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2010年4月27日 (火)

沢尻エリカの離婚問題

今、沢尻エリカの離婚問題で賑わっている。さうが芸能人である。こんなことをしてもお金に結びつけていく。天晴れである。芸人はタダでは転ばないのである。

だいたいが、20以上も歳が離れたオネエチャンと毎日過ごすのは拷問以外の何物でもない。40過ぎたおっさんと20代では考え方が地球とイスカンダルくらいに違うのである。(宇宙戦艦ヤマトから)ましてや相手はタレントである。そりゃ猛禽類みたいな獰猛な動物である。それを御すことは不可能である。若い生物に理論をいくら諭しても意味を持たない。生命力が違うのである。最初はいい。経験がないからおっさんの言うこともたしかに一理あるから、経験が無いのだから聞いている。しかしである。所詮、男なんて幼稚なのだ。だから早晩、男の稚拙がばれる。自分よりも20歳以上も上の男が幼い幼児だったなんて、若い女は許せない。それならば若い男のほうが性的に何倍も魅力なのだ。40過ぎたおっさんは性的に駄目である。たしかにテクニックはあるかもしれない。でも性的=動物の生命力なのだ。人は若い女と付き合うとうらやましいという。実はこれは違うのである。短期的にはたしかに楽しいのであるが持続は恐ろしいほど辛いのである。バイアグラがあるだろう?という質問もあるかもしれぬ。でもバイアグラは一回しか有効ではない、二回目を続けると心臓が止まりそうになる(止まる人もいる。気をつけよう)また薬ってのは必ず副作用もあるのだよ。

今回の騒動、旦那のほうはなんか、「話せばわかる」なんて決め込んでいるが、それは無理である。これが一度売れたタレントをもう一回売るためのシナリオならそれはいい。でも、今回はちょっと違うかも。まあ、どうでもいいけど。数回はこのねーちゃんと寝ることができただろうし。それでよしである。なんだかんだいったって、女の生命力のほうが上である。今回は、若いタレントのおねーちゃんのほうが上だったってことだ。このおっさんもそれでこれからも喰えればそれでいい。

でも、あの、k-1の会長の女みたく、若い芸人とわざわざ神戸の有名な神社で結婚して、(これも売名行為だな)会長が出所したら、その相手と離婚して、会長とよりを戻してってな話があっただろう。なんていう名前だったかな、あの女優・・・・あの結婚した若い芸人は、自分が売れるために結婚したんだろうな。所詮、そんなもんだ。くだらない・・・・・・どっちもどっちである。どっちも所詮芸人。どうでもいい話だ。芸人に人格なんて無いのだ。当たり前である。体を売るのが芸人なのだ。だからまっとうにすると売れない。当たりまえである。世の中は理想では動かない。欲望が動かすのだ。

でも、だいたいが、捨てられた男ってのは「駄目」である。先のおっさんも一過性のブームでしかないのだ。本当に賢い男ならば、こんな女なんかに引っかからない。当たり前である。本当に賢い男ってのは、逃げ方を熟知しているものだ。男なんて所詮、社会的な生き物なのだ。その処世術を解らない男は盆暗である。賢ければ、こんな女と結婚などするはずもない。自分が生きてく糧とするならば、それは野暮っていうもんだ。けち臭い。いずれにしろ盆暗ってことである。

まあ、この話題は、いずれにしろ、芸人の大切なお仕事。所謂、宣伝なのである。世の中のおっさんは、こんなくだらないゴシップ宣伝は放っておいて、大枚握り締めて(それも大した額ではない)おねえちゃんの居場所へ走ろう。あんなゴミみたいな女ではなく、天使が君を待っている。

この離婚を通達されてるおっさんも小賢しいからねぇー。だから揉めてる。くだらないねえ。数回、やれたんだからいいだろう。でも今後、この女と夜を共にするのは寿命が縮むには間違いない。だから以外にもこの男の生命力でこうなったのか、あるいは芝居か?

