔っ払った。最後の記憶が無い・・・・・また、どこかで転んだらしく、左のひじに傷がある・・・・

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次の日、朝に屋上に、おそるおそる点検に行ったら・・・・・なんとそれは酷い状態であった・・・・あまりに酷くてカメラで撮るのを忘れたくらいである。なんとポテトチップの袋をからすがつついて、中身が散乱しているのだ・・・・・それも一袋ではない・・・・それがフローリングの下までたくさん散乱しているのだ・・・・・

日曜日の午前中から、フローリングをひっくり換えして掃除である・・しくしくしく・・・嗚呼、つらい・・・

それにしても、土曜日の午後3時から、午後11時くらいまで飲んだのである。それも屋上である。みんな元気である・・・・・・

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2010年10月15日 (金)

御輿は軽いほど良いとはいうが・・・・

しっかし、菅直人って、すっごく頭悪いつーか、どうしようもないね。御輿は軽いほどいいとはいうが、日本の首相がこれだけぼんくらではどうしようもない。自分の答弁を官房長官が代わりに答弁しているんだから。http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101013/plc1010132353026-n1.htm

これでは、誰が首相か、わかったもんじゃない。仙谷が全てを取り仕切っているということだ。それに菅首相の発言を、仙谷があとから訂正、または否定するなど前代未聞であろう。

以下、天木直人氏のブログより貼り付け

 チリ鉱山事故の感動的な救出劇がなければ、おそらく米国の臨界核実験は
もっと大きなニュースになっていただろう。

 それにもかかわらず米国の臨界核実験をめぐる各紙の報道を注意深く読ん
でみると、いくつかの重要な事に気づく。

 それらを順不同に書いてみる。

 まず日本政府の対応だ。

 菅首相は「核のない世界になって、こういう実験を含めて必要なくなる
ように努力しないといけない」と記者会見で述べた。

 本来は唯一の核被爆国として抗議や遺憾の意をもっと強く表すべきだ。

 そしてそれを行なったとしても米国が不快感を示す事はない。それは外交的
に許容される政治的発言であるからだ。

 しかしこの菅首相の発言はこれでいい。対米従属の菅政権としては、これが
精一杯だろう。

 問題は同じ日に行なわれた仙谷官房長官の記者会見での発言だ。

 核実験全面禁止条約では臨界核実験の禁止までは求められていないとした
上で、「臨界核実験は貯蔵する核兵器の安全性、信頼性確保のために従来から
行なわれている」、などと米国の核実験に理解を示している。

 国家の基本姿勢ともいうべき日本の非核政策について首相の発言を否定する
仙谷官房長官。

 影の首相と言われるゆえんだが、より深刻な事はその仙谷官房長官が憲法
9条を否定する方向に突っ走っていることだ。

 仙谷官房長官は12日の記者会見で「時代状況、技術体系が(武器輸出)
三原則を決めた段階と変わってきたことは間違いない」、と武器三原則見直し
に含みを持たせる発言をしている(10月14日産経)。

 年末にも決定される新防衛計画の大綱はその仙谷官房長官の手によってつく
られる事は間違いない。その方向は明らかだ。

以上、貼り付け終わり。

仙谷はまったく菅など眼中に無いのがよく判る。

まあ、自民党の稲田朋美氏による代表質問でコテンパンにやられ、ついでに逆切れするくらいだから、仙谷に、こいつは喋らせたらダメだと思われたのだろう。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101006/plc1010061459012-n1.htm

最低である。

それにしてもである。法務大臣が法を知らないってのは致命的である。法務大臣が答弁に窮するものだから、ここでもまた仙谷が答弁するという奇怪な現象である。仙谷、たった一人の内閣みたいなものである。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101014/plc1010142216023-n1.htm

まあ、仙谷としたら、東大出しかこの国を運営していけないと、とんでもない勘違いをしているわけで、それで東大閥で、官僚やメディアを抑えているってことなのだろう。

それでも、あれだけ小沢さんに攻撃的だった産経新聞が、これはあまりにもマズイ、日本が本当にヤバイ、ファッショ国家になり始めてきたのがわかり、それでようやく仙谷を攻撃し始めたみたいである。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101005/plc1010051128008-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101014/plc1010142000017-n1.htm

もう、気が付いても遅いんだけどなぁ・・・・まあ、気が付かない、朝日新聞や読売新聞よりは、まだいいか・・・・・

それにしても軽すぎる御輿の菅さんて悲惨だな。哀れなものだ。

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2010年10月14日 (木)

