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2010年6月30日 (水)

美人とi-phone

今日、山手線で隣に座った美人がi-phoneでメールを打っていた。このごろ、i-phoneを持っている女性が増えた。以前、ある友人が、「美人はi-phoneを持たない」というこおtを言っていたが、そのお話はなかなか説得力があるようだったが、でも、共通の美人の友人達がi-phoneを持っているので、もうその理論は崩壊しているのである。

実は、i-phoneが美人が持つとかは関係ないのである。ウィルコムの多機能電話やパソコンなど、まだ一般的になるまでは、確かにそういう傾向があったかもしれない。でもi-phoneの機能や存在はそれ以前のものとは比較にはならない。i-phoneの機能は、遅かれ早かれ、一般的になるだろう。そうだ、あのi-podが普通に誰でも持っているように。もう、i-phoneは電話という機能を超えているのである。これはひとつの発明なのだ。このi-pod、i-phone、i-padは一連の次世代への発明なのだ。ビルゲイツのウインドーズ革命から早15年以上が過ぎた。スティーブジョブスの革命は美人をも取り込むのである。

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楽しめたワールドカップ

昨日、日本がパラグアイに負けて、日本のワールドカップが終わった。下馬評では1次リーグで敗退だったのに、なんとトーナメントまで進んだなんて、すごいサプライズであった。昨日はPKまで行ったが、それでも現実は力負けであったろう。それをPKまで頑張ったのは実に偉い。たいしたものである。これだけ長い間、日本国民を喜ばせてくれたのである。素晴しい、選手と監督、スタッフ、それにスポンサーとサッカー関係者である。

今回の日本チームの活躍は、Jリーグにも経済効果をもたらすであろう。経済の原則は、喜びを与える者にその対価を与えるのである。Jリーグは過去に、ワールドクラスの外国人を引き入れ、それで世界レヴェルを見せることで喜びを与え隆盛した。しかし、ワールドカップではなかなか活躍できず、人気は停滞した。野球ではイチローがメジャーで大活躍し、日本人にとてつもなく大きな喜びを与え続けている。中田くんが引退して、もうワールドクラスの人材がサッカーには現れないのか?と思っていた矢先、今回のワールドカップの活躍である。Jリーグには運がまだあるのだろう。もしかしたら日本にもサッカーが根付くのかもしれない。

それにしても岡ちゃんこと岡田監督は凄い。たいしたものである。日本人の監督でワールドカップにいけたのはこの人だけである。今回のワールドカップサッカーの潮流を見抜き、守備的戦術に変更したのは慧眼であろう。

これから岡ちゃんは、企業の講演会や書籍の執筆など、大忙しであろう。これだけ国民を喜ばせたのである。

富は与えた喜びに比例するのである。

それにしても楽しませてもらったワールドカップであった。

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2010年6月29日 (火)

賭博なんて誰でもやってるだろ

大相撲が賭博容疑で大荒れである。まさにくだらない。先の衆議院選挙ののりぴー騒動と同じである。矛先を違うほうに向けているだけである。だいたいが、賭博なんて誰でもやっているではないか?あのつぁだの漫画家のくせに文化人気取りの「やくみつる」だかっていう勘違いヤロウだが、こいつだって過去に賭けマージャンをやったことがあるはずだ。パチンコや競馬だってやったことあるだろう?それは立派な賭博なのである。御国が経営してればいいのか?それならばパチンコってなんなのだ?競艇なんて御国がやっているわけではないだろう?所詮はやくざに金が流れるからってことだろう。でもやくざよりも競艇の笹川のほうがずっと悪だろうが。金なんて、どう使おうが、自分の勝手ではないか?賭博でも立派に消費である。銀行や箪笥に溜め込むよりも健全なのだ。表彰して然るべきである。なんだか運動音痴の小男の爺さんが、いっぱしなことを吼えている。こんな爺は早く棺おけに入るべきである。社会悪なのだ。こういう人間が跋扈するから不景気になるし、世の中暗くなるのだ。こいつら、本当に知能が足りないのである。なにも能力がないくせにメディアの露出して、いっぱしのことをしゃべる。なにが解雇以上の罰を与えるだ。お前、その使えない能力でまわしを締めてすもうをとれよ。やくみつるだかっていう馬鹿もそうだ。お前らなんて何の能力もないのだ。ほかのエリアまで出てくるなボケ!こいつらは間違った大人である。いっぱしのことをほざいているみたいだが、所詮、売名行為である。賢いこれからの若者よ!こんな大人になってはいけないよ!!!

賭博が悪いというならば、雀荘は全て無くなるだろう?外務省の麻雀卓も没収で、それで外交官だって逮捕だろう?なんで公務員は逮捕されないのだろうか???不可思議である。おいおい、警察よ。お前らだって賭けマージャンはやるし、パチンコだって大好きだろう?風俗だって大好きだろ?あんまりグレーを白くするなよ。

昔、グレーを限りなく白くしようとした将校達がいたっけ・・・・・先の引退した元検察の樋渡とか、何故か栄転になった佐久間だかってぼんくらと同じか。当時は結局は戦争になって、グレーが限りなく白くなったら、多くの命も無くなって・・・・それでそのグレーを消そうとしたぼんくらは反省もせず・・・・・・