いずれにしろ、本当にくだらないことである。ただの商売、宣伝でしかない。

嗚呼、くだらない・・・・・

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2010年4月21日 (水)

i-phone

友人「ぷ」から、i-phoneにメールが着た。

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なんとか返信できるようになった。進歩である。

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それにしても、携帯が3台・・・・・・・・こんなに持っていて、いったいどうするんだろう・・・・・

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10時間の憂鬱

来訪者が来た。久しぶりの再会である。なんか見せたいものがあるとのこと。まあ、たわいのない会話をして、午後3時から、早2時間が経過・・・・・いっこうに見せたいものを出さない・・・・・・危険な予感がする・・・・・まったく仕事にならない・・・・・・それで、業を煮やし、「見せたいってものは?」と行動を促し、状況を変えようとする。それでその見せたいものの説明でまた2時間・・・・・・とうとう午後7時に突入・・・・・これでようやく終わりかと思った瞬間、来訪者、おもむろにかばんから酒とつまみを出し始める。「手ぶらでは来れないから、一応!とニコニコ」・・・・・・・うっ!はじめからそのつもりかよ???

観念して、冷蔵庫からビールを取り出した。

それから延々、あーでもないこーでもないと、おっさん二人だけの会話である。これが綺麗なおねーさんだったらどんなに幸せだろうか?しくしくしく・・・・・・おっさんどうしの長時間の会話はつらい・・・・・・それも居酒屋ではない。

午後10時を過ぎた頃、頭の中が鳥肌実化してくる・・・・・「おれは違うんだよ・・・・眠いんだよ・・・・もう帰りたいんだよ・・・・・」頭の中で鳥肌の言葉がこだまする。

そんな自分の頭の中をもちろん訪問者は判らない。とても嬉しそうだ・・・・・・・

結局、時計は午前1時を回った・・・・・しくしくしく・・・・・・・

もちろん電車はもう無い・・・・・しくしくしく・・・・・・

どうして男に、それもおっさんに好かれるのだろうか・・・・・・しくしくしく・・・・・・

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2010年4月20日 (火)

最近読んだ本 35

成毛眞のマーケティング辻説法 日経ビジネス文庫 ¥700-ブックオフで¥105-

これいけてます。眼から鱗の内容です。伊達にマイクロソフト日本法人の社長だったわけではない。なぜマイクロソフトがあれだけ大きくなったのか、その意味も詳しく書かれています。これは必読の書でしょう!!!太鼓判!!!

右翼の言い分 宮崎 学 著  アスコム ¥1680-

あの狐目の男、宮崎学が右翼のトップと対談したものである。はっきりいって、すごく面白い。あの街宣車でどなりちらす、右翼のイメージも、この本を読むとすこしは変わるであろう。秀作である。まあ、どちらにも言い分はあるものなのである。

世の中の「ウラ事情」はこうなっている 日本博学倶楽部 PHP文庫 ¥476-ブックオフで¥105-

題名ほどウラ事情が詳しく書かれていない。まあ、暇つぶしにはよいかも。

上場企業が警察に抹殺された日 宮崎 学 著 扶桑社 ¥1400-ブックオフで¥850-

こりゃ傑作である。読んでいて怖いくらいである。この本の内容が事実という恐怖。本当にこんなことがあったのか?それぐらいに驚愕な内容である。掻い摘むと、悪魔のような男が新宿のビルをのっとり、それで骨まで食い尽くすという内容である。さすが狐目の男である。素晴らしい。オススメ!!!

天下の廻りモノ オカネの正体 島田紳助 著 幻冬舎文庫 ¥457-ブックオフで¥105-

この島田紳助という人はなかなかの商売人である。それで、いろいろ失敗して、いろんなことを身に着けた、そんな内容である。眼から鱗とまではいかないが、それでも参考になるところは多い。ブックオフで見つけたら、是非買って読むべし!!!

