« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月30日 (月)

最近読んだ本26

人生讃歌 美輪明宏 斎藤孝 共著 大和書房 ¥1500-

今ではスピリチャルで有名な美輪さんと、たくさんの著作を出している斎藤さんの共著で対談方式でとても読みやすい。P207に、「弱い女と強い男は見たことがない」という章があるのだが、「女はものの考えかたがとても大人なんですよ、老獪なんです。ところが、視点は浅いところを見ている。男は考えかたはとても稚拙で子供っぽいんです。だけど見ているところは実は深いところを見ている・・・」これには納得である。小沢一郎を魔界人だといったり、オカルトなところは除外して読めば、なかなか良いことが書いてます。これで¥1500-は安いと思う。オススメである。

カレーライスと日本人 森枝卓士 著 講談社現代新書 ¥650-

ここまで真摯にカレーのことについて調べた本があっただろうか?なぜ日本にカレーが入ってきて、こんなに国民食といわれるまでになったのか?それを歴史も含めて丁寧に説明している。著者のこの探究心には脱帽である。食に興味がある人にはオススメ!!

バカが国家をやっている 勝谷誠彦 著 扶桑社 ¥1470-

これは週間SPAに連載したコラムをまとめたものである。読んで痛快であるだけでなく、いまの世の中の状況がよく判る。特にミートホープの対談は、凄い!これは驚愕である。勝谷、ただの変人ではないな!さすがである。この部分だけでも相当な価値である!!!

これはかなりオススメである。是非とも買って読んでいただきたい!!¥1470-なんてただみたいなものだ。それぐらいの価値である。勝谷氏、駄本も多いのだが、これはあたりだ。

「生きる」ために反撃するぞ! 雨宮処凛 著 筑摩書房 ¥1200-

これは衝撃的な内容である。いまの日本の恐ろしさがよく判る。とくに外国人労働者の部分は怖いくらいである。まさに地獄絵図の世界なのだが、これが現実なのだ。奴隷のような待遇と賃金、それにレイプ・・・・それが日本の工場や農村での現実なのだ。そんな人身売買の世界は昔はやくざだけだったのに、いまでは普通になってしまっている。グッドウイルの折口とかの一味のとんでもない悪どい商売。派遣はもうすでに人員ではないということだ。数年前は国民総中流とかいってたが、今は総やくざである。怖いお話である。いまの日本の現状を知るにはオススメである。怖い・・・・

「雨宮処凛の闘争ダイアリー」 雨宮処凛 著 集英社 ¥1400-

これもすごい本である。特に後半部分の、300万で生活する方法で有名な森永卓朗氏との対談はすごい。そこの部分だけでも価値がある。どうしてみんな貧乏で死ぬほど忙しく働いても楽にならない理由がよく判る。これも当然に超オススメである。立ち読みでもいいからこの最後の部分は必読であろう。ヤバクて怖いぜ!50年後はリベンジするか?米と英を殲滅するか??おまけに隣とそのお隣も殲滅して・・・・そう・・何も残らない・・・・戦後の人達が賢かったのはプライドより実を取ったからだ。士農工商って文化(あえて文化といおう)があったからだ。日本人ってかなり危険・・・・・瞬間と情緒に生きてる。肉食と草食の違いなんて・・・そんな単純ではない。  

今、一番になれること・・・簡単だ。地球を壊す爆発物を作る。それが勝ちなんだ。すごい担保だろう。第7艦隊?そんなおもちゃだっていちころだろう。カンタンなのである。だからこそ難しいのである。理論と理性は違うのである。そこが知識と知恵を持った生物なのか???でも心配はご無用である。99%に遺伝子は消滅するのだ。だから何百年後は違う生命体に進化してるから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

秋葉原でお買い物

今日、LED照明のサンプル用の部品を秋葉原に買いにいった。001

コネクター一組¥240-を6組、それに配線が一巻き¥120-を2巻き。〆て¥1680-だ。リーズナブルである。

次に向かったのがお決まりのソフマップである。秋葉原に来た際は、必ずソフマップ各店をはしごするのである。どこにお宝が隠れているかわからない。それを探すのがスフマップはしごの楽しさなのである。そうしたらお宝発見!!!

002

i-podクラッシックのカバーがなんと¥500-!!!なんとそれも充電用のACアダプタ付きである。これを超激安といわずしてなんというのであろう。先週、i-podを購入したので、それようにゲットする。そうしてニコン一眼レフ用のリモートレリーズが中古で¥980-!!!それを悪魔のようにカード払いをしようとしたのだが、ポイントが溜まっており、それを使うとなんと¥408-・・・・それをカード払いは鬼なので現金にて支払う・・・・

それからヨドバシカメラに向かい、新製品をただ単に触って遊ぶ。触るのはタダなのだ。一番高いカメラを沢山触って楽しむ。006

それでなにも買わず、情報誌だけゲットする・¥0-である。

それからソフマップの次の店に移動する。そのとき、昨年、事件があった場所を通る。すっかりビルも立替になり風景が変わっている。そこにはメイドさんが立って、この寒空の下で元気に若者を勧誘している。頑張っているのである。

01 02

そうしたら、なんか変な学生服みたいな制服を着た、警官でもないし、警備員でもないような、なんかよく判らないのに遭遇する。いったいなんなのだろう???それからなんとびっくりしたのが、メイドさんでなんと外人の女の子がいるではないか!!!なんおメイドさんまでグローバルかよ!でもヨーロッパ系の女の子がメイドさんの恰好をするととてもよく似合う。なかなか素晴しい!

03 04 05

スフマップ3件目でお宝発見!!!新品で買えば¥6000-は下らないであろう、レンズのフィルターがなんと¥980-!!!これは友人「ぷ」へのプレゼントとしよう。それにもう一枚、ちょっと小さいサイズが¥498-!リーズナブルである。

003

これで〆て¥1478-。これを悪魔のようにカード払いにする。ビッグカメラはちゃかりしてるので、カード払いにすると5%のポイントが2%に下げられてしまうが、ソフマップもヨドバシカメラも脇が甘い。そのまま5%のポイントが付くのである。それでANAカードだからマイルも溜まる!ワンダフルなポイントゲットである。だから¥1000-以上は鬼といわれようがカードで払うのだ。塵も積もればなんとやらである。

それから一般ピープルはなかなか行かないような秋葉原の奥地へ潜入する。そこは外人がいっぱいだ。まるでどこの国なのかわからなくなる。その外人も何処の国からきたのか、まったく判別ができないほど、いろいろいるのである。あの秋葉原名物のケバブを売っているヤツラなんて、ほんと何人かわからない。ただ外人の出稼ぎ労働者でしかないのであるが・・・・