小さなレジスタンス

この頃、週間ポストと週間朝日が頑張っている。大新聞やテレビメディアがまったく報道しようとしない真実に果敢に迫っている。だから応援するために購入している。

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我々に出来ることは、このように頑張っている企業の商品を購買することなのである。真実を隠蔽するようなテレビ番組のスポンサーの商品は買ってはいけないのだ。ましてや大新聞などは絶対に買わない。びた一文、払わない。NHKだって絶対に払わない。

ゲンダイも頑張っているから、たまに買う。

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それと、鈴木宗男氏のムネオ日記に、検察取調べの可視化への請願書署名の要請があり、それに署名を送ることにした。

http://www.muneo.gr.jp/html/kashika0.html

また、あの狐目の男、宮崎学氏のHPに、今回の小沢氏の強制起訴を覆すためのキーポイントがあったので、これにも協力することにした。

http://miyazakimanabu.com/

今回のムネオ氏や、小沢氏への国家権力の暴力への不満を持っている人は是非とも協力してほしい。

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ささやかで小さいがレジスタンスである。

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制服の効用

よく、会社がまとまらないとか、社員の気持ちがひとつにならないなんて嘆いているぼんくらがいるだろう。まったくもって勉強不足か、あるいは頭でっかちで、考えと行動をリンクできていないのだな。はっきりいって、社員の気持ちをひとつの方向へ向かわせるのなんて簡単である。ちょっと過去の歴史を紐解いて、先人の行動を真似すればいいだけなのである。答えは簡単である。服装なのだ。だいたいが、人間なんて、環境や状況にすごく左右されるのである。だからその習性とおりに誘導すればよいだけなのだ。でも、頭でわかっているだけではだめなのである。何事も実践することにより、初めて自分の糧となるのだ。自分が24歳のときに勤めていた会社が、バブル経済の恩恵もあって、拡張した。それで、訳のわからない社員も入ってきて、社内はガタガタ、お客さんからはクレームの嵐である。そこでその会社の社長が、管理人に、なんとかならないか?と相談を持ちかけてきたので、その当時から、すっごい小生意気であった管理人は、「簡単ですよ。予算、ください」といって、社長以下、社員全員分のジャンパー。それも会社のロゴ入りを「特注」で作り、配ったのである。その社長は「なんで経理までジャンパーがいるのだ?」と文句をいってきたのだが、それでも、安いジャンパーにするから、と、社長に金額を提示し、とにかく全員に配った。これ大原則といって、押し切った。結果は当たり前に成功である。だから感動もなにもしなかった。当たり前である。ようは、同じ衣服を身に纏うということは情報の共有であり、同じ方向へ向かわす、為政者の常套手段であるからなのだ。ナチスの軍服がかっこいいのはそのためであり、軍服がかっこいいのは意味があるのだ。セーラー服や詰襟が今でも無くならないのは、ちゃんと意味があるのだ。大会社の女性社員や受付に制服があるのは、そのためなのだ。あれは無意味ではないのだよ。近頃の経営者はぼんくらだから、その意味を履き違えているけど、制服というのはとても重要なアイテムなのだ。人間の感情をある一定の方向に向けさせる。これには制服は一番簡単で、確実で、強力なアイテムなのだ。同じ衣服を身に纏うという連帯感。それに個性を消すという、重要なキーワードなのである。まあ、ここで重要なことは、頭の中の考えだけではなく、実際に行動し、検証することがいかに大切かということなのである。考えたことは実際に行動して検証する。インテリの弱さはこれが出来ない、しないことなのだ。

女性にとって、実は制服というのはすごい武器なのだ。制服というのは、誰をも没個性にし、それで、その魅力を最大限に引き出すアイテムなのだ。だからスッチーってすごい人気があるだろう?OLって、人気があるだろう?当たり前である。あの制服を指定するのは男だからである。あの制服は男が大好きなスタイルだからだ。だから、あの制服を身に纏う女性に男がいちころなのは当たり前なのだ。だから、世の女性は、スッチーやOLの服装を吟味して日頃の商売に活用すべきである。

友人の会社で、すこぶるいい女がいた。たしか1~2年前である。そのすこぶる美人には、2~3回しか見たことが無い。でも服装もなにも、ビデオのように、その表情までも鮮明に覚えている。自分の脳にUSBのコネクターがあれば、映像や動画で再生できるのだが、なんとも人間なので、残念ながらそれが出来ない・・・一度目は白のブラウスに黒のスカートである。また、襟の立て方がすこぶるグッド!二回目は、赤ベースのミニのワンピースに黒のタイツ。絶対に男がかなわない格好だ。その後、そのすこぶる、そのいい女性は、その一流の会社を退職したそうだ。自分をよく知ってるいい女である。そのシュープリームスなビューティーウェポンが辞めてしまう会社だから友人が嘆くのだ。ああ、もったいない、もったいない。