悪魔の予言 日下公人 著 講談社 ¥1600-ブックオフで105-

右翼っぽい思想の日下さん、大胆にも未来予想である。この人、この手の本がけっこう多い。それでも、この本、1997年に書かれたものであるが、それから13年、けっこう当たっている。まだまだ、この本に描かれているようになるやもしれぬ。参考程度に読んでおいて損はない。ブックオフで安価に見つけたら即買い!!日本にこれから姥捨て山が増える・・・・とか、いろいろ驚愕なところもある・・・

脳の冒険 養老孟司 著 三笠書房 ¥533-ブックオフで¥300-

相変わらず養老先生の本は面白い。難点は、読むと理屈っぽくなてしまうことだろう・・・・死生観を詳しく知りたいのであれば、是非、読んでほしい。面白い。オススメ!!!

学校では教えてくれない不道徳講座 テリー伊藤 著 新潮文庫 ¥400-ブックオフで¥105-

これはなかなかの本である。またテリー伊藤が復活したような感じである。世の中が生きずらいと感じている人には良いかもしれない。ブックオフでなくても、文庫だから安いので、本屋で見つけて読んでほしい。¥400-は内容からしたら破格である。オススメ!!!

今回もブックオフで探したのだが、とてもよい本ばかりであった。ブックオフは最高である。

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2010年4月19日 (月)

カイロプラクティック2

土曜日にカイロプラクティックに行って、3日連続で治療を受けている。それほど重症らしい。なんと明日も通院である。だんだん良くはなってきているのだが、まだまだ痛い・・・・

先生から、「痛いでしょ・・・・ひどい状態ですよ・・・」といわれると、よけいにつらく感じるものだ・・・・「でもっ大分よくなってきましたよ!」って笑顔で答えるのだが、先生は冷静に、「また明日も来てください」・・と。

それにしても、最近のカイロはすごい。昔は、体をねじられて、ゴキュッ、バキッってかなり痛いし、怖かったのだが、いまは、部位がばらばらになったベッドがガス?の力で一瞬、ガコン!と動き、まったく痛くもかゆくもない。まったく怖くも無い。それで矯正されるとは不思議である。ねじるのはほとんど無い。最近のカイロはすごい!!!超いけてる!!しかし、自分は重症なので、ねじりが入るのだ・・・・・痛い・・・・・・それから電気治療である・・・・・

でもそれ以外は実に気持ちが良い。下手なマッサージよりも確実に気持ちが良いし、効果的である。それは保障する。つぼが的確なのだ。本当にすこぶる上手である。無駄な指圧はない。マッサージなんかよりえらい安すく経済的!それでいて効果的!!!。これは超おススメである。マッサージを60分受けるよりも、ここのカイロで30分程度矯正してもらうほうがすこぶる良い。

嗚呼、明日もカイロである・・・・

田町西整骨院 港区芝5-31-16 YCCビル6階

受付10:30~14:00  16:00~20:30 年中無休 03-3451-1215

保険適応

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分かり合えるという幻想

今日、ある人の話で違和感を覚えたのがあった。その内容、掻い摘まむと、ある人とのやりとりで、些細なことで相手を怒らせてしまい、その些細なことはちょっとした勘違いが原因・・・・それをすごく後悔していると・・・・・ざっとこんな内容である。

誰でもこんなことはある。日常茶飯事である。人間、だれでも勘違いするし、トラブルは起こるのである。何故、違和感を覚えたかというと、この内容、実に矛盾が多いからである。

先ず、「勘違い」であるが、これは必然である。同じ言語を話すので、あたかも意味が通じていると考えてしまう。また現代は、ああすればこうなるっていう、あらゆる現象を予測するのが正しいとされているから、このような思考になるのである。血を分けた親や兄弟だって心の底では理解はできない。長年連れ添った夫婦など、もともとは他人だから分かり合えることなんてないのである。それをできるというのは幻想なのである。だから、説得などは意味を持たない。