06 07 09

それにしてもケバブなんてまったく喰うヤツの気がしれない。あんな埃がくっつくようなところにむき出しになっている肉に大量のマヨネーズ・・・・中年のおっさんには毒以外の何物でもない。秋葉原の奥地はディープな世界である。メイド喫茶は沢山あるし(いったことは無いのであるが・・・)へんなおばさんの看板はあるわで、はちゃめちゃである。また、殆どがジャンク品ばかりの店なのだ。店だけでなく、露天で売っている外人も多い。ほんとに多いのだ。

100_8264 08

それで杉本ビルに到着!ここはすごい!なんたって全てがジャンク品である。それも大量で、全部かご売り。だいたいが¥500-~¥100-ばかりである。しかし、ここにお宝が眠っているのである。

010 011

そうしたら、なんとお宝かごを発見!!!ランプが全て¥300-である。かごの中を探すと、なんとなんと!超お宝ランプを見つけた!!!そのランプは超レア物で、新品では¥6000-もするのだ。そのランプが付いたライトをこの前、テスト用に貸したらランプを切られてしまった(怒)ので超ー嬉しい!それがなんと¥300-で手に入るのだ!!!それからよく使う、日立のランプ、新品は¥3500-くらいするのも¥300-!!!最高である。今回、6本のランプをゲットした。〆て¥1800-。消費税も無い。それを新品で買うとなると、なんと¥24100-である。他の人からみたらガラクタにしか見えないのであろうが、こちらにしたら、もうよだれがでるような超お宝である。

005

本日の出費額、¥5366-である。いやー、それにしてもお宝ゲットで、とってもよい日であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スクープ!秋葉原とんかつ屋ぼや騒ぎ写真

今日、秋葉原で掘り出し物を見つけ、喜んで歩いていたら、友人「ぷ」から秋葉原にいるならヘンテコな輩の写真撮って来いとの指示。カメラを出してパシャパシャ撮っていたら、なんと行列になっているとんかつ屋の排気ダクトから大量の煙が!1 2

ずいぶん激しい煙を出して調理するんかいなあ???なんて・・・だから行列もできるのかいな・・・なんて、軽ーく、考えて立ち去ったのだが、それからまもなく、けたたましいサイレンの音を出しながら消防車がやってくるではないか!!!おおー、もしかしてあれは!あの煙は普通ではなかったのか!!!と、すぐにそのとんかつ屋に舞い戻る。案の定、とんかつ屋の前で消防車が止まった。

最近、事務所の近くの家のぼけたばあさんが小さな庭で焚き火をして、一日に何回も消防車がきたり、また近所のばあさんがやばそうで救急車がきたりと、サイレンくらいでは別に驚かない体質になってしまっているので、いたって冷静に見てしまう。

3 4 5

あっというまに野次馬が集まる。それにしても、行列の人達は煙でも特に気にしてなかった。誰一人逃げるわけでもないし。その行列がそのまま野次馬になったようだ。店からは店主らしきおじさんとおばさんが出てきたが、まったく怪我などなく、いたって元気であった。客も入っていなかったのかもしれない。オープン直前の仕込み段階で油に火が着いたのだろう。6 7 8 9

まあ、特に大きなものではなかったので、うんこもしたくなったので、ほどなくその場を去り家に帰った。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

便利なほどクビがしまる。身近なプレカリアート問題

地球上、最大の消費者であった亜米利加が倒産寸前である。そこと商売していた世界各国、特に日本は大変である。亜米利加以外の国では、自分の国内だけの商売では国民を食わせていけないから何処の国も青息吐息である。そんな状況で、どの企業も台所は苦しくて、生きるのにせい一杯である。それで他社と差別化を図るために過剰なサービスをし、それだけでなく社員を削り、埋め合わせはアルバイトや外国人労働者でコストを下げる。それは地獄絵図の世界である。過ぎたるは及ばざるごとしという名言があるが、まさにそのとおりである。過剰なほどのコンビニエンスストア。牛丼等のファストフード。なんでこんなに必要なのかというぐらいのスーツ販売店。どれも過剰なのである。必要が無いのにあるすぎるから社員を酷使しなくては成り立たないような商売なのである。コンビニがなんで24時間なのか?というと、それは効率なのだ。全ては効率だ。コンビニで一番お金がかかるのが冷蔵庫である。店を閉めても冷蔵庫の電気代はかかるのである。だから24時間店を開けるのである。そこに働いている人は人間という扱いではない。タダ単にコストという経費でしかないのである。物よりも人間のほうが安いのである。我々は最近、どれだけ便利になったであろうか?コンビニにいけばいつでも弁当が手に入る。時間指定で届く宅急便。どこでもいつでも暖かい牛丼やらファストフードが手に入る。それも非常に安価にである。プラスがあればそのぶん、必ずマイナスがあるものである。そのマイナスをだれが負担しているのか?。それはいまのフリーターの若者と外国人労働者達なのである。コンビニの弁当は非常に安価である。それは日系ブラジル人が安い賃金で酷使されているからである。なんで宅急便が時間指定で届くのか?それも価格は据え置きで・・それは外国人労働者が夜中仕分け作業をしているからなのである。今の世の中便利すぎるのである。もう人類が悲鳴を上げている。それが現状なのである。すべては効率、ようは金ってことなのだ。それを求めすぎるからこうなるのだ。効率を求めすぎると反対に非効率になる。世の中はエントロピーの第二法則からは逃れられないのである。これが行き過ぎるとどうなるか?そんなの過去の歴史を紐解けばカンタンに答えは出てくるであろう。労働者階級の発起による革命、あるいは行き詰まりを打破する戦争しか脱出する方法は無くなってしまうのである。人類はそれほど賢くはないのである。

もう、チェーン店は規制をするべきであろう。日本全国どこへいっても同じ看板、同じ店。それで労働者は効率のため搾取され・・・・日本の景観は酷くなり・・・・・昔、士農工商という身分制度があったが、今の経営者の諸君。この言葉、勉強で習っただろう。その時期は近いぞ。時代は繰り返すのだ。クビを洗って待っていたまえ。日本人はおとなしい・・・これって実は逆に恐ろしいことなのだ。大東亜戦争であれだけ戦う国民性なのだ。火がつくとヤバイのである。一気呵成に暴発する。それでまた破滅し再生するのだ。

まあ、そんな時代が来ないことを祈るのであるが、人間、極限状態になると覚醒するのだ。それはアニメや小説の世界の御伽噺ではないのである。現実なのだ。田原総一郎氏が、何故、民主党の支持率が高いままなのかわからないというコラムを発表したが、それは、あなたがよく判ってないからである。マグマがうごめいているのである。このままいけばあなたが戦争中に心に受けたの時代になってしまうのだ。いま人々の心の中は切れそうな糸なのである。

