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2010年8月31日 (火)

今日、友人の子供が生まれた!

先ほど、友人より、無事、五体満足に子供が生まれたとメールがあった。双子なので、通常よりも大変なのは間違いないから、いやー、ほっとしたのである。ロンドンで会ってから早4年。日本からのお土産に殺到した若いお兄ちゃんが二児の父親とは感慨深いものである。

帆乃夏ちゃん 菜乃夏ちゃん 良い名前である。

おめでとう!!! 

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雰囲気の違い

先日、友人から面白いお話を聞いた。出身学校でその雰囲気の違い、またそれがけっこう後々まで残るというのである。私立大学と国立大学の違い、文系、理工系、また美術系の違いなど、非常に面白いものであった。高卒の管理人は、まったくその違いなんて経験していないから理解できなかったのだが、まあ、雰囲気は違うのかなくらいは感じていたが、なぜそのように違いが出るのかが分からなかったのである。

昔、ある、○村工芸社という会社で打合せをしたとき、なんとも優雅な仕事っぷりで、不思議な人たちだな・・・と。同じ会社でも別な部所の商業スペース担当のほうは、普通で、人のなりもそれなりに普通であった。しかし、その優雅な人たちは、ちょっと雰囲気が違うのである。忙しいのかどうなのかよくわからない。がつがつしていないというか・・・育ちが良いといったらいいのだろうか・・・そんな雰囲気なのである。

その友人も似たような雰囲気なのである。どっか余裕があるっていうか、優雅でがつがつしていない。本人はちゃらちゃらしているといっているが、服装からなにから、ちょっと違うのである。その人たちの共通項。それは私立の芸術大学卒ということなのである。友人の話によると、それも納得なのである。そんな芸術大学、それも私立を選ぶ人たちは基本的に裕福で、いいところのぼんぼんばかりだったそうだ。なんたって自分の車で学校に通うくらいである。苦学生などいやしない。管理人が高校の時に、先生を脅して、家の車で通学していたのとは、月とすっぽんくらいに違うのは当たり前である。それもあるお嬢様はカルマンギアっていう希少なかっこいい車だったりと、一般庶民とはまったく違うのである。基本的に大学というのはエリートを養成するための機関である。芸術大学は、そりゃ音楽大学と一緒で、道楽で金持ちのための学校なのは基本的に昔から変わってはいないであろうから、そりゃあぼんぼんばかりであろう。まあ、中には例外もいて、あまり裕福でなくても、才能がある人もいたのだろうが、やっぱりそういう人達ってちょっと彼らとは違うのである。その友人と同じ大学出身の人も知っているのだが、どうも雰囲気が違う・・・・・・・・たぶん、私立の芸大でもやはり2:6:2の法則で、優雅な連中は20%なのかもしれない。知り合いの某ゼネコンの担当者が私立芸大出で、お堅い会社なのだが、本人はとてもおしゃれで優雅なのだ。友人と同じ雰囲気なのである。青山学院卒の人もそのような雰囲気だ。

国立の芸大出身者では、同じ雰囲気の人にはあまり会ったことがない。もっとお堅いイメージである。たしかに国立大学出身なくらいだからとても頭が良いのは間違いないのだが、ちょっと雰囲気が違うのである。選ぶ洋服が違うのである。その私立芸大出の人たちのよううなかっこうの人はまずいない。不思議な印象は無いのである。

友人のおかげで、昔からの不思議が氷解した。

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立て!小沢一郎!!

歴史的政権交代から1年が経過した。やはり亜米利加の属国のままである日本国では、ワシントンDC+官僚+メディアなどの既得権益集団の壁はものすごく厚く、鳩山内閣は破壊され、既得権益集団の傀儡である菅内閣で、以前の自民党体制に逆戻りになり、政権交代がまったく無意味になりそうである。そこで小沢一郎がとうとう民主党代表選に出馬するということである。これは最後の決戦である。殺るか、殺れるかくらいの血みどろの戦いになるのだ。戦後、日本ではまったくといっていいほど政治が不在であった。なんたって亜米利加の51番目の州みたいなものだったからである。実際の政治をする必要も無く、またそれをさせてはもらえなかったのである。しかし、冷戦が終わり、日本国が亜米利加にとっての役目が変わってきてしまった。それでも現状維持を望む既得権益集団は国民を騙し続け、なんとかそれを維持していたのだが、昨年の政権交代で、その構造に綻びができたのは周知の通りである。しかし、それを巻き返したのが鳩山政権の崩壊だったのだ。

しかし、時代は繰り返すが逆戻りしないということなのか。これだけ「小沢一郎」という政治家を大新聞、テレビ、なんとNHKまでがバッシングするという異常な光景である。それもまったく罪の無い、収支の記載漏れだけである。自民党の議員は同じことは当たり前にやっていて、またもっと悪質であるが、誰も検挙されないし、また民主党の前原にも岡田にも同じ記載漏れがありながらも、まったく話題にすらならない。たった一人の政治家のためにこんなことをするのは異常を通り越している。ファシズムである。普通ならばとっくに潰れておかしくないのだが、なんとぎりぎりで生き残っているのが「小沢一郎」なのである。時代は小沢一郎を求めているのかもしれない。

もし、小沢一郎が首相になり、ある程度、鳩山政権時代のように巻き返せば、これは明治維新くらいの革命になるかもしれぬ。そのぐらいになれなくても、大正から昭和初期くらいの変化は間違いないであろう。

佐藤優氏ではないが、今後、天下が大いに乱れるであろう。こんな時代に生きていられることがすごく嬉しい。楽しもうではないか!!!