次に、「相手を怒らせる」であるが、人間関係は商売の基本と同じである。信頼関係を構築するには、長い時間が必要であるが、それを壊すのは、一瞬なのである。だからといっても、世の中、そんなに簡単には関係は壊れないものである。壊れる関係というのは、必ず理由や現象があるのだ。たった一回のトラブルで、信頼関係が壊れるってことは滅多にない。それが壊れるってことは必ずや布石があるものだ。同じような人に嫌な思いを3回すると、だいたい人間関係は崩れる。人間、3回は許せないのである。だからどれだけ愛し合った仲でも崩れるのである。だいたい、3回も同じようなことをして相手を嫌がらせたということを感じないというのは、それは感覚の分母が違うのである。修復できない関係には人はピリオドを打つのである。

でも、人間は誰でも、なくて七癖っていうぐらいに違うのだ。普通に相対してると必ず違いがあって上手くはいかないものなのである。有名なヤマアラシのジレンマがそうである。それぞれ体温も違えば、とげの長さも違う。また相手のとげの痛みも違う。それでうまく距離を調整じながら共存していくのである。昔の人はよいこと言う。

どんなに仲良くなっても近づきすぎるのはだめなのである。安心してはいけないのである。

距離感を常に意識する。これが人間関係を保つ、秘訣である。

人の上に立つ人は、人を呼び捨てにしてはだめなのである。どんなに仲良くても、礼儀と距離は必要なのである。

世の中、ほんの些細な出来事の積重ねなのである。

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2010年4月17日 (土)

カイロプラクティック

この頃、頸やら左肩が痛くて調子が悪かった。マッサージに行っても、なかなか良くならない・・・それでカイロプラクティックに行って来た。

そうしたら、カイロの先生が、診察して、一言・・・「ひどい状態ですね」・・・・ええっ!!!

「頸の骨が下のほう、まったく動いていないですよ・・・・・これではマッサージしても一日ですぐに元に戻ってしまいますよ・・・・・」  愕然である・・・・

それから先生の治療が始まった・・・・・まったく動いていないのを動かすのだ・・・・そりゃえらい痛い・・・・・ゴキッ!グギッ!ぎゃ嗚呼ああ・・・・・・・・・・・・・・・痛い・・・・・・・

先生、や、優しくぅぅぅぅ・・・・・・・・・

「これは一回では無理・・・・・明日も来てね・・・・」とのこと・・・・・・・・

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肉食獣inらーゆ屋

名古屋の現場で、大魔人と肉食獣が一緒だった。

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それで、夜はお決まりの「らーゆ屋」へ。肉食獣は現場の調整のためにすぐには開放されず、遅れて合流した。こんかいの調整は、えらい大変だったらしく、さすがの肉食獣もこたえたようだ(笑)合流したときは、開放された喜びでえらくごきげんである。

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肉食獣、さっそくビールと大好物の枝豆、それに揚げ物を発注する。この男、どんな状況でも食い物は変わらない。この「らーゆ屋」の枝豆は客の一握りが一杯の量ということで、肉食獣、その太い指で、すごい量の枝豆を掴み上げる。店員もびっくり!である。

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なんと、この枝豆に対する執念!恐れ入る・・・・周囲はあっけに取られていた・・・・

それにしても飲むは喰うわ・・・・・・もう他のお客はみんな帰ってしまったのに、われらだけが残っている・・・・・店はおもむろに後片付けをしているのに・・・・・その日、東京へ帰るつもりだったのだが、あきらめた・・・・・・・・

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あまりにも長居したもんだから、最後、店長が挨拶に来てくれた。名古屋に行ったなら、是非、足を運んでほしい。オススメである!!!

