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2009年9月30日 (水)

しっかし・・・

なんだろね。一連の石田なんだかの再婚報道(テレビは見ないがネットニュースでやたら取り上げられてる・・・・)こんな自分のゴシップを売り物にするしか生きられない三流のお笑いタレントなんてどうでもいいだろう。離婚して結婚して・・・それしか売りが無いのだ。哀れなお笑いタレントである。それにしても東尾の娘・・・・・もっといいのがいなかったのかい?自分も実力が無いから政略結婚か?前にもいったが、女の幸せは男の選択で決まる。それは間違いない。そうして男は女がわからない。女も男を理解できない。だいたい、友人の選択を見て、なんで???っていうのが多いだろう。同性には的確な判断ができるものなのだ。だから、こんな男のどこがいいんだ????こんな女のどこがいいんだ???ってお話になるのだ。たまには例外もあるが、そのとおりな事が多いのだ。

沢尻エリカだって、もうどうでもいいだろう。世の中美人なんていくらでもいるのだ。日本の人口1億として半分の5000万人が女性で、その10%くらいが適齢期とすると500万人になる。確立で20%が美人とするなら100万人もいるのだよ。それでもう超美形となるとその2%とするとそれでも2万人である。自分の名刺ファイルは6000枚が4冊。それだけで2万4千人とは会っている計算だ。途方も無い数である。それぐらい世の中には美人といわれる人が存在する。しかし、現代の女性は非常に美しいので、実際はもう天文学的に存在するのだ。(男それぞれの美的感覚も違うからもっと数字は曖昧であろう・・・)

だから、代わりはいくらでもいるのだよ。

そんな話はさておき・・・・・

民主党の重鎮やらなんやらが、キャバクラ費用を経費に回したと・・・・・・これって馬鹿で悲しいよね。なんとけち臭い。だから貧乏では政治はできないんだよ。清貧であれとはいわないが、ちょっとけち臭くないか???キャバクラ程度だから駄目なんだよ。もっとレヴェルを高くしないと駄目なのだよ。愛人問題で失脚した山崎拓とか宇野元総理だとか・・・けち臭いから愛人にいろいろ暴露されたり・・・かっこ悪いの極みである。世の中、金の切れ目が縁の切れ目である。こんなの常識なのだ。けちだから駄目なのだよ。まあ、どっちも打算的なんだな。貧乏、凡庸ってことだ。所詮、けちくさいレヴェルの金と愛情の両天秤である。まあ、普通はそれぐらいでいいのである。お金と打算と少しの愛情を天秤にかける。それでいい。それ以上をへんに望むからおかしくなるのだ。だから先の代議士や元総理もまあ、普通の庶民+ほんのすこし地位(勘違いだが)とお金ってことだ。でもこんな貧乏人が代議士として選ぶからおかしくなるのだ。貧乏人には政治は無理だ。金が無いから金には弱い。麻生くんはいまの時点では評価が低いが、あの金持ちパワーはすごいものがある。後世に評価されるだろう。彼のパワーは自民党の古い歴史と組織の前ではどうしようもなかった。いや、時代の移り変わりにはどんなパワーも抗えない。今回の政権交代は麻生くんだからこそ出来たのではないか。他の人間では大政奉還など役不足である。麻生くんはそれにふさわしい人物なのだよ。彼以外の人間では政権交代など耐えられないし絵にもならない。吉田→鳩山・・・・・・麻生→鳩山。これは偶然にしては出来すぎだろう。それだけのタレント(才能)ってことだよ。

鳩山くん、すごいな。レヴェル高いじゃん!!!この人事が上手いな。国交相はナイスなチョイスだろうな。これを上手くこなせば前原くんはすごいよ。今の現状ではやらざるを得ないからね。昔のひどい借金をなんとかしなければいけない、考えてもみれば一番大変な仕事かもしれない。それを前原くんがやっている。彼はたしかに有能で、有能すぎるとこもありすぎるからね。。。。それをよーっく判っている鳩山くん+小沢くんはすごい。上手いよ。ムネオくんの起用だっていけてる。笑えるぐらいにいけてる。今回のキャバクラ事件も内部リークかもしれないな。だっていくらなんだって、そう簡単にはこんな話でないだろう。店がばらすことはありえない。早めに危険因子の摘出と世論の反応のチェックと今後の方針のためだったのではないか???時期はとっても、おかしいし(いくら産経や毎日が反勢力だとしても???)内容も小粒である。自民党の先生達であればまったくもって記事にはならないとっても小さな、毛穴レヴェルにもならない問題だ。考えてもみ。キャバクラて安いから成り立つのだよ。10分一人1200~2000円。1時間で高くても12000円。3時間で36000円。それにドリンク+フルーツ。銀座から比べてみ。銀座は一人最低でも3万。席に座っただけでだ。よい店なら10万(宇野くんとか山崎くんとかのレヴェルだな)だ。キャバクラにいくらいようとも銀座の倶楽部の金額は超えることはない(民主党ってほんと貧乏なのね・・・今回の下手人はある意味可哀想でもある。たかがキャバクラ・・・貧乏臭いな・・・・代議士だぞ・・・・・)のである。料亭(自民党の偉いほうの先生がたが利用してたとこだよ)なんて貸切で1日300万だぞ。どれだけ今回の話題がけち臭いかわかるだろう。たかだかキャバクラ程度のチープな金額でやられる代議士・・・・・これはきな臭いだろう????今回の問題は当然のごとく金額ではない。「キャバクラ」ってーのが大きな意味なのだよ。ウラ読みしないと騙されるぜ!!!

だからさ、こんなはした金でがたがた騒ぐな。貧乏な民主党はたかがキャバクラだぜ。大目に見ろよ。可哀想じゃないか。これはもしかしたら踏み絵かもしれないんだよ(まあそれ以外なんだろうが・・・下手糞な攻撃だけど・・・)。同じ党内の?ね。今回はそんなはした金をリークして巨額の損失を紛らわすこともたぶんにあろう。こんなキャバクラ程度の金は砂粒にもならない。そんなデマに惑わされるな。あの中止するしないで問題になっているダム一つみてみい。100件のキャバクラ、永遠に借りきっても使い切れない金額である。

ノーパンしゃぶしゃぶもそうだが、問題がチープなくせに大事になる。あのしゃぶしゃぶ事件で、ほんとすっごい国家では非常に大切で有能な頭脳集団がやられたのだ。あれからこの国の誇る優秀な官僚がおかしくなった。たかがのーぱんしゃぶしゃぶだぞ!けちくさいのもほどがある。だから官僚の給与は低すぎるのだ!たかがのーぱんしゃぶしゃぶで最高の頭脳を失うなよ!安すぎるんだって!有能な官僚と警察の給与は!!!3倍にしても足りないかも。貧乏はヤバイ。リスクが大きいのだ・・・・・・ヤツラ敵は必ず性と金を武器にしてくるのだ。官僚よ!もう一度立ち上がれ!!!負けるな!!!忘れるな!のーぱんしゃぶしゃぶ!と今回のキャバクラ!!!!なんか背後でうごめいてるぜ!!!売国集団には負けるな!!!!