実は今はだれでもすぐにプレカリアートに陥る可能性がある。一見華やかに見えるデザイナー業界なんて、実はみんなプレカリアート予備軍である。一部の大手以外はまちがいなくそうである。いったいみんな何時間働いているんだろうか???それも何に怯えながら?今日、びっくりしたのだが、有名な事務所の社員さん、殆どみんな毎日、終電だそうだ・・・それって生物としておかしくないか??と思うのだが、それをいっちゃおしまいだからなにも言わなかった・・・でもそれは間違いなく奴隷なのである。それが判らないで無邪気にデザインは?なんていう・・・・悲しいとしかいえない・・・おかれた状況が普通と思っているのだ。そこからはじかれたとき。自分で勘違いして離れたとき。。。そこには地獄が待っている。みんな才能なんてないのだ。才能は錯覚でしかない。好きなことやって喰えればいい。。なんていうけど、喰えないのだよ現実は。世の中甘く無いのである。実は世の中、確率なのだ。それを運というのである。

ホント、便利というのから卒業しないとヤバイ。そういう店は利用してはいけない。コンビニ、牛丼チェーン、マクドナルド。そうして新聞、テレビ。 敵は巧妙である。奴隷が奴隷を作ってどうするんだ??無能は罪ではない。しかし、無知は罪である。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月26日 (木)

バンプオブチキンがいい。このバンドのボーカルで作詞・作曲も全て担当している藤原基央ってのはたいしたもんである。なんたって詞がよい。

コブクロっていうのも売れているが、あれは背の高いボーカルのキャチィな歌声によるところが大きい。それと小さいほうの音楽性のからみが良いのである。しかし藤原くんは、声も軽いし、あまりキャッチィではない。でもその詞がいけてるのだ。だから人気があるのだろう。

supernoba っていう曲がある。この詞の四小節目「本当の大事さは 居なくなってから知るんだ」ってある。この最後の「知るんだ」ってところがいい。普通は「判るんだ」っていいそうなところをあえて「知るんだ」という。これはこいつ判ってる!と思うわけだ。ほんのちょっとの違いなんだけど、意味は大きく違ってくるのだ。そのあとに、「本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ」とくる。そりゃそうだ。言葉と常識の盲点を突く。上手い。また、コードも面白い。あくまで感性から音楽を作っているってのは間違いないだろう。でもこれってポップスなのかね?フォークをちょっとポップス寄りにしたものだろうけど。でもそんなカテゴリーはどうでもいい。末永く活躍してほしいものだ。

面白いねえ。人間にとって言葉は大切だ。だからたくさん本を読もう。!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デザイナーはケチったらだめだ

昨日、ある企業の女性のデザイナーとランチをしたのだが、そのお店がその人のお気に入りの店だったのだが、これが料理が美味しく、それでいて、とても考えられたお店造りでおっさんの自分でも大層気に入った。女性が一人で入ってもランチが出来るようにとてもとても考えられている。これぞデザイナーが考えたお店であろう。素晴しい。レストランはゾーニングが全てである。デザイナーは料理や人事までは関与できないからである。デザイナーの出来ることはゾーニングである。(某国在住のデザイナーとしては一流の、うつぼ、ダボハゼ釣り名人がゾーニング、ゾーニングというのがよく判る)ここのレストランは非常に良い。六本木の超有名なホテルの朝食レストランのゾーニングは最低である。ブランドに騙されてはいけないのである。高い金払って泊まって、それで朝食が最低・・・・・大したことないんだって・・・・外資系の一流ブランドだって。

その某企業のデザイナー女性のいうことしかりである。デザイナーはなんでも賓欲に経験しないといけないだろう。だから施主に報酬をもらうのである。おっしゃるとおりである。自分はエンジニアなのでそれほどまで経験しなくてもいいのだろうが(経験のエリアが違うのである)、昔、とても世話になった女性にそういう場所や考え方をいろいろ教わった。そのころはなかなか理解できなかったが、いまではとても感謝している。そのおかげでミネルバの梟には逃げられないですんでいる(笑)。そのときは判らないのであるが、後からよーく、よーく、判るのである。

経験してないことはデザインには現わせないのである。そのとおりなのである。チープなお店ばかり、行っては駄目なのである。なんたってデザイナーだから。低級だけではなく、高級とは?ってことを知らないとデザインも出来ないのである。その人、いいこと言うよ。たしかにそのとおりなのである。理論で、いくらでもデザインは出来るのであるが、それでもあと少し。。。てのがある。そこが経験つーか・・・・

自分はエンジニアだからよかった・・・・・デザイナーって大変な職業である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

言葉は難しい

言葉というのはとても難しいと思う。しゃべる言葉、文字にする言葉。それぞれ発信する人によって違うし、ましてや受手によってはかなり理解が違ってしまうのである。いつもメールの文面でしか話をしていない人と電話での話しをするのは、いつもと勝手が違うものだ。それもまた面白い。言葉は最大の発明品なのかもしれない。それが人間たる所以なのかもしれないねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

健康診断

健康診断の結果が出た。医者の先生に、今年もまったく異常はありません!と。

普通はその歳になればひとつや二つはひっかかるもんだけどねえ・・・と変な感心をされた。健康診断の前日も新潟で飲んできたのだが、それでも健康体なのである・・・われながらなんともしぶといボディである。生命力が強いのかもしれない・・・・

Photo

コンビニ弁当を食べようが、酒を飲もうが、タバコを吸おうが、あまり健康には関係ないのかもしれない。それよりもストレスのほうが体に悪いのではないだろうか・・・・・

まあ、自分にはストレスが無いってことなのか??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月23日 (月)

中古は安い・・・・

ソフマップでi-podを買うとき、他の商品をいろいろ物色していたら、なんと、一眼レフカメラのレンズの保護フィルターがなんと¥399-である。それもケース付きである・・・・いくら中古とはいえ、ありえない安さである。8

それから見つけたのがPLフィルターという偏光フィルターである。お宝レンズはすごく径が大きいので新品では非常に高額で、中古はほとんど無く、あの四谷のアローカメラでさへ無かったのに・・・・・それがなんと¥1980-!!!同じ径の保護フィルターが¥6000-もするのにびっくりである。こちらはさすがにケースは付いてなかったが、それにしても安い・・・・

9

それから、社外の電池を買った。これは¥3880-。メーカー純正は量販店でも¥6800-であるからかなり安い。どうせ電池など消耗品である。1~2年しか持たないであろうから、安ければ安いほうが良い。

10

しめて¥6658-であるそれをカード払いで購入する。お店がカード会社から手数料を5%とられようが気にしない。消費者は賢く立ち舞わらなければならないのだ!

それにしてもソフマップはすごい。新品にそれほどこだわりがなければ、非常に特した買い物ができる。ヤフオクは振込み手数料や送料がかかるので、¥10000-以下ではあまりメリットが薄い。そんなときはソフマップである!!!秋葉原はヲタクだけのものではないのだ!!!是非是非、利用してほしい!!