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友人はまやんがi-phoneで探してくれたホテル、コンフォート・・・・・・なんか聞き覚えがある名前だ・・・・・フロントで気が付いた。あの秋田で最低だったホテルチェーンである。やはり今回も最低であった。寒い、汚い、隣の客人の会話が聞こえ、ましてやエレベーターの昇降の音がする・・・・・・・シャワーを浴びるのも、なんか気が引けるようなバスルーム・・・・・・

それでも疲れていたのでぐっすりの寝れた。人間は丈夫なのだ。

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パソコンが壊れた・・・・

06年から使っている自宅のパソコンが急に、画面がぱちっといったら、変なBIOSの画面になって、立ち上がらなくなった・・・・・・OH!NO!である。今までパソコンは約2年ほどで買い換えていたのだが、今回は調子がよかったので、ずーっと使っていたのだが、とうとう寿命か・・・・とほほほほ・・・・

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このパソコンは九十九電機で買った、メーカー名もよく判らない、九十九オリジナルっていうやつである。すこぶる安価でパワーはスーパーで、それで外観もかっこいい。お気に入りだったのだ。なんとか再生を試みるのだが、どうも調子が戻らない・・・・

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やむなく、新しいのを買ってきた・・・・・・・i-phoneも覚えなきゃならないし、パソコンも入れ替えなきゃならないし・・・・・・お年寄りには大変な作業である・・・・・とほほほほ・・・・・

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i-phone買ったどー!

以前から、友人「ぷ」がしきりにi-phoneを薦めるものだから気にはなっていたのだが、名古屋で宿を探すとき、一緒に行っていた友人「はまやん」のi-phoneの検索能力にじゃ度肝を抜かれた・・・・・・ウィルコムではまったく役に立たなかった・・・・・それで本日、ソフトバンクに行って、「あいふぉんクレ!っ。いっちばん安いので!」とのたまい、手に入れた。早速メールの設定を行おうとしたのだが、なんか上手くいかない・・・・・・無線LANも上手くいかない・・・・・・友人「ぷ」にメールをしようとしたら、文字の入れ方が判らない・・・・・結局まだ使えてない・・・・・しくしくしく・・・・・・・

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2010年4月14日 (水)

バカの壁はOSの違いに近い

今日、会計の先生といろいろお話をして、バカの壁のお話になった。養老孟司先生の有名な著書であるが、この内容は掻い摘むと、結局、話が通じないってことは、考える体系というか(面倒ないいかただ)カンタンにいうと、言語や考え方が違うってことだ。パソコンのOSが違うのと似ている。言語が違うのと現象は非常に似ているということである。言語やOSが違うのであれば通じなくてもそれほど軋轢を生まない(それは機械や現象として眼や経験や体験で理解できるからである)のだが、同じ言語で話しても、通じないのは非常に不満となる。それがバカの壁なのだ。誰しも同じ言語を操る状況では、所詮自分が基準でしかないから、他人に同じ答えや反応を期待する。それが違うのをバカと称する。そのバカというのもどれが基準か?そこを風刺しているのが先の名著なのである。

みんな利口になろうとする。でも実は利口が幸せとは限らない。逆にバカのほうが幸せな状況も多いものなのだ。経営コンサルタントが、努力を勧める。しかし、努力で上手くいけば世の中カンタンである。現実は殆どが上手くいかないからコンサルタントという職業が成り立つのである。コンサルタントは答えなどもってはいないのである。その証拠に、「成功をただ真似てもだめだ」と彼らはかなりのお金をもらいながらもそんなカンタンな台詞を言う。答えが欲しいからお金を払うのだが、答えはもらえない。

嗚呼・・・養老さんの本を読むと感化されて理屈っぽくなる・・・・・・

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2010年4月12日 (月)

大魔人とらーゆ屋

名古屋で大魔人と会った。そのままお決まりの、飲み会になる。大魔人曰く、「やーゆや行こう!らーゆや」とのたまう。「らーゆや???、なんでラーメン屋に行くの?」と問いただしたら、「違うって!居酒屋なんだって」と・・・・・不思議な名前だ・・・・と思いながら入ってみるとそこはパラダイス!!!