それにしてもすっごく攻撃がけち臭くないか???○国さんよ・・・・・お前らも、もう古いな・・・・

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放屁事故

1~2年前、亜米利加合衆国のローカル旅客機で、ご婦人が着陸前でトイレに行けず、放屁を我慢できず、放出して(すかして)しまって、その匂いを誤魔化すために煙草に火を付け、捕まった事件というか事故があったと思う。モンゴリアンより肉食なアングロサクソンである。うんこの量は少ないが腸内の発酵はすごいので、ガス、所謂、屁の発生はやたら多いはずである。ましてや肉食の屁はやたら臭い。自分達も米国や欧州などの肉食文化の地方の帰りの飛行機ではやたら腸にガスが発生する。それを放出しにトイレにこもるが、やたらすごい量のガスである。日本国内ではきんぴらごぼうや石焼芋を食べたって、こんなにガスはたまらない。そのくらい欧米の食べ物はヤバイ。だからこのご婦人もかわいそうではある。これは事件ではなく事故であろう。

放屁事故は屁だけではない。人間、長くやっているといろいろなことがある。自分ももうすっかり汚いオヤジ。人生の百戦錬磨である。だから当然経験も多い。しかし、経験を重ねるということはそれだけの時間の経過を表す。それは老化ということだ。老化とは、体のあらゆるバルブ(栓)が緩むってことだ。人間は全てが管で出来ている。その栓が緩むのだ・・・そうすると、向こうから、オーイ!、オーイ!と事故が頼まれもしないのにやってくる・・・大腸内のセンサーは老化により反応が鈍くなっており、腸内の状態を確実に脳へ信号を送ることが出来ないのである。だからこの歳になると放屁も命がけである。水分量が多い日には、軽い気持ちで放った屁が事故を起こす・・・・・・そうなればもう家まで内股歩きである。尻を力の限り閉じ、速やかに家路に直行するのだ・・・・・

みんな、楽しく生きようね!

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2009年9月29日 (火)

嗚呼、腹立つこと

世の中生きてれば腹立つことも多いものだ。だからまたそれも香辛料みたいなもので。それが無いと、まったく無味乾燥な人生になってしまうのはよーっくよーっくわかっているのではあるが・・・それでも腹立つ!!!

①電車の中でやたら声がでかいヤツ。 これはもう難聴としか考えられない。関西系に多い(ただ偶然だけど、そういう人が多いような・・・関西の人、ごめんなさい・・・)なんでそんなにでかい声を張り上げて電車の中でしゃべるのだろう???十分以上聴こえてるだろうが!!!お前ら健康診断で難聴の検査も受けただろう???お前らの話なんてだーッれも聴きたくないんだよ。あとアナウンサー、、、あいつらも最悪・・・・やたら声が通るんだよね。。。テレビではいいけど、巷では公害なんだぜ・・・・・すこしはさーエチケットっていかさ、世の中を気にしろよ。ボケが!!!

②携帯を見ながら歩くヤツ   最近やたら多い。お前らさ、そんなにメールするんかい???そんなに人付き合いが多いんかい?それはそれでいいんだけど、歩きながらだけは止めてくれ。だいたそんなことする馬鹿に限って、動体視力も視野も狭くて、ましてや感も鈍い。。その馬鹿どもは人に向かって歩いてくる。こっちが邪魔だとそんな目つきをすると生意気にも睨み返してくる。まったくもっておかしい!!!そんな能力が低いヤツラが携帯を見て歩くなど言語道断である。馬鹿にも程ってのがあるんだよ!ボケが!!!

③歩くのが遅いヤツ  これはほとんど自分の方がおかしいのであるが、自分はやたらせっかちで、異常に歩くのが早い(友人「ぷ」ほどでもないが)。自分のおかんも田舎にいるくせにやたら歩くのが早く、もう老人なんだからゆっくり歩けよ!とか諌めるのだが性分っていうのは治らない・・・・でも目の前にゆっくり歩いているヤツがいるとやたら腹が立つ・・・・・これは間違いなく自分がボケ!である・・・・血は争えない・・・

④リュックを背負ったまま混雑した電車に乗るヤツ これはこのブログにもちょくちょく登場する友人「Y」もmixiで怒っていたが、ホント同感である。人間後ろには眼が届かないし、背負ったリュックが人にぶつかろうが判らないのである。そういうヤツラは、自分にやられたら間違いなく怒るくせに人のことは関係ないのである。まったくもってマナーが悪い。これは育ちだろうか。都会とか田舎育ちとかは関係ないだろう。感受性の問題なのか。東京は殆ど田舎モンだからそういう鈍いヤツラが多い・・・・

⑤居酒屋でやたら声がでかいヤツ これも困ったものである。たしかに金を払ってるから客ではある。でもそうはいってもいろんな人が利用する場所はどうあっても公共のスペースなのである。みんな金払って利用してるんだ!!!またそういううるさいヤツラに限って、長々と粘る。。。なかなか帰らない。もう最低である。おっさんに多い。おまえらいくら世の中に不満があるからって、会社に不満があるからって、うるさすぎ。世の中のやたらうるさいおっさん達よ。もう後先短いんだからさ、すこしは後進にかっこいい姿を見せる努力くらいしろよ。馬鹿が!!!

⑥携帯電話でやたら早口なヤツ  だいたいそのタイプはせっかちなくせに盆暗であまり仕事ができない。しかし、真面目でいい人が多いのもそのタイプなのだ。本人は一生懸命で一途に頑張るのであるが空回り・・・・・真面目でいい人なだけに困ったものなのである。だから注意することも憚る・・・・・ああー難しいものだ・・・・

⑦電車の中で寝る脂ぎったデブオヤジ  これは罪である。こんな脂ぎった公害がうとうとしておねーちゃんのほうへ体を寄せるなど言語道断である。これは公害である。オヤジになればみんな汚くなるのである。それはちゃんと自覚してだな。電車では寝てもほかに被害を与えない席ならなよし。そうじゃなければ寝てはいかんのである。自分も、もうすっかり汚いオヤジなので、いくら眠たくなっても歯を食いしばってでも寝ない。しかし隣が同じ同類ならば気にしない。自分にそんな火の粉が降りかかってきた日にゃ、思い切りひじで跳ね返しにらみつける。当たり前の制裁である。

⑧電車の中で脚を90度に組むヤツ、脚を投げ出すヤツ  きれいなミニスカのおねーちゃんであれば大歓迎でそれは世の中へのプレゼントである。それは天使の行動である。しかしだ、、、、汚い♂、とくに馬鹿な若い♂だ(自分もそうだったんだが・・・・とほほほ)最低である。ホント、迷惑このうえないのである。隣にそんな勘違いの自分よりも弱そうな♂であればその脚を蹴って、オイ!とかいって脅す。強そうなヤツであれば迷惑そうな顔をする(儚い抵抗・・・・)脚を組むのはきれいなミニスカねーちゃんだけにしてほしい・・・・

⑨ドアが閉まりそうな電車に飛び乗るヤツ これ、ホントなんとかならないもんか?そんなに忙しいのかよ。たかだか5分の違いだ(東京ね)。それなのに階段を駆け下りて電車へ飛び乗る。その神経が判らない。そうやってたまないは電車を止める。そいつのせいで電車が遅れる。ほんと馬鹿らしいことである。電車を遅らせるような馬鹿は電車賃を3倍くらい払え!!!いくらせっかちで早歩きの自分でもこの感覚ってわからない・・・・

⑩死ぬ権利が無い不幸  浮浪者をみててよく思う。世の中には生きる権利はあるけれど戦争時以外は死ぬ権利が無い。これはかなり辛いことである。別にこれっぽちも死ぬつもりもないし死にたくもまったく無い。まだまだ見たい知りたいことが沢山あるから。でもね、生きる権利があるのであれば当然死ぬ権利だって平等に同じく無ければいけないのだよ。生きていたい人もたくさんいるが死にたいと思っている人もたくさんいるのだよ。世の中には生きるのが当然のように強要されるが、死を選ぶほうが幸せな人も確実にいるのだよ。露西亜人を見習ってウオトカ浴びるように飲んで58歳くらいで逝くのもけっこう。長生きするのもけっこう。病気で死ぬかもしれないし、長生きするかもしれないし、それも運だ。人の生き死にまでうるさく関与するなんて、生きろ(平和時)=死ね(戦争時)と同意語のような気がするが・・・・・

まーいろいろあるが でも腹立つくらいがちょうどいい!それがなくなったらおしましだ。

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2009年9月27日 (日)