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おかんが日本だ

友人「ぷ」がmixiでジパング攻撃をテロ攻撃とのたまった。これは当然のことながら追加攻撃、いや、制裁が必要である。また、上手いことに、「ぷ」が海外からの出張帰りで、打ち合わせをしたいなどとのたまう・・・・・

当然に攻撃(いや、制裁)を仕込むのである。

この前のジパング攻撃の際、ソニーでAIBOを開発した技術者のペンネーム「天外」さんの本を密かに忍ばせておいたのだが、反応してくれたみたいだ。そこで破壊工作である。その「天外」さんの本ってちょっとオカルトっていうか、分かりづらくて・・・・・・彼が本名で書いた本がかなりそのことを詳しく書いていたが、その本がどこへいったのかが分からない・・・・・題名も忘れた・・・・・それが見つからない・・・・・・・

まあ、それはさておき、私は大日本帝国の末裔である。みんなそうなのだ。陸軍中野学校を作ったこの国の末裔なのだ。だから工作は念入りなのだ。

お話はずれるが、我々の国は、実はサンフランシスコ条約では大日本帝国として調印しているのである。だから実はこの国はまだ国際的に、日本国ではないのだ。それだから小沢くんがこれだけ苦労しているのだよ。なんで小沢くんが罪もまったく無いのに、これだけバッシングされているかっていうと、全ては大日本帝国が亜米利加に負けて、それでサンフランシスコ講和条約を締結させられて、いまでも亜米利加の属国のままだからなのだよ。それをなんとかしようと頑張ったのが鳩山一郎であり、田中角栄であり、それからその系統の経世会の末裔、小沢一郎、鈴木宗雄なのだよ。おい、朝日新聞。お前らは本物の馬鹿だな。早く世の中から消えろ。先の戦争責任はお前らなのだ。東条英機が悪いのではない。朝日新聞が一番の悪なのだ。まあ、さすがに、このネット時代になったから朝日や読売、産経も間違いなく、あとすこしで消えてなくなるであろう。10年以内には間違いない。この国は自浄能力があるのだよ。だから駄目なものはいつか消える。それがこの国民の能力なのだ。

お話を戻す。当然、友人「ぷ」には2枚、3枚の工作を仕掛ける。「ぷ」のこのごろの興味の「天外」さんの系統の本、それに仕掛けをしのばせる・・・・・・・その仕掛けが混乱を生むのだ。テロリストは続かないと意味が無いのだよ。

蛇足だが、今の時代、女が女のためにファッションをしているから駄目なのだ。えびちゃんは駄目だよ。あれって男だろ。きれいな女の形をした男なんだよ。超がつくぐらいの最高の美人ってさ、外観はいいけど、中身は男だったりするんだよね。そりゃ男が立たないのは当たり前なのだよ。

友人の奥様もテレビのアイドル以上に美しい。子供が女だからいいかもしれないが、その後何年も会ってない・・・・・あまり美しいお母さんも危険なのだよ。友人の苦労がそれを教えてくれる。

明日生まれる友人の奥さんもアイドル以上に美しいのだが、また子供が女の子っていうのも先の友人と同じなのだ・・・・違うのは双子ということと、だんながブロークンだっていうことか。その双子の親に関しては、はあまり心配はしていない。その親が生命力がありそうだからだ。それもかなり。だから心配などしない。逆に、近所の(自分も含め)じじばばが問題であろう・・・・・・それをとてもとても危惧する・・・・・・・いい、「じじばば」なろうとしてはいけないのだ・・・・・・。

男の子なら、美しい母親は危険なのだ。子供の美的感覚って、母親の影響っていうか、子供なんて母親のコピーなのだよ。

すっごくお話は変な方向へ行ってしまったが・・・・・

そうそう、昨日、昔、すごい世話になった人と会いまして。それで当然の事ながら昔話になりまして・・・・・・もう、何万人も会ってるので、分かるのよ・・・・・・答えは見えていてね・・・・・それを言葉には出来ないのだよねぇ・・・・・・・そのひとのおかげでいまがあるのだから、よけいにつらい・・・

ああ、もう店を閉めて、占い屋をやろうかな。細木なんとかや、嘘ばかりのスピリチアルとかいう、デブよりは間違いなくまともに答えを示せると思う。

まあ、最大のこの国の強みは「おかん」なのだ。韓国、朝鮮のオモニは偉大だなあ。だからすごい。でも日本のオカンも凄いぜ!!!アジアは同属人種で喧嘩すんなよ。

先の戦争は「おかん」が出なくて、新聞社の能無しが出たから負けたのだ。朝日新聞の馬鹿どもよ。すこしは賢くなれよ。馬鹿のままでは罪なんだよ。でも賢くなれないんだねぇ・・・悲しいけど・・・・・

この国に「おかん」存在する限り、この国は不滅である。

世の女性よ。「おかん」、あなたの母親は最強なのだ。

おかんは偉大である。

でもスカート女性が大好きな、北朝鮮の金正日氏はまともなのだよ。間違ってないって。ずっと彼のほうがまともです。できば、彼にお願いしてね、電通、朝日と読売とテレビ局にテポドンを配給してもらえばいいね。

自分の業界も、美人で才能もすごいのに、まったく発揮できてないのが多い。・・・・・・それは何故か???「ぷ」と話し合ったが、それはそうだった。「ぷ」のいうとおり。

あのさ・・・なにやってるんだよね・・・・・・と思う・・・・・美人達ねぇ・・・・・・・

デザイナー系って駄目だよね。

すっちーに学びなさい。

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2010年8月27日 (金)

中性的な今

渋谷の街を歩いていて、たくさんの人を観察する。

若いお姉ちゃん。ギャル系ファッションに身を包む、若い女性。2割はいけてる。6割はメイクとファッションでブースト。残り2割はどう、頑張ってもDNAが良くない・・・・良いほうの2割りの中の1/100くらいが飛び切りっていうぐらいの美形である。世の中というか、生物は確率なのである。

若いお兄ちゃん、これまたすごいファッションで、男なのか女なのか分からない。基本的に男なんて興味が無いから、あまり注意して見ないのだが、それにしても女っぽい。体の線というか、顔の輪郭っていうか・・・・女みたいなのである。

若い女も男もセクシャリティを感じさせないのである。そんな中で、はっきりとそれを感じさせる物体がいる。黒人である。危険で猛獣のような匂いがバリバリである。あとは警察の人。そうなのだ。暴対法という馬鹿法律で、街中からマスキオを持つ男達を排除してしまったために黒人みたいなチンピラに街をジャックされているのである。だからゴミみたいな若い馬鹿アンちゃんとかが跋扈しているのだ。たしかに日中の街からヤクザは消えたが、それ以上に酷い世の中になってしまった・・・・・