友人の親会社?はそのたぐいのビューティーが存在し、それを上手く活用している。

また、同系列の会社でも上手くビューティーが機能している。そこの経営者は頭がよい。

外国製品を扱っている会社はもちろんであるが、日本向けに商売やってる会社も同じであるが、ブロンドのきれいなねーちゃんを営業に使えばいいのである。なんでそんな簡単なことをしないのであろうか?日本語なんてしゃべれなくてもいいのである。一度、だまされたと思って試してみ。

効果が出るから。なんでこんなこと知ってる管理人そうしないか?そりゃ、面倒だからだ。そんなことよりも一人でぼーっとしてるほうが楽だからである。自分が会社員だったら、間違いなくそうする。過去にもそれで成功してるしね。物事ってのは、始めるよりも終わらせることのほうが数倍大変なのだよ。だから答えが判ってるってことは、その結果の次も判るのでやらないだけなのだ。

和製英語のインテリとインテリジェンスはまったく違う意味なのだよ。

大会社や国家、軍隊、学校が制服を強制するのは、ちゃんと意味があるのだよ。

友人「Y」とその嫁へ

これは君達夫妻に好評のようだった、「袋とじの誘惑」の進化版、いや、もっとそれを深層まで掘り下げたもの?である(笑)

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2010年10月13日 (水)

健康優良不良中年の3%の奇跡

今日、健康診断の結果が出るというので、病院に行ってきた。診察室に入り、お医者さんの説明を聞く。

「特に問題ないですねぇ・・・・」と。それから、一応、いろいろな数値の説明をしてくれる。たまに低い数値があるが、それは逆に良いらしい。

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やはり身長は2年前よりも2ミリ縮んでいた。逆に体重が3.7kgも増えていた・・・

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これだけ飲んでいるのに、肝機能もまったく問題がない。

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また善玉コレステロールは普通より高く、すこぶる良いと・・・

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尿もまったく問題なし

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「毎年300人は健康診断するんだけど、こう、まったく問題が無い人って10人くらいなんだよね・・・・」なかばあきれたように言うお医者さん。

なんとその確率は3%ということになる。ましてや40台後半のおっさんである。奇跡に近いのであろう。

今年も元気だ!と喜んで、診察室を出るときに、看護師さんから、「お大事に」と言われ、まったく問題ないボディなのに、それを言われるのは、なんか不思議に感じる・・・・

これだから、殺しても死ななそう・・・といわれるのだろうか???

そういや、うちのおとんも健在で元気である・・・・・・

憎まれっ子、世にはばかるというが・・・

ああ、長生きしそうで怖い・・・・

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2010年10月11日 (月)

本物から本当の時代へ

「本物から本当に時代になる」この言葉は、銀座まるかんで有名な斉藤一人さんが、その著作で書いてました。51jb6v8rcyl__ss500_

前にもこのブログで紹介したのだが、この本は必読ですよ。なんか世の中が、この本で語られている未来予測?にかなり近づいてきている感じがします。

この「本物から本当へ」の言葉の意味ですが、今まで日本人は、本物を知らなかったので、それを知りたくて、ブランドという本物を買い漁った。それで一応は「本物」といわれるものを理解することはできた。しかし、その本物は本当に良いものかどうかはまだ知らなかった。ということで、今までは、モノ自体の品質や有用性ではなく、本物というブランドが判断基準であったということで、ブランド品にも良いモノもたいいたこと無いモノもあるということが判ってしまった。別にブランド品でなくても、本当に良いモノを理解する目立てができるようになったということですな。その証拠に、今、テレビや新聞が駄目でしょ。今までみたくコマーシャルでばんばん宣伝しても、庶民は財布の紐を緩めなくなったということで、莫大な宣伝費用をかけても、ぜんぜん売れなくなってしまったということ。だから企業は、無駄な宣伝広告費を削減するから、テレビや新聞の経営が苦しくなってしまったということである。あの朝日新聞だって希望退職者を募ってるくらいである(まあ、あれだけ偏向記事を書いて、世論を煽ると、よけいに早く終焉を迎えてしまうであろう・・・)亜米利加は日本より先に新聞社やテレビが駄目になり、あのニューズウイークだって身売りするくらいだ。間違いなく、日本のテレビや新聞だって、亜米利加と同じくなる。時代と客が変わったのだ。世の中が変わったのである。欧州は、亜米利加よりも、もっと進んでいるから、とっくにブランド品など庶民が持つものではないと理解し、自分に本当に必要なものしか買わない。本当を知っているのだ。これは文化が熟成するための禊みたいなものかもしれない。今、東南アジアの金持ちが銀座にブランド品を買いにきている。それを見据えていた欧州の人達が銀座にあれだけブランドショップを建て、高級ホテルを建てたのだ。これホント。だって、超有名なブランドの社長から直接教えてもらったから。