くだらないよな

沢尻エリカってタレントが事務所を解雇されたようだが、たかだかタレント一人、まったくどうでもいいことだろうに・・・・・「一リットルの涙」ではその容姿とすばらしい演技で、それはとてもよかったのだが、でもね。代わりなんてそれこそ星の数ほどいるのだよ。だから芸能事務所もだめなタレントをどんどんクビにしてだな、新しいのに新陳代謝すりゃいい。マスコミも馬鹿みたくタレントに利用されないようにしないと、どんどん読者が離れるよ。なんだっけかな、元モーニング娘のなんだかって、喫煙でクビになった、まるでタレントとは思えない不細工な女がまだ残ってる。不可思議だよな。こんなのもういらないだろうに・・・・取り上げてやるからおかしなことになるんだよ。無視すれよ。まったく・・・・・話題が無いからっていつまでも賞味期限が切れたタレントを追っかけるのはおかしいのである・・・・でも今回のノリピー事件で判っただろう。CMを出すような企業経営者にも自分の商品を売るためだけにテレビを利用するのは危険だと。これからは益々、この危険には敏感になてくるだろう。そうなればテレビはやばい。雑誌もやばい。新聞はもっとやばい。ざまあみろ。お前ら、悪行がすぎたのだよ。

今日、ほんと久々に大相撲を見た。朝青龍、えらい!よく優勝したな。ガッツポーズはいけないとか、なんなんだ。すこしぐらいはいいだろうが。国技国技っておかしいよな。あの内館だかっていう時代錯誤のまったくもってくだらない不細工なババアの作家とか、ただの漫画家のくせにえらそうなやくみつるだとか。なんでこんな下等なやつらが言論人なんだろうか???良く考えてもみろよ、そんなに国技が大切ならばもう外人を入れるなよ。たっくさんの外人を入れて、それで日本のしきたりがったっておかしいではないか???そうじゃなければ帰化させろ。そうでなければ土俵には上げないと決めればいい。相撲協会もすこしは考えろよ。横綱審議会っていったいなんなんだ?読売のナベアツもいるんだろ?おかしいだろ。あいつは本当に酷いやつで、将棋だって名人戦が最高のタイトルなのに、それに対抗して竜王戦ってのを作ってしまったんだから。そんな歴史を歪曲するやつが、もっと歴史の長い相撲のかかわるなんてまったくもって悪いジュークである。

それにしても沢尻エリカの旦那さんてえらいな。大変だろうな・・・・・まったくもってうらやましくない。美人は劇薬だからな。確実に寿命縮むだろうに・・・・・ましてや自分よりもずっと若いのだ・・・・・・信じられない・・・・・・まあ、クリエーターっても所詮、人気商売だから広告塔ってことかもしれないが・・・・・・くだらんねえ・・・・・・

死刑廃止論者ってなんなんだろうな。人間余ってるんだよ。だからいくらでもいなくなってもいいんだよ。なにが人権だよ。馬鹿に限ってそういう理想論をいうのだ。植物だって間引きっていうのがあるだろう。駄目な種は除いていかなくてはいけないのだ。人間だけが特別だっていうやつの頭の悪さ。これのほうが問題なのだ。それと先のくだらないお話とは根っこが同じである。まさにくだらないお話なのである。一人殺したらそいつらは死刑。単純でよい。(平和な時代には) ああ、くだらない、くだらない・・・・

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秋の味覚、しちりん会

友人「ぷ」より築地で食材を仕入れたので、しちりん会を催すとの連絡!さっそく御呼ばれさせていただいた。海が見えるベランダでの七輪は最高である!Photo

次々と食材を披露してもらったが、なんとマツタケ!それも超巨大なマツタケである!超豪華なしちりん会である。ナスビもすごいでかい!Photo_2 Photo_3

素晴しい!もつべきものは友人である!!こんな豪華な食事会はなかなか無いだろう。炭も豪華な備長炭。パーフェクトである!!早速焼きに入る!!!まずはめざしだ!Photo_4

七輪で焼くめざしは最高に美味い!!寒くもなく暑くもなく、秋の夜長は気持ちが良い。それから巨大ナスビの登場だ!!秋茄子は嫁に食わすなってくらい美味いのに+しちりんである。それを生醤油でいただくのだ。美味いという形容詞しか思いつかない。

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そうして飲み物は日本酒にチェンジ!パクオくんにはもったいないようなアイドル顔負けの女優みたいな彼女が実家のほうから持ってきた日本酒。贅沢の極みである・・・・・うう美味い!!!甘くて飲みやすい・・・・・ぐびぐび飲んでしまうだろうにー!!!それでとうとうあの巨大マツタケ投入!!!うおーっ!!!感動ものである!!!7 8 9

こんな巨大なマツタケがあることが信じられない。ううっ美味い!美味い!最高の週末である。それからアジ。東京はやはりアジの開きである。美味い!!!日本酒にはびったりの組み合わせである。

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しかし・・・・世の常で、良い事は長くは続かない。想像以上に飲みすぎた・・・・・帰り、自転車でこけた。自転車でこけるなんてもう何年ぶりだろうか・・・・

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自転車でたった5分程度の道のり・・・・・なんとまたこけた・・・・・・もうふらふら・・・・・・こんなに酔っていても、さすがに痛い・・・・

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次の日、気が付いたらなんと玄関で寝ていた・・・・・・・しかし自転車はちゃんと駐輪場にいれていた。人間の帰巣本能というのはすごいものである。それにしても体のあちこちが痛い・・・・・・・でもそんなに大怪我でなくてよかった・・・・・

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2009年9月23日 (水)

意図的

今、八ツ場ダム中止の件で大騒ぎだ。すべてが中止に対しての反対意見ばかり。昔から中止を訴え続けてきた人たちの意見はまったく記事にすらならない。これっておかしくないか???「もう7割も完成してるのにいまさら撤回は許せん」とか嘘八百を並べて・・・・7割はもうそれだけ予算を使ってしまったってことだ。ダム本体の工事はまったく手を付けられていないのが現実なのだ。http://www.yamba-net.org/このHPを良くみてほしい。こんなの、どこのメディアもしらんぷりだ。まあ、すごい利権だからね。必死なんだろうな。でもよくよく考えてみてほしい。これは全て借金なんだよ。孫子の代まで残る借金なんだよ。まったく努力もせずに借金してそうしてまで生き残りたいのか?もう人なんてそんなにいらないのだよ。メディアもさ、こんなプロパガンダ報道ばかりやってたら、ホント潰れるぜ。お前らの大好きな亜米利加だって、もうメディアは青息吐息状態だろ?明日はわが身だぞ。

そうしてまたまた笑っちゃうのが、鳩山くんに対しての報道。アメリカで演説をして好評価だってのにhttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090923/plc0909231847009-n1.htmこんどはでしゃばりすぎだってさ(大笑)このニューヨーク=松尾理也、今堀守通ってのが馬鹿なのか?いや、日本のデスクだろう。麻生くんときにゃ、まったく存在感示せずなんていってたくせに・・・・ひどいもんだな。そうそう この記事書いたデスク お前 総理大臣やれよ。頭いいんだろう?やってみ。 そうだ ついでに話はずれるが、北野武よ お前もずいぶん偉くなったじゃねねか?ただの漫才師がよ なんならお前 立候補しろよ 愛弟子みたいにさ。洒落や風刺ならいいんだよ。アーティストとして、表現者としてはね。でもね、テレビタックルはそれは表現者の領域ではない。あれはプロパガンダだ。それはもう政治そのものなんだよ。なんか勘違いしてねえか?晩節を汚すなよ。もうこれ以上・・・・あんたは稀代の人なんだからさ・・・・・・