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なんと非常に良い雰囲気である。なんと店の中に軽トラックが展示?されている。おまけに本物の桜の植栽が!!!素晴らしい!!!。なんか古きよき時代の店つくりである。

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大魔人の仲間も加わり、早速、宴会開始である。この店の名前、「らーゆ屋」は、ラー油、そう、辛い食材を売りにしているのだ。だからそんな名前なのだ。でもハムカツや、大魔人の好物の赤ウインナーまである。いつものとおりにタコさんやカニさんにしてくれとわがままをいう。

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そのほか、ラー油が入っている激辛系も発注したが、あまりに辛さに、写真を撮るのを忘れてしまった・・・・・・それぐらいに強烈であった。一口で汗が吹き出る。

それにしてもなかなか良い店である。超オススメ!!!是非ともまた行きたい。

しかし、名古屋なので、なかなか行けないが・・・・・

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2010年4月 9日 (金)

虚構の時代の終わり

今日は友人「ぷ」と現場。同じ現場で一つは上手くいって、もう一つは上手くいかない・・・・前にその同じ業者さんの現場でぜんぜん上手くいかなかった・・・・その前も同じく駄目であった・・・・とにかく安く入札するから参入してくるのだが、いつも上手くいかない・・・・・上手く行く業者さんは、トップが上手い!人間味があるのだ。だから人が生きる!そうでないとこは全てお金=数値の換算なのだが、それがあまりにも下手・・・・・・だから上手くいかない。結局は人の感情で世の中は動くのだ。(だからメーカーは「美人!!」にスカート+ストキング+ヒールで攻めるべし!!!不細工なおっさんなんていらない。メーカーやデストリビューターはマーケティングを間違っている。最強の法則で攻めるべし!!それを忘れてないか???人間はじつは単純だ)

安く取る=経費を削減=外注に丸投げ=上手くいかない・・・・・・・デフレスパイラル・・・・実作業はプレカリアートである。

安価に抑えて上手く納めるってのは、実はすごい技量が必要なのである。プロフェッショナルってのは、当たり前に安価で上手なのだ。それが付加価値なのですこし高いが、それでも実は安価なのだ。

今までは、会社の看板、既得権益で、それほど実力(本物の実力ね)がなくても仕事が溢れていたからぼんくらでも生きていけた。でも、もう必要が無くなった仕事には価値はない。だからぼんくらは余るのだ。

今まではぼんくらでも虚構という看板や立場があったから生きてこられた。でも不況は本質を求められるのである。ぼんくらを退場させる、神の見えざる手が「不況」なのである。

虚構=バブルなのである。

今、虚構の時代が終わりになったから不況なのである。数年後、その反動でまた虚構の時代になる。

世の中、順繰りなのである。

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2010年4月 7日 (水)

久しぶりに友人「s」

久しぶりに友人「s」から電話があった。新年会で会ってからもう4ヶ月ほどのご無沙汰であった。「s」はあるところの大学の先生もやっているので、なかなか時間が取れないそうだ。それでいつもの「とんがらし」で会うことにした。そうしたら、なんとびっくり!!!「s」の頭がちょんまげになっているではないか!!!1 2 3

半年前もずいぶんと髪が長くなったものだな、と思っていたが、なんとロン毛になっていたとは!ちなみに下が一年前の「s」である。今よりももっと太っているが、それにしても髪が短い。まるで西郷さんみたいである。時は人間を変えるのである。

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「s」と二人で飲むときは、支払いは交互にしている。それで今回は自分の番だったのだが、空になったボトルをたのまずにグラスへとチェンジする。さりげない心遣いである。「s」も今回は私の番と憶えていたのだ。「s」は非常に記憶力が良い。いまどきこんな心遣いを出来る人間はなかなかいないものである。「s」がたくさんの人に慕われるのも、もっともなのである。

すこしだけほっそりした「s」、たけのこの焼いたのを注文するなんざ、すこしはダイエットを考えているのか?(2年ほど前、sはかなりダイエットしたのだが、周りから不評だったみたいですぐに元に戻った・・・・なんか、ガンバの冒険に出てくるノロイみたいだった・・・)

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なーんて考えていたのだが、それは杞憂に終わった。すぐさま揚げ物、それも特に太るコロッケが登場した。