まあ、でも、なんだかんだいって、平和ってことなのだ。人間、腐るほど余ってるんだ。なにが少子化だっつーの。平和だから少子化になるのだよ。だから男女も中性的になるのだ。黒人が野生的なのは当たり前である。この国は平和が続きすぎて、平和病が蔓延しているんだな。なんだかんだ言っても幸せな世の中なのである。

だから中性的な世の中になるのである。

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2010年8月26日 (木)

最近読んだ本 42

増補版 電通の正体 週刊金曜日取材班 金曜日 ¥1200-

マスコミ最大のタブーである、業界最大手の「電通」の暗部に迫った本である。それにしても今や、政治家までにも影響を与える力まであるとは・・・・恐ろしい限りである。まあ、日本の大企業もそろそろ寿命だから、電通もそれと同じく小さくなっていくだろう。まあ興味があれば、ブックオフで安価に手に入る。

悪の論理で世界は動く 奥山真司 著 李白社 フォレスト出版 ¥1500-

帯に田母神氏推薦とあるが、その推薦が無いほうが売れるのではないだろうか(笑)内容はかなり秀逸である。この本の通りに、人類の歴史は地政学で動いてきたのは間違いないのである。この本はより多くの日本人に読んでほしい。それぐらいの本である。超太鼓判である。いずれにしろ、この本の通りにこれから500年間は大陸系が力を持つ時代になるのだろう。

仕事師たちの平成裏起業 溝口 敦 著 小学館 ¥1400-

山口組研究など、危険なところにまで踏み込む、気鋭のジャーナリストの著者が、裏稼業のテクニックを公開したものである。なかなか面白く、また、裏の人たちの知力とは凄いものであることがよくわかる。まあ、それだけ賢くないと、銭は稼げないのである。同じことは出来ないが、下手なビジネス本よりもためになるであろう。

運風を読み運波に乗る 中谷彰宏 著 PHP研究所 ¥1200-

題名と内容がちょっと違うような感じであるが(笑)、1996年の本なのだが、今でも内容は新鮮である。特に第6章の「1人で1台の車を作り上げる時代」は秀逸で、この章だけでいいかもしれない。あとは公告戦略とか企画とかなので、あまり面白くない。ブックオフで安価に売っていれば、読むべし。

ラーメンが好き! はんつ遠藤 著 駿河台出版社 ¥840-

ラーメンヲタクのトリビア本である。よほどラーメンが好きでないとまったく面白くない。古本屋で¥100-だったから買ってみたのだが、やはり面白くなかった。

不幸の法則 日本テレビ ¥952- 

これも古本屋で¥100-だから買ってみた本である。一時期、よくテレビに出ていた、長井秀和だかってタレントがやってた番組を本にしたものである。しかし、なかなか笑える。「マンションを三十歳で買った女はムツゴロウになる」これには大笑い。しかし、新品で買うほどの内容でもない。

無趣味のすすめ 村上龍 著 幻冬社 ¥1200-

村上龍も、カンブリア宮殿という経営者紹介のテレビに出演しているせいか、ほの本にもその影響が多く感じられる。まあ、なるほどな・・・というのも多いのだが、あまりに文字が大きくて、少ない・・・・・それで¥1200-は高いであろう。ブックオフでかなり安価であればその価値はあるだろう。逆に言えば、文字が少ないから、あっという間に読みきれる。簡単に答えらしいことを見つけたい人にはオススメかもしれない・・・・

たま先生に訊け 倉田真由美 著 双葉社 ¥857-

だめんずウォーカーで一斉を風靡した、くらたまさんの初期の作品である。これが後年のヒット作につながったのである。最近、くらたまさんも「うつぼ」の子供まで産んでしまい、その「うつぼ」は倒産するは、これだけ不幸に愛されている人も珍しい。皆様は間違っても、このくらたまさんのように「だぼはぜ」や「うつぼ」は掴まないように。この漫画の内容はそれなり・・・・・・・ブックオフで安価なら・・・・・・・

甘い生活 島地勝彦著 講談社 ¥1500-

これはなかなか味のあるエッセイである。こんな本は枕元に置いて、ぱらぱら、何ページか読むようなもので、一機に読むようなものではない。おしゃれで風刺が効いているから、男だけではなく、女性には是非読んでほしい。そんな粋な本である。オススメである!

今回、よかったのは、「悪の論理で世界は動く」と「甘い生活」であった。特に「甘い生活」はオススメである!!!

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2010年8月24日 (火)

金利が1円

銀行から、普通預金の利子の案内が来た。

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なんと、1円である。たった、1円の案内のために、50円+印刷費用をかけて、わざわざ知らせてもらうこともないのであるが・・・・・・・

円高になって以来、ずーっと0金利である。だから利子もほぼ0なのである。ということは、お金の価値というのがまったく目減りしていないということの裏返しでもあるのだ。

今は金利が安いから借金をしてマンションでも買おう!とか考える人が多いのであるが、実は貸し出し金利も安いってことは、借金の価値というか金額は、そのままの額面の価値ということなのだ。なにを言いたいかというと、お金の価値は下がらないが、マンションや物品などの価値はお金に対して価値が低いということなのである。ということは、低い金利でお金を借りてモノを買っても、そのモノの価値が下がっていくから、実質の価値は目減りしていくということなのである。

インフレ時  モノ - お金 = +

デフレ時   モノ - お金 = -  なのである。

また、主要国の通貨はどれも0金利なので、今や、世界中のモノよりも通貨のほうが価値があるのだ。ましてや日本円など、他の通貨よりも高く、まだ価値が上がってきている。そんな状態で、価値が下がらない通貨で借金をするなど、愚の骨頂なのである。額面通りに返却しなくてはならないからだ。

家賃を払うなら、マンションでも買ったほうが得という人がいる。よくよく考えてみてほしい。それは、これからも家賃が下がらないという希望的観測を持っているからである。自分が住まなくなったらば、賃貸にすればいいとか安易な考えなのである。建物や土地などで資産を形成する場合の原則は、インフレ時で、借金に対し、土地や建物の資産価値が上がっていくという前提でなければ資産は増えはしないのである。日本国で土地成金がたくさん生まれたのは戦後の超インフレがあったからなのである。