テレビタックルのスポンサーだった企業が倒産したな。ロボットを作ってた会社だ。あんな馬鹿番組にたくさんのお金を費やすぐらいだから倒産したって当たり前である。ここの経営者が大馬鹿なだけだ。可哀想なのは従業員と取引先である。ちょっと言っておくが、会社って個人のものではないのだよ。社会のものなのだ。零細企業に多いのであるが、まるで個人のものと勘違いしている輩が多い。そりゃ営業も資金もすべて自分で調達しなくてはいけない。社長の力そのものが会社なのはいうまでもない。でもね、それを支えるのが社会ってものさ。自分のモノだっていうのなら社員なんか雇ってはいけないのだよ。

まあ、話は大幅にずれたが、ここは冷静にメディアの偏向を笑いながら見てましょう。それでそのメディアにお金を出している会社を徹底的に批判しましょう。メディアは盆暗だから期待しない。頭悪いし。そんな馬鹿をいくら批判したって直るわけがない。それよりもそのスポンサーを叩くのが一番効果的なのだ。まともな経営者だったら、お客さんから「あんたの会社はあの低俗番組にお金を出しているからもうあなたの会社の商品は買わない」って投書でも来たら絶対にビビるって。間違いない。メディアはね商売だから偏向報道やってるの。ようはお金だってことさ。

明日から、読売新聞と朝日新聞、産経新聞、ついでに日経新聞、すぱっと止めてみ。いまの購読者の10%でも止めれば、偏向報道なんてたちどころになくなるよ。簡単さ。それこそ30%でも止めたら、すごいCO2の削減だよ。紙代はもとより、無能な記者の車代や新聞輸送の燃料代。すごい削減だな。これだけネットが発達したんだから、もう全国紙なんていらないのだよ。自民党と一緒でさ、お役御免なのさ。これからは地方紙だけでいい。全国にはネットだけでいい。テレビも地方局だけでいい。もっとダウンサイジングすりゃいい。そろそろお役御免なんだよ。下手に生き残られたらそれこそC02の無駄だ。ホント、新聞、スパっと止めてみてほしい。まったく影響なんてないし、無駄なお金を使わないで済む。いまどき新聞を隅から隅まで読むなんて、時間の無駄である。そんな時間があるのなら、お馬鹿な記者の記事ではなく、たくさんの頭が良い人の本を読むべきであるし、頭が良い人のブログ記事を読むべきである。

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日産のエンジン

いつもよく拝見している大人気ブログ「きっこのブログ」http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/で、日産のエンジンのことが掲載されていた。なんでこの人こんなに詳しいのだろうか?女性でしかもけっこう若いらしいのだが・・・・その知識には恐れ入る。もう30年くらい前の日産のエンジン。L型って名称で、L14型(1400cc)からL28(2800cc)まであって、パーツがいっぱいあって改造がやり易かったので人気があったものだ。古くは箱スカ(愛のスカイラインC10型)やフェアレディZ(S30型)、ローレル、セドリック(230、330、430)に積んでいた。L14やL16、L18は4気筒でブルーバードやバイオレットなどの比較的小さな車に搭載されていた。きっこのブログで紹介されたようにL20Bという変り種があって、4気筒なのに2000ccで、海外向けだったのだ。これってかなりマニアックな人でないと知らないはず。日産のL型エンジンって、中のコンロッドやスプリング、ベアリングなどが共通だったので、実は非常に製造コストが安い傑作エンジンだったのだ。なんたって部品が共通なんだから。たしかに廻らない、うるさい、燃費も悪くてパワーも無い、まったくスポーツ性は低いものだったが、このエンジンを設計した人はすごかったのだよ。私の周りでは、バイオレットのL16エンジンをL18に載せ換えしてた人が多かった。それで幾分かでもパワーがあがったからだ。そのころの日産の車ってえらく考えて造られていて、フェアレデイZ(S130型)もスカイライン(GC210)もローレルもブルーバード(810、910型)もサスペンションとか同じ部品が使われていたのだ。だからブルーバードにフェアレディZのサスペンションを入れると簡単にシャコタンにできたのだ。また、タクシーのショックアブソーバーも共通だったので、それを入れると、別にスポーツショックを買わなくても強力なサスペンションが出来上がったのだ。(タクシー用は実は強化されていたのですよ)貧乏だったわたくしはそれでセコくチューニングしたものだ。オーストラリアとかの海外向けは足回りの部品が強化されてあったので、それを使う人もいた。ただしこんな芸当ができるのは日産の関係者しかできなかったんだけど・・・・・車の設計をしてた人がとっても賢い優秀なひとだったんだろうね。なんたって車体まで各車、部品を共通化していたんだから、相当なコストダウンが可能だったはず。その後、日産自動車の社長が変わって、車の製造番号から設計まですっかり変わり、車には恐ろしいほどのコストダウンが図られ、すっかりチープになってしまい、日産の凋落を迎えたんだよね。スカイラインなんて、ジャパンといわれたC210型からR30型に変わったときにゃ泣きたくなったくらいに酷かった。フェアレディZもS130型からZ31型に変わったら、もう形もだめだけど、随所にコストダウンのチープさが現れて最低だった・・・・・お客さんは正直で、すっかり日産の車は売れなくなった。設計ってすごい大事である。また、あんな大企業でも社長がぼんくらになるとまったく駄目になってしまう。

いまは車になんて乗らないし、まったく興味もなくなってしまったので、今の車のことは全くもって判らない。なんせテレビも見ないくらいだから。今ではタクシーの後席に乗るのが大好きである(笑)

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2009年9月22日 (火)

笑っちゃうよな通信簿

いやー、ネットを見ると(特に産経と日経関連)まだ政権交代してから一週間しか経ってないのにもはや通信簿かい?たった一週間でどれだけのことができるというんだね?(テレビを見ると間違いなく馬鹿が進行するので殆ど見ないのであるが、プロパガンダ装置であるテレビでは洗脳工作はものすごいのであろう・・・)産経と日経の人達は神様なのかね。すごい頭が良いのかな????そうしたら自分達で政治をしたらどうだ。産経の賢いらしいヤツが、民主党の自由にはさせないぞと問題発言をしたらしいが、お前らは神かよ??なんなら名前を出して立候補すりゃいい。そんな発言できるぐらい賢いのだろうが?馬鹿が。ほんとに馬鹿だな。もう産経グループは倒産しろ。そんなアホを雇っている会社は世の中には必要ない。日経も似たようなレベルだ。だから前にも言ったが、日経新聞なんて購読するなと。価値なんてないのだよ。あいつら経済なんかわかっちゃいない。悔しかったらフリーの記者になってみろ。会社の看板が無くても生きていけるようになってみろ。自分の名前で記事を書いてみろよ。経済を自薦してみろよ。悔しかったらやってみ。でも所詮馬鹿だから無理だな。馬鹿は一生馬鹿だ。学歴と会社の看板だけが頼りなのだよ。どうせ頭悪いんだからさ、すこしぐらいは昔を思い出して勉強やれよ。

なんか、皆さん、今回政権交代したのは自分らのおかげだとか思ってるでしょ?だからすぐに効果を求める。違うんだって。改革には痛みを伴うのだよ。小泉純ちゃんは嘘いわなかったでしょ。痛みを伴うって。それと同じであーる。大体、今回の政権交代の効果が出るのは15年後である。今の現役世代にはなーんにも関係ないのだよ。自分らの子供のころによくなっていればいいのだよ。そんなことさへも考えられない大馬鹿が多かったから最近だめになったのよ。日本が終戦のどん底から立ち直ったのだって、いまから60年前の優秀な人が舵を切ったからなのよ。運がよかったのは大きいが、それは日本人がどうあれ、頑張って戦ったからなのだよ。先の大戦をネガティブにいう人は多いが、結果はどうあれ、日本人は戦ってきたのである。生物は戦いの歴史なのだ。単純な平和論だけでは生き残れないのだよ。別にナショナリストではないが、先人が立派に戦ったからこそ、今の日本のおねーちゃん達が世界最高の美しさなのである。それこそが神の見えざる手というのだ。(ちょっと無理があるか・・・)