なんか、これだけ国技がいじめられるってのはなにかおかしい・・・・検察の暴走、メディアが昔の大本営発表そのもの・・・・そうして不景気で若者に仕事が無い・・・・75年前と同じような状況になりつつある・・・・戦争が近いかも・・・・

相撲は国技なんだから、いちいちこんなことで謝罪するなといいたい。あの横綱審議会は即刻解散すべきである。だいたいが相撲も出来ない虚弱な人間がないを言うか!こんなゴミに語らせてはいけないのだ。

この国には民主主義は無いのだ・・・それは幻想である・・・・ヤクザは好きではないが、暴対法と売春防止法がこの国を殺めている・・・・

まあ、お話は逸れたが・・・・おい。琴光喜、高闘力よ!生放送のインタビューだけに答えろ!それで、こう言え!「外務官僚が国外で賭けマージャンをやっているのは合法なのですか?」「日本船舶振興会って賭博ではなにのですか?」「パチンコは賭博ではなにのですか?」「競馬ってギャンブルではないのですか?」「株ってギャンブルではないのですか?」「今まで賭けマージャンってやったことない人っているんでしょうか」「たかだか自分が損しただけでしょうが!」

あーくだらねえ・・・・・今までどれだけ相撲で儲けたんだ???それよりも官房機密費のことをはっきろさせろよ!相撲界より、お前らのほうが数万倍悪質だ!新聞社とテレビよ・・・おめーら 早く消えろ・・・・

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2010年6月22日 (火)

肉食獣と枝豆

名古屋へ出張の日、新幹線が丁度、昼前だったので、品川駅で腹ごしらえと、店を物色・・・そうしたら、なんか美味しそうなセット物、すかさず発注した。お値段¥880-

そのお店、客層がなんかすごい。昼間っから酒を飲む面々が・・・・そうである。品川は港湾労働者が夜中の仕事を終えて飲んで、いい気持ちになっているのである。やたらうるさい。それから程なく、セット物のランチが運ばれてきた・・・・やっちまった・・・・そうだ、この店は港湾御用達なのだ。やたら量が多いのだ・・・・・・

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やはり、全部食べられず・・・・・・またもや敗戦であった・・・・・

名古屋であの肉食獣と合流。今回は大魔人は出張が重なり来れなかったらしい。いつになく手間取った名古屋の現場。これでようやく終わりである。仕事もすぐに終わり、気分よく肉食獣と例の「らーゆ屋」へ向かう。

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肉食獣、先ずはやはり「枝豆」らしい。すぐに枝豆を発注する。ここの枝豆は前にも紹介したが、自分で取れるだけ取るシステムである。お店にとって、こんな獣は危険である。

枝豆が出てきたら、この獣、にやにや喜んで手袋をはめ、取る気満々である。

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あまりにも欲張りに執念を見せる肉食獣。この枝豆に対する執念を恐ろしいものがある。しかし、あまりにも欲張り過ぎたせいか、この獣が考えているほどには枝豆をゲットできなかったようだ。

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この量でも普通の人には十分過ぎる量なのはいうまでもない。しかし、この獣、かなり不満たらたらで、失敗した・・・・たくさん取れなかったとぶつぶつ言う・・・でも顔はニコニコしているので怒っているのかなんなのかよく判らない・・・・・「どうせまたお替りするんだからいじゃんか!」といったら、「それもそうですねぇ・あはははは」とすぐに気分を切り替えたようである。

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すぐに食べつくし、またお替りしたのは言うまでも無い・・・・・しかし、枝豆はこの獣がたくさん取ってしまったので、お替りはお店が最初からザルに載せてきた。お店は賢い選択であった。。。

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お店の枝豆を食べつくしてしまうこの肉食獣、あまりにも危険である・・・・・・

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マイクロオフィスにやられた

オフィスの2010が出るというので、予約して購入し、それがようやく届いた。喜びいさんで、パソコンにディスクをセット・・・・・・・・あれ?・・・・・「2003年版のオフィスが壊れているので削除してください」と・・・・・それで削除したらば、なんと、XPのSP3以上のOSでなければインストール出来ない・・・・・・・くっ・・・・騙された・・・・・いまのパソコンのOSを変えるなんて、対コスト効果でいくと無駄である・・・・また、別な新しいソフトを注文済みでもある。パソコンは商売道具なので、知識の乏しい中年がまた下手に操作をすると業務が止まる・・・・・・OSを変えるくらいならパソコンを新規にしたほうが得策なのである。

中年は、努力をしてはいけないのだ。だから、今の動くパソコンはそのままにして、新しいソフトを導入する場合は、パソコンも新しくしなくてはいけないのだ・・・・とほほほ・・・・またパソコンを買わなくてはならない・・・・しくしくしく・・・・・

2010

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2010年6月20日 (日)

面白かったのと面白くなかったもの

面白かったもの

「ジパング」 友人「ぷ」が、カイロプラクティックの施術前に見ているらしいのだが、そのカイロプラクティック、接客システムが万全であり、患者を待たすことが無い。だから「ぷ」は「ジパング」を読破(見る)ことが出来ないと嘆いていた。それ程に面白いと・・・それならば、安価に導入できる術をしっているこの私が全巻集めようと、作戦を開始した・・・・・・・・たしかに面白い・・・・・全巻43冊の内、20冊しが読破(見る)できていない・・・・しかし、私のような軍事ヲタクにはたまらない内容で面白い。でもこの内容は女性にはまったく興味がないであろう。