7

おそるべし、ソフマップ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

i-podが壊れた

自宅で愛用しているi-podに曲を追加するため、久々にツタヤでCDを借りた。会社のBGM用のi-podにも追加しようかとパソコンに接続したのだが、これまで元気に動いていたのが、そのコネクターを挿した瞬間に液晶が消え、その後、二度と動かなくなった・・・・・何度もコネクターの抜き差しを繰り返すが、まったく反応が無い・・・・・・・ご臨終のようだ・・・2004年の購入して以来、約5年間、ここ3年間はずっと365日動かしっぱなしで、よく頑張って働いてくれていたのだが、至極残念である・・・

しかし、それだけ長く使えたのも奇跡というべきか・・・・それにしても最近、電話を洗濯してしまい、電話帳データは吹っ飛ばしてしまうか、今度はi-podである・・・・・世の中全て、終わりがあるのである。また、こういうことは以外にも続いてしまうのである。

打ち合わせの後、急遽、秋葉原へ向かう。最初は事務所のBGM用なので中古でいっかと考え、ソフマップで中古を物色するのだが、以外に中古でも安くない。新品が¥24000-なにの中古で¥18800-。型が古いのでも¥16800-。もっと安い¥14800-とか¥12800-とかはへこんでいたり、液晶に難点があったりで、安いとはいえない・・・・悩んだ挙句、結局新品を購入した。2 3 4

1

壊れたi-podは20Gだったのだが、現在のはなんと160Gである。いくらなんでもこんなに曲を入れることはないだろう・・・・・・

早速、新しいi-podをセットアップする。先週、大魔人の最新のi-podをセットアップしたばかりなので、今回は簡単にセットアップできた。大魔人の時には、i-tuneを最新にアップデートしなくてはならなかったり、意外と手間取ったのであるが・・・それも今回のことにつながっているのか??なんか運の流れを感じてしまう・・・・

5

曲数が6426曲で、全部聴くのに93日間を要する。すごい数である。それでも新しいi-podの容量の14%にしか過ぎない・・・・こんなにでかい容量を・・・いったいどうしたらいいんだろうか??

6

PS 次の日、その壊れたi-podを試しにパソコンに繫いだら、なんとまた動き出した・・・・せっかく新しいの買ったのに・・・・これもよくあることである・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月22日 (日)

もう8年くらい履いてる靴がさすがに駄目になってきたので、靴を買ってきた。さすがに8年も履くと、いくら補修しても駄目になる。英国のジョンロブであれば10年は持つだろうが米国ブランドではそこまでいかない。普通、靴は1~2年で駄目になるのが一般的かと思う。なんで8年も持つかというと、まったく同じ靴を交互に履き替えているからである。そうして、これが重要なのだが、買ったその日に、ワックスを入念に塗るのである。これで耐久性は格段に上がるのだ。とにかく同じ靴を一度に2足買う。今回もまったく同じ靴を2足買った。靴はオックスフォードタイプ(紐付き)ならばグッドイヤーウエルト式しか買わない。しかし、このタイプはスーツしか合わないので、最近はまったく履いていない。カジュアルな格好ばかりなので、伊太利亜のマッケイ式の靴が多い。耐久性はグッドイヤーウエルトにはかなわない。一番好きな靴はグッドイヤーウエルトの靴底が革のタイプである。これは足が汗をかいても蒸れないし、ましてやステッチがしっかりしてるので、履けば履くほど足にフィットしてくるのだ。日本のブランドでは銀座ヨシノヤの靴が抜群である。上がしなやかで靴底はしっかりしている。メンテナンスを怠らなけらば10年はゆうに履けるであろう。とてもよい靴を造るメーカーである。是非とも試してほしい。幾分か高額ではあるが、その耐久性を考えると安い買い物である。使う革も上質である。(靴の値段を決めるは革と製法である。高額な靴は、左右が革が同じ牛のもので、且つ繊維の方向が同じだからなのである。高額なのは意味があるのである)

セメント製法の溶剤で靴底と上物を接着している靴は履かない。何故かというと蒸れるからだ。それに耐久性がすこぶる低い。セメント製法は女性の靴が殆どその製法で造られている。あのフィラガモの靴も中央はステッチが入っているが、基本的にはセメント製法である。女性の靴はそれでよいのである、女性靴は優雅で美しくなければならないからだ。耐久性なんて必要ない。しかし男の靴は優雅さは必要ないのである。

今回はいつも好んで履いているブランドの靴を買いにいったのだが、良いのが無い・・・・靴は重要なのでここ最近(1~2年)探していたのだが、見つからなかったのである・・・・・だから今回は適当にに決めた。でもフィットしている。それでいいのである。

靴は難しい・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

最近読んだ本25

不肖。宮嶋のワシに聞いたらんかいっ! 宮嶋茂樹 著 角川書店 ¥1300-

戦場のプロカメラマン。先日紹介した「戦場でバカと叫ぶの著者、はしやん」の戦友の本である。いやーおもろい。最高におもろい。大ヒットの本である。東京に出てきて、黒マグロの群れのぬるい環境に居過ぎるためであろうか、あるいはすっごい、いい女にきん○抜かれたせいであろうか・・・・すっかりフヌケになって、黒マグロ達にホモ呼ばわりまでされる始末・・・・・そんな最低な頭をぶっ飛ばすほどの久々のヒット作である。これ笑える。普通に読んでもえらい笑える。そうして以外とためになるだろう。特に高学歴なお嬢さんのトリプルAAAクラスでなかなか結婚できない人は必読である。すぐに結婚できるだろう。それは保障する(爆笑)。内容は雑誌の読者の質問に不肖・宮嶋が答える、Q&A方式だから超簡単に読める。1~2時間で十分読破できるだろう。それでも得たものは大きいだろう(笑)

内容をすこしだけ紹介する。静香っていうヤンキー上がりの女がおかまみたいな踊り子の男の子供を産んだっていう話があるのだが、ヤンキーは生殖能力が高いからだと。さすが不肖。宮嶋である。そうなのだ。ヤンキーはその能力が高い。それもえらく高いのだ。頭は悪いがボディは優等生なのだ。自分の周りの友人達はすぐに子孫を残した。百発百中である。だから子供が出来ないっ、てな感覚なんてわからない。出来ないのは、そりゃ遺伝子に・・・ボディに力が無いのである。

あと、8人だかの女とやったくらいで女を判ったって思うなってのがある。さすが不肖・宮嶋である。昔、ランディ田口とかの本で100人とやった男よりも4人しか経験が無いスエーデンだかフィンランドの男のほうが良かった。なんて書いてた本があったが(スカートのなんたらかんたら・・・題名忘れた・・)女なんて何百人とやってもわからない。それぞれにみんな違うのだ。わかるはずがない。顔がそれぞれ違うように同じ女なんていないのだ。それで不肖・宮嶋、たかだか8人程度でなにを言うとのたまう。爆笑である。