まあ、お話はかなりずれたのであるが、そうかんたんに通信簿なんてつけるなよ。いまだかつて良い政治なんてものはないし、よくなることなんて奇跡に近い。それでもこの日本国は奇跡を起こしてたんだから。それは謙虚に感謝してだな、とりあえず自分の寿命をまっとうすればいい。人様に迷惑だけはかけないで。いずれ人類は滅亡するし、地球も太陽系だって無くなる。人類の歴史だって、紀元後はたかだか2000年。それ以前なんていいかげんで本当かどうかも怪しいくらいだ。科学者は強引に昔の文明と現代人を繋がっているようにしているが、それだってどうだろうか???もしかしたら、メソポタミアやエジプト文明の人種とは根本的に違うのかもしれない。ある突然変異から強い種が生まれ、それが優勢になった。メンデルの法則のほうが歴史よりも勝っていると思うのだが。。。だから現代の人種がHIVやがんやらインフルエンザで死に絶えたって、かならず少しは残って、また文明を起こすのだ。たぶん、それをもう理論的に理解している科学者ってたぶんかなりいると思う。しかし、これは現代のガリレオになってしまうから言わないだけだろう。(人間て基本的に馬鹿だから真実はあまりに危険だからである)

よくよく考えてみれば判ることであるが、神様っていないって。仏様もいない。だからお化けもいない。すべて空想のものでしかない。人が人を御するために生み出した発明品である。(そんな基本的なことさへも理解できないほど退化したってことだ。それが脳化ってことだ)

嗚呼、お話はもっともっと大幅にずれた・・・だから、そんなに要求するなってことだ。今の世界の問題は簡単である。エントロピーの法則を超えるぐらいに人間という生物が増えてしまったってことなのだ。お金の問題も資源の問題もすべてはそこにある。どれだけ頭の良い人がいようが、どれだけ頭を使おうが、彗星一つ地球に落ちたらそこでずべては終わりである。歴史が潰えるのである。人間時間がストップするのだ。そこでまた何億年もかかって再生するのだ。

まあ、とにかくすこしは長い眼で見たほうが良い。いままで何にも見てなかったのに、政権交代したとたんに自分も参加者みたいになっちゃう・・・・個人なんて力ないんだって。なんにも。だからその代理で政治家を選挙で選ぶのだから。ずーっと自民党で、最近+宗教団体の政党で喜んでいたくせに、急に変わるのはどうかと思うぜ。なんで政治って必要なのか?それぐらいは勉強しないと選挙権を使っちゃいけない。だからちょっと賢いヤツにポピュリズムは危険だって言われちゃうんだよ。まあ、いくら賢いったって50歩100歩でさ。たいしたことないから。だから長い眼で見て、他の人様に迷惑かけないで寿命もまっとうするほうがよい。結局は強い種が残るんだからさ。DNAからすると政治なんてほんの一瞬である。そんなに政治に興味があり、なんか言いたいのであれば、少しでも税金を納めろよ。それが答えだ。産経新聞も日経新聞も死ぬほど税金を納めてみろよ。日本国で一番多い税金を納めてみ。それならば発言してもいいだろう。出来ないだろ?くやしいだろうが現実だ。所詮そんなもんだお前らは。甘いんだよ。馬鹿だからな。日経新聞なんて経済の専門紙なんだろう????????そうしたらそのぐらいのことは簡単にできるんだろうな???やってみ。そうしたら売上は劇的に伸びるぜ。へんな馬鹿タレントを使わなくても簡単に売上は伸びるぜ。

脳化すればするほどDNAは途絶える。これ判るでしょ???少子化問題なんて簡単である。   脳化→馬鹿    これを笑える人は幸せである。

どうせだからお話はすごい大幅にずれるが、男女雇用均等法とかそんなロジックに嵌れば嵌るほど女の価値は下がるような気がする。男は女にはどうしたってかなわない。だから男のレベルまで下がってくるのはどうかと思う。男なんて所詮、女で上がったりも下がったりもする。いままでホント、たくさんの男を見てきたが、すべてはその母親と、その後の女の力がほとんどである。

この前、すごくびっくりしたことがある。某売れっ子のデザイン事務所の女の子である。アイドル顔負けの美人で性格も良い。舌ったらずのしゃべり方で、大丈夫か?と最初は思ったのだが・・・それがびっくりだ。たぶん26~27才ぐらいではないか?実はレベルが恐ろしいぐらいに高い。びっくりだ。同じ年齢の大企業のはゆうに及ばず、外国に長年いたのもまったく歯が立たないであろう。はっきりいってレベルが違う。大会社のチーフレベルが大丈夫かってぐらいだ。その娘と一緒にきているおねえちゃんも美人で英語が達者。その娘もたぶん2~3年後にはそのアイドルねえちゃんと同じレベルになるだろう・・・・そんな感じがひしひしと・・・あの亜米利加のホスピリタリーでは世界一の事務所のNHみたいな・・・・この前、本物のデザイナーは今の10代っていったが訂正する。すっごいのが出てきた。おいおい本気に心配しろ。やばいぞ。マジですっごいのが出てきたぞ!!!美人だけが武器でないのが恐ろしいのだよ・・・・・実に性能が高いのだよ・・・・・それもマジで・・・・その事務所のトップは男(名前だけね)で馬鹿だが奥さんが賢い。すっごく賢い。だからそこに集まるおねーちゃんも賢いのだ。やばいぜー。気をつけろ!!!真剣に考えろよ・・・・マジで考えろよ・・・・・レヴェルをかなり上げないと間違いなく失業するぞ・・・・・

いやー 今回はいろいろ 話ずれたが っまいいではないか

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2009年9月21日 (月)

最近読んだ本21

政権交代の内幕 上杉 隆 著 PHP研究所 ¥952-

「宰相不在」や「官邸崩壊」など、非常に優れた本を輩出する気鋭のジャーナリスト、上杉氏の今回の総選挙後について緊急出版されたものだ。緊急で書かれたにもかかわらず、内容はなかなかである。特に小沢一郎氏についての内容は秀逸で、ここまで詳しく分析し、且つ公平に書かれたものはないのではないだろうか。著者はジャーナリストであるので、民主党の公約の記者クラブの崩壊は、実は革命的なほどの破壊力があると説明している。政治に興味があるのであれば、是非是非手にとってほしい。それほどに価値は高い内容である。太鼓判!

カメラは知的な遊びなのだ。 田中長徳 著 アスキー新書 ¥933-

アサヒカメラに連載をしている、もう還暦を過ぎたライカ好きのおじさんの面白カメラ本である。カメラ好きであれば、なかなか面白いと思う。特にデジタル一眼レフについて、中古の型遅れで十分であるという章には笑える。また、ハイエンドのフルスペック一眼レフを買ってしまい、扱いに困っているオヤジがほとんどだっていうのも大笑いである。ほのぼのとした文体なので、簡単に読める。カメラがデジタルになって、まるで家電と同じになってしまったということにはたしかに悲しい一面もあるが、便利になったのも否めないのだが、まあカメラが好きならば気軽に手にとってほしい。

非米同盟 田中宇 著 文藝春秋 ¥700-

国際ジャーナリストとしてかなり有名で、田中宇の国際ニュース解説というブログでもhttp://tanakanews.com/面白い方向から分析をする人の本である。コリンパウエル氏の分析はなかなかなものである。しかし、内容が世界多極化がテーマになっていて、それの分析だけなので、よっぽど興味がないと面白くはないだろう。だからオススメはできない。

女は見た目が10割 鈴木由加里 著 平凡社新書 ¥740-

内容はほとんど、女性のメイクについてである。だから男にはあまり面白くはない。しかし、中に掲載されている写真が数年前の化粧品のPRなどの女性の写真で、あまりにも現代の女性と体型の違いに愕然となるぐらい面白い。ほんと驚愕である。それぐらい現代の女性は別物である。まったく人種が違うといっても良いかもしれない。本を読まなくとも、この写真だけで十分に楽しめる。立ち読みがオススメ。