世の中は小売や、性風俗など、末端の直接的なところ(実は最先端だったりする。ポルノが一番速く時代に反応し、変化する)から、じわじわと変わっていく。それがある程度まで広がると、あとは一気呵成に変化するのだ。

その兆候が、とうとう我々の建築業界、いや、デザイン業界でも顕著に見られるようになってきた。ある、同業ではナンバーワンの会社の社員の中堅ところが、何人か退社した。それで今は、若いおねえちゃんばっかりである。ビューティーな友人は、それを「なんか美大にいるみたい」と表現してくれた。まさにそのとおりであろう。その会社の経営者は非常に頭が良い。デザイナーとして有名であるが、本質はマーケティングが素晴しい経営者なのである。そのブランドを立ち上げた本人だが、だから時代がブランドではもう立ち行かないから、トップダウンでワンマンでなければこれからはやっていけなくなるのが見えているから、そのような人事になるのであろう。さすがである。

同業者でいままで大活躍していた人の悪い話が入ってくる。それも一つや二つではない。それも超有名ところからである。「彼、イメージとかは出来るけど、最終的な、本当に重要なところって出来ないんだよね・・・」かなりびっくりである。それだけ、お客さんの目が肥えたのと、流行ではなく、本質が求められる時代に変わったということなのである。

だから、これからは大変である。今までは、「デザイナー」というだけでちやほやされ仕事にありつけた(今、韓国が今、その状態らしい)でも、これからは、今までとおり「デザイナー」の肩書きだけでは生きていけない。

会社の看板もそうである。今まで、金看板の社員は、その能力のあるなしに係わらず、糧を得ることができた。斉藤一人さんがいうように、これからはそうはいかないであろう。その金看板の社員でも出来ないヤツには確実に仕事がこなくなる。本当に出来るヤツにしか仕事は行き渡らなくなる。それでますます出来るヤツと出来ないヤツの差が開く。さすがに経営者も、出来るヤツと出来ないヤツの給与を同じくらいには保てなくなる。これからは同じ会社の社員でも、圧倒的に給与に差がつくであろう。5倍10倍はの差は当たり前の時代がすぐそこまで来ている。これからは優秀な社員を繋ぎとめるよりも、駄目な社員をいかに切るか?それが重要な時代になるのだ。

これからはどんな業種にだってこれは当てはまる、JALがリストラで喘いでいる。そんな時代に抗うように官僚と新聞やテレビなどの既得権益が小沢一郎を執拗に攻撃するのは、もう彼らには後が無いからである。実は既得権益集団は断末魔の状態なのである。

だから準備しよう。その時代はもう眼と鼻の先である。自分の同業種は既にそこに到達した。すぐに皆さんの業種にもそれは波及するのは間違いない。ちゃんと準備しようね!

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2010年10月10日 (日)

今日のF1、日本グランプリは凄かった

今日、鈴鹿でF1の決勝があった。それにしても日本の小林可夢偉の走りは凄かった。鈴鹿はオールドコースで、コース幅が狭く、追い抜きのポイントは少なく、通常は、第一コーナー、あるいは最終シケインである。有名なアイルトン・セナとアラン・プロストのパッシングポイントも例に漏れず、そこであった。しかし、小林可夢偉の乗るザウバーはいかんせん、直線のスピードが劣るので、通常のパッシングポイントは使えない。それで彼がどうやったかというと、通常、誰もそこでは追い抜きなどしないヘアピンを使ったのだ。それも5回である。最後には、なんと常識はずれのアウト側からの追い抜きである。鈴鹿の1コーナーは例外的にアウト側から追い抜きが出来るが、ヘアピンでは普通はありえない行為である。今回の全ドライバーでヘアピンで追い抜きをしたのは彼だけであろうし、過去にも、このヘアピンでアウト側から追い抜きに成功したのは彼以外、いないのではないだろうか?それほどに凄いことなのだ。凄いドライバーである。「運」が強いのであろう。F1ドライバーになるのも「運」が強くないと絶対になれないが(いくら運転が上手でもだめなのだ)それよりも強運でなければF1では勝てないのだ。自動車レースってのは、80~90%は車の性能なのだ。そこそこの腕なら車がよければ勝てるのだ。でもそんな車に乗れるには、運が必要なのだ。