話はそれるが、最近、男を騙して詐欺で捕まった女の話題で持ちきりである。あの女がどうやって男をたらしこんだか。そんなの記事を読まなくてもはっきりいってよく判る。どうして男がやられたのかもよく判る。なんであんな不細工でデブな女に騙されるのか???と世間は不可思議という。その女がなにをしたかは手玉をとるように判るのだ(大笑)それが知りたければパートナーに訊いてみなさい。それを答えることができるくらいに授業料を払ってきたかどうか判るから(爆笑)別に勘違いしてもらっちゃ困るが自分があんなデブで不細工な女と付き合った過去があるわけではない。超グレイトな女しか付き合ってない。それだけは自信がある。だからいくらホモ疑惑をされようがへっちゃらである。無駄な時間は過ごさないのである。その答えが知りたいのであればオブラートに包んだ不肖・宮嶋の本を読んで考えればいい。この本に実は答えが載っている。それでも判らなくてどうしても知りたいのなら・・・・今、この事件について不肖・宮嶋がコメントを出すならば、そのコメントはわかりきっている。的確な真実であろうから。

これは必読の書である。特にアラフォー世代には必読である。

最近の日本で最高の女てしってるかい???

最近、シモネタ。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事のできないヤツに限って・・・

仕事の出来ないヤツに限って、間が悪く電話をしてきて、それで電話をくれとかのたまう。だいたいそんなボケナスはメールに電話番号もなにも書いていない。いつもやり取りしていて携帯やプライベートの電話番号も知っている仲であれば問題ないが、知らなけりゃ、膨大な名刺の中からその盆暗野郎の名刺を探さなくてはいけないのである。そこまで手間隙かけて名刺を探し電話をすると話中なら怒らないが、電話に出なくて留守番電話になることが多い。実に多いのである。電話をよこせというぐらいなら、いつでも電話を持ってろバカ野郎と、怒り心頭である。まして相手が掛けて来た電話番号にリダイヤルしたら大会社によくある、発信専用ダイヤルだった場合はもうあきれるしかない。。。。そういうヤツは大企業に多い。別にお前が偉いんじゃない。会社がえらいだけだ。そこを勘違いしているのだ。自分のことは相手がいつも把握できてるはずだと思うのだろうか?いや、そんなことを考えるような頭の良さ、相手の状況などを把握する能力が無いのである。だからだいたいが盆暗で仕事ができないのである。ビジネスをやってればよく判るはずなのであるが、同じ苗字なんてざらにいる。ホントたくさんの人に会うのである。いつも会って仲が良い人なんて一握りなのだ。ましてやこれだけメールや携帯電話で仕事をするのが殆どの場合、名刺なんていちいち見ないし把握もしない。だからメールにはそれだけの情報量をいつも入れていないといけないのである。自分のメールが名前だけだったらヤバイ・・・・それだけ仕事の効率が悪いってことだ。点検してほしい・・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

カメラ

「大魔人」と「ぷ」のカメラが届いた。早速大魔人が受け取りに来た。大魔人には落札内容をあらかじめメールしてあったのだが、あまりカメラに詳しくないのかよく把握していなかったようだ。てっきりレンズが1台だけだと思っていたらしい。1

実はズームレンズ、広角が1本、望遠が1本の合計2台だったのだ。大喜びする大魔人。これで孫の運動会の撮影も完璧に対応可能なのだ!男はいくつになっても男の子である。こういうハードモノが大好きである。ニヤニヤしながらカメラのファインダーを覗く大魔人。ご機嫌な様子。

2 3 4

5 6

次の日、「ぷ」のカメラも届く。各部、点検し、試写をしてみる。さすがこの最新の超広角ズームの映像は圧巻である。すごいパースである。素晴らしい!

01 02 03 04

本日、幕張で行われている国際放送機器展にいってきた。テレビ業界の元気が無いので、年々展示は縮小傾向であったのだが、ここ最近の不景気で、ホント、展示がめっきり少なくなって縮小になってしまった。初日の午前中だったのもあり、閑散としていた・・・・

1_2 02_2

この前の東京モーターショーのコンパニオンのおねえさんの写真を事務所の会計の先生にみせたら、とても喜んで、次回の展示会では是非撮ってくるように・・とのお達しがあったものだから、カメラをぶら下げていったのだが・・・・・国際放送機器展なので客層が違うのだ・・・・あまりにもおねえさんが少ない・・・・不景気なので、各社、コンパニオンを少なくしているのだ・・・・また会場も暗く、まったくもって撮影には適さない・・・・・・それに、モーターショーと違って、コンパニオンにカメラを向ける輩はほとんどいない・・・・・撮りずらい・・・・・そんな中でも少しは撮ったのだが・・・・・・ぶれてるし、ぜんぜんダメな写真ばかり・・・ああ・・・残念である・・・・

12 13 14

16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月17日 (火)

浮気は文化?

東尾氏の娘と婚約しただかでまた話題を振りまく石田なんとかっていうゴシップタレントが以前、「浮気は文化だ」なんて言葉を発してボロクソにけなされていたような記憶がある。それは半分当たっていて、半分間違っている。石田なんとかは本能だけで生きているようなやつだから言葉で上手く説明することができないからボロクソにいわれたのだ。

なぜ半分間違っているこというと、言葉が間違っているからである。浮気は文化ではなく本能が正解だからだ。

我々生物は生殖をすることで生命をつなぐ。だから強い種を残そうとするように体が出来ているのだ。そうやって進化してきたのだ。

男性のペニスをよくよく観察してほしい。何故あのような形状をしているのか知っているだろうか?先端があのような形状なのはちゃんと意味があるのだ。あれは他人の残した精子を排除し、自分の精子を変わりに植えつけるためなのだ。だからピストン運動をするのだよ。ちゃんと本能には意味があるのである。

女性がなかなか妊娠しないのは、弱い精子を死滅させる機能を持っているからなのだ。

我々の体というのはそのように元から浮気するように出来ているのである。だから心変わりでの別れや浮気などは自然なことなのだ。だから結婚生活も最初は良いが年を重ねていくほど辛くなる。当たりまえのことなのだ。我々人間の浅はかな知能は本能にはかなわないのである。

石田某もこのぐらいのことは知っていたか?テレビだからいえなかったのか?それは良く判らないが・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こうであらねばならないという不幸

世の中、こうであらねばいけないのオンパレードである。健康でなくてはならない。だから定期健診しよう・・・・ダイエットしなくてはいけない。だから毎日ランニングしよう・・・アンアンだかキャンキャンだかのモデルみたく綺麗でなくてはいけない。。だからきちっとメイクしておしゃれしなくてはいけない・・・・結婚して子供がいて幸せな生活を送らなければならない・・・・仕事を持って、幸せに生きなければならない・・・・どんな雑誌もテレビも新聞も世間もなのだが、これは全て恐ろしい脅迫で洗脳なのである。すべてがこうあらねばならないというベクトルになっているのである。それに知らず知らずのうちに洗脳されているので、理想と現実のギャップに苛まされるのである。