議員秘書 龍崎 孝 著 PHP新書 ¥700-

元政治番新聞記者だった著者が、議員秘書というものに光を当てたもので、裏方の秘書には、あの田中角栄氏の秘書だった早坂茂三氏の著作くらいしか詳しい本はないので、これはこれでなかなか価値のあるものであろう。とくに自民党経世会の分裂の内幕については、なかなか読み応えがある。政治に興味がある人なら面白いかも。

日本人が知らない幸福  武永 賢 著  新潮新書 ¥680-

ベトナム難民から日本の医師になった著者。すごい困難に遭遇し、本人の絶え間ない努力、そうして、宝くじに当たったような幸運があったからこそ、現在の状況があり、またそれを良く理解している著者。これは読み応えあります。是非とも手にとってほしい。そうして、できれば自分の愛してる人にこの本をプレゼントしてほしい。内容はあえて言いません。私はこの本をたくさん買って、愛する人達にプレゼントしようと思います。また久しぶりに何冊も買ってしまう本に遭遇してしまった・・・・・

横山祐一郎 世界一の会社をつくった男 後藤勇人 著 中経出版 ¥1400-

あのエレキギターのグレコやアイバニーズで有名なフジゲンの元社長のお話である。以前、神田昌典氏の対談CDhttp://www.kandamasanori.com/t-audio.phpで聴いたことがあったのでそれで手に取った。この対談CDは最高で感動物であったが、その対談では出てこなかったギター製造の前のお話もあるので、このCDを聴いたことがある人でも楽しめる。グレコにギターてほんと造りがよくて、その当時、憧れであった。いま、ジャパンオールドっていわれてヤフオクでは高値で取引されている。日本のギターって、海外でもかなり評価されていて、あのオアシスのノエルギャラガーもジャパンオールドを愛用しているらしい。さすがフジゲンである。企業経営者は是非とも手にとってほしい本である。

今回、面白かったのは、やはり 「政権交代の内幕 上杉 隆 著」であろう。タイムリーなだけ、よけいに面白い。「日本人が知らない幸福 武永 賢 著」これはカテゴリーが違うので比べられない。

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2009年9月19日 (土)

よせばいいのに飲み放題・・・・・

某日、大魔人とその部下であるべんちゃんと小田原の物件の引渡式に出席し、そのあと、小田原の居酒屋へ入った。小田原といえば近海物のお刺身である!いぜんランチに入ったとき、なかなかよかった店をチョイス!Photo_30

飲み物は?まず恒例のビールなのだが、ここでけっこう綺麗な店員のおねーさんが、飲み放題っていうのもありますよ!と教えてくれた。素晴らしい!よいお店である。飲み放題メニューは2パターンあり、ひとつはビール、焼酎、日本酒、それぞれ種類は少ないがその三種類、どれを選んでもかまわない。それで¥1575ー!リーズナブル!!!日本酒や焼酎の種類が増える、ちょっと高級タイプが¥2500-。迷わずリーズナブルタイプにする。

つまみといえば先ずはお刺身であるが、何故かアジが¥850-金目鯛も¥850-なんでアジと金目が同じ値段なのだろう???もしかしてここのアジはすごいのだろうか???と考え、発注してみた。Photo_31 Photo_32

しかし、アジがどうして¥850-なのかは判らなかった・・・・・いたって普通のアジのたたきであった・・・・・金目鯛のほうが美味しく、リーズナブルである。あとはほうぼうと太刀魚だ。太刀魚は炙ってあってこれもなかなかいける!べんちゃんは肉食獣で野菜をまったく食べないので、どうしても肉系になってしまうのだが、なぜかこの男、不思議なことに枝豆だけは食べる。それも大好物で、なんとお替りまでするのだ。Photo_33

そのあと、せっかくの小田原なので、練り物系を発注。ちりめんのつみれ。これは美味い!外側は普通のつみれのようであるが、中にはちりめんがどっさり入っている。醤油をつけずにそのまま食す。

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やはり肉食系、レバーや砂肝を発注する。ここらへんでビールから日本酒へ換える。飲み放題なので、コップ1杯の量が多い。しかも飲みやすい。ついつい飲んでしまう・・・・

余談だが、この肉食獣、実は講道館の三段である。とても人当たりが良いし、やさしいし、実にさわやかな人間であるが、実は三段。本物の三段。生きている凶器である。プロボクサーよりもある意味では危険である。はっきりいって三段レヴェルとなると普通の人間はどうしたって太刀打ちできない。(三段以上って、努力だけではなれない。普通ではないのだよ。二段と三段って恐ろしいほどに差があるのだよ・・・それも講道館である・・・・・本物だよ・・・・)普通の人が初段レヴェルに勝とうとしても、たぶん無理だろう。勝てる要素は無い。存在自体が凶器である。ホント強いよ。負けるのは警察ぐらいかな。あの人達ってホント強い。喧嘩最強である。昔、六段の先生(紅白帯である)のデモンストレーションを見たが(二段の人との乱取・・・)、そりゃもう・・・・人間が天井に着くのである。ホントだよ。すごいのだ・・・・・・・・格闘技を身に着けた人は凶器である。とくに柔道はヤバイ。つかんだら負けないからね。本当に強いよ。だから肉食獣がすごくやさいしいのは自分が怖いからだろう。だって危険だから。下手したら殺しちゃうからね。それぐらい違う。これマジです・・・・・・考える前に体が勝手に反応してしまうし・・・・ヤバイのである・・・・・投げ技なんていくらでも・・・・それよりも間接技である。最強だ・・・手首さへつかんでしまえば・・・・・最強である。何度も言うが、負ける要素はない。凶器なのだよ・・・・・・怖いのは自分自身である・・・・・・・・・

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話はかなりずれたが、日本酒のお替りは、一升瓶で注いでくれる。しかし、もうかれこれ何杯飲んでいるのだろう。三人でとっくに一升瓶は空けている・・・・・記憶がすでに定かではない・・・・・

大魔人は次の日、なんと朝5時には家を出ないといけないらしいのだが、もうそんなことは完全に忘れているようだ。

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もうへべれけ状態である・・・・・・これから東京まで帰らないといけないのに・・・・・べんちゃんはもうすっかり眠りモードになってしまっている・・・・・・

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次の日、午前中は廃人で、体が固形物をまったく受け付けなかった・・・・・・

大魔人は次の日、無事に現場へ行けたのであろうか???

恐るべし、恐るべし、日本酒飲み放題である・・・・・

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作った

テスト用の調光装置を作るために久しぶりに秋葉原へ行った。Photo

駅前は大工事中であるが、まだラジオ会館は健在であった。いま、秋葉原では自分の小物などを売れるフリースペースなるレンタルスペースが流行っているようだ。これは1週間や1ヶ月、30センチくらいの透明なアクリルのケースのスペースをレンタルし、そこに売りたい小物を入れて、販売するものだ。覗いてみたが、だいたいフィギアとかばっかりである。それでもかなり人気があるらしく、ひっきりなしに人が入っている。。。。すごい・・・・Photo_2 Photo_3

まあ、そんなことはさておき、設計図を元に部品を買って、事務所へ戻った。

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早速配線を始める。今回はコネクターをつけるので、もう何年も使ってない半田ゴテを出し、半田をする。しかし、老眼が進行しているので、配線がよく見えない・・・・・コネクターの小さな文字が読めない・・・・・・昔、年配のおっさんに「もう見えねえんだろう!」とかいって部品を眼に近づけてやったりしていじめたものだが、いまは自分がその状態である・・・

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しかし、体が覚えているのだろうか、意外にうまくできるものである。一人で自画自賛する。この調光器はえらい高額なんで、誤配線などして壊してしまったら大変である・・・・かなり慎重に配線をする。昔、秋葉原からわざわざ調達した調光器を現場の若い電気屋のあんちゃんに目の前でショートさせられ壊されたことがある。バチンと音が鳴った瞬間、その調光器は一発でお陀仏になった・・・・・・その電気屋のあんちゃんの後頭部を思いっきりグーで殴りそうになった・・・・・嗚呼・・悲しい思い出である・・・・・

今回はドリルで穴あけもある。もう何年もやってない穴あけをする。

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なんとかうまくできた。それからまた地味に配線を行う・・・・ Photo_20

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ようやく組みあがり、テストを行う。おおーばっちり動く!感動!!!