面白くなかったもの

「エヴンゲリオン 破」 これははっきりいって、面白くない。当たり前である。ただの焼き直し。昔、現象になったくらいの人気アニメである。それをいくら焼きなおしても駄目である。あの「宇宙戦艦ヤマト」も焼きなおして、駄目になった。ガンダムはそんな無謀なことはやってない。本筋はそのままである。それでもガンダムがだんだんおかしくなったのは、作画監督を変えたからである。アニメや漫画なんて、絵が命なのだ。でも、それにしても、エヴァンゲリオンなんて、この期に及んで、もう一回作り直すなんて、やはり駄目である。1作目を超えることはできないであろう。まあ、金にはなるだろうがね。DVD、新品買わなくてよかった・・・はっきりいって、漫画やアニメなんて、美少女キャラが人気が出てナンボである。アニメや漫画なんて所詮、そんなものなのだ。

なーんて、いっても、50近くのおっさんが、なにを言っているのかね(笑)いつまでも大人になれないピーターパンだわな。。。。。。今から20年以上前、モータースポーツの真似事をしてたとき、そこのショップの過去に凄い上手なドライバーだった人がもう50だよーっていってたのを思い出す。自分もその年齢にあと少しで到達である・・・感慨深い?

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勝負は時の運2

今日は順当に負けましたねぇ。0:1ならグッドでしょう。岡田監督はたいしたもんです。選手の勢いがあるので、メンバーはそのままでしたね。それで、控えも出して、とりあえず、そのスコアで食い止めたのはえらい。控えも出したので、これで控え組の軋轢を消したともいえる。それにしても中村俊介は機能してなかったですが、それでもあえて投入した岡田監督は偉いと思うねぇ。

フランスはいまだ勝てないし、イングランドも引き分けと苦しんでいる。ドイツだって負けちゃった。オランダのスナイデルの言うとおり、W杯はCLとは違うのであろう。でも、お祭りであり、ナショナリズムの高揚だから面白いのである。

それにしても、負けても勝っても、これだけ楽しませてくれる日本代表。すばらしい。

引き続き楽しみを持続してくれている日本代表に感謝しよう。

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2010年6月18日 (金)

なんともまあ・・・・

今日、独逸とセルビアのサッカーの試合を見ていたのだが、審判が目立つ試合って駄目だよね・・・その典型的な試合だったねぇ・・・イエローカード、何枚出たのだろうか?しまいにゃクローゼが2位枚目のイエローで退場である。これではいくら独逸が強くても勝てないのは明白である。まったく最低なゲームであった。テレビだから、ハーフタイムなどにニュースがあるから見てしまう・・・・日本の報道と政治家と今回のゲームが同じに見えてしまう・・・・原理主義の不幸である。スペインの審判はまじめなのだろう。原理原則に忠実だったのかもしれない。白黒はっきりした審判である。でもぜんぜん面白くない。サッカーはスポーツではあるが、W杯はエンターテイメントでもあるのだ。それを潰したスペインの審判の罪は重い・・・・・まあ、うがった見方をすれば、これでこの組は混戦となり、面白さは倍増したのかもしれないが・・・・・でも90分、損した。。。。

試合が終わって、ニュースで菅総理が、消費税、10%、自民党さんの意見も取り入れて・・・だって・・・・自民党ではないだろうが!大蔵省の意見だろうが!自民党の意見では決して無いのだよ。こんなアホなごまかしに気がつかない人って残念ながらいるんだよねぇ・・・・・その後、幹事長だかってアホが同じこといってた。なにが超党派だっての。大蔵省のいいなりである。それから学会党(こんな宗教団体がテレビに出ていいのか?そもそも?日本国民放送だろう???政教分離って教科書に書いてなかったっけ?)その後、極めつけは自民党の谷垣くんである。大笑いしてしまうようなぼんくら発言。消費税なんて、政治家なんて誰も上げたくないんだよ。選挙に響くから。自民党の意見ではないのだ。最初から。裏で大蔵省がいってるんだ。その、いいなりなのだ。こんな嘘に騙される人もいるのだ。だから騙されるのだよ。って悪態をつきたくなる。

今日、学校で授業をしてきて、授業中に思ったんだが、日本のデザインっていうか建築なんてもう駄目だなって・・・それは生徒が悪いわけでは決して無い。大人が悪いのである。大人達が悪辣だから実は罪が深いのである。そのことを大人が理解できていないから非常に危険なのである。その学校のエレベーターに賞味期限が切れた爺さん達が、1時間くらい、大層な講義をするというポスターが貼ってあった・・・・・それを大層に聴く若者を思うと憂う・・・・・「先生といわれるほど馬鹿ではない」そんな意味さへも理解できないほどこの国の「大人」といわれる人たちは劣化してしまったのだろうか・・・・・・

なんともまあ、困ったものである・・・・

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殆どの行動は感情によるものだ

有史以来、いったいどれだけの人々が理性や理屈を述べてきただろうか。それの最たるものが聖書であり、宗教の教えでもあるのだ。しかし、どれだけ教えを唱えようと、理屈を述べようとも、一向に人間は理性的には行動しないものなのだ。