だいたい、お勉強ばっかりやってきたような人間がこの罠に嵌りやすいのだ。お勉強を頑張ってやってきて自分は今の地位を勝ち取ったのだという思考回路になっているのでこの罠にも気が付かない。それは一番大切なことをお勉強できていないからだ。

生物の大原則・・・・あらゆる生物は偶然の産物であり、それに価値は無いということだ。この世に生まれてくるのも偶然。存在するだけで幸運なのだ。普通の生物はサイクルの中で生きている。弱肉強食のサイクルの中に我々生物は存在しているのだ。唯一人間だけが今のところそのサイクルの頂点にいる。いまのところ人間には目立った天敵がいない。病原菌や人間同士ぐらいである。だから人間が爆発的に増えてしまっている。人口のバブルなのだ。そんなことが未来永劫続くはずがない。世の中は人間の浅知恵ではどうしようもない。だから戦争は必ず起きるし、犯罪も必ずおこる。自然の摂理なのである。

もう、こうであらねばならないという洗脳から逃れようではないか。あの秋葉原の凶悪犯も自分はこうであらねばならないのにそれと現実のギャップを埋め合わせすることができなくて悩み、それで暴発したのだ。自分に価値なんてあると勘違いしていたからああなるのだ。人間なんてただの生物で誰にも価値なんてないのだ。

他の人のように生きなくていいのだ。海外旅行も行かなくてもいいし、車も家も持ってなくていい。彼氏も彼女もいなくていい。結婚しなくてもいい。太ったって痩せたっていい。健康だって不健康だっていい。成功したって、失敗したっていいではないか。他人と同じように生きる必要はないのだ。顔や年齢や生まれや育ちが皆それぞれ違うように生き方もそれぞれ違うのが当たり前なのである。人間、いくら長生きできたとしても100年である。普通はたかが、かなり上手く行っても70~80年程度しか生きられないのである。まともに生き延びれて40歳ぐらいか・・・・それ以降はだれだっていつ死ぬかわからないのである。いつ病気になって死ぬか判らないのである。そんなものなのである。どんなヤツも死を迎える。特別はないのである。そんな当たり前の法則があるのにもかかわらず、人々は勘違いをし、より欲深になり、世の中のシステムは人を画一化し、管理しようとするのである。だからそこから逸脱すると不幸になるという洗脳をするのである。それが宗教であり、政治であり、メディアであり、世の中のシステムそのものである。

世の中の99%以上の人間は奴隷である。それは紛れも無い現実なのである。いくら努力しても奴隷以外には選択権がないのである。だから死ぬことさへも許されない。誰もが寿命をまっとうするよう強制されている。勝手に死ぬ権利さえも我々は持っていないのだ。これを奴隷といわずになんというのだ?

だから、もう他人に期待するのはやめよう。ましてや自分に期待なんかしてはいけないのだ。そんなことを考えず、自分の内なるものに素直に耳を傾けて訊いてみればいい。自分に大きな期待をせず、他に迷惑をかけなければこの世は幸せなのである。こうであらねばならないという洗脳から逃れようではないか。

どうしたらその「こうであらねばならないという洗脳」から逃れれるのか?それは意外と簡単である。テレビを見ない。新聞を読まない。雑誌を買わない。たったその3っつだけで、すこしは奴隷状態から脱することができる。無駄なお金を徴収されることもない。

逆にいつもそれを見ていると奴隷よりもひどいブロイラーになってしまうのだ・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

運の強さ

友人「ぷ」のカメラ・・・・大魔人の孫を撮るカメラをヤフオクで入札した。「ぷ」は我儘なので、要求レヴェルがすこぶる高い。なんと「ぷ」の要求するレンズは自分がとてもとても大切に使っているえらい高額なレンズである・・・・・それがほしいとのたまう・・・・えらい高額なのだ。とうぜん流通も少ない。安価なレンズは海外で作ってるのだが、そのレンズは日本製なのだ。だからすこぶる高額だ。もちろん写りは抜群だ。宝物のレンズなのだ。自分はその高額なレンズを買うためにソフマップで値引き交渉し、店員を騙して、消費税込みで尚且つクレジットで払った。こっちは必死なのだ。それぐらいのレンズなのだ。それをかんたんに「ぷ」はほしいという・・・・・・・まったくもって困ったものである・・・・

その高額レンズからかなりグレードアップされたレンズが半年前に発売された。ほしいのは山々であるが・・・・・・・

今回、ヤフオクでなんとそのレンズが安価で登場していた。落札できるわけがないけど、とりあえず洒落で入札・・・・・・しかし、なんと、落札である・・・・・・・「ぷ」は運が強い・・・・自分であればたぶん無理だったろう・・・・ヤフオクはハイエナぞろいである。良い情報はそんなに無いのだ。これは「ぷ」の運の強さである。そのレンズ・・うらやましい・・・・おそるべし「ぷ」である・・・・・

大魔人も運が強い・・・・・依頼されたカメラよりも高性能のものを安価で落札できた・・・・大魔人も恐るべしである。その落札内容ははっきりいってすごく良い。大魔人の孫の撮影には完ぺきなセットである。完ぺきである。おそるべし大魔人である・・・・・・

昨日の深夜から今日の今のまで、ヤフオクで戦闘したのであるが・・・・それにしても「ぷ」と「大魔人」の運の強さ、それにはかなわない・・・すごい・・・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

趣味は仕事ではいけないの?

趣味はなんだと問われて・・・・考える・・・・はたして自分に趣味というものがあるのだろうか?カメラ?最近、カメラに凝ってきてはいるが・・・・だからといって趣味でもない。それほどカメラが好きではない。なんたって撮る対象が無いからだ。仕事柄、完成写真を撮るために出来るだけ良い画像にしなきゃならないから、必然にカメラを研究しなくてはならないからだ。いまさらプロカメラマンになれるはずもないし、なるつもりもない。いまさら苦労なんてしたくはない。自分はアーティストではない。エンジニアにとって、作品って言葉自体がまったくもって合わない。

沢山読んでる本、読書が趣味かと聞かれれば・・・・それは商売を少しでも上手くいかせるために読んでいるに過ぎない。じゃなきゃ学者でもないのに時間を惜しんでまで本なんて読まないだろう。

たまに弾くギター・・・・・いまさら上手くはなれないので、ほんとにたまに弾く程度。目的ないから上手くなろうとも思わない。

秋葉原・・・・・これは趣味か??秋葉原に行くのだって、電気街だからである。仕事の延長なのである。

結局、仕事以上に楽しいことって無いのかもしれない。他の人は知らないが、自分にとって、どんな趣味らしいのも全ては仕事に関連するものである。それは恵まれているからである。趣味が無いのは恵まれているからだ。趣味を持てて楽しいのは末端の労働者と特権階級だけである。金持ちと貧乏の行動は比例する。中間層は仕事と趣味は同じもの。生きること自体が趣味を超越しているのだ。ただそれだけなのである。