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これにて無事完成である。

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ついでに「すずむしくん」とわれらが呼んでいる、簡易調光器も組んでみた。これの配線は非常に簡単である。すぐに完成する。

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もうひとつ、別なタイプも組む・・・・しかし動かない・・・・・あれ?どうしてだろう?とよくよく考えたら、この調光器は、その昔、あんちゃんがショートさせて壊したそのものだった・・・・なんで捨てずにいままで持っていたんだろう・・・・・

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がっくりである・・・・・・また秋葉原に行かなくてはならない・・・・・

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2009年9月 6日 (日)

ヘッドフォン

今日いつもi-podで使ってるイヤフォンが接触不良なのか音が途切れるので、秋葉原のヨドバシカメラへ買いに行った。また、住んでいるところが集合住宅なので大きな音が出せないから音楽はもっぱらヘッドフォンなのだが、それもプアなので、それも併せて物色した。イヤフォンは消耗品なので使い勝手のみ優先で音色などは気にしない。安けりゃいい。そこそこでいい。しかし、ヘッドフォンはそうはいかない。これは音質と値段は確かに比例するのだ。こういう趣味のものを選ぶには品数が多く比較できる大型店が一番良い。ヨドバシカメラはピンからキリまですごい数のヘッドフォンを置いてある。良心的でほとんどのヘッドフォンを実際に聴くことができるのだ!!!えらいぜ!ヨドバシカメラ!!!また、このヘッドフォンコーナーの担当者は素晴しいと思う。音の専門家の称号をささげます。なぜならば、このコーナー、同じ曲をリピートしているので、同じ音源で全てのヘッドフォンを比較できるのだ!!!これは感動モノである。ここの担当者は素晴しい!!!こんんな担当者がいる店で買うべきである。この担当者に会ってみたい。この人は間違いなく一流である。本物である。だから、その本物の担当者の恩恵に預かり、全てのヘッドフォンを聴く。値段は気にしない。ブランドも気にしない。とにかく気に入った音色のヘッドフォンを探す。これは楽しい作業である。良い音を選ぶので、値段はある程度のものをチョイスするのだが、やはり音質は値段に比例する。そこで選んだのがベイヤーというドイツ製のヘッドフォンである。ブランド的にも定評があり、設計でもよく選ぶブランドである。同じドイツ製でザンハイザーというのもあるが、ベイヤーに比べると、ちょっと音が薄い・・・アメリカンブランドは高音がちょっときつい・・・・同じベイヤーでもモデルによって音色が違う。使い方によって音の方向性が違うのである。DJ用とかスタジオ用とかでかなり違う。一般家庭用などは低音を強調されたものもあるので注意が必要だ。自分はできるだけ原音に忠実な音色を好むので、誇張された音は嫌いである。そこで選んだのがドイツ製のベイヤーDT770である。完全クローズタイプなので、外の音がシャットアウトされるので、音の再現性に優れている。音は良いが他の音が聴こえないので、音を聴きながら作業とかする人には向かない。音を聴きながらなにかしらする人であればオープンエアーという外の音も聴こえるタイプをチョイスしたほうがよいだろう。100_7626 100_7630

家に帰って早速聴いたが、もう抜群である。35000円(実勢27300円)と比較的安価ながらすこぶる良い!音の再現性は抜群である。アーティストの音のこだわりや、なにを示したかったのかがよく理解できる。楽器のタッチまでも再現しているのである。そのぐらいの再現性である。是非とも高性能なヘッドフォンを試してほしい。それだけの価値は保障できる。いままで聴こえなかったような音もちゃんと再現してくれる。それだけの音質を普通のスピーカーで再現するには、高性能なスピーカやアンプだけでなく、大きな音を出せる環境まで必要なので、普通の人は無理なのである。隣人に迷惑をかけることなく、良い音を聴く。高性能のヘッドフォンは素晴しい。是非とも試してほしい。それだけの価値か十分にある。

話は変わるが、事務所の1階にヘアメークアーティストが入ったようで、木村カエラからの花が飾ってあった。腕は良いんだろうね。木村カエラって美人で唄も上手いけど、ちょっと変わってるってーか・・・・・後日談・・・その木村カエラの名前の後に、木村カエラが大好きな○○○という名前が小さく書かれていた。単なる洒落であった・・・・

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2009年9月 4日 (金)

最近読んだ本20

あと5年で中国が世界を制覇する 副島隆彦著 ビジネス社 ¥1600-

副島くんが新刊を出しました。早速購入し、読みました。内容は2年ほど前の「中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指す」の続きである。なんと帯には「2010年末 中国が米国債を叩き売る!!」とまた過激な予言である。しかし、この本の内容で興味深いところは、中国の中央アジアから西の方へ向かう政策を考察していることである。P98の「実は中国は日本や韓国のことなどは、あまり相手にしていない。本当は中国人はドイツやフランスのヨーロッパ諸国からたくさんのことを学ぼうとしている~世界史が、500年ぶりに海運の時代から、再び陸上輸送の時代に大きく変わりつつある」という部分である。もし、副島くんの予言の通りになったらば、これはすごい大きな変化を伴うであろう。でも仮にそうなったとしても、そこまではかなりの年月を要するので、自分はそこまで生きていないから、まあどうでもいいか。でもなかなか興味深い内容なので、是非とも読んでいただきたい。

外務省ハレンチ物語 佐藤 勝著 徳間書店 ¥1400-

最近、有罪が確定し、外務省をくびになった、あの佐藤優氏の暴露本である。表紙は佐藤氏のわざと不気味ないやらしそうな写真で、いかにも・・・てな感じである。小説形式をとっているが内容は殆ど事実に基づいたものであろう。十分面白く、リアルなだけに下手な三文小説よりずっと良い。またロシアの内情や外務省、官僚の内情など、非常によく描かれてる。まあ、世の中、男と女がいればいろんなことがあるのは当たり前であるが、それにしても・・・たしかに四六時中女のことしか考えていないやつもいる。大体、出世欲があるやつなんて性欲も強大である。また、困ったことに男とは征服欲みたいのがあるので、いくらお金があって風俗に毎日いけるような身分でも、それでは飽きてしまうのだ・・・これが男の性なのだ・・・・まあ、内容は面白いので買って損はしないだろう。

パチンコ「30兆円の闇」  溝口敦 著  小学館 ¥1400-

パチンコってぜんぜん勝てないけど、その意味がこの本を読むことにより良くわかります(笑)しかし、30兆円ってすごい市場である。競馬や競輪なんてまったくかなわない。そりゃ利権もからむわな。これが税金になれば消費税なんて上げなくて大丈夫であろう。宗教法人とパチンコにメスを入れるだけでこの国の経済状況は安泰するのではなかろうか?どれだけこのパチンコのお金が海外に流れているか・・・・だから北朝鮮も攻撃してこないし、中国だって攻めてこないだろう。そんなデマを流すのは全てアメリカである。だからどっちにもだまされないようにしようね。パチンコをする人は是非とも読んでください。

七人の政治家の七つの大罪 平沼赳夫著 講談社 ¥1600-

この人は郵政民営化に反対をして自民党から追い出された、気骨の政治家である。七人の政治家を指して「戦犯」としている。その名指しされた政治家は、小泉純一郎、竹中平蔵、安部晋太郎、福田康夫、小沢一郎、麻生太郎、それと平沼赳夫本人である。たしかに彼のように政治家が少なくなり、政治屋が増えたのは危惧するところであろう。そうして、その七人も罪が深い。。。しかしだ、中曽根康弘なんかをあがめているのはどうかと思う。まだまだ罪が深い政治家も多いのでは?これの続編があればいいかな。まあ興味がある人はどうぞ。(政治に興味がある人ならばかなり内容自体は面白い!)