身近な例でいうと仕事などは理性や理屈で一見、やっているように思えるが、実は殆どは感情が支配しているものだ。いくら理屈では判っていても、実はそうはできないのである。動物と一緒にいるとよく判る。動物は理性は無い。しかし感情はあるのだ。動物は殆ど感情と本能で行動している。人間は脳が巨大化したので、そこに考えるとか、過去のデータを解析するとかの機能がある。だから一見、理性で行動とか判断しているようだが、まだ進化?の途中なので、殆どの行動は実は感情なのだ。それを脳では処理しきれないので、それで理屈というフォーマットで自己肯定しているに過ぎないのである。

「情けは人の為ならず」という格言がある。これは非常に的を得た言葉である。一般的には、情けをかけられた人が駄目になってしまうという解釈であろうが、もっと奥深い言葉である。実は、情けをかけたほうが、その感情が相手に伝わらないと、それがリバースしてしまうことの恐怖を謡っているのである。その現象を小説にしたり歌にしたりしているのだ。

先進国の人々ほど怒らない。理性的に行動している。感情的になると損をするという経験則という学問を知るからである。たまに犯罪とかは起こる。それは当たり前なのだ。いくら教育しようが、全てが理性的にはならないからである。でもやはり人間は生物なのだ。だからオリンピックやワールドカップサッカーなどのスポーツで感情むき出しにして心の均衡を保つのだ。

日本人が大人しい?それは生命維持に対し、危険が差し迫っていないからである。生命の維持が脅かされた場合に、人々は覚醒する。それが無い間は世間も為政者も安全である。石油というエネルギーが潤沢な限り、この国は覚醒しないし、世界も覚醒しない。ちなみにこの「覚醒」というのは良い意味ではない。生命の危機に対し「覚醒」するか否か?という意味である。選挙の投票率が低いってことはまだ危険ではないということなのである。それでも新聞が感情で紙面を賑わしているのは危険な兆候である。ましてや今はテレビという直接感情に訴える爆弾が全ての家庭に行き渡っている。リバースは瞬間にやってくる。大地震や津波よりも危険である。

明日は、一年ぶりに学校で教える?ので、学生に何を伝えたらいいのかねえ・・なんて、いろいろ考えていたら、「感情」なんて言葉が頭に浮かんだので、ブログに書いてみただけなんだけどね。デザインのお勉強だから、こんなことほざいても、なーんにもならない。慶応大学の金子教授みたく、「AKB48とユニクロ、日本を破壊する売国産業の共通性」http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/670.htmlとかのほうが面白いだろうねえ。金子教授も久しぶりに面白いことを言うもんだ。

学校の授業も、これで4回目である。1回目は、学生の前でアガッてしまい、わけが判らずに終わった感じ。学校の先生って大変な職業なんだとつくづく痛感したものだ。2回目はすこし余裕が出たのか、「デザインなど所詮、ビジネスだ!」なーんてぶち上げ!生徒に夢を壊すな!との顰蹙を買った。3回目は、実際の現場の書類や見積もりやらを見せてあげたら、すごい喜ばれた。さあ、4回目。どうなるか!!!

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2010年6月15日 (火)

勝負は時の運

昨日、日本がカメルーンに奇跡的な勝利をあげた。後半45分の長いこと長いこと。いつまで経っても残り時間が進まない。そんな気持ちであった。

それにしても、この岡田監督は「運」が強いのであろう。いつも誰かの「代理」で監督になり、その仏長面を酷評され、よくもまあ、こんな酷い職業で頑張るものである。それでもこの人、いつもなんだかんだいっても結果を出しているのである。初めて日本がワールドカップにいったときもこの人が監督だったのである。選手はいつも頑張っているし、本当によくやった。それでも結果が出ないときは出ないのである。サッカーは技術も大切であるが、偶然も非常に重要な要素のゲームである。ましてや世界の祭典であるワールドカップである。選手は誰でも真剣なのだ。今回、カメルーンが内紛とかいろいろあって調子が悪く、それも、どこのチームも緊張する初戦の相手だったのは大きな幸運だっただろう。

次の相手、オランダにはいくら運が強くても勝てないであろう。恐ろしいほどの正確なトラップ、体の入れ方。そんなスーパー選手が一挙に5~6人で攻めてくるのである。いくら頑張っても守りきれるものではないだろう。

でも、最終戦まで、良い夢を見させてくれている、日本代表、選手、関係者にはありがとうといいたい。

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2010年6月13日 (日)

神の匙加減

いやーワールドカップすごい。メッシ、激すごい!

でも、メッシが神に愛されるかどうか?

メッシがマラドーナを超えるかどうか?

神とはタイミングである。

全て、ほんのちょっとの差である。

ワールドカップは祭典でもあり、戦争でもあり、ビジネスでもある。

実に面白い。

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2010年6月12日 (土)

シナリオ

昔々のお話し・・・・・

宗主国の雨国では、まあ時期的にお決まりの政権交代があった。それに感化されたのか、属国の大和でもなんと政権交代となった。それを率いたのは、雨国には危険分子の旧田外派の大沢であったので、いろいろ妨害工作をしたのだが、なんといっても今までの与党が度重なる二世、三世の世襲議員だけになり、人材が枯渇し、それがもうどうしようもないところまできてしまい、政権交代を阻止できなかった・・・しまいには、宿敵であった鷹山一郎の孫が総理になり、また邪魔くさい、兎井がなんと、属国最後の財産のゆうちょの担当大臣になりやがった。。。。大泉のバカならば、簡単にいうことを聞くのだが、その三人は、まったく手に余る・・・・そうこうしているうちに改革を進める民政党。この国の秘密、特別会計にまで手を出すところまで来てしまった。それから雨国が別な島に移動する資金も絞ろうとしている。もう雨国は倒産寸前である。すこし先に、大戦争をおっ始めて、経済を立て直す前に、その軍資金を、属国から、搾れるだけ搾り取らないと・・・

ここで、ひとつ、警告のミサイルをぶち込んでおくか・・・・属国の大会社、トミタ自動車に重大な欠陥があると、デマを流す・・・・・これでトミタの社長は泣きながら弁明をし、それは全世界のニュースに流れる・・・・「これでサルもすこしはわかるだろ、誰が主人かをな・・」

それでも諦めない、鷹山と大沢、それに兎井。兎井はなんとゆうちょの法案を衆議院で通してしまう・・・・「これはかなりヤバイ・・・大沢を徹底的に叩け!伝通と犬察に、大沢の政治生命を奪うまで攻撃しろと命令だ!」

「くだ、っていう、副総理が雨国に来るだろう。ヤツを徹底的に洗脳しろ。あいつはどうみたって賢くない。総理の椅子をちらつかせ、それで、「このままいくと、お隣からミサイルが落ちてくるぞ」と脅せ。それであいつは落ちる」・・・・・・それで三文芝居で、雨国の潜水艦が南高句麗の船を攻撃し、撃沈した・・・・・それを全て北高句麗のせいにする。南高句麗も雨国の属国である。真実をいうと宗主国から攻撃される・・・・・黙っていうことをきくしかない・・・・・お隣の清国、その実情を知っていた。使いの者では間に合わない、首相自らが大和へ飛び、真相を鷹山に伝える。「雨国がヤバイ。もう破産寸前だ。だからかなり大きなことをするだろう・・・・気をつけてほしい・・」

清国の首相が鷹山に会ったのは、雨国の情報網に当然、その内容までもお見通しである。「鷹山を呼べ」宗主国が動いた。

「おい、鷹山。お前らサルが我々人間に楯突くとどうなるかわかっているのか?また65年前みたく焼け野原になりたいのか?いつでも我々は北のスイッチを押せるのだ。それぐらいはお前らサルでも知っているだろう?」

その2日後、鷹山は大沢に雨国からの恫喝が本気だということを報告した。それで鷹山は首相を降りた。大沢も無念の退陣を決した。

その後、雨国のシナリオ通り、「くだ」が鷹山の後継となった。「支持率を上げてやれ。そうしたらサルはバカだから、簡単にテレビや新聞を信じるから、楽なもんだ。これで新しくなった民政党は、もう使い物にならなくなった辞民党に変わって、昔の通りに、我々の僕であり続ける。」

最後まで抵抗した兎井も、もはやこれまで・・・と辞任した。

その後、大和は、ゆうちょを宗主国に持っていかれ、消費税の増税で、雨国の基地、人件費をよりたくさん、貢がされ、ぼろ雑巾のようになってしまう。

「まあ、サルよ。心配すんな。また戦争で儲けさせてやるから」

その後、雨国は、中東に大きな火柱を上げる。石油の供給がままならなくなり、原油や資源の価格を大幅アップ!だまってても雨国に富が流れ込んでくる。それがあたかも合法的であるように・・・・

「サルにもすこし儲けさせて、また合法的に搾りとらないといけないし、そのお隣のサルの大国にもすこし警告させないとな」

北高句麗に潜入した雨国の諜報員が南高句麗へ攻撃を仕掛ける。極東でも火柱が上がる。

中東、極東・・・・さながら第三次世界大戦である。

「だからいったろう。ニューディール政策だって」極度なインフレ、戦争特需により、雨国の債務は帳消し。ウルトラCである。

結局、我々の歴史というのは繰り返すのである。

このおとぎ話は、全てフィクションである。

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最近読んだ本 39

暴走検察 上杉隆+週間アサヒ取材班 著 朝日新聞出版社 ¥1200-

驚きの本である。よく朝日新聞社の出版社がこのような内容を「週間朝日」に連載したものである。ジャーナリズム魂に天晴れである。なんといってもすごいのが、検察を実名で批判しているところである。それでとうとう、検察から抗議のファックスが届き、またその原稿をそのまま掲載し、それで反論しているところである。上杉氏は最近、かなり狙われているらしい。まったくこの日本には正義もなにもあったものではない。あと、立花隆からも批判され、それに対し、抗議ではなく、反論をしている。よくよく内容を読んでみると、知の巨人などともてはやされている立花だが、所詮、御用評論家だったってことだ。有名な「田中角栄研究」だって、今回の件で、所詮、リーク情報に基づいたものでしかないのがよく判る。これはすごい本である。こんな本がたくさん売れれば、すこしは検察もジャーナリズムも「本当の正義」に近づくのではないいだろうか?とってもオススメである。

代案を出せ! 勝谷誠彦 著 扶桑社 ¥1200-

これはくだらない。世の諸問題に、勝谷が代議士に立候補した場合のマニフェストを考えたものである。内容もたいしたこと無い。はずれ。

世界のマネーは東へ動き出した!菅下清廣 著 フォレスト出版 ¥1500-

この本は、世界の経済がどうなるかの予測を、いろんな経済学のサイクル理論だけではなく、算命学まで持ち出して解説している。この本は、どちらかというと参考書みたいなものである。まあ、経済に興味がある人は是非、手元に置いておいて損は無い。しかし、民主党がこのまま続くという前提(この著作に時期的に)なので、鳩山くんが退陣したいまでは、その予測も大幅に変更になるだろうが・・・・

2011年まで待ちなさい!菅下清廣 著 フォレスト出版 ¥1500-

先ほどの「世界のマネーは・・」の前作である。これも同じく参考書である。だから読んでもあまり心には残らない。

100年予測 ジョージ・フリードマン著 早川書房 ¥1800-

先と同じ未来予測の本であるが、これはもう驚愕の内容である。一読だけで、しっかりと内容が心に残る。特にすごいのが、2050年、日本と亜米利加が、また戦争をするという予測である。まあ、日本人なんで、それは反応するのは当たり前であるが。。。まあ、このとおりにはならないであろうが、この本の内容は、これからも亜米利加が世界の覇権を握り続けるというもので、副島くんの予言とは大幅に違う。まあ、どちらが当たるかはわからないが。近未来小説としてならば、かなり楽しめるであろう。オススメである。

野蛮人のテーブルマナー 佐藤優 著 講談社 ¥1050-

題名がテーブルマナーだったので、買わないでおいたのであるが、ブックオフで200円だったので手にしてみたら、これが最高に面白い。「人柄を知るのに茶なら1年、酒なら1ヶ月、賭博とセックスならば1時間」とあるが、まさにその通りである。誰でも心にペルソナ(仮面)を持って生きている。だから理解はなかなか出来ないのである。この本は上手く生きるのではなく、楽しんで生きる術が満載の指南本である。是非是非、買って読んでほしい。超オススメである。

野蛮人のテーブルマナー「諜報的生活の技術」 佐藤優 著 講談社 ¥1300-

これは先の続編である。残念ながら連載していた雑誌が廃刊になったため、テーブルマナーは半分のところで終わっているのだが、残り半分は、凄いゲストとの対談なので、これまた最高に楽しめる。圧巻はアントニオ猪木との対談で、猪木ってこれほどインテリジェンスがあるのだとは知らなかった。凄い人物である。内容はこの本を買って確認するように。超オススメである。

今回の当たりは、「野蛮人のテーブルマナー」である。いやー実に面白い!!!

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2010年6月 9日 (水)

戦争で負けたという現実

国民が選んだ鳩山政権が滅びた。それも65年前に負けた国に、過去に占領した土地を返してほしいといっただけである。たったそれだけでこの国の国王がクビになってしまったのだ。これで判るだろう。この国は民主主義国家ではない。我々は亜米利加、いや、アングロサクソンどもの奴隷なのだ。有色人種は奴らの奴隷なのである。それが嫌で、70年前の我々の先代がアングロ野郎に戦いを挑んだのだ。残念ながら負けてしまったが・・・・

亜米利加はこの国の人民を自由にすることはないであろう。何故ならば、先の大戦で、この極東の国の人民は、圧倒的に国力が弱いにもかかわらず、善戦したのだ。昔、霞ヶ関にいたおっちゃんが、亜米利加はこの国に圧力をかけて飛行機を作らせないんだ。だから、うまいことやって、いくら金がかかろうが、三菱に戦闘機を作らせるんだ!といっていた。それが1機140億円のF-2戦闘機である。(おっちゃんを褒めるわけではないが、昔の霞ヶ関はたしかに賢かったし、誇りもあった)

戦後、歴史は歪曲されたから、皆は知らないと思うが、実は、機動部隊というのは、この歴史上において、それを成し遂げたのは米国と日本国だけなのである。ソ連でも空母を持ったことがあるが、機動部隊はなしえることができなかった。あの大英帝国でさへそれは実現できなかったのである。今の現代でもできないのである。(ちなみに、先の大戦で、日本国は大英帝国に負けたことはないのである)

たぶん、亜米利加にとって、この極東国はゾンビみたいに不気味なんだろう。あれほど痛めつけたのに、また自己再生してしまうのだから。

だから、亜米利加はいつもこの国を監視している。力を持ちすぎると、年次要綱書を出して、力を抑えるように、あからさまに干渉してくるのだ。アングロの理論なんてそんなものだ。F-1でホンダが強かったとき、同じように干渉があった。そのとき、F-1の最高責任者がホンダに言い放ったのが「F-1にイエローはいらない」なのである。だからトヨタは勝てなかったのだ。有色人種の作る車が、アングロの車を蹴散らしてはいけないのだ。

この国はいつまで経っても、亜米利加にとっては敵国なのである。だからこの国の新聞の論調は常に亜米利加を向いているのである。

それが先の戦争で負けたという現実なのである。

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2010年6月 6日 (日)

最近読んだ本 38

憚りながら 後藤忠政 著 宝島社 ¥1500-

いつもはたくさんの本を紹介するが、今回は1冊である。この本はすごい。真実が書かれている。元山口組系列の後藤組の組長の伝記というか暴露本というか。暴露本というにはその内容は秀逸すぎる。また本人には大変失礼であろう。この本を世に出した宝島社に敬意を表します。また、この元組長の会話をここまで秀逸な文章にしたライターの力量はすばらしい。

p173の「政治家でもなんでも、世の中で凄いと言われている人間の大半は虚像だ」これは実に、実に正鵠を射ている。さすが、人の上に長年立っていた人の見識は違うのである。この人には虚構など通用しない。

この本は是非とも、自分のお金で買ってほしい。この本の印税は実は全てが寄付されるのである。それで真実も手に入れることができるのだ。

すばらしい、本当にすばらしく、凄い本である。

我々は無力かもしれない。しかし、真実には応援しようではないか。それは我々ができること。それは購買なのだ。今、週間ポストも頑張っている。あのゲンダイも頑張っている。この著者が言うように、この国は全てが拝金主義に成り下がり、いつのまにか企業経営者と官僚が一番偉くなってしまっている。

こんな本を出す出版社がまだ確実に存在しうるのだ。それに今回、真実を語ってくれた著者。まだこの国も捨てたものじゃない。

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2010年6月 3日 (木)

旧勢力の終焉

今頃、旧勢力は祝杯を上げているだろう。念願かなって、鳩山くんと小沢くんを排除することができたからである。

でも、それはつかの間の喜びでしかないのである。一度回った歴史の回転はもう元には戻らない。それを強引にまで戻そうとした旧勢力。その反動はもっと加速度がつくものなのである。ここ最近の旧勢力の動き。テレビや新聞しかみない旧時代の人々は騙せても、簡単に本当の情報をゲットできる新時代に人々を騙すことはできないからである。まだ旧時代の人々がかろうじて残っているので、変化は急激ではない。しかし、あとすこしでその変化は雪崩のように変わる。

しかし、旧勢力もそれをわかっているのか、ヤフーのおなじみのアンケート、この数字をあからさまに手を入れている。http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php

枝野幸男 5% 3722 票
岡田克也 12% 10240 票
小沢一郎 6% 5080 票
菅直人 15% 12818 票
仙谷由人 2% 1366 票
野田佳彦 1% 594 票
原口一博 5% 3805 票
前原誠司 24% 20975 票
亀井静香 4% 2702 票
その他の与党議員 3% 2569 票
その他の野党議員 20% 17245 票
わからない

9%

だいたいが、まともな新時代の人々が、前原なんかを選ぶはずがないだろう。あきれるのを通り越して、天晴れである。いまさらそんなことに騙されるか???すこしでも考える頭と判断力があればこんな選択などするわけがないだろう。

こんなことやってると、ヤフーはオークションしか残らないぞ。もう時代錯誤である。今の社長は退陣すべきだろうね。

citybankにお金預けている人はすぐに解約ね。ましてや、cityの金融商品を買った人は、もうとっくに損して、取り返せない状況だろうけど・・・それでも、もっと悪くなる。速やかに撤収するように。

りそなは自民党と一緒にもう這い上がれない。すぐに口座から預金を引き出すべし。(なんたって、りそなを救った自民党はもう破産だろうから)

今は旧勢力の断末魔なのである。江戸時代の徳川、大東亜戦争の軍部と同じ道なのである。

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1000円の憂鬱

世の、子供がいて、家を買ったお父さんは、だいたいお小遣い式であろう。今は給与も上がらないから、お小遣いアップの希望も持てない。毎月3~5万円、一日にならすと、1000~1600円である。これで煙草を吸わないお父さんならまだいい。ここから煙草を毎日300円なんてかかっていたら、残り700円である。それでお昼の弁当もこの中から出費となると、風俗どころか、飲みにだって行けない。近頃は会社でも経費を使わせてくれないので、世のお父さんは益々貧乏である。鵜飼いの鵜である。非常に憂鬱である。

このお父さん達の失敗は、計画の甘さにある。まず最初にキャッシュカードを取られちまうのは誤りなのだ。仮に取られても、別な口座を周到に用意しておかなければいけないのである。全財産を嫁に握られたら最後なのである。また、お小遣い式に移行する際、その金額交渉に負けてしまう。これで鵜飼いの鵜生活のスタートになるのだ。お金ってヤツは、少ないところには絶対に集まってこない性質を持っている、だからテラ銭というものは絶対に必要なのである。それが無いと、財テクも出来ないから八方塞なのだ。結婚という儀式は、男の思考能力を確実に停止させる。婚約指輪は年収の○%、結納金は○%、それから結婚指輪でまたお金を削がれて、そうして極めつけは結婚式である。それに新居の用意。子供なんて生まれた日には、もう、いくらお金があっても足りないくらいである。それですっかり諦めてしまうことになるのだ。これに抗おうとしても無理なのだ。なんたって親とか親戚とかは巧妙にこの罠に嵌めてくるのである。こうやって、浮気できないようにお金を取り上げ、子供をちゃんと育てるように仕向けるのである。嗚呼、恐ろしい・・・・・

これに対する処方箋は無い。商売でもやろうったってテラ銭も無いから無理である。ましてやこんな計画しか描けないなら根本的に商売には向いてない。万が一、宝くじが当たっても、貧乏に慣れてしまっているからたくさんのお金を持つことには慣れてないから、すぐに散財してしまうのだ。会社の金をちょろまかすなんて、どうせぼんくらなのだから、じきにばれて、もっと貧乏になってしまうのである。一番良いのは諦めることである。遺伝子を後世に残すことが人生だと、観念して日々を生きるのだ。それでお金がかからない生きがいを見つけるのだ。それもまた人生なのである。