人間、いくら欲張ったって、たかが知れてる。成功本には、欲求と成功は正比例するなんて書いているが、その一見成功したと言われる人達・・・・・・幸せそうな人はいない。有名になってしまって生きずらい人ばかりである。それでいて将来の保障もないのである。成功本の人は稼ぐためにそのようなことを書いているのである。一番幸せなのは60~80%の人生である。足りないな・・・ちょっと足りないな・・・ってのが一番幸せなのである。

過ぎたるは及ばざるごとしである。昔の人はいいこという。たかだか、上手くいって、寿命70~80年のヤツがこれまでの長い歴史を生き抜いてきた言葉を超えられるはずはないではないか。当たり前だ。70~80年程度の知識で生意気であろう。それを浅知恵というのだ。

欲深・・・それも生き方ではある・・・しかし、欲深で日本人は戦争したんだよね。

身の丈を知る。これが幸せの早道である。いまの若い世代は夢が無いと言われる。しかし、最終的に幸せなのはどちらの世代なのか?所詮、自分のこと、いや、自分のことさえもよく判らないのが人間である。

自分の生命体(体だ)の声を良く聞かないからバランスが狂うのだ。戦争時は生命力の勝負だ。だから鬱もないし、風邪なんかもない。ましてや不眠症などあるわけが無い。そんな事態ではない。体と本能しか頼ることはないからだ。理屈ばかりこねるからおかしくなる。人間ってそれほど賢くないんだよね。

それを浅知恵っていうんだよ。どんなに頭の良いといわれる人でも人間も自然も御することは出来ないのである。頭わるいんだからさ。頭いいやつなんてみたことない。

みんなそれ相応なの。それが人類である。それが普通なんだよ。世の中に普通以上の幸せなんてないんだよ。幸せになる権利があるのに放棄する。。。これを滑稽というんだよ。これを笑える人は幸せである。世の中にはそれが出来ない人が80%なんだ。それがわからない人種がいる。それもかなりの割合でね。そいつら自分が賢いと思ってる。恐ろしく頭悪いのだよ人類はね。そんなおばかが創造の世界にいるからおかしくなるのだ。バカはバカ。努力するだけ無駄だ。そいつらわかんないんだよね・・・・・・・バカは賢くなりません。次の賢い世代に交代するべきである。だから不景気が必要なんだよ。

それを自然の摂理というのだ。人間なんていくら頑張っても自然にはかなわないのだ。

心配するな。みんな無名だ。どれだけ今時点で有名であっても100年後には無事に無名だ。どれだけ悪いことをしても東条英機にもかなわないんだよ。ヒトラーにもかなわない。だからあまり努力するなって。有名っていうか、後世に名を残すのは才能と運なのである。偶然の産物なのだ。そこに努力は必要ないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すごい面白い空耳

友人「ぷ」が教えてくれた空耳。

もう最高に笑える。職場で見ると危険である。何故なら、もう笑いが止まらないからである。

http://www.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag

試してみてほしい・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アラウンド30と40の明確な違い

自分の周りには、仕事柄、高学歴で、おまけに海外留学やら、海外経験した女性が多い。グレードAAAな女性たちである。そんな彼女達、年代で明確に違いがあるのだ。30後半から40代は、結婚していない人も多く、また離婚された人も多い。それに対し、30代前半から20代後半の女性達は、まだ結婚は早いのでは??って思うぐらい優秀で美人なのにどんどん結婚していく。アラウンド40世代が、自分に合うような相手をずっと探しているのに対し、アラウンド30世代はぐっとハードルが低く、「結婚は妥協である」と、かなり達観しているのが特徴なのだ。20~30代前半と30代後半~40代ではパートナーに求める価値観自体が異なるようである。20~30代前半はかなり現実的な考え方を持っている。だいたいが結婚生活など戦いである。どんな理想的な相手だろうと、生まれも育ちも違う他人が一つ屋根の下に一緒に暮らすのである。上手く行くこと自体が奇跡に近い。同棲は上手く行ってても、籍を入れた瞬間から上手くいかなくなるカップルも多い。それぐらい籍という、世間は大きい影響力なのである。30代後半~40代は、そんな親のぎこちなさを感じて育ってきたので、理想に走ってしまうのかもしれない。20~30代前半はそこを超越している。

どんな身近な人間関係であろうが、そこには上下関係が必ず生ずる。30代後半~40代はともに仲良くという理想。しかし20~30代前半は間違いなくカカア天下であろう。どちらが上手く楽しく生きれるだろうか?もう答えは出ているであろう。十分な賞味期限を残して自分のペースで結婚する。したたかである。

結局、30代後半~40代というのは戦いの世代なのかもしれない。世間と自分の価値観のギャップ、毎日の仕事、賞味期限(今の人はかなり賞味期限は長いからご安心ください)

結局、団塊の世代、そのジュニア世代が一番要領が良い世代なのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

最近読んだ本24

テレビは見てはいけない 脱奴隷の生き方 苫米地英人 著 PHP新書 ¥700-

脳機能学者で有名な苫米地さんの本である。これは面白い。且つ、良著である。前に酷評した「おテレビ様と日本人」とはレヴェルが違う。同じテレビの批判本でもこれだけ違うのかと笑えるくらいである。この本はきちんと現象を丁寧に説明しているし、非常に判りやすい。テレビの問題の部分を明確に示している。特にP115のコンフォートゾーンを上へとずらす~P131のあんなにいい娘がなぜダメ男に引っかかるのか~はとても秀作な章である。是非是非読んでほしい。これはホント多くの日本人に読んでほしい。それぐらいのオススメである。¥700なんてまるっきりただみたいな内容である。超太鼓判!!

裸の王様 ビートたけし著 新潮新書 ¥680-

こういうエッセイとは批判本はビートたけしはなかなか良い。とても辛らつで、ズバッと世相を切るところがある。彼も本書の中で多少反省はしているみたいだが、やはりいくら視聴率が取れるといったって、テレビタックルのような俗悪番組はもう止めるべきであろう。あれはあれで多少は価値があったのかもしれないが、もうさすがに賞味期限は切れただろう。まあ、本の内容は「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の延長である。まあ、面白い。

東欧チャンス 大前研一著  小学館 ¥1400-

この本を読むと、日本人もなんだかんだ言っても抜け目無いなと思う。ベルリンの壁が崩壊してから20年。その崩壊した2年後にはなんと日本企業が東欧に進出を始めていたのだ。やっぱ政治は属国だからダメでも経済はまだまだすごいのかもしれない。でも現地法人だから、もう日本だけの会社でもないから、日本国にはメリットは少ないかもしれないが・・・・だから単純労働の仕事が無くなってしまうんだよね。これは致し方ないのであろうが・・・・・まあ、そういうこともよく判らしてくれる本です。経済に興味がある人にはオススメである。