崩壊自民の裏のウラ 田原総一郎著 朝日新聞出版 ¥1800-

これは週間アサヒに連載している「田原総一郎のギロン堂」に加筆修正して本にしたものだ。田原総一郎はテレビでは駄目だが、こういう文にすると非常によろしいのである。テレビではいつも自民党の宣伝本部長なのだが・・・・・まあ、内容はいけてるので、政治に興味がある人は読んでいてほしい。

今回面白かったのは、やはり佐藤優氏の「外務省ハレンチ物語」かな(笑)

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2009年9月 1日 (火)

頭を使う?考える?それは意外と難しくもありかんたんでもあり・・・

いっぱしの大学教授とかが、現在のデフレに対し、インフレになる指南をブログやらなんやらで発表してるが・・・・笑止千万であーる。人に教えてるんだからさー・・・ちょっとは考えれよ・・とか思う・・・・しかーし、もはや救いの無い馬鹿だよね。(でも、テレビとか本とか出して稼げるからね。商売だから当然か。逆に見習わなきゃね!!)エコノミストと言われる連中がいま、なにを言っているのか?日銀が量的緩和を促進し、お札をどんどん刷って、巷にお金をジャブジャブ。あのFRB議長のバーナンキと同じヘリコプター理論だ。そりゃたしかにお札をどんどん刷れば、貨幣の価値は下がるのでたしかに短期的に見るとインフレのようにはなる。それは認めよう。が、しかしであーる。なんで今、コントロールできない、実態経済とはかけ離れた8京円というお金が世界をぐるぐる回って、しまいにゃ、行どころがなくて、ようやくサブプライムで行き止まってメルトダウン・・・・この意味をきちんと説明しているエコノミストがいるか?これは全部、亜米利加のウォール街の仕業か?違うだろうが。いくらウォール街の金融ヤクザが酷かろうと、元々の元本がないと悪さもできないのだよ。それを説明している経済学者やエコノミストや学者、評論家は寡聞ながら知らない。

ようは、実体経済とかけ離れたお金が世の中に存在するってことは、とうの昔から、インフレターゲットでお金をジャブジャブ刷っていたってことなんだよ。その刷ったお札を処分するような(戦争とか)事業が出来なかったので、お札だけが残ったのだよ。なんか新しい新自由主義とかなんとかいったって、所詮ケインズ理論をベースにしてるんだよね。だから、どんなことしたって、お金の面ではずっとデフレが続くのですよ。だって、お札が余ってるんだから。世界のGDPより流通しているお札のほうが多いなんて、どう考えたってデフレになるに決まってるじゃんか。(理論的にはインフレになるんだが、でも実態はデフレだろう???金=貨幣なら、昔からの理論で成立するが、為替とうのがあると実態経済という基準では価値の基準があいまいなのだ。だからインフレにはなりようがないのだ。しかし、輸出の力が無い国は当然のごとくインフレになるのだよ)これからいくらお札を刷ってもインフレにはならないのだよ。実体経済に眼を向けても、これもインフレにはならないのだなあ・・・斉藤一人さんていうまるかんという銀座の漢方薬の社長はさすがである。「世界に貧困がある限り、デフレはなくならない」これ正論。この人さすが、賢い。そうなのだよ。世界は殆どが貧乏なんだよ。だから人件費が安い発展途上国が地球上にある限り、デフレは続くのである。それが無くなったときはエネルギーが底を尽くので、今のホモサピエンスの時代は終局になるのである。生物とか物理は所詮、エントロピーの法則からは逃れられないのである。

だから、資本を集める、所謂、金儲けをしたいのならば、常にインフレを作り出さなくてはいけない。他の人とは違うことをやって、そこに飢餓状態=インフレを作り出す。それを商売というのである。いままで当たった商売を考えて見てほしい。すべてはそうだろう。いまでこそ偉人とかなんとか奉られているが、所詮、商売とはそんなものである。ビジネスが儲からないのは、ライバルが多すぎるからである。そんな商売を選ぶほうが盆暗なのだよ。儲からないのは他のみんなと同じだからだ。五十歩百歩同じってことだ。

それにしても、亜米利加は超短期的にハイパーインフレになる可能性はあるな。でも3年から5年だろうな。いままでハイパーインフレになった国ってあるだろう。しかし、何年続いただろうか?あのソ連→露西亜でさへ、短期間だろう?所詮、ハイパーインフレなんてそんなものさ。だからアジテートするなょ!(副島くんは盆暗で、タダ単に現実を発表してるだけだから、っまいいか)長くてもたかが5年ぐらいだろう。人間の寿命ってのは長いのだよ。途方も無く長いのだよ。その中でたかだか5年程度・・・・・・大したことないって。

世の中、そんなに頭の良いやつなんてそんなに、いないって。あんまり変わんないだよ。馬鹿はたしかにいるけどね。でも今は大脳の前頭葉とかの性能だけが基準みたいだが、生物的には小脳も全て含めての性能だからね。○対法とかそういうのは、喧嘩の弱いやつらとか運動音痴らのコンプレックスの裏返しだろうな・・・・・・・じゃなければ、キャリア、ノンキャリアなんて記憶の力と暇な時間の多寡だけ・・それぐらいしかかなわないからだろうからな・・・今回、自民党が負けたけど、当たり前だね。与謝野くんみたいな弱っちいインテリなんか、へのツッパリにもならないんだよ・・・・・平和な時代ならいざしらず、これから混沌に向かう時代に、それこそ角栄とか、池田とか、殺しても死なないような、全身の毛穴からオーラというか、強い生命力が出るような生物でないと駄目なのだよ。小沢くんは最後の角栄の弟子だから、体力はもう無いだろうけど、意思と意地とプライドだけでここまで頑張ったのだろう。しかし、まだ彼には仕事が残っているので、まだまだ安息はないのである。可哀想であるが、仕方が無い。かばの中川ひでなおは、たぶん、力も頭もあるのだが、あせった(いろんな意味で・・DEEP?・・・)というか、ちょっと安直・・・・・・賢いのに残念だね・・・・で直せるかな?もう時間がないだろうな。タイミングとチャンスを逃したな・・・・加藤紘一も賞味期限が切れたな・・・いくら頭が賢くても駄目なのだよ・・・・今回、性能が高いのが民主党からたくさん出てきた。それは失われた15年があるからだ。たぶん、自民党もいまの長老害が払拭されたので、新しい性能が出てくるだろう。商売人も新しい人が出てくるやもしれない。もうオールドタイプは殲滅か。戦中派の孫が世の中に出てきた。かなり堅い考えを持つその孫達。モラトリアムといわれたその子達の親世代だ・・・どの世代が良いわけでもない。しかしそれは時代背景ってやつだね。

かなり話はあっちこっちへ行ったが、結局、差別を受けた人は逆差別をするのだね。誰もがマホトマ・ガンジーにはなれないのであーる。

だから賢い人(そんなの後からの人が決めることなのだがね)なんて、ほんと、天然記念物ぐらいに少ないだけどね・・・まあ、だから面白いのでもある!

所詮、頭で考えたってことは大したことないのである。昔の格言には裕に及ばず、じぶんんおじいさんばあさんや親のいうことには、かなわないところも多いのであーる。しかし、そこを考えるのが次世代の生物なのである。もう自分は過去のオールドタイプなので、よさげなニュータイプを見つけて、全てを伝授しなくてはならない・・・・

嗚呼・・・それまでは無になれない・・・・・・・

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