フェラーリのフェリペ・マッサはすっかり運に見放されているようだ。元々上手なドライバーではない。運よくフェラーリに乗っているが、たった一度のチャンスを逃してしまったので、あとは後退していくしかないであろう。

今日のF1は小林可夢偉に尽きる。たいしたもんだ。

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2010年10月 9日 (土)

男は選ぶものでなく、自分好みに作るのだ。

日本航空の現役スッチーが麻薬で捕まったって・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000052-mai-soci

この捕まったCA、100%独身であろう。先のブログの「もてない女」なのだ。

この女性もシンデレラ症候群に侵されてしまったのだろう・・・・女性紙なんて、新聞やテレビと同じプロパガンダである。

それにしても、寂しかったのか、なんなのか?まあ、変な男に捕まってしまったのが運のつきである。女は確実に男で幸せにも不幸にもなるのものだ。それは逆もまたしかりである。

もう、このスッチーさん、娑婆に出てきたら、風俗しかカネを稼ぐことはできないであろう。転落人生である。一度、麻薬でセックスをやったなら、もうそこから逃げ出せない。

どこかでタイミングを間違ったのであろう。若いときにはまわりからちやほやされて、「いい男」を選んでいるうちに、タイミングを逃したのだと思う。だいたいが、「いい男」なんて、他の女性にもたいそうもてるのだ。そんな男は遊び人が多く、家庭的な男などまずいない。尊敬できるようないい男、、、そんなのは幻想である。自分を勘違いしたのであろう。若いうちに適当な男をつかんでいればこのような不幸には陥らないですんだであろう。しかし時間は誰にも取り戻せないのである。

ある美人な友人が結婚前、「結婚は妥協だ」といっていた。さすがである。正解だ。男などコントロールできればいいのだ。家庭は女のものなのだ。

よーく、よーく観察してみなさい。男に主導権を握らせて上手くいったのだろうか?違うでしょ?シンデレラってのは幻想です。実は男主導では上手くはなかなかいかないのですよ。

「男は手段。女は結果」

子供を育てるのは実際のところ女性なのだ。

女の子ならば、世の男性にすっごいもてる娘に育て上げる。男の子ならば、世の女性にすごくもてて、それで自分の永遠の恋人。そんな子供を育て上げるのも女性なのである。

そのぐらい、男と女は違うのだ。

いやー おもしろい。

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2010年10月 8日 (金)

宮崎駿の絵が嫌い

今日、テレビでルパン三世の映画、「カリオストロの城」ってのをやっていた。もう30年前の作品だね。なんかいテレビで放映しているのだろうか。なかなか上手く作ってる。この物語、最後の銭形警部の「いや、ルパンはとんでもないものを盗んでいきました。それは、あなたの心です」まあ、有名なせりふだわなぁ。それからこの物語を作ったのがみえみえである。たいした内容でもある。物語は面白い。でも絵が下手で嫌いなのだ。前にも言ったが、宮崎駿作品は、絵が根本的に嫌いだ。それにヒロインの声優がとっても下手だ。それは宮崎駿作品の特徴でもある。みーんな、同じなのだ。まるっきりキャラクターに表情が無いのだ。悪役のキャラクターはいつも一緒。どんな物語も基本的なキャラクターはみーんな同じ・・・・下手なんだよね・・・・才能ないんだよ・・・・・なにが上手いのか?それはマーケティングが上手なのね。資本主義に則ってるから売れるんだよ。それは素晴しいことなのだ。絵はへたくそだが、マーケティングはすこぶる上手。そこと絵の才能は別なのだ。

絵が上手いヤツは、努力なんていらないの。一回見れば、コピーできるのだよ。そこに自分の癖ってのが加わるのだ。一瞬、ぱっと見て、それで寸分たがわずにコピーできないと駄目なんだよ。

でも、あのくらいのヘタウマの絵が宮崎駿作品なんだろうね。

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歩いた。

現場で検査や写真撮影があると、歩数が異常に増える。今週、とてつもなく大きく広い現場の検査と写真撮影だったので、万歩計はすごい数値となった。

一日目

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なんと、17419歩、距離にして12.36km、カロリー消費が723kcalである。

二日目

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なんと18521歩である。15000歩を超えると、非常に堪える。距離にして13.14km、カロリー消費が785.3kcalと、ほぼ1.5食分のカロリー消費である。これを毎日続けると確実に痩せるのは間違いないが、それはどうやっても耐えられない。

三日目

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三日目は幾分、少なくなり、13235歩、距離にして9.39km、カロリー消費が559.2kcalだった。