実は、土地やマンションはこれから、もっと価値が下がっていくのは間違いないのである。何故ならば、金利はこの先、ずっと0のまま(戦争や革命がない限り・・・)であり、また、バブルで借金のかたに取った土地が、銀行やゼネコンがすごい抱えていて、それを放出すると土地の価格がさらに下がり、銀行やゼネコンの資産が目減りしてしまうから、売るに売れないのが本当なのである。

今は、資産など意味が無いのだ。お金のほうが価値がある。だから大企業は賢いので借金しないどころか、無借金経営に近くなっている。だから銀行は借金してくれなくて非常に困っていて、それで米国債や日本国債を仕方が無く買っているのだよ。中小零細企業なんて、今にも潰れそうだから、お金を貸すわけが無い。また、人件費も物価もまだまだ下がっていく。だから将来性が無いからお金を貸しても回収できない。だから貸さないのである。銀行は賢いのである。バカではないのだよ。それならば、国債を買ったほうが安全で、利回りも間違いないからなのである。

よーく、よーく考えないと、賢い奴に、騙されるのである。それが世の中なのである。

 

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2010年8月20日 (金)

それで、どぜう屋

もう一人の世話になった人がすこし遅れそうなので、喉も渇いたことなので、先に店に入ることにした。

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中はけっこう広い。建築の仕事をしていると、エアコンの納まりなんかが目に付いてしまう。

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どじょうなんて、中学校の同級生の家で食べさせてもらった以来である。そのときはどじょう汁だったのだが、骨がたくさんあって、あまり美味しいとは思えなかったのであるが・・・・・とりあえず、メニューを見る。

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ここに何回か来た事がある、その世話になっている人が、定食を発注する。駒形定食というコースである。

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早速、どぜうなべというのが運ばれてきた。

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これが、大量のねぎに割り下、やわらかく、もう既に煮てあり、小骨も気にならない。淡水魚とは思えない、臭みもなく、美味しい。びっくりである。それに、薄くカットしたごぼうがかなりいけてる。最高の付け合せである。

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それに品のある小鉢もやってきた。

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それから、鯉の洗いというのが登場。鯉など、20年以上前に北京の張さんが作ってくれた料理以来である。

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やはり、ちゃんとしたお店は美味しいのである。びっくりである。

ここで、「えっ」と思ったのだが、先のどぜうなべ、何回もお替りが来るのである。美味しいのだが、さすがに腹が膨れてきた・・・・

それでも、まだまだ料理は続く・・・・・老年に近い中年と中年・・・・重い・・・・

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それから、なんと、けっこうな大きさの茶碗蒸しである・・・・

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あまりの量に、焼酎も進まない・・・・

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これでようやく終わりかと思ったつかの間、・・・・・・どぜうの柳川である・・・・・・

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ここまで来ると、もはや、拷問に近い・・・・・・美味しいのだが・・・・

それで、店員のお母さんが、〆は?と訊く・・・・〆?????

ここには友人「s」はいないのである・・・・・・・でも、これから〆????

頼まないわけもいかず、お茶漬け。それものり茶漬けにした。腹はぱんぱんであるが、それでも味は美味しい。

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それから、なんとおかあさん、デザートを持ってきたではないか・・・・・

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中年にはデザートは別腹にはならないのである・・・・・・・・まったく手をつけるこtが出来なかった・・・・・・・

恐るべし、恐るべし、どぜう屋である。

たぶん、もう行くことはないであろう・・・・・・・・

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スカイツリーと、どぜう屋

昔、お世話になった人と、今もお世話になっている人と久しぶりに、飲もう!ということになり、駒形に夜、集まることになったのだが、前の打合せが長引いて、事務所に戻るのも中途半端な時間なので、そのまま現地に向かうことにした。地下鉄のホームから地上に上がると、なんとスカイツリーが見えるではないか!

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肉眼でスカイツリーを見るのは初めてである。時間があるので、スカイツリーの麓まで歩く。

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それにしてもでかい!辺りは、写メールでパシャパシャしている人の群れ・・・・もう観光名所になっている。地元のおっちゃんが、若人にしたり顔で説明しているのが笑える。

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せっかくの記念なので、自分も入れてパシャ!

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現在は418メートルだそうで、完成イメージが仮囲いに。

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それから、ちょっと時間が早いけど、どぜう屋に着いた。そうしたら、待ち合わせの時間には、まだ30分くらい前なのに、既に、今もお世話になっている人が待っているではないか!その人、とても仕事が出来る人で、時間には非常に厳しくて、こんな会合でも時間厳守どころか、かなり余裕の時間なのである。すごい人なのである。

たぶん、なかなか来れない店なので記念写真。

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2010年8月18日 (水)

花火大会

花火大会、「東京湾大華火祭」があり、今年もありがたいことに友人「ぷ」の家にお招きいただき、花火を堪能した。

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今年は、新しいカメラに三脚まで用意して撮影したのであるが、なんかカメラの操作に慣れてなくて、昨年よりも写真の出来が悪かった・・・・・とほほほ・・・・・

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それにしても「ぷ」邸はナイスなロケーションである。

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2010年8月17日 (火)

猛暑日

いやー実に暑い・・・・・もう立秋を過ぎたから残暑ということになる。いつもはエアコンの設定を26~28度くらいでも快適なのだが、今日は24度に設定してもまだ暑い・・・・

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エアコン噴出しの温度を測ってみる。20.4度であった。

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管理人の部屋の温度は29度である。これ以上は下がらない・・・・暑い・・・・

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建物のコンクリートに熱が籠もっているのだろう。すこしでも冷やそうと、屋上と玄関側に水を撒いてみた。

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でも5分くらいで乾いてしまう・・・・

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何回水を撒いてもすぐに乾いてしまう。いったい何度あるのだろうか?温度を計測してみる。

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ななな、なんと48.3度である。そりゃ水もすぐに乾くであろう。

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黒っぽい色の手すりは50.5度!

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日が当たってるコンクリート部はなんと51.5度もあった。

それで水を撒いたらどれくらい下がるのだろうか?

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おお!44.6度に下がった。マイナス3.7度である。

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コンクリート部も48.4度、マイナス3.1度である。

でもすぐに乾いてまた温度が上がってしまうから、室内にはまるで影響が無いのである・・・・・・しくしくしく・・・・・・・

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ジパング攻撃2

その後、友人「ぷ」から連絡が入った。あの18:06のメールの後、実はまだジパング読が進んでいたそうだ。なんと「ぷ」は、それから2時間程度の仮眠の後、23時に起き、またジパング読を再開し、なんと午前3時まで。20巻まで到達したというのである。それも20巻で終わったのが、21巻が無かったから・・・とのたまう。不幸中の幸いである。もし、21巻もあったならば、「ぷ」読破を続け、次の日の大切な検査には間違いなく遅刻したであろう。まったくもって、困った「ぷ」である。超わがままなので我慢をするということを知らないのである。まったくデザイナーという連中は・・・・・・・

それで笑ったのが、「ぷ」が見た夢のお話である。

「ぷ」はダイバーなので、ジパングに出てくるトラック諸島やサイパンには度々、行っているのだが、それでその辺りが非常に詳しい。それで「ぷ」が見た夢が、自分がタイムスリップし?船に乗り(それもすごい小さい船らしい)兵士を助けに行っている夢だったそうだ。救助する兵士があまりにも多く、何回も、それも船が複数になって救助する夢だっていうのだから、面白い。朝から「ぷ」の電話で大笑いしてしまった。あまりにもジパングが頭に残ったのだろう。すっかりジパングの世界に浸っている「ぷ」であった。

しかし、このジパング攻撃は、この漫画だけではないのである。たくさん持っていた本の仲に、このジパングに出てくる自衛隊の艦船の写真入り図鑑を忍ばせておいた・・・・・これでもっともっと嵌るであろう。

ふふふ

まだまだ「ぷ」はジパングから逃れられない。

その後の調査で実は21巻があったことが判明した。無いのは23、26、28、29巻であった。「ぷ」の勘違いで良かった。21、22巻を見つけられていたら、間違いなく検査には遅刻であったろう・・・・・・・あぶないあぶない・・・・・

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2010年8月16日 (月)

ジパング攻撃

ゆうじん「ぷ」がカイロプラクティックで発見した「ジパング」 非常に面白いとのことなので大人買いして読んでみた。

http://papuanew.cocolog-nifty.com/papuanew/2010/06/post-1847.html

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面白いから読みたくて、読みたくて仕方が無い、「ぷ」へ全て一機に送り届けた。これは爆弾である。妨害工作である。これで「ぷ」は時間を大幅に削られ、読みきるまで苦しい生活を余儀なくされるであろう。

次の日、案の定、メールが届いた。

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昨晩、花火大会で、遅くまで飲んだにもかかわらず、なんと、朝7:00からジパング読を開始とのことである。しっかし、お休みの朝一番からである。もはや妨害工作は成功なのは間違いない。

次にメールが来たのが10時51分

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なんと約3時間で8巻まで読み進んだみたいである。しかし3時間ぶっ通しはかなり辛いであろう・・・・・

次のメールが12時19分

昼食も取るだろうからすこしペースは遅くはなったがそれでも10巻まで到達したようだ。

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普通であれば、一日目はこれで取りやめにするのであるが、「ぷ」はなかなかしぶとい。

18時04分にメールが来た。

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なんと17巻まで進んだそうだ。それにしても、もう11時間近く没頭しているようだ。いいかげん、頭がくらくらするだろうに・・・・

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それから2分後・・・・・・泣きのメールが入った。それにしても見事な嵌りようである。

妨害工作は大作戦であったが、あまりにも効き過ぎたようである。友人「ぷ」の大切な休日を全て潰させてしまった・・・・・・

次の日、現場のとても重要な検査があるのだが、大丈夫だろうか・・・・・・・・妨害工作をしておきながら、ちょっと心配である・・・・・・

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2010年8月14日 (土)

エヴァンゲリオンてさぁ

新作のエヴァンゲリオンのDVDをみた・・・・それで得た結論・・・・結局はマザコンの物語なんだなってことだ。

この物語に出てくる女性は全て母性が強いのが特徴である。それで究極の母親が綾波レイと初号機の母親なのである。

これだけ長年、人気があるのも、綾波レイという理想の母性なのであろうか。

それにしても新作エヴァって、酷い出来だなぁ・・・・・・

やっぱり焼き直しは駄目なのである。

まあ、おっさんがアニメってのもねぇ・・・・

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2010年8月13日 (金)

考えなくても上手くはいかないけど考え過ぎても上手くはいかない

仕事柄、たくさんの人に会う機会があるんだけど、なんか苦労している人ってのは共通点があるように感じる。

まったく考えてないか、あるいは考えすぎているかである。

先ず、まったく考えていない人。

これは本人はかなり考えていると思っている。また、自分は頭がよいと思っている人が多い。だから、努力をすれば上手く、いくと思っているところがある。だが現実には上手くいってはいない。こういうタイプの人は公務員か、サラリーマンが合っているのだが、たまに勘違いして独立したりしてしまう。下手に勉強が出来て学歴があるから頭が良いと勘違いしてしまうのだな。東京大学へ入ったからといって、100%成功することはありえない。東大出で大企業の社長は殆どいないであろう。公務員か大企業。それが東大出の成功法則なのである。前例があるとか、答えがはっきりしていることには強いのである。商売など、幾千もの書物があるがどれといっても正解は無いのである。そのときそのときの運、判断なのである。答えが無いことにいくら考えても正解はやってこないのである。それを考えているとは言わないのである。ただの時間の無駄である。経済学で商売なんてまるで成り立たないし、理論だけで上手くいくなら共産主義だって上手くいかないはずがないであろう。