まあ、そんなお父さんになりたくないのであれば、最初にテラ銭を、絶対にばれないように確保しとくべきである。独身時代のお金になりそうな財産を全てヤフオクなんかで売ってしまったりして、強引にでもテラ銭を出来るだけ確保するのである。たったそれだけの違いが後で大きな差を生むのである。

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鳩山くん、辞めちゃったねえ

とうとう鳩山くんが、たった8ヶ月で辞めちゃった。まあ、これだけ宗主国の亜米利加様に抵抗したんだから、まあよく持ったほうかもしれない。これだけ、官僚+マスコミ+財界+亜米利加に集中攻撃を受けて、ましてや同じ党の反分子の岡田、渡部、前原、それに肝心の官房長官にまで裏切られて。それでもよく頑張ったと思う。自民党政権の時でさへ、亜米利加様に楯突いた、安部ぼくちゃんもやられちまったくらいだから。

今頃、亜米利加様+官僚+マスコミ+財界+反分子は祝杯を上げているだろう。

まあ、前原あたりの理論だと、亜米利加様になんて逆らえないから、いつまでもくっついていくしかないんだってなことだろう。それで家来のままが良いってなことだ。当然、財界だって、亜米利加様のおかげで生きているんだから同じである。スポンサーの財界さまがこれだから、その家来のマスコミは当然、同調するのだよ。

世界で一番武力を持ってて、それで一番の購買力もあり、なんたって世界のエネルギーを押さえているんだから。そりゃあ、亜米利加様が一番強いのだ。昔、そんな亜米利加と正面切って戦ったんだから、この国の昔の人達って凄かったのだ。それですっかり滅ぼされた訳だから、それがずっと今の今まで尾を引いているのだ・・・・

まあ、今回の辞任は悔しいが、それでも、沖縄の基地問題を国民に知らしめたのは大きな功績だろう。15年後には花が咲くかもしれない。

今はまだ石油エネルギーの世紀なので、なかなか文明が変わらない。いずれ石油は今のように安価に大量には使えなくなるのは間違いない。そうなれば、地球上はいまの人口が激減するから案ずることは無い。まあ、その頃っていまから数百年後だろうけど(笑)

次の首相がどうなるか?楽しみは尽きない。

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2010年6月 1日 (火)

捨てる技術

世の中、不景気といわれているが、夜11時とか、あるいは午前1時とかに女性からメールが来る。いつまで仕事をしてるのだろうか???まるでバブル時代のようである。もう扱いきれない仕事量なのだろう。それでいてまったく儲からないという。ようは仕事を取るための仕事、所謂、コンペの対応、それで取れた仕事の予算がまったく合わないから、コスト削減の再設計。それがその忙しさの殆どを占めている。本業の割合など、ほんの10%にも満たない。それが現実なのだ。産業構造の変化で仕事が劇減、取るために無理をして、取ってからも無理をする。当然、仕事量は利益に反比例して増大するのである。

これは、需要に対して、供給が多いということである。所謂、デフレ状態なのだ。今まで、全員に行き渡っていたパイが残り少なくなり、それの取り合いをしているということである。と、いうことは、競争相手と自分との差がまったく無いということなのだ。だから競争になる。熟成した産業には致し方ない、必然の掟である。そこで考える。コンペは全て取れることはありえない。どんな優秀でも運が強くても、ある程度の歩留まりってあるのだ。そこで、コンペ獲得の確立を実際の仕事に当てはめてみるのだ。だいたいがうまくいったって20%も取れればいいほうである。実際は10%くらいであろう。それならば、自分が取れそうで、面白くて楽しいのを選んで、20%取れることを目標にしたらどうだろうか?80%は捨てるのだ。それはとても勇気が必要だろう。でも、仮に面白くない仕事が偶然に取れても面白くないだろう。どうせ歩留まりは10%くらいなのだから、20%だけ頑張って、面白い半分が仕事になれば幸せであろう。面白いと思える仕事は効率も良いから儲かるのだ。逆に無理して取った仕事はいくら頑張っても儲からない。いや、儲かっても楽しめない。楽しめる仕事は儲からなくても、満足度は高い。儲からなければ、次に修正すればいい。

世の中の80%の仕事は無駄である。でも、その80%を必要としている人たちもいるのである。だからそれは捨てるのである。どうやって捨てるのか?それは高い技術が必要である。そこを考えるのは無駄ではないのだ。

世の中、需要と供給のバランスの上に成りたっているのだが、実に面白い現象がある。通常、どんな商売も需要があってそこに供給するから商売として成り立つ。これは原則である。しかし、商売が複雑になり、本能から離れると、需要という目的が曖昧になる。それで不況になるのである(ちょっと強引か)面白い事に、性風俗は、供給がストップしたときが店の倒産なのである。需要は無尽蔵にあるのだ。だから風俗店は、供給をいかにストップさせないかが肝なのである。でも、結局は需要と供給なのである。実に面白い。

まあ、お話はずれたが、ようは、いかに、うまく負けるか?捨てられるか?というのが最大のポイントなのである。誰も100%は勝てないし、勝ってはいけない。あえて負けを作る。

それが捨てる技術なのである。

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