なんとこの三日間で、総歩数、49175歩、距離にして34.89km、カロリー消費が2073.8kcalであった。こりゃ疲れるわけだ。

万歩計つけると楽しいよ。

お試しあれ。

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2010年10月 6日 (水)

法治国家どころか、北朝鮮や戦前よりも悪い。

なんと、小沢氏を起訴だと?信じられない。ちゃんと法に則った、元々農地だから申告の期ずれだけだ。それを罪という。たったそれだけのことを、政治とカネの問題と騒ぐ。異常を通り越して、キチガイである。もし、仮に、今回の小沢氏の記載漏れが罪というのなら、今の政治家、全て罪人である。国会議事堂には代議士は誰もいなくなる。

先ずは官房長官の仙谷由人という大悪人。こいつ、なんと政治資金を倅に渡して、倅の事務所費用も立て替えていたんだ。なんでこいつが罪にならないのかは、簡単だ。東京大学卒業で司法試験に合格したからである。ただ単に、テストの答案を記憶できるだけの盆暗でしかないのだが、東京大学と弁護士はブランドなのだ。

自民党の代議士は当たり前だが、記載漏れなんていつものことだ。町村信孝なんて、同じことを指摘されながら、まったく話題にも上らない。酷いとは思わないか?

ようは、官僚と大新聞+テレビ、それに仙谷という大悪党達が、今の利権を失いたくないからである。仙谷なんて頭が良いわけではない。ただの東京大学派閥の尖兵だけなのだ。「どうせ日本はアメリカの属国だから、なにしたって駄目だ。だから、自分らの利権だけを死守すればいいんだ」まあ、こういう理論だろう。なんたって小沢くんの対等な独立した日本なんて、官僚や大新聞、もちろん日本国民の一番のがん細胞の電通の非人たちにとって、小沢氏の議会制民主主義を日本に定着させる構想など、所詮、子供のわがままでしかないであろう。偏差値だけしか自慢できない無能な人間でも集まればすごい力にはなるのだ。ましてや、非力で弱い人間は卑屈で卑怯なのは、昔から相場が決まっている。

この国の一番の問題は東京大学であろう。たったフロッピーディスク(今回の検察の問題でも話題になった)一枚の知識でしかない東京大学の試験と答案。そんな程度の、いまの数万倍の容量のパソコンにもかなわない程度の知識レヴェルがまだこの国では権威なのだ。もう、1985年で東京大学はもちろん、そんな知識レヴェル程度の持ち主では時代遅れなのは間違いないのに、いまでも狐の最後っ屁をしているのが東京大学派閥である。今の最高検と大阪地検との戦いだって、所詮、東京大学対地方大学なのだ。

大学出るとバカになる。って言葉があるが、それはね。時代によって、必要とされる人材が違うからなのだ。世の中が安定した社会の時には、大学出みたいな管理が得意な人材が必要だった。それが高度経済成長期である。そこに東大出をはじめとする、優秀な(戦後は東大出でも就職がなかった時代だ。ましてや、誰もが貧乏だったのだ。勉強よりも生活だったのだ)人材が必要であったし、また、皇軍は負けることはない!と教わった人達が敗戦に対し、反骨精神を発揮し、実際の戦では負けたけど、経済では勝とう!と。(実際にそうなった)

でもいまは、また戦乱のときなのだ。そこで管理だけが得意なやつはまったく使い物にはならないのだ。でも社会は歴史よりも遅れるのだ。ましてや、誰でもパソコンを開けば、東京大学出が何千人いようとも、それ以上の知識を瞬時に手に入れることができるのだ。頑張って脳に詰め込むのは無駄であろう。

まあ、社会は遅いが、民間の会社、小さい会社は変わってきている。

でも、なんだかんだいっても、ケセラセラ。

所詮、この国っていうか、アジアは発展途上なのだ。だから原発だって危険で自爆的なのに作っちゃう。頭いいんだか悪いんだか・・・・不可思議なのだ。

まあ、そんなたいそうなことを言っても、電車の中で尿意をもよおしたことのほうが、個人的にはとっても重要であった。嗚呼、大井競馬場から天王洲アイルまでの何分かが、すごい永遠の時間の感じられた。それが時間と空間、移動距離の相対性理論なのだ。尿意ひとつで時間も空間もねじれるのである。

万が一、大地震でこの国の原発がメルトダウンを起こさずに、奇跡的に燃料電池に置き換わった場合は、この国は後世まで残るであろう。そのときにはこの国はジパングとして、奇跡の国になっているかもしれない。それは奇跡的な確立だろう・・・・

まあ、地球の大変動があって、人口が1/100になったら6300万人である。日本国の人口の1/2である。前にもいったが、それぐらいに激変すると、歴史は後世まで伝達しない。1000年以内には間違いなくそうなると思われるが、ちょっと、管理人が生きていられる、ここ数年、なんとかなんないもんかな?と思うが、それでも、上手くいかなくても、またそれも楽しい。

なんだかんだ言っても、個人的にには、尿意や便意のほうが強烈に重要なことである。

この国は法治国家になるだろうか?世界には法治国家は建前はあるが、実際は無い。ジパングはどうか?世界中が見てるよ。

亜米利加は、この国、大日本帝国を実験台としか見てないからね。

世の中の素晴しいことは、全てに寿命があることなのだ。

だから、世の中、少しづつ、ゆっくりと良くなっていくのである。

あまり行き過ぎると、破滅する。

それは個人レヴェルでも同ね(笑)

上手くいっちゃあ、危険なのだ!

すこし駄目くらいで生き延びようね!

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2010年10月 4日 (月)

もてない女

本日、友人の仕事が最終検査であった。その検査が無事、終了したのもつかの間、友人曰く、「魔女」タイプから、検査終了後に、あーでもない、こーでもないと、いろいろ事後に要望が来る。その「魔女」とやら、外見は美人である。10年前ならば、それこそ、かなり美形でやり手!ってな具合だろう。今現在、予想では、年のころはたぶん、41~42歳くらいか。利発そうで、頭がよく切れる。理論的には、いい女だろう。でも今でも独身。独身が悪いわけではないのは当たり前であるが、それでもたぶん、本人の理想の人生設計とは違う人生になっては、いないのであろうか?それは何で???美形で頭も良くて、職業も、皆がうらやましがるような仕事である。でも、実は「男にはもてない」のである。

こういう女はよく、いい男がいないという。そりゃそうである。「いい男」はあなたには寄っていかない。はっきり言おう。あんたは、まったくもって「いい女」ではない。だから「いい男」は寄ってくるはずがないのだ。あんたに寄っていく男は悪い男とか、あんたの理想以外の男なのだ。あんたに似たような男しか寄ってこない。それをえり好みしようとしても、あんたがそんな女だから、それ相応の男しか寄ってこないのである。たまに神の配剤で、「いい男」があなたに寄ってきても(それは、あまりにも何気ないから分かりづらい)それが分からないのだ。以前、黒マグロを一本釣りする女のお話をしたが、そいつらは、そのチャンスを絶対に逃さない。奴ら、本当に賢い女は、男を作るものだと知っている。そこが180度、観点が違うのだ。いい男はそんな女を逃さないし、放っておかない。当たり前である。

「いい男」ってのは、「いい女」が産んで育てるもんなんだ。だから、「いい男」は「いい女」をよく知っているんだな。男なんて、一生をかけて、自分の母親と出来るだけ近い「いい女」を探すのだよ。そのためにたくさんの苦労を重ねるのだ。

いくら外見が美人でも、もてるわけが無い。だって、そんなの、2~4年で、確実に特別でなくなるからね。人間は男も女も実務的、いや、本能的なのね。実際はね。だから経済力とか、生活を続けられるか?とかが一番重要なのだよね。それが実は遺伝子を後世に残す本能なのだよ。

女は男を知りえないし、男も女を知りえない。当たり前である。分かってしまうと、これだけ陳腐なこともない。

ただ、あまり賢くない頭で考えるから、駄目なのだよ。自分で知りえない、分かりえないことを他人が知りえるから、尊敬されるのだ。

そんなに賢い人間は世の中に存在しない。閑話休題。

実は世の中は素直なのだ。

もてないのも実はちゃんと理由がある。自分の周りの人も自分と似たような人が寄ってくるのだ。

もてないのも、いい男が寄ってこないのも、ちゃんと「理由」があるのだ。

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2010年10月 2日 (土)

恐るべしデフレ

先日、某国のライトアップのテストのために、大魔人に御願いをして、つくばでテストをさせてもらえることになった。大会社の部長である、大魔人にわざわざ同行してもらうのは気が引けたのだが、そこは甘えることにした。

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テストでは、大魔人の会社の製品はばっちりであった。しかし、こちらである会社に大枚はたいて作ってもらったサンプルがまったく機能せず、ぜんぜんダメで、その残念会を秋葉原で行うことにした。

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それで素材屋に入ったのだが、メニューになんと「大収穫祭り!」とある。

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なんと刺身五点盛がなんと通常¥1380-が¥690-である。あわびのバター焼き通常¥980-が¥580-(これはあわびでなく、とこぶしなのは間違いない・・・)である。価格破壊だ!!!

早速、このメニューを中心に発注する。

刺身五点盛が来た。なかなかのボリュームである。これで¥680-は安い!

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いまは秋刀魚が高いので、さすがに入ってなかったが・・・・

次にあわびのバター焼きが来た!

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やはり小さい・・・・これはまったくもって「あわび」ではない。間違いなくと「とこぶし」だ。

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熱を入れるとどんどん小さくなって行く・・・・・・十分に一口サイズである・・・・まあ、それも致し方ないところだ。ちゃんと固形燃料でテーブルの上で焼いてもらえるのだから、これで文句は言えない。

そうしてマグロ三点だ。ちゃんと脂が乗っている。

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それにしても、期間限定とはいえ、まるで牛丼屋みたいな価格破壊である。価格が安いのは消費者にとって、ありがたいのであるが、そこで働く人は大変であろう・・・・・

店が多すぎ、魚捕りすぎ、家畜育てすぎ、野菜捕りすぎ、モノ作りすぎ。だからデフレになるのである・・・・・・

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メール

昨日、パソコンの電源を落として、事務所を出ようとしたら、ウイルスソフトがハードディスクのチェックを始めて、パソコンの電源が落ちない・・・・それで、もうしこし事務所を出るのを待とうかと重い、もうひとつのパソコンを再度立ち上げて(いつもパソコンは2台同時に使っているので)、メールを見ようとクリックしたら、ソフトが立ち上がらない・・・・・・何回やってもダメである。

「災害は忘れたころにやってくる」

昔の人はいいこと言う。

しっかし、なんで、こう、突然にこうなるのだろう・・・・・マイクロソフトのホームページでいろいろ修復の仕方を調べるが、どうにもこうにも修復できない・・・・

観念して、以前に買って、インストールしていなかったoutlookをインストールした。

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このソフト、以前はoutlookエキスプレスを使っていたのだが、知り合いがoutlookがいいよと薦められて買ったのだが、新しいパソコンにそのoutlookが付いてきていたので使わずじまいだったのだ。それがこんな、何年後かに使うことになるとは・・・・・

それでインストールしてみた・・・・・

着信、送信メールのデータはちゃんと復帰してくれたので、安心した。しかし、画面の内容が以前とはまったく変わってしまった・・・・・・

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ソフトウエアが進歩して良くなるのは分かるのであるが、いつも使い慣れている画面が変わってしまうのは、年寄りには非常に堪える。

そんなに進歩しなくていいからさー・・・・壊れないの作ってほしいよ

まあ、こう感じるのも歳をとったということなのだ・・・・・

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電車の中の会話

土曜日は休みの会社が多いせいか、電車の中も空いている。管理人は田町~渋谷間、山手線を利用しているのだが、外回りの田町→品川間は、浜松町でたくさんの人が降りるので、平日でもけっこう空いている。いつも座れるほどである。今日は特に空いていたかが、そうしたら、向かいの席同士で、デカイ声を張り上げて喋っている。若いおねーちゃんと若い男である。その若い男の声が引っかかるような甲高さで、非常にうるさく感じられる。いくら空いているとはいえ、回りの迷惑などまったく考えないで、それも甲高いデカイ声。最低のバカ野郎どもである。そんなに話したいのなら、座らないで立って近くで話せばいいのだが、そんなデリカシーなどあるはずもない。田町から品川まではけっこう距離があるので、かなり長い時間に感じられる。苦痛であればあるほど時間は長くなるものだ。品川ではどっと人が乗り込んできたので、バカどもの会話も出来なくなった、ざまあみろ!と喜んだのもつかの間、自分の隣に女子高生らしきおねーちゃんが座り、その向かいに友達が・・・・・・いやー甲高い声であーでもない、こーでもないと・・・・うるさい・・・・嫌でも会話が耳に入ってくる・・・・a子「あなたの今日のベルト、ハートマークでかわいいね!」b子「これ、お母さんの借りてきたんだ。お母さん、ハートマークが大好きでいっぱい持ってるんだ。さすがにおばあちゃんのは借りてこないけど(笑)」a子「私のお母さんって地味でさあ。いつも和服だから、髪も染めていないしね。でもさすがにこのごろ白髪が出てきたので、もうやばいよっていってるんだけど」・・・・・・なーんて会話・・・・・それからa子「来年から大学生だから、卒業したその日に、ネイルサロン行って、美容院行って、まつげカールして、ヴィトン持って、大人の女デビューするんだ!」b子「いいねいいね!私も!」a子「一緒にやろう!それで一日で変わるんだ!」・・・・・・・てな会話であった・・・・・・親も大変だろうな・・・・と思った。

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