次は考え過ぎる人。

殆どの人が自分はこれだ!と思うかもしれないが、実は逆で、殆どの人は考えてないのである。考え過ぎの人はそれほど多くは無い。でも、実は、考えていない人と考え過ぎる人は根本は同じである。ようは、重要なことは何一つ考えていないということである。まあ、こういう人は、大概、いつも忙しいと言っていて、自分のことしか考えていない。考えているのが自分のことだけ。それだけを考えすぎているだけに過ぎないのである。そりゃ上手くいくはずがないであろう。そんな簡単なことも分からないというのであれば、それはかなりマズイんだけどもどうしようもないか・・・・・20代から30代前半なら、運が非常に良ければまだリカバリーは大丈夫かもしれないが・・・

先日、ある人から電話が来て、会いたいと。そのときはちょっと都合が悪かったのだが、「そういえば電話しようと思っていたんだけど・・・」と。運が良い人ってのは、タイミングが的中するのである。その電話をくれた人にはまったく関係が無かった仕事なのだが、もし、都合がよければ見に来ない?って言ったら、二つ返事で「是非是非!」と。その人は運も才能もある人だから忙しいだろう。あるいは運が良いからたまたま空いていたのかもしれないが、でも、それがチャンスと感じたのだろう。もしかしたらほかの用事をキャンセルしたかもしれない。それを瞬間に返事をできるのである。チャンスというのは実に何気ないのである。一見、チャンスとは判らないのだ。それを的確に判断できる、こうゆう人を考えている人というのである。ほかの用事のキャンセルのことは考えない、それが本当の意味で考えている人というのである。盆暗はキャンセルのことまでネガティブに考えてしまったりする。キャンセルできることなど、後にでも回せることなのである。本当のチャンスというものは、一度外すと、二度と巡って来ないのですよ・・・・・・・・

考えていない人と考え過ぎる人ってのは時間が無尽蔵にあるようだ。考える人は時間が有限なのを知っている。

でも、運の悪い人っているんだよね。本人はとてもいい人だったとしても、ちょっとタイミングが悪いっていうか・・・・ほんのちょっとの差なんだけど・・・・・そういう人って運が強いヤツに運を食われるんだよね・・・・・・・・この意味分かるかなぁ???

世界はもっともっと広いんだよー。

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2010年8月10日 (火)

焼肉

先日、友人「ゆ」のお誕生日だったので、焼肉屋でお祝いをした。

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焼肉など、かなり久しぶりである。まだ寒い時期だった、友人「s」に呼ばれた「鬼亭」以来である。中年にもなると、メタボリックのボディを直撃する焼肉などはなかなか食べなくなるものなのだ。

最初はお決まりの牛タンからである。今日はお祝い。だから特上の牛タンである。だから見事な霜降り、脂っぷりである。ボディには毒なのは言うまでも無い・・・・

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しかし、実に美味い!

お次は当然のことながら、カルビである。これも見事な霜降りである。メタボを気にしてこんな見事なものを食べないことはありえない。

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これまた実に美味い!これだけ本格的な霜降り肉を食べるのは、3年前のスタミナ苑以来である。

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ここで、友人「ゆ」がきのこを発注。脂ぎった舌にはきのこがよく合う。さすがである。

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十分、舌の脂が取れたので、ここで「決めの肉」を発注。これがなんともすごい!

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強烈な霜降りとその驚愕な大きさである。3年前のスタミナ苑の決めの肉よりもかなり大きい。スタミナ苑の決め肉は幾分厚みがあり、それに筋切り包丁が満遍なく入っている。しかし、今回のは筋切り包丁は殆ど入っていないようだ。

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この脂っぷり、中年のオヤジには猛毒である。それを見事に焼いていく。自分はまったく何も出来ないので、ただ口を開けて待っているだけである・・・・

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いやーこれがなんとも美味い。舌も脳ももちろんメタボのボディもイチコロだ。この猛毒、実に美味いのである・・・・とろける美味さなのである。次の日、いくら顔面が脂っぽくなろうが、メタボが巨大化しようが、この誘惑にはかなわない・・・・

最後に、にんにくを焼いて〆である。

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それにしても過激な美味さであった・・・・・

恐るべし・・・・恐るべし特上霜降り肉である・・・・・

東京都港区浜松町1-28-13 ムーンストリート大門5階

牛の蔵 大門店 03-5777-2567

お試しあれー。

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2010年8月 9日 (月)

伝えるということ

世の中に言葉というものがある。それは伝達するために必要として進化した我々の機能である。生活する上にもそれは欠かせないし、仕事というのは、ほとんどこの能力で決まってしまう。仕事が上手くいかないのは、この「伝える」ということがちゃんと機能していない場合が多い。「伝える」ということは、意思を送る方と受ける方がある。受けてのほうに能力があれば、送り手の能力が低くてもリカバリーできるが、逆に送り手が能力が高くても、受け手がぼんくらの場合はどうしようもない。それぐらい「意思を伝える」ということは難しいことなのである。だから官僚が難しい言い回しを使うのは、馬鹿な受け手には、ちょと言い回しを難解にすると、馬鹿は理解できないということをよく知っているからである。

送り手が大企業や立場が上ならば、その威光があるので、言葉だけのコミュニケーションであれば、「伝える」能力が低くてもそれほど問題にはならないし、過去にはメールというものが無かったので、ばれなかったのである。なので、上下関係が安泰であった。

しかし、今はメールの時代である。メールというのは、一斉に意思を伝えたり、また、どの立場からでも発言できたりする。誠に便利なツールであるが、ここが曲者なのである。「誰でも自由に」というこの機能が、今までのヒエラルキーをぶち壊してしまうのである。今までは立場が上の人に上申することなど、余程の良い状況でなければ不可能であったが、メールでは簡単に出来てしまう。それも密告など、ばれずに簡単に出来てしまう。また如実に言語能力や伝達能力の善し悪しが分かってしまうのもメールの特性なのである。

以前、大企業のある、年配の設計者が、関係者全員にccでメールをした。そのメール受け手の一人から、「意味が分からない」との返信が流れた。そうすると、怖いことに、同じ意見メールが、あちこちからたくさん彼の元に届いた。それも全員にccである。今まで、上から目線で威張っていた、この超有名設計事務所の先生は、一瞬でその立場が地に落ちた。「威張ってるけど、文章もマトモに書けないのかよ・・・」「自分の言っていることもマトモに分からないんじゃ仕事もダメなのは当たり前だ・・・・」もう、誰も彼のいうことなどマトモには聞かない。その仕事と彼の立場が悲惨になったのは言うまでも無い・・・・・

最近の仕事でも、同じようなことがあった。一人は年配の超有名設計事務所の先生。もう一人も有名な事務所のおねえちゃん。そのメールを解読するほうが実際の仕事よりも難しかった・・・・・・だから当たり前に仕事も上手くはいかないのである。

ここで不幸なのは、本人達が気づいていないことである。いままで、誰も注意してくれる人が回りにいなかったということが最大の不幸なのである。おねえちゃんは、まだ若いから更生する可能性も多少は残されているが、年配の設計者は悲惨である。もう更生は不可能であろう。メールというのは、よほど気をつけないと、立場が良いポジションであればあるほど気をつけないといけないのである。メールは当たり前だが、記録が残ってしまうから、前のメールと文脈が合わないとか、そんな些細なことも気をつけないといけないのだ。

バカな部下は上司の間違いに気がつかない。賢い部下はそんな上司をバカにする。有能な部下はその状況を冷静に分析し利用する。

「伝えるということ」を疎かにしてはいけないのである。

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2010年8月 6日 (金)

最近読んだ本 41

六代目山口組司忍組長と小泉純一郎首相にケンカを学ぶ 宮崎学著 太田出版 ¥1238-

山口組組長と小泉首相の取り合わせという、なんともすごい題名であるが、さすが狐目の男、素晴らしいエッセンスで、内容は秀逸である。政治を知る上でも良著である。人間関係、特に人の上に立つ立場の人はこの本を読んでいたほうが良いであろう。特に笑っちゃう内容が、待ち合わせの時間に対する考え方である。宮崎氏も、待ち合わせには、絶対に現場に時間前に到着するとのことである。これはケンカではセオリーなのである。どんな待ち合わせや打合せなど、必ず相手の前に到着し、相手のペースに負けないようにするのが基本なのである。大会社の鎧を纏っている、ぼんぼん連中には永遠にわからない法則である。超オススメな本である!!!

星野リゾートの事件簿 中沢康彦著 日経BP社 ¥1500-

これは日経ベンチャーに掲載された記事に加筆訂正したものを著書としたもので、日本のリゾート改革で大成功を収めている星野佳路社長の組織の実際の現場で起こったエピソードである。これはなかなか面白い。たしかに星野社長が言うように、宿泊やリゾート関係は社員の定着率が悪い。それでもこれだけの社員のモチベーションと改革が出来るというところは面白い。感動物語としては楽しめる。

眼力 斉藤一人著 サンマーク出版 ¥1600-

日本一の納税者、斉藤一人氏の書き下ろしである。たしかに、「眼力」これが一番重要なことなのである。先の宮崎氏の著作に出てくる親分連中には、この能力が必須である。どんな分野もこれが無いとダメなのである。ちょっとした着眼点で商売も人間関係も変わるのである。この本は是非とも手にとってほしい。

斉藤一人の成功の魔法のランプ 小俣貫太著 学習研究社 ¥1600-

これは斉藤一人さんのお弟子さんが書いたものである。この小俣貫太氏はなかなかの文才があり、お弟子さんのなかで一番文章が上手である。本人の失敗談からの斉藤一人氏の着眼点の凄さを描いている内容である。子供を持つ親御さんにはオススメである。貫太少年が失敗を重ねながら、挫折しながら成長する内容は参考になる。

だめだこりゃ いかりや長介 新潮社 ¥1400-

昔は「ドリフの8時だよ全員集合」で一世を風靡し、晩年は「踊る走査線」で老刑事役でアカデミー賞を受賞するなど、数年前、惜しまれてこの世を去った著者の自伝である。トップを走り続ける辛さやその時々の処方など、とても処女作とわ思えないほどの秀作である。良い歳のとりかたをした人である。晩年の顔は非常に良い。中でも荒井注のエピソードは面白い。昔のドリフを知っている人にはかなり面白いであろう。オススメ!!

豆腐バカ 雲田康夫著 光文社 ¥952-

森永乳業に勤めていた一介のサラリーマンが、アメリカという豆腐が全く未開の土地にチャレンジしていく物語である。なんとも今のぬるま湯にどっぷり浸かった日本人が忘れてしまった何か?を教えてくれる。かといって、自慢話でもなく、殆どが失敗の顛末なのだが、悲壮感もなく、とても面白い。この光文社横書きシリーズは面白いが、この本も秀逸である。営業をしている人にはオススメ!!!

小沢主義 小沢一郎著 集英社インターナショナル ¥1000-

これは全てではないと思うが、小沢氏の考え方、主義主張を書いたものである。小沢一郎の考えというよりも今の問題の本質を突いているところはなかなかである。特に最終章の「日本復活は教育から」はとてもよい。ここだけでもこの本の価値はある。それ以外に興味深いところを、ちょっと長いが引用するp156「指揮官(日本の)が日本が多国籍軍に参加できなかった理由と、その代わりに国民一人あたり100ドルの資金援助をしたことを縷々と説明した。日本の苦しい立場を多少は分かってもらえるのではないかと期待してのことだが、これに対して米軍の将校はどうしたか。彼は財布の中から100ドル札を一枚取り出し、「これを君にやるから、俺の代わりにに戦ってくれ」と指揮官の鼻先に突きつけた。もちろんこれに対して掃海艇の指揮官は一言もいえなくかったという」こういうことは日本のマスコミには出てこないんだよね・・・・・

今回の本はどれもオススメ!!!是非ともブックオフなどで安価に探してほしい!!

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2010年8月 3日 (火)

世の中は物理

世の中、面白いものである。まるで物理の法則のようになるものである。なにかプラスの出来事があると、必ずや、それ相応以上のマイナスがやって来るものなのだ。そのプラスが大きければ大きいほど、マイナスもそれ以上に大きいのである。結局はいつもマイナスのほうが大きくて、減衰していく。エネルギーの法則と同じなのである。また、マイナスにもマイナスが追加される。必ず減衰する方向へと向かうのである。結局は0になるのが生命というか物理の定めなのである。

最近、まったくあてにしてなかった仕事がなんか入りそうな予感・・・おお!これれは運が向いてきた!!!なーんて喜んでいたら、ちゃーんとマイナスがやって参りました。

数年前、誰でも知ってる超有名人の自宅設備の設計・・・・・・その頃は、都会に来たばかりで、それも出向・・・・その出向先の責任者が、イタリアにいけるかも?とそのお話に乗り、それで、個人宅だから、所属していた会社の仕事にもならずに、安い金でアルバイトで使われ、結局はその責任者に放っておかれ、全責任はアルバイトの自分・・・・その責任者の会社も潰れ、もう10年近く経過したのに、いまでも逃れられない・・・・・・そこのテレビが壊れたと・・・・アルバイトだから自分で売ったテレビではない。それでも壊れたら窓口はいつも自分なのである・・・・・そのテレビはプラズマテレビの初期型で、且つ、メーカーが保障しないような納め方をしているので、故障が多いのである・・・・・・久しぶりにその超有名人のお母さんとお話をした。

しかしそれでお話は終わらない・・・・マイナスは津波のようにやってくる。そのときの設計者のおっちゃん、いつも現場で大喧嘩してたおっちゃんがなんと事務所に来た!著名人の家ばかり設計しているおっちゃんで、仕事を頼まれても面倒なのでいつも断っていたのだが、今回のテレビの故障でまた縁が繋がってしまったのか・・・とほほほほ・・・・今度はおっちゃん、仕事ではなく、違うアプローチで、断るのも難しい・・・・・設計の仕事は相変わらず断ったのであるが・・・・あー面倒である・・・・・なんで嫌われないのであろうか・・・・・・やりたくないオーラを全身で表現するのだが、一向に効かない・・・・・・先の超有名人の仕事は、超美人が関係者だったので、その超美人に会えるってことだけがモチベーションであったのだ。なんでマイナスだけが残るのであろうか・・・・・・それも長年・・・・・

災害は忘れた頃にやって来る・・・・・昔の人はいいことを言うのだ。そのとおりである。まだ、ずっと消えないマイナスを享受しなくてはならないようである・・・・・・・その有名人のお母さんも、設計者のおっちゃんも実は変ではないのである。それだけお金を払ったからっていう思いもあるんだな。こっちがアルバイトってのは関係ないからね。

まあ、そんなもので、プラスには必ずそれ相応のマイナスがあるし、マイナスにはマイナスがやってくる。ずっとプラスはありえない。

だいたいが、この日本国において、個人宅の設計など商売になるはずもない。こんなの少しだけでも知能があればわかるはずである。この国は個人には厳しく横並びを強制しうるのだ。大金持ちなんていないのだ。だからまともな個人は設計者なんていうのには頼まない。当たり前なのである。商売になるはずがないのである。個人宅の設計者が成り立ったのは中世までである。だから、日本国では、個人宅はプロの設計者には合わないのである。話はずれたが・・・

また、話は大幅にもっとずれるが・・・

美人ってプラスが多い。要は、整ってるってことはバランスが良いのである。超美人で、おまけに眼も良いというのがいる。それは生物的にバランスが良いのである。だから美人とか整ってるイケメンとかは人気が高いのは当然なのである。しかし、ここにも物理、エントロピーの第二法則っていうのは当てはまるのだ。

美人=ちやほやされる=それを自分もよく判ってる=意外と後からのマイナスもでかい(本人、気がついていない)

美人=本人あまり価値観なし=生き方下手でちやほやされない=傍から見てるとマイナス大きそうだが、本人気づかず。だからマイナスが小さい(本人、気がついていない)

まあ、何が言いたいかっていうと、世の中、そう上手くはいかないってことなのだ。上手くいって8割から7割。普通は五分五分なのである。普通ではない、殆どが2~3割り。それが世の中なのである。いずれにしろ最後は0になる。それが物理の法則なのである。

なーんてことを、自己納得させないと、やってられないのである(笑)

嗚呼ー、プラスがまだ来ていないのに、マイナスが先に?当たり前のようにやって来た・・・・・結局はマイナスなのだろうが、大幅なマイナスか???

それも物理の法則なのだろう・・・・・・

あー面白い。

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2010年8月 1日 (日)

へんな奴

昨日、東急ハンズに行った時、杖をついた爺さんが、でかい声で、「ここの出口はどこなんだ!」と騒いでいる。「すぐに来い!」・・・・・・お前、何様かよ。早く死ね。本当にそう思う。こんな無駄な人間は世の中に必要ないのである。なんでこんなすぐにでも死にそうな馬鹿に気を使わなくてはならないのだ?もしかして、東急ハンズの地主か?それでもこんな暴挙はいけにことである。こんなゴミみたいな人間を放置するから世の中がおかしくなるのだ。かたわ、つんぼ、めくら。みんな差別用語だといって禁止する。それでどうよ?そのハンデキャップの方々のためのコストはいったいどれだけなんだ?もちろん、弱者はあるていどは守るべきであろう。しかし、そんな弱者が勘違いしてはいけないのである。

今日、ゆで太郎で、へんなおっさんが、券売機で、「金が飲み込んだ!どうしてくれる!」と朝から大騒ぎ・・・・・・店員は中国人で話にならない・・・・・・それにしても、たかだか300~400円くらいでないのか?実は、この馬鹿おっさんのお金の投入が過激すぎたために、券売機が反応しなかっただけである。馬鹿おっさんが券売機を叩いたら、お金が戻ってきた。おっさんが叩いたのは関係ない。この馬鹿よりも券売機のほうが優秀なのである。

現代の不幸は、若いのがおかしいだけではないのだ。逆に若いは矯正するかもしれぬ。でも、先の爺さんやおっさんはどうあっても矯正は不可能である。そんなへんな生物が生きながらえているのが困るのである。

まあ、そんなこと言ったって、マイナスもあるからプラスもあるのだから致し方ない。へんな爺さんやおっさんが増えてきたってことは、プラスの予兆かもしれないな。

できるだけポジティブには考えたいのであるが・・・・・・・でも腹が立つのである・・・・・

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