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この日、たった一日で1kgも太った。

おそるべし!「s」である。

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2010年4月 6日 (火)

仕事ばかりしてたら駄目だって・・・

今日、似たような業種をしてるおねーちゃん、おにーちゃんにお話を聞いたら、なんと毎日14時間も会社にいるそうな・・・・・・PLO(パレスチナ解放機構)の故アラファトじゃないんだから、そんなに仕事したら駄目だろう。一日、誰でも24時間しかないのである。それで通勤も入れたら、16時間も拘束されているわけだ。残り8時間・・・・人間、若いうちは一日、8時間は寝たいだろう。その残り時間では、一日4~5時間くらいしか寝ることが出来ないのである。いくら土日が休みたって、洗濯も掃除も買い物もするだろう。経営者ならいざ知らず、給与をもらってる身分でそれはいったいなんなのだろうか・・・・

数年前は男がこんな状況であった。とにかく仕事、仕事で、ちょっと時間があれば同僚と飲みにいく。家庭は顧みない。それで世の男達は女性にたくさんの批判を浴びたものだ。それから数年後・・・今、どうなっているか?その批判を浴びた男達、批判を展開した女達の子供が大人になった。そこで同じく仕事ばかりしているのは何故か女性達なのである。また、その仕事ばかりしている女性はおおかた有能でもある。今の仕事ばかりしているフリをしている男は実はすべて無能である。単純に仕事が出来ないだけである。

今の時代は女の時代なのである。女が稼いでいる。男は過去の昔の男達が頑張ったイメージだけで食いつないでいるのである。反論がありそうだが、根拠があるのだ。今、世の中、不景気、不景気と騒ぐが、実はそれは新しい商売を考えることが出来ないからである。男達は思考停止になっているのだ。だから儲からないし、女達が頑張って稼がなくてはいけないのだよ。カンタンな構図なのだ。

吉野家が牛丼一杯をなんと270円にすると発表した。それで松屋や他の牛丼屋はもっと安い250円にすると・・・・これらの会社の経営者がアホである。アホは企業経営してはいけないのである。社会悪である。(これを無能といわないで何を無能というのか?)これじゃ誰も働かなくなるって。当たり前である。利益の減少=賃金の減少なのである。値段を下げれば生き残れる・・・・これは頭を使っていないってことである。頭を使えないなら経営してはいけない。牛丼屋の再生は以外とカンタンである。なぜいま牛丼が人気が無いのか?これを考えることができれば答えは簡単なのである。それはカロリーが大きいので太るからなのだ。だからいくら安くても、太ることに恐怖感がある人達は牛丼なんか食べないのである。マクドナルドだって、その太るってことを、あれだけ押し込めて、違うことに意識を持っていくマーケティングをしているだろう。牛丼が今の半分のカロリーだったら今の倍の値段でもお客は途切れないのである。今の時代は美味しいだけでは駄目なのだ。ダイエットというメディアのネガティブキャンペーンは強力なのである。これだけ世の中の女性がスレンダーで、おまけに女性の時代なのである。女性に受け入れられないものは淘汰されていくのである。

お話は大幅に逸れたが・・・

仕事は拘束時間を言ったら駄目である。実質の時間だけが本当の時間なのである。世の中の仕事といわれる事柄の80%は全て無駄である。それをまともに受け止めていたら、時間なんて殆ど残っていないのである。実はそれを仕事とは言わないのである。考えてる時間が・・・とかいうけど、机の前で考えてる・・・なんて笑止千万である。それでよい考えなんて生まれるものか。勘違いも甚だしい。考えるってことは、寝ている時間以外はそのことをずーっと考えて答えを見つているようなものなのである。だから拘束時間などまったく関係ないのである。それがプロというものだ。その費やす時間は拘束時間の比ではない。考え抜いているから実作業では短い時間で終わるのである。どちらが生産性が高いなんてジョークは無しである。

はっきり言うけど、仕事(のフリ)ばかりしてたら駄目だって・・・・・・

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