ドル亡き後の世界  副島隆彦著  祥伝社 ¥1680-

またまた出ました。副島くんの予言本。明日11月5日発売なのに何故かもう店頭に並んでいたので早速購入し、すぐに読んでしまった。今回はよりリアルに予言している。なんとアメリカ大恐慌は来年2010年末に起こるとしている。こりゃ、一大事である。そのとき、日本の銀行や生命保険会社が破裂する。まだ一年ありますから、是非ともこの本を読んですこしでも防衛してください。内容は難しい(読みやすい文体だけど)けど要点だけでも判ればいいと思う。是非是非買って読んでください。これで¥1680はただである。安すぎるだろう。この本が中古で出回るまで待ってはいけない。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問から始める会計学 山田真哉 著 光文社新書 ¥700-

ベストセラーになった会計学の本である。これはなかなか面白い。ベストセラーになったのも頷ける内容である。会計というものを非常にわかりやすく説明している。特にP184から始まる広告のカラクリの章はいけてます。この本はとても簡単に読めるので、だれにでもオススメ。

英語屋さん ソニー創業者・井深大に仕えた四年半 浦出善文 著 集英社新書 ¥660-

この本もなかなか面白い。英語の本としても面白いが、外国の王様の接待など、興味深い内容が盛りだくさんである。通訳を仕事にしている人はもちろんであろうが、外国とのビジネスをしている人にはオススメの内容である。

たけしの死ぬための生き方 ビートたけし著 新潮社 ¥1100-

これは北野武氏が、事故前と事故後の新潮45での連載を著作にしたものである。ぢちらかというと、事故前のほうの内容のほうが面白い。彼もこういう本のたぐいは非常によいのである。まあ、いまさら新品で買うこともないだろうから、ブックオフなどで格安で見つければ読んで損はない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

余分三兄弟

台風による影響でなんと山手線まで止まった日の夜、事務所の屋上で余分三兄弟との宴を行った。01

左から「高血圧」「通風」「脂肪肝(本人はフォアグラと言っている)」である。見事な疾病予備軍の三兄弟である。季節は晩秋である。夜は非常に寒い・・・・・しかし、写真を見てほしい。なんと「通風」と「脂肪肝(フォアグラ)」が上着を脱いでいる。たぶん脂肪をたくさん纏っているためか、寒さをあまり感じないのであろう。恐るべしである。

「高血圧」がつれてきたおねえさんはかなり細身なのでぶるぶる震えていた。電気ストーブを持ち出したのだがそれでも寒い・・・・そんな状況の中の宴であったのだが・・・・恐るべし脂肪の塊である・・・・・

02

この三兄弟、業界は同じであるが、属している会社は別である。どっちかというとライバル関係になるのであるが、さすが三兄弟、仲が良い。

03 04

非常に楽しい宴であったが、もうさすがに寒いので、今度は屋内にしようと思う。余分三兄弟は寒さに強くても、一般の人間にはこの季節は過酷なのだ。

05

恐るべし余分三兄弟である。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

東京モーターショーに行ってきた

今年は不景気で海外メーカーが参加してないためか、そもそも車にもう人気が無くなったのかは知らないが、モーターショウにぜんぜん人が来ないという報道である。これは実際に確かめねばならんと、幕張メッセまでのこのこやって来た。1 2

そうしたら、やはりというか、あんまり人がいない。チケットもそれほど並ばず、簡単に購入できた。日曜日なのに・・・・・・やっぱり人気無いのかね・・・・・

3

たしかに自分も昔は車が好きだったのであるが、今となってはまったく興味が無くなってしまい、新しい今の車の名前もわからないほどである・・・・・・とりあえず、モーターショーにきたのだから少しくらいは車の写真でも撮るかと・・・・・そうしたら、往年の名車!トヨタS800!!!これかっこいいよねー。いまでもこのままの形で売り出したら売れるのではないでしょうかねえ!!

4

その近くにすごい人垣・・・・なんだ?と思ったら、トヨタの新しいスポーツカー、86コンセプトというやつだ。もう24年くらい前に人気のあったハチロクという車を(形も内容もまったく違うが・・・・)新しいコンセプトで作ったというヤツである。なんかみんな写真撮ってる。人気者である。

5 6

まあ、一度は運転してみたいかも・・・・でも買わないな・・・・今の車は高性能すぎて、運転してもなんにも面白くないんだよね・・・・・

車の写真、、、もう飽きた・・・・・・・やはりモーターショー=美人のコンパニオンガールである。標的を車からおねえちゃんに変更する。

・・・・・・・・なんとなんと・・・・・・みんな考えることは同じらしい・・・・・たいした会場には人がいないはずなのに・・・・そのコンパニオンおねーちゃんの周りには、カメラを持ったおっさんやらオタクやら、しまいにゃ携帯で撮ったり・・・すごい人垣である、、、、まったくおねーちゃんには近づけもしない・・・・・まるでアイドル歌手のコンサートみたいなものである・・・・

トヨタも日産も不景気のためかコンパニオンガールがいない・・・・・だから数が少ないから写真撮るのも競争なのである。

それでも遠くから望遠レンズで激写!!!7 ホンダのおねえちゃん美人!!!

8

おおー美人であーる!!!グレイトである。もう、獲物を追う狩人である。それにしても、うじゃうじゃカメラ小僧やおっさんが邪魔くさい・・・・・・

9

おおースズキはなんとサーキットマスコットガールである!!!おおーっグレイト!!

10

もう車なんてどうでもいい。まったく目線にも入らない。11 おおー眼にびったりピントが合った!最近のカメラは性能が良い!

12

もうどこのブースかも判らない。そんなことはどうでも良いのである。ただ激写!それのみである。

そうしたらスバルのブース。ここのおねえちゃん、とびきり美人!!なんか神々しい!

13 14 15

眼にぴたりとピントが合った!超うれしい!!!それにしても美人であるが、怖そうだ・・・・・

そのあと会場をうろうろしながら獲物を追うのだが、なんせおねえちゃんの数が少なすぎるのである・・・・・会場を何往復もするはめになる・・・・・

16

スズキのサーキットマスコットガールがなんと観客と記念撮影をしているではないか!!しかし、不細工な男と恐ろしいほどのコントラストである。同じ人間とは思えない。それぐらい違う生物である・・・・・・・・この観客、笑っちゃうくらいに硬くなってる・・・・でもすごい嬉しいんだろうな・・・・

17_2 18 19

会場の裏には屋台が。なんで全国のB級グルメの屋台があるんだろう????不可思議ではあるが、人気は上々のようだ。それでも絶対的に人が少ないから・・・・・

21 22

最後にカタログを配っていた性格もよさそうな美人を激写!20

1・5時間、ほとんど車を見ないで終わったが、写真の練習にはなったようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »